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2012年8月

12.08.31 (New York Times)
書評:キム・バーンズ氏の『男たちの王国にて』の主役ジンは、サウジアラムコで職を得た夫とアメリカから移住、コンパウンドの外で自由な女性として行動する。異国の地で格闘するアメリカ人を描く小説を超え、女性の自由について考えさせてくれる。だが同時に、女性の独立や活躍を一部の男性が脅威と見なすことなど周知の事実なのに、それをもったいぶって表現する書きっぷりはイライラさせられるし、この小説を陳腐なものにしてし
12.08.31 (Arab News)
教育省は、教育統括、訓練局、私立・外国教育局、特殊教育局などの11の主要ポストに有能な女性を就任させる。これに関連して、労働省、技術職業訓練公社、人的資源開発基金は、研修所を終了した女性の雇用で協力する。ブーズによると、女性の労働力人口の4分の1は、失業中だが高いスキルを持つ。モニター・グループによると、ビジネスパーソンの中で公式教育を受けていない女性は1%に過ぎず、男性の14.5%を大きく下回る
12.08.31 (Reuters)
トルコの大手財閥テクフェンは、サウジで石化プラント建設業務を1億2,250万ドルで受注したと発表した。
12.08.31 (Arab News)
同大臣は、校舎のレンタル率を41%から22%に減らした動きをさらに進め、年末までに950校舎が新設されるとも述べた。ジッダの公立校プログラム長は、来年までに4年生の英語教育を開始すると紹介。またサウジ全土で300のモデル校を対象に、実験や先進的教育法を取り入れた「将来の学校」イニシアティブが始まる。
12.08.31 (Arab News)
ファイサル教育大臣は、全国の教育省関係者約700名とテレビ会議を行い、学校への最新技術の導入、科学と技術の教育の必要性を強調しつつ、クルアーンの言語であるアラビア語の習得の重要性も指摘した。
12.08.31 (Arab News)
サウジ工業団地公団(MODON)が初めて女性専用工業都市をホフーフに建設する決定を行ったことについて、女性実業家からは、才能を持ちながら開花させる機会のない多くの女性に起業機会を与えると歓迎の声が相次いでいる。ブーズの調査では、大卒女子の78.3%が失業中。3~5,000人の雇用機会が生まれ、同様の都市がリヤドとジッダにも計画されている。衣服、化粧品、香水、木工、家具の製造業などが立地すると期待さ
12.08.31 (Arab News)
ラビーア商工大臣は、アルカフジに工業都市を建設し、20億リアルの投資を見込んでいると発表した。油田地帯に近いためフィードストックを受けやすく、港湾からの国外輸出にも有利。都市村落省から間もなく3千万平米の土地が割り当てられる予定。当地のビジネス協議会アルカリール氏によると、クウェートの20社が既にアルカフジに移転しており、他のクウェート企業とも投資の相談を進めている。
12.08.30 (Arab News)
サウジ信用銀行は、少額ローンを申請するサウジ人女性の連帯保証人について、親戚からの保証のみで許可するよう制度を変更する。美容室、アパレル店などを開きたくても融資がネックになり開けないケースがあった。同銀行は、書類審査に通過した申請者に対し、経営について3週間の研修を行う。
12.08.30 (Arab News)
交通省のタクシー新規制が10月22日に開始され、本社の運営、第三者保険の付保、最低台数の保有、自動車両位置システムの導入、全車両禁煙化、公共施設前での乗客の選別禁止などが適用される。
12.08.30 (Arab News)
民間企業の週休2日制について、ジッダ商工会議所(JCCI)の幹部の一部が反対している。木曜に勤務する従業員への手当てが生産コストと物価を押し上げるとの反論。
12.08.30 (Arab News)
サウジ穀物サイロ小麦機構(GSFMO)の小麦貯蔵量が国内需要10か月分に相当する252万tとなった。製粉・貯蔵能力の増強が続いており、同局長によると1年分の貯蔵に相当する320万tまでさらに増強される。
12.08.30 (MEED)
初めての発注は、入居する可能性のあるサウジ人にとっても建設業界にとっても朗報だ。サウジ国内では2015年までに165万戸が不足すると見られ、投機需要が中心だったドバイの不動産ブームとは異なる。アブドラ国王の指示から17か月も経過したが、さらなる発注が待望される。
12.08.30 (Arab News)
エジプトのアルマテニ交通大臣は、サウジのタブーク近郊とエジプトのシャルム・エルシークを結ぶコーズウェイ建設計画について、9月下旬に技術委員会で初期検討を行うと述べた。既に2回訪サしたムルシ大統領もサウジからの投資にプラスとなる本件に積極的。エジプトの商業省貿易局長によるとコーズウェイで貿易額が130億ドルに3倍増する。
12.08.30 (Arab News)
マッカ市内とジッダのキングアブドラジーズ国際空港を結ぶ全長85㎞のフダアルシャム高速道路が、今年のハッジ巡礼期を前に部分開通する。これにより1時間の移動が35分に短縮され、ハッジ会社による巡礼者の輸送に活用されることが期待される。
12.08.30 (Financial Times)
アラムコに続き、カタールの国営ラスガスもウイルス攻撃を受けた。両社とも、石油やガスの生産を司るシステムは影響を受けていないとしている。
12.08.29 (TradeArabia News Service)
国内製薬大手のアルナディ・メディカルは、国内各地の薬局の薬剤師補助やレジ係としてサウジ人の若者の雇用を進めており、このたび500名の新規雇用者の一部が内定した。
12.08.29 (Saudi Gazette)
SAMAの統計によると、2012年上半期にサウジで発行された信用状(L/C)総額は前年同期比24%増加し、290億ドルとなった。特に建材や自動車の輸入に係るファイナンスが増加した。サウジの法人向け銀行貸出も3年ぶりの高水準で、サウジ銀行間取引レート(Saibor)も0.95%となっている。
12.08.29 (Saudi Gazette)
グローバル・インベストメント・ハウスの調査によると、GCC諸国の22銀行が抱える不良債権は、2012年第2四半期に増加に転じた。年率換算で利子収入は6%増加したが、貸倒引当金と営業費用もそれぞれ10%、7%増加している。
12.08.29 (Arab News)
パキスタン政府の報告によると、在サウジのパキスタン人がここ7~8年で倍増、150万人に達し、国外では最大の居住先となっている。サウジからの送金額は年間30億ドルに上る。カーン大使によると、未熟練労働だけでなく医療や経営など専門職も多く、サウジを第2の母国と考える献身的な人が多い。パキスタン人の専門職の給与は5,000リアルから2万リアル程度。
12.08.29 (Reuters)
最大の輸入国であるサウジの大麦貯蔵量が、紅海岸につけている14隻の貨物を含め、100万tに上った。関係者によると輸入先はフランスや黒海沿岸(注:ウクライナ等)。国際穀物理事会の予測では、2012~13年のサウジの大麦輸入量は700万t。
12.08.29 (MEED)
推定93億ドルが投じられるジッダメトロは、設計が終了し、建設業務が間もなく入札される。ドバイメトロのようなLRTシステムとなり、オレンジ・ブルー・グリーンの3路線、全長108㎞。
12.08.29 (Arab News)
エミレーツ国営石油(ENOC)は、サウジで450か所以上のガソリンスタンドを運営するアルドリース石油輸送サービス(Aldrees)との合弁で、サウジ国内にスタンドを40か所以上設置すると発表した。ドバイのENOCは国際価格で石油を調達しており、併設するコンビニや洗車で損失を埋め合わせているものの、UAE市場だけでは不十分だったことが進出を後押しした模様。
12.08.28 (Saudi Gazette)
中東で資産価値の大きいトップ50銀行のうち、2011年上半期にもっとも市場が伸びたのがサウジの銀行だった。ユーロ圏の危機にもかかわらず、貸出額は2012~15年に年平均10%で増加する。サウジではほとんどが法人向けの貸し出しだが、個人向けも今後は伸びると考えられる。
12.08.28 (Arab News)
現地紙によると、電気メーターに細工を施したり、メーター設置前に他の建物と結んだりといった行為に及んだユーザに対し電気を供給しない措置を取れるよう、電力コジェネ規制局(ECRA)が細則を定めた。
12.08.28 (MEED)
米議会研究サービスによると、2011年に米国がサウジから受注した軍事関連の取引は337億ドルに上り、米国全体の受注額の4割に上った。大半がボーイングF-15戦闘機84機の購入分。イランとの緊張の高まりから、UAEからの受注も伸ばしている。
12.08.28 (MEED)
住宅省は、リヤドの住宅7,000戸建設業務への入札を10月13日に行う。サウジ政府が今後数年で50万戸を整備する計画の一環で、第1フェーズのマスタープラン作成は、米パーソンズ・インターナショナルが担当した。
12.08.28 (Tadawul)
アブドラ・アルコダリ・サンズは、都市村落省から清掃とごみ収集業務5年間を約2.4億リアルで受注した。
12.08.27 (Saudi Gazette)
サウジテレコム(STC)は、通信・情報技術業界の変化の速さに対応し、経営陣の刷新を行ったと発表、国際事業担当CEOのハスバニ氏は契約満了が近づいているため、勤続25年のラビ・クマール氏に交代する予定。
12.08.27 (Arab News)
イード休暇が終わり新年度がスタートする時期だが、保護者のイカマー(居住許可)更新と年々高くなる学費が子どもを抱える外国人の悩みの種になっている。公立校のほとんどはそもそも外国人の生徒を受け付けない。
12.08.27 (Arab News)
キングアブドラジーズ大学で9月10~12日に公共の場の安全についてのフォーラムが開催され、国内外の専門家、研究者らが、包括的な安全の質、最新技術を使った監視体制などについて報告する。内務省は特にハッジとウムラーの安全管理体制に関心がある。
12.08.27 (MEED)
サウジ鉱物会社(Maaden)は、ラスアルハイール鉱業都市の従業員向けとなるジュベールの住宅800棟の建設業務入札書類を、約10社から受け取った。豪ウォーリー・パーソンズがコンサルティングを行っている。
12.08.27 (Saudi Gazette)
カシーム州の水局長は、2,000万リアルを投じた遠隔地域の配水ポイントの建設を開始した。
12.08.26 (Arab News)
サウジの大学が教員や事務職員の健康保険制度を開始したが、保健省は、公務員すべてを対象にした健康保険制度を検討中であるとして、大学独自の動きに反対している。健康保険は民間企業にしか存在しないが、大学では民間の保険会社と契約を結んでいる場合が多い。
12.08.26 (Arab News)
政府での雇用を担当するアルバラク公共サービス大臣は、政府を辞めて民間企業に転職する人がいたとしても、それは頭脳流出ではなく、企業が外国人に頼らずサウジ人を雇用できたことになるのでむしろ健全だ、との見方を示した。
12.08.26 (Arab News)
高等教育省は、12~13年度に公立大学への入学が許可されたのは25大学、25万8千人余り、(うち13万人余りが女性)だったと発表した。うち87%が全日制。募集人員の上限には10万人程度の余裕がある。
12.08.26 (Arab News)
教育省は、私立校のサウジ人教師の最低給与を5,600リアルと定めたアブドラ国王の決定を施行する。2012年9月から、最初の5年間、給与の半額を人的資源基金から拠出する。ただ、教育の質や教師の給与を変えずに、便乗して値上げするケースも出ることが懸念される。
12.08.26 (Khaleej Times)
MEEDの予測によると、サウジで発注される契約は2013年に800億ドルと2011年比で36%増となる。これに関連して、9月16~18日にサウジ・メガインフラ・プロジェクトサミットとワールド・グリーンビル週間が開催される。
12.08.26 (MEED)
サウジアラムコは、ワシットの一部、アラビヤ・ハスバ非随伴ガス田のパイプライン一部EPC業務を、伊サイペムに3億ドルで発注した。他のオフショア業務も受注しており有利と見られていた。ワシット開発は、硫黄分の処理のため進捗が12か月遅延している。
12.08.26 (MEED)
SABICターミナル・サービス(Sabtank)は、ジュベール工業港の4.5億ドル拡張工事の設計・調達・建設(EPC)業務の再入札書類を中国化学工程、ハンファ、ペトロスティール、中国石化、惠生(ワイソン)から受理した。貯蔵タンク37基の建設などが主な業務。
12.08.26 (MEED)
サウジアラムコは、溶接管をサウジ・スティール・パイプに5,750万ドルで発注した。対象となるパイプラインはダンマンに建設される。これを受け、パイプ社の株価が上昇した。
12.08.26 (Arab News)
クウェート・フィナンシャル・センターの報告によると、サウジの電源構成は、49%が天然ガスで、他は大半が液体燃料だが、原子力と太陽光の整備が進めばこの状況も変わるだろう。電力消費は5年間の平均で6%伸びており、サウジ電力の発電能力も2000年当時の2.5倍の40GW超となったが、2030年までにさらに30GWを上乗せするため1,000億ドルが投じられる。
12.08.26 (Reuters)
サウジアラムコは、今月15日に自社のワークステーション3万台がウイルス感染した問題で、すべてのウイルスは除去されサービスが復旧したと発表したが、ウェブサイトや外部からのメールは現時点でも止まっている。犯行声明は、アラムコの収入を元手にサウジ政府がシリアやバーレーンなどで「犯罪や残虐行為」に手を染めているため、と述べている。
12.08.25 (Arab News)
DHLエクスプレスは、リヤドのキングハーリド国際空港とダンマンのキングファハド国際空港にゲートウェー・ターミナルを新設すると発表した。サウジ、UAE、アメリカ間の輸送需要に対応したもので、投資額は2,000万ドルを超える。またダンマン空港は貨物取扱能力を倍増させる計画。
12.08.25 (Arab News)
アブドラ国王は、キングファイサル特殊病院研究センター(KFSHRC)と、マッカ・ジッダ高速道路近郊のアブドラ国王医療都市(KAMC)の建設プロジェクトに、200万平米と350万平米の区画をそれぞれ割り当てるよう指示した。発注は間もなく行われる見込み。
12.08.24 (Saudi Gazette)
12か月間にわたる失業保険プログラム、ハフィズでは、適当な採用通知3通以上を拒否した者、研修コースを修了しなかった者、面接に来なかった者には支給しないという改正がされたが、申請者の86%が女性であること、支給期間が短いこと、外国人が依然として多いことなどを勘案してさらなる改正が必要。
12.08.24 (Arab News)
アルスライスリー交通大臣・兼サウジ鉄道機構会長によると、聖地を結ぶハラマイン高速鉄道の建設は順調に進んでおり、2014年1月にも完成する見込み。当初の乗客数は300万人を見込む。従業員のサウジ人化は75%から始め、最終的に100%を目指す。プロジェクト契約にはサウジ人研修所についても明記されている。フェーズ2はサウジ・スペイン連合に308億リアルで発注されている。
12.08.24 (Saudi Gazette)
ラビーア保健大臣によると、保健省による民間企業からの調達額は3億ドルに上るが、今年はさらにそれを上回る見込み。病院の新設が一段落したら、ベッドの整備に力を入れ、人口1万人当たり病床数を35と先進国並みの水準にするという。
12.08.23 (Arab News)
外国人労働者の息子は、成人すると新たにスポンサーを見つけなければならなくなっている。サウジで働くあるシリア人の息子は、在学中であるにもかかわらず父親以外のスポンサーが必要と言われ、途方に暮れている。サウジで生まれた2世は300万人に上ると言われる。
12.08.23 (Arab News)
サウダイゼーションを進める労働省は、今度は保護者向けに、女子の労働倫理やマナーを小さい時から教育し、特定の仕事を持つことに対するスティグマを取り払うよう啓発するパンフレットを作製した。このプログラムの標語は「雇用の地元化への道」。
12.08.23 (Saudi Gazette)
クウェート金融センターのインフラ報告書によると、サウジでは電力需要の伸びに応じて活発な電力インフラ投資が続く。電力消費の半分を占めるのが家計だが、今後は経済多角化に伴い産業部門が伸びる。サウジ政府は2020年までにさらに発電能力で30GW分を追加する目標を掲げている。アブドラ国王原子力再生可能エネ都市(KA-Care)によると2030年までに電力需要の2割を原発で、41GWを太陽エネルギーでそれぞ
12.08.23 (Arab News)
バンクオブアメリカ・メリルリンチの報告書によると、中東・北アフリカ地域で2012~13年までに建設プロジェクトに投資される4,480億ドルのうち、46%がサウジでの事業。サウジがMENA市場のトップである状況は今後も続く。
12.08.22 (Saudi Gazette)
テクサイ・リサーチ報告書によると、サウジのエアコン市場は他国と違って必需品であり、不動産ブームと一緒に成長している。2012~7年の年平均成長率は8.7%で、20億ドル市場に成長する。発電資産の10%、送電資産の25%がたった400時間のピークロードのために使われている。ピーク需要は2011~21年の間に60%増加すると予測され、これを少し減らすだけでインフラ投資を数十億ドル節約できるため、市民に
12.08.22 (MEED)
サウジ通貨庁によると、マネーサプライは第2四半期に1.28兆リアルに増加した。中でも建設部門向けの貸し出し残高は155億リアルから697億リアルに増加した。
12.08.22 (Emirates 24|7)
ジャドワ・インベストメンツによると、2012年のサウジの財政黒字は前年比28倍の3,060億リアルに急増する見込み。原油生産量も平均日量960万ドルに増えると予測している。サウジ政府は、原油想定価格60ドルに基づいて、財政黒字を120億リアルで2012年度予算を組んでいた。
12.08.22 (MEED)
GCCの電力部門の2012年上半期契約額は、前年同期比24%減の47億ドルだった。うちサウジでの契約額が最大で、サウジ電力からアラビアンベムコが受注したPP12の12億ドル、アラムコがIPP拡張3件を発注した4.3億ドルなどだった。
12.08.22 (MEED)
リヤド開発公社(ADA)は、リヤドメトロ全6路線の主な建設業務事業の入札締め切りを12月1日とした。事前資格審査には、100社超の応募の中から、欧米(一部サウジ、韓国、インド)からなる4事業連合だけが選ばれている。まずは南北線44km、キングアブドラ通り線22.5㎞、アルマディーナ・アルムナワラル通りなどを通る3号線の入札が行われる。
12.08.22 (Saudi Gazette)
湾岸石化化学協会(GPCA)によると、GCCの石化生産能力は現在の7,700万tから2015年には1億1,300万tに増加する。またCMAI、BMIによると、エチレン生産能力に占める中東のシェアは2009年の19%から2014年には23%に増加。第7回ペトケム・
12.08.21 (Saudi Gazette)
STRグローバルの報告書によると、中東・アフリカで計画中のホテルは495件、12万5千室余りに上る。うちサウジのホテル市場は54%伸び、2万7,624室が増設される見込み。
12.08.21 (Arab News)
ドバイ商工会議所の報告書によると、2012年上半期は、会員企業にとってサウジが最大の輸出・再輸出先となった。発行された原産地証明のうち30%に当たる11万件近くがサウジ向けだった。サウジに次いで、イラク、カタール、クウェートなどが多かった。
12.08.21 (MEED)
米ランドテック・デザインは、ジッダのキングダム・タワー周辺開発のデザイン業務を米エイドリアン・スミス&ゴードンから受注した。キングダム・タワーは、ドバイのブルジュ・ハリファより200m高く、ホテル、オフィス、住居、ショッピングセンターなどが入居する。エマールが開発管理を担当、サウジ・ビンラディンが建設を12億ドルで受注している。
12.08.21 (MEED)
リヤド製油所リハビリに続いて、今後5年でアラムコの国内製油所の改修により、製品の硫黄分削減が進められる。ただ、改修作業はアラムコと事業者双方の協力が必要で、一括ターンキーにそぐわないため、実費精算で行われる。また、1週間操業を停止するだけで日量12万バレルが逸失されることになる。
12.08.21 (MEED)
サウジアラムコは、リヤド製油所のクリーン燃油プロジェクトのEPC業務入札公告を行った。既存ユニットやリアクターの改修をアラムコが手掛けるプロジェクトであり、他の製油所への展開も考えられるので注目されており、大林、GS、現代建設、ペトロファック、サムスン、SK、テクニップ、テクニカスなどが入札すると見られる。
12.08.21 (MEED)
加SNCラバリンは、リヤドのキングアブドラ石油研究センター(Kapsarc)の10年間運営・維持業務を推定1億3,500万ドルでサウジアラムコから受注した。商業棟の建設はUAEのドレーク&スカルが、居住棟の建設は韓国SK建設がそれぞれ受注している。
12.08.21 (MEED)
サウジアラムコは、西部の非随伴ガス田ミドヤンの設計・建設・調達(EPC)業務の入札公告を行った。基本設計(FEED)は米マスタング・エンジニアリングが受注している。千代田化工、GS、日揮、ペトロファック、サムスン、テクニカス、テクニップなどが参加する可能性がある。ガス日量7,500万cf、コンデンセート日量4,500バレルで、135㎞南西の町ドゥバにパイプ輸送される。ミドヤンの生産終了後に小さいガ
12.08.20 (TradeArabia News Service)
フィンランドの歯科器具製造プランメカは、キングサウド大学歯学部と国家警備隊保健部にデジタル教材を納入する契約を締結した。同社社長は、サウジ政府はヘルスケアサービスに注力しており、特に高等教育省は女子歯科大学や大学歯学部に投資していると述べた。地場の流通を担当するケア社と組み、年末までに納品する。
12.08.20 (Arab News)
教育省のアルハマド氏は、サウジ国内の871校新設に数十億リアルの業務発注を行う準備をしていると発表した。これにより、賃貸物件での学校を減らし、政府所有率を85%に高める。なお、210億リアルを投じて建設中の2,340校とは別になる。
12.08.20 (Reuters)
ABB傘下のベンティックスは、鉱業オペレーションのソフトウェアをサウジ鉱物会社(Maaden)から受注したと発表した。Maaden金・ベースメタル部門のアルシャンギティ氏は、同社の知見とソフトウェアのパワー・柔軟性を高く評価したと言っている。
12.08.19 (Arab News)
サウジ観光遺跡委員会(SCTA)報告書によると、マッカのホテル建設プロジェクトは100件を超し、2万4,480室が加わる。来年にも完成するジャバル・オマール、ジャバル・アルカッバの両プロジェクトは高級ホテルが含まれ、特に重要。
12.08.19 (New York Times)
イランへの経済制裁を受け、アメリカのサウジからの原油輸入量が増加に転じている。ホルムズ海峡封鎖のリスクは高まっているが、オバマ政権は戦略的備蓄、国内生産、メキシコ湾製油所の生産調整などの策を講じている。
12.08.19 (Bloomberg)
6月のサウジの原油生産量は日量1,010万バレルとなり、1か月の輸出量は2005年11月以来の水準となった。ロシアは990万バレルに留まった。ジョイント・オーガニゼーション・データ・イニシアチブ(JODI)による。
12.08.18 (Arab News)
5億ドル超と中東で最大のチョコレート市場サウジでチョコの店頭価格が上がっている。スイスやベルギー産は、㎏あたり80リアル未満だったのが140リアル程度まで値上がりし、国内産も30~40リアルに微増している。国内にチョコレートの製造工場は22か所あるが、品質で海外勢に苦戦を強いられている。ラマダンの終わりを祝うイード・アルフィトルのチョコレート売り上げは200万リアルを超えるとの試算もある。
12.08.18 (Arab News)
アブドラ国王は、リヤドのイマーム・ムハンマド・イスラミック大学に高等司法研究所を設置する開発計画を承認した。サウジの司法制度改革の一環で、修士・博士課程のカリキュラムだけでなく、ワークショップや判事を対象にした研修コースも設けられる。
12.08.18 (Arab News)
失業保険給付プログラム(ハフィズ)は、給付対象者136万5千人余り向けに27億ドルの口座振り込みを行った。この4か月で受給者の86%が女性で、リヤドと東部州では90%を超える。受給者で最も多いのが中等教育修了者で、大学修了者は男性で4%、女性で26%となっている。
12.08.16 (MEED)
サウジでは1984年までに一旦は小麦の完全自給を達成していたが、1980年代の原油収入の低迷、水の希少化(1tの栽培に1,300立米の水が必要)により、政府買取保証価格(GPP)を2016年までに段階的に廃止する。国内生産は輸入と海外投資に置き換える。
12.08.16 (Financial Times)
サウジ、UAE、クウェート、バーレーン、カタール政府は、それぞれ自国民に、治安が悪化するシリアの隣国レバノンで誘拐の危険が高まっているとして即時退避を勧告した。湾岸諸国の観光客からの収入と外国からの送金に頼るレバノン経済にとって痛手。
12.08.16 (Saudi Gazette)
サウジ観光遺跡委員会(SCTA)によれば、マッカのグランドモスク近辺で100の高層ホテル24,480室分が建設中で、今後2年で183億ドル超が投資される。ジャバル・オマール、ジャバル・アルカッバの2事業で4,000人分の雇用が創出される。
12.08.16 (MEED)
SABICが持つ強みはフィードストックの安さだが、下流産業が形成されておらずこれまでは輸出に流出していた。技術さえ手に入れれば市場を席巻できるだろう。
12.08.15 (住友商事ニュースリリース)
住友商事 サウジアラムコ文化センター向け ITシステムを受注
12.08.15 (日経産業新聞)
中東アパレル市場開拓、ジェトロ、日本に招き商談会。
12.08.15 (Arab News)
アラブ・アドバイザーズ・グループ報告書によると、アラブ諸国の携帯電話市場の競争集中指数はサウジアラビア、ヨルダン、パレスチナの順に高かった。事業者数、利用可能なプラン数、サービスなどから算出された指数。サウジ通信情報技術委員会の報告では、携帯電話契約5,370万件のうち87%がプリペイドで、普及率は188%。
12.08.15 (Arab News)
ファキーフ労働大臣は、一定以下の給料の雇用はカウントしない「高度ニタカット」制度を整備しており、2か月程度で実施すると発表した。サウジ人雇用数だけでなく給与構造も考慮されるようになる。
12.08.15 (Saudi Gazette)
国際エネルギー機関(IEA)のファンデルフーフェン事務局長は、サウジアラビアは太陽光、太陽熱発電に適した自然条件を有しており、IEA・サウジの共同事業やサウジのエネルギー開発計画に感銘を受けていると述べた。
12.08.15 (Saudi Gazette)
サウジ電力のドル建てスクーク債の収益は湾岸のスクーク社債を67%上回った。起債が少ないこともあり、サウジの社債への需要が相対的に大きい。
12.08.15 (MEED)
2012年上半期にMENA諸国で発注された事業は800億ドルと2005年以来の低水準となった。サウジでは政府支出が高水準であるにもかかわらず発注が振るわないが、それでも240億ドルとGCCで最大シェアを占める。GCC以外のMENAは潜在性を秘めるが政情不安から250億ドルに留まっている。
12.08.15 (Reuters)
サウジアラムコは、自社のコンピュータ・システムがウイルス攻撃を受けストップしたものの、生産には影響がなかったと発表した。
12.08.15 (MEED)
MEEDのデータベースによると、2012年上半期にサウジの石油・ガス部門で発注された案件は、米ベーカー&ヒューズの試掘、BGPの地震探鉱、米マクダーモットのオフショアなどを除けば、ゼロだった。
12.08.15 (Saudi Gazette)
サウジアラムコ・トタール精製石化(Satorp)は、ジュベール製油所の設計ドキュメント管理ソリューション(EDMS)向けコアデジタル情報ハブをアベバネットから調達する。アプリケーションによらず、異なるソースからの設計データを一つのハブに統合する点が評価された。
12.08.15 (Saudi Gazette)
ナショナル・ケミカル・キャリアーズ(NCC)は、SABIC傘下のインターナショナル・シッピング&トランスポーテーションと石化製品の海外輸送を5年間行うことで合意した。
12.08.15 (MEED)
SABICが、米GEプラスチックスの買収から5年を経た次のステップとして、新たな買収を検討していると市場関係者が明らかにした。欧米のスペシャルティ・ケミカル企業を買収し、技術を得たうえでサウジ国内に展開し、さらにはインドや中国に展開するシナリオが考えられる。憶測に過ぎないが、米ハンツマン、セラニーズ、独ランクセス、仏アルケマなどはターゲットになりうる。
12.08.15 (Reuters)
サウジ基礎産業公社(SABIC)は、ジュベールの子会社ナショナル・メタノール(イブン・シナ)のフィードストックを使ったポリアセタール(POM)5万t製造プラントの建設業務入札を公告した。入札に招待されているのは、スペインのドラガドス、中国化学工程集団公司、台湾CTCI、韓国の現代、大林、ハンファ、SK。
12.08.14 (Reuters)
米ロッキード・マーティン社のキャビン副社長は、サウジアラビアなどGCC諸国が同社の最新ミサイル防衛システムの購買に興味を示していると話した。GCCやNATOでなく、個別の国との協議になっており、12月にはUAEとTHAAD(終末高高度防衛)ミサイルを19.6億ドルで購入契約を結んでいる。
12.08.14 (MEED)
サウジ電力は、東部州に設置する火力発電所のEPC業務入札を第4四半期に行う。超臨界となる見込み。
12.08.14 (MEED)
サウジ電力は、ジッダ南の2,400MW発電所のEPC業務の技術入札を行い、大林、サムスン、斗山・現代建設、現代重工、アルストム、シーメンスが応札した。2021年にはサウジの電力ピーク需要は87.76GWまで伸びると予測されており、SECは発電能力131.63GW分をそれまでに運転させる計画。
12.08.14 (MEED)
サウジ電力は、最近建てられた複数の天然ガス焚き火力発電所をコンバインドサイクルに転換し、エネルギー効率を上げる。設計・調達・建設(EPC)業務として発注される見込み。
12.08.14 (Reuters)
サウジ国営通信は、マッカ(メッカ)のバス・地下鉄交通システムの近代化計画に620億リアルを支出することを承認したと発表した。メトロは4路線計182㎞、88駅が建設される。プロジェクトは今後約10年間にわたって実施されるが、着工や入札の詳細は明かされなかった。
12.08.14 (Arab News)
ターイフで実施された過去4年間の医療プロジェクトは22億6,000万リアルを超えたと保健局長が述べた。
12.08.14 (MEED)
SABICターミナル・サービス(Sabtank)は、ジュベール工業港の4.5億ドル拡張工事の設計・調達・建設(EPC)業務の入札書類を、仕様変更を理由に再提出するよう、入札した中国化学工程、ハンファ、ペトロスティール、中国石化、惠生(ワイソン)に指示した。
12.08.13 (New York Times)
ユトレヒト大学などのチームによる「地下水フットプリント」の研究によれば、世界で地下水の減耗が深刻な地域として、カリフォルニア州セントラルバレー、インド・パキスタンのガンジス川上流、イラン、サウジアラビアが挙げられる。
12.08.13 (The Christian Science Monitor)
サウジアラビアクイズにチャレンジ!(全18問)
12.08.13 (Saudi Gazette)
チャールズ・テーラーは、ノーブル・インスペクション&ロス・アジャストメント社(NILACO)に出資し主要株主となり、チャールズ・テーラー・アジャスティングとしてサウジ市場を開拓する。
12.08.13 (Saudi Gazette)
サウジのインフレ率は、食糧物価の低下などを受け、7月に4%とこの3年間で最低水準となった。サウジ通貨庁は、インフレ圧力が第3四半期に安定すると思われると発表している。
12.08.13 (Saudi Gazette)
10月に発表される、サウジ国内線のライセンスを得る航空会社は、サウジアラビア航空と同じ条件でジェット燃料を調達できると民間総合航空局が発表した。2010年には、サウジの低価格航空SAMAが、高い燃料価格と競争、需要減を背景に営業停止となった経緯がある。ガルフ航空やカタール航空などがライセンス取得のショートリストに名を連ねている。
12.08.13 (Reuters)
7月にジッダとリヤドで停電が発生し、数千人が影響を受けたのを受け、サウジ電力はジッダとマディーナの変電所建設とリヤドの電線拡張業務、合計7億リアル相当の契約を締結したと発表した。7月に電力需要は5万500MWまで伸びピークロードが最高となった。
12.08.13 (Financial Times)
英ペトロファックは、中東での案件受注に自信を見せたが、イラクやサウジで今年予定の入札がプロジェクト遅延により2013年にずれ込む案件が多いと留保した。
12.08.13 (Arab News)
サウジ工業用地公団(MODON)が東部州ホフーフに建設する女性だけの工業都市は、第1弾開発に5億リアルが投じられ、5,000人の女性雇用を生み出すとされている。MODONは、キングファイサル大学など大学・研修所に、製造業分野での新たな講座を設けるよう働きかけている。
12.08.13 (Saudi Gazette)
デワン・アーキテクツ&エンジニアズは、ダンマンのアラブリゾートエリア社(ARAC)5つ星ホテル・アパートの設計と建設監督のコンサルティング業務を受注した。
12.08.13 (Arab News)
住宅省は、都市村落省など関連省庁からの提案を受け、包括的な国家住宅戦略を策定することを決定した。申請者数の増加、銀行融資、不動産ローン、持ち家にまつわる問題、価格上昇、民間企業の役割なども論点となっている。
12.08.13 (TradeArabia News Service)
オランダのストーク・テクニカルサービスとサウジ・インダストリアル・サービス(Sisco)は、石油・ガス、石化、淡水化プラント向けに技術サービスを提供する合弁会社をジュベールに設立する。
12.08.12 (Reuters)
アブドラ国王は、ミャンマー政府の治安部隊が弾圧を強めているとされる、イスラーム少数派ロヒンギャ族に5,000万ドルの援助を行うよう命じた。サウジアラビアは世界のムスリムの権益を守ろうとしているが、民主主義が欠落しているとの批判も多い。
12.08.12 (Arab News)
ラビーア保健大臣は9月にベルギーを訪問し、オンケリンクス保健大臣と電子医療での提携について覚書(MoU)を取り交わす。具体的には、アグファ社のソリューションや画像技術、医療施設の相互連関などでのベルギーからの技術供与などが対象となる。
12.08.12 (Reuters)
関係者が語ったところによると、日揮は、サウジアラムコと住友化学のJV、ラービグ2のエタンクラッカー「RP1」契約を1~2億ドルで受注した。日揮はコメントを控えている。この他にGS、大林、サイペム、ペトロファックが契約を締結済み。
12.08.12 (MEED)
マッカ州ターイフにプラントを建設するアルオムラン・セメント社は、3.5億ドルのEPC業務への入札書類を検討している。通常のセメントを6,000t、高価な白色ポルトランドセメントを1,500t生産する予定。
12.08.12 (MEED)
サウジ公共投資基金とシンガポール港湾局のJVであるサウジ・グローバル・ポーツは、ダンマンのキングアブドラジーズ港第2コンテナターミナルの設計・建設を中国港湾工程に推定1.6億ドルで発注した。
12.08.12 (Saudi Gazette)
アッサーフ財務大臣は、政府と契約を結んだ事業者には、必要な手続きが済んでいれば支払いが行われると述べた。サウジ政府内で、財務省による支払いの遅れがが政府事業の遅延につながっているとの批判が出ていることに反論したもので、むしろ事業者側が能力以上に受注してしまうことを批判した。
12.08.12 (Saudi Gazette)
今年度アルバハ地域で実施される水・衛生プロジェクトは5億リアル余りに上る。
12.08.12 (TradeArabia News Service)
アブドラ国王経済都市(KAEC)は、ヨルダンのエアコン・冷蔵設備メーカー、ペトラ・エンジニアリング・インダストリアル社とインダストリアル・バレーの土地リース契約を締結した。1年前にも別区画のリース契約を結んでおり、300名の雇用を創出するという。
12.08.11 (Saudi Gazette)
サウジでのキャデラックの販売台数は23%、シボレーは6%増加し、GMのGCC諸国売上高は7月に38%増の1万943台となった。
12.08.10 (Saudi Gazette)
サウジ食品医薬局(SFDA)は、基準を満たさなかった浄水場を閉鎖する決定に反発する者から脅しを受けたと公表した。SFDAの権限が拡大すれば、900億リアル規模の食品業界も管轄下に収めることになる。
12.08.10 (Arab News)
著名ビジネスマンでイスラミック商工会議所会長のサレ・カメル氏の試算によると、サウジ国内で徴収される喜捨税(ザッカート)は1兆リアルに上る。重要な社会経済問題の解決に使うべきで、不動産に対し喜捨税を支払えば、住宅不足も解決するはずだと述べた。
12.08.09 (Arab News)
シリア、レバノン、エジプトなど政情が不安定な国の出身者の子息は、母国の大学には行けず、かといってサウジ国内の私立大学も海外での認知度が低く、学費が高いか、もしくはそもそも入学を認められず、途方に暮れるケースが増えている。
12.08.09 (Saudi Gazette)
トヨタ自動車からの連絡を受け、アブドララティフ・ジャミール(ALJ)は2011年10月~2012年7月に生産されたカムリとオリオンを無料回収する。対象となるのは18,000台で、ガソリンとエンジンをつなぐホースを念のため検査するという。
12.08.09 (Financial Times)
女性の失業率が26.9%とも言われるサウジで、ランジェリーショップに続き、化粧品と香水の店、そしてアバヤ店でも店員を外国人男性から女性に換える政策が進んでいる。こうした店での男性勤務禁止は2006年の法律に明記されていたが施行はされていなかった。超保守派はいまだに男性との接触の可能性があるとして反対しており、マッカのスーパーマーケットでは宗教警察が女性レジ係の解雇を命じたばかり。女性の求職者は履歴
12.08.09 (Arab News)
サウジ政府の予算の半分が教育関連予算に充てられているが、専門家やエコノミストによると国内の私立高等教育は水準が低く、英米の名門大学との協定など外国の教育投資と大学間競争が必要。
12.08.09 (Arab News)
公的年金庁は、ジッダのオブール地区複合住宅プロジェクト計画の詳細を発表した。10区画に、中間層向けアパート1万戸、ヴィラが建設される。駐車場、商業施設、病院、ホテル、ヘルスクラブ、モスク、教育施設、児童遊園などもある総合開発となる。
12.08.09 (Saudi Gazette)
ジャバル・オマール開発は、聖地マッカのグランドモスク近隣の開発に32億ドルを投じているが、ホテル10か所が開業する見込み。運営はマリオット、ハイアット、ヒルトン(ブラックストーン)、シェラトン(スターウッド)が行う。5フェーズで開発される全体のプロジェクトは53億ドル相当で、28社が38ホテルを運営、13,500室の増設となる。
12.08.09 (Saudi Gazette)
豪州の上場企業ローソン・ゴールドは、マワリド・インベストメンツとの合弁事業に51%を出資する見込み。承認されれば、サウジのヌビア楯状地で金・銅・その他ベースメタルを採掘する16のライセンスを保有し、ダイアモンド採掘と地質調査に着手する。
12.08.09 (The Economist)
自国の政治や歴史を学びたい湾岸諸国の若者は、自国ではデリケートな話題なので、米英の大学に国費で留学することになる。学生は遠い外国から自国の政府を批判するよりは、国に戻って議論したいと思っている。湾岸諸国は、自国研究を充実させたいなら、言論の抑圧を弱めなければならない。
12.08.09 (MEED)
アルラジヒ・スティールは、ジッダ近郊のアブドラ国王経済都市(KAEC)の180万t直接還元鉄プラントEPC業務の応札書類を受領、今年後半にも発注される見込み。サウジアラムコからガスの割り当てを受ける期限があるため、進捗が加速している。
12.08.09 (Arab News)
サウジ鉄道機構(SRO)がイリノイ州のナショナル・レールウェイに発注した機関車がダンマンのキングアブドラジーズ港に搬入され、検収後に試運転が行われる予定。輸送需要が伸びている、ダンマン・リヤド間の貨物鉄道に使われる。SROは米中に34の機関車を発注している。
12.08.09 (MEED)
サウジ電力は、変電所の納入業務2件を地場のアルトウキに総額2億600万ドルで発注した。
12.08.09 (MEED)
サウジビンラディン・グループは、国内の資本市場から10億リアルをスクーク債で調達した。HSBCがアドバイザーを務め、利益率は2.5%に設定された。サウジのみならずスクーク債の起債が中東で急増している。
12.08.09 (Saudi Gazette)
アルラジヒ・キャピタルの報告書によると、Maadenの金鉱山、Ad DuwayhiとAs Suqが稼働し、2005年以来横ばいだった金の生産量は、2014年までに3割増の25万オンス程度となる見込み。将来的に同社のアルミとリン鉱石は世界でも最安価な水準になるが、最初の数年は低稼働率と400億リアルの投資回収が続く。
12.08.09 (MEED)
サウジアラムコ潤滑油(Luberef)は、ヤンブーの10億ドル拡張プロジェクトの最終決定を行い、取締役会に承認された。EPC業務の入札締め切りは9月1日で、大林、GS、現代、サイペム、サムスン、テクニカス・レウニダスが参加すると見られる。
12.08.08 (Arab News)
アブドラ国王奨学金プログラムの第8期には33,940人が申請し、1次選考を16,210人が通過した。
12.08.08 (Arab News)
アルアッサーフ財務大臣は、現在の為替レートはサウジリアルの真の価値を反映しており、2012年の経済成長率予測5.9%と為替レート政策を変更する理由はないと述べた。IMFはサウジの経済運営を、世界の原油市場の安定にも寄与すると好意的に評価している。
12.08.08 (MEED)
フィンランドのオウトテックは、クリスタル・グローバルから受注したジザン経済都市のイルメナイト精錬施設の基本設計に着手した。オウトテックは建設と試運転も担当し、2014年に完工予定。イルメナイト(チタン鉄鉱)から二酸化チタン50万t、鉄23.5万tが生産される。TiO2は塗料、紙、プラスチックの基礎顔料に使われる。
12.08.08 (Saudi Gazette)
ALJコミュニティ・イニシアティブは、ジッダ市当局と協力し、アルハムラ通り沿いに並ぶ、ヘンリー・ムーアなど世界のアーティストによる彫刻の補修業務の契約を英Bloudan and Smithなどと締結した。サウジ人アーティストに対し、補修の研修も行われる。
12.08.08 (MEED)
サウジ電力は、ラービグ2での電気料金を低く設定するため、長期売電契約(PPA)の対象期間を20年から25年に変更する。このため、23年超の融資を想定していないサウジ国内銀行と事業者との融資契約交渉が難航すると見られている。アクワパワー、IP/GDFスエズ、韓国電力、丸紅が率いる少なくとも4連合が入札する見込み。
12.08.08 (MEED)
サウジアラムコが中部地方ワセアに計画しているプラントは、2012年第3四半期にも試運転を開始する。設計・調達・建設業務は2009年に中国石化(シノペック)が受注している。ガソリン、軽油、燃油を扱い、同社の国内ディストリビューション網の充実化の一環。
12.08.07 (Khaleej Times)
TNS MENAの調べによると、携帯電話を使った決済サービスへの需要が伸びており、UAEで37%、サウジで31%関心が拡大している。日本では携帯電話利用者の4分の1が電話を使って決済を行っていると担当のハミルトン・クラーク氏が紹介している。
12.08.07 (Saudi Gazette)
デロイトの調査によると、高機能携帯電話(スマートホン)がもたらす小売の売り上げは2012年に1,590億ドルとなり、2016年までに6,890億ドルに及ぶ。UAEを除けば、アラブ諸国での電子商取引の利用は人口の5%未満で、飛行機やコンサートなどのチケット購入が大半だが、これが増えていくと見られる。
12.08.07 (Saudi Gazette)
高等教育省によると、現在14万人のサウジ人学生が海外で学んでいる。留学する国に向かう前にその国の概要を知るオリエンテーションが実施されているが、3日間のコースで学べることは限られる。サウジの教育制度とは違う時間管理や学習方法論なども叩き込むべき。
12.08.07 (Arab News)
ジッダ商工会議所のビジネス開発センターは、7件の中小企業(SME)プロジェクトを立ち上げる。投資と若者の雇用が目的で、同様のセンターはターイフなどにも設立される。
12.08.07 (Saudi Gazette)
ブーズの報告書によると、GCC諸国が国の開発目標を実現するには官民パートナーシップ(PPP)が重要。外資を優先分野に呼び込むことで財政とリスクの負担を軽減しつつ、政府が事業のコントロールを握ることで、民営化の落とし穴にもはまらずに済む。
12.08.07 (Saudi Gazette)
サウジ工業開発基金(SIDF)は新規9件、継続5件、計29億ドルの融資を承認した。これにはヤンブーのタイヤ工場向け3.1億ドルの案件も含まれる。
12.08.07 (Saudi Gazette)
サウジ工業団地公団(MODON)は、アルアサ空港近くのホフーフ工業都市を女性起業家による女性が働く都市として計画策定に着手した。MODONのアルラシード総裁代行は、サウジ国内にさらにもう一つ女性工業都市を設立することを検討していると述べた。
12.08.07 (MEED)
サウジ鉱物会社(Maaden)はシンジケートからの70億リアルの借り入れ契約を10月までにまとめあげる予定。サウジ銀行間取引レート(Sibor)に85bp上乗せで合意済み。
12.08.06 (Saudi Gazette)
サウジ穀物サイロ小麦機構(GSFMO)は、10月・11月入港の小麦29万tを欧州、南北アメリカ、豪州から購入したと発表した。C&Fベースでジッダ港は366.46ドル、ダンマン港は379.50ドル。小麦生産の段階的廃止政策により、国内生産量は2015~6年に67万t弱まで減る見込み。
12.08.06 (Arab News)
商業工業省は、ある乳製品メーカーに対し、棚に並んでいる商品の生産日を直すよう命じたと発表した。
12.08.06 (Arab News)
労働省は、ランジェリーショップや他の女性向け商品の店でのサウジ人女性店員化の期限を、ラマダンが終わる8月18日に設定した。この日以降に規制に違反した店は閉鎖され、労働省に協力しない会社はニタカット制度の赤に分類されると次官が述べた。
12.08.06 (Arab News)
サウジ港湾局(SPA)は、ダンマンのキングアブドラジーズ港発電所、タブークのドゥバ港コンテナふ頭、ヤンブーのキングファハド工業港・商業港観光船埠頭の開発事業、総額6億1,500万リアルの契約を締結した。
12.08.06 (MEED)
サウジアラムコによる東部州ラスタヌラ製油所のクリーン燃油・芳香族プロジェクトの設計・調達・建設(EPC)業務の入札は、早くても2013年第2四半期以降になる。米ジェイコブスが行っている基本設計(FEED)が延長され、環境対応など多くの仕様が追加されているため。
12.08.05 (Arab News)
12年上半期に、1日平均で4万6千人、1万7,900万台の自動車が、サウジとバーレーンを結ぶキングファハド・コーズウェイを利用したと橋局長が発表した。昨年はバーレーンの政変により利用者が激減していた。
12.08.05 (MEED)
サウジアラムコとサウジ基礎産業公社(SABIC)は、ヤンブーの芳香族プラント合弁事業での基本設計(FEED)入札に、アラムコ一般エンジニアリングサービス・プラス(GESプラス)契約を締結した事業者のみを呼ぶ方針とする。
12.08.05 (MEED)
不動産開発大手ジャバル・オマール開発は、アクワパワー・UAEのナショナルセントラルクーリング社傘下のサウジ・タブリードと組み、マッカ開発の地域冷房技術の利用を行う特別目的会社を設立した。
12.08.04 (Arab News)
サウジ消費者保護協会(SCPS)会長は、消費者保護規則に何度も違反する商品の不買運動を開始すると発表した。SCPSでは、サウジでの消費者物価が急激に上昇しているため、3,000リアル以下の所得層に対し、店頭で見せれば支払いが5%割引となるカードを発行している。
12.08.04 (Arab News)
労働省と内務省は、職を求めてさまよう不法滞在外国人を追放する捜査をサウジ全土で行う合同委員会を設置する。新労働法の第39条では、内務省はどの会社にも勤務しない外国人労働者を逮捕・追放できるようになる。ビザを外国人に売りつけ、給料の一部を支払わせたり、事業活動に従事させたりするサウジ人もいる。
12.08.04 (Saudi Gazette)
湾岸アルミ評議会(GAC)は、GCC6か国のアルミ精錬能力は、5基合わせて2013年までに500万t近くに達すると発表した。世界全体の1次・2次アルミ生産量に占める割合が32%程度のリサイクルは、GCCでは2%に過ぎず、開発の余地が大きい。11月20~22日にはドーハでアラブ国際アルミ会議(ARABAL)が開催され、業界・技術動向や環境影響等が議論される。
12.08.04 (Saudi Gazette)
11月11~14日にリヤドで建材展示会「サウジビルド2012」と同時に、大理石や石材カット・研磨機械などを紹介する「サウジストーンテック」「プラント・機械・車(PMV)」展も開催される。サウジでは50万戸の住宅建設プロジェクトなどで建材市場が拡大する見込み。
12.08.03 (The Guardian)
女性は体育の授業もなければスポーツクラブにも参加できず、そもそもスポーツ観戦もできないサウジアラビアから、初めてオリンピックに女子選手が参加した。16歳の柔道家シャハカーニ選手が初めての国際試合に姿を見せると会場からは足を踏み鳴らして声援が起こり、1分22秒を立派に戦った。ヒジャブを被っての試合は許されなかったが、タイトな黒いキャップを被っての出場が試合3日前に認められた。
12.08.03 (Arab News)
マッカ(メッカ)のグランドモスク中庭拡張プロジェクトで、2,000軒の用地買収に対し政府承認が下りた。補償、駅・駐車場の建設、グランドモスク開発に300億リアルがかかると見られている。補償額は、物件の市場価格に基づいて政府の委員会が公正な額を決めるが、見積もりには97%の対象住民が満足しているという。
12.08.03 (Saudi Gazette)
ジッダ市長、交通省次官などが出席した会合で、ジッダのメトロ計画が承認された。ジッダ国際空港、アブドラアルファイサル王子スタジアム、アルコザム地区などを結ぶ。事前調査では、公共交通機関を使うジッダ市民はたった4%に過ぎず、世界の大都市の趨勢から取り残されていると市長が述べた。
12.08.03 (Arab News)
クウェート金融センターの報告によれば、湾岸地域で計画されている石油関連プロジェクトの総額は7月時点で6,591億ドル。サウジでは、石化を中心に159件のプロジェクトが計画されており、累積額では1,307億ドルまで上る。
12.08.02 (Saudi Gazette)
ヘルスケア向けIT大手のコンピュグループ・メディカル(CGM)によると、サウジのヘルスケア関連支出は、医療施設への公共投資が寄与し、2012年に前年比16%増の912億リアルとなる。ハード投資に伴い、ITソリューション需要も大きく伸びている。
12.08.02 (Arab News)
ファキーフ労働大臣によると、ニタカットのサウダイゼーション比率を守っている輸送や物流関連の企業は過半だと述べ、批判は不正確だとして退けた。一方で運送会社は、サウジ人運転手を募集しても全く応募がなく、営業に大きな支障が出ていると悲鳴を上げている。
12.08.02 (Saudi Gazette)
7月に中東で行われた合併・買収(M&A)は金額ベースで21億5,900万ドルとなり、伸び率は2012年3月以来の高い水準。金額の87%をサウジが占め、モバイルテレコミュニケーションズの新株発行、小売大手ファワズ・アブドラジーズ・アルホカイールによる、マンゴなどを展開するアパレル大手ネスクグループの買収(1億9,500万ドル)が大きかった。
12.08.02 (Arab News)
商業工業省のマディーナ(メディナ)支部がラマダン中に市内300か所の店舗を検査し、賞味期限の切れた食品など不良消費財5,509品が摘発された。アルラビーア商工大臣は、アブドラ国王から消費者に適正な財が提供されているかモニターするよう命じられていると述べている。
12.08.02 (MEED)
水公社(NWC)は、リヤドのRO膜淡水化プラント建設業務の締め切りを9月29日に延長した。入札開始から2年たっており、締め切り延長やサイト変更などが続いている。
12.08.02 (MEED)
サウジアラムコが開発するアラビヤ・ハスバ非随伴ガス田のパイプライン一部EPC業務は、伊サイペムか、印ラーセン&トゥブロが受注する可能性が高い。既にワシットの業務に着手しているサイペムが有利とみられる。
12.08.02 (Reuters)
サウジアラムコは、ジザン40万バレル製油所のEPC業務入札締め切りを9月中旬に延長した。これとは別に、ヤンブーのサウジアラムコ潤滑油(Luberef)拡張の入札締め切りは9月1日。Luberefはエクソンモービルが撤退後、サウジアラムコとジャドワの合弁となっており、ジッダとヤンブーに製油所を持つ。今般の拡張はジェイコブズが基本設計を行っている。
12.08.01 (Gulf News)
注文した料理を食べ残した客に追加料金を課す東部州ダンマンのレストランが話題になっている。この店主によると、食べ物を無駄にするのはイスラームの価値観にも反し、それが何を意味するのか再考すべきである。一方、宗教を理由に消費者から自由とカネを搾り取っているだけで、むしろ残飯を恵まれない人に差し入れるべきでは、との批判もある。
12.08.01 (Press Release)
米フルオールは、サウジ鉱物会社(Maaden)とアルコアのJVから、ラスアルハイールの自動車用アルミシート製造プラントの設計・調達・建設管理(EPCM)業務を受注したと正式に発表した。自動車用の加熱シート・非加熱シートのほか、アルミ建材等も生産される。
12.08.01 (Arab News)
オーストラリアの家畜がジッダに11月に入港するのを前に、同国ホーキンス大使がジッダ商工会議所アルジャブリ会頭と会談した。豪州ドル高でスーダンなどからの輸入に切り替わっていた。大使は、豪州の羊は比較的少量の飼料で育つと優位性を強調した。
12.08.01 (Gulf News)
自身も愛煙家であるアブドラジーズ内務大臣は、すべての省庁、政府機関、カフェ、レストラン、モールなど公共の場所での禁煙は、勅令の下で徹底されると述べた。公式統計によるとサウジの喫煙者は600万人で、これには十代の80万人と60万人の女性が含まれる。また最近、夫の喫煙による間接喫煙での体調不良を訴えた女性が法廷で離婚を勝ち取っている。
12.08.01 (Arab News)
巡礼省によると、今年ウムラーを行った外国人ムスリムは480万人に上る。
12.08.01 (New York Times)
2011年にギャラップが146か国で行った調査で、今は職を得られやすいかどうかという質問に対し、サウジとオマーンでは世界一高い69%が「得られやすい」と回答。
12.08.01 (Saudi Gazette)
メルク子会社のMSDは、地場のソボルと長期独占提携を結び、アブドラ国王経済都市(KAEC)のワクチン工場・研究開発拠点の設立と技術移転などで合意した。製造拠点は3か月以内に着工し、WHOがサウジ国内の製造が望ましいとしたガーダシル(ヒトパピローマウイルスワクチン)、ロタテック(ロタウイルス胃腸炎予防ワクチン)、ニューモバックス(肺炎球菌ワクチン)の3種をまず製造する。
12.08.01 (Saudi Gazette)
英国のビルサービス研究情報協会によると、サウジの冷暖房(HVAC)市場は2015年までに年間10%で成長する。建設業界の成長と強い相関があり、UAEは他のGCCの成長には見劣りするが、それでも先進国より伸びている。ジョンソンコントロールズ、トレーン、ダイキン、UTキャリアなど大手が市場の8割を占めるが、ザーミル、ゴールデンスター、SKMなど地場のメーカーもある。住宅向けでは、三菱、キャリア、LG、
12.08.01 (Arab News)
紅海ハウジング・サービスは、取締役会長にアムル・アブドラ・ダッバーグ氏を任命した。同社は2006年に設立され、主に石油・ガス、鉱物資源向けのハウジングを提供している。ジュベール、ドバイのジュベルアリ、ガーナのアクラに工場を持ち、新戦略に20億リアルを投じる。
12.08.01 (TradeArabia News Service)
またスイスのABBは、ラスアルハイールで380kVの高圧ガス絶縁開閉装置(GIS)変電所の設計と据付を行う契約を2,400万ドルでMaadenから受注した。10か月以内に完成し、電気はグリッドにつながれ、アルミ精錬向けに供給される。
12.08.01 (TradeArabia New Service & Reuters)
米フルオールは、ラスアルハイールの自動車向けアルミシート工場の設計・調達・建設をサウジ鉱物会社(Maaden)と米アルコアから受注した。米国での高速道路プロジェクトと合わせ、受注額は10億ドル超。