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注目ニュース

2018年2月

18.02.28 (Arab News)
サウジ商工会議所連盟(CSC)とサウジ基礎産業公社(SABIC)は国内調達促進に関する戦略的パートナーシップのMoU(覚書)を締結した。CSCは国内調達促進運動を行っており、またSABICも同様の目的でNusanedイニシアティブを推進している。
18.02.28 (Saudi Gazette)
地元企業支援のための兵器見本市AFED 2018においてサウジ空軍と米GEの間で戦闘機F-15S、アパッチ・ヘリなどのエンジン補修技術の国内移転が合意された。金額は3.3億ドル超で250-300人の雇用創出が期待される。
18.02.27 (Arab News)
人事に関する勅令が公布され、軍参謀総長がAl-Ruwaili将軍に交代した。またジョーフ州知事にBadr bin Sultan王子、Asir州副知事にTurki bin Talal王子、Hail州副知事にFaisal bin Fahd bin Muqrin王子がそれぞれ任命された。
18.02.27 (Saudi Gazette)
監視カメラの増設により運転中の携帯電話禁止措置が強化される。運転中に携帯電話に触れただけでも検挙され初犯150リアル、再犯300リアルの罰金が課される。昨年の調査では運転者の13.8%が走行中に携帯電話を使用している。
18.02.27 (Arab News)
ラッフルズ・ホテルなどを運営する仏AccorHotelsは株式の55%をサウジ公共投資ファンド(PIF)、シンガポール国富ファンドGICを含む投資家ファンドに54億ドルで売却したと発表。AccorHotelsは現在891のホテルを運営している。
18.02.27 (MEED(有料会員限定))
サウジとバハレーンを結ぶ第2海上僑King Hamad Causewayは今年上半期に入札勧誘書(RFP)が出される予定。工期は8年必要とされる。同橋は海上部分が25KMの道路鉄道併設型である。
18.02.26 (Saudi Gazette)
総合投資庁(SAGIA)は投資ライセンスの更新期間をこれまでの1年から5年に延長する。SAGIAは最近ライセンス発行を2日間から4時間に短縮、必要書類を8種類から2種類に削減している。
18.02.26 (Arab News)
米国の俳優養成所ニューヨーク・フィルム・アカデミーはサウジの映画製作者発掘のため来月リヤドにミッションを派遣する。昨年12月、政府は今年3月から映画を解禁すると発表している。1940-50年代及び1980-90年代にはエジプト映画が市場を席巻していた。
18.02.26 (Arab News)
サウジ国営兵器製造会社SAMIのSchwer CEOは同社が140億リアルのGDPを達成し、4万人の直接雇用に貢献する計画であると語っている。
18.02.26 (Arab News)
サウジにおける高級ホテルの需要は年率18%の増加が見込まれ、UAEの10%を上回る。但しサウジの需要はビジネス旅行者と巡礼客に限られていることが問題であり、GCC全体の高級ホテルの73%はUAEが占めている。
18.02.25 (Daily Tribune)
米国政府筋は、トランプ大統領が今後数カ月の間にサウジアラビア、UAE及びカタールの指導者をワシントンに招きGCC内紛問題の解決を図る予定であると語った。夏までに首脳会議の下地を固めたいと望んでいる。
18.02.25 (Gulf News)
政府の非石油歳入増加策によりインフレが進行している。1月は前年同月比3%上昇、昨年12月も同3.9%アップしている。サウジでは昨年タバコ、ソフトドリンク価格が2倍に上がり、外国人とその家族に対する課税が強化、今年1月からはVAT(付加価値税)が徴収され始めた。
18.02.25 (Arab News)
アマゾンの子会社のオンライン支払サービスPayfortがサウジ総合投資院(SAGIA)に登録された。サウジ国内初の支払サービス企業である。サウジの2016年の支払取引額は83億ドルで、年率27%で拡大、電子支払は今後4年間で220億ドルを超えると予測される。
18.02.25 (Saudi Gazette)
食品・医薬品局(SFDA)は消費者ホットラインを新設、劣悪な品質の化粧品や認可されていない化粧品、あるいは低品質なミネラルウォーターなどを市場から駆逐する。電話受付時間は土曜日から木曜日までの毎日午前と午後、金曜日は午後2時から10時まで。
18.02.23 (Arab News)
Transparency Internationalが発表した世界腐敗認識指数ランクによればサウジアラビアの世界順位は前年の62位から57位にアップしている。政府当局者はビジョン2030に掲げられた目標に近づいていることに満足している。
18.02.23 (Arab News)
ジェッダに国内初のオペラ劇場がオープンする見込みである。中央娯楽庁のAl-Khatib長官は開場時期を明らかにしなかったが2022年ごろ完成するものと見られる。湾岸諸国ではオマーン、ドバイ及びクウェイトが既に保有している。
18.02.23 (Arab News)
22日リヤドのIntercontinentalホテルで国内初のジャズ・フェスティバルが開かれ、米英中東各地からバンドが駆けつけ、2千人以上の観衆が参加した。予告期間がわずか5日間だったにもかかわらず同イベントは多くの観客を引き付けた。
18.02.22 (MEED(有料会員限定))
銀行借入金利が上昇している。3か月の銀行間レートは2015年に上昇しはじめ、2016年10月には2.3%に達した後下落したが、2017年末は1.87%である。過去3カ年の間にMENA諸国のソブリン格付けは少なくとも9回下方修正されている。
18.02.22 (Arab News)
Al-Khatib総合娯楽庁長官は、今後10年間で娯楽分野に総額640億ドルが投資されると述べた。過去1年間で500社が娯楽イベント開催の登録をしており、2018年は国内56都市で5千件以上のイベントが計画されている。
18.02.22 (Saudi Gazette)
サウジ観光・遺跡協会(SCTH)は観光客船によるクルージング旅行客の受け入れについてワークショップを立ち上げた。港湾庁は3月中旬にもツアー会社の提案を受け付ける予定。まず6千人の受け入れ能力のあるDiba港から始め、次いで4千人能力のYanbu港が対象となる。
18.02.22 (MEED(有料会員限定))
イタリアの建設業者Salini Impreglioはリヤドの国家警備隊の宿舎建設を13億ドルで受注した。7平方キロメートルの敷地に6千戸を建設、工期は5年間の予定。Salini社はリヤド地下鉄3号線やAl-Faisaliah地区再開発工事も受注している。
18.02.22 (Gulf News)
サウジ民間航空総局(GACA)は昨年4月、シンガポールのチャンギ空港会社と締結したばかりの期間20年のジェッダ空港運営委託契約を解約した。
18.02.22 (Arab News)
ロシアの天然ガス開発会社Novatekのトップは同社の北極海LNG-2プラント建設にアラムコが事業参加することを期待している。北極海LNG-2は2022-2023年に立ち上げる計画である。両者は先週協力覚書を締結したが、詳細は明らかにされていない。
18.02.21 (Arab News)
諮問評議会は汚職対策委員会(Nazaha)に対し政府調達分野の事案に取り組むよう要請した。またサウジ航空に対しては国内主要都市に航空手荷物取扱い窓口を設置するよう要望した。
18.02.21 (Arab News)
リヤド州知事Prince Faisal殿下は、リヤドの鉄道プロジェクトの68%は完工済みで今年末までには試運転が行われると語った。トンネルはほぼ完了、橋梁工事も98%が完成している。
18.02.20 (Saudi Gazette)
商工会議所連盟は今年1月から施行された外国人人頭税の改善を労働・社会開発省に申し入れた。外国人の数がサウジ人を超える場合、2020年には外国人一人当たり800リアルに引き上げられるが、会議所連盟は引き上げ時期を2025年まで延期するようを求めている。
18.02.20 (Saudi Gazette)
湾岸石油化学協会(GPCA)と湾岸標準化機構(GSO)は湾岸諸国の化学及び石油化学産業について世界クラスの標準を開発するための協力覚書を取り交わした。
18.02.19 (Arab News)
来訪中のスイスの蔵相とAl-Jadaan財務相の間で二重課税防止協定が締結された。サウジが締結したのはスイスが51か国目である。両国の2016年の貿易額は103億リアルに達する。
18.02.19 (Arab News)
一部の高速道路で普通乗用車の最高制限速度が時速140KMに引き上げられた。バスは100KM、トラックは80KM。制限速度が変更された道路はリヤド-タイフ間、リヤド-カシーム間など。
18.02.19 (Arab News)
破産法が閣議承認され国王の裁可が下り、間もなく施行される予定である。これにより外国からの直接投資の拡大が期待される。米国と同じcramdown方式が採用されており、2009年以来膠着状態にあるゴサイビ財閥問題の解決が期待される。
18.02.19 (Arab News)
リヤド商工会議所は中小企業(SME)の起業を目指す若者に対してフランチャイズ店加盟方式を推奨している。SMEはGDPの21%を占めているが生き残る確率は3年間で67%にすぎず、これに対してフランチャイズ方式なら94%生き残ることができる。
18.02.18 (Saudi Gazette)
Bayt.comはサウジ国内の有力な求人情報サイトである。現在150万人の求職者がBayt.comに登録、今年1月現在では就労年齢のサウジ人の4人に1人が同サイトに登録している。女性では40万人分の履歴書を閲覧することができる。
18.02.18 (Saudi Gazette)
2月22日から24日までブライダルフェア2018が開催される。今回初めてファッションショーも開かれ、国内外160社の他、メディアに強い影響力を持つインフルエンサーも参加する。
18.02.18 (Saudi Gazette)
国内9千軒の薬局で2万人のサウジ人の雇用機会がある。しかし労働・社会開発省のレポートによればいくつかの問題があり、その一つはオーナーがサウジ人を雇いたがらないことであり、一方求職者側は給与・福祉関連が低いことを指摘している。外国人従業員の90%はアフリカ出身である。
18.02.16 (Arab News)
物語性のある日本アニメに惹かれた若い二人のサウジ女性が8年前にジェッダの小さなブースで開いた店舗が評判である。当初周囲からはすぐに倒産すると言われながら最近の日本アニメや漫画への需要は高まっており、二人は来月のコミック・コンテストに参加すると語っている。
18.02.15 (Arab News)
サルマン国王は来訪中のNovakロシア・エネルギー相と会談、市場のリバランスについて意見を交換した。またプーチン大統領と電話で会談、シリア問題を含む国際及び地域情勢を協議した。
18.02.15 (Arab News)
サウジ通貨機構(SAMA)はRipple社とブロックチェーンをベースとする決済インフラの改善に関する合意書を締結した。中央銀行としては初のパイロットプログラムであり、参加する銀行はRippleの仮想通貨xCurrentのソフトを利用できる。
18.02.15 (MEED(有料会員限定))
サウジ水公社はShuqaiq第3独立水事業(IPP)について20社の入札資格申請を受け付けた。プラントは逆浸透膜(RO)方式、日産能力38万立方メートル。建設・所有・運営のBOO方式で11月29日の水購入契約(WPA)締結を目指している。
18.02.14 (MEED(有料会員限定))
アラムコMarjan油田の独立スチーム・発電コジェネプロジェクト(ISPP)は2月11日に業者から入札希望表明が提出された。計画発電能力は700-900MWであり、コンサルタントとして独Fichtner社が指名されている。
18.02.14 (MEED(有料会員限定))
ロシア国営ファンドRDIFのDmitriev CEOは、同国の複数の銀行と中露の投資家が共同でアラムコ株式公開(IPO)に投資することに強い関心を有していると語った。サウジとロシアのエネルギー分野では今年末までの原油協調減産合意のほか、北極産LNGのサウジへの輸入も話題に上っている。
18.02.13 (Arab News)
住宅省と法務省の肝いりで電子決済の促進及び不動産取引のトラブル防止を目的とするオンライン賃貸プロジェクトが発足した。国内の不動産取引業者はネットワーク上で統一化された賃貸契約書を使用することが義務付けられる。
18.02.13 (Saudi Gazette)
RotanaホテルグループのリヤドCentro Wahaホテルに寿司レストランが開業する。昨年2月のジェッダCentro Shaheenでのオープンに次ぐものである。
18.02.13 (Arab News)
日本とサウジのヘルスケア・フォーラムが開催された。サルマン国王訪日の成果をフォローアップするためであり、糖尿病とガン治療に焦点を合わせ、両国の専門家が意見を交換した。
18.02.13 (MEED(有料会員限定))
ダンマンの独立下水処理事業(ISTP)は入札希望業者15社の中から9社が指名された。入札指名業者は三井物産/地元Mahona社、丸紅、韓国Samsungエンジニアリング、仏Veolia/地元Marafiqなど。処理能力は日産33万立方メートル、契約期間は25年間。
18.02.12 (Arab News)
サウジ検察庁は女性検察官を始めて採用すると発表した。最近パスポート当局が女性の入国管理官の採用を公告したところ140人の定員に11万人弱が応募している。
18.02.12 (Arab News)
インターコンチネンタル・ホテル・グループはリヤドにクラウン・プラザ・ホテルを開業する予定である。新たに開発されるAl-Raidahデジタル・シティに敷地12,000平方メートル、326室のホテルを建設する。クラウン・プラザとしては国内7軒目。
18.02.12 (MEED(有料会員限定))
Marjan油田の原油・ガス分離プラント(GOSP)のエンジニアリング・調達・建設(EPC)が入札準備中である。プラント能力は30万B/Dで工事費は40-50億ドルとみられる。処理後の残渣重質原油はSafaniya原油とブレンド、Ras Tanura製油所へ送られる。
18.02.11 (Saudi Gazette)
民間航空総局(GACA)はジェッダ空港内のテナント料総額8.12億リアルが徴収漏れである。某テナントは25年以上未払いであり、また賃貸契約終了後2年以上も居座っているケースもある。テナントはホテルサービス、運搬、ケータリングから通信までの分野にわたっている。
18.02.11 (Saudi Gazette)
上級聖職者協議会のメンバーであるSheikh Al-Mutlaq師は、世界のムスリム女性の90%以上がアバヤを着用していない以上、サウジの女性に着用を強要すべきではないと語った。
18.02.11 (Saudi Gazette)
昨年3月から開始したジェッダ市内観光バス事業は失敗に終わった。投資家の見通しの甘さに加え観光客の不人気が最大の理由である。
18.02.11 (Arab News)
バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチによれば最近政府が実施した家計費補助Citizens Accountにより平均家庭で月当り1.5%、239リアルの恩恵を受けたことになる。昨年12月から行われ補助制度は3百万所帯が対象で月額は最高900リアル、最低300リアル。
18.02.11 (Saudi Gazette)
リヤドで国内初のフランチャイズ見本市が2月5-7日に開催され150件の覚書(MoU)が締結された。見本市には9カ国から120社が参加、入場者は15,000人であった。
18.02.11 (Saudi Gazette)
食品衛生・医薬品局(SFDA)は昨年末の2か月間で飲料水ボトリング及び食品加工工場6社を閉鎖した。SFDAは416の食品工場を立入検査し472のサンプルを採取、また157のボトリング工場を検査した。
18.02.11 (Gulf News)
ドバイのDP Worldはジェッダ港の増強工事についてサウジの港湾当局と最終的な協議段階にあると語った。同社ではジェッダ港は潜在力は大きいが施設が不十分であると見ている。
18.02.09 (Arab News)
ジェッダのアブドルアジズ国王大学に女性向け観光学科が開設される見込みである。現在の男子学生向けコースは英語及びフランス語で行われ、ローザンヌ、香港、ワシントンなどの大学の観光学科と提携している。
18.02.09 (Arab News)
SWCC(海水淡水化公社)が世界最大の淡水化装置オペレーターとしてギネス・ブックの認証を得た。SWCCは一日当たり500万立方メートルの水を生産している。
18.02.08 (Arab News)
今年で32回目を迎えるジャナドリヤ祭が開催され、サルマン国王が開会宣言を行った。今年のゲスト国はインドであり、これまで日本、仏、ロシア、中国、韓国などがゲスト国を務めている。在留インド人は約320万人、サウジはインドで5番目の貿易相手国である。
18.02.08 (MEED(有料会員限定))
マッカとタイフを結ぶ11KMのトンネルの設計コンサルタント業務の入札が2月14日に実施される。計画は各3車線2本のトンネル工事で工費は5億ドルと見込まれる。
18.02.08 (MEED(有料会員限定))
アラムコは大型のEPC海上工事業者を対象とした長期合意(LTA)について現在の伊Saipem、印Larsen & Toubro、米McDermotなど5社に加え、数社を追加する予定である。候補企業は地元のAl-Swailemグループのほか仏Technip、米KBR、マレーシアEversendaiなど。
18.02.07 (Saudi Gazette)
諮問評議会は父親が外国人の場合でも母親がサウジ人の子供はサウジ国籍を取得できるとする法案を過半数の63票で可決した。同法案は2年前に提案され諮問議会で活発な議論が交わされてきたものである。
18.02.07 (Arab News)
サウジアラビアが国連ビッグ・データ・ワーキング・グループの22番目のメンバーになった。総合統計局のAltekhaifi局長は、サウジの積極的な役割が認められた結果であり、また国内の統計分野に戦略的転換をもたらすと述べた。
18.02.07 (MEED(有料会員限定))
国内初の民営港湾施設であるジェッダのKing Abdullah港はコンテナ150万個分の能力増強を図る。同港の2017年のコンテナ取扱個数は170万個で前年より21%増、船舶数は同14%増の820隻であった。工事費は27億ドルを超える見込み。
18.02.07 (Arab News)
2017年のジェッダ国際空港利用客数は前年を9.4%上回る3,400万人であった。発着便数は前年の22万回から23万回に増加した。国際便の乗降客数は16.8%増、乗り入れ航空会社数は64社から80社に増加した。
18.02.07 (Arab News)
Prince Khalidマッカ州知事はTaif、Moya及びMisan郡の諸プロジェクトに146億リアル以上を投じることを明らかにした。道路工事9億リアル、教育関連1億リアル、水関連18億リアル、電力関連14億リアルなど。
18.02.07 (MEED(有料会員限定))
アラムコのBerri海上油田パイプライン工事は発注が遅れ3月半ばになる見込み。Saipem, Mcdermott, NPCCなどが応札しており工事費は2億ドル。Berri油田は南北40KM、東西20KMに広がっており150億バレルの埋蔵量がある。
18.02.06 (Arab News)
ニューヨーク証券市場の暴落を受けて湾岸の株式市場も軒並み下落、サウジ株式指標は1.6%下がった。169銘柄のうち値上がりしたのは13銘柄にとどまった。ドバイ市場は1.5%、カタール市場も2.1%下落した。
18.02.06 (Saudi Gazette)
3月19日以降レンタカー事業は完全サウジ人化される。労働・社会開発省はサウジ人若者向けのネット訓練プログラムを用意する。
18.02.06 (Arab News)
Alhogail住宅相はBloombergの取材に対し、住宅ローン貸付に1,200億リアルを準備すると答えた。これにより2020年までにサウジ人の持ち家比率を50%から60%に高める。
18.02.06 (Gulf News)
エネルギー省はSakakaの300MW太陽光発電プロジェクトをACWA Powerに発注したと発表。投資額は約3億ドルで2019年運転開始を予定。2023年までに9.5ギガワットの再生可能電力を開発する計画である。
18.02.06 (Arab News)
Al-Falihエネルギー相はサウジ資源探査局(SGS)主催の第12回国際物理探査会議で国内の鉱物資源は総額1.3兆ドルあり、戦略目標としてアルミ生産で世界のトップ10を目指すと語った。
18.02.05 (Arab News)
乗用車の部品、アクセサリーなどアフターサービス商品の展示会Automechanikaが5日から3日間リヤドで開かれた。2016年の自動車輸入台数は100万台、現在国内で走行している車両は7百万台に達する。今年から女性に免許が与えられるため市場の拡大が期待されている。
18.02.04 (Arab News)
石油調査研究センター(KACPRS)は起業家支援のため15のワークショップを開設した。ワークショップはビジョン2030に基づいており、イノベーション、競争力など4つの分野から成る。
18.02.04 (Saudi Gazette)
中東アフリカ地域で化学、石油、電力、水などの幅広い技術を提供しているEmerson社は、ダハラン・テクノ・バレーの11,000平方メートルの敷地に2,500万ドルを投じてイノベーションセンターを開設した。
18.02.03 (Arab News)
フィリピンのMax’sグループ(MGI)はチェーン店Pancake Houseをサウジに展開、ワッフルなどを提供する。食材はハラールに適合したものとなる。MGIは今後5年間に20店舗を開店する予定で、UAEには既に開店済み。
18.02.02 (Arab News)
リヤド州が若者男女1万人の雇用を創出するプロジェクトを立ち上げた。Sulaiman病院、Riyadh United工場など27の民間企業と合意文書を交わし、また1,100万リアルのローンを組成、訓練雇用センターも開設した。
18.02.02 (Arab News)
諮問評議会は労働者を保護するため労働法75条及び77条の改正に取り組む。民間企業では従業員の解雇に77条が悪用されている。また週労働時間を40時間とすることも提案する。
18.02.02 (Arab News)
グーグルの親会社Alphabetがアラムコと共同でサウジアラビアにテクノロジー・ハブを設立する話し合いに入った模様。ウォール・ストリート・ジャーナル紙が報じたものであるが業態、企業規模等については不明。
18.02.02 (Arab News)
諮問評議会は労働者を保護するため労働法75条及び77条の改正に取り組む。民間企業では従業員の解雇に77条が悪用されている。また週労働時間を40時間とすることも提案する。
18.02.01 (Arab News)
オランダの小売大手Spar社はAl Sadhanグループと提携し2020年までにサウジ国内に40店舗を展開する。Sparは2016年にサウジ市場に参入、昨年リヤドに3店を開設、今年は5店のオープンを予定している。
18.02.01 (Saudi Gazette)
サウジアラビア電子機器・家電製品研修所(SEHAI)主催の家電製品省エネ・ワークショップが開かれた。経済産業省、省エネセンター、野村総研、中東協力センターが参加、上村駐サウジ日本大使がスピーチを行った。
18.02.01 (MEED(有料会員限定))
水電力公社(WEC)はラービグの日産60万立方メートル逆浸透膜(RO)方式造水プラントについて入札資格審査に合格した9社に対し7月1日までに見積もりを提出するよう要請した。入札予定業者は地元ACWA社の他JGC、丸紅など。完成予定は2021年12月。