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注目ニュース

2018年3月

18.03.30 (Saudi Gazette)
SEDCOグループの旅行・観光企業Elaf社はジェッダに女性だけのコールセンターを開設、シャリア法に則った旅行プランを提供する。Elafはジェッダ、マッカなどに13のホテルを経営しており、中東初のISO9001の認証を取得している。
18.03.29 (MEED(有料会員限定)
水電力公社(WEC)はShuaiba第3造水プラント第2期拡張工事の監督コンサルタント業務についてスペインTypsa、印TCE、仏Egisなど6社を入札に招へいした。日産25万立法メートルのShuaiba第3プロジェクトは独立水事業(IWP)プロジェクトとしてAcwa Powerが推進している。
18.03.29 (MEED(有料会員限定))
米エンジニアリング企業Jacobs社は、アラムコからZuluf海上油田の中央ガス処理装置(CPF)の概念設計(FEED)及びプロジェクト管理業務を受注したと発表。Zuluf油田は8億ドルをかけて日産60万バレルのアラビアン重質原油を処理する計画である。
18.03.28 (Arab News)
来年3月から投資家向けデータソリューション・プロバイダーのFTSE Russellが提供する途上国市場インデックスにサウジアラビア株が加えられる。サウジの比率は2.7%とされるが、アラムコが上場すれば比率は4.6%に上昇する見込み。
18.03.28 (Arab News)
ニューヨークで米サCEOフォーラムが開催され両国から200名以上の企業トップが参加した。会議では36件の覚書(MoU)が調印されヘルスケア、製造業、娯楽、教育、ITなどの分野でその総額は200億ドル。
18.03.28 (Arab News)
不動産再融資会社(SRC)は不動産売買を活性化するため、10億リアルを投入する。SRCは2017年に設立されたPIF(公共投資ファンド)の完全子会社。不動産融資市場の規模は2017年の2,800億リアルが2020年には5千億リアルに拡大する見通しである。
18.03.28 (Arab News)
国営通信SPAは、公共工事を行う業者が外国人労働者の人頭税のために追加負担した費用を還付すると発表した。
18.03.28 (Arab News)
サウジ総合投資院(SAGIA)は米企業13社に投資ライセンスを与えた。ムハンマド皇太子の訪米に合わせて開催されたサウジ・米CEOフォーラムの席上でAl-Omar SAGIA総裁が発表したもの。
18.03.28 (MEED(有料会員限定))
公共投資基金(PIF)は国内5カ所で総数35万戸の住宅を開発する計画である。内訳はリヤドとダンマンに各10万戸、ジェッダ、マッカ、アシールに各5万戸。現在のサウジ人家族の持ち家比率47%を2020年までに52%まで引き上げる予定。
18.03.28 (Arab News)
ムハンマド皇太子とソフトバンクの孫CEOはサウジに世界最大の200ギガワット太陽光発電プラントを建設する覚書(MoU)を締結した。2030年の全面完成を目指している。同時に製造能力150ギガワットと200ギガワットのソーラーパネル製造プラントを立ち上げる。
18.03.28 (MEED(有料会員限定))
アラムコはマレーシア国営石油Petronasと同国Johor州で石油精製・石油化学プロジェクトの合弁事業を立ち上げると発表した。精製能力は30万B/D、石化プラントは年産能力330万トン。処理する原油の50%はアラムコが供給、製品は両社で折半する。
18.03.28 (Arab News)
ムハンマド皇太子はロイターのインタビューで、OPECとロシアが世界の原油供給をコントロールするため10-20年の長期協定を締結することを協議中であると語った。石油専門家はサウジが原油価格のブームと暴落の繰り返しを避けたいためであると解説している。
18.03.26 (Arab News)
駐サ韓国大使はビジョン2030の枠組みの協力案件として40件の韓サ共同事業があると述べた。エネルギーと製造業、スマート・インフラ、ヘルスケア、SME(中小企業)と投資など5つの分野にまたがっている。
18.03.26 (Arab News)
Misk(ムハンマド皇太子基金)は中小規模ビジネス(SMBs)のクラウドコンピューティングを促し、イノベーションを推進するため、アマゾンのインターネットサービスプログラムAWS CloudStartを導入すると発表した。所要経費は100万ドルを見込んでいる。
18.03.26 (Arab News)
国営兵器製造会社(SAMI)は米国ワシントンで防衛・安全技術会議を開催、ボーイング、レイセオン各社のCEOを含む専門家・コンサルタント100人以上が参加した。SAMIは防衛産業の2030年のGDPを37億ドルと見込んでいる。
18.03.26 (MEED(有料会員限定))
水公社(NWC)は送配水事業のアドバイザー・サービス業務をみずほ銀行のコンソーシアムに発注した。法律業務及び調達業務のアドバイザーにはそれぞれ米White & Case及び英Atkinsが指名されている。
18.03.25 (Arab News)
ムハンマド皇太子は訪問先の米ボストンでアラムコとMIT(マサチューセッツ工科大学)によるエネルギー分野での持続可能な開発に関する協力協定の合意に立ち会った。合意にはこのほかSABIC、KAUST、GEヘルスケアなど7件がある。
18.03.25 (Arab News)
中小企業向け債務保証プログラムであるKafalahの補償総額は2017年末で56億ドルに達した。件数では1万件を超え、2017年1年間だけで1,793件である。
18.03.25 (Arab News)
サウジ農業開発会社(NADEC)はAl Safi社と仏ダノンの合弁事業Al Safi Danone(ASD)の全株式を買収する。ASDは酪農製品、ジュースを製造している。NADECはPIF(公共投資ファンド)が20%の株を保有する上場企業で株式時価総額は32億リアル。
18.03.25 (Saudi Gazette)
サウジ航空は今夏ロシアで開催されるサッカーワールドカップ観戦のため6月12日からの夏シーズンの間、リヤドとジェッダから毎日交互にモスクワ便を運航する。サウジナショナルチームは6月14日にロシアチームと対戦する。
18.03.23 (Arab News)
SAGIA(サウジ総合投資院)によれば今年2月までの米国からのサウジ向け投資は総額550億ドルで、企業数は373社である。分野別では金融部門がプロジェクト件数95件、投資額510億ドルで最も多く、ついでサービス部門が245件、30億ドル。
18.03.22 (Gulf News)
ムハンマド皇太子は数百人を伴い3週間かけて全米各地でアマゾン、グーグル、ファイザー他各社を訪問する。一行はワシントンの後、ニューヨーク、ボストン、シアトル、サンフランシスコ、ロスアンジェルス及びヒューストンを歴訪する。
18.03.22 (Saudi Gazette)
SME(中小企業)向け融資のKafalahプログラムは2006年発足以来の貸付総額が210億リアルに達した。Vision2030ではSMEのGDP比率を現在の20%から35%に引き上げることが目標である。2017年の1年間でKafalahに参加した企業数は1,793社。
18.03.22 (Saudi Gazette)
SAMA(サウジ通貨機構)はデビットカードMadaカードの利用者はオンラインショッピングが可能になると発表した。Madaの国内利用者は2,900万人。
18.03.22 (Arab News)
UAE最大のアブダビ第一銀行(FAB)はSAMA(サウジ通貨機構)の認可を取得し、サウジアラビアでビジネスを立ち上げる計画である。FABはUAE以外に海外19カ国で事業展開している。サウジではすでに米国のCitibank、Gldman Sachs等がSAMAの認可を得て活動中である。
18.03.22 (Arab News)
海外の映画館チェーン、娯楽テーマパーク企業がサウジ市場への参入を目指して列をなしている。ムハンマド皇太子は米国で7都市を訪問、再生エネルギー、ハイテク、観光等の協議を行う予定であるが、娯楽分野は最重要課題の一つである。
18.03.22 (MEED(有料会員限定))
サイバーセキュリティ連盟は米コンサルタントBooz Allen Hamiltonとサイバーセキュリティ技術の移転、能力開発を目的とするMoUを締結した。両者はトレーニングコースを開設し、4月7日には学生コンペを開催する予定である。
18.03.22 (Gulf News)
Al Khaleb運輸相一行がUAEを訪問、UAE民間航空総局(GCAA)と航空運輸部門の協力強化について協議した。
18.03.22 (MEED(有料会員限定))
アラムコは入札に優先権を与えるLTA(長期合意)の対象業者を8社に広げることとし、仏TechnipFMC、韓国現代重工、大宇造船などに応募を呼びかけた。現在LTAを締結しているのは伊Saipem、千代田化工グループのシンガポールEMASなど5社。
18.03.22 (Arab News)
Falihエネルギー相は滞在先のワシントンでロイターのインタビューを受け、アラムコのIPOが来年にずれ込むとの疑念が持たれているが、今年後半にロンドンまたはニューヨークに上場する方向で進めていると語った。
18.03.21 (Arab Times)
商業・投資省は1年以上にわたりライセンス更新を怠っている商事・建設企業(trading & constructing Co)130社に対して更新手続きを督促している。財務諸表が提出されないなどが遅延の理由であり、必要なら商事会社と建設会社に分割して登録変更することを勧告している。
18.03.21 (Arab News)
文化事業推進のため総合文化庁のもとにサウジ映像協議会が設立された。協議会は映像及びそのコンテンツ産業の振興を担う。
18.03.21 (MEED(有料会員限定))
Wall Street Journal紙はアラムコのIPO(株式上場)について2019年にまず国内市場Tadawulに単独上場される見込みであると報じている。英国の当局者はサウジ側から上場が2019年にずれ込むとの話があったと述べている。
18.03.20 (Arab News)
Bloombergテレビが王族富豪アルワリード王子のインタビュー番組を放映した。その中で王子は汚名をそそぐ必要があると述べたが、取調べ中に暴行を受けたとの報道を否定、また政府との合意内容についてはコメントを避けた。
18.03.20 (Arab News)
ムハンマド皇太子はワシントンのホワイトハウスでトランプ米国大統領と会談を行った。トランプ大統領は両国関係がオバマ前大統領の時代は高い緊張関係にあったが、短期間の間に皇太子と強い友人関係を築いたと述べた。
18.03.20 (Saudi Gazette)
巡礼省は旅行業者235社に巡礼サービスのライセンスを与えた。また同省は巡礼用宿泊施設に関するスマートフォン用のアプリを開発した。マッカには1,200軒のホテルがあり、ベッド数は100万である。
18.03.20 (Daily Tribune)
インドの地方紙によればアラムコはMaharashtra州で総額461億ドルの石油精製・石油化学プラントの買収を検討中である。原油はアラムコが全量供給する。インド向け原油は現在イラクが最大の供給国である。
18.03.19 (Arab News)
Cleartrip社が航空会社400社の協力を得た調査レポートによれば、スマートフォンによる航空チケットの予約が2017年には116%急増した。モバイル予約の比率はリヤドが32%と最も高く、次いでジェッダが31%である。
18.03.18 (Saudi Gazette)
リクルート企業GulfTalent社の調査によれば今年の湾岸諸国の雇用市場は平均9%伸びる見込み。クウェイトでは18%の企業が雇用を増やすと答え、UAEは13%増加の見通し。サウジアラビアは政府のサウジ人化政策の影響で逆に従業員数を減らすと答えた企業が2%あった。
18.03.18 (Arab News)
Al-Issaムスリム世界連盟(MWL)事務総長兼国際ハラール機構会長は2020年の東京オリンピックでハラール認定食品を独占的に供給する協定を宮腰総理大臣補佐官との間で締結した。MWLは日本商品のハラール認証業務も行う。
18.03.16 (Arab News)
アラビア湾沿岸のRas Al-Khairに建設される国際海洋工業(IMI)の造船ドックに対するSIDFのローン10億ドルが承認され、正式に着工される見通しとなった。IMIはアラムコ、UAEのLamprell、韓国現代重工の合弁事業であり、年間建造能力は海上リグ4基、船舶40隻。
18.03.15 (Gulf News)
ゼネコン大手Saudi Binladenグループの株式35%が政府所有になる見込み。昨年11月にBakr 会長など同グループの幹部3名が汚職容疑で拘束されたが、グループ関係者によれば3名の持ち株合計は35%である。
18.03.15 (Arab News)
ムハンマド皇太子はCBS放送のインタビューの中で、もしイランが核兵器を手にするなら、サウジアラビアも同様の行動をとるであろうと述べた。皇太子はイランのハメネイ最高指導者を「新しいヒットラー」と呼んでいる。
18.03.14 (Saudi Gazette)
サウジ公共交通公社(SAPTCO)は首都リヤドの8百万人の輸送ロードマップを設定した。今年末までに現在のバスを最新型に切り替え、3,500台を運行する。路線数は300で乗車賃は3乃至5リアル。
18.03.14 (MEED(有料会員限定))
リヤドとジェッダ港を結ぶ全長960KMのアラビア半島横断鉄道の入札が間もなく行われる。伊エンジニアリング企業Italferrと地元企業ACECによる設計業務は昨年完了、公共交通庁(PTA)が公民パートナーシップ(PPP)方式で推進する。
18.03.14 (Arab News)
Falihエネルギー相はサウジの4月の原油生産量は1千万B/D以下とし、輸出量も7百万B/D以下にとどめる計画であると語った。
18.03.13 (Arab News)
韓国から産業通商資源相が来訪、Al-Falihエネルギー相、Al-Qassabi商業・投資相などと両国の経済協力について協議、会議では核開発協力も取り上げられた。サウジは原発2基の建設を計画、韓国に41人の専門家を研修派遣している。
18.03.13 (Saudi Gazette)
勧善懲悪委員会(Haia)をイスラーム問題・ワクフ・宣教・指導省に併合する計画は諮問評議会の一部メンバーから疑義が出ており時期は未定である。
18.03.13 (Arab News)
月曜日の閣議で核開発政策が承認された。開発は平和目的とし国際的な規約、決定に適合したもの。また核廃棄物についても国際標準に従うことが求められている。
18.03.13 (Saudi Gazette)
環境庁はごみの増加に対して警告を発している。同庁によれば国内169都市の年間のごみの量は1,360万トンに達し、うち6百万トンはリヤド、ジェッダ、ダンマンの三大都市圏。医療関連では固形廃棄物は年間39,419トン、液状廃棄物は34,888トン。
18.03.13 (Saudi Gazette)
GACサウジアラビアはJames Fisher傘下のFendercare Marine MEとパートナーシップ協定を締結、船舶用ロープ、チェーンなどFendercareの製品を取り扱う。
18.03.13 (Saudi Gazette)
今年末に第1期工事が完成するジェッダ新国際空港のうち6つのゲートが国内線用に使用される。5月にテスト飛行を実施する予定。新空港の年間取扱乗客数は3千万人、全面開港すれば1億人になる。
18.03.12 (The Peninsula)
12日付のニューヨーク・タイムズは汚職問題で拘留された容疑者が取り調べで暴行を受け少なくとも17人が入院したと報じた。また容疑者381人の多くは軍の監視下にあり、一部は行動追跡装置が足首につけられていると伝えている。
18.03.12 (Arab News)
ムハンマド皇太子が3月20日にホワイトハウスでトランプ米国大統領と会談することが発表された。
18.03.12 (Arab News)
アブドルアジズ国王科学技術都市(KACST)とMesbahテクノロジー社の共同開発による100%国産OSのタブレット端末KITABが近くお目見えする。KACSTとMesbahが7年間をかけて開発したもので、性能は2ギガRAM、内部記憶容量16ギガ。教育ツールとしての百科辞書機能等を有する。
18.03.11 (Saudi Gazette)
公共部門のサウジ人化のペースが停滞している。公務員総数124万人のうち外国人は63,646人で男性は32,336人、女性31,310人、その多くは保健及び高等教育部門である。
18.03.11 (Arab News)
検察庁に汚職問題を専門に扱う部署を新設することが勅令で決まった。トランスペアレンシー・インターナショナルが公表している世界腐敗認識指数(CPI)によればサウジアラビアの世界順位は昨年の62位から今年は57位に改善されている。
18.03.11 (Saudi Gazette)
米国の高級レストランシアター運営企業iPicとサウジの有力投資グループBAS Global Investmentsは高級映画館を展開する覚書を締結した。高級レストラン、映画館内での食事などを提供する。iPicはTuck Room、Tanzy及びCity Perchの3つのタイプのレストランを運営している。
18.03.11 (Saudi Gazette)
6月から女性に運転免許が与えられるが、自動車市場に与える影響についてPwC Middle Eastが雇用創出、自動車販売、保険等の4つの分野を取り上げてレポートをまとめた。2020年までに女性ドライバーは3百万人に達すると見込まれる。
18.03.11 (MEED(有料会員限定))
海水淡水化公団(SWCC)はリヤド-ジェッダ-マッカを結ぶ水供給パイプラインのエンジニアリングサービス契約をフィンランドのPoyry社に発注した。Poyry社は建設業者の設計施工業務を監督する。
18.03.10 (Arab News)
皇太子の訪英に合わせて英国製Typhoonジェット戦闘機48機の売却契約が締結された。取引金額は明らかにされていない。サウジは既に同型機を72機保有している。
18.03.10 (Saudi Gazette)
SPIMACO(サウジ医薬・医療設備会社)は英国アストロゼネカ社とサウジ国内での心臓疾患、肥満防止等の医薬品製造を目的とする投資・技術移転について覚書(MoU)を締結した。総投資額は約8千万ドルとみられる。SPIMACOの設立は1986年。
18.03.10 (Arab News)
アラムコとSABIC(サウジ基礎産業公社)は両社で計画している原油から直接化学製品を製造するCOTCプラントの概念設計(FEED)及びプロジェクト・マネジメントを英国のエネルギーサービス企業Woodグループに発注した。原油処理量は40万B/D、製品は年産9百万トン。
18.03.09 (Arab News)
サウジ総合投資院(SAGIA)は英国企業10社にサウジ国内での直接投資のライセンスを与えた。ライセンス取得企業はアストラゼネカ、Mott MacDonald、スタンダード&プアーズなど。
18.03.08 (MEED(有料会員限定))
アラムコはアラビア北部盆地で非在来型のシェールガス生産を4月前にも開始する。非在来型ガス開発は2017年に英WoodグループのAmec Foster Wheelerが概念設計(FEED)を実施、対象鉱区は北部盆地の他、南ガワール及びJafurah盆地。
18.03.08 (Arab News)
アラムコのNasser CEOは同社の株式上場手続きは今年後半までに完了すると述べた。またサルマン国王エネルギー都市構想にも触れ、今年第2四半期には50万平方メートルの工業生産センターの第1期工事が完成すると語った。
18.03.07 (Arab Times)
米フォーブス誌が毎年発表する億万長者番付では前回10人がリストアップされていたサウジ人の名前が今回は一人も上がっていない。因みに世界1位はアマゾンのベゾスCEOで、10億ドル以上の資産を保有する富豪は世界中で2,208人。
18.03.07 (Arab News)
ムハンマド皇太子は3日間にわたり英国を公式訪問、エリザベス女王、メイ首相と会談した他、英・サウジ戦略パートナーシップ協議会を立ち上げた。なお皇太子は今月後半に米国を訪問する予定である。
18.03.07 (MEED(有料会員限定))
化学会社Tasneeの二酸化チタン子会社Cristalと米国Tronox社との合併は、米連邦取引委員会(FTC)の認可待ちで今年末にずれ込む見込みである。両者の合併は2017年2月に公表され、TasneeがCristalの株式79%をTronoxに売却する予定。
18.03.07 (Arab News)
IEA(国際エネルギー機関)のBirol事務局長は、サウジアラビアは今後も最大の石油輸出国であるが、シェール革命を無視すべきではないと語り、原油価格がバレル当たり60ドルをかなり超えるようであればシェール石油の生産量を上方修正することになろうと述べた。
18.03.07 (MEED(有料会員限定))
アラムコは長期独占入札方式(LTA)に基づきサファニア他3油田の海上ジャケット10基及びZuluf油田のジャケット9基のEPC(設計・調達・据付)プロジェクトを入札に付した。LTA方式に選定されている業者は伊Saipem、印Larsen &Toubro、米McDermottなど。
18.03.07 (Arab News)
アラムコのNasser CEOはヒューストンで開催されたCERAWeekで講演、石油とガスの役割は変わらないと述べたが、石油市場は多面的な政治リスクに直面しており、今後25年間に20兆ドルの投資が必要であると警告した。
18.03.06 (Arab News)
12人のサウジ人女性が初の航空管制官として実務訓練に入った。
18.03.06 (The Peninsula)
イスラエルのネタニヤフ首相は、インド航空のムンバイ-テルアビブ便がサウジ当局から領空通過許可を得たと述べた。ただインド航空は当局から未だ正式許可は下りていないと説明している。現在紅海上空を迂回しており、アラビア半島上空ルートなら飛行時間は2時間短縮できる。
18.03.06 (Saudi Gazette)
SABIC(サウジ基礎産業公社)のAl-Benyan CEOが湾岸石油化学・化学協会(GPCA)の会長に再選された。任期は3年。
18.03.05 (Saudi Gazette)
上村司駐サ日本大使は5日(月)、ニュージーランド、フィリピン等の新任大使と共にサルマン国王に信任状を棒呈した。
18.03.05 (Arab News)
ムハンマド皇太子は即位後初の外国訪問先であるエジプトで160億ドルの投資ファンド活用策についてエジプト政府と覚書(MoU)を締結した。
18.03.05 (Arab News)
アブドルアジズ科学技術都市(KACST)の技術インキュベータBadirプログラムにより、2017年の女性起業件数は通信、ソフトウェア、電子商取引、スマホ・アプリなどの分野で144%増加し44件となった。Badirは創設以来239の事業を支援、若者1,615人の雇用を創出している。
18.03.05 (MEED(有料会員限定))
サウジ水電力公社(WEC)のダンマン西部下水処理独立事業(ISTP)の入札締め切り日は7月31日となった。プラント設計能力は日量35万立方メートル、契約期間は25年。入札資格を得た事業者は日本の丸紅、三井物産、仏Veoliaなど10グループである。
18.03.04 (Saudi Gazette)
会計事務所デロイト社は情報・通信省の支援を得て、リヤドにデロイトデジタルセンター(DDC)を建設する。ビジネス及び公共部門のデジタル化に焦点を合わせたもので、サウジ人の訓練と雇用創出に貢献する。
18.03.01 (Daily Tribune)
サウジ、バハレーンなど湾岸地域で幅広いビジネスを展開しているカヌー財閥はグループの総帥にKhalid Mohammed Kanooが就任すると発表した。
18.03.01 (Arab News)
映画館開設のライセンス交付が始まった。ドバイのVOX Cinemaがサウジ一番乗りを狙っているが、昨年12月には米国の巨大チェーンAMCエンタテイメントがサウジ公共投資ファンド(PIF)と映画館の建設運営について非拘束(non-binding)の合意を締結している。
18.03.01 (Arab News)
米ロッキード・マーチン社はレーザー誘導型爆弾Paveway IIの共同生産についてWahaj社と業務提携した。Wahaj社は2013年にリヤドで設立された精密エンジニアリング企業でSipchemの子会社。
18.03.01 (MEED(有料会員限定))
アラムコは新日鉄住金及び住友商事とサウジ国内での鉄鋼生産の協力を探る覚書(MoU)を締結した。住友商事はこれまでにもぺトロ・ラービグの下流部門設備及びManifa油田の通信設備でアラムコとの協力実績がある。
18.03.01 (Arab News)
マッカの不動産開発企業Jabal Omar社とUmm Al Qura社の合併計画は今年中にまとまる予定。合併すれば投資規模133億ドルの巨大企業が誕生する。Jabal Omar社は2019年には約5千室のホテル部屋を新たに保有する見込み。
18.03.01 (MEED(有料会員限定))
再生エネルギープロジェクト開発室(Repdo)は国内初の風力発電プロジェクトの入札期限を3月20日から4月17日に延期した。当初予定の1月25日から3度目の延期である。Dumatに建設プロジェクトにはJGC、双日、丸紅、住友商事、豊田通商を含む25社が入札資格を得ている。