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注目ニュース

2013年11月

13.11.30 (Arab News)
サウジ基礎産業公社(SABIC)は、インドのバンガロールに1億ドルを投じ、技術センターを開設した。バンガロールは化学、物質科学などの技術的ハブであり、同センターは今後1年半程度をかけて600人規模の研究者を集めるとしている。
13.11.28 (Arab News)
パスポート総局は、11月4日以降の違法外国人取り締まり強化以降、約7.1万人を国外退去させたと発表した。
13.11.28 (Arab News)
保健省は、国内の主要都市5か所に肥満治療センターを設立することを計画している。10~25歳の若年層のうち、40%は肥満であるとの統計がある。
13.11.27 (Zawya)
Al-Riyadh紙によると、サウジ電力会社(SEC)は、270億ドル規模の投資を計画している。内訳は、発電178億ドル、送電64億ドル、配電26億ドルとなっている。また現在実行中のプロジェクトも総額266億ドルに上っている。
13.11.27 (MEED(会員限定記事))
米GE社は、発電所向けのタービン、発電機の納入を7億ドルでサウジ電力会社(SEC)より受注した。12機のコンバインドサイクルガスタービン、4機の蒸気タービン、16機の発電機を、SECが計画中の発電所2箇所(PP13、PP14)に納入する。
13.11.26 (Reuters)
UAEの王族とGCC諸国、民間投資家は、ユーロ圏で最初の本格的なイスラム銀行「Eurisbank」をルクセンブルクに設立することを検討している。当初資本金は8,000万ドルで、リテール、企業、プライベートバンク部門を持ち、パリ、ブリュッセル、フランクフルト、オランダへの支店開設を計画している。
13.11.26 (Zawya)
建設現場の労働力不足などに伴い、コントラクターの負債が急増しており、240億ドル近い水準となっている。これを受けて、Abdul Rahman Al Zamilリヤド商工会議所会頭は、失敗プロジェクトの件数が倍増するのではないかとの見方を示した。
13.11.26 (MEED(会員限定記事))
スペインのIntecsa社は、ワアド・アルシャマルのリン鉱石都市プロジェクトにおける主要な肥料事業パッケージを、サウジ鉱物会社(Maaden)より受注した。具体的にはリン酸2アンモニウム(DAP)や窒素・リン・カリウム(NPK)肥料の製造プラントを建設する。
13.11.26 (MEED(会員限定記事))
サウジアラムコが進めているジザーンのガス化プロジェクトについて、入札パッケージそれぞれの最低入札者が判明した;伊サイペム社、印ラーセン&トゥブロ社、中国Sepco社の3社。今回判明した以外のパッケージも含めると総事業費は100億ドルに上ると見られ、当初予算の30~50億ドルを大幅に超過している。
13.11.25 (Saudi Gazette)
ジェッダにて、サウジアラビア・スマートグリッド・カンファレンスが4日間にわたり開催される。IDCによると、世界全体のスマートグリッド関連支出は2010年から2015年まで年17%増加し、2015年には464億ドルに達すると予測されている。
13.11.25 (Arab News)
UPI通信によると、サウジアラビア政府は2030年までに1,000億ドルを投じて原子炉を16基建設する計画を持っており、その一部は2014年の早い時期に予備的な入札が開始されると見られる。これを受けて、ウェスティングハウス社がサウジアラビアでの事業機会を探っている。同社は、UAEの原発事業にも一部のコンポーネントを納入することになっている。
13.11.25 (MEED(会員限定記事))
サウジ基礎産業公社(SABIC)と三菱レイヨンの合弁は、5億ドル規模の新しい石油化学プラント建設について、EPCに関する入札の締め切りを延長する。当初は12月12日だったが、事前資格審査の通過者からの要望に応え、3ヶ月程度延長すると見られる。このプラントはMMAを年間25万トン、PMMAを年間4万トン生産する計画。
13.11.25 (MEED(会員限定記事))
サウジアラムコがラス・タヌラで計画している30億ドル規模の製油所プロジェクトのうち、2つの主要パッケージの入札について、日揮と大宇建設(韓国)のコンソーシアムが最有力候補となっていることが判明した。パッケージは、ナフサ、芳香族の処理施設と、パラキシレン製造施設の2件。
13.11.24 (Arab News)
不動産の専門家によると、違法外国人の一斉取り締まりにより、地価は30%下落し、また無認可の不動産業者のうち80%が閉店した。
13.11.24 (Zawya)
ジェッダ南方230kmにある都市Al Lithにおいて、大規模な港を建設する計画が進んでいる。4,300万平方メートルの区域を開発する計画で、ジェッダ港の混雑緩和が期待されている。今後、財務省からの予算措置を受け、入札を開始する予定。
13.11.23 (Saudi Gazette)
Zahid Tractor and Heavy Machinery Companyは、アブドゥッラー国王経済都市(KAEC)においてボルボとルノーのトラックを組立製造する工場の建設を計画している。6万平方メートルの区画に工場を建設し、年間4,000台のトラックを製造する計画で、これにより400人の雇用が生まれるとしている。
13.11.23 (Saudi Gazett)
Zahid Tractor and Heavy Machinery Companyは、アブドゥッラー国王経済都市(KAEC)においてボルボとルノーのトラックを組立製造する工場の建設を計画している。6万平方メートルの区画に工場を建設し、年間4,000台のトラックを製造する計画で、これにより400人の雇用が生まれるとしている。
13.11.22 (Arab News)
アブドゥッラー国王原子力・再生可能エネルギー都市(KACARE)のR&D・イノベーション部門長のMaher Alaudan氏は、2032年までに54GWの電力を再生可能エネルギーでまかなう計画が実現すれば、国内の石油消費量の1/3を節約できるとの見通しを明らかにした。
13.11.22 (Arab News)
リヤドのプリンセス・ノラ大学の屋上に、世界最大級の太陽光発電設備が設置され、稼働を開始した。設備は3.6万平方メートルをカバーしている。
13.11.21 (Arab News)
仏アルストム社は、シュケイクで建設中の発電所に720MWクラスの蒸気タービン発電機を4セット納入する契約を約1.7億ユーロで受注した。同発電所の主要コントラクターは現代重工業。稼働開始は2017年を予定している。
13.11.19 (Arab News)
アブドゥルアジーズ国王科学技術都市機構(KACST)とTASNEE社は、合成繊維に関する技術開発と商業化に向けた提携を締結した。
13.11.18 (Arab News)
サウジアラビアは、世界銀行と防災グローバル・ファシリティ(GFDRR)と協力し、MENA地域の自然災害に対応するための長期的戦略を策定している。1980年代と比べて、世界全体の自然災害は2倍に増えたが、MENAに限れば3倍になっている。特に多いのは洪水・氾濫で、2009年のジェッダにおける洪水の被害総額は8億ドルに上っていた。
13.11.16 (Saudi Gazette)
AutoStar社は、ワディ・アル・ダワーシルに拠点を新設した。新販売店では、トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、いすゞ、現代、起亜などがラインナップとなる。同社は国内に販売店30、サービスセンター8、スペアパーツ店36、カーアクセサリー店5をそれぞれ展開している。
13.11.15 (Arab News)
キング・ファハド石油鉱物資源大学(KFUPM)のKhaled Al-Sultan学長は、同大学の卒業生は企業から人気が高く、平均して7件の採用通知を受けていることを明らかにした。
13.11.15 (Arab News)
労働省は、外国人従業員のビザ等の修正手続きをすでに開始した企業は、1ヶ月間は強制捜査が猶予されると発表した。
13.11.15 (Arab News)
ジュベイル・ヤンブー王立委員会(RCJY)は、ラスアルヘイルにおけるインフラ整備事業をAl-Harbi Trading and Contracting Co.に発注した。道路、排水網、水道網、電力・通信網などを整備する。またヤンブーにおける住宅整備事業をBong Kyung Construction Co.に発注した。発注額合計は4.2億リヤル。
13.11.14 (Arab News)
ハーイル州、ジョウフ州などの農場では収穫期を迎えているが、一斉捜査の影響で深刻な人手不足となっている。
13.11.14 (Arab News)
Shumaisy国外送還センターでは、2万人以上の違法外国人が収容されている。その多くはエチオピア人、インドネシア人、エジプト人、イエメン人である。手続き終了後に順次本国送還される予定。
13.11.14 (Saudi Gazette)
フィリップス社のレポートによると、サウジ政府は今後数年間で33億ドルを投じ、国内のベッド数を2万床から6万床に増加させる計画である。この機会をとらえ、フィリップス社は産官学と連携してイノベーションを推進していく意向を明らかにした。
13.11.14 (Saudi Gazette)
Informa Energy Groupによると、中東・北アフリカ(MENA)地域における太陽光/太陽熱発電プラントの規模は2015年に3.5GWに到達する見通し。特にサウジとトルコが牽引しており、両国は2015年にMENAで初めてのギガワット級市場となると見られる。
13.11.13 (Arab News)
2013年10月時点のサウジアラビアの「cost of living」指標は、前年同期比で1.1%上昇した。食料品の価格が上昇したのが主な要因。
13.11.13 (MEED(会員限定記事))
米Hill社は、アブドゥッラー国王金融地区(KAFD)開発にかかるプロジェクトマネジメント業務の契約延長(1年間)を、公的年金庁(PPA)から660万ドルで受注した。KAFDはフロアスペースが300万平方メートル超と、中東最大の金融地区になると予想されている。総事業費は78億ドル。
13.11.13 (Saudi Gazette)
EYの「MENA Cleantech Survey 2013」によると、中東・北アフリカ地域において最も魅力的なクリーン技術市場はサウジアラビアとUAEとなっている。両国とも再生可能エネルギーに対して巨額の予算措置を取っており、サウジは2020年までに10%、2032年までに25%の電力を太陽エネルギーでまかなう計画。
13.11.13 (Saudi Gazette)
2016年に米国はロシアとサウジアラビアを抜き、世界最大の産油国になる見通しだと関係者が明らかにした。なお国際エネルギー機関(IEA)は2012年時点の予測において、2017年に米国がサウジを抜くが、米国内の一部の油田が生産のピークを過ぎるため、2020年にはまた中東が支配的な地位を取り戻すとしている。
13.11.12 (Gulf News)
IMFによると、高水準の財政支出、石油価格の低下、経済成長率の低さが要因となり、2016年までに中東産油国の多くが財政赤字に転落する可能性がある。GCCでも、すでにバーレーンは赤字に転落している。多くの国にとって、財政均衡のためには、石油価格が90ドル/バレル以上となる必要があると見られる。
13.11.12 (Arab News)
外国人労働者への依存度を下げる一連の政策への対応として、政府は45万人の若年サウジ人を対象とした職業訓練プログラムを計画している。また技術職業訓練公社(TVTC)は今後3年間で、職業訓練施設を国内各地300か所に建設する計画を進めている。
13.11.12 (Arab News)
教育省は、60%の女性外国人教師にライセンスを発行したと発表した。残りの分についても、今後数週間で発行される見通し。
13.11.12 (Saudi Gazette)
サウジ商工会議所連盟は、取り締まり強化により、民間セクターでは、サウジ人の若年層に対して15万人分の雇用が創出されるだろうとの見通しを明らかにした。
13.11.12 (Saudi Gazette)
日産はリヤドにて、今後4年間の成長戦略を発表した。2016年度に顧客サービスランキングでトップ3に入ることを目標としており、最新型のショールームも明らかにした。さらに目標として、シェア12%(10万台)を取ること、60以上の販売店を展開することなども明らかにした。
13.11.12 (Arab News)
エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)によると、MENA地域における電力需要は今後10年間、年率7%増加する見通し。
13.11.12 (MEED(会員限定記事))
サウジアラムコは、ドゥバ近海において、紅海側で初となるAhmar-1海底ガス田(非随伴ガス)の開発を計画している。7つの採ガス井を建設すると見られる。計画は初期段階だが、アラムコがコミットする姿勢が明確になっている。
13.11.11 (Arab News)
商工会議所によると、建設下請業者のうち約半数が営業できない状態となっている。
13.11.11 (Arab News)
Eaton社は、ダンマンにある工場を拡張し、中低圧の開閉装置(スイッチギヤ)を増産する計画を明らかにした。同工場は2009年設立。また、Eaton社の2013年の中東における売上は18%伸びる見通しと発表した。
13.11.11 (Saudi Gazette)
ROOTS Group Arabia(RGA)社は、独ユンクハインリヒ社と戦略的パートナーシップを締結した。RGA社はユンクハインリヒ社のフォークリフトや倉庫運営ソリューション等の販売代理店となる。
13.11.11 (MEED(会員限定記事))
Red Sea Housing Services社は、Maadenインフラ会社より、ワアド・アルシャマルにおける幹部向け居住キャンプの建設を2,900万ドルで受注した。400ユニットを建設するとともに、2017年4月までユーティリティ供給や清掃サービスなどを提供する。
13.11.10 (Arab News)
違法外国人の滞在許可(イカーマ)や就労ビザの修正手続きは、猶予期間が終了した11月4日以降も申請可能だが、罰金や罰則を受けなければならないと労働省は発表した。
13.11.10 (Saudi Gazette)
LuLuハイパーマーケットは、今後2年間でサウジ国内に15店舗を新設する計画である。またGCC全体では2年間で44店舗を新設する予定で、うち7店舗はUAEとなっている。
13.11.10 (Saudi Gazette)
Saudi National Polyethylene社(NPC)と米 玩具メーカーStep 2社は、サウジにおける玩具製造に向けてパートナーシップを締結したと発表した。ブライダにあるNPC社の工場に玩具製造機械を設置し、玩具15種類を製造する計画。またNPCの社員はStep 2社の米国工場で訓練を受ける。
13.11.10 (MEED(会員限定記事))
マッカ・メトロ建設の第1期事業に関する事前資格審査が開始された。提出締切は2014年1月5日。本事業は、総額165億ドルのマッカ公共交通プログラム(MPTP)の一部と位置づけられている。
13.11.09 (Arab News)
多くの違法外国人は、職場に出ずに一斉捜査が落ち着くのを待っている。彼らからは、これほど恐ろしい事態になるとは予想しなかったとの声が上がっている。
13.11.08 (Arab News)
小規模な建設業者のうち40%程度が営業停止状態に陥っている。
13.11.08 (Arab News)
複数のコントラクターは、労働者の賃金が30%ほど上昇したと語っている。
13.11.08 (Arab News)
女性外国人教師は、2014年1月6日までにイカーマに関する手続きを完了しなければならないことになった。しかし学校側は財務的な問題からイカーマ更新費用の支払いを渋っており、また正規の給料を払う余裕もないことから、手続きが進むかどうかは不透明となっている。
13.11.08 (Arab News)
リヤド警察は、一斉取り締まりは無期限に実施されると発表した。また、サウジ市民は違法外国人の居場所を報告することで当局に協力することができると述べた。
13.11.07 (Saudi Gazette)
GCC諸国のGDPに占める農業の割合は、2001年の12%から、2012年には8%まで低下した。また農産物の輸入超過分は230億ドルにまで達している。アラブ農業開発機関(AOAD)は、灌漑用水の不足、農業セクターへの投資不足、その他経済的・政治的要素が原因になっているとしている。
13.11.07 (Gulf News)
NATS中東のJohn Swiftディレクターは、GCC諸国が“空の渋滞”への対応なしに空港拡張投資を続けた場合、より混雑がひどくなるため、GCC各国が協調してこの問題に取り組むべきだとしている。UAEの民間航空総局(GCAA)は2013年の初めに、UAE周辺の“空の渋滞”は2030年までに倍増すると予測している。
13.11.07 (Zawya)
マディーナ商工会議所のボードメンバーであるBassam Al Mimani氏によると、マディーナ工業団地プロジェクトは複数の政府部局により干渉されているために多額の損失を出す可能性がある。また同氏は、これらの部局は何ら権限がないのに邪魔をしていると指摘した。
13.11.07 (Arab News)
Sawary Energy社は、サウジ西部地域の発電所における特殊作業を実施する業務をサウジ電力会社(SEC)より受注した。ガスタービン、蒸気タービン、コンバインドサイクルタービンの操作・運営を実施する予定となっている。
13.11.07 (Saudi Gazette)
サウジ鉱物会社(Maaden)と米アルコア社は、2014年第2四半期より北東部Al Ba’itha鉱山にてボーキサイトの生産を開始する予定である。年間400万トンを生産する計画で、ボーキサイトは東部州ラスアルヘイルまで鉄道で輸送されることになっている。
13.11.07 (Arab News)
今回の強制一斉捜査は、短期的には障害が出てくるかもしれないが、長期的にはサウジ経済にとって利益であるとの見方で、ビジネスマンやエコノミストの見方は一致している。例えばグレー経済の撲滅や、若者の雇用や投資機会が増えるといった好影響につながるだろうと見られている。
13.11.07 (Arab News)
不動産の専門家によると、小売・オフィス用途スペースへの需要は、今後数カ月間にわたり30%程度下落すると推定される。住宅市場への影響は、3カ月後には明らかになってくるのではないかと見られる。
13.11.06 (Saudi Gazette)
保健省は、公共エリアを禁煙とする法案を閣議の専門委員会に提出した。まもなく閣議で承認され、施行される見通し。
13.11.06 (MEED(会員限定記事))
国営水公社(NWC)は、2014年末までにマディーナ、ダンマン、アルコバールにおける上下水道サービスを開始する計画を固めた。これは220万人、日量約81万立方メートルという規模になる。これまでもNWCはリヤド、ジェッダ、マッカ、ターイフでサービスを供給しており、規模にして1,060万人、日量270万立方メートルだった。合計で、NWCはサウジ国内の飲料水の64%を供給することになる。
13.11.06 (Arab News)
銀行関係者によると、今後数年間は外国人による海外送金が2割以上落ち込む可能性がある。
13.11.06 (Arab News)
11月5日(火)も強制捜査は続いている。ジザーンでは8,000人以上が逮捕され、3,000人がイエメンへの国外退去を命じられた。またマディーナでは720人が逮捕された。
13.11.06 (Arab News)
マッカ警察の11月5日(火)時点の発表よると、マッカ州における逮捕者の累計は5,000人を超えた模様である。
13.11.05 (Saudi Gazette)
ATカーニーによると、2012年のGCCの食料支出は、全消費支出の28%を占めた。GCCの食料支出額は2018年までに1,060億ドルに達すると見られている。またドバイで開催されたSpeciality Food Festivalにおいて、アブダビのお茶販売店Artteasは、日本の抹茶を紹介した。
13.11.05 (Arab News)
マディーナでは、今後8年間でメトロとファストバスを整備する計画である。今後はファイサル・ビン・サルマン知事の下に高等委員会を設置し、プロジェクトを監督していく予定である。
13.11.05 (MEED(会員限定記事))
現地企業のRezaik al-Jedrawi Companyは、アブドゥッラー国王経済都市(KAEC)におけるAl-Waha Communityの第1期建設を8,340万ドルで受注した。広さ18万平方メートル、650ユニットが事業対象。利用者への引き渡しは2015年開始の予定。
13.11.05 (MEED(会員限定記事))
ジェッダのキングダムシティで計画中の高層タワーについて、英EC Harris社と英Mace社の合弁が、プロジェクトマネジメント業務を、Jeddah Economic Companyより4,320万ドルで受注し、正式に契約した。同タワーは高さ1kmの計画で、完成すればドバイのブルジュ・ハリファ(828m)を抜いて世界最高層となる。
13.11.05 (Arab News)
外国人労働者不足により、2割のパン屋が休業する恐れがある。
13.11.05 (Arab News)
11月4日(月)に始まった一斉捜査で、ジェッダとその周辺で3,918人の違法外国人が逮捕された。マディーナでは300人が逮捕された。多くの商店が閉じられており、食料品の価格が急上昇している。ジェッダのパレスティン通りには3,000人を超すインドネシア人が集まり、抗議活動をしている。
13.11.05 (Arab News)
労働省は教育省からの要請を受けて、1学期中は学校への強制捜査を行わないと発表した。多くの教師が是正手続きを終えていないことが要因。
13.11.04 (Emirates 24/7)
サウジアラビア最大のジュース販売チェーンであるJuice Worldは、UAEドバイに初出店した。また同社は、アブダビとシャルジャへの出店計画も持っている。同社はジェッダにて10店舗以上運営しており、また別ブランドのジュース店をリヤド、ジェッダに40店舗以上出店している。
13.11.04 (Saudi Gazette)
ザーミル鉄鋼処理装置会社は、サウジアラムコより、Wasitプロジェクトにおけるinlet separatorの設計・製造を受注した。100BARまで圧力をかけて、ガスと液体を分離する装置となる。
13.11.04 (Arab News)
ダンマンのキング・ファハド国際空港のマネージングディレクターは、同空港の職のうち60%は欠員になっていると明かした。また、TNT社が同空港の仕分け業務を担うことで合意・調印したことを明らかにした。
13.11.04 (Arab News)
労働省は、一斉取り締まりにより国外退去となった違法外国人は、以降はサウジアラビアに入国することはできないと明らかにした。国外退去時には指紋採取等が行われるとしている。
13.11.03 (Saudi Gazette)
GCC諸国の生鮮食品の輸入額は、中東全域の生鮮食品輸入額の54%を占めている。最も多いのはUAEの11.5億ドルで、次いでサウジアラビアが8.3億ドルとなっている。中東全域では42億ドル、GCCは22億ドルだった。(いずれも2012年時点)
13.11.03 (MEED(会員限定記事))
労働省は、違法外国人労働者への取り締まり猶予期間が11月3日に終了したのちに、予定通りあらゆる産業セクターに対して強制捜索を進めると発表した。なお、個人宅は捜索対象とはしないとしている。
13.11.02 (Arab News)
米CIAのレポートによると、サウジアラビアの貧困率の低さは世界10位で、アラブ諸国では1位だった。サウジの貧困率は12%となっている。
13.11.01 (Arab News)
労働省は、違法外国人労働者の取締の猶予期間が11月3日で終わることについて、猶予期間延長は行わないと発表した。猶予期間中に、400万人以上の外国人労働者がビザ等のステータスを修正し、また100万人が国外に去ったと見られる。