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注目ニュース

2018年8月

18.08.30 (Arab News)
サウジ知的所有権機構(SAIP)は中国北京で行われた一帯一路関連諸国知的所有権会議に参加した。SAIPのAl-Swailem長官は知的所有権のシステムが国家間の共同発展に寄与すると述べた。
18.08.30 (Arab News)
MODON(サウジアラビア工業用地公団)は女性・児童社会協議会とMoUを締結、女性の労働市場への参画を促進し、工業団地内で適切な仕事が得られるよう後押しをする。
18.08.30 (Arab News)
環境・水・農業省のオリーブ研究所はスペイン、ギリシャ、モロッコ、ヨルダンなど世界のオリーブ名産地から30種以上の苗木を取り寄せて改良するオリーブ・プロジェクトを完了した。国内北部のAl-Jouf、Tabuk、Hail州や南部のAl-Baha、Asir州などが栽培の適地とされる。
18.08.30 (Arab News)
紅海北部で3か国にまたがる5千億ドル規模の巨大都市開発計画を手掛けるNEOMは、旅行・観光部門の責任者にAradhana Khowala女史を任命した。
18.08.30 (Saudi Gazette)
アラムコ上流部門技術社はロシアのモスクワ州立Lomonosov大学とMoUを締結した。石油・ガスの先端材料の開発、油層データの習得技術などを共同開発する。
18.08.29 (Arab News)
公共投資ファンド(PIF)はソフトバンクの孫CEO、シーメンス、クレディ・スイスのCEO等世界の著名な経営者を評議会委員に任命した。女性も地元OlayanグループのLubuna Olayan女史など3人が任命された。PIFの今年の総会は10月23-25日にリヤドで開催される。
18.08.29 (Arab News)
4社目の映画館ライセンスがLux Entertainment社に与えられた。同社はAl-Hokair、Cinepolis及びAl-Tayerと提携、今後5年間で国内15都市に300館の設立を目指している。映画館許可証は既にAMC Entertainment、Vox Cinema、Empire Cinemaが取得している。
18.08.29 (Arab News)
2018年3月に全国製薬業協会会長に就任したDr. Faisal Dailは患者に効果的で安全かつ高品質な薬品を届けることを目標としている。Dr. Dailは1998年にサウド国王大学を卒業、メルクSharp & Dohme製薬に就職後、2014年以来AJA製薬のDeputy GMを務めている。
18.08.29 (Arab News)
アラムコは技術者を1,300人に倍増し特許技術を拡大する。昨年は米国特許庁から2013年の4倍の230の特許を取得した。これまでの5年間にデトロイト、パリ、北京など9か所にリサーチセンターを開設している。
18.08.28 (MEED(有料会員限定))
Finantial Timesはサウジ政府がアラムコに40年間の利権を与えたと報じた。これまでアラムコは期間制限なしのオープンな利権契約に基づいて操業している。今回の件はアラムコの株式公開(IPO)と何らかの関係があるものと見られている。
18.08.28 (Arab News)
ジェッダ市で4人の女性が幹部に登用され、今後同様の動きが各地に広がるものと期待されている。Maryam Al-Aineen女史は副市長ポストに相当する女性局長に任命された。
18.08.28 (Saudi Gazette)
サイバーセキュリティのTrend Micro社はサイバーセキュリティ・アカデミーをサウジアラビアに開校する。入学者は英語の読み書きが堪能で、ネットワークとセキュリティの基礎知識のあることが条件。
18.08.28 (Saudi Gazette)
今年のサウジアラビアの化粧品市場規模は57億ドルで、2021年には69億ドルに拡大する見込みである。10月14-16日にジェッダでBeautyworld Saudi Arabiaが開催され世界各国の120社が出展する。Beautyworldはドバイや福岡市など5カ所で開催される。
18.08.28 (Arab News)
食料品の値上がりで今年7月のインフレは年率換算2.2%となり、前月の2.1%を上回った。但し今年のピークであった1月の3%よりは低い。インフレ率の5分の1を占める食料品は年率換算で6月の5.7%から7月は6.7%に上昇している。
18.08.28 (Saudi Gazette)
女性の24%は既に自動車免許を取得または申請中であり、61%は今後免許を取得する意向である。運転予定者の78%は自動車の購入を検討しており、うち84%は車種は自分で決めると答えている。希望車種は小型車が16%、中型車43%など。トヨタブランドが最も人気が高い。
18.08.28 (Reuters)
アラムコの海外及び国内における株式公開(IPO)はサルマン国王の指示により中止される。国王はラマダン中に王族メンバー、銀行家、前アラムコCEOを含む石油関係者等と会談、その結果として決定したと伝えられる。
18.08.27 (MEED(有料会員限定))
ドバイを拠点とする物流企業AramexはAl-Dawaa薬品の親会社Al-Dawaa医療サービスとパートナー協定を締結、サウジ国内でのサービスを展開する。Aramexはサウジ国内に121か所の営業所と従業員3,100人を抱えている。
18.08.27 (MEED(有料会員限定))
Shuqaiq第3独立造水事業(IWP)の最終プロポーザルがACWA Power、日揮、三菱、丸紅、Suezなど15社から提出された。プラントは日量45万立方メートルで逆浸透膜方式、契約期間25年間。11月1日までに事業者が選定される見込み。
18.08.27 (Arab News)
2015年に技術・職業訓練公社(TVTC)総裁となったAhmed Al-Fahaidは、1992年サウド国王大学機械エンジニアリング科を卒業、西ミシガン大学で修士号、バージニアのオールド・ドミニオン大で博士号を取得、2012年に労働省次官になった。
18.08.27 (Saudi Gazette)
労働・社会開発省は9月11日から200人を動員して小売12分野のサウジ人化の進展状況について全国調査を実施する。対象分野は時計、眼鏡、医療器具、電気・エレクトロニクス、自動車部品など。サウジ人化率は当初の100%から70%に緩和されている。
18.08.27 (Gulf News)
資本市場庁(CMA)は国内企業がGDR(海外株式預託証書)を発行するための規則原案を発表した。サウジ証券市場は2015年から市場改革を進めており、外国企業による直接投資に窓口を開いている。
18.08.27 (Saudi Gazette)
サウジエンジニア協会の外国人登録者数が減少している。現在の登録者総数は非サウジ人161,858人、サウジ人32,967人であるが、年初に比べ非サウジ人は6,408人減少、サウジ人は7,541人増加している。
18.08.27 (Saudi Gazette)
エネルギー省のAl-Muhannaアドバイザーは、ノルウェーで行われた石油会議で、イランは11月に想定される米国の石油制裁発動後も100万B/D程度の輸出は続けるとみられ、従ってイラン自身がホルムズ海峡を封鎖することはないとの見解を示した。
18.08.26 (MEED(有料会員限定))
公共投資ファンド(PIF)はアブダッラー国王金融特区(KAFD)における運輸サービス業者にレバノンのエンジニアリング企業Setsを指名した。KAFD建設計画は2020年末に開催されるG20会議までの完工を目指している。
18.08.26 (MEED(有料会員限定))
アラムコ子会社の韓国S-Oilは製油所のある蔚山に年産150万トンの石油化学プラント建設を計画している。アラムコが63.4%の株式を保有しているS-Oilは韓国第3位、能力669,000バレル/日の石油精製能力を有している。
18.08.25 (Arab News)
サウジ知的所有権機構が韓国特許庁と知的所有権保護の協力に関する覚書(MoU)を締結した。両国共同で知的所有権保護の全般的フレームワークの構築を目指し、また創造とイノベーションを支援する。
18.08.24 (Arab News)
最近サウジ経済の現地検証作業を終えたIMF(国際通貨基金)は24日に公表した報告書の中で同国は経済改革を推し進めており、非石油部門の加速が期待されると述べている。IMFはサウジの今年のGDP成長率を1.9%と予測している。
18.08.24 (Arab News)
Benten巡礼相は、今年の巡礼行事が成功裏に終わることができたのは、最新技術、高い透明性とクオリティを駆使したおかげであるが、ビジョン2030がその推進力になったと語った。
18.08.24 (Saudi Gazette)
国際保健機関(WHO)はハジ(大巡礼)期間中のサウジ巡礼省の活躍は極めて素晴らしいものであったと称賛した。
18.08.24 (Saudi Gazette)
マッカ州知事で巡礼事業中央委員会委員長のKhaled殿下は、今年のハジ(大巡礼)行事が無事終了、海外165カ国からの巡礼者170万人が帰国の途についたと述べた。ジェッダ空港からは毎時3,500人が出発している。
18.08.24 (Arab News)
Basma Elkhereijiは妻であり母親であると同時に女性起業家として活躍している。2013年に最初のカフェをオープンしたBasmaは、その後レストランSocial Kitchenを開店、さらにオンラインのライフスタイル用品販売Social Kolectiveを運営している。
18.08.23 (Gulf News)
フィナンシャル・タイムズはサウジの国富ファンドが国際銀行から120億ドルの借り入れを計画中であり、これには16の銀行が参加、近く幹事行が選ばれる見込みであると報じている。
18.08.23 (Arab News)
Al-Ula地域は同地区王立委員会により地域主導型で開発される。同地域はベルギーほどの広さがあり、4千年前にさかのぼる古代遺跡があり、サウジで最初のユネスコ世界文化遺産に指定されている。
18.08.23 (MEED(有料会員限定))
アラムコとアブダビ国営石油(ADNOC)がインド国営石油(IOC)と計画しているマハラシュトラ合弁石油精製事業は、IOC側がインド国内市場向けを優先する契約条項を求めている。合弁事業の総投資額は440億ドル、アラムコ/ADNOCが50%を出資、原油の半量を供給する。
18.08.23 (MEED(有料会員限定))
アラムコがSABIC(サウジ基礎産業公社)の株式を取得するとの報道を巡って種々の憶測が飛び交っている。アラムコは下流部門のポートフォリオ拡充を目指すとしているが、700億ドルとされる資金調達のため同社初の海外社債を発行するとの見方もある。
18.08.23 (Arab News)
Al-Falihエネルギー相兼サウジアラムコ会長はロイターのアラムコ新規上場(IPO)中止の報道に対し、政府はアラムコのIPOを現在も検討中であるとする声明を発表した。
18.08.22 (Arab News)
大巡礼の行事が始まり200万人以上のムスリムがマッカに集結、21日には悪魔の丘での投石行事が行われている。外気温度は44度に達し、巨大な扇風機が群衆に霧を吹き付けている。
18.08.22 (Arab News)
2016年5月に就任したサウジ総合統計庁のAltekhaifi長官は1992年にキング・サウド大学を卒業、米コロラド州立大学で修士号、2001年に北コロラド大で統計学の博士号を取得している。2007年、資本市場庁(CMA)の調査部長を経て2015年に統計庁に入省した。
18.08.22 (Gulf News)
ロイターはアラムコが株式公開(IPO)のためのアドバイザーチームを解散、上場を断念した模様と報道した。ロイターの問い合わせに対しアラムコはコメントを拒んでいる。またブルーンバーグ紙は、アラムコがSABIC(サウジ基礎産業公社)の買収に重点を移したと報じている。
18.08.21 (Arab News)
大巡礼(ハジ)はサウジの若者にとって絶好のビジネスチャンスである。彼らは送迎サービス、料飲販売、携帯電話充電サービス等を行っている。個人タクシーは事故防止のため禁止されているが、彼らはバイクを1,500リアルで現地調達し送迎サービスで稼いでいる。
18.08.21 (Arab Times)
クウェイト・シネマ(KNCC)は新しい映画館ブランドを立ち上げ、湾岸諸国での展開を目指している。KNCCは傘下の中東配給会社Front Rowフィルムを通じてサウジアラビアのリヤド、ジェッダ、ダンマンで年末までに27館をオープンする予定。
18.08.20 (Arab Times)
サウジとクウェイトの分割地帯(旧中立地帯)にある海上カフジ油田の操業再開の概要が明らかになった。2014年に操業をストップした同油田は、今後4か月の修復工事を経て来年初めに再開される見通しである。当初生産量は能力の50%以下となる見込み。
18.08.19 (Reuters)
GCCのオートメーション市場は2023年には103億ドルに達する見込みである。9/18、19日、ドバイで中東オートメ博が開催、三菱電機、キャノンなど20以上の世界企業が出展する。三菱電機トルコのSaracoglu社長は石油依存から脱却を目指すサウジの重要性を指摘している。
18.08.19 (Riyadh Daily)
Saudia酪農食品会社(SADAFCO)は、粉末ミルク事業強化のためポーランドのMlekoma社の株式76%を取得した。取得金額は1.2億リアル。Mlekoma社の現経営陣はそのまま残留する。
18.08.19 (Arab News)
2016年に開通した聖地マッカのメトロ(MMMP)は今年の大巡礼(ハジ)の7日間に35万人の巡礼者を運ぶ予定である。アラファトとミナを結ぶメトロは約20KMを時速80-120KMで無人走行する。
18.08.17 (Arab News)
Falih石油相は17日に発行されたアラムコ年次報告書の中で、同社は将来の石油需要に合わせ必要な投資を継続すると述べた。同報告書によれば昨年新たにSakab、Zumulの2油田及びSahbaガス田が発見されている。
18.08.16 (MEED(有料会員限定))
サウジ水公社(SWC)は民間企業に対して配水事業への参加希望表明を受け付ける。締め切りは8月30日。WECはこれまで造水事業及び下水処理事業の民営化の入札を数多く行った実績がある。
18.08.16 (MEED(有料会員限定))
アラムコはMarjan油田開発の大型海上工事3件を入札に付した。入札締め切りは12月9日。第4期海上ガス・原油分離工事(GOSP-4)5億ドル等全体の工事規模は14億ドル程度の見込み。
18.08.15 (Arab News)
世界経済フォーラム(WEF)が最近公表したアラブ競争力レポートではサウジのビジョン2030が競争力強化に寄与すると述べている。一方、同レポートはアラブ世界ではインフラ、テクノロジーが普及しているが、政府主導の投資が不十分であるとしている。
18.08.15 (Arab News)
サウジ工業所有権機構が公式のウェブサイトを開設した。ビジョン2030は工業所有権の重要性を掲げており、新設ウェブサイトでは商標登録手続、複写権保護等を閲覧することができる。
18.08.15 (MEED(有料会員限定))
〈政策、制度、規制〉運輸省はプロジェクト管理室(PMO)運営業務の入札期限を8月14日から9月2日に延期した。50の省庁、公営企業でPMOの設置が予定され、運輸省傘下の民間航空総局(Gaca)、港湾局、サウジ鉄道機構(SRO)にも設置される。
18.08.15 (Saudi Gazette)
韓国の現代自動車はスタイルを重視するサウジ人女性ドライバー向けにプレミアムタイプのサブコンパクトSUV車Konaを発売する。女性衣装のアバヤが車のドアに挟まった場合の警報装置の他、ファッショナブルな装備が施されている。
18.08.15 (Saudi Gazette)
11月12-15日、ジェッダでサウジ食品博2018が開催される。日本、スペイン、ギリシャ、エジプトを含む32カ国から約600の国際ブランド品が出品される。
18.08.15 (Saudi Gazette)
サウジ電機大学のAlsarheed教授がサウジ方言を理解するロボットの開発に成功した。伝統的なアラビア語からの翻訳ではサウジ人の話す会話に適応しないため専用のロボットを開発したもの。
18.08.14 (Saudi Gazette)
SABIC(サウジ基礎産業公社)は米国オハイオ州クリーブランドのNottingham Spirk社と共同で熱可塑性プラスチックのイノベーションを促進する。SABICはNORYLレジン、ULTEMレジン、LNP複合材など多彩な製品群を擁している。
18.08.13 (Gulf Daily News)
ダンマンに建設中のSaudi German病院の工事は38%が完成した。来年6月に営業開始の予定である。
18.08.12 (Arab News)
外貨交換の監視に関する政府特別委員会は仮想通貨による取引及び投資に警告を発した。委員会ではビットコイン或は同等の仮想通貨は国内で認められておらず、これを認めているとする一部のソシアル・メディアの報道を否定した。
18.08.12 (Arab News)
アラムコと発電・造水企業ACWA Power及び米国のAir Productsの3社はガス化発電プラントの合弁事業を行う協定を締結した。合弁事業のアラムコ持ち分比率は55%、契約期間は25年間。設備は建設中で2019年の完成後合弁企業に引き渡される。
18.08.11 (Saudi Gazette)
国内の薬剤師29,000人のうちサウジ人は28%の8,200人に過ぎない。薬剤師の資格を持つ900人以上のサウジ人が仕事を探しており、今後2022年までに女性6,668人、男性5,509人が大学を卒業する見込みである。
18.08.11 (Saudi Gazette)
自動車部品メーカー光生アルミニュームとジャミール社(ALJ)及びNICDP(国家産業クラスター開発庁)はアルミホイールなど自動車部品の生産開発に関する協力覚書(MoU)を締結した。長期的にはサウジ国内での合弁工場建設を目指す。
18.08.10 (Arab News)
今年のハジ巡礼者用にカプセル型ホテルがオープンする。カプセルは並列または二段重ねに配置され、プライバシー保護のためドアは磁気カードで開閉する。
18.08.09 (MEED(有料会員限定))
総額10億ドルのHaradhガス圧縮プラントは中国石油パイプラインエンジニアリング、伊Saipem及びトルコTekfen建設の3社に発注され、各社はパイプ調達作業に着手した。建設工事は2019年第1四半期に開始される予定。
18.08.08 (Arab News)
Kingdom Holding社オーナーのアルワリード王子はスマートフォン向けの写真共有アプリケーションSnapchatの株式2.3%を2.5億ドルで取得した。王子は既に世界的なテクノロジー企業Twitter、JD.com、Lyftにも投資している。
18.08.08 (Arab News)
サウジの子供たちの間でアニメが流行、日本アニメをアラビア語に吹き替えたSpacetoonが人気である。TanimスタジオのMohammed CEOは優れたストーリーが良い製作者を生みだすと述べている。2017年設立のTanimは創作アニメSadaeを製作している。
18.08.08 (Arab News)
アラムコは自動車メーカーのマツダ及び産業技術総合研究所(AIST)と共に、エンジンの効率化及び環境負荷の低減を目指し共同研究を実施することとなった。
18.08.08 (Arab News)
アラムコは独のLanxessとの合成ゴム合弁会社Arlanxeoの株式50%を買い取り100%子会社化した。アラムコは2015年に50%を買収している。Arlanxeoは世界最大のタイヤ用合成ゴムメーカであり、アラムコは下流部門のポートフォリオを多角化するためであると述べている。
18.08.07 (Saudi Gazette)
サウジ・カナダ・ビジネス・カウンシルのAl-Mutlaq副議長は予定されていた代表団の派遣を中止したと述べた。先にサウジ政府はカナダが内政問題に干渉したとして外交関係の停止を発表している。
18.08.07 (Saudi Gazette)
環境・水・農業省傘下に資本金20億リアル以下で農業サービス公社を設立することが7日の閣議で決定された。
18.08.07 (Saudi Gazette)
パナソニックの代理店Alesayi ElectronicsのMajour取締役は、パナソニック製品がビジョン2030を支援する能力があると語り、またパナソニック・サウジ販売の木山取締役は同社の最近の戦略を洗濯機、冷蔵庫、エアコンなどの主要製品に置いていると述べている。
18.08.07 (Gulf News)
公共投資ファンド(PIF)が自動車メーカーテスラの株を買収したと報じられている。5%を若干下回るものと見られるが、テスラ社はコメントを拒否している。
18.08.07 (Saudi Gazette)
通信・情報技術省(MCIT)は監査税務サービスの有力企業KPMG Al Fozanと覚書(MoU)を締結、人工知能(AI)分野の取扱い能力とデータ解析能力を高めるためのイノベーションセンターを開設する。
18.08.07 (Saudi Gazette)
民間航空総局(Gaca)は国内空港の近代化をサポートする企業として世界的なITプロバイダーSITAを指名した。SITAはAirportConnect Openプラットフォームを運用しており、最新の荷物管理を行う。
18.08.07 (MEED(有料会員限定))
オランダのVanderlande社によるダンマン国際空港の手荷物取扱いシステムの据付工事が間もなく始まる。同社はダンマンの他リヤド、ジェッダ、マディナの各空港にも納入している。ダンマン空港の乗降客数は2009年以来年率10.7%で増加、2016年には969万人に達している。
18.08.06 (Arab News)
サウジ政府は社会活動家の逮捕に対するカナダの対応は内政干渉であるとして、カナダ大使に24時間以内に出国するよう命じた。また自国の駐カナダ大使を召還した。
18.08.06 (Arab News)
食品・医薬品局(SFDA)はレストラン、カフェ、パン屋、菓子店、スーパーマーケット、娯楽施設、大学・公共機関など食品を提供するすべての店舗は今年末までに食品のカロリー、添加物含有量などを明示しなければならないとする指示を出した。
18.08.06 (MEED(有料会員限定))
複合企業Zahidグループは独の太陽電池メーカーGrenncells社の株式50%を取得した。GreencellsはアブダビSweihanの世界最大の1.2GW太陽電池発電プラント建設工事でシステム構築を行っている。
18.08.06 (Arab News)
公共投資ファンド(PIF)は65%の株を保有するAl Akaria不動産(SRECO)を通じてリヤド北部の700万平方メートルの土地で総合的な都市開発を行う。新都市名は渓谷を意味するAl Widyanと名付けられ総額27億ドル、7年をかけて建設される。プロジェクトの詳細は10月に明らかにされる予定。
18.08.06 (MEED(有料会員限定))
サウジとクウェイトの分割地帯のカフジ海上油田は操業再開に向けて施設修復作業が行われている。同油田は2014年10月以来操業停止したままになっている。同地帯のワフラ陸上油田も2015年5月から停止している。
18.08.05 (Gulf Daily News)
サウジアラビア航空の今年上半期の搭乗者数は1,700万人であり、前年同期に比べ8%増加した。国内線は3.7%増、国際線は12%増。また便数は4%増えた。
18.08.05 (MEED(有料会員限定))
独立下水処理事業(ISTP)として実施されるダンマンの下水処理プラント工事に7社が価格入札書を提出した。提出企業は地元のAl-Rashid、Abdul Latif Jameelの他、UAEのMETITO、三井物産、仏Veolia社など。プラントは日量35万立方メートル、契約期間は25年間。
18.08.05 (MEED(有料会員限定))
Shuqaiqの第3独立造水事業(IWP)の見積締切日は巡礼休暇と重なるため当初の8月27日から9月3日に延期された。逆浸透膜方式の日産能力45万立方メートルのプラントは11月1日までに業者を選定、12月13日に水購入契約が締結される予定。
18.08.04 (Arab News)
Al-Falih石油相は自国タンカーの紅海アル・マンダブ海峡航行を再開すると発表した。先にイエメン反政府組織フーシ派が紅海でサウジ船籍タンカーを攻撃して以降、同海峡の通過を停止していた。
18.08.03 (Arab News)
タブーク州では過去1年間で上下水道関連の多くのプロジェクトが実施されており、全体のプロジェクト数は63件、総額18億リアルである。上水道網は総延長3,500KM以上、下水道網は1,300KM以上に達している。
18.08.03 (MEED(有料会員限定))
アラムコは2016年12月にインドネシアのプルタミナとジャワ島中部Cilacap製油所の拡張工事合弁事業を合意しておりアラムコ側の承認待ちである。現在の35万B/Dを40万B/Dに拡張するもので、持分比率はプルタミナ55%、アラムコ45%。
18.08.02 (Saudi Gazette)
食品・医薬品局(SFDA)作成の医薬品法の原案検討に3人の女性法律コンサルタントが貢献している。原案では二つの薬局は1KM以上離れていること、また一販売会社の薬剤師は30人以下とされ、オンラインによる薬品販売に対する制限等が含まれている。
18.08.02 (Arab News)
Kingdom HoldingのオーナーAlwaleed王子は音楽ストリーミング・サービスのオランダDeezer社に10億リアルを出資すると発表した。Deezer社は5,300万曲を保有、月間1,400万人の利用者がいる。
18.08.02 (MEED(有料会員限定))
アラムコはタンカーのアル・マンデブ海峡通過を見合わせており、国営海運Bahri所属のVLCC3隻がオマーンのSalalah港沖合に待機中である。アル・マンデブ海峡では1日当たり480万バレルの原油及び石油製品が往来している。
18.08.01 (Saudi Gazette)
新しい賃貸契約システムEjarが導入されて以来罰金逃れのため多くの不動産仲介業者が事務所を閉鎖している。賃貸契約の手数料は1件250リアルと定められ、住宅省はジェッダの不動産業者の検査を強化した結果、スーダン人経営者が多い不動産業者は店舗を閉鎖している。
18.08.01 (MEED(有料会員限定))
仏Assystem社はサウジ初の原発プラントのコンサルタント契約を獲得した。18か月をかけて建設予定地の地質、環境影響調査等を行う。建設候補地はUAE・カタール国境に近いUmm HuwaydとKhor Duweihinの2カ所。ロシアRosatom、韓国電力が工事入札業者にリストアップされている。
18.08.01 (MEED(有料会員限定))
中東化学(Midchem)社はインドのNuberg EPC社に塩素アルカリ及び塩化カルシウムプラントを発注した。設計・調達・建設一体のEPC契約で金額は5,300万ドル。
18.08.01 (MEED(有料会員限定))
Marjan油田の水圧入プロジェクトに海上施設長期工事協定(LTA)を締結している伊Saipem、印Larsen & Toubro、米McDermottなどが応札している。Marjanプロジェクトは総額150億ドルと見込まれ、3か所の水圧入プラットフォームなどが含まれる。