注目ニュース | 日本・サウジアラビア産業協力 タスクフォース事務局
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注目ニュース

2019年4月

19.04.30 (Saudi Gazette)
第11回ASDA’A BCW Arab Youth Surveyによれば、サウジ人の若者は他のアラブ諸国の若者に比べてかなり楽観的で、93%は国が正しい方向に向かっていると評価し、83%が期待する経済政策がとられていると評価しているとのこと。
19.04.29 (Saudi Gazette)
IMFは今年のサウジアラビアの経済成長率は当初予測を上回る1.8%と見込んでいる。非石油部門の伸び率が大きいことによる。一方、財政赤字は原油価格が昨年よりも低水準で推移すれば2018年よりも7.9%拡大すると予測している。
19.04.29 (Saudi Gazette)
SAGIA総裁によれば2019年第1四半期中に外国企業に発行した事業ライセンスが前年同期比70%増加したとブルームバーグは伝えている。ライセンス申請数はイギリス企業86%、中国企業71%増となっている。
19.04.29 (MEED(有料会員限定))
保健省はNational Centre for Privatization (NCP) と共同で今後10年間に総額2億5千万リヤルを投じてヘルスケア・プロジェクトのExpression of Interestを発表した。プロジェクトにはリヤド市内の7つの病院とキング・ファハド医科大学が連携する遠隔放射線診断サービスが含まれる。
19.04.29 (Saudi Gazette)
アラムコは世界最大のガワール油田の東部ジャフラでシェール・ガス生産施設建設を計画中であると同社CEO Amin Nasserが語った。シェール・ガス抽出用水を製造する逆浸透膜淡水化施設が含まれており4~5年以内に完成予定。
19.04.28 (MEED)
Water & Electricity Company (WEC) はタイフに建設予定の最大処理能力27万立米の汚水処理プロジェクトのRFP(提案依頼書)提出を要請した。事前審査合格者は、三井物産、丸紅など10社。
19.04.28 (Arab News)
リヤド訪問中の河野外務大臣はサルマン国王を訪問し、両国関係、二国間協力、日本で開催予定のG20サミットについて会談した。
19.04.26 (Saudi Gazette)
Capital Market Authority (CMA) は上場株の外国人持株比率49%制限の緩和を検討中。
19.04.26 (Arab News)
サウジ知的所有権当局(The Saudi Authority for Intellectual Property)は世界知的所有権機構(World Intellectual Property Organization)との協賛で知的財産権の重要性・保護などに関するキャンペーンを始めた。
19.04.26 (Saudi Gazette)
電気機器製造大手の上海電気グループはACWA Powerとガスタービン製造、海水淡水化、地熱発電、太陽光発電、風力発電など世界のクリーン・エネルギー・プロジェクトに関する戦略的パートナーシップの覚書を締結した。
19.04.26 (Saudi Gazette)
アラムコのAl-Nasser CEOはサウジ国外における天然ガス事業・プロジェクトについて多数のパートナー候補企業と協議中であると語った。
19.04.25 (Saudi Gazette)
Capital Market Authority (CMA)、サウジ証券取引所(Tadawul)とDebt Management Office (DMO)は債券市場の取引活性化のため取引手数料、初公募・登録料金などの引き下げを発表した。また、Tadawul上場手数料、発行手数料の撤廃や政府発行Sukuk(イスラム債)の額面を1百万リヤルから1,000リヤルへの引下げも発表された。
19.04.25 (Saudi gazette)
SAGIAは“VENTURE by Invest Saudi”と題する世界的なベンチャー・キャピタルのサウジアラビアへの投資促進イニシアチブを始めた。事業ライセンス発行手続きの簡素化・時間短縮などによりベンチャー企業の進出を促進する狙い。
19.04.25 (MEED(有料会員限定))
Al-Galihエネルギー産業鉱物資源相はアラムコのIPOの時期が当初の予定よりも早くなる可能性を示唆した。アラムコのIPOの時期については、昨年10月にムハンマド皇太子が2021年初めになると語っている。
19.04.24 (Arab News)
財務相は今年第1四半期に2014年以来初めて74億ドルの財政黒字を計上したと発表した。 また、第1四半期中のサウジアラビアへの海外からの直接投資は28%増加したことやSMEなど民間分野成長のために33億ドル規模の財政支援を行ったことも明らかにした。
19.04.24 (Arab News)
労働・社会発展省は “Qiwa Online Platform” と呼ぶ新たなデジタル・プラットフォームを導入し、国内労働市場に関する情報・サービスの集約・活用により2023年までに50万以上の雇用創出をめざすとともに職場の効率性・生産性改善と海外からの投資促進を図る。
19.04.23 (ZAWYA)
3月の消費者物価指数は前年同期比2.1%下落した。住宅費、水道料金、電力料金、燃料費などの下落が原因で3ヶ月連続の下落。
19.04.22 (Arab News)
スリランカでの自爆テロで死亡した外国人31人にサウジアラビア航空の乗務員2人が含まれているとスリランカ外務省が発表した。
19.04.22 (Arab News)
マッカ市役所はラマダン期間中の市民、巡礼者、訪問者に対する清掃、ゴミ回収、ペスト予防、食品検査などの各種行政サービス強化プログラムを準備中。
19.04.22 (MEED(有料会員限定))
アラムコ初の社債売り出しに際して出されたプロスペクタス(目論見書)に長年社外秘となっていた財務情報が記載・公開された。2018年の純利益は1,111億ドルでメジャーのシェル、エクソン・モービル、BP、シェブロン、トタールの純利益合計やアップル社の純利益595億ドルを上回る。
19.04.22 (ZAWYA)
Al-Falihエネルギー産業鉱物資源相はアメリカのイラン産原油全面禁輸発表を受け、“サウジアラビアは市場動向を注視しつつ十分な原油供給の確保と市場安定のために他の産油国と協調する”旨の声明を発表した。
19.04.21 (Saudi Gazette)
商業投資省はE-Commerce(電子商取引、ネットショッピング)の普及拡大奨励とともにディスカウント販売の許可、監視・コントロールを続けることを言明した。
19.04.21 (Arab News)
アラムコはSaudi Aramco Shell Refinery Company (SASREF)を今年中に100%子会社化すると発表した。 SASREFのシェル出資分50%を今年中に631百万ドルで買い取る予定。SASREFはジュベイルで処理能力30万5千BDの製油所を操業中。
19.04.20 (Saudi Gazette)
ジェッダの日本サウジ自動車技術高等研修所(SJAHI)で第16回技術熟練コンテストが行われ卒業生213名が参加した。コンテストと表彰式には宮本総領事、SJAHIのSalem事務局長、日本の自動車メーカー代表やサウジ国内のディーラーが出席した。
19.04.19 (Saudi Gazette)
エミレーツ航空はドバイ/リヤド便の機材を4月21日から定員519名の総2階建てA380に変更する。
19.04.19 (Arab News)
財務省はファイナンシャル・プラニング、歳入増加と効果的支出などバジェット・プラニングによる予算事業の目標達成に焦点をあてたフォーラムを開催し150の政府機関を代表する300人の専門家が参加した。
19.04.19 (Arab News)
Public Investment Fundが出資しているソフトバンク・ビジョン・ファンドはトヨタ・デンソーとともに無人の自動運転車ライドシェア・サービスを企画・開発中のアメリカのウーバー・テクノロジーズに対して10億ドルの投資を行うことを発表した。10億ドルの内訳はソフトバンクが333百万ドル、トヨタ・デンソーが667百万ドル。
19.04.18 (Arab News)
サウジ人材開発基金(HRDF)は第2回“Tamheer”フォーラムを開催し、3~6ヶ月間のTamheer(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)プログラムを通じて就職支援を行う。
19.04.18 (MEED(有料会員限定))
Ma’adenはモーリシャスの肥料会社Meridian Groupの株式85%を取得する。Meridianは年間50万トンの燐酸肥料を販売しており、Ma’adenの南アフリカ事業は従来のマラウイ、モザンビーク、ジンバブエ、ザンビアに加えて拡大する。残り15%の取得については今後4年間Meridian Groupの業績をみて判断し行われる。
19.04.18 (MEED(有料会員限定))
アラムコはインドのリライアンス・インダストリーズの石油精製・石油化学事業の25%を100億~150億ドルで取得すべく6月の合意をめざしゴールドマン・サックスがアドバイザー役で交渉中。リライアンスはインド西部のジャームナガルに世界最大の石油精製施設(精製能力124万BD)を操業中。
19.04.17 (Saudi Gazette)
第15回G20サミットが2020年11月21~22日にリヤドで開催されることが決まった。アラブ諸国での開催は初めて。サルマン国王が議長を務める。
19.04.16 (Arab News)
Saudi Commission of Tourism and National Heritage (SCTH) は、財務省とともにサウジ国内33カ所の観光プロジェクトに対し総額1兆1千億リヤル(2億9千4百万ドル)の資金補助を行うことを明らかにした。
19.04.16 (Saudi Gazette)
統計局の発表では、2018年末のサウジ人失業率は2017年の12.8%から12.7%へわずかに減少し、20~24歳の若年層の失業率は2017年の42.7%から36.6%へと減少した。女性の就労率は2017年の19.4%から20.2%へと上昇。民間のサウダイゼーション比率は2017年の19.9%から21.8%へ上昇。
19.04.16 (Saudi Gazette)
キング・サウド大学は同大学の薬学部学生の海外研修プログラムに関する覚書を大手医薬品会社アラガンと締結した。
19.04.16 (Saudi Gazette)
Council of Cooperative Health Insuranceによれば、は今年第1四半期における医療保険加入者は1,130万人(サウジ人329万人、外国人808万人)。なお、サウジ人の99%以上は勤務先の雇用者により保険カバーされている。
19.04.15 (Arab News)
ダカール・ラリー主催者は2020年からサウジアラビアでダカール・ラリーを開催する計画を発表した。
19.04.15 (Arab News)
国民の40%以上が肥満体との統計発表を受け糖尿病と高血圧の予防、早期発見・治療など対策キャンペーンが始まった。
19.04.15 (MEED(有料会員限定))
アラムコは子会社 Aramco Overseas Companyが韓国のHyundai Heavy Industries Holdingsの石油精製子会社Hyundai Oilbank株式17%を12億5千万ドルで取得したと発表した。また、アラムコはHyundai Oilbankに原油を供給する。
19.04.15 (Saudi Gazette)
ムハンマド皇太子はサウジ訪問中のウィドド・インドネシア大統領と会談し、両国間協力、地域・国際問題等について意見交換したほか将来のインドネシアの石油精製や石油化学分野への投資について話し合った。
19.04.14 (Arab News)
民間航空局(General Authority of Civil Aviation)は、ドローンの商業用・娯楽用飛行免許証の発行を始めた。サウジ国内で飛行されるドローンは登録が義務づけられている。また、今月下旬にはリヤドで4日間の“ドローン・サミット&エクスポ”が開催される予定。
19.04.14 (Arab News)
2017年11月以降、居住・就労・入国管理違反者約295万人が逮捕されたと発表された。内訳は不法居住者が約230万人、就労違反者が約45万人、不法出入国者が約20万人。
19.04.14 (Arab News)
NEOM City ProjectのCEOは数ヶ月以内にNEOM建設工事を開始すると発表した。
19.04.13 (Arab News)
巡礼省によると今年発行したウムラ(小巡礼)ビザは573万人でそのうち527万人がサウジアラビアに入国したとのこと。うち47万人が国内滞在中。国別ビザ発行数は第1位のパキスタンが122万人で、これにインドネシア81万人、インド51万人が続いている。
19.04.13 (Arab News)
イギリスやスウェーデンの大学・医科大学におけるサウジ人学生の看護および医学トレーニング受け入れに関する覚書が締結された。
19.04.13 (Saudi Gazette)
デジタル・ソルーションズのElm社は、デジタル・トランスフォーメーション、データサイエンス、人工知能、ビジネス・インテリジェンス、ビッグデータなどの分野における戦略的パートナーシップの覚書をマイクロソフト・アラビア社と結んだ。
19.04.13 (Saudi Gazette)
ホテルチェーンのヒルトンがマッカへの巡礼者を客層として建設予定の一般客室1560部屋のHilton Garden Innとスイート・ルーム392部屋のEmbassy Suitesに関して、マネジメント契約をUmm Al Qura for Development and Construction Companyと締結したと発表した。
19.04.13 (Saudi Gazette)
ブリヂストン・タイヤの独占代理店Altalayiは国内ディーラーとの年次販売連絡会議を開催し、市場動向、販売戦略・活動方針などについて説明・意見交換を行った。
19.04.12 (Saudi Gazette)
国連サウジ代表は、ILO(国際労働機関)創設100周年にあたり、ビジョン2030に沿った多角化経済への変化に合わせてさまざまな分野における就労機会の創出と失業率削減を表明した。
19.04.12 (Gulf Daily News)
SABICは年次株主総会で2018年下半期の配当を1株あたり2.2リヤルとすることを承認し、通年の配当は4.4リヤルとなった。配当総額は年間で132億リヤル(35億ドル)
19.04.11 (Arab News)
4月10日~13日の4日間、リヤドで第8回“International Exhibition and Conference on Higher Education”が始まった。33カ国の372大学が参加して経済や社会の変化に対応したデジタル教育導入による新しい教育のあり方などに関する情報・意見交換が行われる。
19.04.11 (MEED(有料会員限定))
リヤド西部のディルイーヤ(サウド家初期の本拠地で世界文化遺産)に美術館、大学、エンターテインメント施設、ホテル、商店、レストランなどを建設する“Diriyah Gate Development”のプロジェクト・マネジメント契約の入札に複数社が応札した模様。
19.04.10 (Arab News)
トランプ大統領就任以来空席になっている駐サウジアラビア・アメリカ大使にアビザイド元将軍(元中央司令部司令官)が就任することが決まった。
19.04.10 (Arab News)
総額120億ドルのアラムコ初の社債は償還期限3~30年、年利2.75~4.375% の5トランシェでの起債が決定した。
19.04.09 (Saudi Gazette)
ラマダンを控えGeneral Presidency of the Two Holy Mosques Affairsはグランドモスクへの巡礼者や訪問者へのサービス提供や安全確保のための対策・準備を強化中。
19.04.09 (MEED(有料会員限定))
アカバ湾出口付近のティラン海峡にサウジアラビアとエジプトを繋ぐ海上横断橋を建設する計画に関して、両国はコンセプト・デザイン契約入札の詳細を協議中とMEEDは伝えている。両国政府は2016年にこの計画を承認し、2017年の設計入札にはイギリスのArup社やアメリカのAecom社が応札したが進捗をみていなかった。
19.04.09 (MEED(有料会員限定))
エネルギー・産業・鉱物資源相は“サウジと湾岸近隣国を結ぶ天然ガス・パイプラインのテクニカル・フィージビリティが数週間のうちに始まるだろう”と語った。既存の域内のガス・パイプライン網の拡張・拡大をめざすもの。
19.04.08 (Saudi Gazette)
リビア政情不安の影響を受けて原油価格が5ヶ月ぶりに70ドルを超える中、Al-Falihエネルギー・産業・鉱物資源相は“在庫レベルは依然高いものの石油需給はほぼ均衡しており追加減産の必要はない”と語った。
19.04.08 (Arab News)
反マネーロンダリング委員会幹部は、サウジアラビアがテロリズム資金調達や武器拡散などのための金融犯罪撲滅に重きを置いていることをIMFとの共催ワークショップで紹介した。
19.04.07 (Gulf Daily News)
リヤド開発公社の発表によると首都リヤドの人口は690万人で、そのうちサウジ人が66%を占めるとのこと。なお、人口の50%は25歳以下。
19.04.06 (Saudi Gazette)
最近教育大臣と面談機会のあった大学卒業後長期間無職の女性達は面談時間の短さや教育省スタッフの対応に失望したと語った。なかには大学卒業後25年間も教職に就くことを待ち続けている女性も少なくないとのこと。
19.04.06 (Saudi Gazette)
過去17ヶ月間に不法滞在、就労違反の外国人730,873人を国外追放処分としたと内務省は発表した。また、同期間の不法滞在、就労違反、出入国規制違反の逮捕者は延べ290万人。サウジ国内居住者32百万人のうち約12百万が外国人。
19.04.06 (Saudi Gazette)
アラムコは国内中小企業に総額600億リヤル規模の140種類の各種サービス契約機会を提供する旨の覚書をMonsha’at と締結した。
19.04.06 (Arab News)
ヨルダンで開催中の世界エコノミック・フォーラムでGE Renewableのサウジ人CEOは、競って太陽光発電への投資を行っている中東諸国に対し、天候に左右される太陽光発電量は送電網への負担が大きいため他の再生可能エネルギー開発や蓄エネの必要性を説明した。
19.04.05 (Arab News)
東部州商工会議所とGeneral Authority for Small and Medium Enterprises (Monsha’at) は起業家精神奨励と中小企業育成の援助を目的とする協力協定を結んだ。
19.04.04 (Arab News)
中東協力センターはGeneral Commission for Audiovisual Media(GCAM)との覚書に基づき、サウジ人クリエイターに対して2週間にわたる研修を日本工学院八王子専門学校の協力を得て実施した。サウジ人クリエイターは、日本人学生らと協働し実際にオリジナルゲームを制作した。
19.04.04 (MEED(有料会員限定))
サウジとバハレン両国運輸省とKing Fahd Causeway Authorityはサウジ・バハレン間の第2のコーズウェイ“King Hamad Causeway”建設に関わる財務、技術、法務アドバイザリー契約の入札期限を4月14日まで再延長した。当初の締切り日2月21日は3月28日に延期されていた。
19.04.03 (MEED(有料会員限定))
アラムコはミディアム・ターム・ノート(予め設定した発行総額の枠内で回数等の制限なく随時発行できる中期の債券)プログラムを発表した。JP Morgan とMorgan Stanleyがアレンジャー兼ディーラーを担当。
19.04.03 (MEED(有料会員限定))
マクダーモット・インターナショナルとザミール・オフショアはサウジ国内で海上構築物のメインテナンス、改造、操業・運転事業に関わる共同事業契約を結んだ。両社はアラムコとのEPCI (Engineering, procurement, construction and installation)契約や同社操業用資産のメインテナンス契約受注をめざす。
19.04.02 (Arab News)
ドバイのMediaquestによる湾岸諸国の企業ランキングでサウジ証券取引所上場31社が上位100社に入った。ランキングは2018年中の各社の業績とガバナンスの状況から決められている。上位100社にはクウェイト24社、UAE22社、オマーン16社、バハレン7社が入った。
19.04.02 (Arab News)
4月2日にリヤドのリッツ・カールトン・ホテルで開幕した世界航空サミット2019で運輸相が開会講演を行い、サウジの航空業界は1260億ドルの経済効果と527千人の雇用を創出していることを紹介した。
19.04.02 (MEED(有料会員限定))
“Private Sector Participation (PSP) Law”(一般的には public-private partnership law)の公布・施行に向けて法案の最終化作業が進められている。政府と民間のパートナーシップを規定するこの法案が施行されると約100億ドルの国家資産の売却・民営化、10,000~12,000人の雇用創出が見込まれる。
19.04.02 (Saudi Gazette)
“ビジョン2030”の年次報告が経済・開発評議会(Council of Economic and Development Affairs–CEDA)で行われ、ビジョン具体化のための個別施策の進捗状況について審議が行われ、今後の課題等について勧告が纏められた。
19.04.01 (Saudi Gazette)
工学を専攻したサウジ人女子学生の専門分野への就職は困難な状況が続いており、専門外の職や低給与職を受け入れざるを得ない女性が多く、失業中の人たちも多い。
19.04.01 (Saudi Gazette)
運輸相は当面ボーイング737MAXの飛行停止を解除する予定がないと言明した。なお、サウジの航空会社は同型機を保有していない。