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注目ニュース

2013年6月

13.06.30 (Arab News)
労働省によると、サウジアラビアの民間部門は依然として週休1日であり、週休2日制への以降についてはまだ検討中である。
13.06.30 (Saudi Gazette)
政府各省庁の代表が参加する委員会は、政府関連事業のコントラクターに対して、外国人労働者向け就労許可の年間手数料2,400リヤルを補償する案を検討している。労働省が手数料を急遽200リヤルから2,400リヤルに上げたことにより、プロジェクトのコストが契約時点と比べて上昇し、多くが立ち行かなくなっていることへの対応策と見られる。手数料引き上げはサウダイゼーション促進の一環であり、その目的と不整合になる
13.06.30 (Arab News)
アメリカ・サウジアラビア・ビジネスカウンシルがデトロイトで開催され、会議の中でサウジ側は、主にヤンブー自動車コンプレックスなどの投資インセンティブを詳細に紹介した。GM、クライスラー、フォードはサウジへの製造進出を検討していると見られ、特にフォードは1年以上にわたり製造ライン建設を検討している。
13.06.28 (Arab News)
アバヤ販売店の女性定員化が7月7日までに完了する見込みとなった。一方で、レストランでは女性はウェイトレスやレジ業務を禁止されており、唯一キッチン業務のみ認められている。
13.06.28 (Saudi Gazette)
教育省は、プライベートスクールに対してニタカット・プログラム(サウジ人化)の条件付きの例外規定を設けることになった。プライベートスクールの教師の多くは、スポンサーシップを持たない主婦が多く、プログラムが厳格に運用されれば学校の運営が立ち行かなくなる可能性があった。
13.06.27 (Arab News)
サウジ港湾局(SPA)は、国王の勅令による1,000万トンのセメント輸入は進捗しており、UAEとエジプトから35万トンが到着したと発表した。
13.06.27 (Saudi Gazette)
マッカ・マディーナ間の450kmを結ぶハラメイン高速鉄道の安全運行システムについて、Kapsch CarrierCom社が受注した。
13.06.27 (Arab News)
ジェッダでは、1億リヤルを投じた高架橋であるマディーナ・ロードが先週開通した。また、市内の交通量の正確な把握を目的とした事業を準備している。
13.06.27 (Arab News)
サウジアラビアとバーレーンを結ぶコーズウェイについて、新たに2つの人工島を建設する計画が明らかになった。それぞれ、1時間当たり4,000台の乗用車を収容し、また、トラック400台分の検査場を備える。また、現在の人工島は娯楽施設・観光地へと変える計画となっている。
13.06.26 (Saudi Gazette)
Al-Mouwasat社は、ジュベイルにおけるAl-Mouwasat病院の拡張プロジェクトについて、Emaar Enterprise社とMOUを締結した。拡張プロジェクトは総事業費7,000万リヤル、期間18カ月を予定している。
13.06.26 (Saudi Gazette)
2012年の中東・北アフリカ地域(MENA)での再生可能エネルギーへの投資は前年比40%増の29億ドルとなった。現時点での発電能力は、水力17.6GW、風力1.1GW、太陽光380MW、集光型太陽熱182MW、バイオマス74MWとなっている。また、今後数年間で水力以外の発電能力は4.5倍になる見通しである。
13.06.25 (Saudi Press Agency)
イブラヒーム・アル・アッサーフ財務大臣は、2012年にサウジ開発基金(SDF)は、24のプロジェクトに合計41億リヤル以上の資金提供を行ったと発表した。累計では518プロジェクト、400億リヤルに上る。
13.06.25 (MEED(会員限定記事))
ドバイのDrake & Scul International社(DSI)は、リヤドのキング・ファハド医療都市における電気・機械・配管(MEP)事業を2.6億リヤルで受注した。DSIはHabtoor Leighton Specon社とJVを設立し、国立神経科学研究所や、がん・心臓病センターのMEP事業を担当する。
13.06.25 (Arab News)
東部州では、まもなく「Smart transportation」プロジェクトが開始される。第1フェーズでは、キング・ファハド・ロードの拡張が計画されている。総事業費は推定2,500万リヤル。
13.06.25 (MEED(会員限定記事))
ジュベイル・ヤンブー王立委員会は、ラスアルヘイル産業都市における飲料水用のポンプ場と4つの貯蔵タンク建設にかかる入札を開始した。事業には排水施設や駐車場、内部の道路建設なども含まれる。入札の提出期限は8月18日。
13.06.25 (Arab News)
サウジ・ブタノール会社(SaBuCo)は、ジュベイルに中東初のブタノール製造プラントを建設する計画を持っている。投資規模は5.2億ドルで、2015年の完成後には年間33万トンのn-ブタノールと、1.1万トンのiso-ブタノールを生産する予定である。 SuBuCoは、SADARA、サウジカヤン石油化学会社、サウジアクリル酸会社の3社JVである。
13.06.24 (Arab News)
労働省は現在、小売業のサウダイゼーションを促進させるための施策を検討している。サウジ人60万人分の雇用創出を目標としているが、小売業に勤務する外国人から職を奪うことになりかねず、批判の声も上がっている。小売業での外国人労働者数は推定170万人。
13.06.24 (Arab News)
サウジ鉄道機構は、リヤドのドライポートの容量拡大・効率化を予定している。今年の5月には、1982年の設立以来最大のコンテナ受入量となる26,840TEUを記録していた。
13.06.24 (Arab News)
ジェッダ・イスラミック港では、出入口地点が不足していることから混雑具合が悪化している。このためコンテナ運搬の手数料は最大で2倍にまで上昇しており、また待ち時間も最大で15時間となっている。
13.06.24 (MEED(会員限定記事))
英BP社によると、2012年の中東のガス生産量は世界的に見ても高い増加率となった。世界平均が1.1%だったのに対し、中東は5.4%だった。特に高かったのはサウジ、カタール、イランで、それぞれ11.1%、7.8%、5.4%だった。
13.06.23 (Reuters)
アブドゥッラー国王は、週末の休日を木・金曜から金・土曜に変更する勅令を出した。6月29日(土)から実施する。これに対し、経済界からは多数の歓迎の声が挙がっている。週末変更については、今年の4月に諮問評議会(Shoura Council)から推奨されていた。
13.06.23 (Saudi Gazette)
ボーイング社とシコルスキー・エアクラフト社は、サウジの回転翼航空機隊の維持サービスを提供するためのJVを設立した。機体の改良・メンテ、国内のロジスティクス、SCM、乗組員・整備士の訓練などを行う。
13.06.23 (Saudi Gazette)
RNCOSによると、2013年から2017年までのサウジ国内における鉄鋼消費量の年平均成長率(CAGR)は11.7%と予測される。また、そのうち半分以上は輸入である。特に近年の建設ブームが鉄鋼需要を押し上げている。
13.06.23 (Saudi Gazette)
GCC諸国はエネルギーミックスの多様化を目指して再生可能エネルギーへの転換を進めている。サウジ、UAE、クウェート、オマーンの4カ国は、2020年までに総発電量の10%を再生可能エネルギーでまかなうことを目標としている。今のところ、投資額の85~90%は太陽エネルギーに集中していると見られる。
13.06.22 (Saudi Press Agency)
タウフィーク商工業大臣は、Umm Al-Quraセメント会社の設立を承認した。資本金は2億リヤル。
13.06.22 (Saudi Gazette)
サウジ国際石油化学会社(Sipchem)傘下のSipchem化学会社は、独ThyssenKrupp Uhde GmbH社のポリブチレン・テレフタレート(PBT)樹脂の製造プラントについて、設計から試運転まで一括で(ランプサムターンキー契約で)受注した。 場所はジュベイルで、総事業費は推定6億リヤル。2014年末に完成予定で、年間6.3万トンのPBT樹脂を製造する計画となっている。
13.06.21 (Saudi Gazette)
KIMSグループは6月3日、リヤドに総合医療センター(KMCR)を開設した。小児科、婦人科、内科、家庭医学、歯科、外科、耳鼻咽喉科、救命救急を備えている。
13.06.21 (Saudi Gazette)
国営水公社(NWC)はマッカにおける水不足に対応するため、水貯蔵戦略を実行する。第1フェーズでは貯蔵容量を76万立方メートル増強する。また2カ月後の第2フェーズでも、同量の容量を増強する。しかし、小巡礼者は大量の水を消費することから、NWCに対してさらなる対応を求める声もある。
13.06.20 (Saudi Gazette)
違法な外国人労働者への取り締まりに関して、3ヶ月の執行猶予期間の期限が7月3日と迫っている。期間延長を求める声が高まっているが、延長されないだろうとの見方も根強い。
13.06.20 (Arab News)
国営水公社(NWC)は、建物から下水道網に接続する際には5,000リヤル、不要となった汚水タンクの清掃・撤去には2,500リヤルをそれぞれ徴収すると述べた。政府は今年、上下水道プロジェクトに148億リヤルの予算を充てている。
13.06.20 (MEED(会員限定記事))
サウジ基礎産業公社(SABIC)と米エクソンモービルのJVであるアル・ジュベイル石油化学会社(Kemya)は、総額34億ドルの石油化学プロジェクトの拡張計画に向けて、14~17億ドルの資金調達に目途をつけた。
13.06.19 (Saudi Gazette)
今年の4月以降、保険会社は自動車保険料を95%程度も値上げしている。急激な値上げの理由はよくわかっておらず、批判の声が上がっている。
13.06.19 (Arab News)
日本・サウジアラビア産業協力タスクフォースは、サウジ産業界の日本製品・技術に対するニーズを把握するため、有力企業へのインタビュー調査を実施している。今回は2009年、2011年に続き3回目で、リヤド、ジェッダ、東部州において合計29件のインタビューを実施する。
13.06.19 (Arab News)
サウジアラビアは教育費について、GDP比で5.6%の政府支出を行っている。GCC諸国の平均は3.3%で、世界平均の4.4%を下回っている。
13.06.19 (Arab News)
マッカ市では、道路整備・氾濫対策・公園整備・ライフライン敷設など400のインフラ整備プロジェクトが遅延している。オサマ・アル・バール市長は緊急対応することを強調した。市長によると、現行プロジェクトの規模は次の通り分布している。06%:500万リヤル以下、 44%:500万リヤル~3,000万リヤル、 16%:3,000万リヤル~1億リヤル、 34%:1億リヤル超
13.06.19 (Arab News)
マッカ州知事のハリード・アル・ファイサル王子は、ジェッダ市長や国営水公社(NWC)CEOらとの会談で、ジェッダにおける下水や地下水の氾濫の解決を強く要請した。NWCによれば、アジャウィド・ハラメイン両地区の氾濫を止めるための5,500万リヤルのプロジェクトが進んでおり、8ヶ月間で完了する見込み。また、サナビル地区でのプロジェクトも開始した。
13.06.18 (Saudi Gazette)
個人が不動産開発ファンド(REDF)から融資を受ける際の統一的な基準について、Shoura Council(諮問評議会)は承認した。また、男女差・年齢・既婚未婚などの状況による差別をしないことも決定した。
13.06.18 (MEED(会員限定記事))
Idea Polysilicon Company(IPC)は、ヤンブーにおけるポリシリコンとソーラーウエハーの製造プラント建設に向けて、EPC事業者選定の入札を実施している。当初は5月30日が入札締切だったが、7月1日に延長された。計画では、年間1万トンのポリシリコンを製造し、うち4,000トンをソーラーウエハーに変換する。
13.06.17 (Arab News)
ジェッダのキングアブドゥルアジズ空港は、休暇に向かうサウジ国民や外国人労働者で非常に混雑している。国際線は出発の5時間前までに空港に到着しておくべきである。
13.06.17 (Oman Daily Observer)
サウジのNational Contracting Co.(NCC)は、オマーンのムサンダム特別行政区より、送電線建設プロジェクトを9,800万ドルで受注した。
13.06.17 (Arab News)
サウジ港湾局(SPA)とキング・アブドゥルアジズ港は、国内の主要港の混雑が増え続けていることを受け、34.3億リヤルを投じた港湾開発を計画している。ダンマンのキング・アブドゥルアジズ港の発電設備強化や、デバ港のコンテナターミナル拡張などが含まれる。
13.06.17 (MEED(会員限定記事))
サウジ民間航空総局(GACA)は、新アブハ空港建設に向けて入札を開始した。8月19日が提出締切。新ターミナルは、広さ8万平方メートルで21のゲートを備え、年間処理能力は500万人と想定されている。
13.06.17 (MEED(会員限定記事))
国営メタノール会社(Ibn Sina)は、4億ドルのポリアセタール製造プラントのEPC事業者選定入札を実施したが、発注先はまだ確定させていない模様である。本プラントはジュベイルに立地し、2015年の完成後は、5万トンの生産能力となる予定である。
13.06.17 (Saudi Gazette)
サウジアラムコは、ミドヤンのガス田に関するEPC事業について、印L&T社と正式に調印した。2016年の操業開始後、日量7,500万立方フィートの非随伴ガスと、日量4,500バレルのコンデンセートを生産する予定。また、ディバ近郊の発電所までの98kmのパイプライン建設もプロジェクトに含まれる。
13.06.16 (MEED(会員限定記事))
リヤドのメトロ計画の発注先は、スペインFCC Construccionグループ、米Bechtelグループ、伊Ansaldo STSグループの3つに絞られてきた。リヤド開発公社(ADA)は、ラマダン前に発注先を公式発表すると見られる。このメトロ計画は、全体で6路線・85駅を予定している。
13.06.16 (Saudi Gazette)
塗料大手のアルジャジーラ・ペイント社と絨毯・織物大手のアルソラヤイ社は、炭酸カルシウム製造プラントの建設に関するMOUを締結した。2014年の第3四半期に操業を開始する予定。
13.06.16 (MEED(会員限定記事))
サウジ基礎産業公社(SABIC)と三菱レイヨンは、ジュベイルの石油化学プラント2件の建設について、まもなくEPC事業者選定の入札を開始する。総事業費は5億ドルで、メタクリル酸メチル(MMA)を年間25万トン、ポリメタクリル酸メチル(PMMA)を年間4万トン製造する。
13.06.16 (Reuters)
サウジアラムコとダウ・ケミカルのJVであるSADARAは、総額193億ドルの石油化学コンプレックスの建設に向けて、125億ドルの融資パッケージ(プロジェクトファイナンス)に調印した。このコンプレックスはジュベイルに立地し、2016年の完成後には年間300万トン以上の石油化学製品を生産する計画となっている。
13.06.15 (Saudi Gazette)
タブーク州での1メガワットの太陽光発電の実証プラントについて、サウジアラムコは、ハレード・ジュファーリ社(KJC)と仏Soitec社の集光型太陽光発電(CPV)技術を利用することを決定した。KJCとSoitecが発表した。
13.06.15 (Saudi Gazette)
KEFI Mineralsは、Jibal Qutmanにおけるプロジェクトで、新しい金の埋蔵を発見したと発表した。
13.06.15 (Saudi Gazette)
サウジアラムコ・トタル石油化学精製会社(SATORP)は、ジュベイルにおける新精製所について、2013年12月に操業を開始する。総事業費は525億リヤルで、当初は日量40万バレルの処理能力を予定していたが、後にアラムコは44万バレルまで増強すると約束している。
13.06.07 (Arab News)
台湾の貿易代表団25名がサウジアラビアを訪問し、200名以上のサウジ人と今後の協力関係について協議した。2012年の2国間貿易額は211億ドルで、サウジからの輸出が181億ドル(前年比7.3%増)、台湾からの輸出が24億ドル(前年比22.5%増)だった。
13.06.07 (Saudi Gazette)
人的資源の専門家によると、サウジアラビアの小規模ビジネスの80%は外国人労働者によって運営されている。外国人は月800~1,200リヤルと低賃金で雇えるため、サウジ人の雇用促進が進まない一因となっている。
13.06.07 (Arab News)
サウジアラビアはGCC諸国内で最大の製薬市場を持っており、その規模は191億リヤルと推定される。しかしサウジ人の52%は、国内やアラブ諸国よりも、欧米ブランドの薬を好んでいる。
13.06.07 (Arab News)
サウジ海水淡水化公社(SWCC)によると、ラスアルヘイルにおける世界最大の海水淡水化プラントの建設は75%まで進捗し、今年の第3四半期には生産を開始する見通しである。このプラントは100万立方メートル以上の水の生産と、2,400メガワットの発電能力があり、総事業費は230億リヤルとなっている。
13.06.05 (Saudi Gazette)
東部州商工会議所のAbdulrahm Al Wabel事務局長は、ドイツカタログ展示会の開会式で、2012年のドイツからの輸入額が401億リヤルと前年比20%増だったと発言した。また2013年1~2月は73億リヤルで、前年同期比で15%増だったとも述べた。
13.06.05 (Arab News)
国際海運業者はその操業拠点を、ジェッダ・イスラミック港からラービグのアブドゥッラー国王経済都市(KAEC)に移しつつある。ジェッダ港での貨物の停滞や遅延を避けるのが目的と見られる。
13.06.05 (MEED(会員限定記事))
サウジ電力会社(SEC)が計画している出力2,000メガワットのラービグ第2発電所は、重油ではなく、ガスを使用した発電に変更する見込みである。これは、発電に今後は石油を使用しないとのサウジアラムコの方針を受けたもの。費用は22億ドルから15億ドル以下まで下がる可能性がある。Acwa Powerを中心としたコンソーシアムがすでに受注を決めており、SECと変更の交渉を進めている模様。
13.06.04 (Arab News)
諮問評議会(Shoura Council)は、文化・情報省の作成したアニュアルレポートについて、文化イベントのカバー範囲が狭いなど期待外れであると苦言を呈した。文化関係部門を切り離し、教育省に統合すべきといった提言も議論された。
13.06.04 (MEED(会員限定記事))
サウジ民間航空総局(GACA)は、ジザーン新空港建設案件の入札を開札した。17グループから提出があり、最低入札者はSaudi Lebanese Modern Construction Company、Safari & Salmoc、Al-Subaieのコンソーシアムで、25.7億リヤルだった。
13.06.04 (Arab News)
Abdullah A. M. Al-Khodari Sons Companyは、マディーナにおける水道設備のメンテナンス業務を受注し、水・電力省との契約手続きを完了させた。金額は約4,400万リヤルで、期間は36ヶ月以内。
13.06.04 (Gulf News)
GCC諸国で入札手続き中、またはEPCフェーズにある天然ガス開発プロジェクトは総計730億ドルと推計されている。このうち、アブダビが最も多く、250億ドルを占めている。
13.06.04 (MEED(会員限定記事))
Sipchemはジュベイル工業都市におけるポリブチレン・テレフタレート(PBT)製造プラントの建設に向けて、サウジ工業開発基金(SIDF)から約2.6億リヤルを借入する。年間6.3万トンのPBTを生産し、電機・自動車産業などへ供給する。建設コストは6.2億リヤルと推定される。
13.06.03 (Gulf News)
東部州アルコバールに、サウジアラビア初の女性向けスポーツセンターがオープンした。フィットネス、空手、ヨガや、子供向けの特別プログラムなどが用意されている。
13.06.03 (Saudi Gazette)
労働省は、賃金保護プログラムの第1フェーズを開始した。まず対象となるのは従業員3,000人以上の大企業で、各企業は、賃金支払い状況を労働省webサイトを通じて報告しなければならない。民間企業で働くサウジ人・外国人がともに、適切に給与を支払われることを担保するのが目的となっている。
13.06.03 (Reuters)
移動体通信事業でサウジ国内第2位のEtihad Etisalat(Mobily)が、固定通信事業者のEtihad Atheebの買収に向けて協議していることがわかった。Atheebは直近の会計年度で2.7億リヤルの損失を計上していた。Mobilyがどれだけの出資比率を希望しているのかは不明である。
13.06.03 (Saudi Gazette)
サウジ・緑の建物(Green Building)フォーラムのファイサル事務局長は、環境配慮型の建築プロジェクトは76件あり、総投資額は1,000億リヤルに上ることを明らかにした。また、緑の建物に関して専門性を持つエンジニアは国内に150名しかおらず、さらなる成長の阻害要因になっていることを指摘した。
13.06.03 (Arab News)
ジャバーラ・アル・スライスリー運輸相は、総額20億リヤル超となる55のプロジェクトを承認した。これには第2期ジェッダ・マッカ高速道路、ターイフの環状道路、マディーナ・タブーク高速道路などが含まれている。
13.06.02 (Arab News)
Zamil Air Conditioning and Refrigeration Services社は、中国SEPCO社より、ラスアルヘイルの発電所プロジェクトにおける空調関連の電気・機械および制御のEPC事業を2億リヤルで受注した。プロジェクトのオーナーは海水淡水化公社(SWCC)。
13.06.01 (Arab News)
GCC諸国は、船舶廃棄物を受け入れ、処理するための港を12箇所に設定することを検討している。海洋汚染防止を取り決めたマルポール条約に適合するのが目的。