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注目ニュース

2014年1月

14.01.31 (Arab News)
ジェッダ商工会議所は、3月18-20日に第14回ジェッダ経済フォーラムを開催する。このフォーラムでは、サウジアラビアや他のアラブ諸国において1,500万人分の雇用を創出するための方策が議論される予定である。
14.01.31 (Saudi Gazette)
内務省によると、違法外国人労働者の取り締まりを強化した2013年11月4日以降、28.4万人が国外退去処分となった。
14.01.31 (Arab News)
まもなく保健省の規制が変わり、総合病院は、顧問医、内科医、歯科医、産科医、婦人科医、耳鼻咽喉科医を揃えなければならなくなる。しかしこの基準を満たせない病院が2,000ほどあり、これらは運営停止となる恐れがある。
14.01.30 (Arab News)
サウジアラムコとジョンズ・ホプキンズ・メディシンは、合弁会社のJohns Hopkins Aramco Health Care Companyを設立した。アラムコグループ35万人に対して高品質のヘルスケアサービスを提供するとしている。
14.01.30 (Arab News)
サウジ食品医薬品庁(SFDA)の検査で、ミネラルウォーター製造工場で採取した水から高濃度の発がん性物質が発見されたことを受け、 諮問評議会(Shoura Council)は重く処罰するとともに、SFDAに水の安全確保に努めるよう要請した。
14.01.30 (Emirates24/7)
バーレーンは2014年に、総額44億ドルとなる住宅建設や水・電力関連プロジェクトに着手する予定である。財源は、3年前に他のGCC諸国から受けた100億ドルの援助を充てる。
14.01.30 (MEED(会員限定記事))
サウジアラムコは、Khurais油田の拡張に向けたEPC事業の事前資格審査を2014年の中ごろに開始する予定である。同油田の現在の生産量は日量120万バレルで、さらに日量30万バレル分の拡張を目指している。
14.01.29 (Arab News)
諮問評議会(Shoura Council)の複数の議員は、ニタカット・プログラムは望ましい結果を出していないとして労働省を批判した。
14.01.29 (Gulf News)
2018年に予定されているGCC鉄道の完成に合わせて、GCC諸国の国民・外国人労働者が、パスポートなしでGCC内を旅行できるように規制緩和することが、閣僚級会議で議論されている。
14.01.29 (Arab News)
住宅省は現在の住宅開発のステータスとして、1.7万戸分を建設中、4.6万戸分の土地造成中、10.3万戸分を計画中、と発表した。
14.01.29 (Saudi Gazette)
サウジ国営船会社(Bahri)傘下のBahri Dry Bulk社は、日本でドライバルク貨物船を受け取ったと発表した。2012年に5隻発注したうちの3隻目となっている。
14.01.29 (Arab News)
リヤドのキング・ハリード国際空港において、女性の税関職員による女性の手荷物チェックが開始された。今後は他の空港でも実施されていく予定。
14.01.28 (Arab News)
水・電力省は下水道網の拡大を計画しており、2019年までに都市部の70%をカバーする計画である。また、同時に廃水処理水の活用等も実施する。現在の国内全体の下水道カバー率は49%となっている。
14.01.28 (MEED(会員限定記事))
サウジ電力会社(SEC)は、2014年に3件の発電所建設に関する入札を実施すると発表した。リヤド南方でのPP14(1,760MW、コンバインドサイクル)新設に加え、既存のPP9、Faras発電所2件のコンバインドサイクル化が含まれる。
14.01.28 (Arab News)
日本の水ミッション団は1月27日に東部州商工会議所でセミナーを開催し、その中で滝沢智東京大学教授は、最新の技術・製品の提供により、サウジとの協力関係や日本の存在感をさらに高めたいと考えていると語った。
14.01.28 (Arab News)
現地紙によると、サウジ政府のインフラプロジェクトへの投資増加により、200万人分の直接雇用と、250万人分の間接雇用が生まれる可能性がある。また、サウダイゼーション政策はこれまで60万人分の雇用を生んできたが、無職の若年層数に比較すると規模が小さい。大卒のサウジ人のうち43%は無職であり、モロッコの22%、UAEの14%と比較しても高い水準にある。
14.01.27 (Saudi Gazette)
投資家や専門家は、家庭内労働者の採用コストは今後6カ月で4割ほど下落すると見ている。サウジとフィリピン、スリランカ、インドとの間で新たな人材採用協定が結ばれる見通しであり、インドネシア、ネパールとの交渉も進んでいることが要因。
14.01.27 (Saudi Gazette)
民生サービス省によると、サウジ政府内の職のうち、38%はサウジ人女性が占めている。
14.01.27 (Saudi Gazette)
Rolls-Royce Power Systems社傘下のMTU Onsite Energy社と、サウジのSawary Energy社は、MTU社のディーゼル発電機の販売代理店契約を締結した。3,250kVAまでの発電機を対象とする。また、MTU社とDetroit Diesel社のサービス契約も含まれる。
14.01.25 (Arab News)
サウジアラムコのアブドゥルアジーズ国王世界文化センターとファハド国王石油鉱物資源大学(KFUPM)は共同で、学生やビジネスマンが様々な製品を設計・製造できるようなハイテクラボを立ち上げた。
14.01.25 (Arab News)
2013年のサウジ石油化学産業の利益総額のうち、サウジ基礎産業公社(SABIC)が72%を占めていた。またサウジアラビア肥料会社(SAFCO)が9%、ヤンブー国営石油会社(Yansab)が8%で、3社で89%を占めた。
14.01.24 (Arab News)
アブドゥルアジーズ国王大学(KAU)のイスラム経済研究所(IEI)は、イスラム金融を題材にした4日間の国際集中講義を初めて開催する。
14.01.24 (Arab News)
リヤド・メトロは全区間170kmのうち、73.4km程度が地下鉄になることが明らかになった。リヤド開発高等委員会(HCRD)が明らかにした。
14.01.24 (Arab News)
サウジ基礎産業公社(SABIC)バイス・プレジデントのMutlaq Al-Morished氏は、世界競争力フォーラムにおいて、SABICは下流産業の発展のために引き続重要な役割を担うと述べた。同氏は例として、サウジは年間1,800万本のタイヤを輸入しているが、エラストマープロジェクトが2015年に開始すれば、タイヤの国内製造のための原料供給が可能になるとも述べた。
14.01.23 (Arab News)
労働省が発表した外国人労働者への規制案(外国人の最大在住期間を7年とする、家族を連れてきにくくする、といった制度変更)について、サウジ国内のエコノミストやビジネスマンは反対の声をあげている。この規制案により、民間企業の7割がニタカットプログラム上の「レッドゾーン」に転落する可能性がある。
14.01.23 (MEED(会員限定記事))
サウジの Al-Khorayef社は、電動水中ポンプシステム(ESPs)の導入・運営事業を2.8億ドルでクウェート石油会社(KOC)より受注した。契約期間は5年間。
14.01.23 (Saudi Gazette)
いすゞ自動車は、日本の大学と連携し、これまでに1万人以上のサウジ人の自動車関連技術者を育成してきている。サウジ工業用地公団(MODON)が明らかにした。
14.01.23 (Saudi Gazette)
東邦チタニウム、Cristal Global、その親会社TASNEEの3社は、スポンジチタン製造に向けた合弁会社を設立することを発表した。4.2億ドルを投資し、ヤンブーにスポンジチタン製造プラントを建設する。製造能力は年間15,600トン。
14.01.23 (Arab News)
運輸省によると、ハラメイン高速鉄道の建設プロジェクトは、建設工事や土地買収の遅れにより、完成が1年程度遅れ2015年末となる見込みである。現時点での進捗は55%となっている。
14.01.23 (MEED(会員限定記事))
サウジアラムコは国内のシェールガスに関する3年間の調査事業の入札を実施し、エンジニアリング・コンサルティング会社6社が応札した。発注先は3月に決定される見通し。
14.01.22 (Reuters)
サウジ株式市場は過去5年で最高水準にあるものの、2013年は2.2%の上昇に留まった。これは湾岸諸国の中では最も低い水準であり、その要因の一つには外国人労働者の一斉取り締まりがあると見られる。
14.01.22 (MEED(会員限定記事))
マッカ近郊に計画中のアブドゥッラー国王医療都市(KAMC)開発プロジェクトの入札について、Al-Rashid社が17億ドルで応札し最低入札者となったことが明らかになった。2番手はサウジビンラディングループだった。
14.01.22 (Saudi Gazette)
フロスト&サリバンによると、地域冷房市場は、中央集中型から分散型へ移行しつつあり、0.5~2.5TR(tonnage rate)規模の小型の需要が伸びている。またサウジの市場はオフィス向けがほぼ全てを占めているもののリテール部門が伸びており、2016年までに市場全体の30%を占めると予測される。
14.01.22 (Arab News)
商工業省は、自動車ディーラー向けの第2回顧客満足度調査を実施する計画である。調査結果は公表され、メーカー、ディーラー双方の品質改善に役立てられることが期待されている。
14.01.22 (Saudi Gazette)
GEサウジイノベーションセンターのDr. Mohammad Khorsheedゼネラルマネージャーは、8%のエネルギー効率化が達成できれば今後10年にわたり500億リヤルの節約となること、また、2030年時点で国内の石油消費量を10%削減できれば、年間2.6億バレル分(280億ドル相当)の追加輸出が可能になると語った。
14.01.22 (Reuters)
サウジ基礎産業公社(SABIC)CEOのMohamed al-Mady氏は、米国のシェールガス産業への投資を検討しており、米国の企業とコンタクトを取っていること、今年中に参入する可能性があることを明らかにした。
14.01.22 (Reuters)
サウジ基礎産業公社(SABIC)CEOのMohamed al-Mady氏は、米国のシェールガス産業への投資を検討しており、米国の企業とコンタクトを取っていること、今年中に参入する可能性があることを明らかにした。
14.01.21 (Arab News)
サウジ観光・遺跡委員会(SCTA)会長のSultan Bin Salman王子は世界競争力フォーラムで講演し、観光産業は2012年時点で75.1万人分の雇用を生んでおり、将来的には最大の雇用機会を生む産業になると予測されると語った。
14.01.21 (Saudi Gazette)
GCC縦断鉄道の一部として、サウジ・バーレーン間の現在のコーズウェイに並行して建設する計画の鉄道について、バーレーン側の遅れから、完成時期が遅れる可能性が出てきた。2ヶ国共同調査では財務・技術面の両面が検討されており、資金調達方法と完成時期について今年の9月までに結論を出すとしている。
14.01.20 (Saudi Gazette)
経済都市庁(ECA)、総合投資院(SAGIA)、アブドルアジーズ国王科学技術都市機構(KACST)の3者は、アブドゥッラー国王経済都市(KAEC)における起業家プロジェクトを支援するための協力協定に調印した。KAECにアントレプレナー・センターを設立し、起業家を様々な面から支援する計画となっている。
14.01.20 (Saudi Gazette)
武田薬品工業は、現在のリヤドオフィスに加えて、ジェッダオフィスを新たに開設した。オープニングセレモニーには山口又宏総領事らが参加した。
14.01.20 (Arab News)
北部国境州Al-Jalamid鉱山から東部州ラスアルヘイルまでリン酸エステルを運ぶ南北鉄道(全長約1,500km)について、サウジ鉄道機構(SRO)は、運行ライセンスをサウジ鉄道会社(SAR)に与えた。SARによると、南北鉄道プロジェクトは、現在建設中のものとしては世界最大規模となっている。
14.01.18 (Arab News)
ジェッダ商工会議所の会頭にSaleh Kamel氏が再選された。副会頭にはMazen Batterjee氏が再選され、第2副会頭には Ziad Al-Bassam氏が選出された。初の女性の副会頭だったLama Al-Sulaiman氏は、引き続きボードメンバーとして残る。
14.01.18 (Arab News)
サウジ総合投資院(SAGIA)は、1月18日より「世界競争力フォーラム」を開催する。今回のテーマは「競争力のあるパートナーシップの構築」となっており、また、サウジ国内の投資機会を紹介する「Invest in Saudi」の展示も実施される予定である。
14.01.18 (Arab News)
アルセロール・ミタル・ジュベイル社は、ジュベイル第2工業団地の製鋼工場で商業生産を開始したと発表した。製造能力は年間60万トンで、2/3は管状製品、残りはパイプラインとなっている。同社は鉄鋼世界最大手のアルセロール・ミタルと、Al-Tanmiah Companyの合弁。
14.01.17 (Arab News)
大学を卒業したサウジ人のほとんどは政府への就職を希望しており、銀行や石油化学など一部の産業の大企業からオファーがあった時のみ、民間企業へ就職しうることが専門家の調査で明らかになった。
14.01.17 (Arab News)
アウディは、2013年の中東における販売台数が10,647台で、うちUAEが4,458台で中東最多だったと発表した。サウジでは1,904台だった。同社の世界全体の販売台数は約158万台で、2012年比8.3%増だった。
14.01.17 (Arab News)
Arabian Fiberglass Insulation社は、ダンマン第2工業団地における新工場の開所式を実施した。グラスファイバー断熱材の製造能力は年間2.4万トンで、すでに商業生産を開始している。同社はザーミルグループの一員である。
14.01.16 (Gulf News)
材コンサルティング会社のエーオンヒューイットの調査によると、GCC諸国の従業員エンゲージメント(仕事へのやる気、愛着心)は49.5%と世界最低水準だった。サウジ国民は40.6%、UAE国民は41.6%だった。
14.01.16 (Saudi Gazette)
サウジはGCC最大の香水市場であり、市場規模は8.2億ドルとなっており、今後のポテンシャルも高いと見られている。これを受け、GCCの主要香水ブランドであるRasasi Perfumesは、出店のペースを加速している。同社はすでに国内に31店舗を持っている。
14.01.16 (Arab News)
仏バローレック社は、ダンマン第2工業団地における石油・ガス産業向けパイプ製造工場の開所式を開催した。生産能力は年間10万トン。バローレック社は50年以上にわたりAl-Qahtaniとのパートナーシップを構築している。
14.01.16 (Saudi Gazette)
サウジ鉱物会社(Maaden)は、2014年中に日本、韓国、台湾、タイといったアジア各国の顧客に合計30万トン以上の一次アルミニウムを供給する契約を締結したと発表した。またこれに加え、サウジ国内とトルコの顧客にも5万トンを供給する。
14.01.15 (Arab News)
労働省は、サウジ人の最低賃金を上昇させるための制度改定の準備を進めている。現在は月3,000リヤルの給与を得ているサウジ従業員を、ニタカットプログラム上「1人」と計算しているが、この基準が4,000リヤルに上昇する可能性がある。
14.01.15 (MEED(会員限定記事))
マディーナ開発庁は、マディーナ・メトロ建設計画におけるプロジェクトマネジメント業務についてRFPを発表し、各社を入札に招待した。建設費は少なくとも10億ドルに達すると見られる。2040年に、ハッジの巡礼者は年間860万人、ウムラの巡礼者は年間360万人に達すると予測されている。
14.01.15 (MEED(会員限定記事))
海水淡水化公社(SWCC)は、リヤドでの水道管の納入・整備に関する入札の事前資格審査に各社を招待した。リヤドへの海水淡水化水の供給計画の一環と位置づけられており、80インチ径のパイプを131km、100インチ径のパイプを45km分整備する。提出締切は3月19日。
14.01.15 (MEED(会員限定記事))
サウジアラムコは、サウジ国内3か所で計画しているシェールガス開発について、基本設計(FEED)の入札を各社から受け取った。3月までに発注先を選定し、EPCの入札を2014年末~2015年の始めまでに実施すると計画している。また本件に関連して、リグ製造業者とのコンタクトも進めていると見られる。
14.01.14 (Arab News)
サウジはUAEアブダビ首長国にとり、最大の非石油貿易の相手国であり、2012年の貿易額は185億ディルハムだった。次いで米、韓、独、日の順であり、ドイツと日本の順位が逆転した。
14.01.14 (Arab News)
サウジ国内のガソリンスタンドの建設・運営について、サウジ政府は外資もライセンスを取得できるように開放する可能性がある。
14.01.14 (MEED(会員限定記事))
サムスンエンジニアリング社は、シャイバ油田におけるアラビアンライト原油の生産量増強プロジェクトのEPC事業を、4.1億ドルでサウジアラムコより受注した。ガス・オイル分離設備の新設など、処理施設の拡張が対象となっている。
14.01.13 (Saudi Gazette)
サウジのパッケージング市場の規模はGCC全体の7割を占めており、年平均成長率は15%に達する。特に食品市場の伸びに伴い、安全な食品包装への需要が伸びている。
14.01.13 (Arab News)
GCCの水・電力当局関係者が集まり、水・電力消費に関する共通の規制の導入を議論する見通しである。GCCの1人あたり・1日あたりの水消費量は300~750リットルと世界最大であり、節減に向けた需要サイドへの管理が課題となっている。
14.01.13 (MEED(会員限定記事))
サウジアラムコは韓国の大手精製事業者S-Oil社に20億ドルを出資し、大株主になることを計画している。S-Oil社の製油所の処理能力は日量58万バレルと世界最大級で、アラムコは1992年から出資していた。
14.01.11 (Arab News)
2014年にサウジ政府は巨額の予算をインフラ整備や建設プロジェクトに投じる予定だが、一部の専門家は、外国人労働者のビザの問題を解決しなければ、労働力不足により思うように進捗しないだろうと見ている。
14.01.10 (Saudi Gazette)
労働省の規制により、今後3年間のうちに、女性向け衣料品・アクセサリーの販売店員は全て女性でなければならなくなる。また労働省によると、現在女性の被雇用者は45.4万人おり、2009年の5万人と比べて急激に増加している。
14.01.10 (Arab News)
サウジ社会保険庁(GOSI)は、新たに失業保障システムを導入すると発表した。サウジ人従業員、雇用主の双方が月給+住宅手当の1%ずつを社会保障費としてGOSIに納付することになる。これまでの社会保障費に加えると、それぞれ10%、12%の負担となる。なお1年未満で退職した者、自己都合退職をした者は補償の対象とならない。
14.01.10 (Arab News)
サウジ商工会議所連盟・自動車代理業国家委員会のFaisal Abu Shousha委員長は、2013年の自動車販売台数は前年比6%増の75万台だったと述べた。また同氏は各社のシェアについて、トヨタ38%、現代20%、GM9%、フォード7%、起亜6%だったと述べた。
14.01.10 (Arab News)
ジュベイル・ヤンブー王立委員会のAlaa Nassifチーフエグゼクティブは、ヤンブーで進んでいるビル建設、ユーティリティ整備、道路整備などの拡張建設事業について、視察ツアーを実施した。主要な建物は2015年に完成予定となっている。
14.01.10 (Arab News)
サウジ政府は、サウジアラムコ・トタル石油化学精製会社(SATORP)とSADARA化学会社について、IPOにより政府保有分の株式を一部売却することを計画している。ナイミ石油鉱物資源大臣が明らかにした。
14.01.09 (Arab News)
ジェッダのDr. Soliman Fakeeh Hospitalは、ドバイのフリーゾーンである・ドバイ・シリコン・オアシス(DSO)に10億ディルハムを投じて病院と医療大学を建設する。病院2017年、大学は2019年の完成予定。
14.01.08 (Arab News)
2013年のサウジの失業率は11.7%だった。内訳は男性が6.1%、女性が33.2%。また労働省は2013年に338か所の職業紹介所にライセンスを付与したが、あまり機能していないと批判している。
14.01.08 (Saudi Gazette)
EYによると、GCC諸国のヘルスケア関連支出は2010年から2015年までに年平均で11.4%増加する。
14.01.08 (Arab News)
サウジ食品医薬品庁(SFDA)によると、いくつかの医薬品について商標関連の問題が発生しており、輸入や国内での製造が止まってしまっている。これにより一部の医薬品の供給が不足しており、患者が海外で購入するケースが増えている。
14.01.07 (Arab News)
リヤド商工会議所 製薬会社委員会のWail Al-Qasim委員長によると、製薬産業は2014年に10%成長すると予測されている。他のGCC諸国は9%と予測される。政府が医療分野に288億ドルの予算措置をしたことも追い風になると見られる。なお現在、サウジ国内には13の製薬工場が存在する。
14.01.07 (Arab News)
ファイサル国王専門病院・研究センターによると、サウジアラビアはGCCの中で、遺伝性疾患である嚢胞性線維症の患者数が最も多い。この原因は、近親婚が多いためと見られる。
14.01.07 (Saudi Gazette)
ビジネス・モニター・インターナショナルの「Saudi Arabia Food & Drink Report Q1 2014」によると、2014年のサウジの食品・飲料消費は前年比5%増加すると予測される。
14.01.07 (Saudi Gazette)
サウジの印刷市場の規模は8億ドルで、年平均8%成長と推定される。なお2月には、国際展覧会である第11回Saudi Print & Pack 2014が開催される予定である。
14.01.07 (MEED(会員限定記事))
Maadenはワアド・アルシャマルで進めているリン鉱石都市建設プロジェクトのうち、合計23億ドルとなる主要3パッケージについて発注先を決定した。
14.01.07 (MEED(会員限定記事))
サウジ基礎産業公社(SABIC)と三菱レイヨンは、2件の石油化学プラント建設に向けたEPC事業の入札について、締切を2月中旬まで延長した。これらのプラントはMMA、PMMAを製造する予定で、建設費は合計で約5億ドルと見られている。
14.01.06 (MEED(会員限定記事))
2014年のサウジアラビア政府の歳出予算は2,280億ドルで、前年比4.3%の伸びとなった。2013年の政府支出は前年比18%増だったため、増加ペースは落ち着いたと見られる。また2013年の石油等の収入は3,010億ドルだった。
14.01.06 (Arab News)
労働省は、さらに外国人労働者への依存度を減らし、サウジ人により雇用機会を生むためにニタカット・プログラムの改定を検討している。内容は、外国人労働者の最大滞在期間を8年に限定することや、彼らの妻、子どもがサウジに滞在しにくくするようなシステム変更が想定されており、サウジ人、外国人双方から批判の声が上がっている。
14.01.06 (MEED(会員限定記事))
マッカのバス・トランジット・システムの運用・整備(O&M)に関する事前資格審査について、各社が招待された。提出締切は3月2日となっている。
14.01.06 (MEED(会員限定記事))
サウジアラムコがジザーンで計画しているガス化複合発電(IGCC)建設について、当初想定よりも入札額が高く推定100億ドル超となっていたが、出力を4,000MWから3,000MWに縮小させた上で再入札する見通しとなった。これによりアラムコは20億ドル程度の費用低減を期待している。再入札は2014年第1四半期に実施予定。
14.01.06 (MEED(会員限定記事))
Maadenは、ラスアルヘイルにおけるアルミ圧延工場の稼働を開始した。処理能力は年間38万トンの計画で、建設費は5.9億ドルだった。
14.01.06 (Arab News)
ペトロラービグは1/5(日)に、アブドゥッラー国王経済都市(KAEC)のキング・アブドゥッラー港から初めての積荷を輸出した。これは同港の最初の輸出作業となった。
14.01.05 (Saudi Gazette)
スズキ・サウディアDeputy General ManagerのMaher Al Nabawy氏はジェッダ・モーターショーに参加し、事業が順調に成長していることを明らかにした。
14.01.05 (Gulf News)
アブダビ国営エネルギー会社(TAQA)は、1月末にGCCで初めてのハイブリッド車レースを開催する。これに向けて、UAEに加えカタール、クウェート、オマーン各国の大学からエンジニアリングを学ぶ学生が集まる予定である。
14.01.05 (MEED(会員限定記事))
サウジ民間航空総局(GACA)長官のFahd bin Abdullah王子は、ジェッダのキング・アブドゥルアジズ空港の拡張が2014年末までに完了し、2015年から試験運用に入る見通しだと明らかにした。これにより旅客の処理能力は3,000万人まで拡大し、最終的には8,000万人まで達する予定。総事業費は270億リヤル。
14.01.04 (Arab News)
労働省は、フルタイムで働いているサウジ人が、他の企業にパートタイムで働くことを許可する制度の設計を進めている。パートタイムの勤務時間は1日4時間(週24時間)を超えてはならない、同業の場合はフルタイム勤務の企業の許可を得なければならない、などいくつかの条件が設定される見通し。これにより、企業側がサウダイゼーションを推進しやすくなる可能性がある。
14.01.04 (Arab News)
アルリヤド開発庁(ADA)は、キング・ファハド国立図書館の隣接地にライブラリー・プラザ(公園)をオープンした。また同図書館の拡張工事もまもなく完了するとしている。
14.01.03 (Arab News)
サウジ国内初の女性法律事務所がジェッダにオープンした。法廷における女性の権利保護が進むことが期待される。
14.01.03 (Arab News)
内務大臣のムハンマド・ビン・ナーイフ王子は、違法外国人に対する取り締まりの猶予期間を1月2日より2カ月間(3月1日まで)設定するよう関係各局に指示した。この期間に、居住ビザや労働ビザの修正が可能となるが、企業側(雇用者側)が住所をサウジ・ポストに登録していることが条件となる。
14.01.02 (Arab News)
マディーナ商工会議所はNational Center for Economic, Administrative, Environmental and Mining Consultancyと共同で、マディーナの2050年までの経済地図(economic map)を研究する。同地域の全ての産業・投資分野の経済計画として活用されると見られる。
14.01.02 (Saudi Gazette)
ラービグ第2発電所に6機のガスタービンと3機の蒸気タービンを納入するシーメンスは、同時に25年間のメンテナンス等のテーラーメード・ソリューション・サービスを提供することになっている。
14.01.01 (Arab News)
サウジ商工会議所連盟でフランス・サウジ両国によるビジネスワークショップが開催された。同WSでは電力、水、エネルギー、ガソリンスタンド、運輸、医療、教育などの投資機会が議論された。フランス側は、エコフレンドリーな工場や、先進的な病院の建設を提案した。
14.01.01 (Reuters)
宗教警察トップのSheikh Abdulatif Al al-Sheikhは、1日5回のお祈りの時間に全ての小売店等を閉めなければならない規制について、緩和する可能性があることを現地紙に示唆した。例えば店員がモスクに行かずに職場でお祈りできるようにすることで、閉める時間を現在の約30分から短くしていくなどの対応が想定される。
14.01.01 (Arab News)
ジェッダ商工会議所によると、レンタカー市場は今後2年間で20%成長し、市場規模は24億リヤルに達すると推計される。レンタカーの稼働率は Eid Al-FitrやEid Al-Adhaの時期には100%に達するが、通常時は70%程度と見られている。
14.01.01 (Saudi Gazette)
フランス電力(EDF)と仏AREVA社は、サウジの企業5社(Zamil Steel、Bahra Cables、Riyadh Cables、Saudi Pumps、Descon Olayan)と、サウジの原子力発電プログラムの支援に関するMOUを締結した。現地企業の工業的・技術的スキルの向上を目的としており、また仏2社は現地サプライヤーとのネットワークを獲得したことになる。