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注目ニュース

2013年3月

13.03.31 (Arab News)
タイムズ紙の高等教育特集の大学ランキングで、キングファハド石油鉱物大学(KFUPM)が、創立50年以内部門で94位にランクインした。
13.03.31 (MEED)
サウジ鉱物会社(Maaden)は、リヤド南西450kmにあるアルフミヤ選鉱プラントの建設を韓国ハンファ・エンジニアリングに2億7,000万ドルで発注した。金鉱を延べ棒などに加工する。年間処理能力200万t。同社はMaadenに発電淡水化プラントを納品した実績がある。
13.03.30 (Arab News)
キングアブドラジーズ大学(KAU)のタイブ学長は、海運業に占めるサウジ人の割合は19%に過ぎず、サウジ初の海洋学部を設置した同大での人材育成を行うと述べた。
13.03.29 (Arab News)
マレーシアのプロトンの現地ディーラーは、サウジが自国で自動車を製造すれば10万人分の雇用が生まれ、技術を持ち積極的な日本企業と提携すべき、と述べた。明るい動きとして、いすゞ自動車のダンマン工場、キングサウド大学の韓国Digm Automotive Technologyとの1万ドル車開発の動きを挙げた。
13.03.29 (Arab News)
インターナショナル・データ・コーポレーションの報告書によると、サウジアラビアのコンピュータ輸入台数は2015年までに480万台に上り、中東ではトルコとUAEに次ぐ第3位の市場となる。現在のサウジでのパソコン台数は888万台で、タブレットは16年までに212万台に増えると予測される。
13.03.28 (Arab News)
マサチューセッツ工科大学(MIT)地理空間データセンターで学ぶサウジ人学生が「減少順序モデルを用いた油層管理の最適意思決定」というテーマで奨学金15万ドルを取得、アメリカのサウジ人学生コミュニティの間で話題になっている。
13.03.28 (Arab News)
ジザン州の当局担当者は、道路整備事業に8億8,038万リアル相当を投じると述べた。
13.03.27 (Financial Times)
アッサーフ財務大臣は、先進国が格付けを下げられている中、サウジなどはもっと高い格付けを受けてしかるべきだと述べた。これに対してS&Pなど格付け機関は、格付けは財政状況だけでなく、政治的安定性、中央集権的意思決定、石油等への依存、ドルペッグによる金融政策の非独立性なども考慮されて総合的に決められることを指摘している。
13.03.27 (Arab News)
ファキーフ労働大臣も違反者には容赦しないと述べた。また新卒のサウジ人が就職するための方策を産業界と話し合うという。
13.03.27 (Arab News)
労働省のスポークスマンは、外国人労働者のスポンサーシップ登録違反を厳しく取り締まると述べた。スポンサーシップの移転には、商工会議所に認証された新たなスポンサーのレター、居住者証明(イカーマ)の写し、パスポートの写しが必要。
13.03.27 (Reuters)
サウジアラビア税関が、ダンマン港から石油製品3,260mtを秘密裏に輸出しようとした業者から対象物を押収したと国営通信が伝えた。
13.03.27 (MEED)
エタンはサウジアラムコからMMBTUあたり75セントで提供されてきたが、2012年に固定期間契約が見送られ、エタン値上げとプロパン等NGLの28%割引撤回などの可能性がささやかれている。米国のシェールブームが湾岸諸国の石化産業に影を落としており、サウジ石化産業にとって正念場。一方、シェールはエタンガス不足を解消する側面もある。
13.03.27 (Arab News)
サウジアラムコのアルファレCEOは北京で開催された石油技術会議で、同社は世界最大の石油精製企業となると述べた。また世界の石油需要の緩和、資源の希少性への懸念の払拭、金融危機の継続、再生可能エネルギーの見直しの4点が石油業界を変化させていると述べた。
13.03.25 (Arab News)
通信情報技術委員会(CITC)は、スカイプ等の運営事業者がモニタリングサーバを設置してCITCが監視可能なようにしない限り、これらへのアクセスをブロックすると警告した。しかしモニタリングが実際にどんな介入になるのか不明な点が多い。
13.03.25 (Arab News)
マッカ(メッカ)の市長補佐は、新たな工業都市を760万平米の土地に整備すると述べた。また自動車部品や修理店などを揃えた自動車都市を設置する計画だという。
13.03.25 (Saudi Gazette)
ジュベール・ヤンブー王立委員会(RCJY)委員長のサウド・ツナヤン王子は、ラスアルハイール工業都市の1,500MW発電所2基の建設をエレクトロメカニカル・ワークスとアルバブテインに、またジュベール第2工業都市の電力・通信インフラの計画・設計業務をアリコデールなどに発注、式典が行われた。3件の総額は9億6,663万リアルで、今後ラスアルハイールでの民間企業への発注がさらに行われる予定と王子は述べた。
13.03.25 (Saudi Gazette)
リヤドだけで2012年に128件11億ドル相当の上下水道事業が行われた。同大臣は、2013年には64億ドルが割り当てられていると述べている。
13.03.25 (Arab News)
アルフサヤン水電力大臣は、国内各地の上下水道事業計4億5,200万リアル相当の事業の契約を締結した。バハ地域の下水道網とポンプ場設計など計8件。
13.03.25 (Arab News)
アブドラ国王は、ジザン経済都市のインフラ整備事業第1フェーズを完成させ、投資を呼び込むようサウジアラムコに指示した。同社が建設する製油所はアラビアンヘビー、ミディアム重油を日量40万バレル処理するほか、IGCC発電、VLCCが接岸できるターミナルも整備される。
13.03.24 (MEED)
サウジアラムコの西部ミドヤン非随伴ガス事業のEPC契約は、印ラーセン&トゥブロと韓国GS建設の2社に絞られている。GSはペトロラービグ2、L&Tはサダラケミカルの実績がある。事業はガス日量75mcf、コンデンセート4,500バレルで、開発終了後に他の中小ガス田に設備を移転可能な設計とされている。
13.03.24 (Arab News)
事情に詳しい情報筋によると、サウジ政府の住宅50万戸整備計画は、都市やインフラに近い適当な土地が不足していることが障害となっている。都市部から離れていると不人気な上、インフラ投資が必要で、特にリヤド、ジッダ、ターイフ、アブハで顕著だという。
13.03.21 (Arab News)
通信情報技術委員会(CITC)によると、サウジアラビアでの2012年末の携帯電話契約件数は5,300万件となり、うち86%がプリペイドでの契約だった。普及率は181.6%と依然として高いものの、プリペイド携帯へのチャージがIDとひも付けされるようになったことから、12年第3四半期以降は件数が減少に転じた。またインターネットのユーザ数は1,580万件と普及率は54.1%になった。
13.03.21 (Arab News)
また労働省は、サウジ人が失業してから次の職が見つかるまでの手当支給スキームの調査や、小売部門でのサウジ人化政策の検討も行っている。
13.03.21 (Saudi Gazette)
フロスト&サリバンは、送配電インフラ不足などからGCC諸国のディーゼル発電機セット市場は、2011年の5億6,460万ドルから9億5,040万ドルに拡大すると予測した。特に石油・ガスの生産部門や住宅部門での需要の伸びが期待される一方、太陽光、燃料コスト、環境問題などが普及阻害要因となる。
13.03.21 (MEED)
サウジアラムコは、ラスアルハイールで船舶の修理と建造を行うシップヤードを建設する計画を進めており、韓国STX重工と合意しているもよう。当初はジザン経済都市も候補地に挙がっていた。オフショア・クラスター開発計画(OCDP)の中で正式発表される。
13.03.20 (Arab News)
スーパーマーケットを展開するタミミは、ホフーフでの第1号店開店に合わせ、2020年までに50店舗を新規出店する計画を明らかにした。
13.03.20 (Reuters)
フィッチは、サウジアラビアの格付けをAAマイナスに据え置いたが、社会のストレス要因への対処と財政状況の強化により数ヶ月以内に格上げされる可能性があるとした。国の見通しは「安定的」から「プラス」に格上げされた。
13.03.20 (Saudi Gazette)
外務省は、UAE、韓国、ドイツを手始めに、生体認証を使ったビザのサービスセンターを設立することを明らかにした。これにより犯罪者などへの入国ビザ発給を防ぐ。
13.03.20 (MEED)
カタール・スチールは、ジザン経済都市に立地する傘下のソルブ・スチール(旧サウス・スチール)に還元鉄(DRI)を年間60万t供給することで合意した。ソルブ・スチールの現在の生産量はビレット100万t、異形鉄筋50万tで、将来的に600万tのペレット化工場も予定されている。
13.03.20 (MEED)
サウジアラムコと米ダウケミカルの合弁サダラ・ケミカルは、12ヶ月以内にサウジ証取(Tadawul)への上場を計画している。またサウジアラムコは同事業向けのスクーク債の記載に向けた売り込みも開始している。
13.03.20 (MEED)
ナショナル・ペトロケミカル(Natpet)社長は、サウジ政府がエタン価格を百万BTU当たり1.50ドルまで値上げした場合、経営悪化や投資低迷を引き起こす恐れがあると述べた。政府は2012年のガス価格を据え置いたものの、固定期間契約は見送っている。他のフィードストックとしてプロパンガスが考えられるが、米国での価格はサウジより23%安い。
13.03.20 (Arab News)
バーレーン石油(Bapco)は、同社の製油所とサウジ東部州を結ぶ新規パイプラインの調査を終了した。広報担当によると2015年完成予定で総費用は3億5,000万ドル。製油所能力が拡張前の日量26万バレルから45万バレルに増加するのに伴いアラムコからの送油量も増える。サウジ産原油は、60年以上にわたり61.5kmのパイプライン経由でバーレーンに送られている。
13.03.19 (MEED)
タケール不動産開発は、マッカ(メッカ)の高層ビル85棟建設プロジェクトを進めており、品質プロジェクト管理契約(QPMC)の入札を受け付けた。米国のスキッドモア・オウイングス&メリル(SOM)が建設事務所。マッカでの開発としてはジャバル・オマールに続く巨大案件。
13.03.19 (MEED)
サウジ国際石化(Sipchem)は、ジュベールでプラント3機の生産を2013年第3四半期に開始すると発表した。子会社国際ポリマーが年産20万tの低密度ポリエチレン(LDPE)とエチレン酢ビコポリマー(EVA)コンプレックスを完成させる予定。EPCはGS建設。
13.03.19 (MEED)
またサウジ国際石化(Sipchem)のジシ氏も、2006年以降サウジアラムコ以外のプロジェクトでガスのアロケーションが無いためにビジネスの発展が阻害されており、下流に展開するしかなかったと述べた。
13.03.18 (Arab News)
リヤド州知事のハーリド・ビン・バンダール王子はリヤド向けに日量20万立米相当を供給するプロジェクトを16億リアルで立ち上げる。これに関連して水公社(NWC)は43箇所の水源掘削、27箇所の淡水化プラント建設などを行う。
13.03.18 (Arab News)
JEFで講演したアイルランドのオサリバン住宅計画大臣は、サウジは住宅ローン法を早く通過させ、官民合同の住宅向け資金調達イニシアティブを確立する必要があると述べ、政府の住宅計画で建設ブームが起こったアイルランドとして経験の共有に意欲を見せた。毎年30万戸の住宅が今後15年間必要との調査もある。
13.03.18 (Arab News)
ジッダ経済フォーラム(JEF)の第一セッションの開会の辞で、実行委員会のダーラン氏は、サウジ人の37%が持ち家を持たず賃貸物件に住んでおり、30%は適切な住居に住んでおらず、これから必要になる宅地建設面積は3億5,000万平米に上ると述べた。
13.03.18 (MEED)
サウジ基礎産業公社(SABIC)と三菱レーヨンは、5億ドル相当のプラント設計・調達・建設(EPC)契約の入札公告を準備している。ジュベールに建設され、MMAモノマー25万t、PMMA4万tが生産される。
13.03.18 (The Telegraph)
アブハの公衆広場で7名の公開処刑が行われた。これまでの打ち首ではなく銃殺であった。アムネスティ・インターナショナルなど人権団体は、受刑者はいずれも未成年の時に犯した罪が問われたものであり、自白にも疑問が残ると批判している。
13.03.18 (BBC)
【動画】オークション大手のサザビーズは、ジッダで初のアート・ウィークを開催、アラビアン・ウィングスをはじめとするサウジの現代アーティストの作品を紹介する。
13.03.18 (Bloomberg)
アルナイミ石油大臣は、シェールガスの探鉱を7か所で行うと述べた。サウジアラムコは既に北西部で探鉱を行っている。アルファレCEOによれば、採掘に必要な水の問題に加えて、国内のガス価格が75セントと安すぎる点も問題。
13.03.17 (Arab News)
財務省傘下のサウジ工業開発基金(SIDF)が運営するカファラ・プログラムは、2012年に670件、総額480億リアルの融資保証を中小企業向けに承認した。同プログラムは融資保証だけでなく、若者起業支援なども行っている。
13.03.17 (Reuters)
ハクバニ労働副大臣は、ニタカット制度以降、サウジ人60万人が民間部門で雇用され、男性の失業率は2000年以来の低水準の6.1%となったと述べた。11月以降、労働省は外国人多数企業に外国人一人当たり2,400リアルの課徴金を課している。
13.03.17 (Arab News)
アルフマイダン労働副大臣は、毎年サウジでは100万人の外国人労働者が雇用されており、民間企業のサウジ人化を進める政策に影響を及ぼしていると述べた。ニタカット制度によって最低賃金3,000リアルを満たすことで、18万人のサウジ人が恩恵を受けたとも述べた。
13.03.17 (Arab News)
英議会のミッションが訪問先のサウジ商工会議連盟で、オマール・バハレイワ事務局長がサウジ経済の優位性について講演した。サウジ側は病院管理、ヘルスケア、教育、研修、技術などでのサウジでの投資機会や、サウジ人向けのビザ発給緩和、英中小企業でのサウジ人の受け入れについても問題提起した。
13.03.17 (Saudi Gazette)
労働省は、ニタカット制度で緑カテゴリーとされた会社に対し、オンラインで労働ビザを発給するサービスを開始した。各社の外国人従業員数は内務省に登録されているデータを照合する。既報の通り、全企業の48%が赤カテゴリーに分類されており、これには大企業19社が含まれる。
13.03.17 (Arab News)
民間総合航空局(GACA)は紅海岸ジザンに最新型の空港を建設すべく、国内外の事業者に説明を行った。ジザン経済都市から30㎞の5万2,000平米の土地に建設され、アブドラ国王の名を冠する予定。
13.03.17 (Arab News)
印パンジャ・ロイド・グループは、アルカフジのオフショア油田の新たな油送パイプライン等の詳細設計、設計、調達、試運転、建設等の業務をアルカフジ共同機構(KJO)から5,775万ドルで受注した。供用開始は2014年9月の予定。
13.03.17 (Bloomberg)
サウジアラムコとダウケミカルの合弁サダラケミカルは、スクーク債による資金調達を開始、ジュベールのプラント建設のため少なくとも14億ドルを調達する見込み。
13.03.16 (Zawya Dow Jones)
サウジ電力(SEC)は傘下の送電会社ナショナル・エレクトリシティ・トランスミッションが所有する送電線の全能力を少なくとも3年間貸与することで合意した。アルバラクCEOによれば、競争的な電力市場に向けた移行策の一環。
13.03.16 (Zawya Dow Jones)
アルコダリ・サンズは、バーレーン企業と組み、当地の学校建設プロジェクトに共同入札・実施を行うことで合意した。また同社はシックス・コンストラクトと道路建設プロジェクトに共同入札する覚書を交わした。
13.03.16 (Wall Street Journal)
アルナイミ石油大臣は、在来型ガスの倍以上となる600tcfを埋蔵するシェールガスの試掘を今年にも開始すると述べた。商業生産の開始時期やフラッキングに使われる水をどう調達するかといった点には言及しなかった。サウジでは12月の生産量が920万バレルに減少したが、米国では700万バレルまで増加している。同大臣は、中国、ウクライナ、ポーランドでもシェールガス・オイルの生産可能性があることから、サウジが余剰
13.03.15 (Arab News)
MyHiringClub.comによると、経営層への女性の参加でサウジアラビアは世界で44位に付けた。またGCC地域の女性労働力に占めるサウジアラビアのシェアは54%。銀行預金の形での貯蓄を投資に結びつけることで女性の更なる参画が期待される。
13.03.15 (Arab News)
アルワリード・ビン・タラール財団は、マディーナのタイバ女性社会発展協会のビジネスインキュベーター設立を助成する。インキュベーターは、サウジ人女性が起業するに当たって突き当たる課題の解決を手助けする。
13.03.15 (Arab News)
サウジテレコム(STC)は、シマンテック社と協力した、自社のシステムやアプリケーションを強化し、中小企業向けに多様なサービスを提供する目的でセキュリティ・オペレーション・センターを設置する。24時間体制でハッキング等の監視を行う。
13.03.15 (Arab News)
米サ・ビジネスカウンシルは、6月26日にミシガン州で「サウジアラビア―中東・アフリカ・南アジアへの新たなる自動車市場ハブ」のタイトルで会議を開催する。安価なエネルギー、ビジネス環境、原材料の入手可能性がポイントだが、サウジにはSABICの化学製品のほかアルミも生産される。講演者は、ラービアMODON総裁、アルマディSABIC社長、シャラビNICDP長官などのほか、GM、いすゞ、ランドローバー、RC
13.03.15 (Arab News)
マッカの廃棄物収集に30億リアル程が投じられているとマッカ当局の次官が述べた。収集業者がストライキなどで収集を放棄することがあり、廃棄物が放置されていたり、収集人が市民に金銭を求めたりといった問題が発生している。
13.03.15 (Arab News)
中小企業は、ほとんどが5人以下の従業員しかいない小売・卸売り、自動車メンテナンスなどを営んでいる。中小企業は少なくとも1名のサウジ人を雇用しなければ「赤」に分類されるという労働省の規制により、就労許可、スポンサー移転、ビザの新規発行などが受けられなくなり、中小企業約70万社の8割程度が経営に行き詰ると懸念されている。
13.03.15 (Arab News)
総額450億リアルとなるジッダ公共交通プロジェクトが承認され、サウジの産業界からは、公共交通での雇用のサウジ人化を進めるべきとの声が出ている。このセクターであれば、人材を一から育てるのも比較的簡単で、管理職のみならず現場の専門職もサウジ人に向いているとの指摘がある。
13.03.14 (Arab News)
ジッダ商工会議所(JCCI)貿易委員会の委員長は、コメ、肉、砂糖の価格を削減するための方策が提案される予定と述べた。コメなどの価格高騰は国際要因が大きいが、国内業者の便乗値上げの側面もある。年間130万tのコメ輸入量の8割がインド産で、そのほかタイ、フィリピン、米国、エジプト、パキスタンからも輸入されている。
13.03.14 (Arab News)
工業用地公団(MODON)のラービア総裁は、マッカ工業都市のインフラ建設に向けて準備は整ったと述べた。また総裁によると、サウジ国内の工業都市の総面積は5年間で1億6,000万平米に5倍増した。また、年末までに商業登記もすべて電子上でできるようになるという。
13.03.13 (産経新聞)
日本式の国家公務員採用制度 サウジに“輸出”検討
13.03.13 (Saudi Gazette)
NCBキャピタルによると、サウジ小売部門は出店、規模の経済、零細なショップによって分断されている市場を統合したビジネスによる成長の余地が大きい。一方、サウジ人化によるインフレ、出店の実行リスク、価格競争などが懸念される。
13.03.13 (Saudi Gazette)
サウジテレコム(STC)は、アルジョマイア・オートモーティブと戦略的に協力する。同社に通信やバーチャル・プロトコル・ネットワーク(VPN)サービスの提供を行い、同社の25支店を通信網で結ぶ。
13.03.13 (7 Days in Riyadh)
中東最大の携帯電話小売アクシオム・テレコムとユーゴブの調査によると、サウジ国内スマートフォンの保有者サンプルのうち36%はサムスン、25%はアップルのブランドであった。世界全体ではサムスンの携帯電話が29%のシェアを誇る。
13.03.13 (Saudi Gazette)
諮問評議会は、不動産仲介業者に統一的な家賃契約締結を義務付ける法案を承認した。
13.03.13 (Arab News)
商業工業省は、全ての小売店に対して、消費者への透明性を確保するため商品に価格タグを付けるよう要請した。違反した場合の罰金は最高で10万リアルで、通報は8001241616へ。
13.03.13 (Arab News)
防衛省とアブドラジーズ国王科学技術都市(KACST)は、技術開発・移転などの分野で協力する合意を結んだ。なおトルキ・ビン・サウド王子によると、サウジ人が設計した人工衛星がNASAの協力を得て10月に打ち上げられる。
13.03.13 (Arab News)
マッカ(メッカ)の太陽光発電街路灯プロジェクトにより、20年間で22億リアルが節約できるとマッカ市長が話した。計100MW分の発電能力となり、コストは24億リアルという。ロールスロイス・GE・サウジ企業連合、ACWAパワー連合が候補企業として残っており、前者は29.8億リアルで25年オペレーション、後者は12.9億リアルで11年オペレーションを提案している。
13.03.13 (Arab News)
シェル・グローバル・ソリューションズは、ジザン製油所に隣接する世界最大の2,400MWガス化複合コンバインドサイクル(IGCC)発電所向けにガス化技術ライセンスを供与することでサウジアラムコと合意した。
13.03.13 (Arab News)
サウジ鉱物会社(Maaden)は、ジュベール工業団地に自社従業員向けの住宅建設を行う。このたびアズミール(Azmeel)社に10億リアルで発注が行われた。合計3,600棟の平屋建てを整備するムトラフィア住宅プロジェクトの第1弾。
13.03.13 (Bloomberg)
サウジアラムコのナセールSVPは、サウジでのシェールガス生産は、水不足が障害となりあと10年程は難しいだろうと述べた。ベーカー・ヒューズの推計では、中国、米国、アルゼンチン、メキシコに次ぐ645tcfを埋蔵する。シェールガス生産には、フラッキングと呼ばれる
13.03.12 (Saudi Gazette)
三菱自動車のディストリビューターであるアレサイ・モーターズは、台湾中華汽車(CMC)のZ7モデルを取り扱うことで合意した。CMCは三菱自動車の台湾でのパートナー。
13.03.12 (Saudi Gazette)
IDCによると、サウジとUAEのデータセンター・サービス市場は2011年にそれぞれ20%、16%成長し、2億5,750万ドル、2億6,650万ドル規模となった。これまではあまり盛んでなかったアウトソーシングが今後は事業の効率化に伴って増えていくと予測される。
13.03.12 (Saudi Gazette)
BMIによると、サウジのIT支出は2013年に前年比3%増の42億ドルとなる。サウジでのコンピュータ・ハードウェアの売り上げは2012年の21億ドルから22億ドルに増加する。ソフトウェアとサービスの売り上げはそれぞれ8億ドル、13億ドルとなる。
13.03.12 (Arab News)
サウジアラビアとフィンランドは、住宅、情報通信技術の分野で二国間協力を拡大する。フィンランドのキウル住宅通信大臣が国際教育展示フォーラムで訪サの際に述べた。同大臣によれば、フィンランドは厳しい天候で環境にやさしい住宅をつくる経験が豊富である。また同大臣は、諮問評議会へのサウジ人女性の参加も賞賛した。
13.03.11 (Saudi Gazette)
クリフォード・チャンス法律事務所は、サウジ人と外国人の共同パートナー事務所を設立する認可をサウジで初めて商業工業省から取得したと発表した。
13.03.11 (Saudi Gazette)
ドクター・スレイマン・ファキーフ病院は、アブドラ国王経済都市(KAEC)に医療プライマリーケア・緊急医療センターを設立・運営する契約を締結した。KAECのワールド・アカデミーの近隣に立地され、KAEC居住者、学生、従業員に医療サービスを提供する。
13.03.11 (Arab News)
サウジ・インド合同ビジネスカウンシルのサウジ側議長は、IT、教育、石油・ガス、農業等の分野で複数のインド企業と協定を結んだと述べた。SABICはインドで1億ドル規模の投資を予定しているという。
13.03.11 (Arab News)
水電力省は、新規に建設される建物に断熱材の使用を義務付ける勅令の執行権限をサウジ電力(SEC)に与えた。非遵守の建物には電力供給が停止される。SECはこの検査態勢のために新たな部署を設置する。
13.03.11 (The Economist)
サウジで著名な人権活動家2名に対し、10~11年の禁固刑が言い渡された。ある裁判官は彼らの組織は国家に従わない点でアルカイダと同じだと述べた。7か月にわたる審理は公開され、ツイッターでの議論も盛り上がるなど、過去からの変化もみられる。死刑執行についても、公開斬首ではなく銃撃に変更することが検討されているようだ。
13.03.10 (Arab News)
保健省は、感染症患者などを扱う医療従事者3万人に対し手当てを支給する規程を実施する。
13.03.10 (Arab News)
アドバンスト・エレクトロニクス社(AEC)とドイツのKACOニューエナジーは、太陽光発電のインバータを中心に事業機会を探る覚書(MOU)を交わした。AECにてインバータを製造することも視野に入る。KACO社はテキサス州の住宅7万棟に400MWの太陽光発電設置などを行った実績を持つ。
13.03.09 (Arab News)
自動車価格が高騰しているため、中古車市場に注目が集まっているものの、3万リアルで中古の日本車を買ったが修理に1万リアルを支払う羽目になったとあるスーダン人が話した。
13.03.08 (Arab News)
サウジ通貨庁(SAMA)によると、サウジの商業銀行が融資した消費者向けの融資は2012年に2,920億リアルまで増加した。自動車関連が574億リアル、不動産が380億リアルだった。銀行の支店数も2012年に1,696か所となった。
13.03.08 (Arab News)
東部州の当局担当者は、政府が間もなくスマートIDカードを発行し、運転、銀行、買い物などに使えるようになると述べた。ICチップと磁気テープが埋め込んであり、運転免許証の詳細情報、ホテルの宿泊やレンタカーの予約にも使えるという。
13.03.08 (Arab News)
サウジ・インド合同ビジネスカウンシルのアルラビア会長が組成したミッションが訪印し、インド商工会議所連盟(FICCI)などを訪問した。ミッションには、肥料、医薬品、住宅、電力、石化・石油精製、鉄鋼、金属、鉱業、機械関連の企業が参加した。インドからサウジへの投資は4億ドル、またサウジからインドへの投資額は2000~12年に400億ドルにとどまっている。
13.03.08 (Saudi Gazette)
先ごろ発表されたアブドラ国王原子力再生可能エネルギー都市(KA-Care)の白書は、2032年までに原子力発電16基のほか、太陽エネルギー発電41GW、地熱と廃棄物発電で4GWの発電能力を備えることを明記している。
13.03.08 (Arab News)
サウジの水消費量の9割を占める農業部門での水の効率的な利用を進める研究が、キングサウド大学(KSU)のプレシジョン農業研究センター(PARC)で進められている。ハラドやアルハルジュなどで実証が行われ、アルファルファや小麦では2~3割の節水に成功しているという。
13.03.07 (Financial Times)
アルワリード・ビン・タラール王子は、フォーブスの長者番付の資産評価が誤っていると主張している。フォーブスは同氏の資産を200億ドルとしているが、280億ドルと試算したブルームバーグ億万長者指数を支持する姿勢を見せている。
13.03.07 (Emirates 24|7)
ダイソーのフランチャイズ権を持つラルズ・グループは、2016年末までにGCCに50店舗を追加出店すると発表した。ドバイモールのUAE20号店開店に合わせた記者会見には、大創産業の矢野社長も同席した。サウジアラビアとUAEは、小売市場が成熟しておらず、大きな潜在力があるとラルズのガンワニCEOは述べた。
13.03.07 (Emirates 24|7)
ナショナル・コマーシャル銀行(NCB)の報告によれば、過去20年間に水の消費量は年間1.5%減少したものの、淡水化された水への需要は6%以上増加している。水料金は、月当たり0.15~6リアルとなっている。
13.03.06 (Saudi Gazette)
サウジ電力は、マッカ、ジッダ、マディーナの380kV送電線敷設業務、3件総額9億8,670万リアルの契約を締結した。
13.03.06 (Arab News)
リヤド開発庁(ADA)は、リヤド中心街のオープンスペース確保、環状道路建設などの再開発計画を承認した。住宅建設、歩道設置のほか、アブドラジーズ国王歴史センターから宮殿までの観光ルートも設置する。3,088件の開発プロジェクトは総額2,780億リアルに及ぶ。
13.03.05 (MEED)
サウジアラムコは、紅海岸ヤンブー工業港のムアジズ原油ターミナルのタンク施設改修工事業者の事前資格審査を開始した。推定2億ドルで設計・調達・建設管理(EPCM)を発注する。
13.03.05 (Arab News)
高等教育省の発表によると、アブドラ国王留学奨学金プログラムに選出された学生のほとんどが米国留学を希望する。これまでに15万人弱のサウジ人が選出され、現在は7万人弱が米国で留学している。英国は1万6,000人強、アラブ諸国は1万5,000人弱などで、オランダは326人と最少だった。
13.03.05 (Saudi Gazette)
閣僚会合で、総合教育評価委員会の権限と独立性を増すことが承認された。同委員会は、公立・私立の一般教育を評価し、質を向上させるほか、教師の標準設定、競争力テストの実施、職業教育者の免許にかかる業務などを行う。
13.03.05 (Arab News)
労働省は、サウジ人化を進めるニタカット制度において、パレスチナ人、トルクメニスタン人、ミャンマー人については、4人で1人の外国人とカウントすると発表した。
13.03.05 (Arab News)
労働省の関係者によると、サウジ企業24万8,828社のうち、48%がニタカット制度の「赤」に分類されており、これには大企業19社も含まれている。また諮問評議会は、人的資源開発基金(HRDF)に対し、ハフィズ失業保険プログラムのレビューを指示した。
13.03.04 (MEED)
ジュベール・ヤンブー王立委員会は、ラスアルハイール工業都市のサウジ電力380kV送電線の移設業務の入札を公告している。この他、同都市では下水処理プラントのEPC入札も行われた。
13.03.04 (Saudi Gazette)
労働省の報告書によると、政府機関が昨年に雇用した外国人は61%増加し、11万人余りとなった。民間企業が雇用した外国人は118万人、メードや運転手などは125万人だった。
13.03.04 (Arab News)
教育省が学校に回覧した通知によると、教科書がすべてオンライン上で取得可能になり、スマートフォンへのダウンロードも可能になる。単に電子化するだけでなく、双方向でのやり取りが可能になるという。教科書電子化プロジェクトは2年間。
13.03.03 (Arab News)
民間航空総合局(GACA)は、国内線に就航している航空会社に対し、ジェット燃料を周辺諸国より割安な価格で提供すると発表した。既にカタール航空、ガルフ航空に国内線のライセンスを与えている。GACAは、5年以内に国内の国際空港を個別に民営化しサービス向上を行う計画。
13.03.03 (Saudi Gazette)
サウジテレコム(STC)は、華為技術(ファーウェイ)とネットワークのパフォーマンス改善、技術、ビジネス・コンサルティング、戦略策定などで包括的な協力を行う覚書(MOU)を交わした。
13.03.03 (Arab News)
技術職業訓練公社(TVTC)はマッカで就職フォーラムを開催し、69社の4,279ポストが紹介された。
13.03.03 (Arab News)
サウジアラビア海水淡水化公社(SWCC)は紅海岸、アラビア湾岸に27のプラントを持ち、2012年の稼働実績は8億5,590万立米、1,560万MWhだった。また総距離4,000㎞の送水パイプラインを持つ。建設中のラスアルハイールのプラントは日量100万立米以上、2,400MWの能力となる予定。
13.03.02 (Arab News)
外国人過半の民間企業に対する一人当たり2,400リアルの課徴金の政策は、(賛否両論かまびすしいものの)後戻りできるものではなく、サウジ人化の政策はさらに厳しくなるだろうとジッダ商工会議所のカメル氏が述べた。課徴金の負担は200億リアルで、それが財価格に転嫁されるとサウジ国民負担は600億リアルに上るとの試算もある。
13.03.01 (Arab News)
ファイザー製薬がアブドラ国王経済都市(KAEC)に建設する工場は2015年に生産を開始、年間1,800万個を生産予定。ジッダのキャスパー米総領事は、8世紀のムスリム科学者が化学の父と呼ばれていることを引き合いに出し、かの地に工場を建てるのは感慨深いと述べた。記念式典に出席したSAGIAのオスマン総裁は、サウジが洋の東西を結ぶハブになれると述べた。
13.03.01 (Arab News)
サウジ企業の環境意識はまだ低い。ヒル・ノウルトンによると、サウジの製造業で原料リサイクルなど環境技術を取り入れた企業は全体の2割。ユニリーバの調査によると、同社の製品ライフサイクルのうち、同社がコントロールできるのは5%に過ぎず、資源生産性をなかなか上げられていない。