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注目ニュース

2012年4月

12.04.29 (MEED)
アラムコとダウの合弁サダラ・ケミカルによる、ジュベールの石化コンプレックスのうち芳香族など7ユニットEPC業務の発注は依然として検討中の状態にある。
12.04.27 (Arab News)
社会保険庁は、各種社会保障手当の対象者の口座に総額10億リアル超を振り込んだ。ザカート(喜捨税)を元手に、孤児、未亡人、腎臓病患者など社会的弱者への手当が支給されるもの。
12.04.27 (Arab News)
内務省が実施した包括的調査の勧告に従って発表された、18市と28町の行政単位を格上げする勅令について、ナイフ内務大臣はサウジの全地域の均衡ある成長と発展を加速するためと説明した。
12.04.27 (Arab News)
28日から5日間、リヤド商工会議所の就職センターで病院や民間企業の採用面接486件が行われる。
12.04.27 (Arab News)
労働省のアルティカイフィ次官によると、労働省のマッチングサイトに応募している失業中のサウジ人女性は160万人に上り、38万人以上が大学卒、53万人超が高卒、17.8万人が文字が読めない。同次官によると、民間企業でのサウジ女性の雇用は進んでおらず、大企業でも女性社員がゼロの会社もある。
12.04.27 (Arab News)
マディーナ(メディナ)で水不足が深刻化し、給水所に長蛇の列ができている。地方水局(DGW)に対する不満が高まっており、ブローカーが160~350リアルで水のタンクを販売している。
12.04.26 (MEED)
Maadenとアルコアは、北部ボーキサイト鉱山の関連インフラをUAE・豪Habtoor Leighton Group、スペインDragados Gulf Construction Company、同Intecsa Industrialに1億6,900万ドルで発注した。
12.04.26 (Saudi Gazette)
アブドルラティフ・ジャミール不動産投資は、ハッジとウムラの巡礼に向けて、マッカのホテル開発に100億リアルを投じると発表した。ヒジャージ地方の文化とホテルの国際的水準を盛り込んだブランド「アンジュム・ホテル」を新たに8,500室分整備する。サウジ観光遺跡委員会は2020年までに8,800万人の観光客が内外から訪れるとみている。
12.04.26 (MEED)
ジャドワ・インベストメントのギャンブル氏は、2012年の原油価格上昇による収入増分は公共支出の増加には向かわず、主にサウジ通貨庁(SAMA)の海外資産取得に向けられるとの見通しを述べた。それでも2,000億ドル強の大台は維持される。サウジの経常黒字はGDPの25%に相当する1,540億ドルとなる見込み。
12.04.26 (Arab News)
アーンスト&ヤングによると、2012年第1四半期の中東北アフリカ地域で行われた合併・買収(M&A)85億リアルのうち、29%がUAE、29%がカタール、20%がサウジだった。
12.04.26 (Saudi Gazette)
RNCOS社の調べによると、サウジの情報通信技術市場は、自由化、競争、人口増を背景に、2010年の35億ドルから2014年には57億ドルまで伸びる。電子政府ポータル、電子支払ゲートウェイ(Sadad)、電子納税、社会保険などの政府の取り組みも追い風となる。
12.04.26 (Arab News)
中東でソフトウェア・ソリューションを手掛けるリンク・デベロップメントは、サウジ郵便のITパートナー賞に選ばれた。同社が構築したオンライン上のショッピング・モールが評価された。
12.04.26 (MEED)
サウジ鉱物会社(Maaden)と米アルコアは、両社のJVによるボーキサイト鉱山の建設キャンプ、マテハン、関連インフラ等の業務を、UAE・豪Habtoor Leighton Group、スペインDragados Gulf Construction Company、同Intecsa Industrialの合弁に発注する。
12.04.25 (Arab News)
20名のサウジ人からなるミッションがドイツの医療IT展示会「conhIT」展覧会に出席、ヘルスケア分野でのITの活用について最新の知見を吸収し、B2Bミーティングを行い、欧州最大の大学病院、ベルリン医科大学のチャリテ病院を訪問した。
12.04.25 (Reuters)
総合民間航空局(GACA)は、サウジで航空事業に参入する意向を示した14社から申請書類を受け付け、国内線・国際線の運航ライセンスの最終決定は9月に行うと発表した。サウジの国内線はサウジ航空、格安系のナショナルエアサービス(NAS)の2社が就航しているが、上限価格規制があるため収益性は悪く、サマ航空は営業中断を余儀なくされていた。
12.04.25 (Arab News)
アルアンカリ高等教育大臣は、リヤドとアブハの2大学で10億リアルの建設プロジェクトを契約したと述べた。イマーム大学では女子キャンパス棟が、ファラーのキングカーレド大学ではスポーツ・スタジアム等が建設される。
12.04.25 (Arab News)
労働省のファキーフ労働大臣は、情報通信分野の仕事をサウジ人に限定する方向で関係象徴と調整していると述べた。
12.04.25 (Arab News)
サウジ電力は2012~21年の10か年計画を策定し、4,520億リアル相当のプロジェクトを実施することで発電余剰能力を10%に高める。アラワジ会長によると同社の総資産は2,134.5億リアルに上る。アラバラックCEOによると、電力需要の年間伸び率は8%、発電能力は51,148MW、加入者は630万件となった。
12.04.25 (Arab News)
閣僚会議でリヤドの公共交通プロジェクトが承認され、バスや路面電車を活用した道路網の整備が提案された。
12.04.25 (Arab News)
10月のハッジ巡礼前にマッカ(メッカ)で7つのプロジェクト総額61億リアルが実施されると都市村落省の次官が発表した。また今後3年間で巡礼者向けに3万6,000個のトイレが設置される。
12.04.25 (Arab News)
サウジアラムコとアブドラジーズ科学技術都市(KACST)は、石油分野で「非破壊検査ナショナルセンター(NCNT)」を設立し、2015年に営業を開始することで合意した。非破壊検査は、施設、パイプ、ユーティリティ設備などを電波、X線、超音波などで壊すことなく検査するもの。当該分野でのスペシャリストのDBも作成する。
12.04.24 (Saudi Gazette)
ファキーフ労働大臣は「若い起業家にとっての小売業での投資機会」ワークショップで、中小企業を支援する資金やキャパシティ・ビルディングなどの枠組み36種があり、投資の機会は大きいと呼び掛けた。
12.04.24 (Arab News)
ポーランドのタスク首相はサウジ・ポーランド・ビジネスカウンシルで両国の貿易拡大のみならず、石油、防衛、食品、医療サービス、医療ツーリズム、金融分野での協力を呼びかけた。
12.04.24 (Arab News)
サウジアラムコとティハマ発電(インターナショナル・パワーとサウジ・オジェールの合弁)は、3つのコジェネレーション発電所の能力を2015年までに4GWまで拡張することで合意した。5月にも建設が始まり、韓国の現代重工がEPCを、GEがガスタービン納品を行う。
12.04.24 (Arab News)
本格的なオフショアの非随伴ガスプロジェクト、カランのクルサニヤ・ガスプラントで、ガス処理と硫黄回収の施設が稼働し、まもなくさらに2トレインが稼働を開始すると18億cfdの処理能力がフル稼働する。海底ラインを通じて沿岸のクルサニヤに送られたガスは、硫化水素、二酸化炭素、水を除去されて製品化される。
12.04.23 (FujiSankei Business i.)
ポリカーボネート年産26万トン サウジ合弁が着工
12.04.23 (FujiSankei Business i.)
G20声明 IMF資金増強4300億ドル超 欧州危機阻止、一枚岩遠く
12.04.23 (Arab News)
建物の外装と内装に関する展示会がジッダ商工会議所センターで4日間にわたり開催され、中国、トルコ、インド、UAEなどから150社超が参加する。
12.04.23 (MEED)
リヤドのアブドラ国王金融地区(KAFD)のサウジ証券取引所タワーの建設業務に約10連合が応札した。推定受注金額は10億リアル。KAFDではSamba銀行本店ビル建設業務が地場のEl Seifに9億リアルで発注されている。
12.04.23 (MEED)
ジュベール工業都市ではおよそ32億ドルの業務が発注され、人口は2030年までに30万人まで倍増すると、ジュベール・ヤンブー王立委員会のアルバラウィ氏が述べた。ラスアルハイールからダンマンへの鉄道もジュベールを経由するほか、市内でも100㎞にわたって鉄道が敷設される予定で、ジュベール空港も民生用に転用される可能性がある。
12.04.23 (MEED)
ジュベール王立委員会は、ラスアルハイール鉱業都市のインフラ整備業務29件、総額16億ドルを入札にかける。設計は独自に行い、購買と建設を発注する方式となる見込み。
12.04.22 (Arab News)
クウェート・フィナンシャル・センター(Markaz)報告書によると、サウジのミューチュアル・ファンドの運用額は175億ドルと、GCCの全資産管理額の66%を占める。
12.04.22 (Arab News)
サムスン電子サウジアラビアの朴ジェチョンGMは、サウジに工場を建てるかとの質問に対し、市場の需要次第であり、世界のどこでも製品をすぐに供給できるグローバルSCMが競争力の源、と話した。スマートフォンについてはiPhoneの人気が高かったが、昨年のハッジ以降はギャラクシーの人気が高まった。ほかに冷蔵庫やドラム型洗濯機もサウジ市場で1位となった。
12.04.22 (The Guardian)
オバマ政権は、戦闘機300億ドル相当のサウジへの売却が確定したと発表した。ボーイング社のF-15SA戦闘機を新規に84機納品し、70機以上をアップグレードする。10年間の600億ドルに及ぶ軍事取引の一環で、イラン政権への牽制の意味合いがある。
12.04.22 (Arab News)
マディーナ(メディナ)の知識経済都市(KEC)は、国際医療センター(IMC)と新たな医療センターを設立する契約を締結した。IMCには区画が既に2,280万リアルで売却されており、IMCは患者のカルテのデジタル化を進め、保健省と協力しながらマディーナの人々のニーズに合う診療を追求するという。
12.04.22 (TradeArabia News Service)
ジッダ・イスラミック港の紅海ゲートウェイ・ターミナル(RSGT)が正式にオープンし、アルスライスリ交通大臣が開所を宣言した。サウジで初の民間が建設・運営・譲渡を行う港湾施設。18,000TEU型の貨物船が接岸できる。
12.04.22 (Arab News)
ジュベール・ヤンブー王立委員会は、ジュベールとヤンブー第2工業都市に「プラスケム・パーク」を設立し、新たな製油所、石化関連プラントに対して製品包装サービスなどを提供し、石化下流産業の呼び水とする。RCJYの投資・産業クラスター部長のアルラシード氏は、下流は上流の6倍の雇用創出力を持つと述べた。
12.04.22 (Arab News)
サウジ鉱物会社(Maaden)の総投資額は630億リアルとなった、とアルムダイフェルCEOがリヤド州知事に話した。また同社の従業員の63%がサウジ人だという。同氏は北部国境地方にアブドラ国王鉱業都市の一環として鉱業研究所を立ち上げるとも話した。鉄道、電力、ラスアルハイール港など鉱業都市インフラ投資に45億リアルが投じられる。
12.04.20 (Arab News)
商業不動産サービスのCBREが、各都市に国際ブランドのショップがどれだけ進出しているかを調査した報告書で、1位のロンドンに続いて、ドバイが53.8%で2位となった。母国以外への進出を考慮する都市としてドバイが60.1%と人気が高く、リヤドは44.3%となった。また小売店が最も好む国としてサウジアラビアは10位となった。
12.04.20 (Saudi Gazette)
国際通貨基金(IMF)の国別報告書で、サウジ通貨庁(SAMA)は個別の銀行による大企業向け貸出について、資本の25%に上限を設ける、オンサイト審査を強化する、関係者の定義を明確にしてファミリー関係を明らかにする、リスク管理に関する書類を伊ぽん課する、市場リスクと内部統制の要件を更新するといった勧告を行った。
12.04.20 (Saudi Gazette)
国際通貨基金(IMF)の国別報告書で、サウジ通貨庁(SAMA)は個別の銀行による大企業向け貸出について、資本の25%に上限を設ける、オンサイト審査を強化する、関係者の定義を明確にしてファミリー関係を明らかにする、リスク管理に関する書類を伊ぽん課する、市場リスクと内部統制の要件を更新するといった勧告を行った。
12.04.20 (Arab News)
ドイツの産業商業省コミッショナーは、サウジの中小企業(SME)はドイツの貿易展示会に参加することで新市場を開拓し、サウジからの輸出を中心的に担うことができると、リヤド商工会議所SME委員会で述べた。
12.04.20 (Saudi Gazette)
サウジ商工会議所連盟の国民保健委員会のカリーム会長は、医師の完全なサウジ人化には少なくとも28年かかると述べた。医師や看護士等医療スタッフにしめるサウジ人の割合は22%に留まる。動詞によるとこの10年で医療部門での民間の割合は7%から32%に増加した。
12.04.19 (Arab News)
資本市場庁のアルトゥワイジリ長官は、サウジ企業がもっと上場してくれることに期待していると金融市場フォーラムで述べた。上場企業が透明性を高くするのは利害関係者すべてを守るためだとも述べた。
12.04.19 (Arab News)
リヤドで開催された「美容ファッション展示会」のメディア担当者は、サウジ女性の化粧品・ヘアケア支出は世界最大級で、2~3年で年間100億リアルを超えると述べた。ユーロモニター・インターナショナルによると、サウジのスキンケア市場は2014年までに18億リアルとなり、ローション、美白、アンチエイジングなどが売れ筋。
12.04.19 (Okaz / Saudi Gazette)
サウジ観光遺跡委員会(SCTA)は、ナイーフ内務大臣の指令に従い、IDを持っている女性の単独宿泊を認めるよう、サウジ国内の全ホテルに通達した。
12.04.19 (Arab News)
サウジ電力のアルバラックCEOは、電気料金見直しでは低所得者層を対象外にすると話した。電気料金値上げにより大規模ビルや巨大プロジェクトでの省エネが進むと期待されている。
12.04.18 (Reuters)
サウジ司法省の婚姻部長は、結婚の最低年齢が法令で定められる可能性があると述べた。現状では父親が娘の結婚に対して支配権を持っており、年の離れた男性と結婚させて持参金を手に入れるという連も残っている。
12.04.18 (Financial Times)
ネスレはファイザー製薬のベビーフード事業部門を最大100億ドルで買収する計画。ネスレは多くの新興市場でトップシェアを誇るが、ファイザーを買収すれば中国市場にも食い込める(グラフでは、サウジ市場で両社のシェアがそれぞれ26%、22%となっている)
12.04.18 (Arab News)
ナショナル・プローン社とアブドラ国王科学技術大学(KAUST)は、エビのゲノム研究、水管理、海洋生物、砂漠農業、エビの感染症、養殖等が紅海に与える影響、バイオ技術、環境モニタリングなどの分野で共同研究を行う覚書を交わした。
12.04.18 (Arab News)
労働省と人的資源開発基金による就職イベント「リカート」が開催され、サウジの健康保険を手掛けるブパ・アラビアがスポンサーとなった。サウジ企業60社超が5,000以上の職を紹介し、2,400人が訪れた。
12.04.18 (Saudi Gazette)
ジッダ商工会議所(JCCI)の警備隊委員会会長は、今後5年間で女性警備員の職を12,000人創出する計画であると述べた。
12.04.18 (Saudi Gazette)
サウジアラムコは、「若者を豊かに」プログラムを開始し、2020年までに200万人の若者に研修を施すとファレCEOが述べた。人口の8割を占める40歳未満の人々に仕事がないと経済の重荷になると話した。
12.04.18 (Arab News)
アラブ通貨基金によると、サウジから他のアラブ諸国への2011年輸出額は79億ドルとなり、アラブ間輸出額の37.2%を占めている。サウジへのアラブ国からの投資は2000年の7,680万ドルから7億2,120万ドルに急増している。
12.04.18 (Arab News)
ビンシホングループと韓国ハンコックタイヤは、戦略的パートナーシップ40周年記念式典を行った。両社はサウジのディストリビューターを40に伸ばした。
12.04.18 (Arab News)
ソーラー関連企業を中心に13社を引き連れてアルコバールで会見した米国商務省製造サービス担当のラムヘイル次官は、サウジは再生可能エネルギーと省エネが発展する莫大な潜在性を秘めており、2020年までに太陽光エネルギー5GWを開発する野心的な目標の達成の力になりたいと述べた。
12.04.18 (MEED)
ジッダのアブドラジーズ国王国際空港の航空機メンテナンス、補修、オペレーション施設の建設業務がトルコTAV企業連合に推定8億ドルで発注された。同社はマディーナ(メディナ)空港の官民開発でも選定されている。
12.04.18 (MEED)
サウジはAFCアジアカップの開催国に立候補する準備を進めている。開催には、既存のキングファハド国際スタジアム、建設中のジッダのアブドラ国王スポーツシティに加え3つのスタジアムが必要。選ばれれば、サウジ初の大規模国際スポーツイベント開催となる。
12.04.18 (Financial Times)
スペインのフアン・カルロス国王は、ボツワナで大枚をはたいて象狩り休暇を過ごしたことについて国民に謝罪した。滞在の費用はサウジ防衛大臣サルマン・ビンアブドラジーズ王子と近しい実業家が支払ったとされ、7月のアルハラマイン高速鉄道をスペイン企業連合が70億ユーロで受注したことと関連しているのでは、と取りざたされている。
12.04.18 (Arab News)
水の浄化技術を供給するアクアテックは、サウジ基礎産業公社(SABIC)のヤンブーでの合弁事業イブンラシッドの脱ミネラル化装置を受注した。1時間当たりの能力は130立米。
12.04.17 (Saudi Gazette)
ファキーフ労働大臣は、外国人労働者の700万人分の職のうち、サウジ人失業解消に必要なのは10%程度で済むとの見方を示した。ハフィズ・プログラムの求職者100万人超のうち85%は女性で、これに対して外国人が就いているのは低賃金の未熟練労働が多いことによる。
12.04.17 (Saud Gazette)
アルサレム・ジョンソンコントロールズ(サウジ・ビンラディンとの合弁)は、東部州商工会議所が開催した職場環境サミットで、サウジ人従業員が357人、比率が22.5%となったと発表した。同社は省庁向けに、内部システムを全て統合ネットワークでつなげスマートビルにするプロジェクトを手がけている。
12.04.17 (Saudi Gazette)
国連貿易開発会議の調査によると、携帯電話の普及率はサウジが188%で世界第一位となった。これにベトナムとオマーンが続き、湾岸諸国は高い購買力と外国人労働者を背景に普及率が高かった。安価な3G、4Gの製品投入によりスマートフォン市場も120億ドルからさらに成長すると見られる。
12.04.17 (Saudi Gazette)
求職者と求人企業をマッチングさせる「リカート」プログラムにはサウジ人1万人超、うち女性は7,281名が登録している。このたび、ジッダではじめてのフェアが開催された。労働省と共催した人的資源開発基金(HRDF)の担当者は、双方の気持ちの持ちようが最大の課題と指摘した。
12.04.17 (Arab News)
諮問評議会は、中小企業を所管する省庁の設立の発議を議論した。パートナーとして外国からの投資が必要とする委員と、サウジ国内の銀行が潤沢な資産を使って融資できるとする委員とが対立、結論は持ち越された。またサウジとアイルランドで科学・教育協力の覚書が交わされることが承認された。
12.04.17 (Arab News)
ガルフワン・インベストメント銀行の創始者でCEOのナヒド・タヘール氏は、サウジの発展にとって雇用創出、収益性、環境が三つの目標となると強調した。石油を燃やして儲ける経済から脱するためグリーン経済はサウジの義務と述べた。同氏はFTトップビジネスウーマン23位にランクインしている。
12.04.17 (Arab News)
米ミッションとサウジ商工会議所連盟(CSCCI)の会談では、サウジのエネルギーニーズ、5か年計画、再生可能エネルギーのビジョン、クリーンなエネルギーの制度づくりについて話し合われた。
12.04.17 (Arab News)
海上輸送を手掛けるナショナルシッピングカンパニー(NSCSA)は、新ブランド「バーリ」で新しい分野に拡大する。現在は原油、化学、一般貨物、LPGを手掛けているが、ドライバルクや船舶管理、さらには人事、財務、システムを含む支援サービスなども対象とする。
12.04.16 (Arab News)
情報通信技術(ICT)分野での投資は2,000億リアルに上り、年間6万人の雇用につながるとの報告書をサウジテレコムが出した。世界情報技術サービス連盟のデータによるとサウジではICT支出の7~8割が通信関連に向かっている。サウジでは男性が旅行や車購入に、女性はヘルスケアや教育サービスにネットを活用することが多いが、ソーシャルネットワークの使い方は似ている。フェースブック利用者は300万人、ネット普及
12.04.16 (Arab News)
マグロウヒル・エデュケーションは、サウジなど中東でのプレゼンスを強化する。サウジとバーレーンの教育省向けに理数系教材を提供、またカタールでは教育評価業務を手がけている。
12.04.16 (Arab News)
サウジへの直接投資は6年間で30億ドルから340億ドルに急増したとアブドラ国王経済都市の戦略的投資部長が述べた。
12.04.16 (Arab News)
ジッダ商工会議所の産業委員会アルソラヤイ議長は、製造業での職業訓練所をジッダに設立することを計画していると述べた。昨月開業したジッダ第3工業団地で今後かなりの雇用が生まれることに対応する。5月26日にはジッダ産業フォーフラムが開かれる。
12.04.16 (Arab News)
世界一高い建物となる予定のジッダのキングダムタワーは63か月で完工すると、キングダム・ホールディングのアルワリード王子が述べた。タワーの建設はサウジビンラディンに12億ドルで発注されており、これを含むキングダムシティ・ジッダ・プロジェクトの総費用は200億ドルに上る。
12.04.15 (Arab News)
アラブ10か国から31人が参加して鉱業ワークショップが開催され、上流から下流までの課題がのほか、情報やデータの収集と分析、マーケティングによってプロジェクトの収益が大きく替わることなどが議論された。
12.04.15 (Arab News)
フランスの在サウジ大使は、石油・石化を中心にサウジへの投資は150億ドルに上ると述べた。サウジフランス・ビジネスマンカウンシルが訪仏して合弁事業について協議する。サウジ側は中小企業を集中的に話したいと考えているがサウジでの状況は把握していない。
12.04.15 (Arab News)
技術職業訓練公社(TVTC)とフォード車の代理店アルジャジラは、TVTC研修生を500名雇用し、リヤド、ジッダ、ダンマンで自動車メンテナンスに配置する覚書を交わした。研修中は1,500リアルの手当が支給される。TVTCと現代自動車の代理店MYNMも同様の覚書を交わしたばかり。
12.04.15 (Saudi Gazette)
サウジ国内の鉄鋼は需給が均衡するとアルラジヒ・スティール重役が述べた。民間調べでは2011年のサウジ鉄鋼消費量は1,210万tに上るが、建設ブームが一段落すれば生産能力に余裕も生まれる。
12.04.15 (Arab News)
シュナイダー・エレクトリックは、既存建物でのエネルギー消費を3割削減し、同社の新規設備では7割削減するソリューションをサウジで提供すると発表した。サウジはCO2排出量では世界10位、一人当たり排出量は18.2tCO2と世界トップ。
12.04.14 (Emirates 24|7)
ジェトロの統計によると、原油価格の上昇によりGCCから日本への輸出額が2011年に40%増加し、1,411億ドルとなった。最大のサウジからの輸出は503億ドルだったが、日本からの輸入となるとUAEが最も多く74.4億ドルとなった。
12.04.14 (Saudi Gazette)
仕事を持つ22~25歳を対象にしたオンライン調査で、回答者の70%が現在の仕事に不満を覚えると答えた。キャリア意識や長期的な目標についての考えが不足していると指摘する専門家もいる。キャリアコンサルティングに対する潜在需要も大きいといえる。
12.04.14 (Saudi Gazette)
GCC諸国では水と淡水化関連プロジェクトへの投資が2012~22年に3,000億ドルに上る(民間調べ)。
12.04.14 (MEED)
ジャドワ・インベストメントによると、サウジの2012年原油収入は史上最高の3,030億ドルに及ぶ。サウジの原油生産量は2012年に入ってから990万バレルの水準だが、価格は下がる気配を見せていない。
12.04.14 (Reuters)
銀行関係筋によると、サウジ鉱物会社(Maaden)が地場銀行から70億リアルの資金調達を予定しており、主幹事はHSBCサウジアラビア。同社は、アルコアとの合弁事業で、自動車や建材関連のアルミシート10万tの生産ラインを計画に加えている。
12.04.13 (Saudi Gazette)
RNCOS社「サウジアラビアヘルスケア2015年予測」報告書によると同セクターは年率7%で成長する。
12.04.13 (Dow Jones)
イタリアのサイペムは、ジッダ北部の雨水排水システムの購買・据付・建設・支援業務を約3.5億ドルで受注した。
12.04.13 (Arab News)
リヤド商工会議所の不動産委員会は、司法省などの支援を得て、第10回不動産フォーラムを5月15日に開催する。
12.04.13 (Arab News)
タウフィーク商工大臣は、商品価格の上昇を注視する計画を策定し、市場への財の供給が十分に確保されるようモニタリングを行うと述べた。同省にとって消費者の保護が最優先事項であり、製品欠陥があった場合には製造業者に照会を行うとも述べた。
12.04.12 (Arab News)
TVTCは、就労ビザでサウジに入国する外国人600万人に専門スキルを確認する試験を義務化すると発表した。試験はコンピューターで行われ、無事合格すると専門性を示す証明書が発行され、これが就労許可証取得の要件となる。試験の運営は民間業者への委託で行われる見込み。
12.04.11 (Arab News)
労働省は、サウジ人比率を定めた「ニタカット」制度を遵守するよう、全ての民間企業に呼びかけた。サウジ人比率は、2012年2月23日からの13週間の移動平均で算出するため、サウジ人を雇っても3ヶ月以上勤務していないと一人分にはカウントされない。
12.04.11 (Arab News)
技術職業訓練公社(TVTC)は、現代自動車のサウジ代理店を務めるモハメド・ユースフ・ナジモーターズ(MYNM)と、自動車分野で400名超のサウジ人若者を訓練する覚書を交わした。TVTCのアルガフィス総裁は、若者の技術訓練での官民パートナーシップにコミットしており、他業界でも同様の計画を進めていると述べた。研修生は、訓練中は1,500リアルの手当や医療保険を給付され、技術、販売、塗装、電気系統などの
12.04.11 (Arab News)
東部州の実業家グループが発電・送配電の会社を資本金4億リアルで立ち上げる。欧米企業と協力合意に至っており、具体的には送電線、配電網、メンテナンス、既存発電所の更新、部品の輸入、発電プロジェクトへの出資などを行う。サウジ電力からの、民間部門への発電・送配電への参入呼びかけを受けたもの。
12.04.11 (TradeArabia News Service)
ベルリンに本拠を置くボンバルディア交通は、同社でサウジアラビア都市交通プロジェクトの管理者を育成するアカデミーを立ち上げた。2012年度は10名を雇用する予定。
12.04.11 (MEED)
アルラヤダ投資公社は、ジッダのオブール地区住宅複合開発プロジェクトの業者事前選定エントリーを受け付け、7月までに入札書類を発行する予定。KEOインターナショナルがプロジェクト管理業務を受注している。住居240棟、1,200戸、5ツ星ホテル、病院、モスク、商業地区、学校等が建設される。
12.04.10 (FujiSankei Business i.)
沖縄基地貯蔵のサウジ原油購入 コスモ石油
12.04.10 (Arab News)
リヤド、キングダム・タワーのフォーシーズンズ・ホテルが数億円を投じてリフォームを行っており、女性用エグゼクティブ・フロア、女性専用ジムのほか、45部屋を増設する。
12.04.10 (Arab News)
資本市場庁は、金融関連のコンプライアンスにかかわるすべての公務員にマネーロンダリング、対テロ金融の講座受講を義務付ける。CMAは国際コンプライアンス協会と講座提供で合意している。
12.04.10 (Arab News)
アリゾナ大学・ドバイ管理カレッジのアルヤハヤ氏によると、2006~10年にサウジの銀行は中小企業1,113社に2億4,700万ドルを融資、1億7,200万ドルを信用保証した。
12.04.10 (Arab News)
国連の調査によれば、サウジは世界で26番目に幸せな国となった。
12.04.10 (Arab News)
クウェート・フィナンシャル・センターの石化調査報告によると、中国が石化製品を内製化するようになっているのが中東の石化輸出にとってリスクとなっており、中国企業との合弁が増えている。GCCの石化プロジェクト総額は190億ドルで、加えて810億ドル相当が計画中。石化セクターの課題として、ガス不足、反ダンピング措置、シェールガスによる市場かく乱などがあり、技術ノウハウへの投資が必須。
12.04.09 (Arab News)
金融の専門家アルスバエイ氏によると、サウジ国内の貸出額は預貯金の伸びにより10%超で増加している。サウジ国内銀行の収益は2011年に256億リアルと昨年比16%増だった。
12.04.09 (Arab News)
諮問評議会は文化高等評議会、図書国家評議会の設立を勧告した。
12.04.09 (TradeArabia News Service)
米国のフォーチュン500社企業、ダヴィータは、腎臓病患者のケアを手掛けるレービケア社に経営権を伴う出資を行い、リヤドのクリニック運営、在宅医療、血管アクセスセンターの設立などを手掛ける。
12.04.09 (Arab News)
保健省は青少年の健康に焦点を当てた国家戦略計画を策定した。
12.04.09 (Arab News)
保健省はリヤドでキングサウド医療都市、プリンスサルマン病院、アルイマン総合病院の建設を総費用9億6,752万リアルでアルファウザン・コントラクティング社に発注する。
12.04.09 (MEED)
水公社(NWC)は国内の水道オペレーション・メンテナンス業務の入札公告をまもなく発表する。既にリヤド、ジッダ、マッカ、ターイフでの業務は発注されており、これがマディーナ、ダンマンでも行われる。競争により漏水率の半減、安定供給、アクセス率の上昇などを目指す。
12.04.09 (Arab News)
リヤドでアラブ淡水化会議が水電力省と淡水化研究所の主催で開かれ、パフォーマンス指数、膜やCNTなどに関する研究動向が国内外の研究者によって紹介された。
12.04.09 (Arab News)
閣僚会議は鉄道交通法を承認し、関連設備の整備やメンテナンスのライセンス発行と入札を行える権限が鉄道当局に与えられる。
12.04.09 (Arab News)
2014年に運行開始予定のハラマイン高速鉄道のマッカ駅設置の総費用は、用地買収などで32億リアルに上るとアルスライスリー交通大臣が述べた。
12.04.09 (Arab News)
ジッダを訪問したドイツのラムザウアー交通大臣は、ジッダのキングアブドラジーズ国際空港の給水施設だけでなく、空港全般、鉄道網、港湾などで品質の高いインフラ整備を行っていきたいと語った。
12.04.09 (The Middle East Smart Cities Summit 2012)
5月28~30日、ドーハで中東スマートシティ・サミットが開催される。
12.04.08 (BBC News Magazine)
第2代サウド国王の娘で一番年下のバスマ王女が、サウジに望む変化として、男女平等の憲法、女性でも離婚できるようにする法制、男尊女卑でない教育、女性シェルターなどの充実、女性の運転などを越えた抜本的な価値観の変化、を挙げている。
12.04.08 (TradeArabia News Service)
東芝エレベーターは、中東・CIS諸国での売り上げを2015年までに倍増させ、特にカタール、オマーン、サウジアラビアをターゲットにする。同社の秋葉慎一郎・代表取締役社長がドバイで記者会見した。同社はリヤドで淡水化プロジェクト関連の業務を受注している。省エネ性能に優れたグリーンエレベーターを中心に据えた売り込みを図る。
12.04.08 (Arab News)
アルファイサル外務大臣は、カザフスタンのカジカノフ外務大臣と会談し、カザフ市場の開放に関する合意にタウフィーク商工大臣が署名し、またカザフ側がイラン協議のホスト国を申し出るなど数々の合意に至った。サウジ側はカザフへの投資だけでなく穀物等の輸入にも興味を示している。
12.04.08 (Arab News)
サウジ工業開発基金(SIDF)は8件、6億7,400万リアルの融資を承認した。ハーイルのセメント工場、ジュース工場、ミネラルウォーター工場、ヤンブーの石化製品貯蔵施設、リヤドの建材工場拡張などで、Wadi Al-Dawasserは低開発地域のため総費用の75%が認められた。SIDFの1974年からの累計融資額は3,344件、950億リアル。
12.04.08 (Arab News)
リヤド商工会議所(RCCI)中小企業委員会のアルシャマリ氏は、イギリス、日本、中国の中小企業の成功体験から学ぶ重要性を強調した。中小企業の明確な定義が存在しないことが問題でもある。RCCIは、日本側ミッションとサウジの中小企業プログラムについて協議を行った。
12.04.08 (Arab News)
4月17~20日にリヤドで開催される国際教育会議展示会に日本の16大学と7語学学校が参加し、日本での教育について紹介するとともに、各機関から3~4名の参加者がサウジ文化に触れる機会とすると、日本大使館文化部のコンスタンチネス氏が語った。日本へのサウジ人留学生は480名に上り、アブドラ国王奨学金プログラムの下では、入学前に日本語が必修となっている。
12.04.08 (MEED)
サウジ証取はアブドラ国王金融地区の新タワーの建設業務入札期日を4月22日に延期した。英Maceグループがプロジェクト管理、日建設計が設計、アルラヤダが開発を担当している。なおこれとは別に機械系統、設計、配管業務は入札受付中。
12.04.07 (Financial Times)
2011年1月のエジプトでの抗議運動以来、サウジの株式市場は20%上昇し取引高は倍増した。HSBCによれば2012年の原油輸出額は史上最高の3,000億ドルとなり、膨大な政府支出と相まって楽観主義が漂っているためだが、この相場は持続不可能とみる専門家もいる。
12.04.07 (Arab News)
アルジョウフはサカカ市にアブドラ国王社会文明センターを誘致する意向を表明した。国内図書館を結ぶ図書館や講演室に加え、チャリティーバザーや伝統芸能、子供向けイベントも開催される。
12.04.07 (Arab News)
Gulf Advantage Automobiles LLCはルノー車のサービスセンターをリヤドに設立した。ルノーフランスのダニエル氏によれば、2010年7月のサウジでの同車ブランド立ち上げ以来販売は250%で成長している。
12.04.07 (Arab News)
2006年にアブドラ国王が承認した4万棟のアブドラ国王住居地区など、ジザンで開発プロジェクトが進行している。ジザンの南西部アミナサンゴ島のリゾート建設は、都市村落省が考案しジザン観光開発局が進めている。
12.04.07 (TradeArabia News Service)
ドバイのブルジュハリファなどを手掛けた英国の設計事務所ハイダー・コンサルティングはサウジでの事業拡大の一環としてSAKの株式の過半を取得する。
12.04.07 (TradeArabia News Service)
サウジのバーラ・ケーブルは、マッカ周辺開発「シャミヤ」プロジェクトへの電線供給契約をサウジビンラディン・グループと2億5,000万リアルで締結した。ドイツの技術を使った耐火性の中高圧ケーブルを供給する。
12.04.07 (Reuters)
サウジアラムコと住友化学は、ラービグ第2期拡張の工事業者選定を月末まで先延ばししたいと各社に申し入れた。総費用60~80億ドルと考えられる第2期の投資意思決定の前にフィージビリティ・スタディが完成している必要がある。エタンクラッカー拡張、ナフサ等を使った芳香族コンプレックスなどが計画されている。
12.04.07 (Arab News)
サウジ基礎産業公社(SABIC)は、上海康橋での技術センター立ち上げに1億ドルを投資する。ジュベール・ヤンブー王立委員会のアルサウド会長、SABICのアルマディ会長が出席して鍬入れ式が行われた。従業員400人が詰め、R&D部門では自動車からIT、代替エネルギー、建材などの応用技術を200人が研究する。
12.04.06 (FujiSankei Business i.)
【現場の風】世界に通用するゲームを配信 日本で流行しているカードバトル型のソーシャルゲーム、欧米やサウジでもテストを重ねた
12.04.06 (Zawya Dow Jones)
サウジ基礎産業公社(SABIC)は、同社のベンチャーキャピタル事業を通じて欧米と中国で事業取得に攻勢をかけることを明らかにした。
12.04.06 (Arab News)
湾岸石油化学協会(GPCA)が主催した第3回プラスチック・サミットがドバイで開催され、ジュベール・ヤンブー王立委員会のアルムバラク局長は、ジュベールとヤンブーがサウジの石油以外のGDPに11.5%寄与していると述べた。SABICのバッタール氏は、第3四半期に技術応用センターを立ち上げ、変化する顧客のニーズに応えていくと述べた。
12.04.05 (Arab News)
スタンダード・チャータードは、2012年のサウジの実質GDP成長率を4.7%に上方修正した。サウジでのインフラ・プロジェクトは前年比7%増となる。
12.04.05 (Arab News)
アブドラ国王はサウジ工業開発基金(SIDF)の資本金を400億リアルに倍増した。SIDFは1974年の設立以来、3,344件950億リアルの融資を行っている。低開発地域案件の上限上げ(総費用の75%)、償還期間の延長(20年)など拡充が行われた。
12.04.05 (Arab News)
タブークのスルタン知事は、8億7,500万リアル相当の医療関連プロジェクトの鍬入れ式を行った。アルラビーア保健大臣も当地を訪れ、建設中の500床のキングファハド・スペシャリスト病院、タブーク医療都市の進捗状況を確認した。
12.04.05 (Arab News)
ラスアルハイールの新たな海水淡水化プラントでリヤドの飲料水供給量は160万立米から240万立米に増加するとアルフサイエン水電力大臣が述べた。またサウジ電力は毎年4,000MWの発電能力を増強しているという。
12.04.05 (MEED)
サウジのプラスチック加工業は大きく成長し、食品包装材の生産量はは2010年の50万tから来年には70万tに増加し、上流の石化に比べて6倍の雇用創出力を持つとRCJY計画投資局長が述べた。
12.04.04 (New York Times)
サウジではアブドラ国王の人気が高く、アラブの春は訪れないとの見方が優勢である。一方で、YouTubeには、役人や宗教警察をコケにした動画や、ジッダの洪水の犠牲者を写し政府の対策遅れを批判した動画が多くのビュー数をカウントしており、ネットの論調が世論を動かす傾向はさらに高まるだろう。
12.04.04 (Saudi Gazette)
サウジ人比率を定めた「ニタカット」制度で赤カテゴリー企業は外国人ビザの更新ができなくなるが、これを受けて外国人労働者のイカマー(居住ビザ)の違法な更新斡旋が行われている。モーリタニア出身の銀行員は、サウジ人との偽装結婚を仲介人から持ちかけられた。
12.04.04 (Arab News)
国家警備隊の隊員向け住宅整備事業第2フェーズで、17,200棟のヴィラと学校15校がサウジ各地で建設されている。事業を視察した国家警備隊長のミテブ王子は、アブドラ国王の偉大なる功績の一つだと謝意を表明した。
12.04.03 (FujiSankei Business i.)
【トップは語る】三菱レイヨン社長・越智仁さん(59) 空白地帯の中東ではサウジアラビア基礎産業公社とサウジでMMAモノマーなどの合弁生産を14年末に始める予定
12.04.03 (FujiSankei Business i.)
一層の注意が必要な原油価格動向 畑中美樹
12.04.03 (Arab News)
東部州商工会議所を訪問した米国ビジネスミッションのエリソン議員は、ダウケミカル、アルコア、エクソンモービル、ジェイコブス・エンジニアリングの4社がサウジに製造拠点を設立することに触れ、ミネソタ州へのサウジ企業投資を呼びかけた。
12.04.03 (Arab News)
労働副大臣によると国内の失業者は44.8万人、失業率10.5%となる一方で、民間企業で働く外国人は800万人にのぼり、980億リアルを海外送金している。
12.04.03 (Reuters)
クリントン米国務長官と会談したアブドラ国王は、アメリカなど消費国が備蓄石油を放出してもサウジが現在の生産水準を下げることはないと述べた。
12.04.03 (MEED)
アブドラ国王原子力再生可能エネルギー都市のチーフ・ストラティジスト、バベリ氏はは、電力ピーク需要は2020年までに70GW、2030年まで120GWに増大、サウジ電力の発電能力50.9GWを大きく上回ると述べた。冬期の電力需要は夏期の6割で、太陽光を導入するメリットは大きく、また原子力はベースロードとして導入、事業者側と規制側が分かれていなかった日本の経験から学ぶとも述べた。2030年までに再生可
12.04.03 (Arab News)
Boao Forum for Asiaに参加したSABICのアルマディ会長は、長期の温室効果ガス排出削減と工業化や生活の質の向上に寄与する持続可能なエネルギーにコミットしていくと講演した。
12.04.03 (Arab News)
09年に設立された合弁事業、シノペックSABIC天津石油化学(SSTPC)が天津浜海地区で鍬入れ式を行った。年産ポリカーボネート260ktの能力をもつコンプレックスは、非ホスゲン製法を採用。中国では自動車や建材などポリカーボネート消費量は113万tに上るが国内生産量は22万tに留まる。
12.04.02 (Reuters)
サウジの資本市場庁トゥワイジリ長官は、株式市場の外国人投資家への開放は、マイナスの影響が出ないように「漸進的に」進めると述べた。今年の開放が期待されているが、同長官は具体的な期日には言及しなかった。
12.04.02 (Saudi Gazette)
サウジテレコム(STC)は専門家の意見を盛り込んだ通信・IT報告書を初めてまとめた。サウジ第9次開発計画やサウジの経済的課題にも触れ、通信・IT分野が雇用創出に貢献できることも指摘している。
12.04.02 (Saudi Gazette)
サウジの中小企業はソーシャルメディアに既に90億リアルを投資しており、メディアとしての信頼性は高まっていると、ジッダ商工会議所のワークショップで専門家が説明した。人口の9割がアカウントを持っており、ユーザの一人当たり友達数は195人。またサウジではテレビの視聴時間が130分なのに対して、YouTube視聴時間が133分と長いのが特徴、メディアとしての可能性が高い。
12.04.02 (Arab News)
諮問評議会のアルクウィス委員は、サウジで働く外国人に対して所得税を課す提案を発議したが、否決された。外国人による銀行送金が昨年には1,000億リアルを突破している。
12.04.02 (Arab News)
サウジの民間企業に占める中小企業(SME)の割合は28%未満であるとリヤド商工会議所のSME開発委員会関係者が述べた。同委員会は、信用貯蓄銀行、百周年基金、アブドルラティフ・ジャミールプログラム、カファラ・プログラムとSMEプロジェクト向けの予算に関して覚書を交わした。
12.04.02 (Arab News)
シュナイダー・エレクトリックは、サウジアラビアでの配電盤等パネル設置業者40社と5日間のマレーシア慰安旅行を行い、親交を深めるとともに今後のビジネスについて議論を交わした。
12.04.02 (Arab News)
サウジのアクワパワーは、ヨルダン中央発電(CEGCO)株式の25%取得を完了したと発表した。これによりアクワパワーはCEGCO株式の90%を所有することになる。
12.04.02 (MEED)
サウジアラムコとジャドワインベストメントの合弁、アラムコ潤滑油製油(Luberef)は、10億ドル規模の拡張プロジェクトのEPC業務入札を発表した。事前選定されたのは千代田化工、韓国大林、現代、日揮、サムスン、伊サイペム、西テクニカス・レウニダスの8社。ヤンブーの水素化分解装置では高級車エンジンオイルが湾岸で初めて生産される。
12.04.02 (MEED)
サウジアラムコのジッダ製油所排水処理施設の建設業務に事前選定されているコントラクターは地場3社のほか、日本のIHI、JX、レバノンCATグループなど。少なくとも6社が入札し、およそ1億ドルで契約が締結されると見込まれる。
12.04.02 (TradeArabia News Service)
ドイツのリンデ・グループは、サウジアラムコとダウケミカルの合弁サダラ・ケミカルのジュベールの化学プラントに3.8億ドルを投資すると発表した。リンデはCO、H2、NH3の長期供給契約も締結した。
12.04.02 (Reuters)
リヤドの2,000MW発電所、変電所の建設業務で、サウジアラビアン・ベムコがkWあたり2,371リアル余りで最低価格入札した。
12.04.01 (Saudi Gazette)
サウジ商工会議所連盟の国家雇用委員会アルバダ委員長は、外国人のメードについて最低賃金を600~800リアルに定める予定と述べた。雇用のコストは15,000~17,000リアル程度と推定されているが、当局が認可した雇用会社を通じて雇用コストが下がることも期待されている。労働省は13社に既に認可を与えている。
12.04.01 (MEED)
サウジ電力は、ラービグの発電所整備に向けた14億ドルの15年ローンによる資金調達を完了した。HSBC、東京三菱、三井住友、みずほコーポレートの各銀行が銀行団に参加、韓国輸出入銀行と韓国貿易保険が融資保証を行う。
12.04.01 (Arab News)
サウジ国内で41件の上下水道プロジェクトにアルフサイエン水電力大臣が署名、ジザンの浄水場、アルバハの下水網の建設など計5億4,400万リアル超がサウジ国内企業に発注される。
12.04.01 (MEED)
アルラジヒ・スティールは、アブドラ経済都市(KAEC)で計画中の30億ドル規模の鉄鋼コンプレックスEPC業務について、関係者間で数か月間協議を経て、4連合から技術提案を受けた。技術供与企業は、還元鉄のほか、母材、棒材、鋼板のラインを含むコンプレックス全体を引き受ける必要がある。ダニエリ・韓国大林、シーメンス鉄鋼・サムスン、SMS Meer・サムスン、SMS Siemag・現代の4連合。