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注目ニュース

2017年8月

17.08.31 (Arab News)
サルマン国王は31日、米国トランプ大統領と電話会談を行い、テロ撲滅、テロ資金の根絶等について意見を交換した。トランプ大統領はカタール問題について当事者が外交的手段で解決するよう要望した。
17.08.30 (MEED(有料会員限定))
Wall Street Journalによればサウジアラビアはロシアと共に、来年3月末までとしているOPEC・非OPECの協調減産をさらに6月まで延長することを目指している。OPECの協調減産量は120万B/Dであるが、7月の目標達成率は73%にとどまっている。
17.08.29 (Arab News)
労働・社会開発省の統計によれば、過去3カ年の民間部門の労働許可証発給数は2,430万件に達する。2014年は752万件、2015年852万件、2016年は825万件であった。管轄区域別ではリヤド、マッカ、東部の3地区で65%を占めている。
17.08.29 (Saudi Gazette)
400MWの風力発電プロジェクトの入札資格に25社が選定された。来年1月に入札が締め切られる。北部のAl-Jouf県に建設されるもので、25社の中には仏のEDF Energies、GE、シーメンス、トヨタなどの名前が挙がっている。
17.08.29 (Saudi Gazette)
米国Dowケミカルはアラムコとの合弁石油化学事業Sadaraの株式15%をアラムコから買い取る方向で拘束力のない(Non-binding) MoUを締結した。買収すればアラムコとDowの持ち株比率は50:50になる。
17.08.29 (Saudi Gazette)
イラクがアジア顧客向けの原油価格の値決めを従来のPlattsからDME(ドバイ商品取引所)に変更するとして周辺産油国に波紋が広がっている。但しサウジアラムコはこれに追随せず、当面Platts方式を続ける見込みである。
17.08.28 (Saudi Gazette)
諮問評議会で不法滞在を阻止するための法案が近く審議される見通しである。内務省に対策委員会が設置される予定。ムスリム移民者の場合は年齢が30歳以上50歳未満であることが必要。
17.08.28 (Saudi Gazette)
昨年の輸入品の85%は船によるものであり、陸路は14%、航空貨物は0.5%に過ぎない。船による輸入品は6,550万トンであり、そのうち36%、2,380万トンはジェッダ港で陸揚げされ、ダンマン港は33%、2,150万トンであった。
17.08.28 (Saudi Gazette)
高級ホテルチェーンのRadison BluがジェッダとBuraidahに新ホテルをオープンする。ジェッダに開業するホテルは142室でジェッダでは4軒目。BuraidahのRadisson Bluホテルは110室。
17.08.28 (Saudi Gazette)
UAEの総合寝具メーカーIntercoil社が2千万リアルを投じてダンマンに新工場をオープンした。ダンマン第二工業団地内の敷地7千平方メートルでマットレスを一日当たり500枚生産する。Intercoilは中東・北アフリカ地域に100店舗を展開するHome Centreと20年以上の良好な関係にある。
17.08.28 (MEED(有料会員限定))
地元のNesma & Partners社は2015年5月に17.5億ドルで受注したインフラ工事のうちマッカ地下鉄のトンネル掘削工事をスタートした。地下鉄B線は全長12KMで大半がトンネルである。33.2KMのC線にもいくつかのトンネル部分がある。
17.08.28 (MEED(有料会員限定))
総額1億ドルと見られるアラムコのLPGパイプラインネットワーク強化プロジェクトにArkadエンジニアリング(旧Saudi KAD)、中国石油パイプライン・エンジニアリングなど4社が入札資格を得た。入札締め切りは8月30日。米JacobsエンジニアリングがFEED作業を完了している。
17.08.27 (MEED(有料会員限定))
電力・コジェネ規制庁(Ecra)は小規模太陽発電の電力網つなぎ込みに関する規制枠組みを準備中である。Ecraは屋上型太陽光発電を含む2MW以下の小型発電ついて来年7月1日実施を目指している。
17.08.27 (Arab News)
運輸産業に従事する運転手をサウジ人に限定する閣議決定によりこの分野の自国民化比率は10%から95%になり、167,000人分の仕事が創出された。年齢が22-25歳の運転手は45,156人である。
17.08.27 (Gulf News)
バンクオブアメリカ・メリルリンチ(BoAML)のアナリストは今年下期のサウジの銀行業の見通しは明るいと見ている。7大銀行の今年上期の配当は年間ベースで67%増である。資金利ざや(NIM)は2016年の3.2%が2018年には3.5%に拡大、特にSamba, SABB、Al Rajhi銀行が好調。
17.08.27 (Arab News)
国営海運Bahriの子会社Bahri Dry Bulkは韓国の現代重工とバラ積船4艘の建造契約を締結した。契約額は1.2億ドル、積載重量8万トン、引き渡しは2020年上期の予定。Bahriの第二四半期は運賃レートの低下と燃料油の高騰のため利益は1.5億リアルにとどまった。
17.08.25 (Arab News)
Al-Qassabi商業・投資相は新設されたサウジ・イラク協力協議会のトップとして関係閣僚他と共にイラクのAl-Abadi首相と会談した。両者はバグダッド国際経済フォーラムへのサウジの参加及び来年初めリヤドで開催予定のサウジ・イラクビジネスフォーラムについて意見交換した。
17.08.25 (Arab News)
Al-Falihエネルギー相は今回中国と締結した合意内容は総額600億ドルに達すると述べ、またアラムコ、ジュベール・ヤンブー王立委員会と中国企業とでJizanに合弁事業を設立すると語った。2015年の両国間の貿易額は490億ドルに達する。
17.08.25 (Arab News)
来訪中の張中国第一副首相がサルマン国王と会談、両国間で200億ドルの投資ファンドを設立することに合意した。サウジのビジョン2030と中国の一帯一路政策に沿ったものである。
17.08.25 (Arab News)
SAGIA(サウジ総合投資院)はヘルスケア及び教育分野の100%外資を認めることを明らかにした。教育では初等教育も対象となる。ヘルスケア分野では今後5年間で1,800億ドルの投資が見込まれる。自由化の時期は明らかでない。
17.08.25 (Arab News)
2023年までに再生エネルギーの発電量を9.5ギガワットとする目標が上方修正されるかもしれない。エネルギー省のAl-Shehri局長が中国とのビジネスフォーラムで明らかにした。再生エネルギーの投資額は300乃至500億ドルと見込まれている。
17.08.24 (Saudi Gazette)
サルマン国王は23日(水)静養先のモロッコ・タンジールからジェッダに帰国した。タンジール空港ではモロッコ首相が見送り、ジェッダではムハンマド皇太子等が出迎えた。
17.08.24 (Arab News)
サウジ航空傘下の格安航空会社flyadealはドバイの航空機リース会社DAEから8機のエアバスA320を導入する予定であり、このほど1号機A320-200を受領、9月13日から運航を開始する。
17.08.24 (MEED(有料会員限定))
アラムコはジュベールにある仏Totalとの合弁石油精製・化学工場Satorpに石油コークスを燃料とする発電・スチームプラントを計画している。発電能力は900MW、スチーム生産量は時間当たり450トン。すでに3月には入札希望業者に情報を提供(RFI)している。
17.08.23 (Arab News)
ムハンマド皇太子はトランプ米大統領の娘婿であるジャレッド・クシュナー上級顧問と会談、イスラエルとパレスチナの和平問題、テロ資金洗浄等について意見を交換した。クシュナー上級顧問はUAE、カタール、エジプト、ヨルダン、イスラエル他を歴訪の予定。
17.08.23 (Saudi Gazette)
NCB(ナショナル・コマーシャル銀行)は投資家向け広報(IR)部門を新設した。四半期及び年間レポートを刊行し、国内外の投資家との関係強化を図る。
17.08.23 (Arab News)
KACST(アブドルアジズ国王科学技術都市)のインターネット・サービス・ユニット(ISU)はスイスのVeeamソフトウェアと提携、同社の24.7.365(365日24時間無休)システムを利用して30の関係機関に対するクラウドコンピューティングサービスを提供する。
17.08.23 (Saudi Gazette)
ヤンブー王立委員会(RCY)はHuawei技術投資と提携し、Haina国際情報アカデミーを開設した。サウジ人幹部職員の教育訓練の質の向上が目的である。
17.08.23 (Arab News)
アラムコは中国のPetroChinaが雲南省安寧に合弁で建設した26万B/D製油所に原油を供給する契約を6か月以内に締結する。製油所の投資額は10-15億ドル。アラムコは福建省の製油所にも25%出資している。
17.08.22 (Arab News)
サウジ最高裁はDul-Hijjah月が23日から始まると正式に発表した。ハジ(大巡礼)は30日にスタート、31日がアラファトの日、9月1日がEid Al-Adha(イード祝日)となる。
17.08.22 (Arab News)
サウジ通貨機構(SAMA)は自動車保険3社及び代理店4社に対し自動車強制保険の発行、更新を禁止した。禁止されたのはArabian Shield共済保険、サウジ・インド共済保険など。
17.08.22 (Saudi Gazette)
一般企業が自家発電の余剰電力を電力会社に売電する小規模太陽発電事業に対する規制枠組みが制定された。発電能力2メガワット以下が対象で、来年7月から実施される。サウジでは2023年までに再生エネルギーの発電量を9.5ギガワットにする計画である。
17.08.21 (Arab News)
巡礼省は今年のUmrahの巡礼者が7百万人に達したと報告、またハジ巡礼は220万人以上になるだろうと伝えている。
17.08.20 (Arab News)
MEED ProjectsによればGCCの今年上半期の成約高は昨年同期を19%下回る560億ドルである。通年の見通しは1,170億ドルでほぼ昨年並みの見込み。国別ではUAEが380億ドルと最も多く、次いでサウジアラビア360億ドル、クウェイト168億ドル。
17.08.20 (Saudi Gazette)
国税庁(GAZT)が8月15-16日、リヤドで付加価値税(VAT)フォーラムを開催、2日間で1,200社から2千人以上が参加した。VATは来年1月1日から実施される。
17.08.20 (Arab News)
ゴールドマン・サックスは資本市場庁(CMA)から国内における株式取引の認可を得た。同社は2009年から代理店としての業務を行っている。シティグループは既に4月に認可を得ており、またクレディ・スイスは認可取得を模索中である。
17.08.19 (Arab News)
労働・社会開発省は民間部門における汚職撲滅を宣言した。サウジ商工会議所連盟(CSC)に対し労働倫理指針を定めた8月8日の閣議決定No.111053を実行するよう要求している。同省は民間の汚職撲滅と共に企業現場での寄付集めにも警告を発している。
17.08.18 (Saudi Gazette)
サウジ航空(Saudia)はカタールのハジ巡礼者をマッカに運ぶためドーハ・ジェッダ間に7便の特別便を運航する。往路は8月22-25日で復路は9月5日。現在両国の空路は国交断絶以来途絶えたままである。
17.08.17 (Arab News)
映画上映の機運が盛り上がっている。8月17日から20日までリヤドのHakaya劇場の大スクリーンでBilalが上映される。ジェッダでも今夏映画祭が開催され米国の3DアニメTrolls他1本が上映される。
17.08.17 (MEED(有料会員限定))
サウジ電力公社(SEC)は8つの銀行と17.5億ドルのシンジケートローンを締結した。国際銀行団には三井住友、みずほ、東京三菱UFJの日本の3大メガバンクも含まれる。資金はTaibaの3,780MW複合型発電プラント建設などに向けられる。
17.08.17 (Saudi Gazette)
サウジ工業用地公団(MODON)はAl-Kharj工業都市に対する380/132/33/13.8KVの電力サービスを開始した。能力は1000MVA。
17.08.17 (MEED(有料会員限定))
民間空港総局(GACA)は近くマッカ南西のQunfudhah新空港の入札を実施する見込みである。契約はEPC方式で2020年に完成の予定。国内には現在4つの国際空港と23の地方空港がある。
17.08.17 (Arab News)
サウジ基礎産業公社(SABIC)は合弁石油化学事業SADAFのShellの持ち分50%を8.2億ドルで買い取った。SADAFは1980年に設立、6基のプラントで年産400万トンである。
17.08.16 (Saudi Gazette)
今年第2四半期のGCCのIPOは件数、金額とも低調であり、サウジアラビアの3件のみであった。これら3社はそれぞれサウジ証券取引所(Tadawul)と第二証券取引所(NOMU)に上場された。
17.08.16 (MEED(有料会員限定))
リヤド地下鉄(メトロ)の運行保守契約は日立/伊Ansaldo連合など3つの企業連合の受注が有力である。メトロ6線は現在57%の工事が完了、当初から1年遅れの2019年開業の予定。運行契約には2乃至3社が指名される見込み。
17.08.15 (Gulf News)
早稲田大学が発表したe-Government世界ランクによれば サウジアラビアは世界46位である。アラブ諸国のトップはUAEの34位。41位バハレーン、43位オマーン。因みに世界1位はシンガポール、日本は世界4位である。
17.08.15 (Arab News)
北部辺境州のサウジ/イラクのArar国境検問所が27年ぶりに再開される。国境閉鎖中もマッカ巡礼者のみは通行できたが、今後は商用など一般人も利用できる。
17.08.15 (Saudi Gazette)
携帯電話のEtisalat(Mobily)は国内各地の携帯電話網を拡充するためNokia, Huawei及びEricsson 3社と協定を締結した。Aboudoma CEOは総額24億リアルを投じると語っている。
17.08.15 (Arab News)
月曜日の閣議で国内の軍需産業を統括するための軍需産業総合庁の設立が決定された。総合庁理事会の議長にはムハンマド皇太子が就任。また閣議ではサウジ・イラク調整委員会設立も決定された。
17.08.15 (MEED(有料会員限定))
7月に入札されたリヤド空港の貨物取扱契約第2期は近く発注の見通しである。これは広範な空港サービス民営化の一部である。2016年のリヤド空港の取り扱い貨物量は35万トン。
17.08.15 (Saudi Gazette)
アラムコと米ダウ・ケミカルの合弁事業Sadara化学は計画していた26プラントの最後となるトルエン・ディ・イソシアネート(TDI)プラントを完成。竣工式にはAl-Falihエネルギー・工業相兼アラムコ会長も列席した。
17.08.15 (MEED(有料会員限定))
総額10-13億ドルのアラムコのHawiyahガスプラント拡張プロジェクトに日揮、韓国現代重工、伊Saipem、スペインTechnicas Reunidas、英Petrofac等が見積を提出した。
17.08.14 (Saudi Gazette)
油価上昇により歳入が増加した結果、第2四半期の予算の赤字は465億リアルで昨年同期の584億リアルより2割縮小した。但し今年第1四半期の赤字262億リアルに比べ赤字幅は拡大している。昨年に比べ石油収入は28%増加したが、非石油収入は17%減少している。
17.08.14 (Saudi Gazette)
世界的に著名な南ブラジルのステーキハウスFogo de Chaoがジェッダに中東初のレストランを開店した。ブラジル風ステーキとして有名なシュラスコを提供する。
17.08.14 (Saudi Gazette)
国内トップクラスの投資会社Al Rajhi Capitalはサウジ証券取引所(Tadawul)が実施する「賢明な投資プログラム」の公式パートナーとなった。プログラムは今後1年間、投資家の啓もうキャンペーンを行う。
17.08.13 (Arab News)
通信情報技術審議会(CITC)はサウジテレコム(STC)、Mobily及びZainの国内通信3社に対し顧客保護義務違反があるとして、それぞれのリヤド事務所のサービス一時停止を命じた。STCのサービスに当面の影響は無い見込み。
17.08.12 (Saudi Gazette)
Al SharqAl Awsat紙によればAl-Falih石油相は原油生産の更なる削減も視野に入れている模様。同相は10日にイラク石油相と会談、両国は生産削減へのコミットメントを強化することで合意した。
17.08.11 (Arab News)
アラムコ上場を控え格付け会社Moody’sは規制当局から事務所開設の認可を得た。事務所開設時期は未定。同業のS&Pは既に昨年10月に、またFitchも4月に当局の認可を得ている。
17.08.11 (Saudi Gazette)
ジェッダ国際空港のタクシー運転手は、UberやCareemのライドシェア・タクシーアプリにより仕事が奪われていると苦情を述べている。空港登録運転手は年間1,000リアルを納付し、さらに空港に出入りするたびに5リアルが必要である。
17.08.10 (Saudi Gazette)
国公立大学はサウジ人に適格者がいない場合以外は外国人を職員に採用できない。補充を検討している大学当局は人事省に問い合わせ同省のサウジ人求職リストをチェックしなければならない。
17.08.10 (Arab News)
環境・水・農業省が大気汚染をモニターする新制度を打ち出した。国内7千の工場に大気汚染測定装置を設置し、データを中央モニター施設に直結、リアルタイムで汚染マップを作成する計画。
17.08.10 (Saudi Gazette)
SHAKERグループは子会社ESCOを通じてエネルギー問題解決に寄与している。同社は民間企業として初のサウジエネルギー効率化センターの認証を取得しており、省エネビルの設計業務を行っている。
17.08.09 (Arab Times)
ワールド・ゴールド・カウンシルの統計によればアラブ諸国で金保有高が最も多いのはサウジアラビアの323トンである。これに次ぐのはレバノン287トン、アルジェリア174トン、リビア117トン、イラク90トン、クウェイト79トンである。トップは米国の8,130トン。
17.08.09 (Arab News)
外資100%のエンジニアリング企業設立が認められる。商業・投資省とサウジ総合投資院(SAGIA)が過去1年余にわたり検討を重ねてきた。設立の条件は10年の操業経験があり、少なくとも4か国で実績のある事。
17.08.09 (Saudi Gazette)
サウジ総合投資院(SAGIA)は20人以上から成る日本人ビジネスミッションとサウジの投資環境について会議を開いた。ビジョン2030のもとTayseerキャンペーンとして日本-サウジの両国関係強化を図っており、SAGIAはJETROに通商技術代表事務所開設の許可を与えている
17.08.09 (Arab News)
すべての国内空港は今年民営化される。民間航空総局(GACA)によればまず全空港はGACA100%の子会社サウジ民間航空ホールディングスに移管され、さらに同社は公共投資ファンド(PIF)の傘下に入る。最初の大型民営化案件はリヤド国際空港と言われる。
17.08.09 (Arab Times)
アラムコはアジア顧客向けを中心に9月は52万B/Dの供給を削減する予定である。OPECの7月生産量が高水準であったことが削減の要因と見られる。日本及び中国の9月供給は共に200万バレル削減される。
17.08.08 (Saudi Gazette)
2016年の外国人労働者の雇用主(スポンサーシップ)変更件数は48万件であった。2014年は80万件、2015年は61万件で、過去3年間で200万件に達している。パキスタン人及びインド人が全体の35%を占めている。
17.08.08 (Arab News)
Qasim州のBuraidahで45日間にわたる世界最大のデーツ見本市が開催されている。サウジは世界のデーツ生産の約25%を占めており、Qasim州だけで約700万本のデーツの木がある。
17.08.08 (Saudi Gazette)
ボストンコンサルティングのMartinez氏によれば、サウジアラビアの電子商取引は通常の小売事業を上回るペースで成長しているが市場としては未だ初期段階である。昨年のオンライン販売が小売り全体に占める割合は0.8%に過ぎず、UAEの1.5%より低い。
17.08.07 (Arab News)
労働・社会開発省はヒジュラ暦1月以来、141,827の民間事業所を査察し、そのうち52,898か所で法令違反を摘発した。同省では市民に対して労務関連の問題点があればコールセンターに電話するか、スマートアプリによる通報を求めている。
17.08.07 (Saudi Gazette)
労働・社会開発省は外国人労働者のビザ費用が値上がりするとの噂を否定した。また家庭内労働者のビザ発給費用増額も否定した。同省は2012年11月に外国人に対する月額200リアルの徴収を始めている。
17.08.07 (Arab News)
ニューヨーク証券取引所(NYSE)幹部がUAEを訪問、NYSEはサウジアラムコを含む湾岸諸国の大型IPO(株式上場)に最適な市場であるとPR、今年後半にはサウジを訪問する予定であると述べた。アラムコIPOアドバイザーがロンドンへの上場を勧めたと報じられている。
17.08.06 (Saudi Gazette)
自動車保険会社は無事故保険者に対して8月1日以降年末までの契約更改分について保険料を10-15%値引きする。
17.08.06 (Saudi Gazette)
De Boer社はアブダッラー国王経済都市(KAEC)から半恒久の展示施設を受注した。広さは6,500平方メートルで耐用年数5年乃至10年程度を想定している。De Boerの仮設構造物は建築期間が2-3か月の短さである。
17.08.06 (MEED(有料会員限定))
サウジとバハレーンを結ぶ第二海上橋King Hamad Causewayプロジェクトの説明会がマナマで開催された。100社近くが関心を示しており、来年4月に入札提出の見込みである。
17.08.05 (Saudi Gazette)
中国から50名のミッションが来訪、サウジ総合投資院(SAGIA)本部で会合が開かれた。SAGIAではエネルギー、石油化学下流部門、製造業、運輸業等への投資誘致を行った。今年3月サルマン国王が訪中し、総額650億ドルの協定を締結している。
17.08.03 (Arab News)
労働・社会開発省は10月21日からサウジ人女性雇用促進の第3期キャンペーンを開始する。女性用化粧品、靴、ハンドバック、衣服の販売店が対象で、アクセサリー等を販売するショッピングモールのドラッグストアも含まれる。
17.08.03 (Arab News)
マディナのPMAU大学に初の女性スポーツキャンパスが開設された。5-15歳の女子児童、5-9歳の男子児童及び16歳以上の若い女性を対象に男女児童にはテコンドー、若い女性にはフィットネスを教える。最新器具を備えたジムが既にオープンしている。
17.08.03 (Saudi Gazette)
中小企業(SME)を支援するための新しい電子商取引プラットフォームTojjarが開設され、ジェッダ商工会議所でワークショップが開かれた。Tojjarには玩具、食料品、手工芸品など1,300の企業が登録されている。
17.08.03 (Arab News)
英国の兵器企業BAE Systemsはサウジに納めるHawk訓練用ジェット機のサウジ国内での組み立てラインを完成した。今年第3四半期には初号機を納入する。
17.08.02 (Arab News)
諮問評議会財務委員会副委員長のJumaa議員はサウジから外国への投資についても外国資本の国内向け投資と同様20%課税すべきであると述べている。2003年から2015年までのサウジの対外投資は414億ドルで、240社、526プロジェクトに達し、SABICの投資が最大である。
17.08.02 (Saudi Gazette)
自動車配車サービスアプリのUberは空港から市街への乗客送迎についてリヤド空港会社と協力協定を締結した。
17.08.02 (Muscat Daily)
Global Games Market Reportの最新版によれば、2017年の全世界のゲーム愛好者は22億人、市場規模は1,089億ドルである。GCCのトップはサウジアラビアの世界19位、売上高6.5億ドルで、続いてUAEが2.8億ドル、カタールは1.3億ドル。
17.08.02 (Arab News)
エンジニアリング建設業のDrake & Scull社が南ダハラン下水処理プラントを2.7億リアルで受注した。独Passavantエネルギー・環境社及び地元Aziz建設とコンソーシアムを組む。Drake & Scullの大型受注はほぼ3年ぶりである。
17.08.02 (Arab News)
海水淡水化公団によるRas Al Khair造水発電プラントの民営化計画アドバイザーとしてみずほ、BNP Paribas他が名乗りを上げた。三井住友銀行(SMBC)、HSBCなども応募する見込み。同プラントは72億ドルかけて2014年に稼働開始している。
17.08.02 (MEED(有料会員限定))
水電力公社(WEC)はRabighで計画している逆浸透膜方式による日産60万立方メートル造水装置の独立水事業(IWP)について8月21日までに参加希望の意向を表明するよう求めた。SWCC(海水淡水化公団)は2025年までに8件のIWPまたはIWPPを計画している。
17.08.02 (Saudi Gazette)
サウジ鉄道(SAR)による今年上半期のリン鉱石及びボーキサイトの輸送量は406万トンで昨年同期を27%上回った。一編成は機関車3台、貨車160輌から成り16,000トンを運ぶことができる。SARはPIF(公共投資ファンド)により2006年に設立されている。
17.08.01 (Arab News)
公共投資ファンド(PIF)会長のムハンマド皇太子はRed Seaと命名した国際的な観光開発計画を打ち出した。計画は紅海のUmlajとAl-Wajhに点在する50の無人島にリゾート地を開発するもので、世界的な観光開発業者と共同で実施する。2019年第3四半期に着工の予定。