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注目ニュース

2017年3月

17.03.30 (Saudi Gazette)
サウジのトップ・ブランド20社のブランド価値は370億ドルと推定される。BrandZの第1回ランクによればトップ5社はサウジ・テレコム、Al-Rajhi銀行、Jabal Omar, Almarai及びNCB。334企業がランク付けされそのうち国内ブランドは69%、外国ブランド26%。
17.03.30 (Saudi Gazette)
通信情報技術庁(CITC)は地方都市圏におけるモバイル高速ブロードバンド・プロジェクトについて携帯電話会社Zainと業務協定を締結した。70%のエリアをカバー、14万人が利用可能となる。
17.03.30 (Saudi Gazette)
ジェッダの市内観光に展望デッキ付2階建てバスが導入された。2時間市内ツアーの料金は大人60リアル、子供35リアル。アラビア語、英語の他中国語等のガイドもある。
17.03.30 (Saudi Gazette)
独ベンツトラックの公認ディーラーであるJuffali(JIPCO)はダンマンのAl-Khaldi運輸にトラック539台を納入する。ベンツのトラックは2002年以来MENA地域で43,500台以上が納入されている。
17.03.30 (Saudi Gazette)
クウェイトのGulf Investment(GIC)社はサウジのSudair製薬の株式35%を取得した。Sudairは高級ジェネリック薬品の製造を得意としている。GICは1983年創立、GCC6カ国の政府が株主である。
17.03.30 (MEED(有料会員限定))
西独シーメンスはサウジアラビアおよびオマーンで石油・ガス産業用タービン部品を3Dプリンター技術で製造することを検討中である。プロトタイプの設計ではコストが70-80%削減できる見込み。同社はFadhili発電所から5基の大型ガスタービンを受注している。
17.03.29 (Arab News)
諮問評議会でアブドルアジズ国王科学・技術大学(KACST)の年次報告が審議され、評議会はKACSTの研究活動がビジョン2030及びNTP2020の目標と整合性を持つよう大学側に配慮を求めた。
17.03.29 (Saudi Gazette)
4月から自動車損害保険の優遇制度が始まる。3年間無事故の場合は保険料が30%ディスカウントされる。1年間無事故ならディスカウントは10%。また同一保険会社で保険を更新する場合は10%ディスカウントをうけることができる。
17.03.29 (Arab News)
サウジとヨルダンはリヤドに身体障害者の治療及びリハビリセンターを開設することで合意した。センターは120万平方メートルの土地に13億リアルをかけて建設され、年間17万人の患者を扱うことができる。
17.03.29 (Saudi Gazette)
外国人建設労働者の解雇に伴う帰国により中古車の売却が増えている。また4月以降労働者の家族の帰国も増加すると見込まれ、一方で不景気による買い替え需要の低迷もあり、中古車市場がピンチに陥っている。
17.03.29 (MEED(有料会員限定))
サウジ海水淡水化公社(SWCC)はShuaiba第三独立発電造水事業(IWPP)をAcwa Power社とマレーシアのコンソーシアムに発注した。造水装置は日産25万立方メートルの逆浸透膜プラントを含み、スペインAbengoaが受注済み。
17.03.28 (Arab News)
Jadwa Investmentは証券第二市場Nomuの開設により中小企業(SME)の成長が加速されるとの見通しを示した。国家改造計画(NTP 2020)はSMEに関し、起業文化の強化、SMEのGDP比率増加、雇用創出の3点を掲げている。
17.03.28 (Arab News)
月曜日の閣議で国内石油・ガス事業に対する課税基準が資本の大きさによって決まることになった。資本が3,750億リアル(1千億ドル)以上の会社の税率は50%、4段階で65%、75%、85%となる。これによりアラムコは従来の85%から50%に軽減される。
17.03.27 (Arab News)
司法省は国家改造計画(NTP2020)をサポートするため訴訟手続きを簡略化する方針である。最初の取り組みは移動公証人の設置であり、これにより50万人以上の市民が恩恵を受けることになる。また電子支払システムsadadも検討の対象である。
17.03.27 (Saudi Gazette)
独Bosch販売代理店でJuffaliグループのJTECOはジェッダに地域最大のBosch製電動工具・自動車部品のショールームを開設した。JETCOとBoschの提携は51年間に及んでいる。
17.03.27 (Saudi Gazette)
27日からジェッダで国内最大の建設見本市The Big 5が開催され20以上の国から500社を超える企業が参加する。現在国内で進行中の建設プロジェクトは総額7千億ドルに達する。
17.03.27 (MEED(有料会員限定))
サウジ民間航空総局(Gaca)はHail及びQassim両空港の公民パートナーシップ(PPP)計画についてトルコTAV/Al-Rajhiグループ及び仏Egis/Acwa Holdingの二つのグループから申請書を受領した。空港のPPP化はYanbu、Madina、Tibahを含め5カ所になる。
17.03.26 (Arab News)
労働・社会開発省はNGO(非政府組織)を育成し若者6万人分の雇用を創出する計画である。これは国家改造計画(NTP2020)に沿ったものであり、同省では各種協会、慈善組織などすべてをNGOの傘の下に置き、2020年までに100%サウジ人化する。
17.03.26 (MEED(有料会員限定))
半島横断鉄道の設計が近く完了する見込みである。伊Italferrと地元Arabian Consultingが2013年8月に受注したジェッダ-リヤド間960KMの事業は、その後ジェッダからダンマンまでPPP(公民パートナーシップ)方式で実施することに変更されている。
17.03.25 (Arab News)
労働・社会開発省は公民パートナーシップ(PPP)を活性化させるため国内に複数の協議会を設置すると発表した。協議会は民間企業、商工会議所、公営組織の代表者で構成され、自国民化問題の解決などに取り組む。
17.03.24 (Arab News)
景気低迷の影響を受けてインターナショナルスクールの在校生が25%も減少している。いくつかの学校は労働省への登録更新料が払えず閉鎖の恐れがある。労働省は教育部門で70%のサウジ人化を要求しているが、学校側ではサウジ人教師の採用は困難だとしている。
17.03.24 (Arab News)
ニュースウェブサイトのEye of Riyadhはビジョン2030関連サービスの一部として統計データを提供することを計画している。Al-Harbi CEOが今週初め開催された湾岸統計フォーラムで明らかにした。
17.03.24 (Arab News)
サウジ電力公社(SEC)はフランスで実用化されているスマート・ネットワークについて仏電力公社(EDF)と共同で研究機関を設立する協定を締結した。
17.03.23 (Saudi Gazette)
格付け会社Fitchがサウジのソブリン格付けをAA-(ネガティブ)からA+(安定的) に引き下げたことに対して、財務相は自国経済のファンダメンタルは強いとの声明を出した。
17.03.23 (MEED)
内務省は凍結していた国内50カ所の治安関連施設総額5.5億ドルを復活させた。主要案件は第2四半期中に入札される。
17.03.23 (MEED(有料会員限定))
経済計画省はNTP2020及びビジョン2030の方針に従い民営化を促進するための組織「民営化センター(NCP)」を設立した。NTPは公民パートナーシップ(PPP)事業を監督するとともに民営化及び資産売却のフレームワークを確立する。
17.03.23 (Arab News)
ユーティリティ供給会社ACWA Powerはサウジ電力公社(SEC)が今年末に売り出す4つの発電プラントの獲得に意欲を示している。但し売却される発電プラントは燃料の相違、プラント所在地、従業員の処遇等複雑な問題が絡んでいる。
17.03.22 (Saudi Gazette)
サウジ証取Tadawulの取引でここ数年個人投資家から機関投資家の占める割合が増加している。2015年8月以来個人投資家は4.2%低下して28.4%となり、機関投資家は5.4%増の65.2%となっている。
17.03.22 (Saudi Gazette)
UAE国営石油販売(ENOC)がサウジ国内で給油スタンドの拡大を目指している。このたびダンマンに6カ所目のスタンドを開設、リヤド2カ所、東部地区7か所を含め今年中に14カ所を開設する予定。
17.03.22 (Saudi Gazette)
マッカ、マディナ、ジェッダ及びラービグを結ぶ巡礼高速鉄道(Haramain Express)は2018年に運行開始の予定である。工事は450KMが完成、マッカ地区の20KMを残すのみとなり、マディナ-ラービグ間で試運転中である。
17.03.22 (Saudi Gazette)
米国大統領令により22日以降のサウジ航空米国便の乗客はスマホを除くラップトップPCなど電子機器の機内持ち込みが禁止される。同様の措置はUAE、クウェイト、カタール、トルコ、エジプト、ヨルダン及びモロッコの航空会社8社に適用される。
17.03.22 (Saudi Gazette)
アラムコは下請け工事業者及び納入業者のための窓口センターをリヤド商工会議所内に開設した。同社は国内調達を促進し、技術の現地化及びサウジ人の雇用促進を目的として国内付加価値増進プログラム(IKTVA)を推進中である。
17.03.21 (MEED(有料会員限定))
Maaden(サウジ鉱山公社)はRas al-Khairに新しいアンモニアプラントを建設する。日産能力3,300トン、総工費10億ドルの新プラントは5月29日にEPC入札を行うが約10社が資格審査を通過している。第1期プラントは2013年7月に韓国企業に発注済み。
17.03.20 (Saudi Gazette)
税関当局は港湾におけるコンテナー通関手続きをスピードアップするための規則制定を検討中である。これにより8割のコンテナーを24時間以内に通関、2週間以内に他の港湾に移動できるようになる。
17.03.20 (Arab News)
商業・投資省は20%前後の税金を払えば外国人でも独立自営業を開業できることを検討している。税率は建築業で15%、コンサルタント業務では25%。これまで必要とされていたサウジ人のスポンサーが不要になる。
17.03.20 (Saudi Gazette)
華為技術(Huawei)はジュベール・ヤンブー王立委員会と協定を締結、ヤンブーにスマート・シティ研修アカデミーを開設する。2017年スタートの予定。
17.03.20 (Arab News)
アラムコのNasser CEOは北京で開かれた中国開発フォーラムで中サが協力すれば大きなビジネスチャンスが生まれると語った。アラムコはNorincoグループと中国国内における下流部門の投資に関するMoUを締結した。
17.03.19 (Arab News)
サルマン国王は中国の習近平主席と会談、中国の「一帯一路」政策に協力する用意があると述べた。国王は中国訪問により一連のアジア歴訪を終わり18日に帰国した。
17.03.19 (MEED(有料会員限定))
サウジ鉄道公団(SRO)とサウジ鉄道会社(SAR)が合併する見込みである。昨年以降運輸部門の再編が進められておりSROはすでに公共交通庁(PTA)と合併している。SROは巡礼高速鉄道(HHR)を運営、またSARは鉱山鉄道を監督している。
17.03.16 (Arab News)
中国を訪問中のサルマン国王はエネルギーから航空宇宙産業にわたる総額650億ドルの経済協力を締結した。アラムコとNorincoによる石油精製及び化学プロジェクトなどMoUが14件、サウジ・中国の民間企業による契約は21件。
17.03.16 (Gulf News)
サウジアラビア、UAE、クウェイト及びバハレーン各国の中央銀行は米連邦準備銀行(FRB)の金利引き上げに追随して0.25%の利上げを実施した。残るカタールとオマーンも近日中に実施する見込み。
17.03.16 (Saudi Gazette)
Abdul Latif Jameel(ALJ)社は日本のサイバーダイン社が開発した最新の医療介助ロボットを導入するMoUを締結した。自社のALJ病院で使用する予定。
17.03.16 (Gulf Daily Tribune)
サウジとバハレーンを結ぶ2本目の海上橋King Hamad CausewayのF/Sが完了した。総延長25KMの自動車及び鉄道併用の橋は工費総額100億ドルと見積もられている。
17.03.16 (Saudi Gazette)
サウジ人の家屋340万戸のうち41.2%の140万戸には浄化設備がない。諮問評議会の水・農業・環境委員会Hadi委員長は、都市村落省が電気のつなぎ込みを重視するあまり、その他のインフラ設備を軽視している、と述べている。
17.03.16 (MEED(有料会員限定))
アラムコはジュベールのSatorp製油所で生産される石油コークスによる900MWのコジェネ発電プラントを計画している。米Jacobsを技術アドバイザーとし、BOOT方式によるIPP(独立発電事業)として11月入札、来年1月発注、2022年5月完成を目指す。
17.03.15 (MEED(有料会員限定))
サウジ証券取引所(Tadawul)はGCC加盟国の複数の企業から上場を打診されている。今年中には少なくとも1社が上場される見込み。
17.03.15 (Saudi Gazette)
ムハンマド副皇太子が米国を訪問、14日にホワイトハウスでトランプ大統領と会談し中東情勢等について意見交換した。大統領執務室での国家元首以外との写真が公開されるのは極めて異例のことであり、副皇太子に対する厚遇ぶりが目立った。
17.03.15 (Saudi Gazette)
世耕経産相はサウジ・日本・ビジョン2030のビジネスフォーラムで、サルマン国王の訪日は日サの戦略的パートナーシップを深めるうえで大きなインパクトになると述べた。同フォーラムにはサルマン国王他日サ両国の要人多数が参加した。
17.03.15 (Arab News)
天皇陛下は来日中のサルマン国王を皇居に招き午餐会を催した。国王はその後、都内で開かれたビジネス・フォーラムにも出席、フォーラムでは世耕経産相、榊原経団連会長などが講演した。
17.03.15 (MEED(有料会員限定))
アラムコは総額4億ドルの石油タンク基地建設のEPC入札を行う。建設地は北西部Tabuk州のDubaで締め切り日は5月8日。資格審査を通過した企業は日揮(JGC)、地元Arkad社、印Larsen & Toubroなど。
17.03.14 (Saudi Gazette)
サルマン国王と安倍首相の会談後、共同声明「サウジ-日本ビジョン2030」が発表された。両国は9つの分野で31件のプロジェクトに合意した。また特別な規制緩和の経済特区Enabler Showcase ZoneのF/Sも合意された。
17.03.14 (Arab News)
Al-Rajhi Capitalによればサウジは2019年までに予算の黒字を達成する見込みである。今年7月から始まる外国人の人頭税が2020年には非石油収入の増加の45-50%を占めると予測、また2018年初めには付加価値税(VAT)も導入される。
17.03.14 (Saudi Gazette)
リヤドでは現在48件のホテル関連プロジェクトが進行中であり、全国では170のホテル、60,395室が建設途上にある。ヒルトンが最も多くのホテルを運営しているが、Rocco Forte、Nobu Hospitalityなどの新顔も参入している。
17.03.14 (Arab News)
23-28日にダハランで第4回サウジ・フィルム・フェスティバルが開かれ59本の映画が上映される。主催者は国内に映画館がない等映画産業に制約が多く、政府の財政支援の必要性を訴えた。2013年には「Wadida」がオスカー外国映画賞にノミネートされている。
17.03.14 (Gulf News)
トヨタ自動車と国家産業クラスター開発計画庁(NICDP)は乗用車及びその部品をサウジ国内で生産するための企業化可能性調査(F/S)を行うMoUを締結した。またアラムコはJXエネルギー、出光興産、JOGMECと協業の合意書を締結した。
17.03.13 (Arab News)
サイバー犯罪は目新しいものではないが最近ではその対策がこれまでになく重視されるようになった。4月18-19日にリヤドで第4回国内サイバーセキュリティ会議が開催される。
17.03.12 (Arab News)
7カ国を歴訪中のサルマン国王は12日インドネシアから4番目の訪問国日本に到着、皇太子殿下の出迎えを受けた。サウジ国王の訪日は1971年のファイサル国王以来46年ぶりである。15日(水)まで滞在の予定。
17.03.12 (Arab News)
通商・投資省は模造品の広告を掲載したとしてツイッター、フェースブック、インスタグラムなどを含むソシアルメディア75件の広告の閉鎖を命じた。同省は電子商取引法の原案を作成、現在専門家により検討中である
17.03.12 (MEED)
国内27空港の2016年の乗降客数は8,530万人で前年比4%増にとどまった。2010年から2015年までの年平均伸び率は12.5%である。貨物取扱量は2015年の116万トンから2016年は93万トンに減少している。
17.03.11 (Arab News)
ワシントンポスト紙によれば、米トランプ政権はサウジアラビア向けの3.9億ドルの武器商談を進める方針である。同商談はオバマ前政権下で議会が承認したが、大統領がサウジのイエメン空爆を理由に拒否権を発動していたもの。
17.03.10 (Saudi Gazette)
世界的なヘルスケア企業のアラガン社がCigalah Groupをパートナーとするアラガン・サウジLLCの開設記念式典を行った。アラガンはアイルランドのダブリンを本拠に世界100カ国に進出、従業員数はは16,000人以上。
17.03.10 (Arab News)
アラムコは4月のアジア顧客向けは契約全量を供給する。欧米の大手石油企業向けは供給が削減される模様。Al-Falih石油相はサウジの原油生産量は1千万B/D以下でOPECでの合意水準を下回っていると述べている。
17.03.09 (Arab News)
SEHAI(サウジアラビア電子機器・家電製品研修所)は米国のCummins社から訓練用のエンジン5台の寄贈を受けた。SEHAIはサウジと日本の合弁事業であり、八王子の日本工学院の認定校である。
17.03.09 (MEED(有料会員限定))
アラムコは総額50億ドルのRas al-Khair港湾プロジェクトの入札締め切りをを3/19日とした。応札業者は中国港湾エンジニアリング、ベルギーのDredging Internationalなど8つのコンソーシアムで、完工予定は2020年。
17.03.09 (MEED(有料会員限定))
サウジとエジプトを結ぶ送電網プロジェクトの入札期限が4月半ばまで延期された。工事は総額16億ドルのうちエジプト側が6億ドルを負担する。変電設備及び海底ケーブルは昨年10月、伊Prysmian Groupに発注済み。
17.03.08 (Arab News)
民間航空総局(GACA)はダンマン国際空港の国際線利用者のため3月12日に市内にチェックイン・カウンターを開設すると発表。場所はダンマンのSAPTCOバスターミナルで朝8時から夜10時まで。出発予定時刻の24時間から6時間前まで受け付ける。
17.03.07 (Arab News)
マレーシア警察当局は、サルマン国王来訪を控えた先月21-26日の間に7人のテロ容疑者を逮捕した、と発表。逮捕者の国籍はマレーシア1人、インドネシア1人、イエメン反政府組織フーシ派4人等である。
17.03.07 (Daily Tribune)
サウジとバハレーンを結ぶキング・ファハド・コーズウェーで6日から始まる予定であったワンストップ国境通過は技術上のトラブルのため実施が延期される。
17.03.07 (Arab News)
月曜日の閣議でムハンマド皇太子兼副首相は、サルマン国王の東南アジア歴訪は多くの成果を挙げていると述べた。また閣議ではKACST、総合スポーツ庁、環境・水・農業省等の諸機関が日本の対応官庁と締結するMoUの原案が承認された。
17.03.07 (MEED(有料会員限定))
海水淡水化公団(SWCC)はYanbuの日産45万立方メートル造水装置及びShuqaiqの同38万立方メートル造水装置のコンサルタント契約の入札を行う。締め切りは3月22日。
17.03.07 (Arab News)
工業用地公団(MODON)はリヤドの第3工業団地で太陽光発電の利用が軌道に乗っており、350個の電池で558KWを発電していると発表した。第3工業団地は面積100万平方メートルで90ケ所の賃貸用地が用意されている。
17.03.06 (Arab News)
奥田駐サウジアラビア日本大使は12日からのサルマン国王の3日間にわたる日本訪問は両国の関係強化にとって画期的なことであると述べた。また同大使は国王は皇太子時代の2014年に訪日、子息のムハンマド副皇太子が昨年9月来日したことにも触れた。
17.03.06 (Arab News)
総合娯楽庁は米国で人気の自動車アトラクションMonster Jamが17-18日にリヤドスタジアムで開催されると発表。Monster Jamには1,500-2,000馬力、時速100マイルの四輪車が使用される。
17.03.06 (Arab News)
遺産・観光委員会(SCTH)は今年度分4億リアルを含め2020年までに総額30億リアルの貸付金をホテル・旅行分野に割り当てる。現在40件の貸付申込があり、うち8件は財務省の承認待ちである。
17.03.06 (Saudi Gazette)
空調制御部品などの世界的メーカーであるデンマークのDanfoss社が国内初のテクニカル・サポート・センターをジェッダに開設すると発表。Danfos製品はサウジで50年以上にわたり使用されている。
17.03.06 (Arab News)
農業水資源省のAl-Meleihi次官は、E&Yをコンサルタントに起用して水関連プロジェクトの効率向上と歳入増加に努めると述べた。政府はビジョン2030に沿って造水、環境、農業分野に920億リアルを支出する。
17.03.06 (MEED(有料会員限定))
アラムコがHaradh及びHawiyahで計画している総額45億ドルのガス処理プラントは4件のEPC案件として入札の予定。日揮、韓国現代エンジニアリング、印Larsen &Toubro、伊Technimontなど少なくとも14社が入札資格申請を行う見込み。
17.03.05 (The Peninsula)
サルマン国王は4日(土)ブルネイを訪問、同国のハッサン・ボルキア国王と会談した。
17.03.05 (MEED)
海水淡水化公団(SWCC)はIWP(独立水事業)として実施する日産60万立方メートルのRabigh3造水プラントのアドバイザーを選定した。主たるアドバイザーはサウジ・フランス銀行、技術アドバイザーは独のFichtner社。
17.03.04 (Arab News)
サウジ商工会議所連盟のAl-Meleihi理事及びサウジ-中国ビジネス・カウンシルのAl-Harbi氏は、サルマン国王の訪中に際しサウジと中国の合弁事業が成立することに期待感を表明した。訪中には65-70人のビジネスマンが同行する予定。
17.03.04 (Saudi Gazette)
韓国現代自動車の東部及び北部地域販売代理店Almajdouie社は技術訓練アカデミーを設立し現代自動車のメンテナンスのためサウジ人の若者を訓練する。
17.03.03 (Saudi Gazette)
サウジアラビアとインドネシアの間でエネルギー、健康、住宅、観光等に関し総額135億リアルの協定が締結された。協定はサルマン国王臨席のもと両国ビジネスカウンシルの場で締結された。
17.03.03 (Saudi Gazette)
清涼飲料水メーカーのペプシコが雇用するサウジ人は3,000人であり、これは全社員の45%に相当する。サウジ人従業員のうち女性は15%を占める。ペプシコのサウジでの操業は60年前に始まり、現在65,000か所以上で販売している。
17.03.02 (Arab News)
サルマン国王はマレーシアから次の訪問国インドネシアに到着、ジャカルタ空港でインドネシア大統領の出迎えを受けた後、大統領宮殿で会談を行った。両国間で文化交流、サウジ開発基金融資などの協定が締結された。国王は同国に9日間滞在の予定。
17.03.02 (Saudi Gazette)
Khaled Al-Faisalマッカ州知事はTaif新都市プロジェクトを開始すると表明した。Taif新国際空港、Taif大学、技術団地などから成る新プロジェクトはTaif旧市街東方に建設され、総面積1,250平方KM。
17.03.02 (Saudi Gazette)
海水淡水化公団(SWCC)はこれまでNational Water Co.(NWC)に無料で供給していた水の有料化を検討中である。このためNWCは自社が管理する国内のビルすべてに水道メーターを設置する。
17.03.02 (MEED(有料会員限定))
サウジ電力公社(SEC)はAl-JoufとRafha2カ所の100MW太陽光発電プロジェクトの入札を直前にキャンセルした。同計画はIPP方式で3月末に業者選定、2018年稼働開始の計画であった。今後国家再生エネルギープログラム(NREP)に組み込まれる予定。
17.03.01 (Saudi Gazette)
Rotana系列のジェッダShaheenホテルに日本寿司レストランSushi Centroが開店した。持ち帰り弁当Bento Boxも販売する。
17.03.01 (Arab News)
全国サイバーセキュリティセンターによれば昨年のサイバー攻撃は1,000件近くに達している。リヤドで第2回国際サイバー問題対策会議が開かれ1千人が参加したが、講演者からはサイバー犯罪に対する法的枠組みの必要性が提唱された。
17.03.01 (Arab News)
クウェイトのウェブサイトで、サウジ航空がイスラエルのテルアビブ便を検討中であるとのニュースが流れ、サウジ航空が訴訟も辞さずと強く抗議した結果、直接の謝罪及びクウェイトの有力3紙に謝罪広告が掲載され一件落着した。
17.03.01 (Arab News)
アラムコはマレーシアのペトロナスと同国ジョホール州で石油精製、エチレン分解装置など総額270億ドルの合弁事業を実施するMoUを締結した。操業開始は2019年の予定。原料の大半はアラムコが供給する。