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注目ニュース

2018年1月

18.01.30 (Arab News)
東京で29日から「アラビアへの道―サウジ秘宝展」が始まった。Al-Barrak駐日大使がSultanサウジ観光遺産協会長に替わりテープカットを行った。旧石器時代の遺物を含め466点が展示されている。同展はアジアで3カ所目、全世界では13番目の開催である。
18.01.30 (Arab News)
リッツカールトンホテルに拘束中であった汚職容疑者のうち56人が起訴される。検事総長によれば延べ381名が尋問され、大半は無罪または司法取引に応じ、釈放金は不動産等各種の資産を合わせ1,070億ドルに達した。
18.01.30 (Arab News)
労働・社会開発省は今年9月以降12部門の小売り販売業をサウジ人に限定する省令を発出した。対象は時計、眼鏡、医療器具、車及び部品、建材、家具など。サウジ人化の進捗状況をチェックするため委員会が設置される。
18.01.29 (Arab News)
汚職容疑で逮捕されたMBCテレビのオーナーWaleed Al-Ibrahimは釈放後も同テレビの40%株式を保有し、経営体制に変更は無い、と同社幹部が語った。
18.01.29 (Arab News)
情報文化省がリヤドに政府コミュニケーションセンターを立ち上げた。これは政府機関とメディア間の協力を促進することが目的である。Al-Awwad大臣はまずは省庁間のメディア向け発表や内容を統一する必要があると語っている。
18.01.29 (Arab News)
サウジアラビア総合投資院(SAGIA)はライセンス申請書類の処理を53時間から4時間に大幅短縮する。以前は8種類の書類提出が求められたが、新方式では財務諸表のみで可。
18.01.29 (MEED(有料会員限定))
米McDermott社はアラムコからZuluf, Marjan他4つの海上油田に据え付けるジャケット13基の設計・調達・組立・据付工事を受注した。総重量は26,455トンで受注金額は5千万から2.5億ドル程度と見込まれる。
18.01.28 (Saudi Gazette)
起業問題の専門家の分析によれば中小の起業者の50%は1年以内に廃業し、5年以内には80%が市場から退出している。専門家は教育がアカデミックに偏り実践的ではないこと、ほとんどの起業家は英語教本の通りに実行し、サウジの市場に合った方法を考えないことが原因だとしている。
18.01.28 (Saudi Gazette)
起業問題の専門家の分析によれば中小の起業者の50%は1年以内に廃業し、5年以内には80%が市場から退出している。専門家は教育がアカデミックに偏り実践的ではないこと、ほとんどの起業家は英語教本の通りに実行し、サウジの市場に合った方法を考えないことが原因だとしている。
18.01.28 (Saudi Gazette)
最高司法協議会は汚職犯罪裁判の為リヤドとジェッダに巡回裁判所を開設した。容疑者は収賄、資金洗浄、権力乱用など14の罪状で裁かれ、有罪になれば最低10年の懲役および罰金100万リアルが科されるものとみられる。
18.01.28 (Arab News)
サウジ株式市場は汚職容疑で拘束されていた大物ビジネスマンが釈放されたことを好感して、Kingdom Holding社、メディアMBC社、小売り大手Alhokair社等の株価が上昇した。但しSABICの業績が悪かったため、相場全体としては2.3%の下落であった。
18.01.28 (Saudi Gazette)
総合統計局(GAS)によれば不動産価格は2014年から2017年の間に15%下落している。2017年第4四半期の前年同期比下落率は3.2%であった。GASは住宅、商業、オフィスの3部門について調査したが、それぞれの分野の比率は65%、31%及び4%である。
18.01.28 (Saudi Gazette)
2019年までに新たに204か所の下水処理施設が必要になる見込みである。家庭からの排水処理量は29億立方メートルとなり、処理水のうち灌漑に利用されるのは9%と推定され、家庭の上水使用量36億立方メートルの80%が処理される。
18.01.28 (Saudi Gazette)
SABIC(サウジ基礎産業公社)が2017年度及び第4四半期の決算を発表した。第4四半期の純利益は前年同期比19%減、前期比37%減の45.1億リアルであった。建設需要の減少で鉄鋼部門Hadeedの業績が悪化したことが主な要因。
18.01.26 (Arab News)
国税当局(GAZT)はサウジアラビアからの輸出にはVAT(付加価値税)は賦課されないことを明らかにした。輸出企業は税関から交付された書類を含めすべての必要書類を保管しなければならない。
18.01.25 (Arab News)
SAMA(サウジ通貨機構)の月例レポートによれば外貨準備高は3か月連続で増加、昨年11月末は前月比10億ドル増の4,869億ドルであった。ピークは2014年夏の7,370億ドル。準備高はVAT(付加価値税)の税収で増加するが最近決定された公務員の給与補てんにより相殺されるとみられる。
18.01.25 (MEED(有料会員限定))
アカバ湾のTiran海峡をまたぎサウジとエジプトを結ぶ紅海架橋の概念設計コンサルタントの選定作業が進められている。米国のAecom及び英国のArupも候補に入っている。工費は総額40億ドル、サウジのPIF(公共投資ファンド)はPPP(公民パートナーシップ)方式を予定している。
18.01.25 (MEED(有料会員限定))
サウジ基礎産業公社(SABIC)はスイスの特殊化学品メーカーClariant社の株式25%を投資グループWhite Taleから買収した。買収金額は公表されていないが市場価格では24億ドルになる。世界第4位の化学メーカーSABICは特殊化学品分野への進出を目指している。
18.01.24 (Saudi Gazette)
公式発表によれば汚職容疑者のうち金銭による調停を拒否した少なくとも95名が訴追されることになる。汚職摘発委員会は80日間にわたって350人の容疑者を尋問した結果、拘束者の内90人は金銭による司法取引に応じ、95名が今も拘留中である。
18.01.24 (Saudi Gazette)
諮問評議会で不動産ローン法案が承認された。同法は47カ条から成る。
18.01.23 (Arab News)
観光ビザの発給条件の詳細は観光・自然遺産委員会(SCTH)が3月末までに公表する予定である。巡礼者の場合ポスト巡礼ビザを取得すれば巡礼後は観光旅行者扱いとなる。
18.01.23 (Arab News)
米シティ・グループはサウジ資本市場庁(CMA)から投資銀行ビジネスのライセンスを正式に取得したと発表、13年ぶりにサウジに戻ってきた。同社はかつてSamba Finantialグループの20%の株式を所有していたが、2004年に売却している。
18.01.23 (Arab News)
ロシアの国富ファンドRussian Direct Investment Fundのトップはアラムコの株式100億ドルの取得に向けてアラムコに接触していると明かした。また同トップは中国の複数の投資家と共同で取得する可能性にも言及した。
18.01.22 (Arab News)
法務省はGCC市民でGCCのいずれかの国の弁護士資格を持つ者はサウジアラビアに居住していなくても国内での法律活動が認められると定めた。
18.01.22 (Arab News)
諮問評議会の財政委員会は税関を独立機関に昇格させることを政府に求めた。ビジョン2030の実現のため税関機能を向上し、模造品や輸入禁止製品を水際で防ぐことが目的。
18.01.22 (MEED(有料会員限定))
サウジとバハレーン両国は2本目の海上ハイウェーKing Hamad Causewayのアドバイザー契約の入札を3-4月の間に実施する。F/Sは6か月間かかる予定。橋は道路と鉄道併用の全長25KMで陸上部分はサウジ側21KM、バハレーン側24KM。
18.01.22 (MEED(有料会員限定))
原発の最初の建設予定地が2か所に絞り込まれた。場所はUmm Huwayd及びKhor DuweihinでいずれもUAEとカタールの国境近くの臨海地である。入札準備手続きが今年中に始まり、コンサルタントが環境アセスメント及び安全性レポートを作成する。発電能力は2基で2.8GW。
18.01.21 (Arab News)
公共機関の業務パフォーマンスを査定するセンター(ADAA)が設立された。省庁、公的機関、基金などが査定の対象とされ、キャパシティビルディングのプログラム等も準備される。ADAAは皇太子が議長を務める経済・開発問題協議会が提議し、閣議決定された。
18.01.21 (Saudi Gazette)
ジェッダ新国際空港の運営企業となるシンガポール・チャンギ空港サウジアラビア社(CASA)が空港内の各種サービスについて事業者の応募を始めた。手始めにチェックイン後の飲食業者を募集、ついで免税店の事業者を募集する。CASAは昨年5月に20年間の運営契約を獲得している。
18.01.21 (Saudi Gazette)
国内初のIoT(モノのインターネット)会議が1月28-30日リヤドで開かれる。2030年に向けてIoTのテクノロジーに焦点を当て、通信、ヘルスケア、スマート住宅、スマート輸送などのセッションが開かれる。
18.01.21 (Saudi Gazette)
エアバス社、TAQNIA航空機及びサウジ航空が行っている航空部門近代化のEntaliqイニシアティブは第2フェーズに入った。3月末までウェブセミナー及びワークショップが開かれ、起業家のサポート及び啓発のための特別プログラムが提供される。
18.01.21 (Arab News)
サウジ電力公社は毎月28日に電気料金のオンライン請求書を発行する。利用者は問題があれば顧客サービスセンターと直接話し合うことができる。
18.01.21 (OPEC Press Release)
OPEC・非OPEC協調減産に関する第7回合同閣僚会議がオマーンで開催され、昨年12月の減産順守率は129%に達したことを確認した。昨年1年間の平均では107%であった。次回会議は4月にサウジアラビアで開催の予定。
18.01.21 (Arab News)
Al-Falih石油相は現在の供給削減とは異なる方式で来年以降も協調して減産体制を継続することが望ましいと述べた。同相は自国が最大の犠牲を払っていることで世界経済の強さが保たれており、また原油価格の上昇が需要に影響を及ぼすことなないとの見解を示した。
18.01.18 (MEED(有料会員限定))
米国国務省はサウジアラビアへの5億ドルのミサイルシステム売却を承認した。30日以内に議会が承認すれば発効する。メーカーはロッキード社とレイセオン社で、国務省によれば(米国に見返りの輸入を義務付ける)オフセット合意はない。
18.01.18 (MEED(有料会員限定))
アラムコのNasser CEOは、同社の株式公開(IPO)を第二四半期に行う予定に変わりはないと語った。いくつかのメディアはアラムコの海外での上場はニューヨーク、ロンドン、香港に絞られ、東京、トロント、シンガポールは脱落したと伝えている。
18.01.17 (MEED(有料会員限定))
Tatweer建物会社(TBC)は学校施設の官民パートナーシップ(PPP)方式導入を目指しジェッダとマッカにある60校について2月7日までに希望業者を募る。サウジ全土では300校を予定している。TBCの金融アドバイザーには英HSBC銀行が指名されている。
18.01.17 (Saudi Gazette)
サウジ標準化機構(SASO)は衣料品、圧力鍋等の輸入品に対する規制緩和のため8件の付帯法を制定した。SASOの認証を与えられた企業は70社を超え、うち7社は自動車部品関連である。輸入自動車のディーラーはメーカー独自の認証があればよい。
18.01.17 (Saudi Gazette)
KACST(アブドルアジズ国王科学技術都市)が推進する技術スタートアップ支援のBadirプログラムは2017年に15件、4,800万リアルの融資をおこなった。前年に比べ64%の増加である。
18.01.17 (Saudi Gazette)
アラムコは米国のエンジニアリング企業CB&I社及び技術プロセス供与企業シェブロン・ルーマス・グローバル(CLG)社と三社共同技術開発協定を締結した。CLGはシェブロンとCB&Iの合弁企業。石油精製工程を省略し原油から化学品を直接製造するTC2T技術の商業化を目指す。
18.01.16 (Gulf News)
公共投資ファンド(PIF)はハリウッドのタレントエージェントWMEの持ち株会社であるEndeavor社に5億ドル以上を投資し株式5-10%を取得することを検討中である。Endeavor社には既にソフトバンク、シンガポール及びカナダの政府系ファンドが投資している。
18.01.16 (Arab News)
電力及び水の供給業者ACWA社のPadmanathan CEOは、2年以内に株式を公開する予定であると語った。ACWAはプラント建設に多額の資本を投じているが、収入が追い付かない状況であり、株式市場から資本を調達する必要があると説明している。
18.01.16 (Arab News)
サウジ電力(SEC)は電気自動車の急速充電技術について東京電力/日産自動車/東光高岳と技術協力契約を締結した。日産自動車はSECに電気自動車3台を提供、東光高岳は急速充電装置を提供する。
18.01.15 (Arab News)
リヤドで開催された日サ・ビジネスフォーラムで流暢な日本語を話すSAGIA勤務のサウジ人女性が参加者を驚かせた。1973年の中東協力センター(JCCME)設立をきっかけに日本とサウジの絆が強まっている。
18.01.15 (Arab News)
日サ・ビジネスフォーラムで6件のMoUを締結、3件の事業が認可された。MoUを締結したのはSWCC(海水淡水化公団)と新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)他であり、投資認可を受けたのは三井住友銀行、ソフトバンク・エナジー、(株)タダノの3社。
18.01.15 (Arab News)
財務省は三菱UFJファイナンシャル・グループと若者の金融技術向上訓練について契約を交わした。先端技能開発プログラムの一環として課税、財務分析、プロジェクト管理、ITなどの分野を対象に若手の教育訓練を行う。
18.01.15 (Arab News)
総合視聴覚メディア委員会(GCAM)は映画館の開設について今後90日以内に枠組みを決める予定である。35年ぶりに再開が決まった映画上映は今後300館以上になる予定。
18.01.14 (The Peninsula)
汚職容疑で拘留中のアルワリード王子は当局と釈放条件を交渉中であるが未だ決着していない。王子が提示した金額では折り合わず、また王子は釈放金を寄付金名義とし罪を認定しないことを条件としている模様。皇太子は問題の早期決着を指示しているとされる。
18.01.14 (Arab News)
世耕経済産業相及び民間企業60社の代表者が参加して日サ・ビジネス・フォーラムがリヤドのアル・ファイサリア・ホテルで開催された。両国の2015年の貿易額は1,179億リアル、サウジからの輸出は806億リアル、日本からの輸入は372億リアルである。
18.01.14 (Arab News)
世耕経済産業相は14日、リヤドのAl-Yamama宮殿でサルマン国王と会談、日サ・ビジョン2030の二国間協力について意見を交換した。会談にはサウジ側からQassabi通商・投資相、Al-Falihエネルギー・工業相などが同席した。
18.01.14 (Saudi Gazette)
資本市場庁(CMA)はIPOの値決め方法ブック・ビルディング及び株式配分に関する解決策を改訂した。改訂により多くの関係者にIPO参加の選択肢が広がる。
18.01.14 (Gulf News)
サウジとUAEを結ぶMafraq-Ghuweifat高速道路の拡幅工事が完了した。工事費53億ディルハムを投じて全長327KMのうち246KMを片側2車線から3車線に拡幅した。同高速道路は主に貨物輸送に利用されている。
18.01.14 (MEED(有料会員限定))
水電力公社(WEC)はラービグの第3独立水事業(IWP)の入札事前審査を終えた。プラントは逆浸透膜(RO)方式で日産能力60万立方メートル。8月に水購入契約(WPA)を締結、契約期間は25年間、プラント稼働は2021年10月の予定。
18.01.13 (Arab News)
国内最大のゼネコンのビン・ラーデン・グループは政府が同社を国有化するのではないかとの情報を否定、民間企業として事業を継続する旨の声明を発表した。同社は政府の公共工事削減で苦境に陥り、またマッカでのクレーン事故で一時公共工事の新規契約が停止されていた。
18.01.13 (Arab News)
総合娯楽庁(GEA)は学期休みの11日から20日にかけて国内18都市で45のイベントを繰り広げる。ジェッダの海岸通りでは光と色彩のルミナリオ・ショーが、またダハランでは世界的なサーカスが興行する。
18.01.12 (Arab News)
サッカースタジアムで女性が観戦できることとなり、12日のAl-Ahli対Al-Batin戦に多数の女性が詰めかけた。
18.01.11 (MEED(有料会員限定))
国営海運Bahriの子会社Bahri Dry Bulkはバラ積貨物船4隻の建造資金として地元Albilad銀行から3.6億リアルを借り入れた。支払い条件は3年据え置き13年払い。貨物船は韓国の現代造船尾浦造船所で建造され、用途は穀物輸入用。
18.01.11 (Arab News)
25歳以上の女性は付き添い無しの単独観光ビザを取得できるようになった。ビザは一回限りで有効期間は30日間。第一四半期には発行が開始される。2008年から2010年には試験的に観光ビザが発行され、32,000人以上が来訪している。
18.01.11 (Arab News)
ジェッダに初の女性客専用の自動車ショールームが開設された。場所はジェッダ港西部のショッピングモール内。
18.01.11 (MEED(有料会員限定))
アラムコはMarjan油田の海上水圧入井の入札を計画中である。3基のプラットフォームで工事金額は5-7.5億ドルとみられる。開発計画全体では総額38億ドル。これによりMarjan油田の生産能力は50万B/Dになる。
18.01.11 (MEED(有料会員限定))
アラムコはMarjan油田の陸上施設について入札希望企業を募る。伊Saipem、スペインIntecsa他からの参加を期待しており、プロジェクト総額は20億ドル、ガス処理・硫黄回収装置等5つのパッケージで構成され、FEED(基本概念設計)は豪WorleyParsonsが実施。
18.01.10 (Arab News)
資本市場庁(CMA)は外国人の持ち株比率を49%まで認めることとした。但し一社単独では10%が限度。また投資機関は5億ドル以上の資産を有することが条件である。
18.01.10 (MEED(有料会員限定))
民間航空会社SaudiGulfは3月から国際線に参入する。リヤド-ドバイ間に毎日2便を運航、その他ダンマンとパキスタンの4空港を結ぶ便も予定されている。SaudiGulf航空は2016年に開業、現在リヤド、ダンマン、ジェッダなどに週200便を運航している。
18.01.10 (MEED(有料会員限定))
アラムコは米シティ、英Standard Chartered、日本の三井住友銀行と合計50-60億ドルの借り入れについて協議中の模様。年1%以下の低金利となる見込み。日本の国際協力銀行(JBIC)からは20億ドルのローン提供の申し出があるとされる。
18.01.09 (Saudi Gazette)
総額110億リアルの新Taifプロジェクトのための太陽エネルギープラント建設が始まる。同プロジェクトはTaif旧市街北東の1,250平方KMの用地に建設され、アントノフ型飛行機組立工場や太陽パネル生産工場が建設される。また新空港が2020年に開港の予定。
18.01.09 (MEED(有料会員限定))
公共交通庁(PTA)は鉄道網の運行保守サービス契約の入札希望を聴取した。契約はインフラ管理、乗客運行、貨物運行の3つに分けられ、入札参加要請を今年第一四半期に出す予定。
18.01.08 (Arab News)
サウジ人外国留学生の手当てが今年1年間、10%増額される。教育省は実務取り扱いについて在外公館の文化アタッシェと調整中であると述べている。
18.01.08 (Arab News)
労働・社会開発省は3月18日以降、自動車レンタル業務はサウジ人に限定するとの通達を出した。
18.01.08 (MEED(有料会員限定))
水電力会社(WEC)はダンマンの下水処理独立事業(ISTP)の入札に関し、1月18日までに事前資格申請書の提出を求めた。下水処理能力は日量33万立法メートル、事業期間は25年。
18.01.08 (Arab News)
アラムコは株式公開に関与するシティ、ゴールドマン・サックス、ドイツ銀行などの銀行数行に対しサウジ国内での協議への参加を招へいした。協議は今月末または来月初めに東部州のダハランで開催される予定。
18.01.07 (Arab News)
バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチは最近のレポートの中でサウジ政府が今年200億ドル規模の大型債権を発行するとの見通しを示した。昨年は外債210億ドルの他100億ドルの国内債も発行された。
18.01.07 (Saudi Gazette)
住宅地に近接しているとして移転が計画されているAbhaの工業団地の移転が大幅に遅れており、当局が調査に乗り出した。観光都市Abhaのイメージに対する悪影響が懸念されている。
18.01.07 (Saudi Gazette)
サウジ食品・医薬品局(SFDA)は製法が国際基準に達していないとして3つの製薬工場の閉鎖を命じた。内2工場は改善し生産を再開している。国内には33の製薬工場がある。医薬品の国内市場規模は142億リアルであり、うち25%が国産、残りは輸入である。
18.01.06 (Arab News)
電気・水料金の支払いを拒否して政府庁舎前に集った王子11人が退去命令に従わなかったため逮捕されAl-Harir監獄に収監された。2015年のサルマン国王即位後、王族も法の前では一般市民と平等とされている。
18.01.06 (Saudi Gazette)
1月1日から1年間、公務員・兵士に対し毎月1,000リアルの生活手当が支給され、イエメン前線で勤務する兵士には5千リアルの一時金が支給される。なお給与支給日は毎月27日になる。新規購入の住宅金額が85万リアルまではVAT(付加価値税)は政府が負担する。
18.01.06 (Arab News)
携帯電話事業者が今月からデータサービス料金を50%値上げしたことについてCITC(情報通信監理局)が調査を開始した。業者は付加価値税(VAT)を値上げの理由にあげているが、利用者からは唐突で大幅な値上げについてCITCに苦情が殺到している。
18.01.05 (Saudi Gazette)
リヤドのリッツ・カールトンホテルは2月25日から一般客の宿泊予約を受け付けると発表した。同ホテルは11月初め以来、汚職容疑で逮捕された王族、閣僚、ビジネスマンの臨時拘留所として使われている。
18.01.05 (Arab News)
アラムコを株式会社に改組する内閣令が告示された。これによりIPO(株式公開)の条件が整った。詳細は未定であるがロイター電によれば払い込み資本金は600億リアル、株式数は2千億株、取締役は11名でうち6名は政府任命。今月後半にIPOの道筋が示される見込み。
18.01.03 (Saudi Gazette)
昨年7-9月の間に帰国した外国人労働者は94千人以上である。帰国の理由は労働者本人に対する人頭税及び同伴者に対する課税強化のためと考えられる。外国人労働者の人数は第2四半期の1,079万人から第3四半期には1,060万人に減少している。
18.01.03 (Arab News)
リヤドのNourah女子大学(PNU)が運転指導教官の申請受付を開始した。世界最大の女子大である同校のキャンパスに運転教習所が開設される。応募者は有効な運転免許証及び教官免状を所有するサウジ人または国内に居住していることが条件。
18.01.03 (Saudi Gazette)
SABIC(サウジ基礎産業公社)の子会社であるIbn Sinaがジュベールで中東・アフリカ地域初のポリアセタール(略称POM)の生産を開始した。安全ベルト、窓昇降装置などの自動車内装部品に使用される。能力は年産5万トン。Ibn SinaはSABICとセラニーズ社の合弁事業。
18.01.02 (The Peninsula)
汚職容疑で逮捕拘留されていたAssaf財務相は無罪と認定され2日に釈放された。同相は拘留先のリッツ・カールトンホテルを離れ、同日開かれた閣議に出席した。
18.01.02 (Arab News)
パスポート当局は2017年7月から始まった外国人同伴家族に対する課税方針に変更は無いと発表した。支払いは年1回前払いでSAMAのSADAD電子支払方式とされ、課税額は当初の100リアルから今年7月には200リアルとなり2020年の400リアルまで毎年値上げされる。
18.01.02 (Saudi Gazette)
タクシー配車サービスのスマート・アプリを運営するCareem社は燃料費高騰のため価格を改訂した。同社と契約している運転手はガソリン代値上げ及び付加価値税(VAT)に直面し、サービス料金の引き上げを求めている。
18.01.02 (MEED(有料会員限定))
マッカとマディナを結ぶ全長450KMの巡礼高速鉄道は今年後半に商業運転を開始する予定である。マッカとマディナの間にはKAEC(アブダッラー経済都市)、ジェッダ国際空港及びジェッダの3駅が開設される。工事の完成は当初より14か月遅れた。
18.01.02 (MEED(有料会員限定))
英国金融庁(FCA)がアラムコIPOのロンドン誘致のため検討中の上場基準緩和策の結論が遅れている。FCAは昨年7月、国家が管理する企業の上場について新しいカテゴリーを設ける意向を表明した。アラムコ上場を巡ってはニューヨーク他との競争が激化している。
18.01.01 (Saudi Gazette)
昨年第3四半期の失業率は前期より若干改善した。全体の失業率は12.8%、女性は21.1%。同期間中のサウジ人求職者数は123万人、内訳は男性19万人、女性104万人で年齢層では25-29歳が全体の31%を占め、また46%は大学卒である。