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注目ニュース

2017年2月

17.02.28 (Arab News)
サウジ国有鉄道(SAR)はリヤド-カシーム間1,250KMの旅客便を始めた。当初の乗降駅は3か所であるが将来は6カ所になる予定。444人乗りで一日2往復。運賃はプロモーション期間中は大人SR40、子供SR20の定額。
17.02.28 (MEED(有料会員限定))
アルコバールに本拠を置く原油・天然ガスパイプライン工事の大手企業Saudi KAD社はブランド再構築戦略のため社名をArkadに変更する。同社は2011年に設立され、昨年は4件のパイプライン建設工事を受注している。
17.02.27 (Arab News)
アジア5カ国歴訪のため26日にリヤドを出発したサルマン国王は、同日最初の訪問地マレーシアのクアラルンプールに到着した。同国には4日間滞在の予定。
17.02.27 (Arab News)
中小企業(SME)を対象とした第二株式市場Nomuが26日発足した。Raydanレストラン、Baazeem貿易など7社が上場され、値上がり限度幅20%に近い高値で取引された。ビジョン2030ではSMEのGDPに占める比率を20%から35%引き上げる予定である。
17.02.27 (Saudi Gazette)
国内最大の見本市第14回印刷・包装及びプラスチック・石油化学展が27日始まった。20カ国から318社が参加、3月2日までジェッダの見本市会場で開催される。
17.02.27 (Arab News)
1月の消費者物価指数は前月比マイナス0.4%であったが、年間ベースでのマイナスは2005年以来である。食料品が3.6%下落したことが主因であるが、住宅費は上昇している。
17.02.26 (MEED(有料会員限定))
Jizanの鉄鋼メーカーSolb Steel(SSC)は、工場拡張計画のコンサルタントに英国McLellan & Partnersを選定した。Jizanのプラントは26億ドルをかけて2014年に完成、現在年産100万トンの棒鋼及びビレットを生産している。
17.02.26 (Gulf News)
IPOが予定されているアラムコの企業価値は2兆ドルと言われているが、実際にはその半分あるいは5分の1との見方も出ている。例えばWood Mackenzieではアラムコの中核ビジネスの価値を4千億ドルと試算している。
17.02.25 (Arab News)
サウジアラビア電子機器・家電製品研修所(SEHAI)のMufarreh所長は技術職業訓練公社(TVTC)Al-Fuhaid総裁の来訪に際し、SEHAIは日本工学院との協力関係を強化すると語った。TVTC総裁は265名の民間企業訓練生と話し合った。
17.02.24 (Arab News)
先週アブダビで開催された国際兵器見本市(IDEX)にはサウジからAEC社等が参加、装甲車、ドローンなどを展示した。見本市を視察したAl-Meleihi商工会議所連盟理事はサウジ企業がビジョン2030に沿った展示で存在感を示したと語っている。
17.02.23 (Saudi Gazette)
湾岸工業コンサルタント機構(GOIC)の視察団がアブダッラー国王科学技術大学(KAUST)を訪問し相互協力について話し合った。
17.02.23 (Saudi Gazette)
サルマン国王は31日間にわたりアジア5カ国を歴訪する。最初にマレーシアを3日間訪問した後、インドネシアに12日間滞在、その後中国及び日本でそれぞれ4日間及び3日間を過ごした後、最後の訪問国モルディブに向かう。
17.02.23 (MEED(有料会員限定))
野心的な国家再生エネルギー・プログラム(NREP)の開発ステップが明らかになった。第一ステップとして400MW風力発電1基と300MW太陽光発電2基が進行中である。第二ステップは1,020MW8基、第三ステップは1,340MW12基。
17.02.23 (Arab News)
SABIC(サウジ基礎産業公社)の昨年の利益は製品価格の下落により前年比5%減の47.6億ドルであった。
17.02.22 (Arab News)
米エンジニアリング企業ベクテル社は、サウジ政府がプロジェクトのコスト削減と効率化を目的として設立した国家プロジェクトマネジメント機構(NPMO、アラビア語名Mashroat)の運営契約を獲得した。
17.02.22 (Saudi Gazette)
4月7-10日に国内最大のリヤド旅行博が開催されオーストリア、京都(日本)など50カ国から250の団体・企業が参加する。入場者は3万人以上を見込んでいる。昨年は246団体・企業が参加、入場者は25,724人であった。
17.02.22 (MEED(有料会員限定))
National Industrialization Co.(Tasnee)は酸化チタン(TiO2)の子会社Cristalを17億ドルで豪州の化学メーカーTronox社に売却する交渉に入った。Cristalに対するTasneeの持株比率は79%。Cristalは米、英、仏、サウジ等世界8カ所に工場がある。
17.02.22 (Saudi Gazette)
水処理関連の日本企業8社がジェッダ商工会議所を訪問、地元企業70社と海水淡水化、排水処理、水リサイクルなどについて商談を行った。
17.02.22 (Saudi Gazette)
アラムコはIPO(株式公開)のアドバイザー業務に関して少なくとも6つの投資銀行から提案を受け取った。HSBC Saudi Arabia、Samba Capital、NCB Capital、 Saudi Fransi Capital, Riyadh Capital及びGIB Capital(バハレーン)の6行。
17.02.21 (Arab News)
26日から第二証券市場Nomuが発足する。まず7社が上場されるが企業名は未公表。Nomuの上場基準は市場価格1千万リアル以上、最低株主数は35-50名で、20%以上公開することが条件。
17.02.21 (MEED(有料会員限定))
アラムコの海外上場についてWall Street Journalはニューヨーク、ロンドン、カナダが有力候補であり、アジア市場の可能性は薄いと報じている。サウジ当局は東京、シンガポール、上海、香港の各市場とも協議したがニューヨークを最適と見ている模様。
17.02.20 (Arab Times)
ストックホルム平和研究所(SIPRI)によれば中東の2012-2016年の5年間の武器輸入額はそれ以前の5年間に比べ86%増加し、冷戦以来の高いレベルであった。2015年および2016年の武器輸入額はサウジアラビアが世界一である。
17.02.20 (Saudi Gazette)
労働・社会開発省は家政婦など出稼ぎ家庭内労働者について雇用主の変更を認める13の条件を承認した。3か月以上の給料の遅配、居住ビザ(iqama)の発行あるいは更新が30日以上遅れた場合、本人の同意なしに他の家庭で働かせた場合などである。
17.02.20 (Saudi Gazette)
サウジ自動車製造(SNAM)は国内で生産する自動車のアルミ使用比率を高めることを目指しサウジ鉱山公社(Ma’aden)と協定を締結した。Ma’adenは米Alcoaと合弁でアルミ精錬圧延工場を操業中である。
17.02.20 (Saudi Gazette)
インドのコングロマリット企業Larsen & Toubroは、送配電事業に関する新卒エンジニア訓練プログラムを立ち上げ、電気及び土木の学生16人を採用した。訓練期間は1年間。
17.02.20 (Saudi Gazette)
MEEDによれば石油価格の低迷にもかかわらずMENA地域の石油、ガス、石油化学等のプロジェクトは準備段階のものだけで2,940億ドルある。サウジでは2011-16年の間に694億ドルが発注されアラムコは2025年までに3,340億ドルを支出する予定。
17.02.19 (Saudi Gazette)
湾岸石油化学協会(GPCA)によればサウジのプラスチック産業は2020年まで年率3.2%で成長する。工業用地公団(MODON)のAl-Husseini理事は製造業発展のため政府が率先すると語っている。
17.02.19 (Gulf News)
ゼネコンのビンラーデン・グループ(SGB)は政府から遅れていた支払24億リアルを受領した。政府は建設企業に対して未だかなりの未払い債務があるが、銀行筋は70%は清算されたと見ている。
17.02.18 (Saudi Gazette)
サウジ証券取引所(Tadawul)理事長(chairperson)に投資銀行NCB CapitalのCEO Sarah Al-Suhaimi女史が任命された。政府金融機関では初の女性トップである。女史の父親は2004年から2006年まで資本市場庁(CMA)のトップであった。
17.02.17 (Saudi Gazette)
サウジ国営海運(Bahri)はサウジ鉄道公社(SAR)と輸送、貨物取扱及び通関業務サービスの契約を締結した。Bahriは原産地から最終目的倉庫までの電子式輸送追尾システムを供給する。
17.02.16 (Arab News)
サウジ総合スポーツ庁副長官Khalid bin Bandar殿下及びサウジ空手連盟Al-Gannas会長が奥田駐サウジ日本大使を表敬訪問した。1月10日に日本から空手指導家4名が来訪、リヤド及びジェッダで現地指導を行っている。
17.02.16 (MEED(有料会員限定))
PPP(公民パートナーシップ)による学校の建設・運営を担当する教育省傘下のTatweer Buildingは英国のHSBCを金融アドバイザーに起用した。法律アドバイザーには既に2016年に米国のKing & Spaldingを任命済み。
17.02.16 (Arab News)
アブドルアジズ国王科学技術都市(KACST)はIT技術に関しGoogleと協力関係を継続することで合意した。2015年のサウジの通信・IT開発支出は320億ドルに達する。
17.02.16 (Saudi Gazette)
製薬企業のSaudi PfizerはTabuk製薬と独占的な商品供給協定を締結した。Phizerが有する腎臓透析、臓器移植、泌尿器関連等の有名医薬品の拡販・配送を取り扱う。
17.02.16 (Saudi Gazette)
Sadara化学はサウジ自動車製造(SNAM)がジュベールのPlasChem工業団地に計画している自動車部品製造について協力協定を締結した。Sadaraプラントの隣接地には100万平方メートルの自動車関連産業用の土地がある。
17.02.16 (MEED)
当初2016年に完成予定であったHaramain高速鉄道(HHR)は今年12月に部分開通し、2018年3月には全面開通する予定である。HHRは全長450KM、79億ドルでスペイン企業のコンソーシアムが受注している。
17.02.15 (Saudi Gazette)
ジェッダのEffat女子大学は米フォード財団によるヘンリー・フォード起業アカデミー(HFEA)と提携し、3月から女性向けのコースを始める。サウジ人女性の60%は学卒であるが大半は仕事につけない。
17.02.15 (Arab News)
湾岸諸国歴訪中のエルドガン・トルコ大統領が、14日リヤドでサルマン国王と会談、シリア、イランなど地域情勢について意見を交換した。大統領は皇太子及び副皇太子とも個別に会談した後、同日カタールに向かった。
17.02.15 (Arab News)
1989年に特許制度が発足して以来、特許庁が認めた特許件数は5,181件である。過去5年間に2,365件が認可され、4分の1は化学・鉱業関連。サウジ人による申請は25,581件で認可は528件。
17.02.15 (Arab News)
農業省は小麦粉及びパンに対する助成金を廃止することは無いと明言している。燃料費等の値上がりにもかかわらずパンの小売価格は35年間据え置かれている。昨年末までの小麦輸入量は300万トン。
17.02.15 (MEED(有料会員限定))
シンガポールのHyflux社は海水淡水化公団(SWCC)から3か所の造水プラントを受注した。能力は各日産16,000立方メートル、逆浸透膜方式で総額1.8億ドル。
17.02.15 (MEED(有料会員限定))
アラムコはHawiyah及びHaradhの新ガスコンプレッサーEPC工事について日揮、現代エンジニアリング(韓)など7社から入札事前申請を受領した。施設はガワール陸上油田で産出する日量10億立方フィートのガスを処理する。
17.02.14 (Arab News)
Shahd Attar女史は女性起業家のためのCellA Networkを立ち上げ、ジェッダ、リヤド、東部地区で定期的に会合を開いている。労働省によれば2016年現在民間部門に働く女性は47.7万人であり、ビジョン2030では2030年までに22%から30%に高める計画。
17.02.14 (Arab News)
OPECの月報によれば1月のサウジアラビアの原油生産量は12月より72万B/D減の975万B/Dであった。これは8年ぶりの低い水準である。先にOPECは120万B/Dの生産削減に合意しており、1月の生産削減量は92%に達している。
17.02.13 (MEED(有料会員限定))
アラムコは中国の石油精製業北方華錦(North Huajin)化学に対してナフサ増産の原料用としてArab Extra Light原油を供給する契約を締結した。
17.02.12 (Arab News)
インターネットニュースと新聞の好感度調査で、サウジ人の53%はオンラインニュースを好み、新聞が好きだと答えた割合は23%にとどまった。国民対話センター(KACND)が1,016人を調査したもので39%は新聞に興味ないと答えている。
17.02.12 (Saudi Gazette)
初のマレーシア産食料品専門店のKedai Asiaがジェッダにオープンした。Kedai AsiaはWaksa Sdn BhdとNazeyh Garahの合弁。マレーシアのハラール食品はサウジ市場参入のチャンスが多い。
17.02.12 (Saudi Gazette)
自動車用タイヤの市場は2016年から2026年までに3.2倍に拡大する見込みである。数量ベースでは4輪車用が60%を占め、2026年まで毎年2ケタの伸びが期待される。タイヤは全て輸入品で日本製が20%を占めている。
17.02.11 (Arab News)
Al-Rabiah保健相は国内製薬企業との懇談会で、国家改革プログラム(NTP)2020のもと、製薬産業振興のためあらゆる障害を除去して支援すると語った。NTP2020では国産化比率を18%から40%に引き上げることが目標である。
17.02.10 (Arab News)
諮問評議会は国家汚職対策委員会(Nazaha)に対し各種汚職に関するデータベースの作成を要請した。政府の保健分野はNazahaに対して非協力的であるとされている。
17.02.09 (MEED(有料会員限定))
公共投資ファンド(PIF)が出資するソフトバンクのビジョン・ファンドにアブダビのムバラダ開発が参加する見通しである。1千億ドルのビジョン・ファンドにはアップル、クアルコムなどが10億ドルの出資を決めており、一次締め切りは2月末。
17.02.09 (Saudi Gazette)
補償金を支払うことで従業員をいつでも解雇できるとした労働法77条の存廃をめぐって諮問評議会の議論が白熱している。評議会には条項の廃止を求める請願が800件提出されている。
17.02.09 (Saudi Gazette)
サウジ通貨機構(SAMA)は7月2日から自動車保険事故の求償業務の取扱いをサウジ人に限定する通達を出した。保険会社は進捗状況を毎月報告しなければならない。
17.02.09 (Gulf News)
公共投資ファンド(PIF)は米国のテーマパーク運営会社Six Flagsの株式取得を検討している。Six Flagsの時価総額は56億ドル、年商13億ドルで米、加、メキシコに18か所のテーマパークを展開、サウジにも最初の施設を開設すべく交渉が始まっている。
17.02.09 (Saudi Gazette)
ニッサン車の販売代理店Nissan-Petrominはマディナのショールームを拡張した。新ショールームはメインストリートに面し広さ3,300平方メートル。新車16両が展示できる。同社は国内に10か所のサービスセンターがある。
17.02.09 (MEED(有料会員限定))
都市村落省のプロジェクト管理室(PMO)は米国Hill International, 英Atkinsを含む4社からコンサルタントサービスの入札書類を受領した。都市村落省は130億ドル相当のプロジェクトを抱えている。
17.02.08 (MEED(有料会員限定))
ゼネコンSaudi Oger社に対する貸倒引当でAlawwal銀行(旧サウジ・オランダ銀行)、サウジフランス銀行、サウジ英国銀行の3行の第4四半期の決算が大きく悪化した。最も厳しいAlawwal銀行は2.5億リアルの欠損。
17.02.08 (Arab News)
アブダッラー国王科学技術大学(KAUST)は今後5年間のIT戦略を検討する会議を行っている。世界各地から100名のIT専門家やビジネスリーダーが集結、メインテーマはクラウド・コンピューティング、情報セキュリティなどである。
17.02.08 (Saudi Gazette)
サウジ国営海運(Bahri)の30万トンVLCC Amjad丸が韓国現代重工業(HHI)から引き渡された。VLCCとしては37隻目である。HHIはBahriに25隻引き渡しているほか、アラムコによる造船所建設プロジェクトでも共同開発協定に合意している
17.02.08 (Saudi Gazette)
サウジ航空は29機を今年新たに導入する。エアバスからは11機で、うち3機は2月1日にジェッダ空港に到着した。ボーイング社からはB777-300 Dreamliner 7機。サウジ航空の保有機数は2020年には200機に達する。
17.02.07 (Arab News)
保健省は大規模な国民健康調査を実施する。全国の5万所帯、25万人を対象に身長、体重の他、肥満度、血圧、糖尿病の有無などを6か月間にわたって調査する。
17.02.07 (MEED(有料会員限定))
サウジ水公社(SWC)は計画中のPPP(公民パートナーシップ)による3件の水処理プロジェクトに関するコンサルタントからの提案を受領した。コンサルタントはコンソーシアムを組んで資金、法律及び技術の3分野から成る提案を行っている。
17.02.07 (Gulf News)
アラムコは今後2-3か月をめどに国内初のイスラム債sukukを発行、8乃至16億ドルを調達するものと見られる。アラムコはコメントを拒否している。同社は総額17億ドルのBerri油田開発のほか、船舶建造補修用大型ドックの建設計画がある。
17.02.06 (Arab News)
1月の民間非石油部門の成長率は過去17か月間で最も高い。購買管理者指数(PMI)は12月の55.5から56.7に改善している。昨年10月に政府が270億ドルの支払を実行したことで株式市場も勢いを回復している。
17.02.06 (Arab News)
労働・社会開発省はサウジ人化支援のためサウジ人だけの電話ショップセンターを開設した。ショップを運営する若いサウジ人の多くは顧客サービス、電話補修、販売実務などのトレーニングを受けている。
17.02.06 (Saudi Gazette)
GCCの鉄道計画の投資総額は2,400億ドルであり、そのうち690億ドルが工事中である。サウジアラビアは50%の1,300億ドルを占め、またUAEは18%、カタールは17%を占める。2016年から2020年のサウジの年平均増加率は7.88%。
17.02.05 (Arab News)
サウジ・コミック・コンテストが16-18日にジェッダで開催される。入場料は105-893リアルで、VIPチケット購入者は初日の10時-14時に優先入場できる。またコスプレ競技会も行われる。但し男性の女装は禁止、女性は指定の場所以外では着用禁止。
17.02.05 (MEED(有料会員限定))
民間航空総局(GACA)は国内2件目となるTaif国際空港PPP(公民パートナーシップ)プロジェクトについて今週コンサルタントとの会合を開く。マッカから120KMのSouk Okazに建設される新空港は滑走路4,300メートルで完成は2020年を予定。
17.02.04 (Saudi Gazette)
アブダッラー国王経済都市(KAEC)で昨年契約された工事は入居企業発注分を除き16億リアルであった。そのうち30%はインダストリアル・バレー、40%が居住地区の契約で、大半は地元サウジ企業が受注。KAECは面積181平方KMでほぼワシントンDCの広さ。
17.02.02 (Arab News)
中東協力センター(JCCME)の幹部一行が商工会議所連盟(CSC)を訪問、貿易及び投資促進について意見交換を行った。
17.02.02 (Arab News)
歴史と文化の祭典第31回ジャナドリヤ祭がサルマン国王臨席のもとに開催された。海外からクウェイト首長、バハレーン国王などの要人も参加、今後17日間にわたって繰り広げられる。
17.02.02 (Saudi Gazette)
サウジアラビアのホテル・観光分野は変動幅が大きい。ジェッダ、マッカ、リヤドのホテルの満室率は減退している。ジェッダの満室率は2015年の76%から2016年は70%に低下したが、室料は横ばい。リヤドは64%から56%に落ち、室料も9.5%低下している。
17.02.02 (Saudi Gazette)
ヘルスケアの市場は年平均1.9%の伸びを示し2020年には712億ドルに達する見込みである。クウェイトのGHI社が調査したもので、幼児の死亡率低下及び平均年齢の伸長が理由。サウジのヘルスケア分野は公費負担が75%を占めている。
17.02.02 (MEED(有料会員限定))
国家再生エネルギープログラム(NREP)第一期計画として太陽光300MW及び風力400MWの発電計画の入札事前資格申請が2月20日受付を開始、4月17日に入札業者が決まる。IPPとして実施され資金アドバイザーに三井住友(SMBC)が指名されている。
17.02.02 (Gulf News)
Falihエネルギー相はアラムコ株式公開に関するデータは例外なく世界を驚かせるであろうと述べた。上場する市場はサウジ本国の他、ニューヨーク、ロンドン、東京、香港などが取りざたされているが、同相は少なくとも2乃至3か所になると述べた。
17.02.02 (Saudi Gazette)
Falihエネルギー相は英BBCのインタビューの中で、米国トランプ新大統領の化石燃料重視のエネルギー政策に沿って米国での石油投資を増やす意向を表明、製油所及び流通に既に数十億ドルを投資してきたと述べた。
17.02.01 (Saudi Gazette)
パスポート当局(Jawazat)は外国人従業員の居住ビザ(iqama)更新が遅れた場合雇用主に500リアルの罰金を課すると通告している。コンピュータウィルス問題に見舞われている労働・社会開発省はJawazatを管轄する内務省に善処を求めている。
17.02.01 (Saudi Gazette)
労働・社会開発省のコンピューターがShamoonウィルスに汚染されダウンしたため、外国人は居住ビザ(iqama)の更新、移転ができない状況にあり、銀行口座も凍結されている。Shamoonウィルスは2012年にアラムコで数千台のコンピューターをダウンさせている。
17.02.01 (Arab News)
昨年のM3マネーサプライの年間増加率は0.7%増であった。10月の175億ドルの外債発行により金融が緩和され、中央銀行の12月末の当座預金残高は448億リアル。一方、外貨準備高は11月より19億ドル減少の5,286億ドル。
17.02.01 (Arab News)
昨年1年間に消費者コールセンターに寄せられた電話88万件のうち、苦情は37%の32万件であり、その多くはアフターサービスの不足、予備品が手に入らないなどの苦情であった。
17.02.01 (Saudi Gazette)
ジェッダ国際空港(KAIA)の昨年の乗降客数は3,100万人で前年より3%増加した。北ターミナルは670万人、南ターミナル1,590万人、ハジ(巡礼者)専用ターミナルが8百万人であった。発着便数は218,158便。