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注目ニュース

2013年5月

13.05.31 (Arab News)
豪WorelyParsons社は、設計、プロジェクトマネジメント、メンテナンスなどに関するサウジアラムコとの契約を2年間延長した。
13.05.31 (Arab News)
ジェッダ市内における29の高架道・地下道の建設がまもなく完成する見込みである。また、他の合計10億リヤルを投じたプロジェクトも進んでいる。これらにより交通渋滞の緩和が期待されている。
13.05.30 (Arab News)
サウジアラビアは、20億ドルをかけて司法制度の整備、特に国際商事仲裁の整備を進めることを、商事仲裁委員会のKhalid Al-Nowaiserが発表した。訴訟手続きの改善・合理化や、司法スタッフの育成などを計画している。
13.05.30 (Arab News)
労働省は、国の労働規制や労働者の権利を企業が守っているかどうかを評価するプログラムを企画しており、30項目の評価基準案を発表した。基準には、遅滞なく賃金を支払っているか、労働時間が週48時間を超えていないか、などが含まれる。また、契約書などの文書にアラビア語を使用しているか、という項目も入った。
13.05.30 (Saudi Gazette)
GEインダストリアル・ソリューションズは、ハイエンドの電気製品の販売やサービス強化に向けて、代理店であるSESCOとの提携関係を拡大させた。
13.05.30 (Saudi Gazette)
Zamilグループと米オーウェンス・コーニング社のJVであるArabian Fiberglass Insulation(AFICO)社は、ダンマン第2工業団地の最新鋭工場の操業を開始した。建設費用は1.9億リヤルで、断熱材の生産能力は24,000トン増加する。まずは冷暖房空調設備やプレハブに使用される予定。
13.05.30 (Saudi Gazette)
Alcoa社とサウジ鉱物会社(Maaden)は、ラスアルカイルにおけるアルミ複合プラントにおいて、湿地帯における廃水管理システムを完成させたと発表した。これにより、日量200万バレルの水需要を節減する。これは、その分を新鮮な水で充当した場合に比べて、年間700万ドルの節約になる。
13.05.29 (Saudi Gazette)
サウジアラビア国内で1年間に生み出される医療廃棄物は172トンに上る。Health Affairs誌のSami Badawood博士は医療セミナーにおいて、医療廃棄物からの感染等を防ぐための保健省の戦略について述べた。
13.05.29 (MEED(会員限定記事))
MEEDのプロジェクトデータベースに基づき、中東地域の炭化水素産業における上位50のEPC事業者をリストアップした。(※詳細は下記の記事ご参照)
13.05.29 (Arab New)
2012年のサウジアラムコの石油生産は34.79億バレルと記録的な量に達した。2011年は33.1億バレルだった。
13.05.28 (Saudi Gazette)
5/28に、サウジアラビアと米国の財界人がサウジ商工業省に集まり、サウジ・アメリカ・トレード・グループ(SATG)の公式ランチを取り行った。今後SATGは、講演会、相互視察、ネットワーキングなどの実施を予定している。
13.05.28 (Arab News)
AdreesはスイスBertschi AG社と、新JV設立に関するMOUを調印した。新会社は化学製品の物流、輸送管理、倉庫管理、化学原料タンクの清掃などを実施する。
13.05.28 (Arab News)
腕時計の高級ブランド品に大きな需要が集まっている。正確な市場規模は不明だが、サウジアラビアとUAEはどちらも、スイス製腕時計の輸出先のトップ15に入っている。世界の新品・中古品の腕時計の市場規模は400億ドル、高級腕時計は30億ドルと推計されている。
13.05.28 (MEED(会員限定記事))
サウジ・エジプト間で電力融通が可能となる送電設備の建設について、両政府がまもなく合意する見込みである。一日あたり3,000メガワットを送電できるインフラ設備を2年かけて建設する。総事業費は推定16億ドル。
13.05.28 (MEED(会員限定記事))
サウジアラムコと住友化学のJVであるペトロラービグは、70億ドルを投じる第2期拡張計画に向けて資金調達を開始する。民間金融機関が本ディールに取り組むが、ファイナンス・クローズに到達するのは難しいのではないかとの見方もある。
13.05.27 (Arab News)
サウジアラビア国内には18のテクニカルカレッジがあり、近い将来には39まで増える予定となっているが、ここを卒業した女性のうち、民間部門への就職を応募するのはたった10%にとどまっている。
13.05.27 (Arab News)
アデル労働大臣は、ニタカット・プログラムにより、60万以上の職がサウジ人化したと発表した。一方で、依然として低い賃金水準を問題点として指摘し、最低賃金などの規制を整備するとともに、ビジネスセクターとの対話を重視するとも述べた。
13.05.26 (Arab News)
在サウジ・ドイツ商工会議所は、現在ドイツ企業は約700社存在しており、また、サウジ人の雇用数が最も多い外資企業の一つはドイツ企業であると発表した。例として、DHLは4,000人以上を雇用している実績がある。
13.05.26 (Emirates247)
UAEのArabtec社とギリシャのTerna社のJVは、リヤド市内の病院建設について、Aldara Medical Corporationから約4億リヤルで受注した。約10万平方メートルの地区に6階建ての建物を建設し、2015年に完成する予定。
13.05.26 (MEED(会員限定記事))
アル・ラジヒ・スチールがアブドゥッラー国王経済都市(KAEC)に計画していた30億ドルの複合製鉄プラント建設が中止となった。本年1月のEPC事業者選定の入札が不調に終わっており、見通しが立っていなかったが、正式に中止と発表された。本計画はKAECの中核テナントであり、KAEC全体の進捗にも影響を与えている。
13.05.25 (Arab News)
5/25に中学校・高等学校の期末試験が実施され、300万人以上が受験した。
13.05.25 (Arab News)
リヤドのキング・ハリード国際空港の年間処理能力は、新ターミナル建設を含む拡張計画により、1,200万人から3,500万人に拡大する見込みである。また、空港は地下鉄で市内と結ばれる予定である。
13.05.24 (Arab News)
サウジアラビアの活動家が、サウジ人の平均的な収入では手が出ないほど住宅価格が高いことに対して、住宅不買のボイコットキャンペーンを展開し始めた。
13.05.24 (Saudi Gazette)
マディーナ(メディナ)での住宅需給のひっ迫や宿泊施設不足を解消するため、不動産仲介業者や専門家は、第2、第3環状道路間における、建物の高さ規制の緩和を要望している。現在は2階建てまでしか許可されていない。
13.05.24 (Arab News)
アブドゥッラー・アル・フサイン水電力大臣は、ジザーン州のビーシャダムはサウジアラビア最大規模であり、日量22万立方メートルの水を供給ており、これは360億リヤル相当の財政支出の節約になっていると述べた。また大臣は、ビーシャダムの上にさらにダムを建設し、15,000メガワットを発電する計画を明らかにした。
13.05.24 (Saudi Gazette)
ジュベイル・ヤンブー王立委員会(RCJY)は、ラスアルカイルにおける380kVの送電線の移転を計画しており、近く入札手続きを開始する。工業地帯に移設し、開発を加速させる狙い。
13.05.23 (Arab News)
サウジアラビア通貨庁(SAMA)は、住宅ローン市場の規制を検討しており、その中で、住宅ローン金利を全ての銀行・金融機関で統一することを検討している。この目的はサウジ人の住宅所有を促進させることだが、金利の統一は銀行・金融機関から競争力や創造性を失わせることになるのではないかとの懸念の声も上がっている。
13.05.23 (Arab News)
サウジアラビア政府は、GCC諸国間を結ぶ電子政府ネットワークを構想しており、その一環として統一交通システムの導入を計画している。ただし、これについてはUAEがいくつかの条項の修正を求めており、態度を保留している。
13.05.23 (Arab News)
粉ミルクメーカーは、ラマダンに向けて商工業省に値上げを要求しており、実際にあるメーカーは承認を受けて価格を10%上げたと見られる。ニュージーランドやオーストラリアの干ばつの影響を受け、乳製品の国際価格が上昇していることが一因となっている。
13.05.23 (Arab News)
東部州での”セメント危機”が繰り返されている。多くの販売業者が25%程度まで値上げしており、商工業省は近く値上げを規制するとともに、セメント製造業者に生産能力いっぱいまでセメント製造をするよう義務化すると見られる。
13.05.23 (Saudi Gazette)
サウジアラムコとTotalのJVであるSATORPは、360億リヤルを投じて建設したジュベイルの製油所の試運転を実施しており、年内にフル操業する見通しである。この製油所は日量40万バレルの重油を精製することができる。
13.05.22 (MEED(会員限定記事))
5月12日に、資本市場庁(CMA)は、サウジ証券取引所(Tadawul)における一日の株価変動を10%に抑える規制を発表した。IPOの際に、公募価格よりも取引価格が極端に高くなる傾向があり、新規制はこのような(投機的行動による)評価ギャップを解消すると期待されている。
13.05.22 (MEED(会員限定記事))
サウジアラビアとバーレーンを結ぶ鉄道計画について、フィージビリティ・スタディの入札が実施される予定である。距離90km、総費用は50億ドルと見積もられている。コンサルティング会社4社が入札準備をしており、およそ3週間後が提出締切で、年内に調査を完了させる予定である。
13.05.22 (MEED(会員限定記事))
独シーメンスはサウジ電力会社(SEC)より、推定総額10億リヤルに上るガスタービン納入、変電所建設案件を受注した。5つのガスタービン納入によりラフハ、クライヤート、アルアル地域の電力供給量を増やす。変電所はアル・カフジに建設する。またシーメンスは、ダンマン工業団地の22万平方メートルを借り、ガスタービン、コンプレッサー、熱回収蒸気発生器(HRSG)などの製造拠点を建設する予定である。
13.05.22 (Saudi Gazette)
Construction Products Holding Company(CPC)子会社のBahra Cablesは、ポリ塩化ビニール(PVC)製パイプと付属品、異径結合器などを製造するプラントを開設した。年間製造能力は1.8万トン。
13.05.22 (Saudi Gazette)
サウジ基礎産業公社(SABIC)と三菱レイヨンは、ジュベイルにおいて2つの石油化学プラント建設を計画しており、そのEPC事業者選定のための入札を準備している。総事業費は5億ドルで、メタクリル酸メチル(MMA)を年間25万トン、ポリメタクリル酸メチル(PMMA)を年間4万トン製造する。特にMMAについては、世界最大級の製造プラントとなる見通し。
13.05.21 (Arab News)
キングアブドゥルアジズ科学技術都市(KACST)とサウジアラムコは、東部州において製造業の高度化を担う専門的なインキュベーターの開発について議論する。KACST関係者によると、新インキュベーション施設は、プロトタイプ製造のための最新設備を持ち、発明家や企業家の新商品のデザイン・開発・改善を支援していく構想となっている。
13.05.21 (Arab News)
サウジ公営水公社(NWC)の民営化部門責任者のAbdulrahman Almutariは、NWCは上下水道に関するプロジェクトに対して2017年までに500億リヤル以上を投資する予定だと述べた。
13.05.21 (Emirates247)
GCC諸国において炭化水素産業に属する民間部門は、政府が経済政策や長期戦略を立案する際の発言権を高めて、公的部門と戦略的なパートナーになりたいと願っている。
13.05.20 (Saudi Gazette)
サウジアラビアには180万社の中小企業が存在するが、そのうち実際に営業しているのは71%にすぎない。また、それらの内訳は商業が48%、製造業が11%、10%がサービス業となっている。25%がリヤド州に集中しており、次いで24%がマッカ州に集中している。
13.05.20 (Arab News)
外国の領事館や大使館は、猶予期間が終了するまでに帰国したい外国人労働者向けの出国ビザ発行手続きが遅いとして、出入国管理当局へ不満を表明している。
13.05.20 (Arab News)
サウジModern Healthcare Solutions Company社とマレーシアPharmaniagia Behardは、協力協定を締結した。複数の製薬・医療施設の設計・建設・操業を総額6億リヤルで実施する。
13.05.20 (MEED(会員限定記事))
サウジ民間航空総局(GACA)は、ジザーンの新空港建設に関する入札提出期限を6月3日までに延期した。元々の締切は2月だったが、延期を繰り返している。新空港はジザーン経済都市(JEC)から30km離れたところに立地し、年間240万人の容量を予定している。本案件は、GACAによる複数の新空港建設計画(総事業費約100億ドル)の一部であり、次はカシームとアブハでの新空港建設を計画している。
13.05.20 (Reuters)
サウジアラビアは今夏、記録的な量のディーゼル燃料を輸入する予定である。主に発電需要とラマダン中の旅行需要に対応するためで、5月に670~750万バレル、6月に890万バレルを輸入する予定である。また、7月には、過去最大の月間記録だった899万バレル以上を輸入すると予想されている。
13.05.19 (Arab News)
サウジアラビア日本自動車技術高等研修所(SJAHI)は、250名の生徒に自動車産業における就職を保証する。SJAHIの生徒は、日本の自動車会社と契約することで、授業料等の支払いと月額1,500リヤルの給付金を受けることができる。
13.05.19 (Saudi Gazette)
アブドゥッラー国王経済都市(KAEC)のアルラシードCEOは、これまでに国内企業、海外企業を含め50以上の企業と契約を結び、いくつかはすでに操業中であると述べた。具体例としてファイザー(製薬)、サノフィ・アベンティス(製薬)、ジョンソン・コントロールズ(空調)などを挙げた。
13.05.18 (Arab News)
サウジ人の失業保険について、諮問評議会(Shoura Council)にて議論される予定である。制度には、失業中の最低給付金や、職業訓練などの内容が盛り込まれる。59歳以下の男女のサウジ人が強制加入となり、保険料は給料の2%を労使折半で支払う。
13.05.18 (Saudi Gazette)
女性向けの衣料・アクセサリー販売店の店員には、サウジ人女性を雇わなければならないという規制により、賃金水準が30~50%も上昇している。一度雇ったとしても、彼女たちはすぐに別の希望する仕事(事務職)を見つけて辞めてしまうということも多い。
13.05.17 (Arab News)
サウジの税関局は、夏の電力消費量抑制に向けて、エアコンのエネルギー消費量に関する基準・分類を9月7日に設定する。これ以降、基準に達しないエネルギー消費量の多いエアコンは許可されなくなる。
13.05.17 (Arab News)
ナジラン・セメント会社は、中国CEIC社と、新製造ラインのO&Mに関する3年契約を結んだ。新ラインは今年の第3四半期に完成する予定で、日量7,000トンのセメント生産能力を持つ。
13.05.17 (Saudi Gazette)
国内の大都市に関する上下水道整備に向けて、国営水公社(NWC)は、2015年までに民間企業とのJVを設立する計画をしている。新会社には、O&M、下水処理水(TSE)サービス、TSEによる地域冷房サービスなどを担当させる予定。
13.05.16 (Arab News)
労働省は、雇用しているサウジ人に高い賃金を払っている企業に対する報奨制度を検討している。最低賃金を3,000リヤルとし、1,500リヤルで雇っている場合は半人分と見なすなど、低賃金に関する規定を定めてきた一方で、高賃金雇用に関するルールが存在していなかった。
13.05.16 (Arab News)
保健省は、人員不足などを理由に、国内に14,000以上あると見られる私的医療機関の監督は不可能だと述べた。国内で認可された薬局や医療機関は14,650箇所あるが、有資格の医療・技術スタッフは98,800人しかいない。
13.05.16 (Saudi Gazette)
アル・ファイサリア・グループ子会社のOptimah社とVamed Engineering社は、ヘルスケア・ターンキー・ソリューションに関するMOUを締結した。Vamed社はヘルスケア関連施設のデザイン・設計・運営などを70カ国以上で手掛けている。
13.05.16 (MEED(会員限定記事))
4月初旬に、リヤドでの7,000戸のビラを建設する包括的プロジェクトの開札が行われ、落札者も決まっていたが、早々にキャンセルされた模様である。住宅省は代わりに、インフラ整備だけ行い、民間デベロッパーや個人に土地を提供し、自身で住宅建設してもらうように方針を変えた模様である。
13.05.16 (Saudi Gazette)
サウジ鉱物会社(Maaden)は、従業員に住宅を提供する福利厚生施策「住宅所有プログラム(HOP)」を進めている。全体で3,600のビラを建設する計画で、その第1フェーズでは10億リヤルを投じ、ジュベイル工業都市に800のビラを建設する。
13.05.15 (MEED(会員限定記事))
プロジェクトが多数発生し、建設業界は好況に沸いているが、人材不足が課題になっている。約10%のサウジ人比率を達成するのが困難であり、また外国人労働者については”お役所的な”ビザ手続きが障害となっている。
13.05.15 (MEED(会員限定記事))
ハーイルにて10億ドル超となる製鉄所建設計画が検討されている。まだ調査中でプロジェクトの初期段階ではあるが、生産物は直接還元鉄(DRI)に加えて、ビレット、ブルーム、スラブなどが含まれると見られる。また、計画にはクウェートのAl-Kharafi家が関与している模様である。
13.05.15 (MEED(会員限定記事))
ダンマン・ジュベイル間115km、ジュベイル工業都市内ネットワーク220km、北部のWaad al-Shamal、Turaif、Arrarへの支線200kmなどを含む鉄道計画のコンサルティングについて、サウジ鉄道会社が入札を行い、審議中である。
13.05.15 (Arab News)
ガルフ・プライム・サービスのDhafer Al-Khalaliゼネラルマネージャーは、サウジアラビアでは今後10年にわたり、毎年20万戸の住宅ユニットを建設する必要があると述べた。
13.05.15 (MEED(会員限定記事))
サウジアラムコは、ジザーン経済都市におけるガス化プロジェクトの入札を進めている。全体で30億~50億ドルとなるプロジェクトのうち、今回は空気分離・酸素供給装置、コンバインドサイクル発電、統合ユーティリティ、硫黄回収の4パートに関するEPCの入札を実施する。提出締切は8月15日、年内に発注先を決定する。
13.05.15 (MEED(会員限定記事))
クリスタル・グローバル社はジザーン経済都市(JEC)にて、年間50万トンの二酸化チタンと、年間23.5万トンの高純度銑鉄を生産できるプラントを、2014年に操業開始する。
13.05.15 (MEED(会員限定記事))
トルコのTAV Insaat社とAl-Arrab社のJVは、リヤドのキング・ハーリド国際空港の新ターミナル建設案件を4億ドルで正式に受注した。これは、空港の年間引受能力を現在の140万人から240万人に増加させるプログラムの一部となっている。
13.05.14 (Reuters)
通信情報技術委員会(CITC)は、通信市場の自由化の一環として、3つのMVNOライセンスを販売する。これに対して、バージン・モバイルなど5社が入札しており、3ヶ月以内に結果が判明すると見られる。
13.05.14 (Arab News)
都市・地方担当省は、2025年までにサウジアラビア住人の88%は都市圏に居住することになると予測している。リヤド開発高等委員会は、2030年までにリヤドの人口は820万人(うち75%はサウジ人)になると予測している。
13.05.14 (Arab News)
リヤド環境保護上級委員会(HCEP)は、リヤド州においてライセンスを得ていない35の製油施設を、市民防衛と環境保全の観点から閉鎖した。
13.05.13 (Arab News)
R&Dを増やして経済成長を加速させるためには、研究者・技術者のアイデアの保護と、投資家とのマッチングが必要であり、そのために、全ての大学はテクノロジー・トランスファー・オフィス(TTOs)を設置すべきである。
13.05.13 (Arab News)
全ての適法な外国人労働者は社会保険総合機構(GOSI)に登録し、サービスを受けられるように労働省は制度改正した。これまで、外国人労働者の登録は任意で、かつ雇い主が登録を拒否することもできたが、今後は、雇い主が拒否したとしても登録可能となる。サービスには全ての医療保障も含まれる。
13.05.12 (Arab News)
2013年に、サウジアラビアでは総額6,000億ドルのプロジェクトが発注されると見られる。GCC諸国全体では総額1.35兆ドルと見積もられ、2012年の7,300億ドルから大幅に増加する見込み。
13.05.12 (Arab News)
サウジアラビアの建設業界は、ニタカット・プログラムにより打撃を受けている。外国人労働者の法的資格に不確実性があり、多くの企業は新規入札案件に応募できていない。また、サウジ人労働者の確保が困難なこともあり、賃金は15%上昇している。いくつかのプロジェクトは停止してしまったとの情報もある。
13.05.12 (MEED(会員限定記事))
サウジ鉱物会社(Maaden)は、ワアド・アルシャマルのリン鉱石都市開発に向けて、75億ドルの資金調達を実施する。スクーク(イスラム債)を発行するかどうかを検討している模様。
13.05.11 (Saudi Gazette)
フォード、リンカーンの輸入販売業者であるアル・ジャジーラは、北西地域であるハーイル州に新しい販売拠点を開設した。
13.05.11 (Arab News)
マッカ(メッカ)とマディーナ(メディナ)を結ぶハラメイン高速鉄道計画について、サウジ鉄道機構(SRO)は土地取得にこれまで55億リヤルを費やしたと発表した。また、さらに21億リヤルかかる予定である。
13.05.10 (Saudi Gazette)
現地報道によると、サウジアラビア人が海外旅行で1回に使う費用の平均は6,600ドルで、世界で一番多いことがわかった。
13.05.10 (Gulf News)
サウジ観光・古美術委員会会長のスルターン・ビン・サルマン王子は、サウジアラビアへの入国ビザに関する規制緩和を検討していると明らかにした。例えば巡礼に際して、聖地以外への地域に観光できるようになる可能性がある。
13.05.09 (Arab News)
資本市場庁(CMA)は、外国人投資家に対してサウジ証券取引所(Tadawul)を解放すべく規制の枠組みを策定している。現在、外国人は株式投資を制限されている。新しい規制は1年以内に公式発表されると見られる。また、CMAはイスラム債マーケットの発展に向けて分析を進めている。
13.05.09 (MEED(会員限定記事))
サウジアラムコ・サウジアラビア基礎産業公社・サウジ投資庁は、巨大プロジェクトに取り組むためのJVを設立する。新しいJVは石油化学・炭化水素産業に限定せず、巨額の先行投資が必要となるようなプロジェクトにフォーカスする。新JVの最初のプロジェクトでは、ラスアルカイルにおいて60億ドルを投じ、船舶修繕・組立施設を建設する予定である。
13.05.09 (MEED(会員限定記事))
サウジアラムコは、東部州Wasitガス開発における、3億ドルの電源ケーブル敷設プロジェクトの入札内容を見直す。入札は印Larsen&Toubro社米McDermott社がエントリーしており、5月中旬の入札、7月の開札となる予定。Wasitガス開発は、2つの非随伴ガス田を開発するもので、生産量は日量25億立方フィートを予定している。
13.05.08 (MEED(会員限定記事))
ムハンマド・アル・ジャーセル・サウジアラビア経済企画大臣は、「補助金はサウジ経済を歪めており、持続可能な経済発展に向けて、戦略的に削減すべき」と述べた。また、サウジ電力会社のアリ・アルバラックCEOも「見直すべき」と発言した。現在、燃料の補助金だけで年間430億ドルになると推定されている。
13.05.08 (Arab News)
サウジ観光・古美術委員会は、観光振興を目的とした50億リヤルのファンド設立を検討している。
13.05.08 (Saudi Gazette)
エマールプロパティーズは、ジェッダ・ゲートの複合居住施設Abraj Al Hilal 2の建設事業者にAzmeelを選定した。2016年第1四半期に居住開始となる予定。ジェッダ・ゲートは新ダウンタウン内の40万平方メートルの開発地区。
13.05.08 (Arab News)
リヤド開発高等委員会(HCRD)は、モノレールプロジェクトに関する入札内容の最終審査を行っている。この計画は市街地と空港など176kmを結ぶ予定で、3つの国際企業連合からすでに技術提案が出されている。
13.05.08 (MEED(会員限定記事))
サウジアラムコは、ジザーン港の浚せつ・埋立工事に関する入札を開始する。入札には蘭Boskalis Westminster・現地Al-Rushaid Company連合、中国港湾、ベルギーJan De Nul、蘭Van Oord Dredging & Marine Contractors・ベルギーSix Construct連合の4グループが参加する。開札は今年7月、2015年7月までの工事完
13.05.08 (MEED(会員限定記事))
サウジアラムコは今後、石油を発電に割り当てることはせず、代わりにガスを供給していく方針である。石油は輸出を優先する。この影響を受け、ラービグ第2発電所建設計画への石油割当が変更され、プラント構成案も変更されることとなった。
13.05.07 (Emirates24|7)
国営サウジテレコム社が、反政府コメントなどを載せたままとなっている違法サイトの一時停止を検討しているという報道に対して、アルワリード王子は「ソーシャルメディアを遮断することは、敗北を意味する」と警告した。アルワリード王子は過去に3億ドルをツイッター社に出資したことがある。
13.05.07 (MEED(会員限定記事))
住宅省は、民間セクターがより住宅建設を進めるように、インセンティブパッケージやPPP(官民パートナーシップ)に関する規制の枠組みを策定している。
13.05.07 (Arab News)
サウジ人化(サウダイゼーション)に関する規制をクリアし、グリーンゾーン・プラチナゾーンにある企業に対して、外国人の滞在許可証(イカーマ)を2年に延長する優遇措置が検討されている。ただし、就労ビザを2年に延長するという見方もある。
13.05.07 (Saudi Gazette)
サウジデイリー&フードスタッフ社(SADAFCO)は、ダンマン工業団地にある食品工場の拡張工事が完了したことを明らかにした。1980年に工場を設置して以降、2006年に一度撤退したが、2011年から順次再稼働を進めていた。
13.05.07 (MEED(会員限定記事))
1999年以来、コモディティ価格は一貫して上昇する「コモディティ・スーパー・サイクル」にあったが、ここ数ヶ月は一部商品の価格が下落している。専門家の間では、これは一時的なものではなく、下落トレンドの始まりではないかという見方が出てきている。その影響として、例えば、もし価格が80ドル/バレルを下回ると、多くの非在来型の油田開発は採算割れする可能性がある。
13.05.06 (Arab News)
保健省は、リヤドの保健省国立研究所の隣接地に、国立疾病予防管理センターを設立する計画を明らかにした。米アトランタの疾病予防管理センターを参考にし、独立の予算を持ちつつ、関係省庁も参画する科学委員会を組織する。ジザーンの国立生物媒介疾病センターとも連携する予定。
13.05.06 (Arab News)
サウジアラビアにおいて、観光業は依然として2番目に大きな産業であり、旅行・観光業界は2016年に678億リヤルの売上を目指している。また、今後10年間で空港拡張や鉄道建設など800億ドルのインフラ投資が見込まれる。
13.05.05 (Arab News)
鉄道インフラを大幅に強化するために、サウジアラビアは2040年までに推定3,650億リヤル超の投資を行うと見られる。これには、ジェッダからリヤドを経由してダンマン・ジュベイルと東西の港を結ぶ計画(266億リヤル)や、北部・中央を結ぶ計画(200億リヤル)、ハラメイン鉄道、地下鉄などが含まれる。
13.05.04 (Saudi Gazette)
プロダクティブ・ファミリー国立協議・展覧会が、「メイド・イン・サウジアラビアの確立に向けて」と題してジェッダで開催された。350以上の家族が手作りの製品の展示を行った。
13.05.04 (Arab News)
マンスール・ビン・ミッテーブ都市・地方担当大臣は、総額9.8億リヤルの19プロジェクトの契約にサインした。この中には、交差点の立体交差化(ジェッダ:3.5億リヤル)、用水路建設(Nafal, Ghadir, Sahafa, Rabi:1.3億リヤル)などが含まれる。
13.05.03 (Arab News)
サウジアラビアのローカルPR代理店は評判が悪く、委託業務の半分は失敗だったとする見積もある。そもそもサウジアラビアのPR市場は小さく、企業の25%しか活用していない(UAEは50%)。また、国際的なPR代理店の存在感が大きい。
13.05.03 (Saudi Gazette)
キッチン・バスルーム展覧会がジェッダで開催された。これによれば、建設市場は2015年には240億ドルに成長する見込みであり、高品質で国際的なブランドへの需要が高まっている。
13.05.03 (Arab News)
専門家の間では、不動産市場に関して、価格政策の欠落や監視団体の不在が問題視されており、関連法案の起草や地主・テナント双方の権利保護・調整を行う不動産庁(Real estate authority)の設立を求める声が上がっている。
13.05.02 (Saudi Gazette)
ムクリム第二首相は、ジェッダ北部にてキングファイサル専門病院・研究センター(KFSHRC)の起工式に参加した。新病院は約18億リヤルを投じられ、3年以内に開業する予定。ベッド数は650床。
13.05.02 (Arab News)
ジェッダ市は、今年度末までに6,800万リヤルを投じて、市内および近郊に76の公園を建設する計画である。ジェッダ市は、過去2年に50以上の緑化された市営公園を建設していた。
13.05.01 (Emirates247)
Alpen Capital社の発表したレポートによると、GCC諸国全体の食品産業の成長率 (CAGR)は2017年まで3.1%と推定され、総計491万トン(一人あたり983kg)に届く見込みである。このうちサウジアラビアによる消費が最大で、6割を占める。
13.05.01 (MEED)
レバノンKhatib&Alami社とトルコIstanbul Ulasim社のJVは、メディナ地下鉄計画に係るフィージビリティ・スタディと初期設計等を含むコンサルティングサービスを受注した。
13.05.01 (Arab News)
アーンスト&ヤングのレポートによれば、中東・北アフリカ地域において再生可能エネルギー関連の開発が活発な国として、サウジアラビア・エジプト・モロッコが選ばれた。サウジアラビアは、メッカの太陽光発電計画や、ヤンブーにおけるポリシリコン製造プラント計画などが評価された。