注目ニュース | 日本・サウジアラビア産業協力 タスクフォース事務局
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注目ニュース

2019年10月

19.10.31 (Arab News)
サウジアラビア文化芸術協会とArt and Skills Instituteでのワークショップ参加のためリヤド訪問している日本文化体験交流塾副理事長の山口和加子氏(書道家・茶道家)にArab Newsがインタビューした。同氏は、両国間の文化交流を通じて日・サウジビジョン2030パートナーシップ発展に繋がることを期待している旨語った。
19.10.31 (MEED(有料会員限定))
アブドルアジズ・エネルギー相は二酸化炭素(CO2)排出削減、温室効果ガス削減、エネルギー効率向上に向けた各種取り組み・対策を発表した。その中には原油生産に伴い生産される随伴ガスの回収・利用、地域最大のCO2回収利用・貯蔵施設の建設などが含まれている。
19.10.31 (Saudi Gazette)
10月31日、Bandar Alkhorayef 工業・鉱物資源相はテレビ局のインタビューに答え、資本金300億リヤル(80億ドル)の輸出入銀行創設、産業フリーゾーン3カ所の新設、鉱業戦略について語った。
19.10.31 (MEED(有料会員限定))
紅海沿岸の観光開発を主管するRed Sea Development Companyは発注済みの約25億リヤルの各種インフラ施設建設契約に続き、来年度に計画している橋、空港インフラ、公共施設、ホテルなど120億リヤル相当の契約工事の入札・発注を準備中。
19.10.31 (MEED(有料会員限定))
米国Air Productsは、Jizan経済都市におけるガス化、発電および工業用ガス施設を取得し維持・操業するジョイントベンチャー事業について、アラムコ、Acwa PowerおよびAir Products Qudraと交渉最終段階にあることを確認した。JVの投資価値は115億ドルで2019年中のファイナンシャル・クローズが見込まれている。
19.10.30 (Saudi Gazette)
10月30日、Public Investment Fund (PIF) は投資プログラム実行のための短期資金として100億ドルの協調つなぎ融資契約に署名した。返済はPIF所有のSABIC株式のアラムコへの売却後を予定。融資団はBank of America、J.P. Morgan、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行など10行。
19.10.29 (MEED(有料会員限定))
リヤドで開催中のFuture Investment Initiative forumで、総額150億ドル以上におよぶ23の契約・覚書が結ばれた。
19.10.29 (MEED(有料会員限定))
Saudi Water Partnership Company (SWPC)はJubail 3B independent water project (IWP) の入札開始を年末までに予定。Acwa Power、Cobra Instalaciones Y Servicios (スペイン)、Engie、丸紅 / Marafiq、Suez Groupe (仏)など10グループが事前資格審査に合格している。
19.10.29 (MEED(有料会員限定))
Saline Water Conversion Corporation (SWCC)はヤンブー、シュケイク、シュアイバの既設淡水化プラントの設備更新工事入札を始めた。入札締切りはシュケイク11月11日、ヤンブー12月1日、シュアイバ12月8日。
19.10.29 (Saudi Gazette)
ロイター通信は11月3日にアラムコがIPOに関して発表するとの消息筋の情報を伝えた。ロイターの問い合わせに対しアラムコは“噂や憶測にはコメントしない。準備は整っており、タイミングは市場の状況次第であり株主が選択する時期となろう”と答えている。
19.10.28 (Arab News)
Arab Newsがアラブ18カ国の約3000人を対象に行った最近の調査で、アラブ世界の日本に対する肯定的な見方・印象とともに多くの誤解も明らかになった。
19.10.28 (Saudi Gazette)
リヤドで開催中のFuture Investment Initiative Forumへの出席に先だってインドのモディ首相は、サウジとの2国間関係強化のための戦略的パートナーシップ・カウンシル創設を発表した。モディ首相はサウジ訪問中にサルマン国王、ムハンマド皇太子との会談が予定されている。
19.10.28 (Arab News)
遺跡観光庁(SCTH)のAl-Khateeb総裁は日本で開催中のG20観光大臣会議で、サウジにおける観光および観光産業の位置づけ、成長戦略、将来性について“ビジョン2030のもとで観光地の環境保全を図りつつ、GDPに占める観光産業の比率を現在の3%から10%に増加、観光客数を1800万人から1億人に増やし150万人の雇用を創出する”と説明した。
19.10.28 (Saudi Gazette)
デジタル・電力量メーターの国産化率引上げを図る “Smart Meter Project”推進に関するLocal Content and Government Procurement Authority、Saudi Electricity、Saudi Standards, Metrology and Quality OrganizationおよびElectricity and Cogeneration Regulatory Authority間の協定書署名式が行われた。
19.10.28 (MEED(有料会員限定))
Saudi Water Partnership Company (SWPC)は11月末までに能力45万㎥/日のYanbu 4 independent water project (IWP) の優先入札者を発表するとみられる。この入札にはAcwa Power (サウジ) / GIC (クウェイト)、丸紅/ Marafiq (サウジ)、Engie (仏) / Mowah (サウジ)など6グループが応札している。
19.10.28 (MEED(有料会員限定))
インド中西部マハラシュトラ州に投資額600億ドルで建設予定の石油精製・石油化学コンプレックス・プロジェクトのFinal Investment Decision AgreementとFront-end Engineering and Design (FEED)契約が、10月29日~31日リヤドで開催のFuture investment Initiative (FII) Forum開催中に交わされる見通し。
19.10.27 (Saudi Gazette)
世界各国から多くの政策担当者、実業家、投資家、専門家約6000人が参加し“砂漠のダボス会議”と呼ばれるFuture Investment Initiative(FII) Forumが10月29日から3日間リヤドで開催。
19.10.27 (ZAWYA)
今年前半にSAGIAが発行した外国企業に対するビジネス・ライセンスは558件に達し、昨年同期比85%の増加を記録した。特に英国企業と中国企業のライセンス申請の増加が目立っている。
19.10.27 (MEED(有料会員限定))
サウジの石油化学企業Advanced Petrochemicals Companyと韓国SK Groupは、ジュベイルで計画中のプロピレンとポリプロピレン製造用のプロパン脱水素装置建設プロジェクト(年産75万トン、投資額20億ドル)のファイナンシャル・アドバイザーにBanque FransiとインドのSynergy Consultingの起用を決めた。
19.10.24 (MEED(有料会員限定))
外務大臣にPrince Faisal bin Farhan bin Abdullah bin Faisal bin Farhan al-Saudが、運輸大臣にSaleh bin Nasser bin Ali al-Jasser氏が任命された。Al-Assaf前外務大臣は国務大臣にAl-Amooudi前運輸大臣は9月にアラムコの取締役に任命されている。
19.10.23 (Saudi Gazette)
世界銀行の“Doing Business 2020 Report”によれば、過去一年間に数多くの改革を行ったサウジはビジネス環境改善トップ10カ国に入った。“ビジネスのしやすさ”の世界ランキングは62位。
19.10.23 (Saudi Gazette)
10月23日東京でサウジ・日本ビジョン2030ビジネスフォーラムが開催され、観光やエンターテインメント分野における対サ投資機会や同分野において進められている諸改革にフォーカスし、両国のビジネスリーダーや政府関係者による意見交換、WSが行われたほか、12の覚書が交わされた。
19.10.23 (MEED(有料会員限定))
SAGIA(サウジ総合投資院)は三菱UFJ銀行(MUFG Bank)と対サウジ投資促進に関する合意書を締結した、MUFG Bankは昨年10月リヤドに支店を開設し日本の銀行として初めて預金、外国為替、決済などフルバンキング・サービスを提供している。
19.10.23 (MEED(有料会員限定))
アラムコは、Marjan Cogeneration Independent Steam and Power Plant (発電能力700MW~900MW、蒸気生産能力1,152~3,054千ポンド/時) とタナジブ淡水化プラント(能力24,000㎥~34,000㎥/日)両プロジェクトへの応札を表明している4グループを入札仕様確認会議へ招いた。
19.10.23 (Arab News)
カイロで開催中のOIC(イスラム協力機構)の閣僚レベル水会議で、サウジのAl-Dadli環境・水資源・農業大臣は来年イスラム各国の水問題担当の閣僚を招いて水資源の確保・開発、水の安全保障などをテーマに会議を開催することになった。
19.10.22 (Arab News)
10月21日、日本を訪問中のAl-Qasabi商業・投資相はArab News紙の日本版Webサイト発足にあたり、“日本と特別な関係を有しサウジにとり重要な戦略的パートナーであり、アラブに関するニュース・情報が日本語で提供され日本で知られることは極めて意義深い”と語った。
19.10.22 (Arab News)
環境・水資源・農業省はSWCC(Saline Water Conversion Corp)との間で、牧地や森林の減少・劣化、砂漠化対策として、また自然生息環境の再生のために2030年末までに再処理排水を利用しサウジ国内に500万本の植樹を行う覚書を締結した。
19.10.22 (ZAWYA)
9月の消費物価指数は昨年同月比0.7%(年率)下落し9カ月連続の下落となった。ただし下落率は8月の1.1%から縮小している。消費物価の下落は昨年導入されたVAT効果も一因とみられる。
19.10.22 (MEED(有料会員限定))
Saudi Investment Recycling Company (SIRC) は、Jadwa Waste Management Opportunities Fundからヤンブー、ラビーグ、ダンマンなどで廃棄物処理を行うGlobal Environmental Management Services (GEMS) を取得した。GEMSはジュベイルに新プラントを建設中でジザンにも計画中。
19.10.22 (Saudi Gazette)
ジェッダの旧King Abdulaziz国際空港から新King Abdulaziz国際空港への運航便移転第3段階が11月3日から始まる。アテネ、ローマ、フランクフルト、ジュネーブ、ミュンヘン、ミラノ、ウィーン発着便が対象。
19.10.21 (Saudi Gazette)
Ministry of Civil Serviceの「女性の社会進出」担当次官はこの2年間で女性政府職員比率は39%から40.3%に上昇したとのこと。
19.10.21 (Saudi Gazette)
サウジアラビア通貨当局(SAMA)のAl-Khulaifi総裁はサウジの民間銀行の高い流動性、良質なローン、高い収益性を挙げるとともに、SAMAのサウジ経済の成長予測は、非石油部門や民間部門の成長も考慮しており、石油生産・収入に重きをおいたIMFの成長予測を上回ると話した。
19.10.21 (Saudi Gazette)
10月21日、Ahmed Al-Rajhi労働・社会発展相は政府機関発注の契約から生れる仕事・職のサウダイゼーション比率引き上げとオペレーション・保守関連特定職の100%サウジ人化を承認した。
19.10.20 (MEED(有料会員限定))
クウェートとサウジの分割地帯における原油生産再開に関する合意形成に向けて両国間で前向きな協議が進展中であるとのクウェイト外務副大臣談を10月19日、Kuwait News Agency(Kuna)が報じている。両国分割地帯には、2014年10月以来生産停止中のカフジ油田と2015年5月以来生産停止中のワフラ油田がある。
19.10.20 (MEED(有料会員限定))
報道によればアラムコはサウジ証券取引所への株式上場を延期したとのこと。ウォール・ストリート・ジャーナルは12月ないしは来年1月に延期されるとしている。
19.10.20 (MEED(有料会員限定))
SABICとSinopecの合弁石油化学会社“Sinopec-SABIC Tianjin Petrochemical Company”はエチレン・プラントの拡張工事を開始した。工期は2021年4月までの18カ月間、現在100万トン/年の生産能力を130万トン/日に増強する。
19.10.20 (MEED(有料会員限定))
アラムコとAcwa Powerは、バングラデシュ政府と総投資額30億ドルのLNGターミナルおよび発電所建設の覚書を結んだ。LNGターミナルと発電所はバングラデシュ南東部のCox’s Bazarまたは南部Payraに建設予定で発電能力は3,600MW。
19.10.19 (Saudi Gazette)
King Abdullah University of Science and Technology (KAUST) 砂漠農業センターの植物学研究者が、マディーナ地方のAjwa種ナツメヤシ(サウジ国内にある約400種のナツメヤシのうち最高級品種といわれている)のゲノム研究とともにナツメヤシの保護と生産拡大について調査・研究を行っている。
19.10.18 (Saudi Gazette)
10月17日夜、リヤド郊外のRiyad BoulevardでRiyadh Seasonが開幕し60万人を超える観客が花火ショーやパレードを楽しんだ。
19.10.18 (Arab News)
12月12日から14日までリヤド・シーズン・フェスティバルのイベントの一つとして、eスポーツのPUBG MOBILE Star Challenge (PMSC) ワールド・カップが開催されることになり、賞金百万リヤル獲得をめざして世界各国からゲーマーが集まる。
19.10.18 (ZAWYA)
消息筋によれば、アラムコは今後発表を予定している第3四半期業績発表により投資家の信頼が高まることを期待して計画中のIPO(新規株式公開)の実施決定を延期するとのこと。
19.10.17 (Saudi Gazette)
Diriyah Gate Development Authorityと文化省はDiriyah(リヤド郊外のサウド家発祥地)近くのBujairiにサウジ近代美術館を建設する準備を進めている。
19.10.17 (MEED(有料会員限定))
International Maritime Industries(IMI)はオランダの海洋掘削機器エンジニアリング会社GustoMSCとライセンス契約を結んだ。米国の石油サービス企業National Oilwell Varcoの子会社GustoMSCのジャッキアップ設計と掘削リグ製造に関する技術・ノウハウをIMIの東部州Ras al-Khairに建設予定の海洋関係施設に導入する目的。
19.10.16 (MEED(有料会員限定))
IMFは10月15日付“World Economic Outlook”を発表し、油価低迷を理由にサウジの2019年のGDP成長率予測を0.2% に下方修正した。7月版ではGDP成長率を1.9% と予測していた。
19.10.16 (MEED(有料会員限定))
ロシアは、プーチン大統領のサウジとUAE訪問を機に両国とのエネルギー協力関係を一段引上げた。世界的な原油価格低下を背景としたOPEC+グループの協力関係発展を反映したもの。
19.10.16 (Arab News)
今年のノルウェーのサウジ向け鮭輸出額は2018年比50%増加し27百万ドルに上昇している、と駐サウジノルウェー大使が語った。
19.10.16 (Saudi Gazette)
通信・情報技術省と娯楽庁は、国内における電子ゲーム開発とデジタル・エンターテインメント分野における人材育成を支援・促進するプログラム・体制整備に関する覚書を交わした。
19.10.16 (MEED(有料会員限定))
アラムコは“Jafurah Cogeneration Independent Steam and Power Plant (ISPP) ”プロジェクトの入札締切りを今年12月1日から2020年1月31日に延長した。このプロジェクトはガワール油田の南東に位置するJafurahのシェールガス開発プロジェクトの一環。
19.10.15 (Arab News)
アブドラアジズ・エネルギー大臣は10月14日、プーチン大統領のサウジ訪問時に行われたサウジ・ロシア・エネルギー・パートナーシップ会議で20の契約締結を発表した。20の契約は石油および他のエネルギー産業、宇宙・衛星ナビゲーション、ツーリズム、航空、文化交流など多岐にわたる。
19.10.15 (Arab News)
ムハンマド皇太子とロシアのプーチン大統領は10月14日リヤドで開催された第1回サウジ・ロシア経済委員会に出席し、両国間の経済協力・戦略的パートナーシップ強化・発展の重要性を表明した。
19.10.15 (Arab News)
サウジ標準化公団(Saudi Standards, Metrology and Quality Organization: SASO)は健康、教育、エンターテインメント、コネクティビティ・サービスなどの分野における規格・規準の整備を進める第4次Forum of Standards in Industryを開始した。
19.10.15 (MEED(有料会員限定))
アラムコは、ロシアの政府系ベンチャーキャピタル企業Rusanoから同国の石油サービス企業Novometの株式30.76%を購入する契約を締結したと発表した。Novometは高性能の水中ポンプ製造企業。
19.10.15 (Arab News)
10月13日ジュベイルのSASREF製油所で契約業者の作業員2名が死亡、2名が負傷する事故が発生した。事故の内容は明らかではない。
19.10.12 (Arab News)
サウジ政府は10月11日、イランのタンカー“Sabiti”から遭難信号を受信したが同船は航行を続けその後交信を絶った、と発表した。サウジ国境警備隊によれば、Sabitiは船首に被害を受け石油が流出したとのこと。
19.10.11 (Saudi Gazette)
今年1~8月のサウジを訪れた観光客は、前年同期比11%増加するとともに支出額も12%増加し、773億リヤルだったことをTourism Information and Research Centerが発表した。
19.10.09 (Saudi Gazette)
ワールド・エコノミック・フォーラムが発行した2019年版 Global Competitiveness Reportによれば、サウジの世界ランキングは36位、アラブ諸国では第3位となった。
19.10.09 (Saudi Gazette)
アラムコのNasserCEOは10月9日、9月14日の同社石油施設への攻撃は計画中のIPOに影響しない、とロンドンで開催中のOil & Money会議で語った。関係筋によれば、新規株式公開の目論見書はアラビア語版が10月25日に、英語版が10月27日に発表されるとのこと。
19.10.08 (Saudi Gazette)
National Fisheries Development Program (NFDP)は、海老やキャビアなどのサウジ産魚介類をロシアに輸出する構想を発表した。国内の水産業、水産養殖業の拡大を図る狙い。
19.10.08 (Saudi Gazette)
10月8日開催の閣僚会議で、サウジ国内主要都市における公共交通ネットワーク整備の第1段階としてのバス運行サービスを承認した。また、コマーシャル・フランチャイズ法と不動産担保ローンに関する法令の修正も承認された。
19.10.08 (Saudi Gazette)
ウラニウム生産のフィジビリティー・スタディに関する3日間のワークショップが10月7日リヤドで始まった。
19.10.07 (Saudi Gazette)
Saudi Arabian Monetary Authority (SAMA) は、電子商取引会社の銀行口座開設の条件・手続を緩和した。
19.10.07 (MEED(有料会員限定))
生産能力45万cm/日のヤンブー4 IWPプロジェクトに10月7日現在6グループが入札した模様。
19.10.02 (MEED(有料会員限定))
公的事業に関わる新しいGovernment Tenders & Procurement Law(政府入札と調達法)が11月29日に施行される。新しい法律のもとでは、入札および契約手続の一元化が行われるとともに一部の事業・サービスについては公開入札が不要となる。
19.10.02 (Arab News)
革新的なデジタル・ソルーションズの開発支援とデジタル技術専門職の雇用機会創出を目的として、MENA地域初めてのデジタル・センター“Deloitte Digital Solutions Center”がオープンした。
19.10.02 (MEED(有料会員限定))
6路線、総延長176.5km、停車駅数87のリヤド・メトロのうち、3路線は2020年央開通、他の3路線は2020年末開通、とInternational Railway Journalが伝えている。リヤド・メトロの建設はCapital Metro Companyが2路線、Flow コンソーシアムが4路線を担当している。
19.10.01 (Saudi Gazette)
閣僚会議はハラール食品の認定・認証に関わる手続・システムを承認した。具体的には、ハラール認証の受付・認証機関はSaudi Standardization, Metrology and Quality Organizationとし、Saudi Food and Drug Authorityは認証のための独立検査機関としてHalal Center設立に必要な措置を講ずる。
19.10.01 (MEED(有料会員限定))
アラムコのMarjan cogeneration independent steam and power plant & Tanajib desalination plantプロジェクト入札に、Acwa Power (サウジ)/GIC (クウェイト)、Engie(フランス)、KEPCO(韓国)/Al-Jumaih(サウジ)、丸紅など4グループから応札があった模様。
19.10.01 (Saudi Gazette)
交通大臣でありSaudi Railways Companyの取締役会議長のDr. Nabil Al-Amoudiは、9月29日にジェッダのスレイマニヤ駅で発生した火災で運転を中止しているハラマイン高速鉄道について、先日開業したKing Abdulaziz新国際空港駅を利用し30日以内に運転再開予定であることを発表した。