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注目ニュース

2017年4月

17.04.30 (Saudi Gazette)
経済誌MEEDによればプロジェクト支出は削減されているものの今年のGCCの建設企業の見通しは明るい。但し新規計画は減少し計画完成時期も流動的になりつつある。サウジについては成約額が62%減少、政府の支払遅延が大きな問題である。
17.04.30 (Saudi Gazette)
SNC-LavalinはアラムコからBerri油田増産計画のエンジニアリング・プロジェクト管理業務を受注した。アラビアン・ライト原油25万B/Dのガス・油分離装置のFEED設計業務などが対象。
17.04.29 (OPEC Press Release)
OPECと非OPECの市場モニター合同委員会(JMMC)によれば、生産調整(180万B/D)の順守率は2月から4%上がり98%に達した。次回のJMMC会議は5月24日に開き、生産調整期間の延長を決定する見通しである。
17.04.29 (Saudi Gazette)
ジュベールにあるSadara化学で低密度ポリエチレン製造プラントが稼働を開始した。製品は隣接のプラスチック工業団地で消費される。Sadara化学はアラムコと米Dowケミカルの合弁事業。
17.04.28 (Arab News)
総合娯楽庁のal-Khatib長官はロイターのインタビューの中で映画館が再開される日は遠くないと述べた。1970年代には国内にも映画館があったが宗教関係者の反対で閉鎖されたままである。リヤドでは巨大な娯楽テーマパークが計画されている。
17.04.28 (Saudi Gazette)
米GE社はサウジにおける製造業の国産化に貢献している。ダンマンのGE製造・技術センター(GEMTEC)でセミナーが開かれ、産業・投資省、SAGIA、MODON、アラムコ、SABICなどから100名以上が参加した。
17.04.28 (Saudi Gazette)
アラムコのNasser CEOはパリの国際石油サミットで講演、石油は今後も世界のエネルギーで枢要な役割を占め需要は着実に増加すると述べ、今後数十年以内に石油需要がピークに達することは絶対にありえないと強調した。
17.04.27 (MEED(有料会員限定))
資本市場庁(CMA)は米シティ銀行に国内における投資業務及び証券業務を認可した。シティは1955年から金融事業を行っていたが、合弁事業Samba Financialグループの株式を2004年に売却したためライセンスを失っていた。
17.04.27 (Saudi Gazette)
UAEにあるMENA最大のジェネリック薬品製造企業Julphar社のサウジ合弁工場がアブダッラー国王経済都市(KAEC)にオープンした。工費2億リアル、75,000平方メートルの工場の生産能力は錠剤10億粒、カプセル3億個。
17.04.27 (Saudi Gazette)
Petrominは2020年までにガソリンスタンドを240か所開設する計画である。これにより110人の雇用が生まれ、そのうち30%はサウジ人となる見込み。
17.04.26 (Arab News)
サウジ証券取引所(Tadawul)のAl-Hussan CEOは外国投資機関のためリスクヘッジ用として先物とオプション取引を今後2年以内に実現すると語った。
17.04.26 (Arab News)
労働・社会開発省と総合運輸庁はレンタカー及び運輸部門の20万人分の仕事を自国民化するMoUを締結した。レンタカーの窓口業務1万人を自国民に振り替え、また自家用車によるタクシー事業により10万人の雇用を創出する。
17.04.26 (MEED(有料会員限定))
Alawwal銀行とSaudi British銀行が合併協議を始めた。2014年以来の景気低迷で銀行収益が低下している。Alawwal銀行の株式の40%はRoyal Bank of Scotlandが、またSaudi British銀行の40%はHSBCが保有、サウジの主要株主は共にOlayan財閥。
17.04.26 (MEED(有料会員限定))
国営製粉企業Saudi Grainsが民営化に着手した。6月末までに業者の資格審査を実施、今年末に入札提案を求める。現在公共投資ファンド(PIF)が所有している事業を4分割し、特別目的会社(SPV)を設立する予定。
17.04.26 (Saudi Gazette)
GaStat社がサウジ不動産インデックスを立ち上げた。インデックスは住宅用、商業用及び農業用の3分野で構成され、例えば商業用は土地区画、建物、商店及びコマーシャル・センターに分けられている。
17.04.25 (Arab News)
Tawfiq保健相は事故の増加、喫煙及び肥満率の増加等によりヘルスケア分野の財政支援が必要でありその額は2030年までに2,500億リアルに達すると述べている。同省はキャンペーン’The Health Care Model’を推進中である。
17.04.24 (Saudi Gazette)
閣僚、州知事、駐米大使等の重要ポスト交代と共にマッカ州、マディナ州、リヤド州、東部州など国内各州の副知事に若い世代の王子が起用された。リヤド州副知事はムハンマド・ビン・アブドルラハマン王子。
17.04.24 (Arab News)
エジプトのシーシ大統領が22日来訪、サルマン国王と二国間協力及び地域の最新情勢について意見を交換した。昨年4月にはサルマン国王がエジプトを訪問、通商、工業、汚職対策等に関する協定を締結している。
17.04.24 (Saudi Gazette)
酪農製品大手のAlmarai社の今年第一四半期の利益は国内が4.7%増、GCC諸国が2.1%増であった。グループ全体の売上高は33.8億リアル、利益は3.3億リアル。
17.04.23 (Arab News)
サルマン国王の子息で空軍パイロットのハリド王子が駐米大使に任命され、同じく子息のアブドルアジズ王子はエネルギー担当国務相に任命された。その他情報文化相、通信・IT相の2閣僚及びHail州、北部辺境州の知事も交替した。
17.04.23 (Arab News)
昨年9月、財政緊縮政策として閣僚の給与2割カット、公務員の各種手当が凍結されたが、このたび公務員及び兵士の手当凍結を解除する勅令が出された。イエメン戦線の前線に勤務する兵士には2か月のボーナスが支給される。
17.04.23 (Arab News)
Maaden(サウジ鉱山公社)がAl-Duwaihi金鉱山に国内最大の採掘・精錬プロジェクトを立ち上げる。プロジェクトにはTaifからAl-Duwaihiに下水処理水を送る450KMのパイプライン及び最寄りの高速道路からの117KMの道路が含まれる。
17.04.22 (Arab News)
ムハンマド副皇太子は米国のコラムニストDavid Ignatiusのインタビューに応じ、国民は変化を積極的に受け入れており、サウジアラビアの可能性は無限大であると語った。コラムニストはマティス国防長官に同行してサウジ入りしていた。
17.04.21 (Saudi Gazette)
サウジ証券取引所(Tadawul)は累積赤字が資本の20%以上の上場企業について22日から新しい手続きを施行する。当該企業は累損額、対資本比率と累損発生理由を直ちに公表しなければならない。また企業名に目印の旗マークを付するなどの措置が講じられる。
17.04.21 (Arab News)
労働省はショッピングモールの販売店員をサウジ人に限るとする通達を出した。ほとんどの女性洋装店はショッピングモールにあり、女性の雇用促進につながると期待されている。国内小売り部門で働く労働者は150万人だが自国民は30万人にすぎない。
17.04.21 (Arab News)
日本のおむつメーカーのユニ・チャームはリヤドで第三工場を竣工した。総投資額は5億リアルで女性250人の雇用創出が見込まれる。既存工場にはサウジ人女性73人が働いており、会社全体のサウジ人化率は30%を超えている。
17.04.20 (Arab News)
都市村落省はスマート・シティ構想を立ち上げた。市民の満足度アップ、都市の競争力と持続力の増強を目指し、2020年を目標に都市経営の効率向上を図る。構想にはスマートなビル、交通機関、通信システム(WiFi) 等が含まれる。
17.04.20 (Gulf News)
Al-Falihエネルギー相はOPEC・非OPECの協調減産を7月以降も延長することで各国の基本的合意が形成されつつあると語った。クウェイト石油相も市場のリバランスのために減産延長が必要と述べている。
17.04.19 (MEED(有料会員限定))
IMF(国際通貨基金)が発表した世界経済見通し4月版によれば、サウジアラビアのGDP成長率は昨年の1.4%から今年は0.4%、来年は1.3%になる見込み。今年/来年の原油価格についてはバレル当たり55ドルと予測している。
17.04.19 (Arab News)
Al-Humaidan労働・社会開発副大臣は、労働市場は過去40年に鬱積した構造的な問題を抱え、分岐点にあると述べている。労働省では2020年までに失業率を12.1%から9%に下げ、また女性の労働比率を29%に引き上げる計画である。
17.04.19 (Saudi Gazette)
ジェッダで5月2-4日、保安と防火のための見本市Intersecが開催され、25カ国から130社が展示に参加する。国内の治安・防火のための民間支出額は2016年で54億ドルとされている。
17.04.19 (Saudi Gazette)
Vision 2030では水産物の自給を目標に2029年までに生産能力を100万トンに引き上げ、40万人の雇用を創出する計画である。水産業、有機農業開発のための第36回サウジ農業博が今年10月に開催される。
17.04.19 (MEED(有料会員限定))
SWCC(海水淡水化公団)はShuaiba 3の独立水発電事業(IWPP)を地元Acwa Powerと伊Salini Impregilo及びスペインAbengoaのコンソーシアムに発注した。金額は2.55億ドル、造水能力は日産25万立方メートルで2019年5月完成予定。
17.04.18 (Arab News)
18日(火)イエメンで作戦展開中のサウジアラビアの軍用ヘリBlack Hawkが墜落、サウジ人兵士12人が死亡した。サウジ主導のアラブ連合軍の空爆作戦が2年前に開始されて以来最悪の事故となった。
17.04.18 (Arab News)
違法滞在に対し罰金を課さずに帰国を促す3か月の猶予期間中に100万人の外国人労働者が出国した。4年前に始まった「違法滞在者ゼロ」キャンペーンによりこれまでに550万人以上が出国している。
17.04.18 (The Peninsula)
Al Jadaan財務相は数カ月以内に国内での国債発行を再開すると語った。最近流動性が回復し、銀行間の3か月金利は70 basis points下がっている。財務相は発行が通常金融かイスラム金融になるかは明言しなかった。
17.04.18 (MEED(有料会員限定))
Taif、Qassim及びHail 3空港の公民パートナーシップ(PPP)契約が決まった。Taif空港はレバノンCCC社、ミュンヘン空港会社と地元Asyadのコンソーシアムに、またQassimとHail両空港はトルコTAVと地元Al-Rajhiが受注した。
17.04.18 (The Peninsula)
JODI公表値によれば2月の原油輸出量は1月の771万B/Dから696万B/Dに減少、2015年5月の694万B/D以来の低い水準である。2016年11月には826万B/Dの輸出量を記録している。
17.04.17 (Arab News)
諮問評議会経済・エネルギー委員会のAl-Rasheed委員長は、Okaz紙のインタビューで明解なシステムに基づくものであれば女性の運転に賛成であると述べた。
17.04.17 (Saudi Gazette)
観光用文化資産に対する投資でサウジとオマーンがGCCをリードしている。サウジでは2030年までに20億ドルを投資、公私立の博物館を155館から241館に、ユネスコ世界遺産も4か所から10カ所に増やす予定。
17.04.17 (Saudi Gazette)
サウジアラビア航空は7月から英国マンチェスター・リヤド直行便を開設する。月曜と金曜の往復週4便。ジェッダからの従来の便を加えるとマンチェスター便の運行は毎日となる。
17.04.17 (Saudi Gazette)
4/17-18日の2日間にわたり開催されるサウジ再生エネルギー投資フォーラムでパナソニックの太陽光パネルHIT330が展示される。HIT330は発電効率が世界一の太陽光パネルである。
17.04.15 (Arab News)
国内にある28の大学は収容能力を大幅に上回る学生で溢れており、問題解決のためには大学新設が必要である。また大学は自らの資金を持つことが期待されており、そのために科学リサーチで民間部門と協力することが必要である。
17.04.14 (Arab News)
日サ音楽交流プログラムの一環として13日リヤドで初めての日本のオーケストラ演奏会が催され、Al-Toraifi文化情報相及び奥田日本大使も鑑賞した。オーケストラは吉田指揮者のもと楽団員50人他が出演。
17.04.13 (Saudi Gazette)
GCCは付加価値税(VAT)協定を締結、来年1月実施の予定である。監査法人Deloitteが行った調査によれば96%の回答者はVAT導入を知っているが、うち69%は準備に6か月以上かかると見ており、行政当局とビジネス界に認識ギャップがある。
17.04.13 (Arab News)
通信情報技術委員会のAl-Ruwais総裁は2017年度通信情報技術規制会議においてサウジの昨年の通信IT分野の支出は350億ドルで対前年比成長率は8%であったと述べた。ブロードバンド・サービスの普及率は75%。
17.04.13 (MEED(有料会員限定))
Al-Khozama Management社はリヤドのAl-Faisaliahショッピングモール改装工事をイタリアのSalini Impregilo社に3億ドルで発注した。工事期間は3年間の予定。
17.04.13 (MEED(有料会員限定))
アラムコはHaradhのガスコンプレッサープラント新設及びHawiyahのガス処理プラント増設の4件の工事を入札に付した。ガス処理能力日量10億立方フィート以上で総額は45億ドルと見られ入札期限は7月3日。
17.04.12 (Arab News)
フィリピンのドゥテルテ大統領が10日に来訪、雇用その他3件の協定締結にサルマン国王と共に立ち会った。大統領はバハレーン及びカタールも訪問する。
17.04.12 (Saudi Gazette)
4月10日以降健康保険の適用範囲は最終段階になる。統一保険制度は従業員100人以上の企業から始まり、50-99人、25-49人と順次適用範囲を広げ、今年1月から25人未満の企業も対象になった。
17.04.12 (Saudi Gazette)
サウジ航空向けケータリングサービスのSADAFCOは、ジェッダの2工場およびダンマンの1工場について環境基準のISO 14001:2004及び労働安全衛生基準のOHSAS 18001:2007を取得した。
17.04.12 (Arab News)
Al-Qassabi商業・投資相は模造品を徹底的に撲滅すると決意を語った。昨年市民からは1,900件の苦情が寄せられ、30万点以上の模造品が摘発されている。
17.04.12 (Saudi Gazette)
不動産調査大手のJLLは今年がサウジ不動産市場の分水嶺になると分析している。PIF(公共投資ファンド)の不動産向け投資、REIT(不動産投資信託)の増加あるいはPPP(公民パートナーシップ)の普及などがその理由。
17.04.12 (Arab Times)
アラムコと国際石油企業が石油ガスの共同開発で話し合った模様。BPとChevronがサウジ国内ガス田を、また伊Eniは海外でのガス開発が対象と見られる。但しいずれの会社ともコメントを拒否している。
17.04.10 (MEED(有料会員限定))
GCCの今年第一四半期のプロジェクト発注金額は前期の222億ドルを20%上回る276億ドルに達しGCCのプロジェクト市場は一時的な回復の兆しが見られる。但し前年同期比では17%減であり、第二四半期は予断を許さない。
17.04.10 (Saudi Gazette)
Al-Jadaan財務相はサウジ国民の所得税あるいはサウジ企業の利益課税は行わないと述べた。また同相は2015-16年に多くの財政及び経済政策が導入されており、民間部門は今後4年間で2千億リアルのインセンティブを受けると語った。
17.04.10 (Arab News)
ホテルの数は昨年の1,908軒から今年は6%増の2,036軒となる見通しである。旅行代理店の数は2,294社、ツアー・オペレーターは昨年より30%増の519社、旅行ガイドは461人。現在ホテル170軒、部屋数にして60,395室の工事が進行中である。
17.04.10 (Saudi Gazette)
米GEはWaha Electric Supply(Wescosa)社のパートナーとして同社の成長に寄与している。GEとの関係が6年になるWescosaは発電機、配送電機器を国産化してGEに納入、その間の受注高は2,500万リアルに達する。
17.04.10 (MEED(有料会員限定))
SABIC(サウジ基礎産業公社)と三菱レーヨンの合弁事業がジュベールに建設中であったポリメタクリル酸メチル樹脂(PMMA)プラントが完成した。年産能力は4万トンで2014年に台湾のCTCIにEPC契約として発注されている。
17.04.10 (Saudi Gazette)
ジェッダのKing Abdullah港は2016年のコンテナ取扱ランクで前年の世界104位から98位にアップした。昨年の入出港船舶数は729隻であった。第5、第6バースが完成すれば同港のコンテナ取扱能力は年間400万TEUになる。
17.04.10 (The Peninsula)
太陽光及び風力発電の入札資格業者が決定した。Jouf州Sakakaの300MW太陽光発電プロジェクトは日本の丸紅、三井物産、仏EDFなどが、またMidyanの400MW風力発電にはアブダビMasdar、米GE、日本の丸紅、三井物産などが選定された。
17.04.09 (MEED(有料会員限定))
格付け会社S&Pはサウジアラビアの国債格付けを長期はA-、短期はA-2で「安定的」とした。但し経済成長が弱く、公共部門の透明性が限定的で通貨政策に柔軟性が欠けるため格付けは変わりうるとしている。
17.04.08 (Arab News)
米国によるシリア空爆についてサルマン国王はトランプ大統領から電話で説明を受け、国王は大統領の勇気ある決断を称賛した。
17.04.08 (Saudi Gazette)
日産自動車の認定ディーラーであるPetromin-Nissanがアルコバールにサービスセンターを開設した。東部地区では2カ所目、国内では5カ所目であり、2,400平方メートルの敷地にスペアパーツ・ショップ、車両点検コーナー、17台の新車展示スペース等がある。
17.04.08 (Saudi Gazette)
ムハンマド副皇太子はリヤド南西のAl Qidiyaに大規模スポーツ・娯楽施設を建設すると発表した。副皇太子が総裁を務めるPIF(公共投資基金)が主な出資者となり、2018年に起工、2022年に一部開業を目指している。
17.04.08 (Arab News)
第9回リヤド旅行博が開催され55カ国から270社近くが出展した。9回目の同博は7日から4日間開かれ、昨年を10%上回る過去最大の規模である。
17.04.07 (Arab News)
近く国際市場で発行される100億ドル規模のイスラム債はムダラバとムラバハのハイブリッド方式となる見込みである。期間は5年と10年の2種類で、発行額の51%がムダラバ方式、49%がムラバハ形式。
17.04.06 (MEED(有料会員限定))
サウジ民間航空総局(GACA)がリヤド空港の貨物取扱業務民営化事業の入札を実施する。締め切りは6月1日。同空港の昨年の貨物取扱量は35万トンである。現在世界52位の物流パフォーマンス指数を2030年までに25位以内を目指す。
17.04.06 (Arab Times)
メイ英国首相はロンドン証券取引所のRolet CEOを伴いAl-Falih石油相兼アラムコ会長と会談、アラムコのロンドン証取上場について話し合った。
17.04.05 (Arab News)
英国のメイ首相はサルマン国王と会談しサウジの経済多角化に寄与する意向を表明した。また英国はサウジ国防省の改革及び国防能力の見直しについても支援する。
17.04.05 (Saudi Gazette)
2017年のサウジのホテル市場規模は42.9億ドルである。過去5年間の年間成長率は4.2~6.4%で今後5年間も同程度の成長率が見込まれる。
17.04.05 (Saudi Gazette)
西独シーメンスは国内初のクエン酸製造を目指すSaudi Bio-Acids社からSGT500ガスタービン1基を受注した。プラントは能力8万トンでジェッダ南方35KMにあり2018年年央に操業開始の予定。クエン酸は食品、飲料など幅広い用途がある。
17.04.05 (MEED(有料会員限定))
Mohammed運輸・通信相はサウジとバハレーンを結ぶ第二海上橋計画について民間の参入を検討しており、4月にはバハレーンと協議する予定であると述べた。同橋の技術・資金F/SはカナダのSNC Lavalinが昨年行った。
17.04.04 (MEED(有料会員限定))
韓国の斗山(Doosan)重工はサウジ淡水化公団(SWCC)からジェッダ第4造水プラントを4.2億ドルで受注した。プラントはジェッダ南方110KMのShuaibaに建設され、能力は日産40万立方メートル。
17.04.03 (Saudi Gazette)
昨年の外国人のスポンサーシップ(雇用主)変更件数は2015年に比べ21%減の48万件であった。民間部門の外国人の減少が影響している。政府の規則では給料が3か月以上遅延した場合は労働者は雇用主の同意なしにイカマ(居住ビザ)を変更できる。
17.04.03 (Saudi Gazette)
サウジ人化により25,000人のサウジ人薬剤師の雇用が創出される見込みである。各薬局には最低3名が勤務し、多忙な薬局では薬剤師が10人を超えるところもある。147の病院に勤務する薬剤師は2,205人に達し、1,454人が近く免許を取得する。
17.04.03 (Arab News)
サウジとウクライナの共同開発による多目的輸送機Antonov AN-32がウクライナでテスト飛行に成功した。貨物9.2トンを積載できるAN-32は高度28,000フィートで航続距離4,500KM以上。
17.04.03 (MEED(有料会員限定))
リヤド開発庁(ADA)はメトロの運行保守契約について5月4日までに韓国Korail、仏RATP、Ansaldo/日立の日伊連合など7社から提案を受け、10月までに2-3社に絞り込む。メトロは全6路線、176.5KMで駅の数は85駅。
17.04.03 (Arab News)
アラムコはアブダビ国営石油ADNOCと研究開発の目標を共有し技術協力を行うMoUを締結した。また同国の自然エネルギー企業Masdar社とも再生エネルギー、炭酸ガス排出抑制に関する技術協力のMoUを締結した。
17.04.02 (Arab News)
Haller駐サ独大使はサウジアラビアに対して石油からクリーンエネルギーに転換するための協力を呼びかけた。大使はサウジには豊富な太陽光と風力があると指摘している。
17.04.02 (Arab News)
サウジと韓国は2国間関係を推進しビジネスネットワークを強化するためにアドバイザーリー協議会を設置する。昨年9月のG20サミットにおけるムハンマド副皇太子と韓国大統領の合意に基づくもので、今年2月両国関係者100名が集まり協力分野を協議した。
17.04.02 (Saudi Gazette)
サウジにおける自動車部品販売の市場規模は大きく参入障壁は低い。政府の対策により模造品が駆逐され真正部品の市場が伸びている。自動車台数は2021年までに1千万台を超えると見込まれ、平均走行距離は25,000KM近い。
17.04.01 (Saudi Gazette)
GEではサウジ人女性エンジニアの登用が実現している。2012年に米Tulsa大の石油工学を卒業したMs. Al-Kalifaは1年間の求職活動の後、GEサウジに採用され、2014年には女性のための能力開発コースを修了している。