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注目ニュース

2012年2月

12.02.29 (Arab News)
NRW州の企業のうち、ミッションが訪問したヘンクルのほか、ティッセンクルップ、ドイチェテレコム、バイエルなどがサウジでの事業に積極的。今年はドイツミッションが多い一年になる。
12.02.29 (Arab News)
サウジ工業開発基金(SIDF)は、新規9件、拡張4件、合計13件、11億リアルの融資案件を承認した。6億リアル余りと大半を占めるのが化学関連。ヤンブーに自動車・ミニバス向けタイヤ製造工場を設立する案件に3.1億リアル、ジュベールの拡張案件に2億リアルを融資する。
12.02.29 (Arab News)
サウジ基礎産業公社(SABIC)と三井化学は、ポリウレタンの原料となるTDIとMDIの技術ライセンス供与で合意した。SABICアルマディCEOは、世界のポリウレタン市場に浸透する戦略的事業計画を後押しし、サウジでポリウレタン下流産業の発展が加速するだろうと述べた。
12.02.28 (Arab News)
ドイツのノルトラインウェストファーレン(NRW)州経済等大臣が率いるミッションが訪サし、アワジ水電力副大臣、ジャーセル経済計画大臣などと面談した。NRW州は、サウジがもっとも必要としているのは教育と職業訓練という印象だが、ドイツの教育制度が重要な役割を果たすと述べた。
12.02.28 (Arab News)
サウジでガソリンスタンド111か所を運営するサウジ・オートモーティブ・サービス(SASCO)は、ウルトラチューン・オーストラリアと合弁企業を立ち上げ、自動車メンテナンスサービスを開始する。
12.02.28 (Zawya Dow Jones)
乳製品大手のアルマライは、ペプシコとの合弁IDJへの出資比率を48%からさらに上げる計画。
12.02.28 (Arab News)
HCDRは、リヤド南部に湖を造成し、同時に洪水対策としての排水路、ごみ処理場、灌漑路、道路等を開発する業務を発注した。
12.02.27 (MEED)
サウジ鉄道会社(SAR)のラスアルハイール・ジュベール間85kmの鉄道建設業務に5社が入札した。またジュベール・ダンマン間125km区間についても、事前業者選定を行っている。
12.02.27 (Financial Times)
野村證券がサウジに、エジプトのEFGヘルメスがイラクに、それぞれ今月ストック・スワップ商品の提供を開始し、アクセスが難しい資本市場での事業拡大を狙う。既にエクスポージャーの2割がサウジであるロンドンのフロンティア市場ファンドは、選択が増えるのは良いと言っている。
12.02.27 (Press Release)
野村證券は、外国人機関投資家がサウジ証取を通じて投資する支援サービスを行う許認可をサウジ資本帳から取得したと発表した。投資家は直接株式を所有するのではなく、Pノートと呼ばれる参加証券を受け取り、裏付け証券のリスクと便益を享受する。
12.02.27 (Reuters)
東京海上サウジアラビアの株主アリンマ銀行によると、サウジ資本市場庁は同社の新規株式公開を1株当たり10リアル、600万株で承認した。
12.02.27 (TradeArabia News Service)
サウジの全発電能力は2030年までに120GWを超えると5月7~10日開催のサウジ・エナジー展主催者が述べた。
12.02.27 (Reuter)
水・電力インフラを手掛けるサウジのアクワ・パワーは、マレーシアの実業家クリシュナン氏が手放す電力資産の取得に高い関心を持っている。同社は近年中にスクーク起債による8億ドル調達やサウジ証取での新規株式公開も目指している。
12.02.27 (Saudi Gazette)
マッカの高速鉄道の技術・財務調査が完了し、7年以内に完工するとマッカ市長が述べた。資金源はアブドラ国王マッカ開発プロジェクトおよび民間で、発注と着工は間もなく行われる。
12.02.27 (Arab News)
ガモン・グループ会長と前ラービグ知事は、2,000万平米の土地利用について覚書を交わした。ガモン・グループは、医療地区、学校、住宅、公園、遊園、工業地帯、モスク、倉庫、タイヤ製造工場を含む新都市開発を行う。
12.02.26 (Arab News)
製薬大手の仏サノフィアヴェンティスは、独立資本でサノフィアラビアを設立し、アブドラ国王経済都市のインダストリアルバレーにサウジの製造業最大となるプラントを建設する。インタビューで担当GMは、投資額については、段階ごとに拡張可能なため5,000万ユーロとも1億ユーロとも言えると述べた。コア人材はサウジ人とし、糖尿病患者への啓発、科学技術大(KAUST)との共同研究にも言及した。
12.02.25 (Arab News)
政府の中央統計局発表によると、2010年国勢調査の結果、サウジ13州のうちマッカ州の人口は690万人と最大だった。都市別にはリヤドの520万人が最大だった。総人口は2,713万6,977人、公務員は88万4,000人超だった。
12.02.25 (Arab News)
サウジ基礎産業公社(SABIC)は、エムダッド(アラビア語で供給の意)と呼ばれるサプライチェーン管理プロジェクトを実施しており、ジュベールとヤンブーの港湾物流施設、ジュベールのトラック管理ターミナル、バーコードと電子ゲート、運搬道路などが整備されている。
12.02.23 (Arab News)
リヤド開発高等委員会(HCDR)が開催され、リヤドのスラム問題への対処、アブドラ国王道路の西側の開発契約などが話し合われた。
12.02.23 (MEED)
韓国をはじめとする外資が積極的に応札してきた石油・ガス新規EPCプロジェクトには一括ターンキー契約が適している。LSTK契約は、発注側にとって最初の支払いは安価だが、オペレーション中に問題があってもすべて発注側が負担しなければならないため、リハビリや更新などのプロジェクトには適さないことも多く、リスク分担が課題である。
12.02.23 (Saudi Gazette)
電力コジェネ規制局(ECRA)のシェリ総裁はKFUPMでの会議で講演し、サウジの原発プログラムについて、国際協力、長期計画策定、安全策の検討、燃料供給の確保、専門家集団の結成、の5ステップが必要と述べた。KA-CAREのアロダン氏は、原子力計画には、保全や廃棄物処理、放射線防護なども含まれると述べた。
12.02.23 (Arab News)
キングファハド石油鉱物資源大学が主催した第1回サウジアラビア再生可能エネルギー会議・展示会で、国内や欧米の著名人が講演した。日本からは茂木源人氏が参加した。サウジアラムコのハビバラ氏は、サウジ西部には風力発電で25,000MW分のポテンシャルがあると述べた。
12.02.23 (Arab News)
ジッダ第3淡水化プラントが間もなく完成し、日量24万立米をジッダ、マッカの地域に供給できる準備が整っているとアルフサイエン水電力大臣が述べた。韓国斗山とWETICOが建設。同大臣はヤンブーの日量5万立米はしけも視察した。
12.02.23 (Arab News)
ジザン経済都市(JEC)は、サウジアラムコの日量40万バレル製油所とターミナルを中心に発展することが期待されており、直接・間接に5,000人分の雇用が創出される。
12.02.22 (TradeArabia News Service)
サウジ税関は、ダンマンのキングアブドラジーズ港にX線検査システムを導入した。アメリカン・サイエンス&エンジニアリング社とザーミル・グループが発表した。
12.02.22 (Emirates 24|7)
原油高を背景にサウジの海外純資産は2012年末に6,940億ドルとなり、公的債務も2011年の310億リアルから史上最低水準まで削減される見通し。ジャドワインベストメントの見通しによる。
12.02.22 (Arab News)
人的資源開発基金(HRDF)は、私立校のサウジ人教師の最低賃金を5,600リアル(うち交通手当600リアル)に増やすと発表した。5,000リアルの半額を5年間HRDFが拠出する。サウジの私立校は3,375校、生徒数は60万人、教師数は5万人、うちサウジ人教師は2万9千人。
12.02.22 (Arab News)
ロンドンのサウジ大使館は、英国のビジネスパーソン向け商用ビザを1時間以内に発給するとハーリド外務大臣補佐が語った。ジッダ英国総領事館の貿易投資部長から、英国人へのビザ発給に時間がかかりすぎるとの苦情を受けたことに対するコメント。
12.02.22 (Arab News)
ジッダに世界一高い1㎞超のキングダム・タワーを建てる計画に最終的なライセンスが下りた。建設はサウジビンラディン・グループが受注している。
12.02.22 (Arab News)
ナイミ石油鉱物大臣によると、北部鉱業都市への初期投資額は260億リアルで、政府が周辺インフラ整備に45億リアルを投じる。
12.02.22 (Zawya Dow Jones)
公共投資基金(PIF)とその傘下のサウジ鉄道公社(SAR)は、ランドブリッジ鉄道の設計業務への参加を国内外のコンサルティング会社に来週呼びかける。
12.02.21 ()
ジュベール・ヤンブー王立委員会のアルサウド会長は、ハンガリーのケルバイン農村開発大臣やハンガリー大使らと会談した。ジュベール、ヤンブー、ラスアルハイールでの投資機会や両国の協力の可能性について議論された。
12.02.21 (Arab News)
諮問評議会は、アブドラジーズ国王宗教間・文化間対話国際センターをウィーンに設立する草案を承認した。2012年中ごろの開館を予定。
12.02.21 (TradeArabia News Service)
フォスター・ウィーラーは、サジャ製薬のジッダの拡張プロジェクトのコンセプト・基本デザインを受注した。サジャ製薬は、タメール、第一三共、アステラス製薬の合弁事業で、ジェネリック薬も手掛ける。今回の対象は、研究開発棟の小ロット製造設備、経口薬の製造・パッケージ施設、倉庫、品質コントロールラボ、事務棟。
12.02.21 (Arab News)
閣僚会議は、国境地帯に「北部鉱業都市」を設置し、インフラ投資を行うことを決めたと文化情報大臣が発表した。また公共投資基金、サウジ鉄道公社、サウジ電力、サウジ港湾局に鉄道、送電線、ラスアルハイール工業港の整備をそれぞれ指示した。
12.02.21 (Reuters)
サウジ鉱物会社(Maaden)は、リン鉱石の採掘・精錬プロジェクト「ウム・ウアル」に56億ドルを投資する計画だと発表した。閣僚会議でワード・アルシマル鉱業都市の設置が承認されたのを受けたもの。これにより同社の酸化リン生産能力は150万t増加し、ナイミ大臣によるとGDPに150億リアルの貢献となる。
12.02.20 (Arab News)
Dr. Sulaiman Al-Habib Medical Groupは、リヤドとアルコバールの医療都市開発に20億リアル超を投資する。
12.02.20 (Saudi Gazette)
サウジのパーソナル・コンピュータ需要が増加、2011年のハードウェア市場は20億ドル、PC普及率は2015年までに30%まで高まる見通し。5月21~24日にはICT産業の展示会ジャイテックス・サウジアラビアがリヤドで開催される。
12.02.20 (TradeArabia News Service)
ガルフード展関係者によると、UAEとサウジのファーストフード市場は、2014年まで年平均5%で拡大する。
12.02.20 (Arab News)
セメントの輸出禁止措置が全面的に施行され、アルジョウフ・セメント社などは輸出機会の喪失を補てんするため、トン当たり価格を200リアルから260リアルに値上げした。昨年のセメント輸出量は120万t。
12.02.20 (Arab News)
気象環境機関のアブドラ長官によると、環境啓蒙プログラムでジッダが国内最初のエコシティとなる。
12.02.19 (Arab News)
サウジ鉄道機構(SRO)アルホカイル理事長(アラムコ出身)へのインタビューにて、ハラマイン高速鉄道の第1フェーズの45%ほどが進捗していること(トンネルは500か所以上)が明らかにされた。他に南北鉄道、ランドブリッジ、GCC鉄道も進捗しており、産業集積やモノの流れも大きく変わるだろうと、台湾の例を引き合いに出しながら述べている。
12.02.19 (Arab News)
ジュベール・ヤンブー王立委員会は、ヤンブーに地下道と女子校を建設する契約を総額1億5,500万リアルで Al-Harby Contracting and Trading Companyなどと交わした。
12.02.19 (Bloomberg)
サウジアラムコと住友化学は、ラービグの合弁石化プラント拡張計画を資金上の問題から延期する可能性があるとHSBCのアナリスト、ジョン・トッティー氏が述べた。アラムコ側はより積極姿勢なものの、多数のプロジェクトを抱えているため単独推進は難しいという。
12.02.18 (Arab News)
サウジ工業団地公団(MODON)が支援するサウジ国際機械・機器展示会(マシネックスアラビア2012)が開催中。トルコ経済省の支援でトルコ企業が40社出展するほか、中韓の企業も存在感がある。
12.02.18 (Arab News)
サウジ電力のアルバラックCEOは、ジッダ南部に変圧設備を設置する契約を4.8億リアルで締結したと発表した。
12.02.18 (Arab News)
サウジアラムコ・アジアは、インドネシア国営石油プルタミナと覚書を交わし、東ジャワでの石油精製・石油化学の統合プロジェクトの経済性調査を開始する。アラムコが原油を供給、日量30万バレルを処理し、インドネシアと周辺東南アジアに製品を供給する計画。
12.02.17 (Arab News)
紙製品、オフィス製品、文房具を扱うペーパーワールド・ミドルイースト展が3月6~8日にドバイで開催される。ドイツ連邦政府の経済技術省がドイツパビリオンを支援しており、多くのドイツ企業が参加するほか、シンガポールやインドからも出展がある。
12.02.17 (Bloomberg)
サウジアラムコは、サウジ国内最古のダンマン油田の生産を30年ぶりに再開することを計画していると英エコノミスト・インテリジェンス・ユニットが報告した。同油田は5億バレルを有するが、80年代前半に需要の低迷から生産を停止していた。
12.02.16 (MEED)
リヤド市内の交通渋滞解消のため30億ドルを投じてメトロを建設する計画は、2012年度サウジ政府予算に含まれておらず、プロジェクトの先行きが不透明になっている。
12.02.16 (Arab News)
BMIの報告書によると、2011年のサウジ国内での自動車販売台数は68万8,883台となった。増加率は7%程度で、2016年には100万台を突破すると予測されている。
12.02.16 (Arab News)
ジュベール・ヤンブー王立委員会は、下流産業フォーラムを3月6~7日に開催する。天然ガスに依存しない下流産業の育成の新戦略を発表、600名以上が出席予定としている。
12.02.16 (Arab News)
スニッカーズなどを展開する米食品大手マーズは、ラービグのアブドラ国王経済都市(KAEC)に6,000万ドルを投資して最新式の製造工場を建設すると正式発表した。2014年の生産開始後は400名前後が勤務する予定。対象品目は「ギャラクシー」チョコレート・アソートメント。
12.02.15 (Arab News)
技術職業訓練公社(TVTC)は初めて、男性のインストラクターが女性研修所での指導を許可した。サウジ国内の民間機関で研修を受けたサウジ人は11万4千人、うち女性は4万8千人に上る。
12.02.15 (Press Release)
IDEAポリシリコン社は、ヤンブーに建設するソーラーパネル向けのポリシリコンとウェーハー製造プラントに関し、技術ノウハウ提供、設計、原材料納入でドイツのセントロサーム・フォトヴォルテイックと覚書を交わした。ポリシリコン年産1万tを予定。
12.02.15 (Arab News)
東部州ラスアルハイールの海水淡水化プラントからリヤドに80万立米の淡水がもたらされるとアルフサイエン水電力大臣が発表した。
12.02.15 (Arab News)
シーメンスは、サウジ電力・ACWAパワー・サムスン建設が運営するクライヤIPPコンバインド・サイクル発電所向けのガスタービンや発電機などを10億ドル超で受注した。
12.02.14 (Financial Times)
IEAは2月の報告書で、サウジの原油生産能力を1,200万bdから1,188万bdに下げた。これは極めて異例のことで、ナイミ大臣の発言を受けたようにも見えるが、IEA内部のモデルにより埋蔵量の自然減が算出されたためとの見方がある。
12.02.14 (Arab News)
NCBの調べによると、2011年にサウジで発注された契約総額は2,700億リアルに達し、09年の2,070億リアルを上回った。交通部門では、サウジ鉄道機構(SRO)がスペイン企業とアルショウラグループに発注したハラマイン高速鉄道300億リアル、電力部門ではサウジ電力PP10、ショアイバ第2などの大型案件がけん引した。
12.02.14 (TradeArabia News Service)
オランダのNEMは、アラビアン・ベムコ・コントラクティングから、リヤドのPP10発電所の熱回収蒸気発生器(HSRG)40基の納入を受注した。
12.02.14 (Arab News)
サウジアラムコとダウケミカルの合弁、サダラのプラントのうち、酸化プロピレンの製造ユニットをフォスター・ウィーラーが受注したと発表した。
12.02.13 (Arab News)
Bayt.comなどが行った雇用動向調査によると、11年第4四半期よりやや弱くはなっているものの、サウジ企業の33%が今後3か月で新規に採用を行うことは確実、と回答した。求める人材としては、コンピュータ、管理、マーケティングの知見のある人材、との回答が多い。
12.02.13 (Arab News)
食品、飲料品、アグリビジネス、機械・設備、建設など47社が参加し、ブラジル貿易促進機関とブラジル開発産業貿易省が率いるミッションがリヤドに到着した。ブラジルの各社や各機関がプロジェクトを紹介する投資誘致セミナーも開催される。
12.02.13 (Arab News)
サウジ電力のエンジニア8名が専門家育成プログラムの一環として、ドイツ・シーメンスの技術アカデミーで1年間の研修を受けている。これに関連して、シーメンスは数億ドルを投じてダンマンにガスタービンと回転機の製造とエンジニアリング・サービスセンターを建設する意向を明らかにしている。
12.02.13 (Arab News)
サウジ電力のアルバラックCEOは、今後10年で増強する16,000MWに対応する投資額として、発電に350億ドル、送電に500億ドル、配電に360億ドルの資本投資が必要となると述べた。同社は6社に分割され、持ち株会社として残る。送電会社ナショナル・グリッドはすでに設立された。
12.02.13 (Wall Street Journal)
フランスのトタールは、イラン原油の購入を2011年に欧州での禁輸に先駆けて停止し、一部をサウジ産の原油で代替していることを明らかにした。
12.02.12 (MEED)
サウジアラビアとバーレーンを結ぶ二つ目のコーズウェイのBOT建設業務について、GCC事務局が関心表明を複数社に呼びかけている。既存のキングファハド・コーズウェイは1986年の開通以降年7.5%で交通量が増え、1日5万台が通行するに至っている。
12.02.12 (Arab News)
(米国駐サ大使ジェームズ・スミス氏寄稿) 広告代理店Trans-Arabian Creative Communicationsや起業家のスキル養成のInjaz Saudi Arabiaなどを立ち上げたサウジ人に敬意を表する。米サ両国は、起業を通じてますます結びつきを強めている。
12.02.11 (Arab News)
東部州に拠点を置くアバサイン・グループと米国のフローサーブは、ダンマン第2工業都市で最新式のバルブ製造プラントと研修センターを立ち上げた。
12.02.11 (Arab News)
サウジ基礎産業公社(SABIC)と中国石化(シノペック)は、トリニダード・トバゴと53億ドルのメタノール製造プラントを建設する交渉を開始したと発表した。
12.02.09 (MEED)
公的年金庁の投資部門であるラヤダ投資会社は、リヤドの情報技術通信コンプレックス(ITCC)の第2フェーズ建設業務の入札を行う。予定落札価格は35億リアルと見込まれる。
12.02.09 (Saudi Gazette)
スズキ初のフルサイズのセダン、キザシはサウジでの存在感をさらに強めようとしている。
12.02.07 (MEED)
サウジ電力は、南部ジザンに2,600MWの発電所を建設するEPC業務の入札を行うと発表した。今年はこのほか、ジッダ南、リヤドPP12、ラービグIPPの発注が行われる見込み。
12.02.07 (Arab News)
Maadenとアルコアのアルミ精錬合弁事業は、年産180万t予定のアルミナ精錬プラントを着工した。Maadenブスファール会長は、サウジのアルミ産業が競争力を持ち始めていることの省庁だと着工式で述べた。
12.02.06 (FujiSankei Biz)
NEDO、サウジで排水再利用実証
12.02.05 (Arab News)
オックスフォード・ビジネスグループの報告書が第9次開発計画の下での政府プロジェクトをまとめた。ゴサイビ前経済企画大臣、アイルランドの外交貿易大臣、シェル社CEOなど幅広い人物へのインタビューも掲載されている。
12.02.05 (Arab News)
サウジ電子機器・家電製品研修所(SEHAI)と中東協力センター(JCCME)は、研修プログラムを拡大することで合意した。「日本講座」のより持続可能な運営に向けて、研修所の管理職やインストラクターに対する研修を日本で行う。
12.02.05 (Arab News)
ジッダ商工会議所の事務局長によると、サウジの鉄鋼生産量は2013年から300万トン超となる見込み。ジッダで国際鉄鋼コンクリート展示会開催、122のパビリオンが出展している。
12.02.05 (Financial Times)
カーライル・グループは、中東北アフリカの部門長人事を一新し、トルコとサウジアラビアの2国に注力する姿勢を鮮明にした。昨年はドミノピザとウェンディーズを展開するサウジのアラマール・フーズに42%出資している。プライベート・エクイティ全体としては、中東北アフリカへの投資は08年の33.7億ドルから10年の7.9億ドルに急減している。
12.02.01 (Arab News)
サウジと日本から200名以上のビジネス関係者や官僚が参加するサウジ日本経済フォーラムが東京で開催され、サウジ側参加者を率いるアルラビーア商工大臣は両国の経済関係を強化する意義は大きいと述べた。