注目ニュース | 日本・サウジアラビア産業協力 タスクフォース事務局
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注目ニュース

2019年9月

19.09.30 (ZAWYA)
金融商品や企業・政府などの信用状態に関し独自の格付け情報を提供するFitchが、サウジのLong-Term Foreign-Currency Issuer Default Rating(通貨発行体の長期信用格付け)をA+からAに引下げたことに対してサウジ政府は見直しを求めた。
19.09.30 (Arab News)
ムハンマド皇太子はCBSのニュース番組“Evening News”の女性アンカーNorah O’Donnellとのインタビューに応じ、カショギ氏殺害、イランとの緊張関係、イエメン内戦、女性の権利などについて語った。
19.09.30 (MEED(有料会員限定))
サウジアラビアのSaud bin Mohammed al-Sati駐インド大使は、“インドはサウジにとって魅力的な投資相手国であり石油精製、石油化学、インフラ、鉱業、農業などの分野で今後1,000億ドル規模の投資を行う可能性がある”、とインドのメディアとのインタビューで語った。
19.09.29 (MEED(有料会員限定))
アラムコの原油生産量は9月14日の石油施設攻撃前のレベル11.3百万BDに回復した、とロイター通信は伝えている。
19.09.29 (MEED(有料会員限定))
9月14日の石油施設攻撃で低下していたエタンとNGLの生産が完全復旧に向け前進している、とエネルギー大臣名での発表があった。エタン生産量は9.4億cft/日で国内需要量9.4億cft/日の94.5%まで復旧しており、Shaybah NGL Plantの生産量は9月末までに96万BDに達するとのこと。
19.09.29 (MEED(有料会員限定))
PIF総裁のYasser Othman al-Rumayyan氏がMaaden(Saudi Arabian Mining Company)の会長に任命された。また、元エネルギー産業鉱物資源相のKhalid al-Falih氏はMaadenの社外取締役を退任した。
19.09.28 (Saudi Gazette)
内務省は公序良俗遵守に関する新しい法律を発表し、19の罰金刑の対象となる違反行為を規定するとともにサウジへの訪問者、旅行者にこの法律を知って遵守して欲しいとのこと。
19.09.28 (Saudi Gazette)
Uber Saudi Arabiaは、GCCで初めてUberアプリを使用したUber Taxiサービスをサウジ国内で始めた。
19.09.27 (Saudi Gazette)
入国ビザ制度の大幅緩和に合わせ、SAGIAと遺跡観光庁(Saudi Commission for Tourism and National Heritage:SCTH) は、国内外の観光関連企業・投資家との総額約1,000億リヤル(270億ドル)相当のMOUおよび契約署名セレモニーが行われた。
19.09.27 (Arab News)
9月28日より49カ国(ヨーロッパ38カ国、アジア7カ国、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド)を対象にツーリスト・ビザの申請・発給が開始される。観光振興はムハンマド皇太子が推進するビジョン2030の重要政策の一つ。
19.09.26 (Gulf Daily News)
今年6月末のサウジの総人口は前年同期比2.42%増加し3,422万人。そのうちサウジ人は2,110万人で61.7%を占め、非サウジ人は1,310万人。
19.09.25 (Saudi Gazette)
230億ドル以上を投じてリヤドの斬新な都市計画と土木工事計画が発表された。計画は (1) 総面積13.3 km²のキング・サルマン・パーク、(2)各種の健康とウェルネス施設からなるSports Boulevard、(3) 750万本の樹木からなるGreen Riyadh、(4) 各種のアート行事を開催する“壁のない美術館: Riyadh Art” 4つのプロジェクトからなる。
19.09.25 (Arab News)
石油化学大手のSABICは450万リヤル以上を投じて“Chemistry that matters”と謳い“都市化、食食品、水、持続可能性、エネルギー効率”などのテーマで世界的なマーケティング・キャンペーンを始めた。アラムコはPublic Investment Fund からSABIC株の70%を691億ドルで買い取ることが決まっている。
19.09.24 (Saudi Gazette)
Expo2020 Dubaiに委嘱されたYouGovが行った23カ国2万人を対象とする“Global Optimism Outlook Survey”によれば、サウジアラビア人は世界で最も楽観的な国民のうちのひとつで、特に自らの願望が将来充足されることについて楽観的であるとのこと。
19.09.24 (Saudi Gazette)
政府の統計資料によれば、2018年中の輸出総額は前年比36%の大幅増の5,623億ドルに達した。輸出先上位5カ国は中国、日本、インド、韓国、米国でこの5カ国で輸出の50.9%を占めている。
19.09.24 (ZAWYA)
政府は、企業によるサウジ人雇用促進のために導入している“Expatriate Fee(外国人雇用手数料)”を10月1日から5年間猶予することを決定した。Expatriate Feeが多くの企業経営を圧迫していることを反映した措置。
19.09.24 (Saudi Gazette)
9月24日サルマン国王は、ジェッダに新設されたKing Abdulaziz国際空港第1ターミナルの完成セレモニーに出席した。新ターミナルは面積81万㎡で、年間3千万人の乗降客が利用可能な中東最大規模。新ターミナルの完成によりサウジの国内・国際空港は28となった。
19.09.24 (Arab News)
9月24日の国際石油市場は、石油施設攻撃によるサウジの原油供給不安よりも、ヨーロッパや日本での工業生産鈍化による需要後退懸念から原油価格は下落に転じた。
19.09.24 (ZAWYA)
関係筋の情報として、年内に行われるのではないかと見られていたアラムコ株式1%のサウジ国内での上場は先送りされる公算大とのこと。
19.09.23 (ZAWYA)
格付け会社ムーディーズは、サウジの2019年の経済成長率予測を従来の1.5%から0.3%に下方修正した。OPECで合意された協調減産枠に対してサウジが行っている5%のovercomplianceが長期化するとの見通しを反映したもの。
19.09.23 (Gulf Daily News)
アブダビを本拠とするAl Nasser Industrial Enterprises (Anie)の子会社Saudi National Steel Companyは、オマーンのSalalah Free Zone Companyとの間で5億ドルを投じて鉄工業コンプレックスを建設することに合意した。新工場は500人の直接雇用をもたらし年間生産能力は15万トン。
19.09.23 (MEED(有料会員限定))
9月14日にアラムコの石油施設(アブケイクとフレイス)を目標とした攻撃に関して、4人の国連調査チームがサウジに到着し被害の状況や攻撃に使用されたドローンおよびミサイルの残骸・破片などの調査を開始した。
19.09.22 (MEED(有料会員限定))
アラムコはSaudi Aramco Shell Refinery Company (SASREF) 株式の50%をシェルから631百万ドルで取得し完全子会社化したことを発表した。ジュベイルのSASREF製油所は精製能力30万5千BD。
19.09.21 (ZAWYA)
2019年第2四半期のサウジの外貨準備は、第1四半期に比べ2.7%増加し1兆9,130億リヤルとなった。
19.09.21 (Saudi Gazette)
サウジアラビアは9月18日、IMFのSpecial Data Dissemination Standard (SDDS、経済・金融データをタイムリーに公表するための特別基準) に加入した。
19.09.20 (Saudi Gazette)
IATA(国際航空運送協会)の調査によれば、サウジの民間航空業界には約10万人の直接雇用機会があり、観光業界などを含めた間接雇用機会は43万人にもおよぶとのこと。
19.09.20 (Saudi Gazette)
9月19日に開催された国際原子力機関(IAEA)総会で、サウジアラビアが理事会メンバーに選出された。任期は2019年~2021年の2年間。
19.09.18 (ZAWYA)
通信・情報技術省とサウジアラビア人材開発基金(HRDF)は、情報技術分野の14,000の仕事を4段階を経てサウジ人化するプログラムを始めた。第1段階は技術サポート職、第2段階はデータ分析職、第3段階はプロジェクト・マネジャー職、第4段階はコール・センター従業員。
19.09.18 (MEED(有料会員限定))
Saudi Water Partnership Company (SWPC) は、Independent Strategic Water Reservoir (ISWR)プログラムの入札を年末までに開始する方針。このプログラムは6つの貯水施設(Moghamma 8百万㎥、Juranah 2百万㎥、Al-Jmoom 2百万㎥、ジェッダ北4百万㎥、ジェッダ南1百万㎥、タイフ2.04百万㎥、総貯水量20百万㎥)の建設・開発を行うもの。
19.09.18 (MEED(有料会員限定))
アラムコ社長兼CEOのAmin Nasser氏は、9月14日の攻撃で生産を中断しているアブカイク、クレイス油田の生産が9月末までに完全復旧すると語った。同CEOによれば、クレイス油田は攻撃から24時間後に生産を再開しており、アブカイク油田は現在日量2百万BDを生産中で9月末までに以前の生産レベルに戻るとのこと。
19.09.17 (Saudi Gazette)
US-Saudi Arabian Council発表のContract Awards Indexによれば、2019年第2四半期中の契約発注高は172億ドルで第1四半期比32%の増加となった。分野別の契約発注高は、石油・ガス部門が127億ドル、不動産部門14億ドル、軍事関連が835百万ドルで、地域別には東部州が全体の77%、マッカ州が17%を占めている。
19.09.17 (Saudi Gazette)
9月17日、アブドラアジズ・エネルギー相は記者会見を行い、10月の原油生産は9.89百万BDとなる見通しを明らかにし、9月中の顧客への原油供給はフルに行うと語った。生産能力に関しては、9月末までに11百万BD、11月末までに12百万BDに回復すると語った。また、計画中のIPOは今回の攻撃とは関係なく準備を進めることを強調した。
19.09.16 (Saudi Gazette)
教育省はスクールバスの運転手に30~60才のサウジ人女性の採用を始めると発表した。
19.09.16 (MEED(有料会員限定))
Saudi Postal Corporation(Saudi Post)の民営化に向けた動きが本格化。10万人以上の従業員を抱えるSaudi Postの民営化方針は2017年に発表されている。民営化の具体方法については、民間業者への委託か株式上場かは明らかにされていないが、2025年に民営化を完了する方針。
19.09.16 (Saudi Gazette)
過去1年間のデジタル・セキュリティとトランスフォーメーションに関して、UAEとサウジアラビアがGCC諸国のなかでリーダー格であるとのSEMRUSH調査が発表された。「digital transformation」、「digital marketing」、「cyber security」および「computer security」の4点に関して調査したもの。
19.09.16 (ZAWYA)
先週末のアラムコ石油施設への攻撃後SASREFとPetro Rabighの両石油精製会社の操業が最大40%低下していると石油関係リサーチ会社Industrial Info Resourcesの情報として伝えている。
19.09.16 (ZAWYA)
アラムコ石油施設への攻撃により生産量が大幅に低下していることを受けて、サウジ・エネルギー省やアラムコ内でIPOの延期について議論が交わされているとウォール・ストリート・ジャーナルが消息筋の情報として報道している。
19.09.16 (Arab News)
河野防衛相は、サウジアラビアの石油施設への攻撃をきっかけに、ホルムズ海峡を経由する原油の供給途絶へと事態が悪化することが最悪のシナリオで、攻撃後すでに原油価格が上昇していると語った。また、日本として中東地域の緊張緩和に最大限の外交努力を行うと語った。
19.09.16 (Saudi Gazette)
先週末のアラムコ石油施設への攻撃被害を受けて、9月16日の石油市場は1991年の湾岸戦争以来最大の上げ幅を記録した。地政学的リスクの高まりとともに原油価格の上昇は世界の経済成長にとって新たな不安要因・脅威である。
19.09.15 (Saudi Gazette)
9月14日のアラムコ石油施設へのドローン攻撃により原油生産が半減しているが顧客への供給は在庫でやり繰りする見通し。アラムコは正常の生産操業に戻るまでの時間的見通しは明らかにしていない。また、攻撃により20億立方フィートの随伴ガス生産が停止しているが電力および水の供給に影響は出ていない。
19.09.14 (Saudi Gazette)
内務省は、アラムコのアブケイクとヒジュラ・クライスの石油操業施設が9月14日早朝ドローン攻撃を受け火災が発生したがまもなく鎮火したと発表した。現場は居住地域から離れており怪我人はないとのこと。
19.09.12 (Arab News)
サウジアラビアで誕生したeスポーツコミュニティ&大会プラットフォーム“PlayHera”が、ゲーム産業の発祥地日本に登場した。新たに設立されたPlayHera Japanが日本での開発・運営を行う。
19.09.12 (MEED(有料会員限定))
Saudi Water Partnership Company (SWPC)はヤンブー4IWP(日産45万㎥)の入札期限を9月30日から10月7日に延長した。この入札にはACWA Power(サウジ)、丸紅/Utility Company for Jubail and Yanbu、GS Inima(韓国)、Suez Groupe (仏)など10社/グループが事前審査に合格している。
19.09.12 (MEED(有料会員限定))
アラムコは計画中のIPOに関して、Bank of America Merrill Lynch, Citi, Credit Suisse, Goldman Sachs, HSBC, JPMorgan, Morgan Stanley, National Commercial Bank and Sambaなど各銀行を選択決定した。
19.09.11 (Saudi Gazette)
2019年第1四半期末現在の公共・民間セクターの女性就労者数は、昨年比282.5%増加し596,700人に達した。昨年は156,000人。公共・民間セクターの職場数は867万カ所で、うち非サウジが77.7%。
19.09.11 (Saudi Gazette)
SAGIAは、2019年第2四半期中に291件の新規外国企業向け事業ライセンスを発行したと発表した。これは昨年同期の2倍以上で、増加の背景にはライセンス申請続きの簡素化、時間短縮効果がある。
19.09.11 (Saudi Gazette)
閣僚会議は最近、短期旅行者やハッジ、ウムラ巡礼者を対象とするビザ制度改革を承認したが、ビザ発給手数料は300リヤルに統一された。
19.09.11 (Saudi Gazette)
政府の健康・社会開発関連支出が2011年の690億リヤル(184億ドル)から2019年には1,720億リヤル(459億ドル)へ増加する中で、ヘルスケア産業・関連分野の成長がサウジ経済・社会改革に占める重要性が増している。
19.09.10 (Saudi Gazette)
セキュリティ、安全、防火に関するサウジ最大の見本市“Intersec Saudi Arabia”は来年4回目を迎える。開催地はこれまでのジェッダからリヤドに変更され、2020年3月23日~25日にRiadh International Convention & Exhibition Centerで開催される。
19.09.10 (MEED(有料会員限定))
Renewable Energy Project Development Office (REPDO)は、総発電能力1.58GWにおよぶ6つの再生可能エネルギー・プロジェクト入札を12月に始める予定。6つのプロジェクトには風力発電1件と太陽光発電5件(注)が含まれサウジのNational Renewable Energy Programの第3ラウンドとなる。
19.09.10 (Saudi Gazette)
9月10日にジェッダで開催された定例閣僚会議でSaline Water Conversion Corporation(SWCC)の民営化方針が承認された。SWCCは世界最大の淡水化による造水会社でありサウジ第2位の発電会社でもある。
19.09.09 (MEED(有料会員限定))
住宅省が所管する今後5年間に150億ドルを投じて100万戸以上の住宅を建設するプログラムに関わるマネジメント・コンサルタント契約入札の受注最有力候補は米国AECOM社とみられる。この契約はマネジメント・コンサルタントに加えて住宅建設の施工管理も行うもの。
19.09.09 (Saudi Gazette)
新エネルギー大臣に任命されたアブドルアジズ皇太子は将来的には核燃料サイクルを目指す考えを明らかにした。また、計画中の原子炉2基の建設工事入札は2020年に行われるとみられ、米国、ロシア、韓国、中国、仏などの企業との予備的な話し合いが行われている模様。
19.09.09 (Saudi Gaette)
アラムコIPOに関わる金融団の選択・決定を間近に控え、今年と来年にアラムコ株各1%をリヤド証券取引所に上場するのではないかとの観測が出ている。アラムコのバリュエーションを2兆ドルとすれば株式1%上場価値は200億ドルに匹敵する計算。
19.09.08 (Saudi Gazette)
外国コンサルタントとの契約を原則として禁じる勅令が発布された。政府機関は外部へのコンサルタント業務委託に際して、該当分野に精通したサウジ企業がない場合を除いて海外コンサルタントとの契約は認められないとしている。
19.09.08 (Saudi Gazette)
投資予算5,000億ドルのメガシティ・プロジェクトNEOM開発に携わるプロジェクト・建設関係者3万人の住宅建設契約をAl-Tamimi GroupとSaudi Arabian Trading & Construction Company (SATCO)の2社が受注した。Al-Tamimiが2万戸、SATCOが1万戸の住宅建設管理を行う。
19.09.08 (Saudi Gazette)
ムハンマド皇太子の異母兄アブドルアジズ皇太子が新エネルギー大臣に任命されたが、新大臣のもとでサウジの石油政策は大きく変わることはないと専門家はみている。
19.09.07 (Saudi Gazette)
General Authority for Statistics(GaStat)発表の統計データによれば、2018年中に90,333人の政府職員が早期退職した。なかには勤務期間5~10年の退職者もいるとのことで、大半は健康上、精神上が理由とのこと。
19.09.06 (Saudi Gazette)
アラムコは9月6日、中国浙江省フリートレード・ゾーンで進められている“Phase Ⅲof the Zhoushan Petrochemical Greenfield Project”への9%投資参加に関する覚書に調印した。
19.09.05 (MEED(有料会員限定))
MEEDによれば、サウジが計画中もしくは実施中の石油化学以外の石油下流プロジェクトの投資規模は、今年年初の104億ドルから現時点の357億ドルへと3倍以上増加している。これは国内外での石油精製能力拡大を拡大し原油生産能力(12百万BD)に近づけようとする戦略的な狙いからであり、
19.09.05 (MEED(有料会員限定))
アラムコはシェールガスなどの非在来型ガス開発プログラム拡大を図るため、2014年以来プロジェクト・マネジメント・コンサルタント(PMC)に起用している英国のエンジニアリング会社“Wood Group”に加え新たなPMC契約を入札中。
19.09.04 (Saudi Gazette)
9月4日、サルマン国王へのSAMA(Saudi Arabian Monetary Authority)第55次報告書の報告・説明が行われ、SAMA総裁Dr. Ahmed Alkholifeyは政府の適切な経済政策実施により2018年は2.04%のGDP成長率(2017年は0.07%)を達成したこと、経常黒字は2017年の390億リヤルから2,650億リヤルを計上したことなどを報告した。
19.09.03 (Saudi Gazette)
キング・ファハド石油鉱物大学(KFUPM)の学士課程に史上初めて100人の女子学生が入学し、第一期生は9月1日より数学、コンピュータ・サイエンス、経営管理の履修を始めた。昨年、同大学は修士課程と博士課程への女子学生入学を許可しており、今年は600人の入学志願者から100人が選考された。
19.09.03 (MEED(有料会員限定))
Okaz紙によれば、9月27日から51カ国を対象に有効期間90日間の観光ビザ(ビザ費用:440リヤル)が発給される。観光ビザは、サウジ到着時に空港内のキオスクでオンライン申請可能とのこと。サウジビジョン2030のもとで進められている社会制度・経済改革の一つとして外国人観光客誘致による観光振興が目的。
19.09.03 (Saudi Gazette)
9月3日の閣僚会議で、Public Investment Fund(PIF)総裁兼Council of Economic and Development AffairsメンバーであるYasir Al-Rumayyan氏のアラムコ取締役会議長就任と、Dr. Nabeel al-Amoudi運輸相のアラムコ取締役就任が承認された。
19.09.02 (Saudi Gazette)
人権委員会(Human Rights Commission)は労働時間、休憩時間など労働者の権利に関する声明を発表した。雇用者は従業員を1日8時間または週48時間以上就労させてはならず(ラマダン期間中のイスラム教徒の労働時間は1日6時間または36時間に減じられる)、5時間以上連続して休憩、祈祷、食事なしで就労させること、…
19.09.02 (Arab News)
Saudi Human Resources Development Fund (Hadaf) は、英国のクランフィールド大学とサウジ人若年技術者の技術向上と民間企業のリーダー養成を目的とする“Hadaf Leadership Academy”の新設に関する協力合意書を締結した。このアカデミーは12週間のプログラムで、入学資格は大卒、5年間の民間企業勤務経験など。
19.09.02 (MEED(有料会員限定))
今年中に完成予定のRiyadh Metroについて、リヤドから40km郊外で建設が進められているエンターテインメント・シティ“Qiddiya”までの運行延長を検討中であることを、Qiddiya Investment CompanyのCEOが明らかにした。計画の詳細(工期、予算など)は不明。
19.09.02 (MEED(有料会員限定))
ジェッダ北部のObhurクリークを跨ぐ架橋建設プロジェクトの入札が2020年初めに始まるとみられる。このプロジェクトはPPP方式により行われる予定で、バハレーンのGIB Capital、米/インドのSynergy Consultingのコンソーシアムがファイナンシャル・アドバイザー、…
19.09.01 (Saudi Gazette)
近年司法省が取り組んでいるさまざまな司法制度改革(労働裁判所の創設、聴聞記録の文書化、女性のエンパワーメント、委任状のデジタル公証化、扶助・養育金制度の創設など)の効果により、サウジの法制度・環境は大きな変化、発展、成果を遂げつつある。
19.09.01 (Saudi Gazette)
サウジの学校は新学年を迎えたが、文房具(衣類、靴などを含む)の市場規模は70億リヤル(約2,000億円)とローカル紙“Al-Madina”は伝えている。サウジのgeneral educationの生徒数は、男子293万8,000人、女子304万4,000人で学校数は31万4,000校。
19.09.01 (Arab News)
Saudi Arabian Military Industries(SAMI)の新Chief Strategy Officerに任命されたWalid Abukhaled氏は、2030年までにSAMIを世界のトップ兵器製造会社25社入りを目標とし将来的には兵器輸出を目指す考えを明らかにした。