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注目ニュース

2012年3月

12.03.31 (Saudi Gazette)
教育省の私立・外国教育局長は、私立校での学費支払いに使えるクーポンの発行をまもなく行うと述べた。給付対象者は発表されていないが、私立校では学費の支払いが難しくなるケースが増えていた。
12.03.30 (Arab News)
アイルランドの10の大学が4月17~20日にリヤドで開催される教育会議に参加する。またアイルランド50社のビジネス・ミッションが10月にサウジを訪問すると同国大使館のライアン氏が述べた。参加企業はジェニング・オドノヴァン、PMグループ、ESPインターナショナル等。
12.03.30 (Arab News)
アシールのファイサル・ビンハリード王子は、製薬会社を3億リアルで設立すると述べた。
12.03.30 (Arab News)
在サマレーシア大使館が4月4~7日にクアラルンプールで開催される第9回ハラールショーケース展示会(MIHAS 2012)への参加をサウジ企業に呼びかけている。4月3日にはマレーシア貿易開発公社にてビジネスマッチングも開催される。
12.03.30 (Arab News)
バルグナイム農務大臣は、サウジのデーツ(なつめやし)生産量が5年で倍増する見込みだと述べた。農務省はなつめやし植林や収穫期のデーツ輸入禁止も進める。また755人の若者を雇い、ここ20年で広まったヤシオオオサゾウムシの害虫駆除を進める。害虫駆除には1.2億リアルを投じる。
12.03.30 (Arab News)
東部州のアルオタイビ知事は防衛大臣のサルマン王子に対して、完成間近となったアブドラ国王文化センターのプレゼンテーションを行った。同センターには、アブドラジーズ国王研究アーカイブ基金(Darah)も設置される。
12.03.29 (Reuters)
スウェーデンがサウジに兵器工場を建設する支援をしていたことが明るみに出、批判が高まっていたスウェーデンのトルフォース防衛大臣が辞任に追い込まれた。
12.03.29 (MEED)
労働省は、最大1年間1か月あたり2,000リアルの失業手当を受け取れるハフィズ・プログラムに100万人超が申請を行っていると発表した。申請者のデータは管理され、政府が職の紹介に活用することになっている。
12.03.29 (Arab News)
労働省は外国人労働者の雇用を行う業務のライセンスを13社に発行しているが、このうちマッカ州で初めてとなる会社が資本金1億リアルでジッダで営業を開始する。
12.03.29 (Arab News)
英国ビジネス・アンバサダー・ネットワークのマーランド卿は、リヤド商工会議所のSME委員会で、英国の中小企業450万社の経験を共有すると述べた。ワークショップの成果は政策提言としてサウジ側に渡される予定。
12.03.29 (Arab News)
ジッダ商工会議所のアルソラヤイ会頭によると、間もなく開催される第5回産業フォーラムでは各産業の発展における重要性、産業化戦略での女性の役割、インセンティブ政策などが議論される予定。
12.03.29 (Arab News)
水電力省のアルアワジ次官は、電力需要が増加する夏期の電力供給の水準を高めると述べた。サウジ税関、標準化機構と協力して関連製品の質も担保する。
12.03.29 (Arab News)
ジュベール・ヤンブー王立委員会のプリンスサウド総裁は、ネスマ社のアルトルキ氏とラスアルハイール都市のユーティリティ専用ライン、上下水道整備、地ならしなどのインフラ整備業務について1.4億リアル余りの契約を締結した。
12.03.29 (Arab News)
マッカ知事のアルファイサル王子は、ジッダの水プロジェクト総額33.9億リアルを発注した。5つのダムの建設、既存運河の拡張、ジッダ空港近くの運河建設をネスマ社、中国交通建設、伊サイペム傘下のスナムプロゲッティ、Sapacの内外4社が、事前選定された13社から選ばれた。
12.03.28 (Financial Times)
原油価格の高騰は誰にとっても望ましくない。基本的に供給は十分で、石油が不足するのではとの不安感が原油価格高騰を招いているだけ。サウジにできることは、根拠のない不合理な恐れを払しょくすることだけだ。サウジは、イラク侵攻をはじめとして過去様々な事態に対応してきたし、見逃されがちだが世界のほとんどの製油所に合う原油を提供でき、サウジ国内外の備蓄も満タンだ。
12.03.28 (Reuters)
武装集団がイエメン南部のアデンでサウジアラビアの副総領事を誘拐した。
12.03.28 (Financial Times)
HSBC系列のサウジ・ブリティッシュ銀行は、スクーク債で15億リアルを調達し、世界的なソブリン債危機が続く中でサウジのイスラーム債市場が回復していることを示した。
12.03.28 (Saudi Gazette)
ジッダでは約2,000億リアルをかけて不動産開発が進められているが、民間の開発業者は交通渋滞、下水処理、エネルギーや水の多消費、空間的非効率、低所得層向け住宅の不足、官民の対話不足などさまざまな問題を指摘、マスタープランの根本的な見直しが必要ではとの声も聞かれる。
12.03.28 (MEED)
サウジ鉱物会社(Maaden)は、北部に60億ドルを投じて建設するリン鉱石都市の基本設計(FEED)とプロジェクト管理コンサルティング(PMC)業務を4月末までに発注する。米フルオール、ジェイコブズ、KBR、加SNCラバリン、仏テクニップ、豪ウォーリー・パーソンズが入札している。アルカブラ鉱山からのリンは肥料、飼料、食品などに使われる。
12.03.28 (Arab News)
リヤド商工会議所の主催で、住宅整備での民間部門の役割についてのワークショップが開催され、ドイツGIZのゴシェ氏はサウジの住宅問題の課題と戦略をまとめ、関連省庁が多すぎること等が住宅不足を招いたと述べた。住宅省のハディ氏によれば、国家戦略は間もなく完成し、戦略に合わせて国家住宅研究センターが設立される。
12.03.28 (Arab News)
都市村落省のマンスール・ビンミテブ大臣は、マッカの既存建物の増築を禁じる決定を政府が見直す可能性があることをほのめかした。同大臣は、聖地たるマッカでは多くのプロジェクトが進行中だが、まだまだ十分とは言えないとも述べた。
12.03.27 (Arab News)
サウジ標準化・計量・品質機構(SASO)は中国標準化局とサウジ市場で販売される中国製品の品質と安全性を確保する為の協力で合意した。
12.03.27 (Arab News)
同フォーラムで石油鉱物資源省の補佐大臣は、一般のみならず学校や大学での啓蒙活動によりカーボンフットプリントについての認識を広める必要があると述べた。サウジでの電力や水の一人当たり消費量は世界平均のおよそ2倍に及ぶ。
12.03.27 (Arab News)
GEF2012最終日には、水戦略、太陽光を使った淡水化、再利用などについて、サウジ・アスマ環境ソリューション、ドイツ海水淡水化協会、デザーテック、水道機工ミドルイーストの代表者がケーススタディを報告した。
12.03.27 (Saudi Gazette)
教育省は、今年から来年にかけて完工予定の900校建設を承認した。総費用は60億リアル。学びの場でありつつ、生徒にとって魅力的で、ニーズにあった、そしてより多くの生徒が通える学校の整備を進めると教育大臣は述べている。
12.03.27 (MEED)
聖地マッカのジャバル・オマール・プロジェクト第2フェーズの建設を地場のBayturとAzmeelの2社が推定4億ドル弱で受注した。シェラトンとウェスティンのブランドでホテル棟が建設される。第1フェーズはネスマ社が34億リアルで受注、第3フェーズは事前選定の呼びかけが行われた。
12.03.27 (MEED)
水公社(NWC)はTSE型下水処理の技術・法務・財務コンサルティング業務の提案公募を第2四半期に発表する。関係者が決まり次第、下水処理の特別目的会社を設立する。NWCは現状18%にとどまる下水処理の再利用率を100%まで上げたいとしている。
12.03.26 (MEED)
現地法人、マリーン・トキア保険は、IPOを終了し4月1日にサウジ証取に上場する予定。3月19日に資本金の約3割に当たる600万株を上場し、残る7割は東京海上日動火災、アリンマ銀行、SABIC投資、などが保有する。
12.03.26 (Arab News)
国連の電子政府インフラ発達度ランキングで、サウジは193か国中41位だった。電子政府ポータル www.saudi.gov.sa やオンライン決済システムSADADなどの取り組みが進んでいる。
12.03.26 (Arab News)
アブドラ国王の命を受けて設立された知識ベース経済への移行国家戦略策定委員会は、韓国に助言を仰いでいる。韓国の専門家との会合に際してアルジャーセル経済企画大臣は、教育と人材育成分野での莫大な政府支出は、サウジの知識ベース経済への移行戦略の一環であることを強調した。
12.03.26 (Arab News)
Mohamed Yousuf Naghi Motorsは、韓国現代自動車の大型トラックの取り扱いを開始した。
12.03.26 (MEED)
サウジ電力は国内既存の10発電所の拡張に関するアドバイザリー業務をオーストリアのILFコンサルティングに発注する。ILFは設計レビュー、プロジェクト管理、施工管理を行う。
12.03.26 (MEED)
サウジ電力はリヤド西部100㎞のPP12発電所EPC業務の入札を開始、6社中アラビアン・ベムコがkWあたり632ドルと最低価格。なお近隣で建設中のPP11発電所は、英仏IP-GDFスエズのIPP方式で現代建設がEPCを担当している。
12.03.26 (Arab News)
気象環境機関(PME)の主催でジッダで湾岸環境フォーラム(GEF2012)が開催され、官民から多数の関係者が参加、今年のテーマは「グリーン経済・CSR・グリーンイノベーション」。PME総裁のトルキ王子は、GEF2012は6月のリオ+20サミット参加への準備でもあると述べた。
12.03.26 (MEED)
保健省による南部キングファイサル医療都市、北部プリンスモハメド・ビンアブドラジーズ医療都市、その他10病院の各建設プロジェクト管理業務に、米ヒル・インターナショナルが最低価格で入札した。もう1社のヴァニールは、キングハーリド医療都市の同業務を受注している。
12.03.26 (Arab News)
サウジ鉄道機構(SRO)のアルホカイル総裁は、外国コンサルティング会社と策定した30年マスタープラン(2010~2040年)を議論するワークショップをシェラトン・ダンマンで開催、交通省、サウジ鉄道会社、アラムコなど関係者が集まった。新規建設は7,000㎞に及ぶ。
12.03.26 (MEED)
米ダウケミカルは東部州ジュベールにコーティング材工場を建設する投資を行う計画。同社はアラムコとの合弁サダラの他、RO膜の製造施設の建設も計画している。
12.03.26 (The Economist)
2010年までの10年間で中国の石油消費量は90%、430万バレルも増加したが、さらに驚くべきことにサウジアラビアは78%、120万バレル増加して世界第6位の消費国となった。一人当たり1次エネルギー消費も7.3toeと米国と並ぶ。背景には人口増、エネルギー産業(油田のポンプもエネルギー多消費)、家庭内の非効率エネルギー消費がある。
12.03.26 (MEED)
サウジアラムコ・モービル製油所(Samref)はヤンブーの拡張プロジェクト向けに20億ドルを借入で資金調達すべく、銀行との協議を開始している。クリーン燃油プロジェクトは、新たな環境規制に合わせガソリン中の硫黄分を下げるもので、基本設計(FEED)は豪州ウォーリー・パーソンズが担っている。
12.03.26 (Reuters)
イラン経済制裁により原油増産対応を迫られているサウジアラムコは原油・ガス掘削リグを史上最多の140に増やす。2009年には世界的な経済危機を受けてリグ数を130から104まで削減していた。またダンマンの最古油田の操業再開も引き続き検討されている。
12.03.26 (TradeArabia News Service)
ダウケミカルと海水淡水化公社(SWCC)は、淡水化技術の共同開発を行う覚書を交わした。SWCCは、32か所の淡水化プラントを持ち、世界全体の淡水生産量の18%を占めるに至っている。
12.03.25 (MEED)
サウジ証取はアブドラ国王金融地区(KAFD)の証取タワー建設業務入札を4月8日に行う。プロジェクト管理は英Maceが、設計は日建設計が、開発は年金庁傘下のアルヤラダ公社が担当している。
12.03.24 (Arab News)
3月31日、リヤドでサウジ内部監査研究所が内部監査セミナーを開催する。同研究所はアルラビーア商工大臣がボード会長を務める。
12.03.23 (Arab News)
東日本大震災から1周年を迎える追悼の行事が行われ、リヤド州知事などが参加した。黙とうをささげた後、遠藤大使がサウジアラムコ、アルワリードビンタラール基金の代表者に感謝状を贈り、鉱工業生産は震災前の水準に回復していることなどをアピールした。
12.03.23 (Arab News)
フィンランドのハミロ国務次官が訪サ、石油鉱物副大臣やMaaden、SABICなどと面談した。インタビューの中で次官は、原子力発電所の安全に関するサービス、特にテロ対策などでサウジに協力できると意欲を見せた。
12.03.22 (Arab News)
サウジ国内の昨年の入籍件数は14万8千件、離婚件数は3万1千件と、結婚に対する離婚件数が21%増加した。
12.03.22 (Arab News)
ジッダのキングアブドラジーズ大学(KAU)の工学部長は、公立大学で初めてとなる女子向けの工学カレッジを開始すると述べた。同学部は、ファキーフ労働大臣やジッダのアブラス市長などを輩出してきた名門。
12.03.22 (Arab News)
キングアブドラジーズ科学技術都市(KACST)はトムソンロイターと覚書を交わし、科学研究と特許管理の分野で協力し、サウジが2025年までに知識を基盤とする経済に変貌する助けとする。
12.03.22 (Arab News)
IMF報告書によると、GDPに占める貯蓄の割合はサウジが29.29%で世界第2位だった(1970~2008年)。
12.03.22 (Saudi Gazette)
サウジの民間部門では、ITへの投資が、ハード、ソフト、専門家育成、インフラを含めて今後2年で140億ドルに上る。4月22~23日にはフランスのナセバ社主宰で、リヤドでサウジクラウド・コンピューティング・サミットが開催されるが、HPなどの調査によると2012年にクラウド技術の導入を予定していると回答したサウジ企業は85%に上っている。
12.03.22 (Arab News)
YouTubeのサウジ向けページを立ち上げて以来、動画のアップロードが年率260%で増加しており、サウジ国内では1日に1億ビューをカウントしていると、SAGIAと共同で開催されたグーグル・デーに参加した同社の欧州中東アフリカ担当者が述べた。
12.03.22 (Arab News)
オーストリアの連邦経済会議所中東局長が率いるビジネスミッション27社が訪サした。同国はスワロフスキーやレッドブルなど有名ブランドのほか、耐火材、産業機械、鉄道輸送計画、鉄鋼、医薬品、木材などの輸出にも強い。またAEEインテックは、プリンセス・ヌーラ大学に太陽光パネルを供給している。
12.03.22 (Saudi Gazette)
労働省は、販売員を女性だけとする政府指令を遵守していないランジェリー店やアクセサリー店への懲罰を開始し、600店の営業停止を命じた。7月初旬までには化粧品店の店員も全て女性にしなければ営業停止処分を受ける見込み。
12.03.22 (Arab News)
日本の経済産業省は、第4回ものづくり日本大賞の受賞者を発表、サウジとの合弁ユニチャーム・ガルフ(UGHI)が海外展開部門で経済産業大臣賞を受賞した。3月25日の授与式には、遠藤大使とUGHIのカトベ社長も出席する。
12.03.22 (TradeArabia News Service)
パナソニックはリヤドのウールウッド地区に新しいショールームをオープンさせた。
12.03.22 (Arab News)
いすゞのピックアップトラックD-MaxがGCC5か国1,100㎞を軽油1タンクだけで走破、タイ国いすゞ自動車のマエカワ氏は、D-Maxの成功はGCC市場でのニーズにこたえる中でつかんだものであり、ディーゼルエンジンがガソリンエンジンより耐久性と効率性に優れることを顧客に理解してもらえた、と述べた。
12.03.22 (Arab News)
対ユーロでのドル高、円高により、米国車、日本車がサウジで割高になり、中韓の自動車が流入する中、中古車を求める動きも増えている。BMIによると、この3年間でサウジの自動車市場は67.6万台から88万台に膨れ上がり、販売台数の7割がローン等を活用した購入である。
12.03.22 (Arab News)
不動産開発基金(REDF)の住宅ローンの対象者第2弾が近々発表され、50万人の応募者から選ばれた約1万2,000人が恩恵を受ける。
12.03.22 (MEED)
サウジ電力は、ジッダ南部の2,400MW発電所EPCの技術面入札の締め切りを、事業者からの要望を受け4月17日に延期した。同社は現在50.9GWの発電能力を持つが、これを2021年までに131.63GWまでに増強する計画。
12.03.22 (MEED)
サウジアラムコは、ジザン経済都市(JEC)の開発を加速するため、港湾と発電所の開発プロジェクト2件を引き継ぐことを検討している。港湾のプロジェクトオーナーはサウジビンラディンとマレーシアMMCだが開発に慎重で、中国交通建設の参入可能性も囁かれていた。発電所は税湯所の規模に合わせて縮小しアラムコがBOTで発注する見込み。
12.03.22 (MEED)
保健省は、南部のキングファイサル医療都市、北部のプリンスモハメド・ビンアブドラジーズ医療都市を初めとする国内12の医療都市のプロジェクト管理業務の入札を行った。ダンマンに推定12億ドルを投じて建設されるキングハーリド医療都市のプロジェクト管理業務は、米ヴァニール社が受注している。
12.03.22 (Saudi Gazette)
サウジ基礎産業公社は、450名収容の従業員研修所「SABICアカデミー」の開所式典を行った。
12.03.21 (TradeArabia News Service)
キングファイサル特殊病院・研究センターは、患者の満足度を向上させる取り組みとして米プレス・ギャニー社と協力することを決定した。
12.03.21 (Arab News)
ジュベール・ヤンブー王立委員会は、本部ビルの建設など計4件、5億2,600万リアルの業務契約を北京建設グループ、アサドブルゴ社と締結した。
12.03.21 (Arab News)
サウジで住宅50万戸を建設するプロジェクトの実施が始まっているが、ジッダ当局関係者によるとジッダ市内だけで2020年までに100万戸が必要とされている。
12.03.21 (MEED)
アラブ石油投資(Apicorp)の副社長は、これまでサウジでは石化フィードストックとしてエタンが使われてきたが、ナフサを使えばブタジエン、イソブチレン、トルエン、キシレン、ベンゼンなどにプロダクトチェーンが広がると述べた。
12.03.20 (New York Times)
サウジアラビア、カタール、ブルネイは、今年のロンドン五輪に初めて女子選手を送り込む。ナイフ王子は、「女性の品位を損なわずイスラーム法と矛盾しない限り」認めたという。
12.03.20 (Arab News)
ジュベールで王立委員会主催のジョブフェアがITとマネジメントでの新卒を対象に開催され、官民100社以上が参加、3,500のポストが紹介された。
12.03.20 (Financial Times)
原油価格は2ドル以上下がったが、サウジは価格を下落させたい一方で、イランとの直接対峙を避けるという危ない綱渡りをしている。イラクは30万バレル増産するほか、サウジはクウェートやUAEも数十万バレルの緊急輸出増加に対応できると考えている。
12.03.20 (Financial Times)
ナイミ石油大臣は、原油価格の水準を「不合理」とし、必要に応じて25%供給を増やしたいと述べた。147ドルまで上げた2008年に比べて供給の状況はずっと頑健になっており、必要に応じて日量250万バレルの増産を行える態勢であり、4月には990万バレルを生産、うち750~800万バレルが輸出される見込み。
12.03.20 (Financial Times)
ナイミ石油大臣は、ホルムズ海峡が閉鎖されたらエジプトのピラミッドを売ってみせようと述べ、原油価格の鎮静化に自信を見せた。
12.03.19 (Arab News)
ファキーフ労働大臣は、国内のサウジ人失業率が10.5%となり、同時に外国人800万人が1,000億リアルを給料として受け取っていると講話した。労働省は初の試みとなる失業とサウジ人化の統計報告を間もなく発表する。サウジ人比率は政府で90%、民間事業体で10%と述べた。
12.03.19 (Arab News)
サウジ鉄道機構(SRO)のアルホカイル総裁は、聖地を結ぶハラマイン高速鉄道の建設は順調に進捗していると述べた。用地買収の総額についてはコメントを控えたが、30億リアルに近いとの情報もある。マッカ駅以外の駅舎のサイトはコントラクターに引き渡し済み、残った部分の完成を急ぐ。
12.03.19 (Arab News)
保健省は、マッカのハラーム地区外、ジッダとの高速道路沿いに、新たな医療都市を設ける計画を発表した。非ムスリムの医師なども勤務できる。マッカのキングアブドラ医療都市は2009年に開業しており、80万平米の区画に1,500床が設けられている。
12.03.18 (Saudi Gazette)
東京海上サウジは、株式の30%を上場することを正式に発表した。閣僚会議は、同社がジョイント・ストック・カンパニーとなり、創業者が株式の70%を所有することを承認した。
12.03.18 (Saudi Gazette)
諮問評議会の医療保険委員会の委員長は、全てのサウジ人に医療保険を付保しても190億リアルを超えてコストがかかることはないと述べた。医療保険制度を4年後に開始すべく関係機関が調査中で、いくら大盤振る舞いでも全ての医療を無料化することはできず、医療保険による効率化に期待を見せた。
12.03.17 (Saudi Gazette)
メルク(MSD)サウジアラビアのGMは、サウジでの糖尿病関連支出は120億リアルを超えると述べた。糖尿病は直接の医療費のみならず、生産性の低下や他の疾病の併発など大きなコストを発生させる。サウジの医療制度よりも先進医療、人材、食生活改変の必要性を訴えた。
12.03.17 (Saudi Gazette)
デロイト・ミドルイーストの専門家によると、GCCのいくつかの税務当局が移転価格税制(TP)を検討している。TPは、独立企業間価格と違う価格で関連者との取引が行われたとしても、課税に際しては独立企業間価格で取引されたものと見なす税制。
12.03.17 (Arab News)
経済アナリストのファハド・ジュマア氏は、サウジ人化を定めたニタカット制度は、外国人労働者に頼ってきた中小企業の経営を悪化させ、年内に中小企業の3割がサウジ市場から撤退してしまうだろうと述べた。
12.03.17 (Arab News)
サウジ淡水化公社(SWCC)は淡水の生産量を2015年末までに日量600万立米に倍増するとアルイブラヒーム総裁が述べた。14年までに淡水需要量も570万立米まで増加する見込みで、SWCCは41億ドルの投資額を20年間で4倍増させる。来年末にはカフジで太陽光淡水化実証プラントの運転を始める。
12.03.17 (Arab News)
ジッダのスーダン総領事館の関係者は、サウジの実業家がスーダンの石油・天然ガス部門に10億ドル超を投資する意向を示した。石油鉱物資源省とスーダンのエネルギー省とで頻繁に閣僚級会合が開かれている。
12.03.16 (Financial Times)
政府高官の腐敗や王室の濫費を明るみに出し、25万人のフォロワーを集めているツイッターの「ムジュタヒッド」なるユーザの正体は、王室の旧メンバーではないかと考えられている。ワリード・ビンタラール王子が3億ドルを出資したツイッターのユーザ数は昨年比240%増という情報もある。
12.03.15 ()
アクワパワーは、グローバル・スポンサー・オブ・ザイヤーなど数々の賞に選ばれている。また最近では、技術職業訓練公社(TVTC)との協力で、ラービグに水・電力技術高等研修所(HIWPT)を設立した。
12.03.14 (Press Release)
アブドラ国王経済都市(KAEC)は、Abdullatif Mohammed Salah Jamjoom & Bros 社と倉庫・物流センター向けに土地の売買契約を締結した。
12.03.14 (Arab News)
ジッダ第2工業都市が3月14日に正式開業し、記念式典の場で、マッカ州知事のファイサル王子は既に330社、150億リアルの投資を呼び込んでいると語った。MODONの総投資額は20億ドル。またジッダ第3工業都市にはハイテク関連を中心に約900社が入居するだろうとタウフィーク商工大臣が述べた。
12.03.14 (Arab News)
シーメンス・エナジーとMODONは、ダンマンに製造工場・サービス拠点を設立することで合意した。シーメンス側が22万平米の土地をリースし、ガスタービン、コンプレッサー、熱回収蒸気発生装置、改修拠点、サービス施設を設置する。
12.03.14 (Financial Times)
イラン原油の供給に波乱が生じているが、サウジは秘密兵器としてロッテルダム、沖縄、シディクリル(エジプト)の三か所で原油計12百万バレルを備蓄しており、これを使えばそんなに生産量を増やさなくても乗り切れるだろう。サウジの生産量は980~1,000万バレルだが、市場への供給量は940~960万バレルであり、この差が備蓄に向かっていると思われる。
12.03.13 (Reuters)
サウジの飲料大手オジャンは、ドバイ工場の生産能力を増強しており、イラクやエジプトにも工場を建設する予定。皮肉なことにアラブ圏内では交易が盛んでなかったが、こうした「アラブ多国籍企業」により今後は交易が活発化、アラブ全体の雇用創出に貢献するかもしれない。
12.03.13 (Arab News)
アブドル・ラティフ・ジャミール(ALJ)は、トヨタから3つの賞を受賞した。昨年の販売記録を塗り替えたほか、顧客サービス賞、販売と顧客満足度の両方で高い業績をあげたゴールデン・エクセレンス賞も授与された。ALJはトヨタの販売店として世界最大で、1万4千人の従業員と400店舗を擁す。
12.03.12 (Arab News)
ビジネス長期滞在客向けでマリオット・ホテル系列の5つ星、リヤド・マカリムが来月キングファハド医療都市近郊のリヤド・マリオットに隣接して開業する。
12.03.12 (Arab News)
ベルギーのスポーツ関連企業20社が訪サ、サッカー、スタジアム建設、二国間のスポーツ選手交流、自転車競技、馬術などでの協力について協議。スポーツやイベント分野での覚書が交わされる予定。
12.03.12 (Financial Times)
サウジの不動産大手ダル・アラルカンは、今年満期を迎える12億ドルに及ぶ債務の返済が危ぶまれていたが、返済計画の詳細を明らかにしたことで債権者や投資家の安心が徐々に広がっている。大規模プロジェクト停止や無配により危機を乗り切るとの専門家の意見もある。
12.03.11 (Arab News)
ジッダ商工会議所の外国投資委員会アルナハリ委員長は、合弁プロジェクトの増加は、外資参入と、SAGIAによる過去10年間のライセンス発行のたまものだと述べた。外国投資ライセンス7,400件のうち4,800件がジッダでのライセンスだった。
12.03.11 (Arab News)
サウジ信用貯蓄銀行(SCSB)は、サウジの中小企業を支援するイニシアティブを立ち上げ、商工省、人材開発基金など関連支援機関と会合を開いた。サウジの中小企業は2009年時点で21万8,400社で、うち93.1%が個人所有、業種では商業、建設がそれぞれ3分の1ずつを占める。
12.03.11 (Arab News)
JX日鉱日石エネルギーグループは、中東アフリカへの展開を強化する。ドバイのジュベルアリフリーゾーンに設立された潤滑油販売会社の代表者、香川朋彦氏は、「サウジ市場に大きな関心があり、高品質潤滑油をサウジに売り込むいくつかの案を計画している」と述べた。
12.03.10 (Emirates 24|7)
サウジ電力(SEC)は、今後5年間で440億リアルの資本支出を計画しているとフィッチが明らかにした。昨年は25年間の無利子融資510億リアルを受けるなどサウジ政府の補助は手厚い。
12.03.10 (MEED)
ジャバル・オマール開発社は、マッカ開発プロジェクト第3フェーズのコントラクターの事前募集を呼びかけた。31~40階建てのホテルタワーの建設に係る業務となる。第1フェーズは、サウジビンラディン、サウジオジェールに替わり、ネスマ社が施工を34億リアルで受注している。
12.03.10 (Zawya Dow Jones)
アルリヤド紙の報道によると、サウジ鉄道会社(SAR)のアルマイマン会長は、南北鉄道プロジェクトの費用は200億リアルに上り、これには不動産接収に係る費用は含まれないと述べた。
12.03.10 (Arab News)
聖地マッカのメトロ建設に200億リアルが割り当てられ、設計完成後、施工契約に入るとオサマ・アルバール メッカ市長が語った。今後2年でマッカには2,000億リアル相当の投資が呼び込まれ、現在進められている官民の開発プロジェクトは1,000億リアルに上る。道路整備などのアブドラ国王開発プロジェクトには、財務省から直接230億リアルが割り当てられている。
12.03.10 (Saudi Gazette)
2020年にアルミの世界需要は7,000万tまで増えると予想されている。湾岸諸国で生産されたアルミの約8割は輸出されており、世界の生産ハブになると期待される。
12.03.09 (Arab News)
リヤドではコーヒーショップが増加しており、単なる休憩ではなく、スポーツ、文化、科学の議論が交わされ、新たなビジネスが生まれる場になっている。キングアブドラジーズ国民対話センターは、カフェの場で対話を広めるプロジェクトを開始した。
12.03.09 (Saudi Gazette)
コンロ用LPGのガスシリンダーの流通と充填を独占的に行っているナショナルガス・インダストリアル社(GASCO)の契約が2014年に満了を迎えるが、商業工業省の競争保護評議会は契約を更新しないと見られ、他社参入によるサービス向上が期待されている。
12.03.09 (Arab News)
石油鉱物資源省は、1,700件の鉱業ライセンスを発行、総投資額1,000億リアル、5万2千平方キロに相当すると発表した。建材向け大理石などの採掘権は1,300件、金銀銅亜鉛の採掘権は5件のみ発行されている。鉱物会社(Maaden)に対しては、カシームとハイールでのボーキサイト採掘権、リン鉱石採掘権50件が与えられている。
12.03.08 (Arab News)
アブドラジーズ国王科学技術都市(KACST)プログラムの一環で、アルハルジュのサルマン・ビン・アブドラジーズ大学にビジネス・インキュベーション施設が設置された。
12.03.08 (Saudi Gazette)
サウジで検討されている建設プロジェクトの総額は1,635億ドルに上ると、建材展示会「ビッグ5サウジ2012」の主催者が述べた。
12.03.08 ()
アルジョウフを訪れたラビーア保健大臣は、モハメド・ビン・アブドラジーズ医療都市に1,000病床を設け、タブーク、ハーイル、北部地方の患者を受け入れる態勢を整えると述べた。
12.03.08 (Saudi Gazette)
湾岸石化化学協会によると、湾岸諸国でのプラスチック素材の生産量は2015年までに73%増の2,360万tとなる。このうちサウジは500万t増えるものの、アブダビの生産量も増えるため、湾岸内の市場シェアは66%に縮小する。4月3~5日、同協会プラスチック・サミットがドバイで開催される。
12.03.08 (Saudi Gazette)
サウジアラムコは、既存油田と紅海深海部の探鉱・開発を強化し、埋蔵量の1,000億バレル増加、2014年までに天然ガス生産量の4割増をそれぞれ目指す。ナーセル上流担当上級副社長は、埋蔵量の増加に極めて楽観的だと話した。
12.03.07 (TradeArabia News Service)
マーズGCCは、サウジ事業に今後10年で1.5億ドルを投資する。2014年に操業するアブドラ国王経済都市(KAEC)のギャラクシーブランド工場は、GCC最大のチョコレート製造工場となる。KAECインダストリアル・バレーの1次募集は終了しており、2次募集がスタートしている。
12.03.07 (Arab News)
サウジ工業用地公団(MODON)のアルラシード局長は、リヤド第2工業都市の工場労働者向け第3次住宅投資プロジェクトの推進で、モーテン(Mawten)不動産のCEOと合意した。プロジェクトの最終設計が終了後24か月で施工される。リヤド第2の居住地区に投資する不動産開発業者は同社が3社目となる。
12.03.07 (MEED)
Tasnee、Sahara、ドイツのエボニックによる合弁企業サウジ・アクリル酸(SAAC)は13億ドル融資契約を間もなく締結する。利率はサウジ銀行間取引レートに170bp程度上乗せ。
12.03.07 (Saudi Gazette)
STCグループとマイクロソフトは、国際会議が開かれているバルセロナで協力覚書を交わした。
12.03.07 (Arab News)
サウジ内分泌代謝協会は、糖尿病患者のケアを行う専門家を育成することで、米メルク(MSD)と合意した。実際の研修は5日間で、ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルとレスター大学が共同で担当する。
12.03.07 (Arab News)
Maadenは、米アルコアとの合弁事業で建設中のアルミ工場で、自動車や建設で使われるアルミシートとアルミホイル・ストックシートの生産ライン10万t分を増設すると発表した。これらの製造ラインのEPCは米フルオールに発注された。
12.03.07 (Saudi Gazette)
米サビジネス・カウンシルのサウジ側共同議長に、クライシ氏に替わり、サウジ基礎産業公社(SABIC)のアルマディCEOが着任する。
12.03.07 (Arab News)
サウジ基礎産業公社(SABIC)のアルマーディCEOは、サウジの未来は起業活動が活発化することにかかっているとサウジ下流戦略フォーラムで基調講演した。
12.03.06 (Reuters)
スウェーデンの公共放送ラジオが報じたところによると、スウェーデン防衛研究所はサウジアラビアが対戦車ミサイルを製造する兵器工場の建造を支援している。スウェーデン緑の党のスポークスマンは議会での調査を指示した。
12.03.06 (Financial Times)
欧州の航空宇宙・防衛大手EADSの子会社が、サウジアラビア国家警備隊から受注した通信システムの案件で、サブコントラクターから賄賂を受け取ったとされる問題で、EADS側の陳述が行われている。
12.03.06 (Arab News)
文化情報省の主催でリヤド国際ブックフェアが開催されている。
12.03.06 (Saudi Gazette)
ファキーフ労働大臣は、公立校や農業などを含めて、ニタカット制度の例外部門はないと述べた。また同省次官は、2025年までにサウジ人350万人分の雇用を創出するための三本柱がハフィズ(失業手当・訓練)、ニタカット、および労働統計の整理と分析を行う「労働市場観測室」だと明らかにした。
12.03.06 (Arab News)
雇用数に占めるサウジ人の割合を定めるニタカット制度の成功は、外国人労働者に発給するビザの期限を5年以内にする措置を厳格に実施するかどうかにかかっている、と諮問評議会の財政問題会長が発言した。フォーラムでは教育や起業など様々な失業対策が議論された。
12.03.06 (Reuters)
サウジ電力は、重油焚きの1,700MWラービグIPP2発電所のオペレーションを行う事業者を公募しており、関心表明の提出期限は3月21日。SECは事業者とPPAを結ぶ。計画中のIPP案件のうち4件目で、ラービグIPP1を含む他の3件は建設中。
12.03.05 (Arab News)
KPMGがリヤド、ジッダ、アルコバールで恒例の税セミナーを開催し、ザカート所得税局の免税対象製品、二重課税防止条約の影響、税を考慮した投資決定のあり方などを議論した。
12.03.05 (Arab News)
中東協力センターの中村理事が率いる、サウジ電子機器・家電製品研修所(SEHAI)日本側ワーキンググループがサウジ側を訪問し、インストラクターの研修をはじめとする2011年度の成果を振り返った。取り組みを今後も続け、教育の質を担保していくことで両者が合意した。
12.03.05 (Arab News)
サウジ港湾局のアルトゥワイジリ局長は、各港の開発・メンテナンス契約を総額5億リアルで締結した。ダンマンのキングアブドラジーズ港のバルク貨物取扱用2埠頭建設は、1.7億リアルでHuta Hegerfeld Saudiaが受注した。
12.03.05 (Zawya Dow Jones)
サウジ鉱物会社(Maaden)は、米アルコアとの合弁事業のアルミナ製錬所建設業務を15億ドルで韓国の現代建設に発注した。契約期間は署名から29か月。また、アルミナ精錬所に関して米フルオールと豪ウォーリー・パーソンズに発注した業務は、プロジェクト管理に限定するよう契約を修正した。
12.03.05 (Arab News)
ジュベール・ヤンブー王立委員会(RCJY)は、ラスアルハイール工業都市(RKIC)の開発・管理、基本サービスの発注、ユーティリティ設備のメンテナンスとオペレーションを行うことで、関係主体と合意した。海水淡水化公社とMaadenは、それぞれ18平方キロ、70平方キロの土地をRCJYに譲渡する。
12.03.04 (MEED)
ジャバル・オマール開発プロジェクトのプロジェクト管理業務を行っている米ヒル・インターナショナルは、同プロジェクトからさらに管理業務を受注した。
12.03.04 (Arab News)
第12回ジッダ経済フォーラムが「国境を越えて明日の経済を作り上げる」というテーマで開催。ファキーフ労働大臣は、北部ワード鉱業都市の開発に必要なサウジ人を訓練することで、近く技術職業訓練公社(TVTC)と合意すると述べた。タウフィーク商工大臣は、北部州の開発計画は均衡ある成長のためと説明した。参加者から両大臣に対して、会社設立などの手続き簡略化が訴えられた。
12.03.04 (Saudi Gazette)
携帯電話事業大手のモバイリー幹部がキングファハド石油鉱物資源大学(KFUPM)を訪問し、両者の戦略的パートナーシップについて協議した。教員や学生向けの光ファイバー網のサービス、キャンパス間ネットワークの構築などが話し合われた。
12.03.02 (The Economist)
アラブ諸国では、同じコミュニティで栄養失調と肥満が同時に発生している。これは、富裕層が肥満で貧困層が栄養失調、という構図だけでは説明できない。女性は出生の前後に栄養失調状態にあると、将来の飢餓に備えて余分なカロリーを蓄えようとする代謝に変わってしまう。ところがアラブ諸国が貧困から抜け出すにつれ、カロリーは豊富だが、ビタミンや鉄分など微量栄養素が不足した食事に移行し、母親は肥満で子どもは栄養失調とい
12.03.02 (Saudi Gazette)
ジッダ商工会議所のエンジニアリング部会長サマルガンディ氏によると、サウジで建設産業に従事する400万人のうち、サウジ人は5%にしか過ぎない。サウジ国家予算の大宗がインフラ建設に投じられていることを考えると嘆かわしいと述べている。
12.03.02 (Arab News)
サウジ・レバノン経済フォーラムの場でタウフィーク商工大臣は、2010年のサウジの貿易額が3,580億ドルに上ったことに言及し、サウジは世界の投資ハブになっていると述べた。
12.03.02 (Arab News)
サウジのタブークとエジプトを紅海上で結ぶ大橋の名称が「キング・アブドラ・ビン・アブドラジーズコーズウェイ」に決まった。50kmを20分で結ぶ大橋の着工は2013年で、初期投資コストは30億ドル、北アフリカとの経済活動の活発化、低開発のサウジ北部の発展に寄与すると期待される。
12.03.01 (Arab News)
HCDRは、リヤドの東部環状道路とオルバ道路の交差点に高架橋を建設する業務をAl-Mabani Contacting Companyに発注した。渋滞解消が目的。
12.03.01 (Arab News)
油田サービス大手の米ベーカー・ヒューズは、ダーランのキングファハド石油鉱物大学に数百万ドルを投じて研究技術センターを設立、ナイミ大臣らも出席して開所式が行われた。既にシュランベルガー、横河電機が研究開発センターを設立しているほか、ハリバートン、シップケム、アミアンティット、ウェザーフォード、ローゼン、GEも同様の施設を計画中。