注目ニュース | 日本・サウジアラビア産業協力 タスクフォース事務局
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注目ニュース

2019年11月

19.11.21 (MEED(有料会員限定))
タイフの独立汚水処理プラント契約(処理能力:10万㎥/日、契約期間:25年)をCobra Instalaciones y Servicios(スペイン)/Tawzea(サウジ) が落札した。
19.11.21 (MEED(有料会員限定))
SWPCは官民パートナーシップ形態による送水プロジェクトのアドバイザリー・グループにインドのSynergy Consulting、イギリスのDLA Piper、ドイツのFichtner Consultingからなるチームの起用を決定した。
19.11.21 (Saudi Gazette)
11月21日、ブックビルディング開始後5日間で機関投資家からのアラムコ株購入申込みは640億リヤル(171億ドル)以上と募集枠を超え、小売り枠(個人投資家向け)の申込みは100億リヤルに達している。ブックビルディング最終日の12月4日までに募集枠の3~4倍の申込みになると予想される。
19.11.21 (MEED(有料会員限定))
SAGIAはSNF(仏)、三井物産、シェルなどとの間で20億ドル規模のサウジの石油化学分野への投資に関する覚書締結を発表。SNFとは能力5万トンの/年のポリアクリルアミド・プラント建設、三井物産とは能力100万トン/年のアンモニア製造、シェルとは残渣油分解用の触媒製造施設などをジュバイルに建設するというもの。
19.11.21 (MEED(有料会員限定))
インドの政府系ファンド“National Investment and Infrastructure Fund (NIIF) ”は、サウジ証券取引所に上場予定のアラムコ株購入を検討中。またReliance Industriesも検討中。購入株数、投資予定額は不明。インド以外にも中国、ロシアの政府系ファンドがアラムコ株購入を検討中。
19.11.20 (Saudi Gazette)
11月20日、サルマン国王はリヤド郊外の世界遺産地区“Diriyah”を文化・娯楽・観光都市として再開発する“Diriyah Gate Project”の定礎式に出席した。
19.11.20 (ZAWYA)
イエメンの武装組織フーシは、拘束していた3隻の船舶(2隻は韓国船、1隻はサウジ船)と16人の乗組員を解放したと韓国外務省とフーシが発表した。
19.11.20 (ZAWYA)
アラムコは11月24日にドバイのリッツ・カールトンホテルで投資家とのIPOに関するミーティングを開催予定。また翌25日にはアブダビでも同様ミーティングを開く予定。
19.11.19 (Saudi Gazette)
CEDAはすべてのVision 2030 Realization Program Committeesに対し90日以内にCEDA戦略委員会宛にイニシアチブ推進上の民間部門の役割活性化と財務的要素を含むアクション・プランを提出するよう命じた。アクション・プラン提出後関係諸機関による調整を経て重要度と影響度の高いイニシアチブに優先権が与えられる。
19.11.19 (MEED(有料会員限定))
SWCCは、Shuqaiq 4淡水化プロジェクト(能力400,000㎥/日)のEPC契約入札締切りを当初の11月25日から1カ月間延期した。また、Shuqaiq 5(能力600,000㎥/日)についても入札締切り延期を検討しているとみられる。
19.11.19 (MEED(有料会員限定))
REPDOはNational renewable Energy Programme(NREP)の第3ラウンドとして、風力発電1件(ヤンブー)、太陽光発電5件(Al-Rassほか)総発電能力1.58GWの入札を2020年初めに開始する見込み。
19.11.19 (MEED(有料会員限定))
アラムコとダウ・ケミカルの折半出資子会社Sadara Chemical Company (Sadara) は、米エネルギー・サービス企業Baker HughesがジュベイルのPlasChem Parkに建設を計画している化学品製造施設への原料供給契約に署名した。SadaraはエチレンオキシドとプロピレンオキシドをBaker Hughesに20年間パイプライン供給する。
19.11.19 (MEED(有料会員限定))
アラムコはロンドンや他のヨーロッパ都市におけるIPOに向けたロードショー(機関投資家への説明会)を中止した。アジアや北米での投資家向けイベントも中止しており、アラムコの株式公開は当面サウジ国内に限定されることになる。
19.11.18 (Saudi Gazette)
イランが支援する武装組織フーシが11月16日に紅海南部を航行中の船舶“Rabigh 3”をハイジャックしたとアラブ連合軍が発表した。Rabigh 3は韓国企業が所有するタグボートとのこと。
19.11.18 (Saudi Gazette)
Council of Riyadh Industrialistsに出席したAl-Khorayef工業・鉱物資源大臣は鉱業界の諸課題に対処するため近々“鉱業規制”を発表することを明らかにした。また、サウジ国内における工業投資上の課題克服に取り組んでいることを説明した。
19.11.17 (Saudi Gazette)
11月26日にローマのNational Roman Museumで開幕する“Roads of Arabia”展のオープニング・セレモニーにBadr文化大臣とイタリアのFranceschini文化財・文化活動大臣が出席する。この展示イベントは2010年にルーブル美術館で初めて開催されて以来世界16都市で開催されている。
19.11.17 (Saudi Gazette)
Council of Cooperative Health Insuranceは2020年1月以降に医師、病院、健保などの医療提供者からヘルスケアを受ける際の被保険者IDとして、サウジ人はSaudi National Identity Card(Civil Status Card)を、外国人は居住許可書(Iqama)を指定した。
19.11.17 (MEED(有料会員限定))
Public Transport Authority (PTA)とSaudi Railway Organization (SRO)は、官民パートナーシップ契約によるキング・アブダッラー港経由のヤンブー/ジェッダ線と、南北線とリヤド・ダンマン線を繋ぐ40kmの連絡線の2つの鉄道新路線計画のアドバイザリー契約を棚上げした。
19.11.17 (MEED(有料会員限定))
アラムコは11月17日付のIPO用目論見書で予備的な会社評価額を1兆6000億ドル~1兆7100億ドル、募集価格はSR30~SR32と発表した。最終評価額は12月5日の最終募集価格発表時に公表される。
19.11.17 (Saudi Gazette)
アラムコがサウジ証券取引所(Tadawul)に株式1.5%を1株当りの募集価格30~32リヤル($8~8.53)で上場すると発表したとSaudi Press Agencyが報じている。最終募集価格は12月5日に発表されるが調達総額は史上最高規模の約240~255億ドルと見込まれる。
19.11.16 (Saudi Gazette)
General Authority of Zakat and Tax (GAZT) は、2020年1月から実施される新しいZakat規則 は在サウジの法人投資家に適用されるものの個人は適用外となることを確認した。新規則ではZakat計算方法や課税対象、徴収方法がより明確化されている。
19.11.16 (Saudi Gazette)
ビジネス日刊紙Al-EqtisadiahはGeneral Organization of Social Insurance (GOSI) 発表の統計値として、2019年第2四半期末現在民間企業のサウジ人就労者は男女合計247,096人で前年同期(228,286人)比8.2%増加したと報道。また、民間企業就労者の14.8%が月収1万リヤル以上。
19.11.15 (Saudi Gazette)
アラムコは海外子会社の代表取締役に初の女性を起用することを発表した。Marwa Al-Khuzaim氏が12月1日付でAramco Asia SingaporeのManaging Directorに就任し南西アジア、オーストラリアを担当する。
19.11.15 (Saudi Gazette)
アラムコは海外子会社の代表取締役に初の女性を起用することを発表した。Marwa Al-Khuzaim氏が12月1日付でAramco Asia SingaporeのManaging Directorに就任し南西アジア、オーストラリアを担当する。
19.11.14 (ZAWYA)
アラムコは、同社従業員をはじめサウジ人若年層の技能向上を目的として米ジョージア工科大学と共同で研修アカデミーを設立・運営すると発表した。アラムコはこれまでに多分野にわたる研修アカデミー19校の設立に参加しており、2030年までにさらに11カ所のアカデミーへの関与・協力を計画している。
19.11.14 (Arab News)
財務相は当会計年度のVAT歳入が467億リヤル(124.5億ドル)を記録したと発表した。
19.11.14 (MEED(有料会員限定))
Saudi Water Partnership Company(SWPC)は計画中の国内12カ所の汚水処理プラントのアドバイザリー契約入札(12月5日締切)を始めた。
19.11.13 (MEED(有料会員限定))
官民パートナーシップ契約によるジェッダとマッカでの60校の学校建設・運営の入札詳細ミーティングが開催され、応札中のVision Invest(元Acwa Holding)、Al-Rajhi Holdingなどサウジ企業が参加した。今回の入札は国内に300校の幼稚園、小学校、中学校を建設するNational Schools PPP Programmeの第1期分。
19.11.13 (Arab News)
General Authority for Statisticsが発行した“Institutional Innovation Survey 2018”によれば、2018年中に民間企業が製品の製造プロセスや販売において新たな方法の導入や改善等のイノベーションに投じた金額は640億リヤル(175億ドル)以上。
19.11.13 (Arab News)
アブドルアジズ・エネルギー大臣は、120カ国から7000人が参加して開催されているMisk Global Forum 2019で、エネルギー源多様化のため雇用創出効果もある民生用原子力など再生可能エネルギー・プログラムの拡大推進の意義・必要性を言明した。
19.11.12 (Saudi Gazette)
労働・社会発展省は、民間雇用、健康・医療分野、ツーリズム、エンターテインメント、通信、IT、運輸、物流などの分野における雇用に関わるサウダイゼーション・プログラムのうち民間企業の義務強化を検討中。2019年第2四半期のサウジ人失業率が12.3%に達したことが背景にある。
19.11.11 (MEED(有料会員限定))
建設費52億ドルを投じRas al-Khairに建設中のKing Salman International Maritime Complex第1期工事は計画通り2020年12月に完了予定。アラムコ50.1%、サウジの海運会社Bahri Holding19.9%、Lampell(UAE/UK)20%、韓国の現代重工10%、各々出資して2017年に設立されたInternational Maritime Industriesによりプロジェクトは運営される。第2期(最終)工事は2022年に完了予定。
19.11.10 (MEED(有料会員限定))
Saline Water Conversion Corporation (SWCC) は、現在入札中の2つの淡水化プラント建設の入札締切り日を延期した。1つは能力60万㎥/日の「Shuaiba 5プロジェクト」のEPC入札で12月8日に延期され、もう1つの「Shuqaiq 4プロジェクト(能力40万㎥/日)」は11月25日に延期された。
19.11.10 (Arab News)
10日に公表されたアラムコIPO目論見書によれば、アラムコは12月の株式公開時に10億ドル相当の自社株を政府から購入して役員・社員向けとする方針。目論見書に“celebratory grant plan”との説明があり、無償で役員・社員に与えられる株式があるとみられるほか、従業員持株制度の導入も行われる。
19.11.10 (Saudi Gazette)
11月10日、アラムコはIPOの目論見書を公表し11月17日から募集受付を開始する。募集締切りは個人投資家が11月28日、機関投資家は12月4日。募集価格は12月5日に発表される。また、個人投資家向けの売却株数は0.5%までの予定で、顧問金融機関グループ等と協議のうえ決定される。
19.11.09 (Saudi Gazette)
世界各国の政府や企業は先端技術投資を行っており、MENA地域でも人工知能技術の進歩・応用により今後15年間に4,000億ドルの経済効果があると言われている。サウジ単独でも人工知能への投資により12.4%のGDP効果が見込まれるとワールド・エコノミック・フォーラムは予測している。
19.11.07 (Arab News)
アラムコIPO発表後、一般市民のなかには所有株や自宅の売却やローンを組むなどによりアラムコ株の購入資金手当てに奔走する人々が急増している。
19.11.07 (MEED(有料会員限定))
アラムコは世界銀行が提唱する“Zero Routine Flaring by 2030”への参加を発表し、ガス焼却率(2019年上半期は生ガス生産量の1%弱)のさらなる削減をめざす。
19.11.07 (Gulf Daily News)
サウジ・バハレーン間を結ぶコーズウェイの出入国管理と通関手続きを一カ所で行う“one-stop crossing”をまもなく開始予定であると、King Fahd Causeway Authorityが発表した。開始後は入出国・通関の所要時間の半減が見込まれている。
19.11.07 (Saudi Gazette)
文化省と教育省は、公私立学校のカリキュラムに文化とアートを含めることで基本合意した。また文化・芸術活動の許認可権を教育省から文化省に移管することも基本合意された。
19.11.07 (MEED(有料会員限定))
ブルームバーグによれば、Silk Road Fund、Sinopec、政府系ファンドChina Investment Corporationなどの中国の機関投資家・企業が100億ドル程度のアラムコ株購入を検討中とのこと。
19.11.07 (ZAWYA)
南アフリカのCentral Energy Fund (CEF)は、同国東海岸のRichards Bayで2028年までに能力30万BDの製油所稼働を期待している。このプロジェクトは今年1月に当時のAl-Falihエネルギー工業鉱物資源大臣が発表したもので、CEFとアラムコの共同投資事業として予定されている。
19.11.06 (ZAWYA)
閣僚会議はサウジアラビア通貨庁(SAMA)の要請を受け、キャッシュレス社会の決済システムなど金融インフラの整備と発展のために“Saudi Payments Company”の創設を承認した。
19.11.06 (Saudi Gazette)
11月6日、King Abdulaziz City for Science and Technology (KACST) はワールド・エコノミック・フォーラムの協力を得てCentre for the Fourth Industrial Revolution Saudi Arabiaを創設した。
19.11.06 (MEED(有料会員限定))
国内主要都市における住宅供給を目的として設立されたPIF傘下のCommunity Development Company (CDC) は、年内に総戸数65,000戸の第一期建設工事入札を始める予定。CDCはマッカ、ダンマン、ジェッダ、メディナなどでの住宅供給を目的に設立されたもので、イギリスのFaithful & Gouldがプロジェクト・マネジメント・コンサルタントを務めている。
19.11.06 (MEED(有料会員限定))
10月31日に締め切られたアラムコのSouth Ghawar, Jafurah, Ain DarおよびUnayzahにおける非在来型ガス開発プログラムのプロジェクト・マネジメント・サービス(PMS)契約入札にWorley (豪)、TechnipFMC (仏)、Fluor (米), ILF Consulting Engineers (オーストリア/独)などのエンジニアリング会社が応札した模様。
19.11.05 (MEED(有料会員限定))
アラムコとTechnical & Vocational Training Corporation が共同で設立した海洋・海事関係の教育・研修機関National Maritime Academy (NMA)は、今年12月からの海事作業(maritime operations)および港湾作業(port operations)の第1期研修生の受入れ準備中。
19.11.05 (Saudi Gazette)
アブドルアジズ・エネルギー大臣は、11月4日GCC-French Friendship Committeeのフランス人議長Bockel氏以下フランス代表団と会談を行い、エネルギー、工業、環境および技術などの分野における投資の可能性とサウジ・フランス両国間の関係強化について意見交換した。
19.11.05 (MEED(有料会員限定))
消息筋によれば、アラムコはエネルギーミックスの長期的多角化プランの一環としてガス貯蔵施設建設の事前調査を始めている模様。建設予定地は定かではないが、一般的な建設コストは10億ドルを超えるとされている。
19.11.05 (Saudi Gazette)
情報筋は、サウジ政府が12月11日にアラムコ株2%を国内で上場すると伝えている。公募価格は12月5日に決定されるとみられている。なお、専門家により幅があるがアラムコの企業価値は1兆2千億ドル~2兆3千億ドルとの評価。
19.11.03 (Saudi Gazette)
財務省は2020年一般予算編成方針を発表した。その中には外国人労働者登録料の継続、甘味飲料への課税、定期的なエネルギー価格・料金改定などが含まれている。予算規模は歳入8,330億リヤル、歳出1兆200億リヤル。
19.11.03 (Saudi Gazette)
アラムコIPO記者発表時に募集要領、配当方針、SABIC取得手順・要領、今年5月と8月の石油施設へのドローン攻撃・被害・復旧状況説明、9月14日のアブカイク、フレイス石油施設への攻撃と復旧状況説明、IPO関係金融機関リスト等の資料が配布された。
19.11.03 (Saudi Gazette)
11月3日、アラムコの株式市場デビューが発表された。サウジ証券取引所への上場時期、株数、公募価格は明かにされていないが、史上最高規模のIPOとなる可能性があり、ムハンマド皇太子が進める石油依存経済立て直しを下支えするものとなる。
19.11.03 (ZAWYA)
11月3日、アラムコは記者会見で国内の証券取引所に株式上場すると発表したが、上場株式数、公募価格、日程などの詳細は明らかにしていない。Al-Rumayyan会長は“今後10日間投資家との協議、価格範囲の意向打診を行う”と語った。
19.11.02 (Saudi Gazette)
最近開催された“International Mining and Resources Conference and Expo”で工業・鉱物資源省はサウジの鉱業長期戦略の進捗状況を発表した。同省は鉱業分野への投資促進、統合化サプライ・チェーンの育成・展開等によって鉱業部門を成長分野とし、サウジ経済の多角化寄与を目標としている。
19.11.01 (Saudi Gazette)
先日開催された日本・サウジ ビジョン2030ビジネス・フォーラムで、日本の経済産業省とサウジアラビア日本自動車高等研修所(SJAHI)との間で自動車整備分野における人材育成支援を3年間延長する旨の覚書が交わされた。