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注目ニュース

2013年12月

13.12.31 (Arab News)
労働省は、医療、教育、保育、清掃、婦人服仕立て、結婚式場など7つの事業分野において、女性外国人労働者の就労を許可する見込みである。
13.12.31 (Saudi Gazette)
Maskan Arabia社は、今後2年間で800超の住宅ユニットを建設する計画である。同社は過去3年間で、リヤドのAl Ma’ather地区に114の住宅ユニットを建設した実績がある。
13.12.31 (Arab News)
サウジ省エネセンター(SEEC)は東部州商工会議所と合同で、電気製品の卸・小売業者に対する説明会を開催し、省エネ基準を通過した電気製品(主にエアコン)に今後付与されることになる省エネカードについて解説した。
13.12.30 (Saudi Gazette)
サウジ・ファイザ社ーのDirector GeneralであるHussein Al-Hakim氏は、同社がサウジ国内に新しい工場の建設を計画していることを明らかにした。またアブドゥッラー国王経済都市(KAEC)に建設中の工場は2015年稼働予定で、生産能力は1,800万パックであると述べた。
13.12.30 (Saudi Gazette)
今後10年間のサウジ政府の鉄道建設プロジェクトに対する投資額は790億ドルに達すると見られる。
13.12.30 (MEED(会員限定記事))
MEEDによると、2013年のサウジ国内における炭化水素関連プロジェクトの発注額は39億ドルに留まった。これは2012年に比べて170億ドル、2011年に比べて220億ドルも低い値である。
13.12.29 (Arab News)
Fahd Balghunaim農業大臣は、King Abdullah Initiative for Agricultural Investment Abroadに基づくポータルサイトを開設すると発表した。同サイトでは、海外の農業関連の投資家と、サウジ農業省や国内のパートナーを結び付けることが期待されている。また、投資環境や規制に関する情報も掲載される予定。
13.12.29 (MEED(会員限定記事))
アブドゥッラー国王医療都市(KAMC)の建設プロジェクトは、入札締め切りが何度も延長していたが、12月29日にようやく締め切られ、各社が応札した模様である。
13.12.29 (MEED(会員限定記事))
サウジ電力会社(SEC)は次期の独立系発電事業(IPP)について各社を招待し、関心表明(EOI)の提出を要請した。具体的には、ドゥバにおける集光型太陽熱発電(CSP)とコンバインドサイクルの一体型発電プラント(550MW)建設事業で、予算規模は6億ドル、試運転開始を2017年と計画している。
13.12.29 (Emirates24/7)
サウジ政府は、2014年に水・電力プロジェクトに対して1,340億リヤルを投資する予定である。うち1,000億リヤルが電力プロジェクトへの投資となっている。またサウジ電力会社(SEC)を発電、送電、配電など4社に分割する計画である。
13.12.21 (Arab News)
サウジ商工会議所連盟(CSC)はアブドゥルアジズ国王科学技術都市機構(KACST)と協力し、ナレッジベース経済の発展に資するような科学調査プロジェクトに投資する意向である。
13.12.21 (Arab News)
長距離高速道路におけるガソリンスタンド・パーキングエリアの改修が進んでおり、清潔なトイレや、飲食施設、自動車修理サービス、モスクなどが提供されていく見通しである。国内のPAは1万か所あると推定されている。
13.12.20 (Arab News)
GCC諸国は、欧州のシェンゲン・ビザと同様のGCCシングルビザ制度の導入を検討しており、2014年の中ごろにも導入される可能性がある。これは、GCC内の外国人労働者や外国人ビジネスマンがGCC6ヶ国内を自由に移動できるビザとなっている。GCC内の外国人労働者数は推定1,500万人で、全体の人口の31%を占める。うち900万人はサウジアラビアに居住している。
13.12.20 (Saudi Gazette)
サウジ基礎産業公社(SABIC)は、キングサウード大学構内のリヤドテクノバレーにSABICプラスチック応用開発センター(SPADC)を開設した。すでにSPADCはコスト競争力が高く、軽量で、環境負荷の低いプラスチックの開発に着手している。
13.12.19 (Saudi Gazette)
諮問評議会(Shoura Council)エネルギー・経済委員会のDr. Fahad Bin Jumaa副委員長は、ニタカットプログラムがサウジ人の雇用増に効果的かどうかについて疑問を呈している。外国人労働者が就くような職は常にサウジ人に開かれているが、彼らはその仕事を希望していないのであり、結局は投資による経済成長が重要だとの認識を示した。
13.12.19 (Saudi Gazette)
Shoura Council(諮問評議会)が、平日の労働時間を45時間から40時間に削減する労働法の改正を認めたため、労働省は民間セクターにおいても週休2日、40時間労働制を3ヶ月以内に強制化する見通しとなった。
13.12.19 (Arab News)
アブドゥッラー国王経済都市(KAEC)におけるアブドゥッラー国王港が2014年1月1日にオープンすることになった。同港は広さ1,500万平方メートルで水深18メートルの埠頭を30箇所備え、2,000万コンテナを収容できるなど、世界でトップ10に入る港となる。
13.12.19 (MEED(会員限定記事))
サウジ民間航空総局(GACA)は、2014年に国内のジザーン、アブハ、カシーム、ジョウフ、Ararの5空港を拡張する計画であることを明らかにした。
13.12.18 (Arab News)
Abdul Latif Jameel Group(ALJ)は12億リヤルを投じ、アブドゥッラー国王経済都市(KAEC)インダストリアルバレー・フェーズ2の土地を150万平方メートル購入した。これはKAECにとって過去最大の投資規模と見られる。ALJはこの拠点を、輸入・流通、部品製造・組立など地域の産業・物流ハブとする意向である。
13.12.18 (Saudi Gazette)
空調機器大手のPetra Engineering Industries社は、アブドゥッラー国王経済都市(KAEC)内にサウジ国内初となる工場をオープンした。投資規模は3,000万リヤルで、190人の雇用を生むとしている。
13.12.18 (Reuters)
サウジ電力会社(SEC)は、ジェッダにおける2,650MW級の発電所建設に向けて、日本のJBIC、三菱東京UFJ銀行、みずほフィナンシャルグループから3.66億ドルの融資を受けた。
13.12.18 (MEED(会員限定記事))
サウジアラビア・エジプト間の電力融通ネットワーク構築に向けて、エジプトの電力省はまもなくコンサルティング業務の発注先を決める見込み。本件の建設費は16億ドルと見積もられている。
13.12.17 (MEED(会員限定記事))
サウジ民間航空総局(GACA)は、リヤドのキング・ハリード国際空港の既存のターミナル3、4の拡張事業について、少なくとも9つのコンソーシアムを入札に招待した。入札(価格提示)の締切は2014年2月27日となっている。
13.12.17 (Emirates 24/7)
サウジ電力会社(SEC)は東部州において、今後3年間で16件の発電所プロジェクトを予定しており、さらに2017~2021年に14件の発電所建設を予定している。
13.12.17 (MEED(会員限定記事))
サウジ鉱物公社(Maaden)によるリン鉱石都市建設プロジェクトにおいて、選鉱事業の入札が行われたが、中国のChina Huanqiu Contracting & Engineering Corporationが最有力候補となっていることが判明した。同社は5億ドル程度を提示し、最低入札者となっていると見られる。
13.12.16 (Arab News)
人材開発基金の統計によると、民生サービス省は、各省庁や政府関係機関で過去数年雇ってきた外国人7,468名との契約を打ち切り、雇用関係を終了させた。
13.12.16 (MEED(会員限定記事))
Al-Rayadah投資会社(RIC)は、2件の住宅開発プロジェクトの入札に建設業者を招待した。1件目はジェッダのObhur地区240万平方メートルに80棟以上のアパートや関連施設を建設する事業で、1月21日が提出締切となっている。2件目は、ジザーン160万平方メートルの区画における住宅プロジェクトのインフラ整備事業で、提出締切は同じく1月21日。
13.12.15 (Arab News)
エコノミストらによると、2013年のサウジ政府の財政黒字は2,250億リヤルを超えたと見られており、2014年も経済成長や雇用創出に向けて巨額の財政支出を続けることが期待されている。
13.12.15 (Arab News)
リヤドにおいて、観光産業やホスピタリティ産業を専門とする大学( Laureate College for Tourism and Hospitality)が開校した。最大で2,000人の学生が入ることができ、観光関連の教育、トレーニングを受講することができる。
13.12.15 (MEED(会員限定記事))
Jones Lang LaSalle(JLL)のレポートによると、リヤドやジェッダではオフィス、小売、ホテルなどへの需要が大きく、不動産開発需要も強いが、違法外国人労働者の一斉取り締まりにより開発プロジェクトの遅延や建設コストの上昇が起こっている。
13.12.14 (Arab News)
違法外国人労働者取り締まりの猶予期間が4月3日に始まって以来、90万人以上が国外退去となった。11月3日に猶予期間が終わってからは、17.8万人が退去処分となっている。
13.12.14 (Arab News)
労働省は、ニタカット・プログラムのグリーン・プラチナゾーンにいる大企業に対して、よりサウダイゼーションの割当量を増やすためのインセンティブを付与したいとの案を、商工会議所連盟に開示した。特に通信、石油化学、contracting firm関連の産業を念頭に置いている。
13.12.14 (Arab News)
サウジ国内でオーガニック農産物を生産している農家の数は81に達しており、さらに26の農家が生産開始の登録が行われた状態である。農業省は、偽装防止のための制度作りを進めている。
13.12.13 (Arab News)
サウジ国内最大の食品・飲料国際展覧会「FoodEx Saudi 2013」がジェッダで開催され、27ヶ国から300以上の国際的なブランドが展示された。また、Halal Development Councilの主催よるサウジ・フード・フォーラムも開催された。
13.12.13 (Arab News)
第25回International Trade Exhibitionがジェッダで開催され、サウジに加えエジプト、香港、パキスタン、バングラデシュ、インド、インドネシアから150以上の企業が参加した。そこで、2014年末までに国内各地で28箇所の工業団地が開設されることが明らかになった。
13.12.12 (Saudi Gazette)
サウジの医療機器市場は、2013年の11億ドルから、2018年には16億ドルまで拡大すると見られ、その年平均成長率(CAGR)は9%に達する見込みである。CompuGroup Medical社は、医療機器の現地生産の必要性が高まっていると指摘している。
13.12.12 (Arab News)
サウジ鉄道機構(SRO)は、GCC縦断鉄道プロジェクトのサウジ国内部分の設計業務を2月に入札にかける計画である。ただし国内に設計可能な企業がいないと見られるため、入札は国際企業が対象になる見通し。SROは、2014年末までに設計を完了させることを想定している。GCC縦断鉄道は6ヶ国間2,200kmを鉄道で結ぶ計画で、2018年完成予定。総事業費は155億ドルと見積もられている。
13.12.12 (Arab News)
海水淡水化公社(SWCC)はアルカフジにて、世界最大級の太陽エネルギー発電による海水淡水化プラント建設を計画している。生産能力は日量3万立方メートル。
13.12.11 (Arab News)
リヤド・ドライポートでは、コンテナ処理能力を現在の年間40万件から、年間100万件まで拡大させる事業が進んでいる。また、サウジアラビアは今後10年間で、港、空港、鉄道、道路、物流センターに1,000億ドルを投資することを計画している。
13.12.10 (Saudi Gazette)
労働省は、女性の従業員や大学教授などのビジネスパーソンが家政婦を雇うことを承認した。これまでは離婚した女性や未亡人しか雇うことはできなかった。これを受けて、すでに800名以上の女性が申請し、許可を得たと見られる。
13.12.10 (Arab News)
サウジ国内で車の価格が上昇しており、中古車の価格は4万リヤル程度まで達している。また新車は6万リヤル以上となっている。多くのサウジ人は4年割賦払い制度を利用しているが、生活コスト上昇に苦しみ、予定通り支払えない事例が増えている。原因は複数あるが、最新テクノロジー車の投入や、カーアクセサリー、付属品の追加費用なども一因となっている。
13.12.10 (MEED(会員限定記事))
サウジ基礎産業公社(SABIC)傘下の製鉄会社Hadeedは、ドバイのカンファレンスにおいて、温暖化ガス排出量の削減や、水、ガス、原料の使用量削減に取り組んでいると述べた。また温暖化ガス排出量4%、水の使用量4%、エネルギー強度5%削減したと明らかにした。
13.12.10 (Saudi Gazette)
サウジアラビアは世界最大の淡水化水生産者であり、世界シェアは18%に達する。製造コストは6.29リヤル/m3で、内訳は、製造2.77リヤル/m3、輸送1.12リヤル/m3、分配2.4リヤル/m3となっている。
13.12.09 (Arab News)
サウジ観光・遺跡委員会(SCTA)は、東部州のAl-Uqair beachの開業は2017年初めになると発表した。Al-Uqair地域の開発には340億リヤルが投資される予定であり、37,700人の直接雇用が見込まれている。
13.12.09 (MEED(会員限定記事))
米Pentair社は、現地パートナーのAli Abdullah Al-Tamimi社と共同で、ダンマンでろ過装置を製造する工場の建設を計画している。
13.12.08 (MEED(会員限定記事))
El-Seif Engineering Contracting社は、リヤド南部の道路改修・拡張事業を約1億ドルで受注した。バス・ラピッド・トランジット建設に向けた整備事業という位置づけとなっている。なおリヤド市内の人口は、現在の530万人から、2025年までに830万人に達すると見られている。
13.12.08 (MEED(会員限定記事))
国営水公社(NWC)は、下水処理水の生産量を、2032年までに現在の3倍となる日量630万立方メートルまで増やすことを目指している。
13.12.08 (Saudi Gazette)
サウジアラムコは、米マサチューセッツ州ケンブリッジにアラムコ・リサーチセンターをオープンした。同社はデトロイトとヒューストンにもR&Dセンターの建設を計画している。
13.12.07 (Arab News)
Sipchem社とサハラ石油化学会社は、合併に向けたデューデリジェンスを進めるMOUを締結した。合併が実現すれば、資本金は66.7億リヤルとなる。
13.12.06 (Arab News)
サウジ省エネルギーセンター(SEEC)は、国際ベンチマークを通じて、石油化学、セメント、金属産業の工場の燃料消費量を削減させる方策の調査を進めている。120以上の生産ラインに対して効率性を上げることを計画している。
13.12.05 (Arab News)
アデル労働大臣は、7ヶ月間の取り締まり猶予期間中に実施した同省の雇用サービスにより、25万人のサウジ人が恩恵を受けたと発表した。
13.12.05 (Arab News)
Saudi Arabian Amiantit Companyは、保有しているChongqing Polycomp International Corporation (CPIC)の株式5.4975%分を売却すると発表した。買い手はまだ決まっていないと見られる。CPICはガラス繊維製造大手
13.12.05 (Saudi Gazette)
ダイキン・ヨーロッパ社と、ラジヒグループとアルムトラックグループによる事業投資会社リラック社は、合弁のDaikin Air Conditioning Saudi Arabia社を設立した。HVAC市場で2015年に10%、2018年に20%のシェアを獲得することを目指している。HVAC市場規模は2011年に10億ドルだったが、2015年には14億ドルに拡大すると推定されている。
13.12.05 (Arab News)
国王原子力・再生可能エネルギー都市(KACARE)は、太陽光・熱や風力など、再生可能エネルギーの国内各地における賦存量を調査する「Atlas of the Sourcesof Renewable Energy in Saudi Arabia」プロジェクトを立ち上げる。
13.12.04 (Arab News)
違法外国人労働者の一斉取り締まりを開始した11月4日以降、これまでに12.6万人超の違法労働者が国外退去処分となった。また逮捕者は14万人を超えている。
13.12.04 (Arab News)
アブドゥッラー国王は、人権委員会(HRC)から出された72件の提案書について、関係省庁に調査するよう指示した。この中には、女性の運転や、外国人と結婚したサウジ人女性の子どもに関する市民権などの論点が含まれている。
13.12.04 (MEED(会員限定記事))
仏アルストム社とアラビアンベムコ社は、合弁を組成した上で、発電機関連の製造プラントをアブドゥッラー国王経済都市(KAEC)に建設する計画を進めている。まずは、コンバインドサイクルやコジェネプラントに使用する熱回収蒸気発生器(HRSG)を製造する計画で、初期投資額は5,330万ドルと見られる。
13.12.04 (MEED(会員限定記事))
サウジ基礎産業公社(SABIC)は、ジュベイルにおけるアクリロニトリル生産工場のEPC入札を2014年第1四半期に開始する計画である。年間20万トンのアクリロニトリルと、4万トンの青酸ソーダを製造するプラントで、基本設計(FEED)は韓国の大林産業が担当した。
13.12.03 (Emirates24/7)
サウジアラビアの最高聖職者Sheikh Abdul Aziz Al Shaikh氏の要請により、男性の医者が女性の検死を実施することが禁止された。
13.12.03 (MEED(会員限定記事))
アブドゥッラー国王医療都市(KAMC)建設に関する入札の提出締切が、12月8日まで延期された。本入札は、当初の締切が9月30日だったが、その後延期を繰り返している。
13.12.03 (Arab News)
リヤドでは雨水排水網の整備が計画されている。現在は都市の26%しかカバーされていないが、今後3年間で70%までカバーされる見通し。
13.12.03 (MEED(会員限定記事))
サウジ電力会社(SEC)は、今後の独立系発電プロジェクト(IPP)の展開に向けて、独 Fichtner社を技術コンサルタントに、Mohanned al-Rasheed社を法律コンサルタントに選定した。
13.12.03 (Arab News)
サウジ基礎産業公社(SABIC)は、最新鋭の技術センターを上海に開設した。初期投資額は1億ドルで、170名の技術者を含む500名が勤務する。SABICのグローバルR&Dセンターは合計17か所となった。
13.12.02 (Arab News)
12月1日より、賃金保護システムが第2フェーズに入った。同システムの対象は、従業員2,000名超の企業まで拡大される。
13.12.02 (Saudi Gazette)
Abdullah Al-Hussayen水・電力大臣は、サウジ水・電力フォーラム(SWPF)2013において、今後の水・電力インフラ拡大に向けて1,100億リヤルを投じると発表した。
13.12.02 (MEED(会員限定記事))
Acwa Power社は、ラービグ第2発電所(IPP)における売電契約(PPA)をサウジ電力会社(SEC)と正式に締結した。EPC事業者には韓国サムスンC&T社が選定されている。運営は新設するAl-Mourjan for Electricity Production Companyが担当し、SECとAcwa社コンソーシアムが50%ずつ株式を保有する。
13.12.01 (Gulf News)
サウジアラビア、カタール、クウェート、バーレーンの4カ国は、年内に共通通貨の導入を発表する見通しとなった。UAE、オマーンは当面は参加しない模様である。