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注目ニュース

2012年11月

12.11.30 (Arab News)
リヤドで「ドイツ製の再生可能エネルギー展」が開かれ、太陽光発電向けの半製品を手がけるIDEAポリシリコン社のシャルク氏やドイツ駐在大使などが、既存のエネルギーシステムから再生可能エネルギーに転換していくガイドラインが必要と指摘した。ドイツのセントロサーム社は、サウジ国内20社程度から相談を受けたと述べた。
12.11.30 (Arab News)
サウジアラムコは、カタール持続可能性エキスポのサウジ・パビリオンで、二酸化炭素排出を抑えて貯蔵するエコカーのプロトタイプを発表した。「クリーンカー」プロジェクトと呼ばれ、2004年に検討開始、R&Dが社内で続けられていた。捕捉された二酸化炭素は、ガソリン充填の際に回収され、集められて石油の増進回収(EOR)に使われるというアイデア。
12.11.29 (Saudi Gazette)
サウジのBMWとMINI販売は今年最初の9ヶ月で14%増加したと、代理店のモハメド・ユースフ・ナギ・モーターズが発表した。特に小型車のMINIブランドは53%伸びた。
12.11.29 (Saudi Gazette)
NCB予測によると、GCCのFDI流入学派2010年の底打ちから回復し、407億ドル程度となる。サウジのFDI流入額は2011年に前年比42%減の164億ドルとなっているが、石油・ガス部門を中心に回復し、321億ドル程度となる見込み。
12.11.29 (Saudi Gazette)
HSBC中東のチーフエコノミスト、ウィリアムズ氏によると原油価格の上昇で12~13年度のサウジ財政収支は2桁の黒字になる見込み。長期的には、教育や民間企業でのイノベーションを支援することで生産性を向上させることが期待されている。
12.11.29 (Arab News)
労働省による外国人多数派企業への罰金措置を受け、工事事業者20社が労働省に対し、サウジ人労働者を集めるように要請した。法外な罰金を支払うくらいなら、遅延の違約金を払って工事を停止したほうがましとの意見も聞かれた。
12.11.29 (Arab News)
サウジアラムコは、サウジ国内の石油消費量が日量400万バレルと、一人当たりで世界最大規模に達したと発表した。電力関係者によると、アラムコは2000年に電力効率プログラムを採用、蒸気の再利用などで年間2%ずつ電力消費量を減らすことを目指している。
12.11.28 (MEED)
ドイツのエボニックのエンゲル会長は、GCCの地場企業と組んで石化下流産業を発展させたいと述べた。既にTasnee、サハラ石化と協力関係にある。
12.11.28 (Arab News)
労働省は、社会保険総合機構(GOSI)に登録されている民間企業のサウジ人労働者4万7,000人が実際は政府で働いていたとして、ビザ発給でこれらの企業に与えた優遇条件を抹消した。
12.11.28 (MEED)
スペインのEPC企業テクニカス・レウニダスがサウジ総合投資院(SAGIA)からサウジ国内の事業ライセンス取消の処分を受け、同社CEOが急遽リヤド入りして交渉を進めている。以前のサウジ国内パートナーとの合弁事業解消についての情報を開示しないまま、新たな会社を設立した「手続きミス」が原因と見られている。
12.11.28 (AFP)
スーダンの鉱業大臣は、サウジとスーダンが紅海の深海部開発を2014年に開始することを目標に掲げていると述べた。金と銅の埋蔵が期待されており、サウジのマナファ・インターナショナルとカナダのダイアモンド・フィールズがジッダ西部の探鉱権を2010年に取得している。
12.11.27 (MEED)
SABICからジュベール港の貯蔵タンクを受注した中国化学工程(CNCEC)は、韓国ハンファより1億ドル近く、約2割安く入札したといわれる。あまり魅力的でないプロジェクトにこれだけ安く入れることは驚きだが、韓国EPC企業が当初は小規模プロジェクトに欧州や日本の競合より2割安く入札し、経験を積み上げて一気に成長したことを想起させる。
12.11.27 (MEED)
IDEAポリシリコン社は、ヤンブーのポリシリコン・ウェーハ生産プラントのプロジェクト管理と設計サービス業務をフランスのテクニップに発注する。年産1万tのうち4割が太陽光ウェーハとして使われるという。
12.11.27 (Financial Times)
アブドラ国王が国営テレビに出演し、11月17日に背中の手術をして以来はじめて公の場に姿を現した。
12.11.27 (Los Angeles Times)
パリス・ヒルトン氏のハンドバッグのストアが聖地マッカ(メッカ)のモールに開店し、イスラームへの冒涜だとの批判がツイッターで相次いでいる。一方、マッカにモールがあること自体不謹慎との声も。
12.11.27 (Reuters)
サウジの国家警備隊が、審理もなく長期収監されている受刑者の解放を求めるデモをリヤドで行った家族など53人を拘束した。
12.11.27 (Saudi Gazette)
リヤドモーターショーは6日間で8万4,200人の来場者を集め、数百万リアルもの契約が成立した。NCBの予測では、サウジの自動車市場は2015年に88万4,000台、772億リアルまで成長する。若者向けの小型車、馬力のあるSUV、商用車のいずれも市場拡大が期待されている。
12.11.27 (Saudi Gazette)
サウジ通貨庁の統計によると、民間企業向けの貸出が9月に15%伸び、特に建設業向けは2012年の最初の9ヶ月で34%伸び、190億ドル規模となった。米国金利とのスプレッドも大きくなっている。またNCBによると、住宅ストックは今後10年で240万戸増加すると見られる。
12.11.27 (Emirates 24|7)
世界銀行、IFC、PwCの「納税のしやすさ」報告書2013年版によると、GCC諸国は早ければ2014年にも付加価値税(VAT)を導入する可能性がある。UAEでは数年前から最大で5%程度のVATがはじまる可能性があるといううわさは流れていた。
12.11.27 (Arab News)
労働省は、アクセサリーやアバヤの販売店での女性勤務を6ヶ月以内に承認する予定で、既にアブドラ国王の承認待ちであると述べた。香水やメガネのショップは対象からはずされた。
12.11.27 (MEED)
NWCは今後16年で水事業に384億ドルを投資するとアブダビの中東上下水道会議で発表した。2028年までに年間投資額は24億ドルに及ぶ。TSE事業に年間6億ドルなどとなっている。NWCは今後5年間で15都市の水道事業の委託を検討している。
12.11.27 (MEED)
水公社(NWC)はリヤドとジッダの下水道普及率を2015年までにそれぞれ80%、90%にすることを目標に掲げた。2006年時点での普及率はそれぞれ45%、11%に留まっている。
12.11.27 (Zawya Dow Jones)
サルマン石油副大臣は、過去25年間サウジでのエネルギー消費は先進国に比べて急増、同じGDP水準に成長するのに莫大なエネルギーが必要となることは看過できないと述べた。発電量の8割が建物、うち7割がエアコン向けに消費されているという。
12.11.26 (MEED)
サウジアラムコは、ラスタヌラ製油所のクリーン燃油プロジェクトEPC業務の入札を13年3月ごろにも公告すると見られる。13年のサウジ国内下流プロジェクトでも有数の規模になると見られ、ジェイコブズ・エンジニアリングがFEEDを担当している。千代田化工、大林、GS、現代、日揮、ペトロファック、サイペム、サムスン、シノペック、SK、テクニップ、テクニカス・レウニダスが事前資格審査を通過している。
12.11.26 (Arab News)
保健省などが世界メンタルヘルスデーに参加、ジッダ商工会議所で閉幕式が行われた。式では、暴力とうつ病についても議論が行われ、犯罪や麻薬との関連で解決策が話し合われた。
12.11.26 (Arab News)
百周年基金(CF)とオラクル中東アフリカは、若い起業家向けにITスキルを向上させるパートナーシップを結んだ。
12.11.26 (Reuters)
民間総合航空局(GACA)は、サウジ国内線の運航ライセンスを与える航空会社の決定を12年末に延期すると発表した。現在はサウジ航空とNASのみが就航しているが、新ライセンスには14社が申請、カタール航空などが有力とされている。
12.11.26 (Arab News)
諮問評議会は、最高経済評議会の監督の下、国家備蓄基金(NRF)を設立することを承認した。歳入を使って将来世代への投資と、将来的に原油価格が下がった際の財政赤字の解消に使う。
12.11.26 (The Guardian)
アブドラ国王原子力再生可能エネルギー都市のスレイマン副総裁は、太陽光発電の導入は政府承認次第で年明けにも着手され、15年までにグリッドにつながれ、32年までに41GWを太陽光・熱で賄う計画は順調に進捗していると述べた。
12.11.26 (Reuters)
淡水化公社(SWCC)は、ヤンブーの淡水化プラント建設業務をサムスン・エンジニアリング、上海電気集団の企業連合に、石油火力発電所の建設業務をサウジ・アルトウキに発注した。淡水化プラントは日量55万立米、発電所は2,500MWの容量となる予定。
12.11.26 (Zawya Dow Jones)
ナイミ石油鉱物資源大臣は、500億ドル以上を鉱業部門に投資していると訪問先のスーダンで語った。既に73,000平方キロ、1,700件の鉱業ライセンスを発行しているという。
12.11.26 (Reuters)
サウジアラムコ・モービル製油所(Samref)は、ヤンブー製油所をクリーン燃油プロジェクト開始に伴う更新のため、13年3月に一時的に稼動を停止する。更新に伴う投資額は25億ドル。サウジアラムコ・トタール製油石化(Satorp)も同様の更新を予定している。
12.11.26 (Saudi Gazette)
SABICとエクソンモービルは、SABIC本部でゴム下流産業についてシンポを開催、アルマディCEOは合成ゴムバリューチェーンをサウジに作ると意気込みを見せた。ヴァンハーステレン副社長は、リヤドテクノバレーのSABICプラスティック応用開発センター(SPADC)を紹介。機能ポリマーのアルワキールGMは、ジュベール石化(Kemya)とエラストマー産業高等研修所(HIEI)によって、タイヤとゴム製品への
12.11.26 (Arab News)
サウジ基礎産業公社(SABIC)アルマディCEOは、2015年完工予定の天津でのシノペックとの合弁ポリカーボネート事業を通じて、さらに中国とサウジで石化産業の競争優位を確保していきたいと述べた。また、日本企業との新事業は最終交渉段階にあり、SABICとしての戦略をさらに推し進めたいと話した。
12.11.26 (Reuters)
サウジ淡水化公社(SWCC)は、ラスアルハイールの発電所操業開始を2013年後半に10か月遅延すると発表した。サウジ鉱物会社(Maaden)とアルコアによるアルミ精錬の開始も影響を受けることになる。建設を受注していたのは、地場アルアラブ・コントラクティングと中国Sepco III。
12.11.25 (Arab News)
ファキーフ労働大臣はHRフォーラムで講演し、44.8万人のサウジ人が失業しており、サウジ人率が特に低い民間企業でのサウジ人大卒向け雇用創出が必要であり、民間企業や国際機関とパートナーシップを組むと述べた。ニタカット制度、労働規制違反企業の追跡、違法ビジネスの摘発、送金システムの開発、外国人雇用コスト増などの施策についても説明。公務員希望者が多い男性に対し、ハフィズ・プログラム登録者の86%の女性は
12.11.25 (Arab News)
通信情報技術委員会(CITC)は携帯事業者大手のMobilyに対し、CITCの規制を満たすまでプリペイドシステムを停止すると発表した。
12.11.25 (Financial Times)
湾岸諸国の再生可能エネルギー導入計画は、単なるPRではなくまともに取り組む気があるものだろう(サウジは32年までにエネルギー需要の3分の1、カタールは14年までに1.8GW、ドバイは30年までに発電能力の5%をそれぞれ太陽エネルギー、アブダビは20年までに発電能力の7%を再生可能エネルギー)。湾岸諸国は一人当たり炭素排出量が米国並みに高いだけでなく、国内エネルギー需給がひっ迫しているため。一方、再
12.11.25 (Saudi Gazette)
湾岸石化化学協会(GPCA)によると、湾岸の石化産業は、2010~11年の間に3万4,564人分の雇用を創出、うち88%がサウジ人向けの雇用だった。2011年の石化産業全体での雇用は7万9,255人で、製造業に占める割合は6%、全体の44%が湾岸国籍。一方で、アメリカのシェールオイル・ガス開発で製品価格の見通しに暗雲が立ち込めている。
12.11.24 (Saudi Gazette)
アラブネット・リヤド2012会議のパネリストによると、サウジ企業の半数以上が今後5年以内にオンライン事業に参入すると予想される。
12.11.24 (Saudi Gazette)
FT紙がG20諸国のGDP、財政収支、政府債務、景気回復、09年以来の債務変化、失業率変化、経常収支などに基づいてG20諸国の経済業績を評価し、サウジ、ロシア、中国がトップだった。
12.11.24 (Arab News)
サウジ通貨庁が公表した提案によると、サウジ政府は米国連邦住宅抵当公庫(ファニーメイ)に類似したサウジ不動産金融公社の創設法案を検討している。住宅ローンの流通市場の整備により、サウジ人が容易に住宅を取得できるようになることが期待されている。
12.11.24 (Arab News)
アブドラジーズ国王科学技術都市(KACST)は、アブドラ国王太陽エネルギー淡水化イニシアティブの一部である太陽光事業が、独テュフからISO認証を取得したと発表した。太陽光淡水化プラントは、アルカフジに加え、ハケル、ドゥバ、ファラサン島で計画されている。KACSTは、アルアイイナ村で太陽光パネルを1万2,000個生産する計画。さらに、既存の淡水化施設の置き換え計画もあり、ヤンブー第3のプラントでは年
12.11.24 (Arab News)
人口350万のジッダ市では、下水道や洪水対策、架橋、ハラマイン高速鉄道など大規模インフラ開発事業が進められている。SABICなどとも合弁事業を展開する中国石化はパレスティン通りの1kmにわたる高架道路工事を担当している。
12.11.24 (Saudi Gazette)
ジッダ市は、橋、トンネルなどのプロジェクトを手掛ける事業者に対し、水道管や電線などの撤去費用もすべてプロジェクト費用見積もりに含めるように通達している。撤去作業の追加費用が発生し、プロジェクト遅延につながるケースが多いことがある。
12.11.23 (BBC)
サウジ政府が導入した電子パスポートのシステムにより、サウジ人女性がリヤド空港などで国境を越えると夫などの保護者に自動的にテキスト・メッセージが送られるようになった模様。これに対し、ツイッターで批判が相次いでいる。
12.11.23 (Arab News)
アムステルダムで開かれたコンテストで、サウジ電力(SEC)のIT通信部が提案した設計書類をアーカイブに収めるシステムが最優秀賞に選ばれた。
12.11.22 (Arab News)
農業省の漁業問題担当副大臣アルシェリ氏は、サウジ国内での養殖を増やし、漁獲高を現在の10万tから17年後には100万tにする計画を紹介、魚介類の国内需給に向けて順調に進捗していると、ルル・ハイパーマーケットのシーフード・フェスティバルで述べた。
12.11.22 (Saudi Gazette)
労働省の担当補佐次官は、人的資源開発基金(HRDF)傘下に人材採用会社を設立し、サウジ人に技能訓練を行いつつ、ふさわしい職を紹介する制度を検討していると述べた。
12.11.21 (The Economist)
サウジの一人当たりGDPは21,040ドル、PPPベースで26,170ドル。人口は2,980万人。サウド家の要職は健康悪化や死去などで世代交代の動きが出始めているが、サウド家そのものの揺らぐことはあまり考えられない。民間企業でも週休2日制に移行しつつある。
12.11.21 (Saudi Gazette)
11月22日まで開催されたリヤドモーターショーには、40のブランドと4社の自動車ファイナンス企業が参加し、成功裏に終わりつつある。
12.11.21 (Arab News)
金融庁(SAMA)は不動産ローン規制の草案をウェブサイトで公開し、30日間パブリックコメントを募集する。金融会社の不動産売買禁止、コンプライアンスと報告義務、貸付要件の透明性など、かなり保守的な内容になっているという。
12.11.21 (Saudi Gazette)
欧州諸国の在ジッダ領事を集めた欧州ビジネスネットワーキングがフランス総領事館で開催され、イタリア、ドイツ、フランス、スイス、英国企業のサウジ国内での事業活動について情報交換が行われた。
12.11.21 (Arab News)
労働省は、外国人従業員がサウジ人従業員より多い企業に対する罰金について、従業員30人未満の中小企業には適用しないと発表した。ブライダなどで企業主の抗議集会などがあり、また従業員数の虚偽報告や贈収賄などで消費者負担が増えるとの指摘もあり、物議をかもしていた。一方で、サウジ人化の流れそのものはここ数年の政策潮流であり、準備する時間は十分にあったとの反論も聞かれる。
12.11.21 (Saudi Gazette)
エマール経済都市は、アブドラ国王経済都市(KAEC)の港湾と製造業ゾーンの整備を順調に進めている。既に道路整備等はサウジ・ビンラディンが工事を完了、引渡しが行われている。
12.11.21 (Reuters)
サウジ鉱物会社(Maaden)とアルコアは、ラスアルハイールでのアルミ精錬を12月に開始する。ボーキサイト鉱山とアルミナ生成は2014年に生産開始予定。
12.11.21 (Emirates 24|7)
サウジアラムコは、世界で5番目に大きいマニファ油田の建設は順調に進んでおり、2013年6月にはコーズウェイ、橋、人工島、プラットフォーム、油田、関連施設、パイプライン等のインフラが完工し、2014年12月にはアラビアンヘビーを日量90万バレル、随伴ガスを900万cf、コンデンセートを6万5,000バレル生産する予定と発表した。
12.11.20 (BBC)
サウジアラビアで死者を出したSARSに類似したウイルスは、コウモリが媒介したものである可能性が高いとの分析が学術誌に掲載された。但し、コウモリから他の動物を介してヒトに感染した可能性もある。
12.11.20 (Arab News)
コジャ文化情報大臣は、サウジに入国する外国人に指紋や写真などの生体認証を義務付けると発表した。外交官パスポートの保持者などには適用されない。
12.11.20 (MEED)
サウジ電力は、リヤドとマッカを相互接続する800kmの高圧直流送電線(HVDC)の建設業務をイタリアのCESIに発注した。リヤドではさらに30GW分の発電投資が行われる。
12.11.20 (Arab News)
ラファル不動産開発は、リヤド北部アルサハファ地区の308mの高層ビル、ブルジュ・ラファルが6月に開業すると発表した。ケンピンスキ・ホテルも入居する。
12.11.20 (MEED)
サウジアラムコは、サウジ国内での設計を強化する総合設計サービス(GES)プラスプログラムのコントラクター契約を豪州のウォーリー・パーソンズと締結した。同社は、GESプラスの資格を得るため猛烈にアピールを行い、最終的に米フォスター・ウィーラーを蹴落とした格好。サウジ国内のパートナーはAbdulaziz Kamel & Partners CompanyとAlrabiah Consulting
12.11.20 (MEED)
Maadenは、サウジ北部ワード・アルシャマルのリン鉱石都市のプロジェクト管理コンサルティング(PMC)契約を米国フルオール、ベクテルの両社と締結する。既にベクテルは総合設計計画、ジェイコブス・エンジニアリングは鉱業プラントの基本設計(FEED)をそれぞれ行っており、フルオールはジェイコブス担当部分のPMCを行うと見られる。
12.11.20 (Saudi Gazette)
ジザン製油所の建設業務8件の契約が正式に交わされ、ハンファ建設、日揮、現代サウジ、SK建設、ペトロファっク、日立プラントテクノロジーズ、テクニカス・レウニダスが署名した。2016年完工、日量40万バレルの計画で、サウジアラムコのファレCEOによると、1,000人の直接雇用が生まれる。また、石油鉱物資源省はイルメナイト鉱石からのチタン精錬事業や、石英からのシリコン生産事業も調査している。
12.11.19 (Saudi Gazette)
11月20~21日に「アラブネット・リヤド」会議が開催され、サウジでの電子商取引やアラビア語のデジタルコンテンツについて議論された。サウジでのインターネット利用者の7割超がアラビア語で検索し、フェースブックのアカウントも6割がアラビア語だが、ウェブ全体でのアラビア語率は2%程度にとどまっている。サウジは携帯電話普及率や動画投稿サイトの一人当たり閲覧時間が世界最大水準。また、オンラインでの買い物をす
12.11.19 (Arab News)
アルアンカリ高等教育大臣は、ジザン歯科大学、バハ医科大学、シャクラ大学工学部、ターイフ大学の各学部など、総額26.8億リアルの建設契約を締結した。
12.11.19 (Arab News)
水電力省は、新築住宅に対して断熱材の仕様を設定し、順守されていない場合水と電気の利用をできなくする制度を、都市村落省と検討していると明らかにした。電力担当のアルアワジ次官は、プリペイドカード制度がスマートメーターと同時に導入される可能性があると述べた。数年前に断熱材利用の勅令が出たものの、導入は進んでいない。またエアコンの省エネ性能も低いまま。また、電力負荷が通年安定しているエジプトとのグリッド接
12.11.19 (Zawya Dow Jones)
中央統計情報局の発表したデータによると、サウジの10月生活費指数は1年前に比べ3.8%上昇した。
12.11.19 (Arab News)
外国人従業員の超過分の罰金措置について、サウジ商工会議所評議会は、措置の撤回を求める請願書を労働省に提出し、ある会員によれば、撤回されない場合、苦情処理委員会に提訴する計画もある。コントラクティング業に従事する200万人の95%が外国人と言われる。
12.11.19 (MEED)
アルラジヒ・スティールは、アブドラ国王経済都市(KAEC)で計画中の鉄鋼プラントEPC業務の発注先を12月にも決定する見込み。伊ダニエリ・大林、シーメンス・スティール・サムスン建設、SMSミール・サムスン建設、SMSジーマグ・ペトロファックがそれぞれパートナーシップで合意している。対象は、直接還元鉄プラント、ビレット、ブルーム、スラブのプラント、棒材と鋼板のプラント、コールドコイルのプラント。サウ
12.11.19 (MEED)
サウジアラムコ潤滑油(Luberef)は、ヤンブー製油所の拡張工事プロジェクト管理コンサルティング業務(PMC)をジェイコブス・エンジニアリングに発注する見込み。EPCを行うサムスン・エンジニアリングとその下請け業者の監督を行うことになる。
12.11.18 (Saudi Gazette)
サウジの医療グループ、シファ・アルジャジーラは、オマーンに医療センターを13か所設立するため、2億5,900万ドルを投資すると発表した。
12.11.18 (Arab News)
アブドラジーズ科学技術都市(KACST)がドイツと共同開発したスーパーコンピュータ「サナム」が世界で2番目にエネルギー効率性が高いとされた。毎秒421兆回の計算速度で、世界トップ500でも52位とされている。「サナム」とは、ラクダのこぶに貯められたパフォーマンスや効率性を意味する。
12.11.18 (Saudi Gazette)
諮問評議会は、労働省は行政機関であり、立法機関の承認なしに行政サービスの手数料等を決める権利はないと酷評している。労働省はいつも一方的に決定済みの政策を示すばかりで議論の余地を残さないが、こうした政策は漸次的に進めるべき、との指摘もある。
12.11.18 (Arab News)
外国人従業員がサウジ人従業員より多い民間企業への罰金措置について、ファキーフ労働大臣は、懸念されている問題について検討すると述べた。特に外国人比率の高いコントラクティング会社から不満が出ている。
12.11.18 (Arab News)
ALJ不動産によると、2014年までに供給が必要な住宅125万戸を建てるため5,000億リアルが必要。2013年までに600億リアルが住宅金融に必要となるので、住宅ローン法が承認された意義は大きい。ALJはサウジ人、外国人両方向けに不動産金融提供に乗り出す。
12.11.18 (Arab News)
2016年までに小麦栽培を段階的に廃止する政策に対して、基礎的食料品の全面輸入は食料安全保障の観点から問題があり、見直しを行うべきだとエコノミストのトルクスターニ氏が述べた。同氏によると、1ヘクタールの小麦栽培に必要なのは7千立米に過ぎず、代わりに3万5千立米を費やすクローバー栽培を止めるべき。
12.11.18 (MEED)
リヤド開発庁(ADA)は、リヤドメトロ建設業務契約の締め切りを1月5日に延長した。欧米などから4企業連合が事前資格審査を通過している。
12.11.17 (The Economist)
シェールガスやタイトオイルの開発のおかげで、既に1,700万人以上の雇用が創出されたと見られる。米国内では、安価なエネルギーを使った製造業投資計画が既に数十億ドル相当出されている。とはいうものの、世界経済が中東のエネルギーに依存する限り、米国が中東依存度を下げても、中東の地政学には関心を払わざるを得ないだろう。かつては中東依存度を警戒していた米国が今や天然ガスの自給を達成する勢いで、IEAによれば
12.11.16 (Financial Times)
シェールガスやタイトオイルの開発のおかげで、既に1,700万人以上の雇用が創出されたと見られる。米国内では、安価なエネルギーを使った製造業投資計画が既に数十億ドル相当出されている。とはいうものの、世界経済が中東のエネルギーに依存する限り、米国が中東依存度を下げても、中東の地政学には関心を払わざるを得ないだろう。
12.11.16 (Reuters)
ジャドワ・インベストメントなどに勤務したブラッド・バーランド氏の試算によると、サウジ国内の石油消費が6%ずつ増加すると、2030年には国内消費量が650万バレルまで増加し、財政収支を均衡させるには1バレル当たり原油価格が320ドルになる必要がある。
12.11.14 (Press Release)
ロレアルは、独占代理店アルナギ・グループと合弁会社ロレアルKSAを設立し、サウジ市場への更なる浸透を図る。サウジ人女性のニーズを深く理解し、現地スタッフの育成にもコミットする。
12.11.14 (Arab News)
年間1,000万人以上の巡礼者が訪れるマッカ地域はサウジ国内でホテル数が最多であることがサウジ観光遺跡委員会(SCTA)報告書で明らかになった。サウジ国内のホテルや家具付きアパートへの総投資額は2020年までに975億ドルに達する。
12.11.14 (MEED)
英国とGCCとの関係が悪化していた中でのキャメロン首相の湾岸訪問は、欧米諸国がサウジやUAEでの人権状況の改善を求めつつ、中国・インドを合わせたよりも巨大な貿易相手をつなぎとめておくという困難な舵取りを迫られていることを浮き彫りにした。
12.11.14 (Saudi Gazette)
労働省のオフィスに雇用ライセンスの発行・更新、外国人労働者の採用、職業変更、住所変更等の届出をする場合、サウジポストによる郵送で受け付けられるよう、両者が合意した。
12.11.14 (Arab News)
サウジ政府が民間企業に与えた融資やグラントは1.5兆リアル余りに上り、民間企業の2000~2011年のサウジ人雇用が41万8,100人だったことから、サウジ人一人当たりの雇用に360万リアルもかかったということになる。政府での雇用は250万人、民間企業での雇用は150万人だが、政府ではこれ以上雇用を吸収できないので、民間企業の役割が期待されている。失業中のサウジ人は登録されているだけで100万人を
12.11.14 (Arab News)
電力問題担当アルアワジ副大臣は、サウジで今後15年間に5,000億リアル超の電力プロジェクト投資が行われると述べた。また、現在電力消費の6割が家庭向けエアコンだが、これは省エネで4~5割に抑えることができるため、市民の役割は大きいと述べた。
12.11.14 (Arab News)
電力コジェネレーション規制局(ECRA)のシェリ総裁は、今後10年で石油・ガス焚き発電を原子力と再生可能エネルギーで置き換えたいと述べた。また消費者に対しては、省エネ家電の設置などによる省エネを促した。またリヤドなど主要都市で、架空の高圧送電線の地中化をすすめていることも明らかにした。
12.11.14 (Saudi Gazette)
マッカのアルファイサル首長は、マッカ再開発アブドラ国王プロジェクトを支援するコンサルティング、技術支援等の3年契約をパーソンズと締結した。
12.11.14 (Arab News)
ジュベール・ヤンブー王立委員会のツナヤン会長は、ジュベールとラスアルハイールで365件、総額4,180億ドル超の投資が行われると述べた。このほか、サダラケミカルと石化コンプレックスの建設で、サウジ鉄道会社とジュベール・ラスアルハイール間の鉄道建設でそれぞれ合意した。
12.11.14 (Reuters)
サウジ基礎産業公社(SABIC)と蘭ヴォパックの合弁、ジュベール化学貯蔵サービスは、ジュベールのキングファハド工業港ターミナルの設計・調達・建設(EPC)業務を中国化学工程股份有限公司(CNCEC)に発注する。総投資額は4億ドル程度と見られる。
12.11.14 (Arab News)
サウジアラムコは、北京に「アラムコアジア」を設置、開所式が行われた。
12.11.13 (Saudi Gazette)
エーオンヒューイットの「中東昇給率調査」によると、サウジアラビアの2013年の期待昇給率は5.8%と昨年並み。業種別にはIT部門の伸びが7.2%と高く、外資系は6.6%であるのに対し国内企業の伸び率予測は4.8%。マクロ経済の見通しはおおむね良好といえる。
12.11.13 (Reuters)
労働省は、外国人従業員がサウジ人従業員より多い民間企業について、外国人1名につき年間2,400リアルの罰金を徴収すると発表した。サウジ人労働者の競争優位を高めるねらいで、11月15日から施行される。
12.11.13 (MEED)
ジュベール・ヤンブー水電力公社(Marafiq)は、今後2~3年間の資本支出のための資金調達アドバイザリー業務を英HSBCに委託する。既存の借り入れをスクーク債市場で借り換え、追加額を地場の商業銀行から借り入れると見られる。
12.11.13 ()
ダーランで輸送インフラに関する展示会「サウジ・トランステック2012」が開催され、サウジ・ミーバッハ、ハラ・サプライチェーン、フォー・ウィンズ、サプライチェーン&ロジスティクス、ケール・ロジスティクス、オラヤン・ファイナンシングなどがパネルに参加した。
12.11.13 (Arab News)
ラビーア商工大臣は、リヤドから70kmに位置し84事業所が製造を開始したアルハルジュ工業都市を訪問し、製造業投資を押し上げるためあらゆるインセンティブを検討すると述べた。また工業用地公団のアルラーシド総裁代行は、ダルマに工業都市を設立する計画を明らかにした。
12.11.13 (Reuters)
ドバイに上場するドレーク&スカルは、サウジ西部の商業開発など、サウジとアブダビで計3件、8,670万ドル相当の業務を受注したと発表した。
12.11.13 (Tadawul)
サウジ国際石化(Sipchem)は、ハーイル工業都市でエチル・ビニル・アセテート(EVA)フィルム製造プロジェクトのくい打ちを行った。総投資額は1.2億リアルで、年産4,000mtの予定。EVAフィルムは太陽電池用接着封止膜に使われる。
12.11.13 (MEED)
サウジ基礎産業公社(SABIC)とシェルは、ジュベールの合弁サウジ石化(SADAF)で、ポリオールとSM/PO(スチレンモノマー・酸化プロピレン)生産の合同調査を行う。ポリウレタンの下流産業形成は省エネと雇用創出につながると期待されている。
12.11.12 (Financial Times)
新たな掘削技術による米国の石油ブームは始まったばかりで、成長が続くかどうかはまだわからないという立場のアナリストもいる。原油価格が下落すれば、タイトオイルはペイしなくなり、サウジの低コスト原油が優位になる。IEAも、2030年には再びサウジが1,140万バレルで米国の1,020万バレルを超えると見ている。
12.11.12 (New York Times)
国際エネルギー機関(IEA)の世界エネルギー見通しによると、米国は2017年までに産油国としてサウジをしのぎ、2030年には純輸出国となる。以前の予測では、2035年までサウジが第1位の産油国とされていた。また世界のエネルギー需要は2010年~35年に35~46%増加し、増分は中国、インド、中東が多い。
12.11.12 (MEED)
サウジアラビアなどの輸出業者が不払いリスクを懸念する比率が42%にまで高まっている。信用状や貿易保険などで対策を講じる業者が増えることも予想される。
12.11.11 (MEED)
米国は貨物機20機と給油機5機をサウジ側に67億ドルで納品する計画で、米国議会の承認を待つ。関係企業は、ロールスロイス、ロッキードマーティン、GEエイビエーション・システムズ。デヴィッド・キャメロン英首相のサウジ訪問時に発表された。
12.11.11 (MEED)
GCCでのアルミ生産は1970年代に始まったが、サウジでは初めてで、しかもボーキサイト鉱山からの一貫生産は世界でも珍しい。ラスアルハイールでは自動車向けアルミシートの生産プラントも建設中で、悲願の自動車生産への第一歩となるかもしれない。
12.11.10 (The Economist)
ナエフ内務大臣の死去に伴い、彼の息子であるムハンマド王子が内務大臣に就任した。サウジの王族には珍しく、テロに対して冷静に厳しい態度を取っており、王子自身も暗殺未遂に巻き込まれたことがある。
12.11.10 (Zawya)
ヤンブー王立委員会のナシーフCEOは、ヤンブー医療センターの拡張工事が2013年までに完了すると記者に語った。サウジでは2015年までに病院と診療所の病床数を7万9,222床に増やす計画。GDPに占めるヘルスケア投資の割合は2010年の4.6%から9.6%まで増加する。
12.11.10 (Arab News)
ラビーア保健大臣は、アブドラ国王がターイフとジッダで医療都市拡張のための土地を割り当てたと発表した。ターイフ大学近くに総合、精神、リハビリの各病棟が、ジッダには産婦人科、小児科の病棟が建てられる。これで過去3年間に保健省が開業したのは病院54箇所、診療所645か所となる。
12.11.10 (Saudi Gazette)
BMIの報告書によると、サウジアラビアの天然ガス生産量、消費量は2021年にともに131bcfとなり、国内自給を維持する。とはいえ、シノペックとサウジアラムコの合弁がルブアルハリ砂漠のガス開発遅延を発表するなど、総じてガス開発は遅れ気味。
12.11.09 (Saudi Gazette)
2013年1月15~17日にドバイでセキュリティ関連の展示会「インターセック2013」が開催される。IMSリサーチによると、サウジ市場は今後4年で25%成長し、UAEを抜いてMENA市場で最大となる。また、中東で販売される監視カメラはCCTVアナログシステムから、IPに基づいたネットワーク型に急速に切り替わっており、16年までにIP型が79%を占める。
12.11.09 (Saudi Gazette)
バスルーム、シャワー、キッチンなど水回り製品を手掛けるグローエは、アルバハ大学とジョウフ大学のキャンパスの学生・教員向け寮のトイレなどの整備を行う。
12.11.09 (Saudi Gazette)
専門家によると、ガスパイプラインは少なくとも2m以上深く埋設する必要があり、組成や高い気温の上でも極めて難しい。以前にマッカでもパイプライン構想があったが実現可能性がないと判断された経緯がある。
12.11.07 (MEED)
サウジアラムコは、サウジ国内での設計を強化する総合設計サービス(GES)プラスプログラムのコントラクターを5社に絞るため、フォスター・ウィーラーへの許可を取り消し、豪州のウォーリー・パーソンズを対象にする見込み。
12.11.06 (Arab News)
汎アラブ研究センター(PARC)の公表によると、2012年1~9月の広告支出額はサウジアラビアが10億ドルでGCC全体の約3割を占めたが、UAEはこれを上回る11億ドルだった。汎アラブでの媒体内訳は、テレビ広告が68.6%、新聞公告が21.25、雑誌が4.5%だった。
12.11.06 (Reuters)
保安検査時に女性はベールをかぶったままでよいとする法案が諮問評議会で否認された。女性を女性係官が検査することについては承認された。
12.11.06 (TradeArabia News Service)
KBRは、ジザン経済都市近くのガス化複合発電(IGCC)設備の基本設計(FEED)業務を受注したと発表した。
12.11.06 (MEED)
サウジ水公社(NWC)は下水道の部分民営化アドバイザリー業務をKPMGに委託する。委託先はPwCが有力と見られていた。資産を所有し売却する特別目的会社(SPV)の設立については、米エイコムとも協力する。同様のスキームがジッダ、マッカ、ターイフで予定されている。
12.11.06 (TradeArabia News Service)
ドバイで11月27~9日に開催されるシートレード中東(SMEM)で、サウジでの9億1,400万ドル相当の港湾開発計画が発表される。ダンマンのキングアブドラジーズ港の整備にはサウジ港湾局が1億6,400万ドルを投じ、うち5,100万ドルが発電所向け。ほかにディバ港、ジュベールのキングファハド工業港など。
12.11.06 (TradeArabia News Service)
リヤドでサウジ基礎産業公社が11月12~14日に開催する技術イノベーション会合(STIM-10)に、22か国から200社が出展した。航空宇宙分野でのイノベーション、知的財産などの講演や報告もあった。
12.11.06 (TradeArabia News Service)
サウジなど中東でのデジタルセキュリティについての会議がリヤドで12月1~2日に開催される。オーストリアCERTの専門家が参加し、軍需大手でオンライン上のセキュリティ対策も手掛け、アブダビ、リヤド、クウェートに事務所を構えるノースロップ・グラマンがスポンサーとなる。
12.11.05 (Saudi Gazette)
アラビア語のデジタルコンテンツに関するアラブネット・リヤド会議が開催される。アラビア語のウェブコンテンツの35%がサウジ発であるものの、タブレット向けのコンテンツなど潜在需要に比べると供給は圧倒的に不足している。
12.11.05 (MEED)
サウジ鉱物会社(Maaden)と米アルコアは、2013年に予定通り初出荷する計画。精錬所の試運転時に投入される約4万7,000tのアルミナが西豪州を出発した。
12.11.05 (Gulf News)
ランドマーク・グループは、人口規模が35~60万人のサウジの中核都市に「オアシス・センター」ショッピングモールを展開する計画。ドバイ以外では初となるオアシス・センターをアブハに開業した。サウジ側のパートナーが10年間のリースで物件の所有と開発を行うスキームとする。
12.11.05 (Saudi Gazette)
紅海ハウジングサービスは、ペトロラービグから第2期の業務を受注したGSエンジニアリングから、ラービグの従業員向けキャンプの設置を7,400万リアルで受注した。
12.11.05 (Saudi Gazette)
キングダム・ホールディングは、世界最高層となるジッダのキングダムタワーの杭打ち工事をサウジ・ビンラディンの管理の下、サウジ・バウアーに発注すると発表した。タワーの総工費は200億ドル程度とみられている。
12.11.04 (Saudi Gazette)
ニタカット制度を中小企業にも適用し、少なくとも1名のサウジ人を社会保険総合機構(GOSI)に登録させるというファキーフ労働大臣の発表を受け、外国人の代わりに働くサウジ人を見つけて月給3,000リアルを支払うのは無理と、零細企業の経営者がこぼしている。
12.11.04 (Saudi Gazette)
リヤド市でのガス・ローリー車の爆発事故を受け、リヤド州のムハンマド・ビンサードビン・アブドラジーズ王子はガスのパイプラインを敷設すると発表した。
12.11.03 (Saudi Gazette)
グリーンライン・インテリアズ(GLI)は、リヤドの5つ星フェアモント・ホテルの内装整備を受注した。同社CEOはサウジのホテル市場は巨大で、今後同社が主要プレーヤーになっていくと語った。GLIは他にも王室ラウダ宮殿やプリンセスヌーラ大学などを手掛けている。
12.11.03 (Saudi Gazette)
グリーンライン・インテリアズ(GLI)は、リヤドの5つ星フェアモント・ホテルの内装整備を受注した。同社CEOはサウジのホテル市場は巨大で、今後同社が主要プレーヤーになっていくと語った。GLIは他にも王室ラウダ宮殿やプリンセスヌーラ大学などを手掛けている。
12.11.03 (Saudi Gazette)
サウジアラムコ潤滑油(Luberef)は、ヤンブー製油所拡張工事の主要設計・調達・建設(EPC)業務をサムスン・エンジニアリングに発注、ダーランで署名式を行った。
12.11.02 (Reuters)
ボーイング社は、サウジ王室空軍戦闘機の更新を40億ドルで獲得したと米防衛省が発表した。既存のF15S機68機をF15S-Aタイプに更新する。
12.11.01 (Saudi Gazette)
リヤドトウブのアルトゥマラ地区のキャンプや別荘の利用料は、イード初日に3,000ドルとなるなど高騰しており、空室を見つけるのは困難。サウジ観光遺跡委員会がこうした価格をモニタリングすべきという声も出ている。
12.11.01 (Reuters)
リヤドの国家警備隊、プリンスナエフ・アラブ安全保障大学の近くで、立体交差にタンク車が突っ込み、ザヒド・トラクター社のショールーム・倉庫が崩壊し、少なくとも23人が死亡した。国営テレビは事故だったとの見解を示している。
12.11.01 (Saudi Gazette)
CBリチャード・エリスの報告書によると、中東の小売各社は売上が増加し、今後の見通しも極めて有望。リヤドとジッダでも新たなショッピング・センター事業が期待されている。欧州小売各社の海外出店先として、ドバイ、イスタンブール、クウェート、リヤド、ジッダの順に人気が高い。
12.11.01 (Emirates 24|7)
サウジの司法当局が、離婚した親が喫煙する場合子供の養育権を持たず、タバコを吸わないほうの親に優先権を認めることを定めた法律を検討していると、現地紙が報じた。
12.11.01 (Arab News)
政府はマッカ中心部のハラーム地区拡張のため、1,800件の建物取り壊しを12月から開始し、用地買収補償のため300億リアルの予算を承認した。