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注目ニュース

2014年2月

14.02.28 (Arab New)
サウジ基礎産業公社(SABIC)とアブドゥッラー国王原子力再生エネルギー都市(KACARE)は、太陽光や風力など再生可能エネルギーの共同研究開発に関する協定を締結した。エネルギー貯蔵についても研究対象となる予定。
14.02.28 (Arab News)
Mesto社は、サウジアラムコがラービグで建設中の製油所と石油化学プラントの複合施設から、各種のバルブ製品について大量の発注を受けたと明らかにした。
14.02.27 (Saudi Gazette)
トヨタのサウジ拠点のゼネラルマネージャーについて、前任の後藤氏が退任し、山内氏が後任となった。後藤氏はゼネラルマネージャーを14年間勤めていた。
14.02.26 (MEED(会員限定記事))
サウジ基礎産業公社(SABIC)は、2件の鉄鋼プラント建設に向けたフィージビリティ・スタディを完了させた。2014年第2四半期に入札手続きを開始すると見られる。建設・運営は子会社のHadeedが担当する。
14.02.26 (Arab News)
サウジアラムコは、ルブアルハリ砂漠に国内初の自然保護区「Bio-Diversity Area」を建設する。広さ600平方kmの区域に植物などを復元し、かつて存在した野生動物が再び住めるように整備することを目指す。
14.02.26 (Saudi Gazette)
リヤドにおいて、アブドゥッラー国王国際ガーデンの建設がまもなく始まる。リヤド・ジェッダ間の道路沿い250万平方メートルの敷地に、植物ガーデンや水ガーデンなど6つの庭園が建設される予定。
14.02.25 (MEED(会員限定記事))
サウジ・ガゼットは、サウジ初となる女性編集長としてSomayya Jabarti氏を内定したと発表した。
14.02.24 (Arab News)
東レとAbunayyan Holding社は、安倍首相とサルマン皇太子の臨席の下で、RO膜エレメント製造合弁会社を設立する合弁契約に署名した。総投資額は82億円で、ダンマン第3工業団地に工場を建設し、2015年から生産する計画となっている。
14.02.24 (Arab News)
ダンマン第1工業団地の工場を、第3工業団地に移転させることが計画されている。Fahd Al-Jubair市長が明らかにした。第1工業団地では、200万平方メートルという狭い区域に165の工場が存在し、交通渋滞の原因ともなっている。第3工業団地の広さは4800万平方メートル。
14.02.22 (Arab News)
サウジの食品輸入業者は、現時点での世界的な食料価格の下落や、将来的な価格の不確実性を踏まえ、貯蔵能力を増強している。
14.02.22 (Arab News)
Abdullah Al-Muqbilリヤド市長は、リヤド市内にて電気自動車を走らせて道路の状態を測定し、メンテナンスが必要な個所を特定する事業を実行すると発表した。
14.02.21 (Arab News)
サルマン皇太子は、2月20日に東京にて小野寺防衛大臣、茂木経済産業大臣と会談した。
14.02.21 (Saudi Gazette)
サウジのジザーンで群発地震が起きたことで、ジオツーリズム(地質学、地形学、景観など自然資源を対象として行われる観光)の目的地としての注目が高まっている。
14.02.21 (Arab News)
サウジ人の女性起業家Fatima Qadi氏は、ジェッダで初となる料理教室の開設準備を進めている。2016年初頭に開設予定で、400平方メートルのスペース、80名の女性を対象とする計画。
14.02.20 (Arab News)
サルマン皇太子は日本を訪問し、2月19日に安倍首相と会談した。その後、中東協力センター(JCCME)と総合投資院(SAGIA)の投資促進協力に関するMOU、東レとアブナイヤンの合弁設立契約などの署名式に立ち会った。また皇太子は天皇陛下とも会見した。
14.02.20 (Arab News)
諮問評議会(Shoura Council)議員は、サウジ国民の73%は住宅を所有できていないことを指摘した。また、不動産開発基金(REDF)の処理手続きが遅くいつまでもローン金を受け取れないことや、借入限度額が低い(50万リヤル)ことに批判の声が上がっている。
14.02.20 (Arab News)
学校の食堂で健康的な食事を提供するために、教育省は新たな組織体を設置することを計画している。食堂で提供される食事の量やカロリーをモニタリングするだけでなく、学校の近隣に給食センターを建設することも視野に入れる。
14.02.20 (Arab News)
トヨタの内山田会長は、アブドゥル・ラティフ・ジャミール(ALJ)はトヨタのグローバルネットワークの中でも最も優れた代理店の一つであり、また独立系代理店では世界最大規模であると述べた。
14.02.19 (Saudi Gazette)
ドバイのエマール・プロパティーズ社とサウジのアブドゥル・ラティフ・ジャミール(ALJ)グループは、サウジにおける共同不動産開発プロジェクトを進めることで合意し、MOUを締結した。
14.02.18 (Arab News)
サウジ中央統計情報局(CDSI)の推計によると、2013年末にサウジの人口は3,000万人を超えたと見られる。また人口増加率は2.7%だった。
14.02.18 (Saudi Gazette)
ヤンブー商工会議所・女性実業家センターのNawal Hadiセンター長は、女性向けの産業都市建設を計画していると明らかにした。全て女性だけで運営される予定で、広さは30万平方メートル程度を見込まれている。
14.02.18 (Gulf News)
Oman News Agencyによると、GCC縦断鉄道の建設費は154億ドルと推定される。またGCC事務局のAbdullah Al Shibli事務局長補佐は、旅客列車は時速220km、貨物列車は時速80~120kmと計画されていると明らかにした。
14.02.18 (MEED(会員限定記事))
サウジアラムコによるヤンブーとシェドガムの間の天然ガス液(NGL)パイプライン拡張事業の入札について、伊セイパム社が受注の有力候補となっている。
14.02.18 (MEED(会員限定記事))
ドバイのDodsal Groupは、サウジアラビアにおけるマスター・ガス・システム第1期拡張のEPC事業を、16.5億ドルでまもなくサウジアラムコから受注する見込みである。事業内容は、延べ500km分の56インチパイプラインの敷設や、2件のガス圧縮施設の建設などとなっている。
14.02.17 (Saudi Gazette)
日立グループとMEEDは共同で、日立ソーシャルイノベーションフォーラムをリヤドで開催した。
14.02.17 (Arab News)
最新の調査結果によると、サウジ人の70%は肥満であり、サウジ人女性の37%は、太りすぎによる何らかの問題を抱えている。
14.02.16 (Saudi Gazette)
塗料製造大手のヘンペル社は、1億リヤルを投じてジェッダに装飾用塗料製造プラントを建設・稼働した。製造能力は3,200万リットルで、中東では同社最大規模の工場となる。同社のサウジにおける現在の売上は約4億リヤルとなっている。
14.02.16 (Arab News)
ジュベイル・ヤンブー王立委員会は、2030年までに675億ドルを投じ、産業都市エリアを2倍に広げることを検討している。また住居5万ユニットや新しい大学の設立なども計画されている。
14.02.14 (Arab News)
労働省は、新しい賃金保護システムの下で、もし従業員が3ヶ月分以上の間賃金を受け取ることができなければ、自由にスポンサーを変えることができると明らかにした。
14.02.13 (Arab News)
ボストンコンサルティンググループによると、サウジでは、糖尿病患者一人あたりの医療費は4,400ドルで、合併症を持つ場合はその3倍になっている。
14.02.12 (Saudi Gazette)
キプロス資本のJoannou & Paraskevaides社は、リヤドにおけるサウジ基礎産業公社(SABIC)の従業員向け住宅建設プロジェクトを受注した。本件はAl-Waseel Hillsプロジェクトと呼ばれており、685の居住ユニットや関連インフラなどの建設が予定されている。
14.02.12 (MEED(会員限定記事))
仏RATP-Devとサウジ公共交通会社(Saptco)の合弁は、リヤドにおける新しいバス交通網の運営事業を受注した。事業対象には全長83kmのバス・ラピッド・トランジットなどが含まれる。
14.02.12 (MEED(会員限定記事))
サウジ水電力省は、鉱物資源省と国営水公社(NWC)と、ワアド・アルシャマルに建設中のリン鉱石都市において上水や下水処理水の提供に関するMOUを締結した。NWCは日量25万立方メートルの処理水を供給し、冷房や灌漑に活用する。
14.02.11 (Arab News)
アブドゥル・ラティフ・ジャミール社(ALJ)は、1億リヤルを投じたアートセンター建設を計画している。ジャミール賞を受賞した芸術家の作品展示スペースや、イベントホール、講義室、カフェなどが設置される予定である。
14.02.11 (MEED(会員限定記事))
スペインTypsa社は、ワアド・アルシャマルとジュベイルを結ぶ鉄道の建設に関するコンサルティング契約を8,750万ドルで受注した。
14.02.11 (MEED(会員限定記事))
中国Harbour Engineering社は、ラスアルヘイル産業都市における港湾の浚渫とバース建設事業を、サウジ港湾局から2億ドルで受注した。バースは、ワアド・アルシャマルで生産されたリン酸関連製品を輸出する際に使われる予定。
14.02.11 (WAM)
GCC電力系統局(GCCIA)は、GCC諸国の電力市場の統合やグリッドの最適化に向けて、CESI Middle East社とコンサルティング契約を締結した。
14.02.10 (Saudi Press Agency)
サウジ商工会議所連盟(CSC)とサウジ グリーンビルディング フォーラムは、「緑の建物」への投資促進に向けた共同プロジェクトを立ち上げることで合意した。
14.02.10 (MEED(会員限定記事))
Al-Rayadah投資会社は、ジザーンにおける住宅建設プロジェクトについて、インフラ整備事業の入札締切を3月20日まで延長した。事業対象地域は160万平方メートルとなっている。
14.02.09 (Times of Oman)
2013年12月に、サウジ農業省は、今後16年間で100万トンの魚を生産することを目的として、養殖産業に106億ドルを投じると発表した。またオマーンは、2020年までに漁業開発のために13億ドルを投じると発表した。
14.02.08 (Arab News)
サウジアラビアへの海外直接投資(FDI)は過去5年間で1410億ドルに上り、中東では最も多かった。タウフィーク・アル・ラビーア商工大臣がサウジ・英ビジネスカウンシルの場で明らかにした。
14.02.06 (Arab News)
諮問評議会(Shoura Council)が、民間部門における週休2日制を議決したことに対して、サウジ商工会議所連盟(CSC)は拒絶の意向を示し、諮問評議会に再考を要請した。
14.02.06 (Saudi Gazette)
Li Chenwang在サウジ中国大使は、中国自動車メーカーによるサウジ製造進出についてフィージビリティ・スタディを進めていると現地紙に語った。どのメーカーが実施しているかは明らかにしなかった。サウジでは、いすゞがダンマンにてトラックを組み立てているほか、ジャガーランドローバーがヤンブーにおける工場建設のフィージビリティ・スタディを進めている。また過去には、米ビッグ3がサウジへの製造進出を検討して
14.02.06 (Saudi Gazette)
米サンエジソン社は、サウジの公的投資基金(PIF)とSanabil Investments社と共同で、北部ワアド・アルシャマルにおいてソーラーパネル製造工場の建設に向けたフィージビリティ・スタディを開始する。投資規模は64億ドルで、2017年の稼働を目指している。生産能力は年間3GW。
14.02.06 (Arab News)
マディーナ州のFaisal bin Salman知事は、キング・ファハド工業港とヤンブー商業港の開発をまもなく開始する。2件のプロジェクトは合わせて21億リヤルの開発費と推定される。
14.02.06 (Saudi Gazette)
サウジ鉱物会社(Maaden)は、ワアド・アルシャマルにおけるリン鉱石都市プロジェクトについて、総額37億ドルとなる5件の主要EPC事業に調印した。これらは硫酸プラント(490万トン)、リン酸プラント(150万トン)、選鉱プラント(530万トン)に加え、ラスアルヘイルにおける肥料プラント(300万トン)、アンモニアプラント(110万トン)が含まれる。(カッコ内は年間生産能力)
14.02.06 (Arab News)
サウジアラビアとクウェートが合同で計画しているWafraにおける重油開発プロジェクトについて、フェーズ1の投資額は50億ドル、生産量は日量8万バレルとなる予定である。
14.02.05 (Saudi Gazette)
アブドゥッラー国王経済都市(KAEC)のキング・アブドゥッラー港は、輸出入業務を1月6日に開始したと発表した。同港は24時間営業で、処理能力は年間100万TEUとなっている。2014年末までにこれを140万TEUに、また数年間で400万TEUまで拡張する計画である。
14.02.05 (MEED(会員限定記事))
サウジアラムコは、Fadhili油田にて計画しているガス処理プラントの隣接地に、1,500MWクラスのコージェネレーションプラント建設を計画している。BOOT方式(Build, Own, Operate, Transfer:民間企業が建設・所有・運営し、事業期間終了後に所有権を公共に移転する)を予定している。
14.02.05 (Arab News)
サウジ鉱物会社(Maaden)は、Sahara&Maaden石油化学会社(SAMAPCO)の工場のパフォーマンス試験を完了したと発表した。2014年第2四半期に商業稼働開始の予定。
14.02.05 (MEED(会員限定記事))
サウジアラムコがラスタヌラにて計画中の製油所プロジェクトについて、3件の入札案件のうち2件は日揮と大宇建設(韓国)、残りのオフサイト&ユーティリティ案件は唯一の応札者である日揮のみと交渉していたが、再入札を検討している模様である。
14.02.04 (Saudi Gazette)
サウジ・スチール・パイプ(SSP)社は、伊OTO Mills社からチューブミルを購入する。金額は総計で800万ユーロで、SSP社の製造能力は11万トン以上増加する。
14.02.04 (Saudi Gazette)
TechSci Researchが発表したレポート「Saudi Arabia Diesel Generators Market Forecast & Opportunities, 2018」によると、サウジのディーゼル発電機市場は2018年に6.2億ドルに達する見通しである。
14.02.04 (Saudi Gazette)
サウジ公的投資基金(PIF)傘下のSaudi Technology Development and Investment社(Taqnia)は、Acwa Holding傘下で太陽エネルギー関連事業を担うSun & Life社の株式の50%を取得した。Sun & Life社は、CSPやCPVに使われるsolar mirrorの製造大手German Flabeg社を最近買収していた。
14.02.04 (Arab News)
Babel Tower社は、農業用水を15~20%節約できる技術を開発したと発表した。
14.02.04 (MEED(会員限定記事))
サウジアラムコがジザーンにて計画しているガス化複合発電(IGCC)について、3案件について再入札が始まった。発電パッケージのみ再入札は行わず、当初の最低入札者だった中国のSEPCO Electric Power Construction社と交渉を続けている。
14.02.04 (MEED(会員限定記事))
サウジ電力会社(SEC)は、ワアド・アルシャマルのリン鉱石都市において1000MWクラスのコンバインドサイクル ガスタービン発電所の建設を計画している。
14.02.04 (MEED(会員限定記事))
SADARA化学会社のLuciano Polo CFOは、投資額200億ドルの石油化学コンプレックス建設プロジェクトは、40%まで完了したと明らかにした
14.02.04 (MEED(会員限定記事))
サウジアラムコが計画しているShedgumからヤンブーまでの天然ガス液(NGL)パイプライン拡張事業の入札について、UAE・豪のDutco McConnell Dowell社とUAEのDodsal Group社が最有力候補となっている。Dutco社が3.75億ドルで最低入札者となっており、Dodsal社が4億ドルで続いている。
14.02.03 (Saudi Gazette)
クウェート国立銀行のレポートによると、2013年1月~10月のサウジのインフレ率は3.6%だった。物価上昇の主要因は住宅費と食品価格の上昇となっている。特に住宅費は今後も上昇する可能性がある。
14.02.01 (Arab News)
2010年以来となる第2回目のジュベイル都市計画フォーラムが、2014年2月に開催予定となっている。
14.02.01 (Arab News)
違法外国人労働者の取り締まり強化以降、建設業界では労働力不足が深刻化しており、各社は人材派遣会社による適法な労働力供給強化を期待している。
14.02.01 (Arab News)
サウジ国内のペプシのボトラーであるAl-Jomaih Bottlingが、同じくペプシボトラーのNational Bottling Companyからライセンスを8億ドルで買った案件について、公正取引委員会に事前報告しなかったため、違法行為だと指摘されている。