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注目ニュース

2018年4月

18.04.30 (Arab News)
サウジ観光・遺跡委員会(SCTH)は今年第1四半期に国内各地の25カ所の遺跡を新たに指定した。場所はAsirとQassim地方に各8か所、Dharia地区4か所など。観光部門の就労者数は2016年の94万人から2020年には120万人になる見込み。
18.04.30 (Saudi Gazette)
Trend Micro社によれば2017年のサウジの情報通信技術(ICT)関連支出は360億ドルであり、今年は400億ドルに達する見込みである。サイバー攻撃の脅威は880万件で、とくに教育分野が最も大きな影響を受けている。
18.04.30 (Arab News)
Alwaleed王子が率いるKingdomholdingはスイスのムーベンピック・ホテル・リゾートの株式33.3%を5.7億ドルで関連企業のAccorHotelsに売却する。Kingdom HoldingはAccor Hotelsの株式5.7%を保有している。
18.04.30 (Saudi Gazette)
サウジ航空は戦略拡大計画をサポートする世界クラスのITインフラを構築するためにSITAのATIクラウド・ソリューションを採用することとした。
18.04.29 (Arab News)
5月6-7日にジェッダのRitz-Carltonホテルで中東最大の経済会議、第1回マッカ地区経済フォーラム(MREF)が開催される。
18.04.28 (Arab News)
国内初の総合娯楽文化都市Qiddiyaの起工式がサルマン国王臨席のもとに行われた。Qiddiyaはリヤド西方40KMに広さ334平方KMにわたって建設され、2030年にはディズニーワールドをしのぐ世界最大の巨大なテーマパークになる予定。
18.04.26 (Saudi Gazette)
上村駐サ日本大使がSaudi Gazette紙のインタビューを受け2016年9月のムハンマド皇太子訪日時に締結された日サビジョン2030の進展状況及び中東情勢に対する日本の外交方針等について語った。
18.04.26 (MEED(有料会員限定))
国家民営化センター(NCP)は今後3年間の民営化計画を定めたDelivery Plan 2020を立ち上げた。同プランにはRas al-Khairの世界最大の淡水化プラント、4つの製粉工場などが含まれている。NCPは147の政府機関を調査、14件のPPP(公民パートナーシップ)プロジェクトを実行する。
18.04.26 (Arab News)
ムハンマド王子サイバーセキュリティ・カレッジは米国のChiron技術サービスとサイバーセキュリティの教育訓練に関する戦略パートナーシップの覚書(MoU)を締結した。同カレッジは先に世界最大の双方向遠隔教育プログラムを提供するCourseraとも同様の契約を締結している。
18.04.26 (MEED(有料会員限定))
米エンジニアリング企業BechtelのCEOがサウジのプロジェクトに積極的に取り組むと語った。同CEOはサウジでの活動75周年を記念して来訪したもの。なおCEOはベクテルはEPCまたはコンサルタント契約を主眼としており直接投資には積極的ではないと述べている。
18.04.26 (MEED(有料会員限定))
アラムコとSABIC(サウジ基礎産業公社)は原油から直接石化製品を製造するCOTC装置の第二次概念設計(FEED)及びプロジェクト管理コンサルタント契約を米国のKBRに発注した。COTCの概算金額は200-250億ドル。3月には第一次のFEEDが英国のWood Groupに発注されている。
18.04.25 (Arab News)
経済開発問題審議会(CEDA)はVision2030の12項目の一つである民営化プログラムを承認した。2030年までに民間部門がGDPに占める比率を現在の40%から65%に拡大することが目標。
18.04.25 (Saudi Gazette)
GE子会社のBaker Hughes(BHGE)社はダハランの掘削ドリルビット製造工場で2011年の操業開始以来1万個以上のビットを生産、36%をアラムコに納入したほか米国、中国など41カ国に輸出している。従業員の73%はサウジ人化され、最近は週当たり50個の国産ビットを生産している。
18.04.25 (Reuters(有料会員限定))
中央銀行は倒産したゼネコンSaudi Oger社の債務処理委員会を結成することを債権者に通知した。Saudi Oger社は約35億ドルの負債を抱え事業活動を停止しているが、今なおかなりの未払金がある。
18.04.25 (MEED(有料会員限定))
ジェッダ・メトロ会社はジェッダ北部のObhur入江をまたぐ概算10億ドルの吊り橋の事業アドバイザーを近く指名する予定である。橋は総延長2KM、巾74Mで4車線の自動車道とメトロが通る予定、2015年に入札が行われIHIなど3社が有力視されたがその後PPP方式に変更された。
18.04.24 (Arab News)
国内最大の法律事務所Al-Tamimiは外国からの直接投資とその法律要件に焦点を当てたビジネスフォーラムを開催した。サウジ証券取引所(Tadawul)のAl-Hussan CEO、サウジ総合投資院(SAGIA)のAlsuwail副総裁などがパネルディスカッションに参加した。
18.04.24 (Arab News)
予算の赤字補てんのため13億ドルのイスラム債Sukukが発行された。期間は5年、7年及び10年の3種。先月の48億ドルに次ぐ今年2回目の発行。これと別に先週は通常型の国債110億ドルが発行されている。2014年以来の予算の赤字は累計2,600億ドルに達する。
18.04.24 (Saudi Gazette)
保安・消火機器の見本市Intersec 2018がジェッダで開催され、20カ国の150社が展示した。5千人の入場者が見込まれている。国内の保安・消火機器の市場規模は60億ドルである。
18.04.24 (Saudi Gazette)
女性の運転免許取得費用は2,000~3,000リアルで男性の450リアルに比べ6倍以上である。女性の運転教習所は男性の場合と大きく異なり、極めて優秀な女性の指導教官により運営されるため。
18.04.23 (Arab News)
Jizanに建設中のアラムコ製油所に向けてイエメンのフーシ派のミサイル2発が発射されたが、サウジは迎撃ミサイルで撃墜した。人的・物的被害は発生していない。
18.04.22 (Saudi Gazette)
民営化センターは10の分野について公民パートナーシップ(PPP)による民営化の推進を予定している。保健分野ではファイサル国王病院を非営利企業に転換することが焦点になる。
18.04.22 (Saudi Gazette)
内務省は娯楽用ドローンの規制案が最終段階にあると発表した。ドローン愛好者は許可された地域のみで操縦可能となる。2015年に民間航空局は事前の許可なしに遠隔操縦ドローンを使用することを禁止している。
18.04.22 (Arab News)
36年前に紅海のAl-Lith沿岸で始まったエビの養殖事業は1992年にヨーロッパに初輸出され、昨年の出荷量は41,500トンに達した。3千人の従業員を抱えるナショナル漁業のAl-Ballaa CEOは水産業がVision2030に貢献していると述べた。
18.04.22 (Saudi Gazette)
保険企業の業績が悪化している。2017年の利益は11億リアルで前年の25億リアルから55%減となった。特に業界首位のTawuniya社と、同4位のMedgulfはそれぞれ1.47億および3.88億リアルの損失を計上した。
18.04.22 (Arab News)
Majid Al-Futtaimグループ傘下でMENA地域最大の映画館網を運営するVox Cinemaは、サウジで二番目の上映ライセンスを取得した。今後5年間に20億リアルを投入し600スクリーンを開設、3千人の雇用を創出する計画である。
18.04.22 (Saudi Gazette)
Al Hokairグループは過去1年間にホテルの部屋数を4,548室から5,661室に25%増加させた。同社はMarriott Int’l、IHG、Radison、Hiltonなどのブランドをを中東地域に展開している。
18.04.19 (Gulf News)
娯楽・ホテル事業を手掛けるAl HokairグループはOmar Sami Samaraを新しいCEOに任命した。グループはサウジ、UAE及びヨルダンに90以上の娯楽施設及びホテル40軒、ベッド数5,500室以上を運営している。
18.04.19 (Arab News)
18日、リヤドでハリウッド映画「ブラック・パンサー」の招待試写会が開催された。来月早々には一般公開の予定。PIF(公共投資ファンド)の子会社である娯楽開発投資会社(DIEC)と米AMCの共同事業。AMCは全世界に上映館1,000、スクリーン数11,000を展開している。
18.04.19 (Saudi Gazette)
Abdul Latif Jameel(ALJ)社は日本の光生アルミニューム工業と覚書(MoU)を締結、自動車用アルミホイール生産合弁事業の可能性について調査することになった。調査は今年中に開始、来年完了の予定。
18.04.19 (MEED(有料会員限定))
アラムコと露Gazpromは天然ガス分野の協力拡大のための共同組織を設立する覚書(MoU)を締結、近く実務レベルの共同委員会が発足する。天然ガスの開発、生産、貯蔵、液化プロジェクトの協力可能性を探る。サウジはロシア北極海のYamal天然ガス液化プロジェクトの輸入を検討している。
18.04.18 (Saudi Gazette)
サウジ通貨機構(SAMA)は近く貯蓄推進戦略を実施する。ビジョン2030では家庭の給与貯蓄率を現在の6%から10%に引き上げることを目指している。最近の調査ではサウジ人の67%が給与から全く貯蓄に回していない。
18.04.18 (Saudi Gazette)
財務省はゼネコンのサウジ・ビンラーデン・グループ(SBG)に110億リアル(29億ドル)を貸し付けた。資金は2020年のG20サミットの会場となるリヤドのアブダッラー国王金融特区プロジェクトなど政府の重要プロジェクトに投入され、また遅れている従業員の給料支払いに充てられる。
18.04.18 (Saudi Gazette)
サウジ航空はジェッダ国際空港の国内線及び国際線業務を新空港に順次移転する作業を完了した。
18.04.18 (MEED(有料会員限定))
再生エネルギー開発局(Repdo)が計画しているDumat al-Jandalの400MW風力発電プロジェクトについて地元Acwa Power、仏EDF Energies、伊Enel Green Power及び仏Engieの4社が入札した。IPP(独立発電事業)方式で開発される。
18.04.18 (MEED(有料会員限定))
アラムコは加SNC-LavalinにWasitガスプラントのコンデンセート処理設備及び酸性水廃棄ユニットを発注した。完成予定は2019年後半。Wasitガスプラントは日量230億立方フィートのガスを処理する。
18.04.17 (Gulf News)
IMF(国際通貨基金)が発表した世界経済見通し4月版(WEO)によれば、サウジの今年の成長率は昨年のマイナス0.7%からプラス1.7%にアップしている。また前回10月版に比べ2018年、2019年のGDP成長率見通しもそれぞれ0.6%及び0.3%上昇している。
18.04.17 (Saudi Gazette)
サウジ人女性の61%は6月の運転解禁に向け準備済みであり、9%の女性だけが運転するかどうか決めかねている。運転の必要性について48%は仕事の為、18%は子供の学校送迎の為と答えている。
18.04.17 (Saudi Gazette)
グーグルはサウジ国内5カ所にイノベーション・センターを開設することでサウジ・サイバーセキュリティ連盟と最終合意した。年間4万人を受け入れ地元の才能をモバイル・アプリやAI開発に結びつける。
18.04.17 (Arab News)
APICOPRによれば今後5年間の電力需要増を賄うためにはMENA全体で2,600億ドルの投資が必要である。内訳は発電設備が1,520億ドルでその他が配送電設備。サウジの所要投資額は210億ドルと予測。
18.04.17 (Arab News)
Bloomberg紙は極秘とされるアラムコの詳細な財務内容を報道した。それによればアラムコの2017年上半期の利益は338億ドルに達し、Appleよりも大きく、また五大国際石油企業の合計利益を上回っている。アラムコは数値は正確ではないと語っているが専門家は信頼に値すると述べている。
18.04.16 (Arab News)
サイバー・セキュリティ・AI・アカデミーは米国のテクノロジー教育訓練企業Coursera社と戦略パートナーシップ協定を締結した。Courseraはスタンフォード大の教授が設立した世界最大の双方向遠隔地トレーニングプログラムを開発、世界164の大学に提供している。
18.04.15 (MEED(有料会員限定))
格付け会社Moody’sはサウジのソブリン格付けをA1に据え置いた。見通しは「安定的」である。Moody’sは2016年にAa3からA1に格下げしている。S&Pの格付けはA-、FitchはA+。
18.04.15 (Saudi Gazette)
設計を含む建築工事コード規範(Saudi Building Code)が7月に制定される。大型工事は2019年1月から強制的に適用され、また小規模住宅工事には2021年1月から適用される。
18.04.15 (Saudi Gazette)
スターバックスは職業導入教育を専門とするEFEと共同でサービス業に就業するサウジの若者向けの導入プログラムを実施する。面接にこぎつける経歴書の書き方などを教える19のワークショップも開設、161人の参加者を見込んでいる。
18.04.15 (Saudi Gazette)
マイクロソフト・サウジアラビアの社長にThamer Alharbiが選任された。キングファハド大学でシステムエンジニアリングを学び、ミシガン大学Rossビジネススクール卒業後、サウジ及び中東の多国籍企業での勤務経験がある。
18.04.15 (Saudi Gazette)
大手携帯通信業者ZainのCEOがPeter Kaliaropoulosから前チーフ技術オフィサーのSultan Al Deghaitherに交代する。7月1日付けの予定。新CEOはキング・サウド大学の通信・エレクトロニクス学科卒でZain創業と同時に入社している。
18.04.15 (Saudi Gazette)
TechSci誌4月号によれば、中東・アフリカ(MEA)地域の2017年の車用品の市場規模は220億ドルで、2022年には310億ドルに拡大する見込み。中東地域では2017年120億ドル、2022年160億ドルである。シェアが最も高いのはタイヤの22%、次いで潤滑油の7%。
18.04.13 (Arab News)
ムハンマド皇太子は米国、フランス及びスペインを歴訪した後、13日(金)朝に帰国した。
18.04.12 (Saudi Gazette)
カード会社VISAの調査によれば、キャッシュレス社会でカードやモバイルによる支払いが増加、費用・時間の節約等による経済効果はリヤドで251億リアルに達する。内訳は消費者が11億リアル、商業界が139億リアル、政府部門が101億リアルである。
18.04.11 (Arab News)
SEDCO Holding社が国内に居住するサウジ人及び外国人2千人について貯蓄動向を調査したところ、回答者全体の45%は月収から全く貯蓄しておらず、17%は月収の5%以下、38%が6%以上を貯蓄しているとの結果が出た。住宅省は持ち家のための貯蓄を奨励しているがゴールは遠いようである。
18.04.11 (Saudi Gazette)
パスポート当局の発表によれば過去18か月間に最終出国ビザでサウジを離れた外国人は総数81.1万人であり、毎日平均1,500人が帰国していることになる。今年4カ月間で見ると最終出国者数は27万人。一方同期間中の再入国ビザ発行は120万件で前年同期は300万件であった。
18.04.11 (Arab News)
第10回リヤド旅行フェア(RTF 2018)が10日、ファイサリア・ホテルで開催された。主催者によれば55カ国、300社が参加、初参加のスペイン、タンザニアのほか、アジアからは日本、韓国、フィリピン、インドネシア及びシンガポールが参加している。
18.04.11 (Arab News)
サウジ鉄道公社(SAR)はTatweer教育サービスと共同で鉄道利用促進のための学校用教材を開発する。教材は鉄道の安全、技術説明等で構成される。
18.04.11 (Reuters(有料会員限定))
消息筋によれば、アブダビ国営石油(ADNOC)はサウジアラムコを含め複数の企業と海外、特にアジア地域での下流部門の合弁事業を検討中である。インドにおける石油精製、石油化学プロジェクトも検討対象になっている。
18.04.10 (Saudi Gazette)
皇太子の仏訪問に際し20件、総額180億ドルの経済協定が締結された。主な案件はアラムコとTotalによる72億ドルの石油化学プラント建設および30億ドルの販売協定、Saur社とAramoon社による水・衛生処理事業の共同投資2億ドルなど。
18.04.10 (Arab News)
ジェッダ商工会議所副会頭のLama Al-Sulaiman女史は、女性の雇用割当制が女性進出の推進力になると語った。同女史自身が商工会議所に入所した当時は男性と同じ出入り口を利用することすらできなかったが、その2年後には職員300人のうち50人が女性になったと述べている。
18.04.10 (Saudi Gazette)
サウジ総合投資院(SAGIA)は情報処理のメインシステムをSAP Cloudに全面移行した。中央省庁では初めてであり、今後他の省庁が移行すれば政府全体のデジタル情報交換が可能になる。
18.04.10 (Saudi Gazette)
労働・社会開発省はサウジ人化の遵守状況について18,300軒の携帯電話ショップを立入検査し、17,443軒が完全にサウジ化していることを確認したが、844軒は法令未達であった。
18.04.10 (MEED(有料会員限定))
政府はAl-Ula遺跡の観光開発に関するマネジメントサービス契約について複数のコンサルタントと接触を開始した。Al-Ula遺跡はマディナの北方380KMにあり、22,000平方KMにわたり数千年前のナバティア王国等の遺跡が散在する。開発にはフランスも関与する見込みである。
18.04.10 (Saudi Gazette)
サウジ船舶公社(Bahri)は韓国の現代三湖重工業から今年4隻目のVLCCの引き渡しを受けた。10隻の30万トン級VLCCが発注されており、これまでに9隻が引き渡された。Bahriの所有船舶総数は92隻。
18.04.10 (Saudi Gazette)
アラムコと仏Total社はジュベールで合弁製油所SATORPと一体化した石油化学プラントを建設する覚書(MoU)を締結した。投資額は50億ドルを見込み概念設計(FEED)を今年第3四半期に開始する予定。関連投資を含めると総額90億ドル、8千人の雇用創出が見込まれる。
18.04.09 (Saudi Gazette)
Sabqオンラインニュースは、カタールと国境を接するSalwa島のサウジ領内に軍事基地及び核廃棄物埋設場が建設されると報じている。
18.04.08 (Saudi Gazette)
検察当局は汚職事件の尋問を開始する。昨年11月に拘束された容疑者のうち59人は未だ司法取引に至らず裁判にかけられる見通しである。
18.04.08 (Saudi Gazette)
トヨタ車の販売代理店Abdul Latif Jameelはトヨタ及びレクサス・ブランドの最新ショールームをHofufにオープンした。ショールームの面積は11,931平方メートルであり、12台の新車展示場、22台の屋外中古車展示場などがある。
18.04.08 (Saudi Gazette)
港湾公社のHanafi CEOは国内に最低4か所の新規コンテナ用ドライドックが必要であると語った。リヤドのドライドックの今年第1四半期のコンテナ取扱量は79,000個で昨年同期比5.4%増であるが、コンテナのヤード滞留日数は国際標準の5日に比べ10日間である。
18.04.08 (MEED(有料会員限定))
サウジ船舶公社(Bahri)はラービグ港からアラムコの化学品を初出荷した。25,000トンのパラキシレンほか全量45,000トンの化学品で仕向け地は中国。
18.04.08 (Arab News)
アラムコは米テキサス州ポートアーサーにあるMotiva製油所と一体化した石油化学プラントを建設する計画でHonneywell UOPと覚書を締結した。建設費は80-100億ドルと推定され、2019年に投資の最終判断を行う。
18.04.06 (Saudi Gazette)
ムハンマド皇太子は5日、シリコンバレーのグーグル社を訪問、Page創業者、Pichai CEO等とクラウド・コンピューティングのサウジへの導入について意見を交換した。サウジはデジタル技術移転・イニシアティブを推進しており、調査・開発および研修センターを設立する。
18.04.06 (Saudi Gazette)
スタートアップ企業家のための仕事場を提供するThe Spotが開設された。King Saud Centerデジタルメディア部門長のAl-Abdullah氏が創設したもので、高速インターネット、24時間営業、無料会議室の利用などのサービスがある。
18.04.06 (Saudi Gazette)
国内初の映画館が4月18日にリヤドにオープンする。事業ライセンスを最初に取得した米AMCが建設する。同社は今後5年間に国内に40の映画館を予定している。ビジョン2030では2030年までに国内に350の映画コンプレックス、2,500のスクリーンを開設する計画。
18.04.05 (MEED(有料会員限定))
再生エネルギー開発局(Repdo)はDumat al-Jandalに建設する400MWの風力発電所の入札を4月17日にオープンする。プロジェクトは独立発電事業(IPP)方式で25社が入札資格を得ている。当初1月25日に予定していたが2度にわたり延期された。
18.04.05 (Saudi Gazette)
サウジ企業9社のコンソーシアムがカタールとの国境沿いに巨大運河建設を計画している。運河は巾200メートル、水深15-20メートル、全長60KMとされ、所要資金28億リアル、工期12か月。国境から1KMサウジ国内寄りに建設される。
18.04.05 (Saudi Gazette)
ジュベールのナショナル・メタノール社(Ibn Sina)で国内初のポリアセタール(POM)プラントが完成した。生産能力は5万トン。Ibn SinaはSABIC(サウジ基礎産業公社)とセラニーズ及びDuke Energyの合弁事業。ポリアセタール樹脂は金属に匹敵する強度があり、用途は自動車部品他。
18.04.04 (Arab News)
米国訪問中のムハンマド皇太子はロスアンゼルスの私邸でウォルトディズニーのIger CEOと面談、娯楽、映画製作の協力可能性について意見を交換した。
18.04.03 (Saudi Gazette)
統計総局(GaStat)が昨年4月-5月に行った調査によれば、国内総人口は3,255万人で、前年比2.52%増であった。男性は57.48%、女性は42.52%。サウジ人の人口は2,006万人で前年比34万人増。
18.04.03 (Saudi Gazette)
訪米中のムハンマド皇太子はロスアンゼルスでワーナー・ブラザースのケビン・辻原CEOと共同事業の可能性を協議した。皇太子はMagic Leap社とも会談した。Magic Leapには公共投資基金(PIF)が4億ドルの出資を決めている。
18.04.03 (MEED(有料会員限定))
運輸省はプロジェクト管理室(PMO)設立のため300以上のコンサルタントから資格申請書類を受領した。50の省庁及び関連国家機関すべてでPMOが設立されることになっており、統括機関として国家プロジェクト管理室(NPMO)が設置され、米ベクテル社がNPMOの運営に当たる。
18.04.03 (Saudi Gazette)
国内の防火・保安・安全分野の市場規模は60億ドルである。監視モニター、入場ゲートなどの保安分野が最大の42億ドルで消防関連は10億ドル。今月24-26日にジェッダで第2回Intersec Saudi Arabiaが開催される。
18.04.03 (Saudi Gazette)
政府が国内各地の1,128人の女性に対し自動車運転についてアンケートしたところ、すぐにでも運転したいと答えたのは60%、31%は運転に興味が無いと答えた。回答者の内訳は41%が勤労女性、36%が主婦、11%が学生。
18.04.03 (Saudi Gazette)
リヤド市内Olaya地区でスマート・シティの実験が行われる。期間は9か月間を予定。同地区では現在スマート方式の駐車場、街灯等を整備中である。これまでCisco社が政府に協力して教育、健康、WiFiなどのデジタル化に取り組んでいる。
18.04.03 (Arab News)
サウジ国籍のタンカーがイエメン・ホデイダ港沖合の紅海の公海上で同国反政府組織フーシ派の攻撃を受けた。タンカーの損害は軽微で護衛されて航海を継続中である。フーシ派の攻撃はこれまで数度発生しており、2017年1月にはサウジのフリゲート艦が攻撃され2名が死亡している。
18.04.03 (MEED(有料会員限定))
Sadara化学の複合原料分解型(MFC)石油化学プラントのパフォーマンステストが終了した。仏Technipの技術設計により建設されたものでエタンとナフサを原料とする12基の分解炉がある。Sadara化学はアラムコと米ダウ・ケミカルの合弁事業。
18.04.02 (Arab News)
観光・遺跡委員会(SCTH)は国内でセミナー、トレーニング・コース、ワークショップを開催する場合の新しい規則を制定した。新規則では公用語はアラビア語とされ、会議の参加者は最低50人以上、一日4時間で7日以内であること、また講演は90日以上前に申請すること等が求められる。
18.04.02 (Arab News)
職業訓練公社(TVTC)は国家防衛省と航空機メンテナンス作業の訓練に関する協定を締結した。TVTCは豪州航空大学の支援を受け2コース計50人の生徒に職業訓練を行う。
18.04.01 (Saudi Gazette)
証券市場庁(CMA)は国債をサウジ証券市場(Tadawul)に上場し売買することを承認した。政府開発債777億リアル、Sukuk585億リアルを含め総額2,044億リアルの債権およびSukukが上場される。償還期間は5年、7年及び10年。
18.04.01 (Saudi Gazette)
NaghiグループはEDDYブランドの家電・家庭用品販売店をリヤド、ジェッダ、ダンマンおよびアルコバールにオープンした。2013年に設立されたEDDYブランド店はサウジ国内で19店。
18.04.01 (Saudi Gazette)
創作品の電子商取引ウェブサイトDokkanAfkar.comはデザイナーが創作したTシャツなどをアップロードできる「デザイナー・プログラム」を開始した。商品が売れた場合デザイナーは売値の一定比率を受け取る。Dokkanは2013年に立ち上げられ、登録顧客数は10万人。