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注目ニュース

2016年9月

16.09.30 (Saudi Gazette)
9.11同時多発テロの被害者にサウジ政府への求償を認める米国の法案(JASTA)は、オバマ大統領の拒否権発動にもかかわらず、上下両院で再可決されたため発効することとなった。専門家は両国の協力関係にひびが入ることを懸念している。
16.09.29 (Arab News)
サウジ商工会議所連盟建設委員会のAl-Hammady委員長は、リヤドで開かれた独GESALO主催の会議でサウジアラビアは現在3千億ドル相当のプロジェクトを実施中であり、建設プロジェクトも2017年には回復すると述べた。
16.09.29 (Gulf News)
クウェイトからオマーンに至る全長2,100KMのGCC縦貫鉄道計画についてUAEの公共相は2021年を完成目標とすることでGCC各国が合意していると述べた。今年中に6か国の運輸相会議が行なわれる見通し。
16.09.29 (Arab News)
OPECの減産決定を受けて28日の原油市場は6%近く上昇、北海Brent原油はバレル当たり48.73ドル、米国WTI原油は同47.02ドルの値を付けた。
16.09.28 (Saudi Gazette)
世界経済フォーラムがこのほど発表した2016-17年版世界競争力報告書によれば、サウジアラビアは昨年より4ランク落ちて世界29位であったが、アラブ世界の中ではUAE(16位)、カタール(18位)についで三番目である。
16.09.28 (Saudi Gazette)
国内有数の投資企業NOMW Capitalは、マッカのグランドモスクから1.6KM離れた土地を1.15億リアルで取得した。4つ星ホテルを建設する予定でBin Dabis社に建設工事を発注した。
16.09.28 (MEED(有料会員限定))
サウジ、クウェイト、バハレーン各国の国営石油企業アラムコ、KPCおよびBapcoは精製・販売などの下流部門について今後共同で事業を行うことを目指し、湾岸下流部門協議会(GDA)を立ち上げた。
16.09.28 (MEED(有料会員限定))
アラムコはジュベールのFadhili社宅を15億ドルで地元企業Nesmaに発注した。開発中のFadhiliガスプラントの職員用で、戸数2千戸、完成予定は2020年。
16.09.28 (Reuters)
OPEC(石油輸出国機構)は28日アルジェで臨時総会を開き、原油生産量を3,250万―3,300万B/Dに減産することで合意した。現在の生産量は3,324万B/Dと推定され最大70万B/D程度の減産となる。生産枠を変更するのは2008年以来のこと。
16.09.27 (Arab News)
公務員の退職年齢を62歳に引き上げる法案が来週、諮問評議会に上程される。女性議員たちからは女性の退職年齢を55歳とし、あるいは男女の別なく75歳に引き上げる等の案が示されている。
16.09.27 (Arab News)
上級職公務員の給与を削減する勅令が発出された。閣僚の給与は20%削減され、また諮問評議会議員に支給されている補助金も15%カットされる。但し南部国境に展開している兵士あるいは海外での軍事諜報活動に従事している者は対象外。10月1日から施行される。
16.09.27 (Saudi Gazette)
10月2-5日、リヤドで第35回サウジ農業博が開催される。食品、添加物および技術に関する第23回国際展示会並びに食品加工・包装に関する第6回展示会も同時開催される。またサウジ有機農業会議が並行開催される。
16.09.27 (MEED(有料会員限定))
国内セメント15社は燃料費の高騰、過当競争、政府による上限価格設定、輸出制約等の悪条件が重なり売り上げは年間ベースで26%減である。燃料ガス価格は66%も上昇、政府は売値の上限をトン当たり240リアルに抑えている。
16.09.27 (MEED(有料会員限定))
アラムコはエネルギー分野における国内調達の促進を目指すプログラム「IKTVA(国内付加価値増強プログラム)」を実行中であるが、今後外国企業との契約にサウジ国民の雇用を盛り込む方針である。2021年までに製品・サービスの国内比率を35%から70%に引き上げる。
16.09.27 (Saudi Gazette)
アラムコは生産能力の維持、インフラ整備などのため2025年までに総額3,340億ドルを投資する計画である。バハレーンの会議で資材調達担当のAl-Abdulkarim副社長が明らかにしたもので、70%は国内調達とされる。
16.09.27 (Arab News)
アラムコのNasser CEOによれば同社の株式公開時期は現在のところ2018年である。同CEOは原油市場は流動的であるがリバランス(再均衡)に向かっていると語った。
16.09.26 (Arab News)
Jadwa Investmentが発表したVision 2030に関するレポートによれば、サウジアラビアの対外資産負債残高(NIIP)は2030年までに1.3兆ドル、GDPの77.6%に達する見通しである。また非石油経常収入は2,620億ドルになる。
16.09.26 (Saudi Gazette)
米GEはジェッダに新事務所を開設した。事務所員は150名。GEは今後長期にわたりサウジアラビア経済に貢献するためサウジ国内の従業員数を2020年までに4,000人に倍増する予定である。
16.09.26 (Saudi Gazette)
Dr.Al-Amoudi港湾局長官は東部地区商工会議所主催会議の基調講演でサウジ海運業がVision 2030の目標達成のためのキー・プレーヤーであると述べた。同長官によればジェッダ港の航路浚渫が進んでおり、ダンマン港でも同様の計画がある。
16.09.25 (Arab News)
Vision 2030では観光産業の強化が掲げられ、2030年までに観光ガイドを現在の500人から8千人に増やす必要がある。サウジ観光遺産委員会のスルタン・ビン・サルマン委員長は観光業が新しい経済の推進役になることを期待すると語っている。
16.09.22 (MEED(有料会員限定))
仏Thales社は全長2,400KMのサウジ南北鉄道(NSR)の1年間のメンテナンス契約を締結した。契約金額は不明。NSRはヨーロッパ規格としては世界最長で、貨物路線1,486KMは2015年11月に開通、また旅客路線は今年末に運行開始の見込み。
16.09.21 (Saudi Gazette)
アラムコのラスタヌラで20日火災事故が発生、従業員8人がけがをした。操業には影響は無い。
16.09.20 (Saudi Gazette)
サウジ電力公社(SEC)はNCB、SAMBA、サウジ・フランス銀行3行からイスラム金融ムバダラ方式で50億リアルの借り入れを行った。資金は送配電網の強化が目的。
16.09.20 (Arab News)
サウジの原油輸出量は6月の745.6万B/Dから7月は762.2万B/Dに増えた。原油生産量は6月の1,055万B/Dから7月は史上最高の1,067万B/Dに達した。国内製油所の処理量は261万B/Dである。
16.09.20 (MEED(有料会員限定))
アラムコはジェッダ北部に総額2.5-3億ドルで建設予定の石油製品貯蔵施設EPC工事の入札を10月半ばに実施する。インドのLarsen & Toubro、伊Saipem等が応札。Yanbu製油所からのパイプライン敷設工事はトルコのTekfenが受注している。
16.09.18 (MEED(有料会員限定))
西村自民党総裁特別補佐は、日本としてはアラムコのIPOの株主になる予定はなく、産業分野の合弁事業への投資を検討している、とロイターに語った。al-Falihエネルギー相は日本のIPO参加に期待感を表明していた。
16.09.17 (Saudi Gazette)
紅海を航行中の船舶で日本人船員が急病になりサウジ沿岸警備隊が患者をジェッダの病院に搬送した。患者の容態は安定している。
16.09.17 (Saudi Gazette)
9月22日(木)は休日である。23日の建国記念日が金曜日のため振替休日となる。
16.09.17 (Arab News)
エジプト-サウジ間の国際便を運航しているサウジ資本の航空会社Nasma Airlinesは11月から北部の都市Hailを拠点にリヤド、ジェッダ、ダンマンの国内便を開始する。使用機種はターボプロップATR72-600で座席数は68。
16.09.16 (Saudi Gazette)
イスラム金融に関するMoody’sのレポートによれば、サウジでは通常の銀行でも50%はイスラム金融であり、預金ベースでは80%を占めている。世界最大のイスラム金融機関Al Rajhi銀行の今年6月の資産総額は880億ドル。
16.09.16 (Saudi Gazette)
健康専門家委員会(SCHS)は医療関係者の免許証を調査、昨年1年間で3,700件の偽造免許を摘発した。最も多いのは看護師の2,254件。医師免許偽造は218件。また歯科医師も民間病院で122件、政府病院で21件の偽造が発見された。
16.09.15 (Arab News)
リヤド経済フォーラムのために作成されたレポート「サウジ人のための適切かつ持続可能な雇用創出」は2020年までの雇用見通しについて3つのシナリオを想定、楽観シナリオでは570万人、第2、第3のシナリオでは各々350万人、160万人の雇用創出を見込んでいる。
16.09.15 (Saudi Gazette)
Oracleのレポートによればロボットや人工知能を活用する第4産業革命、いわゆるIndusty 4.0について、GCCのビジネス界にアンケートしたところ、現在クラウド・モデルを利用しているのは14%に過ぎず、今年実行するとしたものが33%であった。
16.09.15 (Saudi Gazette)
サウジ統計総局によれば2015年のサウジの自動車用部品・アクセサリー、タイヤ、バッテリー等の市場規模は26億ドルであった。部品・アクセサリー類が最も多い9.96億ドル、次いで乗用車用タイヤ7.2億ドル、トラック用タイヤ6.2億ドル。
16.09.15 (Arab News)
サウジ人家族がハジの犠牲祭(Eid Al-Adha)で消費する金額は、断食明け祭(Eid Al-Fitr)よりも30%少ない。Eid Al-Fitrでは衣服、し好品など多くの商品に支出するのに対し、Eid Al-Adhaでは犠牲に供する食肉消費に限定されるため。
16.09.14 (Saudi Gazette)
海外ジャーナリスト団の一員としてサウジを訪問中のEl-Moamen Abdallah東海大学准教授はSaudi Gazetteのインタビューの中で、日本人は未だイスラームに馴染みが薄いと述べた。一方文化交流を続けることの重要性も指摘した。
16.09.14 (MEED(有料会員限定))
政府は今後のプロジェクトの優先順位を見直すためコンサルタントを導入し、当初計画2,600億リアルを700億リアル削減することを目論んでいる。期間は26週間を予定、英国のEY、PwC、オランダのKPMG、米国のMcKensey等が想定されている。
16.09.14 (Saudi Gazette)
携帯電話販売大手axiomのAl Bugmi GMはサウジの通信産業の未来は自国育ちの専門家達の手に委ねられていると語った。国内に75軒のショップを持つaxiomは231人のサウジ人を新規に採用した。
16.09.14 (MEED(有料会員限定))
サウジ民間航空総局(GACA)は今年予定されていた国内空港の新設・拡張工事を全て次年度以降に延期する模様である。発注したのはリヤド空港第5ターミナルの5年間運営契約のみ。空港関連工事は2010年の70億ドル超がピークであった。
16.09.14 (Saudi Gazette)
マッカの聖地3か所Arafat、Muzdalifah及びMinaを結ぶMashaer鉄道の運転士104人のうち27人はサウジ人でいずれも30歳以下の若者である。サウジ人が運転に携わるのはこれが初めて。鉄道は総延長18.2KMで2010年に一部運転を開始している。
16.09.14 (MEED(有料会員限定))
今年のハジの巡礼者数は186万人で昨年を5%下回っている。巡礼者数はここ数年減少傾向にあり、メトロ鉄道のB及びC線工事は昨年第4四半期の発注予定だったが未だに最終承認が下りていない。
16.09.14 (Arab News)
国際エネルギー機関(IEA)は最新レポートでサウジアラビア、クウェイト、UAE及びイラクの原油生産は過去最高またはそれに近い水準であり、サウジは米国を上回り生産量世界一である。米国は2014年4月以来トップの座にあった。
16.09.13 (Arab News)
米国上下両院が9.11テロの犠牲者家族に対してサウジ政府に求償を容認する決議を行ったことに対してGCCは深い憂慮を表明し、UAEはこれに呼応した声明を発表した。オバマ大統領は法案に拒否権を発動する見通しである。
16.09.12 (Arab News)
サウジ証券取引所に上場されている農水産業16社の今年上半期の利益合計は19.8億リアルで昨年同期の24.7億リアルの29%減となった。時価総額ではAlmaraiの80億リアルがトップ。Saudi Fishery社は1,880万リアルの損失。
16.09.11 (Gulf News)
2014年、15年のGCCのイスラム保険(Takaful)は年率20%で拡大したが、過当競争のため利益は低い。2015年の保険料収入は総額で100億ドルを超え、そのうち85%はサウジアラビアが占めている。
16.09.11 (Arab News)
発電用の一日当たり石油消費量は2020年には320万バレルに達する見込みである。エネルギー消費の伸び率は2035年まで年率4.4%である。ビジョン2030では2023年までに9.5ギガワットの再生エネルギーを生み出す予定。
16.09.10 (Saudi Gazettte)
サウジの8月原油生産量は史上最高だった7月の1,067万B/Dを下回る1,063万B/Dであった。サウジとロシアは石油市場安定のため戦略的パートナーシップを組むと報じられており、今月アルジェで増産凍結についてOPECとロシアが協議する予定。
16.09.09 (Saudi Gazette)
トヨタの販売代理店Abdul Latif Jameel社は、ビジョン2030及びNTP 2020のため、日本企業と組んで「カイゼン」活動のための会社及び訓練アカデミーの設立を計画している。
16.09.09 (Saudi Gazette)
労務コンサルタントのJLL社は最新レポート’School’s In’でMENAの教育産業がブームであり、不動産投資家、デベロッパー等の興味を引き付けているとしている。リヤドだけで2020年までに395校の新設が必要で、そのうち154校は私立校とされる。
16.09.08 (Arab News)
建設不況のため来年には生コン会社70社以上が事業閉鎖に追い込まれると予測されている。ジェッダ商工会議所の調査では生コン価格は50%も下がっており、政府がトン当たり240リアル、1袋14リアルの価格指導をおこなっている。
16.09.08 (Arab News)
SABIC(サウジ基礎産業公社)は世界最大のプラスチックシート、パイプ等の販売会社Polymershapesを非中核事業と位置づけ米国の投資企業Blackfriarsに売却することで同社と合意した。
16.09.07 (Saudi Gazette)
6月初めから今月初めまでの携帯電話ショップの第1次サウジ人化政策で25,000軒が当局の指示に合格した。28,000軒に立入検査が行われ2,057軒が閉鎖を命じられた。サウジ人化の比率はリヤドが89%、東部地区93%。
16.09.07 (Arab News)
サウジ航空の2015年の乗客数は2,950万人で前年より5%、131万人増加した。サウジ航空は2020年までに保有機数を200機とする計画で、昨年エアバス50機を80億ドルで調達している。
16.09.07 (MEED(有料会員限定))
Rabighのアブダッラー国王経済都市(KAEC)にある港湾施設を建設中のEmaar Economic City(EEC)は27億リアルのイスラム金融ローンを組成した。EECはドバイのEmaar不動産の子会社である。
16.09.07 (MEED(有料会員限定))
石油・ガスの掘削会社ADCはAl-Qahtaniインベストメントを中心とする投資グループが保有する陸上掘削リグ操業会社Dalma Energyを買収する計画である。Dalma社の価値は5億ドル以上と見られ、陸上リグ31基を保有している。
16.09.06 (Arab News)
サウジ統計局によれば労働市場におけるサウジ女性の比率は10.1%にすぎない。外国人を含めた労働人口の総数は1,240万人であり、男性が83.1%を占めている。サウジ人の失業率は平均11.6%で女性に限れば64.1%。
16.09.05 (Arab News)
中国杭州で開かれたG20に政府代表として出席したムハンマド副皇太子は会議でビジョン2030を説明するとともに、会議の合間にロシアのプーチン大統領、英国のメイ首相、米国のケリー国務長官など各国の要人と会談した。
16.09.05 (Arab News)
民間航空総局(GACA)の規則によれば、飛行機の利用者は予告なしに出発時間が遅れた場合、1時間につき300リアル、最高3,000リアルを航空会社に請求できる。また6時間以上遅延した場合はホテルの手配を要求できる。
16.09.05 (Saudi Gazette)
サウジアラビアにおけるプラスチック袋の消費量は年間40KGに達し世界平均の20倍である。世界平均の消費量は1日2-5袋、年間約500袋である。
16.09.05 (Arab News)
PIF(公共投資ファンド)はビジョン2030のもとで新たな役割として大型産業分野への投資を計画している。その一つはラービグのアブダッラー国王経済都市(KAEC)への投資であり、KAECの投資主体であるEmaar社もしくはKAEC自体への投資を検討している。
16.09.05 (Arab News)
国連大学の環境安全研究所が行った世界171カ国の安全度調査でサウジアラビアはマルタ、カタールに次いで世界で3番目に安全な国とされた。地震あるいは火山爆発が頻発するバヌアツ、トンガは最も危険とされ、自然災害の多い日本もランクは低い。
16.09.05 (MEED(有料会員限定))
サウジ電力公社(SEC)はムハンマド副皇太子の中国訪問中に4件のMoUを締結した。1件は上海電力との将来の発電プロジェクトに対する協力協定で、その他中国電力とのサウジ国内における再生可能エネルギー開発のMoU等がある。
16.09.05 (MEED(有料会員限定))
アラムコは東京証券取引所への上場を検討している。Al-Falihエネルギー相兼アラムコ会長が日本経済新聞のインタビューで語ったもの。同相はサウジ株式市場への上場が最優先であるが、第二の証券市場への上場は世界の投資家を引き付けるだろうと述べた。
16.09.05 (Arab News)
G20のため中国杭州に滞在中のAl-Falihエネルギー相とロシアのNovakエネルギー相は石油市場で協力するとする共同声明を発表した。市場安定のための共同モニターチームを発足させることが合意された。
16.09.04 (Arab News)
人材会社Aon Hewittのレポートによればサウジアラビアの来年の給与アップ率は4.9%でありGCCでは最も高い。GCC平均では4.7%。職種別では医療、メディア、食品分野が高く、電話、建設、石油・ガス分野が低い。
16.09.04 (Saudi Gazette)
ムハンマド副皇太子は3日に日本訪問を終えたが、その間、日サ・ビジネス・カウンシルの斎藤共同議長、東京証券取引所宮原社長、JXホールディングス木村会長、小池東京都知事など各界の要人と面談した。
16.09.03 (Arab News)
ロシアのプーチン大統領はBloombergのインタビューでサウジのムハンマド副皇太子は非常に信頼のできるパートナーであると語った。大統領は中国で行われるG20サミットに出席、その際副皇太子とシリア問題、石油増産凍結問題等について話し合う予定。
16.09.03 (Arab News)
来日中のムハンマド副皇太子は中東協力センター理事長とビジョン2030について意見を交換した。また副皇太子は住友化学会長とも会談した。Al-Toraifi文化情報相は増子日本サウジアラビア友好議員連盟会長と会談した。
16.09.03 (Arab News)
9月2日、来日中のムハンマド副皇太子兼国防相と稲田防衛大臣が会談、日本・サウジ防衛協定が締結された。
16.09.02 (Arab News)
ムハンマド副皇太子の来日に合わせ9月1日、「ビジョン2030のためのサウジ・日本ビジネス・フォーラム」が開催された。サウジ側からは経済企画相、商業投資相、労働社会開発相及びエネルギー相の各大臣が、また日本側は世耕経産相が出席した
16.09.02 (Arab News)
Fakeih経済企画相、Al-Falihエネルギー相、Al-Qassabi商業投資相は世耕経済産業相と投資促進に関する協議を行った。
16.09.02 (Arab News)
皇太子殿下は9月2日、来日中のムハンマド副皇太子と東宮御所で懇談した。
16.09.02 (Arab News)
31日に来日したムハンマド副皇太子は1日(木)、天皇陛下と会見、また安倍首相と45分間にわたる会談を行った。両首脳は幅広い問題について協議し、ビジョン2030の閣僚レベル会合を立ち上げ、来月サウジで最初の会議を開くことになった。
16.09.01 (Arab News)
サウジは中国から無人飛行機1機を購入する。無人機は航続距離4,000KM、滞空時間20時間で空対地ミサイル2基を装備できる。
16.09.01 (Arab News)
ムハンマド副皇太子の来日に合わせて両国間で7件の覚書(MoU)が締結された。
16.09.01 (Saudi Gazette)
中国の情報通信技術企業Huawei(華為技術)が商業投資省から投資ライセンスを取得した。Huaweiは100%出資の子会社を設立しサウジ国内で製品を直接販売することができる。同社はイノベーション・センターの設立を決定した。
16.09.01 (MEED(有料会員限定))
副皇太子に随行して北京を訪問中のal-Hogail住宅相は住宅10万戸をAl-Ahsaに建設する協定を締結した。住宅省は今後5年間で住宅建設に158億ドルを投入する計画である。
16.09.01 (Gulf News)
アラムコと日本政府は沖縄の原油備蓄量を凡そ200万バレル増強することで合意した。サウジとUAEは沖縄にそれぞれ100万キロリットル(630万バレル)を上限とする備蓄を行っている。備蓄費用は日本負担であるが、緊急時には日本が優先的に利用できる。