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注目ニュース

2013年4月

13.04.30 (Arab News)
労働省は、「外国人労働者に依存している民間部門に対してニタカット・プログラムの例外規定を発布するのではないか」という、ここ数日のメディアの報道を否定した。専門家からは、ニタカット・プログラムにより、特に民間インターナショナルスクールの運営が立ち行かなくなるのではないかと懸念されている。
13.04.30 (Saudi Gazette)
諮問評議会(Shoura Council)は、ダンマン・ジュベイル間の鉄道路線について、経営・操業・開発に係る権限をサウジ鉄道機構(SRO)からサウジ鉄道会社(SAR)に移管することを承認した。またSROに対して、旅客用の客車・軌道の改善を求めた。
13.04.29 (Arab News)
都市・地方担当省は、ガソリンスタンドについて個人経営から企業経営に変えることを検討している。個人オーナーからスポンサーシップを得ていない外国人が経営しているガソリンスタンドの割合は90%になると推定され、また、この市場はマネーロンダリングの温床ともなっている。
13.04.29 (Saudi Gazette)
住宅省は10億リヤルを投じ、リヤドのキングハリード国際空港の北西地域に7,000戸分の住宅ユニットを建設する。このプロジェクトには電気・上下水道網の整備や幼稚園・学校の建設も含み、2年以内に完成する予定。
13.04.29 (Arab News)
タウフィーク商工業相は、ダンマンの第2工業団地に3,100万リヤルを投資すると発表した。3車線の道路建設や、水道のコンクリート保護などが予定されている。
13.04.29 (Arab News)
アブドゥッラー・アル・ホサイン水・電力相は、上下水道整備に関して、合計8.24億 リヤルとなる32の契約を承認した。これには、カシーム州への第2分配線整備(2.8億リヤル)と下水道網整備(1億リヤル)、Al-Badae市の飲料水施設のO&M(5,000万リヤル)などが含まれる。
13.04.29 (Saudi Gazette)
サウジ電力会社(SEC)は、2つの送電施設の建設と、5つのガス発電装置の購入に13.7億リヤルを投じる。
13.04.28 (Saudi Gazette)
200万人以上の外国人が、猶予期間の間に在留資格を修正した。労働省の統計によれば、まだ10万社以上はニタカット・プログラムのイエローまたはレッドゾーンにある。
13.04.28 (Saudi Gazette)
ムハンマド・ビン・アブドゥルアジズ病院がリヤドで開設された。4.65億リヤルが投じられ、ベッド数500床、85科の外来、リヤド州最大規模の救急医療センターなどを備える。
13.04.28 (Arab News)
ジャムーム区域では今年、24.9億リヤルを投じた開発が進められる。計画には、教育・医療・ライフライン・警察などの整備や、区画整備、交通機関の整備などが含まれる。
13.04.27 (Arab News)
商工業省は、国内の工場に関する包括的調査とデータベース構築の準備を進めている。データベースには、製造/非製造、ライセンス製品/それ以外、といった情報も含まれる予定。
13.04.27 (Arab News)
サウジアラビアでは1,580万人のインターネット利用者がおり、そのうち15%の150万人はタブレットを活用している。アラブ諸国でタブレット活用率が最も高かったのはUAEで25%だった。
13.04.27 (Arab News)
メッカ・ジェッダ・ラービグ・マディーナを結ぶハラメイン鉄道計画は順調に進捗している。現在はフェーズ1の終盤で、レール敷設や信号・通信システム等の導入を進めている。2014年に操業開始する予定。
13.04.27 (Arab News)
都市部で未活用の土地を保有している地主に対して、スワイディ住宅相は「建てるか、さもなくば売るべき(Build or sell)」と警告した。また、もし数年後も空き地のままにしていた場合は、政府が没収することもありうると示唆した。都市部の70%は空き地のままになっていると推定されている。
13.04.27 (Arab News)
サウジアラビア国内の電力需要増加に対応するためには、発電に関して3,000億リヤルの投資が必要であるとサウジ電力会社のアリ・アルバラックCEOが述べた。これまでも投資額は増加してきており、2008年の250億リヤルから、2013年には810億リヤルになると見込まれている。
13.04.25 (Saudi Gazette)
サウジアラビアは、GCC諸国の中では最大のコンサルティング市場となっており、市場規模は7.9億ドルと推定される。GCC諸国全体では19億ドルと推定され、内訳は、業務改革が38%、技術関連が33%、人事組織関連が28%となっている。
13.04.25 (Arab News)
ラービグにあるアブドゥッラー国王経済都市(KAEC)の港は、今年中に操業開始する見通しとなった。港の主要開発業者と国際海運業者は、コンテナ荷扱量を170万TEUとすることで合意しつつある。
13.04.25 (Arab News)
ジェッダは、地下鉄プロジェクトの入札をまもなく開始する。
13.04.24 (Saudi Gazette)
60%のサウジアラビア国民は、毎月の収入のうち貯蓄に回す割合が10%未満であり、そのうち2/3は全く貯蓄をせず、また、20%はどう貯蓄すればいいのかすらわからないとしている。また、全体の55%は、余剰の現金をただ単純に銀行に預けているだけであり、投資への意識が薄かった。
13.04.24 (Saudi Gazette)
サウジアラムコ会長兼CEOのKhalid A. Al-Falihは戦略計画を発表し、サウジアラビアの若年層の直接的・間接的な雇用を大幅に増やしていけることを強調した。東部州知事のサウード・ビン・ナーイフ王子は、同社の中小新興企業支援は経済の多角化につながるだろうと述べた。
13.04.24 (Arab News)
動力・オートメーション技術大手のABB社は、電源トランス供給に関して、サウジ電力公社から1.2億ドルを受注した。67メガボルトアンペア(MVA)、100MVAクラスの電源トランスのデザイン・製造・供給・導入を一貫して行う。ABB社は世界100ヶ国に展開しており、従業員は14.5万人。
13.04.23 (Arab News)
リヤドでは、2028年までに51万戸の住宅需要があり、毎年3万戸の需要が発生すると推定さる。リヤドにおける未開発の住宅用地は490平方kmと推定されている。
13.04.23 (Arab News)
Khaled Juffali Companyと仏Soitec社は、太陽光産業に関するMOUを締結した。2社はJVを設立し、集光型太陽光発電システム(CPV)をサウジ国内向けに販売する。
13.04.23 (Saudi Gazette)
GCC諸国の石油化学製品・化学製品の生産能力は、2012年の1億2,780万トンから、2020年には50%増加して1億9,120万トンになると予測されている。また、製品のカバレッジも約3倍になると予測されている。最も増加すると予測されるのはサウジアラビアで約4,000万トン。
13.04.22 (Saudi Gazette)
フロスト&サリバンのレポートによると、GCC諸国の自動車アフターマーケットの規模は2012年に75億ドルに到達した。国別ではサウジアラビア、UAEの順だった。商品別では、部品・アクセサリーが45億ドル、タイヤ・チューブが15億ドルとなった。2017年までの成長率(CAGR)は12~13%と推定される。
13.04.22 (Saudi Gazette)
サウジアラビアで現在進行中の(パイプラインにある)建設案件は2.35兆リヤルと見積もられる。住宅ユニットの需要は2015年には150万ユニットに届くと見られる。ここ数年で50程度の不動産開発事業者がライセンスを得た。
13.04.21 (Arab News)
労働省による違法労働者追放キャンペーンが一因となり、東部州での女性職場の賃金水準が上昇している。これは、違法労働者に代わって就業する(正規の)女性たちが高い賃金を要求するためで、女性一人あたり1,000リヤルの上昇と推定される。これは一部の物価上昇の要因ともなっている。
13.04.21 (Arab News)
諮問評議会(Shoura Council)は間もなく、サウジアラビアの休日を木・金から金・土に変更する検討を始める。
13.04.21 (Saudi Gazette)
中国の2012年の原油輸入量は2.7億トンであり、2015年には5.9億トン、2020年には7.4億トンになると推定されている。中国政府は、原油をどこから調達するかを重要な戦略課題としており、中東諸国との関係強化を重視している。2009年以降、中国は米国に代わり中東諸国の最大の貿易相手となっている。中国・中東間の資本移動は2012年の150億ドルから、2020年には3,000億ドルになると予想され
13.04.20 (Reuters)
サウジアラビア基礎産業公社(SABIC)は、欧州での需要減少を受けて、1,050人の人員削減と、いくつかの事業の撤退を予定している。SABICの2013年第1四半期の純利益は、対前年比で10%低下した。
13.04.20 (Arab News)
ジェッダ・イスラミック港は、2億6,600万ドルを投じて各施設を改修する。これには、電力系統の更新、大規模駐車場新設、排水路の改修などが予定されている。ジェッダ港は、サウジアラビア全体の海運貿易の65%以上を占め、2012年の年間貨物取扱容量は6,200万トンとなり、2011年から20%増加した。
13.04.20 (Saudi Gazette)
タブーク州では、10億リヤルを投じ、合計2,500メガワットの発電能力を持つ2つの天然ガス発電所を建設する計画である。また、タブーク・メディナ間、タブーク・Jouf間などを結ぶ高圧電線網を整備する。天然ガスはAl-Muwailih産を使用する。
13.04.19 (Arab News)
メルセデスやランドローバーなどの大手自動車会社が、サウジアラビアへの製造JV設立の意向を見せており、各社は国家産業クラスター計画(NICP)と議論していることを、商工業省が明らかにした。サウジの過去3年間の自動車輸入台数は240万台、輸入額は1810億リアルだった。
13.04.19 (Arab News)
サウジアラビアの包括的水戦略が進行中である。ラービグのROシステムのフェーズ2が数日中に始まることにより、淡水化能力が日産24万立方メートル増加する。リヤドでは43の井戸が掘られ、淡水化施設に加え貯水タンクやポンプなどが建設中である。合計25億立方メートルの容量を持つ511のダムが、建設中か貯水進行中である。水消費量が多い地域では昨年から貯水池戦略も開始した。これにより淡水化プラントをオフピーク時
13.04.19 (Arab News)
4月17日に、ドイツ大使館の主催による緑の建物(Green Building)フォーラムが開催された。ドイツ企業Hochtiefは、持続可能建築基準を適用した、ダンマンにおける6万戸の住宅供給プロジェクトに参画している。
13.04.19 (Arab News)
住宅地区開発と住宅ローンに関する国王の指示が出たことにより、専門家の間では、不動産バブルがまもなく収束するという見方が出てきている。計画が順調に進めば、不動産価格が10%下がるだろうという見方も出ている。
13.04.19 (Saudi Gazette)
サウジアラビア石油・ガス業界団体の米国へのミッション派遣が5月1~5日の5日間行われる。ヒューストンでの展示会や技術会議などへの参加を通じて、米国の専門家と石油・ガス産業の情報交換を行う予定。在サウジ米国大使は、2013年に電力、水、鉱物、建設、製薬など13のミッションを予定していることを表明した。
13.04.18 (Saudi Gazette)
エプソンは4月15日、サウジアラビア初の販売・サービス拠点をリヤドに開設した。Epson Europe B.V.社長の田場博己氏は、法人部門と消費者部門をバランスよくフォーカスする計画で、教育部門にも注目していると述べた。
13.04.18 (The Peninsula)
湾岸協力会議(GCC)諸国は、2020年までに、8ギガワットの発電能力を追加するために3000億ドルの投資をする見通しである。湾岸工業化諮問機構(Gulf Organisation for Industrial Consulting)によれば、GCC諸国の現在の総電力需要は約60ギガワットだが、今後25年間で3倍以上になると予測されている。
13.04.18 (Arab News)
MODONは、2015年までに操業可能な新しいフリーゾーンを建設するために調査・検討を進めている。
13.04.18 (Press Release)
4月14~17日にかけて、ジェッダにて「建物・インテリア展示会」が開催された。サウジアラビアおよび海外から250社以上が展示し、2万人以上が訪れた。
13.04.18 (Press Release)
サウジアラムコとダウケミカルの合弁会社であるSadara化学は、ジュベイル産業都市IIに複合化学コンビナートを建造中であるが、そのうちパッケージング施設の運営について、Almajdouie De Rijke(MdR)社に委託する。MdR社はこれにより、年間1,000万トンの石油化学関連製品を取り扱う物流事業者となる。
13.04.17 (Saudi Gazette)
IMFによれば、サウジアラビアの2013年の経済成長率は4.4%と予測され、2012年の6.8%から下がる見通しとなった。MENA地域の石油輸出国全体では、2013年の成長率は3.25%と予測されている。
13.04.17 (Press Release)
女性向け就職ポータル事業者Gloworkによる大規模な女性キャリアフェアが開催された(労働省が後援)。女性限定のキャリアフェアには、40の大手組織が参画し、1.1万人が参加した。
13.04.17 (Reuters)
アデル労働大臣は、違法外国人労働者の取り締まりを強化することを表明した。これに向けて、調査官を1,000人以上増強し、雇用者側への罰則も強化するなどの措置を取る。違法外国人労働者数は、100万~200万人以上と推定されている。
13.04.17 (Zawya)
トムソンロイターによると、2013年第一四半期の中東におけるM&A取引は51億ドルに上った。このうち素材産業が最も多く、全体の47%を占めている。なお前年同期は57億ドルであり、10%の減少となった。
13.04.17 (Reuters)
サウジアラビアのPMD社(Project Management & Development Company Co. Ltd)は、16億ドルを投じ、マレーシア東部州のSarawakにポリシリコン製造プラントを建設する。2016年に製造開始予定。UAE最大手のアブダビ国立銀行がこのプロジェクトの資金調達を担当する。
13.04.17 (Arab News)
横河電機は、シュアイバII大型複合火力発電所向け制御システムを受注した。内容は、Centum VP制御システムを含む包括的なソリューションと、運転訓練シミュレーターの2点。受注自体は韓国プラントメーカの大林産業からのもの。シュアイバII大型複合火力発電所は発電ユニット2基(ガスタービン10台、蒸気タービン2台で構成)、総出力1,200メガワットとなっており、2013年6月に操業開始予定。
13.04.17 (Arab News)
アブドゥッラー国王は、セメント需給ひっ迫を解消するために、1000万トンのセメントを輸入するように指示した。また同時に、3~4のセメントプラント建設により1200万トン程度の製造能力を増強するように指示した。この計画のために、政府は3年間で30億リヤルを用意する。
13.04.17 (Arab News)
サウジアラビアは、住宅地域に立地している工場を、全て工業都市地区に移動させることを決定した。住宅地域に立地している工場は、全体の40%以上になると推定されている。
13.04.16 (Arab News)
アブドゥッラー国王奨学金プログラムが2020年まで延長することになった。このプログラムは2005年の開始以来、13万人に利用されており、うち20%以上は女性である。
13.04.16 (Arab News)
私立のインターナショナルスクールは、サウダイゼーションの適用除外を求めている。これらは違法となる教師の数が多いのが実態であり、仮に閉鎖すれば19.8万人の生徒に影響が出る可能性がある。
13.04.16 (Arab News)
アブドゥッラー水電力大臣は、上下水道に関して、総額3.95億リヤル以上となる25の契約に署名した。これは貯水池、上下水道網等の建設を含む。具体的には、ダンマンにおける上下水道の管理運営(3年間・7,570万リヤル)、Albadaiにおける貯水タンク計画(30ヶ月間・5,600万リヤル)、Afifにおける水道施設の交換(3年間・5,100万リヤル)など。
13.04.16 (Arab News)
サウジアラムコは、Manifaでの重質原油生産の第1期を開始した。今年の7月までに日産50万バレル、2014年末には日産90万バレルとなる予定。
13.04.16 (MEED)
サウジアラムコは、ジザンIGCCの30~50億ドル規模のガス化設備を建設する業務の入札を公告した。CB&I・ペトロファック、大林、フォスター・ウィーラー・現代重工、GS、現代建設、日揮、KBR・中国、サイペム、サムスンが入札を予定しており、13年末に発注予定。
13.04.15 (Press Release)
サウジアラビア基礎産業公社(SABIC)は4月13日に総会を開き、2012年度の株主配当を総額150億リヤルと決定した。
13.04.15 (Saudi Gazette)
サウジアラビアは2013年に医療関係の財政支出を16%増やす。現在は30億リヤルを投入し、2,300床の容量を持つ102の病院と、6,200床の容量を持つ5つの医療都市を開発中である。加えて、19の病院・医療センターの新設が予定されている。
13.04.14 (Saudi Gazette)
リヤドで開催されているサウジアラビア・スーダンフォーラムで、総額1.3憶ドルの資本を持つ2社を設立する構想が打ち出された。内訳は、投資機会探索を行う持ち株会社に1億ドル、養鶏企業に0.3億ドルとなる。サウジアラビアはスーダンに対して、2000年~2011年の間に、114億ドルの投資を行ってきている。
13.04.14 (Arab News)
Grains and Silos Flour Management Organizationは、国内での小麦生産農家への生産助成を2016年までに止めて、その後は全て輸入するという計画を発表した。これに向けて、小麦貯蔵サイロ等の容量を100万トン分増やす予定。2012年1月には容量12万トンのサイロと600トン/日の処理能力を持つ製粉施設の建設を約1.5億ドルで発注し、2014年に稼働予定となって
13.04.14 (Arab News)
2012年にサウジで落札された建設契約の総額は2700億SARに上った。このうち製造業セクターは、石油、輸送、電力に次いで4番目に規模が大きく178億リヤルとなった。しかし、サウジアラビア管理捜査庁によれば、国内の650のプロジェクトは遅延しており、当初予算からの超過が見込まれている。
13.04.14 (Arab News)
2014年までに、リヤドと5つの都市(Al-Mujamma', Qasim, Hail, Jouf, Al-Quryyat)が鉄道で結ばれる。この計画には、9つの貨物駅(Riyadh, Sadeer Industrial City, Qasim, Prince Majed Economic city in Hail, Jouf, Al-Haditha, Al-Busiyta', Ras Alkha
13.04.14 (Arab News)
ハリードKACARE(アブドゥッラー国王原子力・再生可能エネルギー都市)副総裁は、将来的にサウジアラビアは10ギガワット以上の電力を欧州に輸出可能とする試算を発表した。サウジアラビアは2月に、再生可能エネルギーによる発電能力を、2020年に24ギガワット、2032年に54ギガワットに増強していくという目標を打ち出している。
13.04.12 (Saudi Gazette)
アブドラ国王は外国人の居住許可等の更新に3か月の猶予を与えるよう勅令を出しているが、以前は外国人が占めていた販売担当者、運転手、技術者などの職にもサウジ人を雇用したいとの問い合わせが企業側から増えている。
13.04.12 (Saudi Gazette)
サウジ人化のニタカット・プログラムで赤に分類されている企業に勤務する外国人には、企業がサウジ人を雇用して緑に移行しない限り、居住許可(イカマー)更新手続きを認めないと労働省が発表した。
13.04.12 (Arab News)
5月10日に60歳の定年で退職する公務員は6,350人にのぼり、若者の雇用創出につながると公務省のスポークスマンが述べた。失業手当プログラム、ハフィズに登録されている男女は130万人。
13.04.11 (Saudi Gazette)
東部州商工会議所で行われたセミナーで、サウジ工業用地公団(MODON)のアルファサムプロジェクト管理担当総裁代行は、2020年までに女性の工業都市を13か所設立することを検討していると述べた。女性の従業員は自宅から最寄りのバス停までバスで移動する。ザーミルエアコンの女性部長によると、サウジの製造業で働く60万人のうち女性は2%未満。
13.04.11 (Saudi Gazette)
サウジの家具市場は2015年までに24億ドルに伸びると専門家の調査報告が予測した。家具市場は、450億リアルの銀行口座を保有するとみられるサウジ人女性がターゲットとなる。アルムトラク社の「ルームズ」を訪れるのも85%が女性だという。
13.04.11 (Arab News)
イエメン西部に湾岸最大の淡水化プラントを設立する計画をイエメン、サウジの関係者が協議している。
13.04.11 (Saudi Gazette)
アブドラ国王金融地区(KAFD)の複数区画の内装等を、バスルーム器具等大手のハンスグローエが受注した。強い直射日光から守る銅とステンレスの内装、省エネや節水の効果のあるデザインとなる。
13.04.11 (MEED)
サウジ鉱物会社(Maaden)がヨルダンとの国境付近ワアド・アルシャマルにリン鉱石都市を70億ドルで建設する計画は、実現性に疑問がもたれていたが、サウジ基礎産業公社(SABIC)と米国モサイックも資本参加することで、進捗を見ている。
13.04.11 (Dow Jones)
ナイミ石油大臣への顧問であるイブラヒーム・アルムハンナ氏は、北米以外でのシェールオイル・ガスの生産は限定的であり既存の産油国には脅威とならないと話したが、OPEC諸国への心理的な影響が大きいことは認めた。
13.04.10 (Arab News)
サウジ基礎産業公社(SABIC)はマサチューセッツ工科大学(MIT)の化学工学部と協力の初期合意を結んだ。非在来型のフィードストックとイノベーティブな材料を活用して、SABICが製品開発に生かせるようにする。SABICは既にケンブリッジ大、大連化学物理研究所、ETH、イタリア国立研究所、フラウンホファー・ゲーゼルシャフトとも研究協力関係にある。
13.04.09 (Arab News)
通信情報技術委員会(CITC)は、サウジの固定電話番号を6つの地域コードを使うことで5億件減らすことができると発表した。9桁の固定電話は5月から10桁となる。
13.04.09 (Zawya Dow Jones)
アルマライとペプシコの合弁インターナショナル・デアリー&ジュースは、ヨルダンの食品加工会社ティーバ・インベストメントへの出資比率を100%に引き上げる。
13.04.09 (Saudi Arabia)
クウェート・フィナンシャル・センターの調査によると、2015年にGCC諸国のヘルスケア関連支出は790億ドルあまりに達する。GCCでは、中央銀行や省庁が保険市場を規制している。
13.04.09 (Saudi Gazette)
サウジアラビア鉱物会社(Maaden)は、アルミニウム製造業への投資機会リストを含むブックレットを発行した。商工会議所、ジュベール・ヤンブー王立委員会、サウジ工業用地公団、産業クラスター計画を通じて配布される。具体的には、ホイル、合金、押し出し成型など。
13.04.09 (Arab News)
ハノーバー工業博覧会のサウジ・パビリオンをメルケル首相やロシアのプーチン首相が訪れ、アルラービア商工大臣はサウジと両国との強い関係を反映していると述べた。またサウジアラビア総合投資院(SAGIA)アルオスマン総裁は、ドイツの対サウジ投資は80億ドル
13.04.09 (Reuters)
地場のダッバーグ・グループは、インドのヒンドゥジャ傘下企業との潤滑油製造合弁ペトロミンについて、戦略の相違から、独立資本とする協議を最終段階まで進めている。ペトロミンは1968年に勅令で設立され、35カ国超に潤滑油を輸出、2007年にサウジアラムコとモービル・インベストメンツが両社に売却した。またマレーシアの建設大手MMCは、ジザン経済都市をサウジビンラディンと共同で開発する権利をサウジ政府に停止
13.04.08 (Arab News)
ラビーア保健大臣がリヤド東部のプリンス・ムハンマド・ビン・アブドラジーズ病院の建設現場を視察した。数週間後に完成予定で、外科、放射線科、救急病棟、実験棟、血液バンクなどを備えた最新鋭の設備になるという。
13.04.08 (Arab News)
交通省が女子校の生徒と教師を運ぶバス6万台が5年以内に必要となるニュースがあったが、ジャガーランドローバーが2017年までに5万台を現地生産するという覚書などとあいまって、サウジでの自動車生産の機運がますます高まっている。
13.04.08 (Arab News)
サウジ電力は、IPPやIWPPの動きをさらに加速すると発表した。IPPのリヤドPP11発電所がフル操業となったとの発表を受けたもの。PP11には、ドゥルマ電力(DEC)、GDFスエズ、アルジョマイ、双日関連会社が出資、SECとのBOO事業で、GDFスエズとアルジョマイの出資会社が操業する。SECはIPPと20年間の電力購入契約を結んでいる。
13.04.07 (Arab News)
ヨルダンの大学に通うサウジ人研究者の調査によると、フェースブックはサウジの中学生の78%に学業的に悪い影響を与えている。リヤドの私立校、公立校に通う400人の学生を対象にした調査で、学業目的でフェースブックを使わない学生が67%を占めることなどに基づいている。
13.04.07 (Arab News)
水公社(NWC)とMEP社は、工業廃水を日量5,000立米処理することで覚書を締結した。MEPのプラントをジッダの下水処理プラントと連結する。1億リアル超、20年間の契約。処理水は地域冷房などに使うことも可能で、淡水化の水などに比べて低コストだという。
13.04.07 (Arab News)
関係者によると、水不足が深刻化しているジッダで、新設の淡水化プラントが2週間以内に稼動を開始する。一方水公社(NWC)は、給水場の一時的不具合に対応するメンテナンスはまもなく終了すると発表している。
13.04.06 (Saudi Gazette)
リヤドのアブドラ国王金融地区の建物にエレベータやエスカレータを納品する業務6件を獲得したオーチス・エレベータは、創立160周年を迎えた。同社は1947年にサウジにエレベータ第1号を据え付け、都市村落省のエレベータ据付から20周年となる。最近では、マッカメトロ、SAMBAビルなどでも実績があり、サウジ人化率50%を目標としている。
13.04.05 (Arab News)
諮問評議会の住宅・サービス委員会メンバーであるファダーク氏がジッダ経済フォーラムで講演し、サウジ政府の住宅整備計画に必要な土地の50%をサウジ国民が所有していると述べた同氏によると、需要を満たすには毎年14万3,000戸の新築住宅が必要になる。
13.04.05 (Saudi Gazette)
ここ数週間、ジッダの水供給サービスが滞っており、給水ポイントに市民が長蛇の列を作っている状態が続いている。水公社(NWC)は、シュアイバの淡水化プラントがメンテナンス中だがまもなく運転を再開すると説明している。外国人の居住許可に対する規制が厳しくなっており、給水車の運転手の休業が増えていることも一因となっている。
13.04.04 (Saudi Gazette)
リヤド、オラヤ通りのキングダム・タワー向かいにibisホテルが開業、式典にはサウジ観光遺跡委員会(SCTA)の投資副総裁も出席した。ジッダ、ヤンブー、アルコバールにも開業する。
13.04.04 (The Guardian)
口論の末友人を刺して下半身不随の傷を負わせた罪で、犯行当時14歳の男が、100万リアルを支払わない限り半身不随となる刑を受けた。これについてアムネスティ・インターナショナルは、「目には目を」の判決は拷問に当たるとして批判している。
13.04.04 (The Guardian)
1985年以降毎年恒例のジャナドリア祭が始まった。らくだレース、剣の舞、詩の朗詠などが行われ、宗教的、国民的、社会的な一体感を生み出すのが目的。国家警備隊が運営する。パビリオンを出展する今年のゲスト国は中国。
13.04.04 (Saudi Gazette)
リヤド商工会議所がリヤド地域を対象に行った調査によると、民間の医療部門で働くサウジ人女性の割合が43.3%に増加した。同調査は、依然として質の高い外国人労働力に依存しているとして、サウジ人化の必要性を指摘している。
13.04.04 (Saudi Gazette)
サウジアメリカン銀行(SAMBA)の報告書によると、サウジでの開発プロジェクトへの投資は今後増加していくものの、伸び率は低下する。2012年に中央政府の投資支出が減少したことが政府の慎重姿勢を示しているという見方。
13.04.04 (Saudi Gazette)
サウジ工業団地公団(MODON)のサレ・ビン・イブラヒーム・ラシードDGは、ジッダで開催された第3回産業機会フォーラム「産業の競争と均衡ある発展」で講演し、今後の工業都市整備計画を説明するとともに、年間1平米当たり1リアルからの賃料で土地を借りられること、コストの最大75%まで低利融資を受けられることなどのインセンティブを説明した。
13.04.04 (Saudi Gazette)
ドレーク&スカルズ・インターナショナル(DSI)は、リヤドのアルラジヒ銀行のキャッシュセンター、オペレーションズ・センター、主要データセンターの施設の建設などを受注した。受注額は、アブダビの政府系インフラ設備とあわせて3億7,600万リアル相当。
13.04.04 (Reuters)
紅海岸ヤンブー第3淡水化発電プラントの基本設計、詳細設計等アドバイザリー、建設監督等の業務をアルストムが7億5,000万ユーロで受注した。サウジ初の重油焚き超臨界圧発電となり、発電容量は2,700MW。納入先は、海水淡水化公社(SWCC)から設計・調達・建設(EPC)を受注しているサムスン・エンジニアリング、 上海電気集団、アルトウキ社の連合。アルストムはサウジ国内既設発電所の2割以上に納品してい
13.04.04 (New York Times)
アラムコとシェルの合弁モティバ・エンタープライゼズ・テキサス湾岸製油所の100億ドル拡張工事が終了した。中東原油離れを進めている米国市場はサウジにとって依然として重要。同製油所では2,000人が働くが、サウジの存在感はあまりない。サウジ産原油の精製向けだが、他の原油にも対応できるようになっており、キーストーン・パイプラインが実現すればカナダとも結ばれる。
13.04.03 (Saudi Gazette)
アッサーフ財務大臣は、政府支出の増加率は緩やかなものになるが、原油価格が下がっても現在の支出水準は維持することを確信していると述べた。
13.04.02 (Reuters)
アルワリード・ビン・タラール王子はTVのインタビューで、サウジアラビアの資本市場を外国人投資家にも開放し、個人投資家への依存を減らすべきだと述べた。短期資金の流入への懸念については、各社の株の開放率を2~3割にすることで対処できるとした。
13.04.02 (Gulf News)
ドバイのシェイク・アルマクトゥームは、アラブ世界での食糧問題が深刻化し、2020年には需給ギャップが890億ドルに拡大するため、農業部門での投資が必要と述べた。
13.04.02 (Reuters)
サウジ鉱物会社(Maaden)とサウジ基礎産業公社(SABIC)傘下のマーデン・リン鉱石社(MPC)は、ラスアルハイールのアンモニアプラントを計画外メンテナンスのため2週間停止する。顧客への納品に影響は出ないとされている。アンモニアはリン酸二アンモニウム肥料(DAP)の生産に使われる。
13.04.02 (MEED)
サウジアラムコは、紅海岸のジッダやヤンブーなどにLNGの受入基地を建設する調査を再開する。中東ではドバイに基地があるほか、フジャイラ、ヨルダンでも計画がある。サウジ国内の産業向けガス需要は少なく見積もっても5%で、ガス開発だけでは追いつかないと見られている。
13.04.01 (Gulf News)
労働省の新政策により、インターナショナル・スクールの教師は学校がスポンサーでない限り雇用できないことになり、ジッダの60校以上で教師が自宅待機を余儀なくされている。英語ですぐに授業を行えるサウジ人教師が多いとは限らない。
13.04.01 (Arab News)
労働省による外国人規制強化で、卸売りへの仕入れ債務を支払わずに閉店する外国人経営の小売店が増えており、問屋の未収金が発生している。ジッダ商工会議所(JCCI)のカブリ氏は、労働省の政策自体には賛同を示したものの、外国人がスポンサーを変更する猶予期間が短すぎると指摘している。
13.04.01 (MEED)
アルラヤダ投資公社は、リヤドのアブドラ国王金融地区(KAFD)に科学博物館を建設する入札公告を行っており、締め切りは5月18日。米国ケンブリッジ・セブン・アソシエーツが設計を行った。KAFDの証取ビルは日建設計が設計、サムスン建設とCCEが建設を担当している。
13.04.01 (Huffington Post)
現地紙報道によると、サウジ宗教警察は、女性にバイクと自転車に乗ることを認めた。但し、公園などに限定されるほか、男性の親族の付き添いと全身を覆うアバヤ着用が必要。