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注目ニュース

2012年1月

12.01.30 (Financial Times)
ダボスの世界経済フォーラムの数日前に開かれるリヤドのグローバル競争力フォーラムで、トルキ・アルファイサル前駐米大使は、IMFなどでの影響力を強めない限り欧米の金融危機で支援はしづらいと述べた。実際、サウジ政府は、地価の上昇や住宅ローンの不在を補完する住宅政策などのため、できれば国内に使いたいというのが本音。
12.01.30 (Arab News)
サウジ・ジャーマン病院グループは、300床の施設をドバイに初めて開設すると「アラブヘルス」展で発表した。この他、プライマリー・ヘルスケアの専門家を育成する施設も設立する。
12.01.28 (Fox News)
サウジで初めて女性がサッカー試合の観戦を許可されたと「アルシャルク」紙が報じた。
12.01.26 (Arab News)
アルラビーア商工大臣兼MODON会長は、5つの工業都市における送電設備の建設で7億リアル相当の契約を締結した。受注したのはいずれも地場のコントラクター。
12.01.26 (Arab News)
サウジ鉄道機構(SRO)はマッカとマディーナでメトロを開業する可能性について調査中と発表した。SROは、南北鉄道の営業許可をサウジ鉄道会社(SAR)に与える。2011年にはプリンセス・ヌーラ女子大学の構内鉄道に営業許可を与えている。また、ハラマイン高速鉄道の進捗も順調であることが確認されたほか、ジッダ港とダンマン港を結ぶランドブリッジのコントラクターを公募することも明らかにされた。
12.01.26 (Arab News)
アッサーフ財務大臣は、原油価格1バレル100ドル周辺はちょうどよい水準と述べた。
12.01.25 (Arab News)
サウジアラビア総合投資院(SAGIA)は「起業ビレッジ」を立ち上げ、サウジ人起業家に便利なサービスの電子ポータルを設置する。関連する組織は、労働省、商工省、経済企画省、アブドラジーズ国王科学技術大学、百周年基金。マイケル・ポーター教授は、「サウジアラビアは起業を促すのに十分な競争力を持つに至った」と講演した。
12.01.25 (Arab News)
サウジ・イタリア合同ビジネスカウンシルのミッション9名がミラノを訪問し、石油・ガス、エンジニアリング、不動産の各分野のイタリア企業と面談した。歓迎のあいさつをしたイタリア商工会議所の会員は中小大企業6,000社。
12.01.25 (New York Times)
サウジは初の財務省保証イスラム債を民間航空総合局(GACA)向けに40億ドル発行した。10年物のスクークで、購入できるのはサウジ人のみ。GACAはジッダのキングアブドラジーズ国際空港の拡張工事に活用する。欧州債務危機の中、ギリシャが新たにを受け、スクーク資本市場の活性化が期待される。
12.01.23 (Arab News)
ファキーフ労働大臣は、サウジ人女性が就職の機会を探すことのできる「仕事センター」をサウジ国内に50か所設置すると競争力フォーラムで話した。女性下着店の店員を女性に替えるのと同様の政策を他の職種にも広げる可能性も示唆した。
12.01.23 (Financial Times)
ナイミ石油大臣が示した原油価格100ドルにより、先物価格の上昇を見越している投資家が多い。2016年12月に引き渡しとなる原油先物はいまだに92.89ドルの水準。
12.01.23 (Saudi Gazette)
グローバル競争力フォーラムで、アブドラ国王は投資がサウジの発展のエンジンだと述べた。中小企業、新規雇用創出を政府として支援することを強調した。主催したSAGIAからは、高成長サウジ企業100社、責任ある競争力指数、サウジ・オックスフォード・プログラムなど矢継ぎ早にイニシアティブが発表されている。
12.01.23 (Saudi Gazette)
ブルッキングス研究所のグローバル・メトロモニター2010-11年版で、上海に続いて、リヤドとジッダが高成長都市2~3位にランクインした。リヤドでは所得が7.8%、雇用が6.3%増加した。
12.01.22 (Arab News)
ブラックベリーを展開するリサーチ・イン・モーションにとって、欧州中東アフリカは第二の市場であると地域担当マネジャーが語った。サウジでは同社のカーブ8520がスマートフォン売上代位1位を12か月連続で維持。米サビジネスブリーフによるとサウジの携帯電話加入者は4,700万件、普及率は173%。
12.01.22 (Arab News)
SAGIAのグローバル競争力フォーラムで基調講演した3Mのバックリー会長は、サウジは優先順位の高い市場だと述べた。
12.01.22 (Arab News)
中国の通関統計によると、12月の中国のサウジからの原油輸入が日量112万バレルまで増加、4番目に高い水準となった。
12.01.22 (Arab News)
技術職業訓練校者(TVTC)は、ジッダに航空アカデミー設立など、20億リアル規模のプロジェクトを立ち上げる。アルガフィス総裁によると、調査・設計中のプロジェクトが10億リアル、コントラクター未定のものが4.8億リアル、既に着手済みのものが7.7億リアル相当。
12.01.22 (Arab News)
ブラックベリーを製造するリサーチ・イン・モーションは、SAGIAと協力し、サウジにブラックベリー起業アカデミーを設立する。ご当地アプリやコンテンツの供給を増やし、国内のソフトウェア開発者やデジタル起業家の育成を目指す。
12.01.19 (Arab News)
米国大使館商務部の支援を受け、冷暖房、空調、コンクリート、火器などに関連するサウジ企業が米国にミッションを派遣し、新たな商機を探る。
12.01.19 (Arab News)
ブリティッシュ・エアウェイズは、フライトを必要とする起業家に対し無料のビジネスクラス航空券50枚を贈呈する。SAGIAのVPは英国貿易産業省とBAがサウジの中小企業部門の成長に寄与することに期待していると述べた。
12.01.19 (Arab News)
保健省が官民病院の賃金格差の縮小に努めるも、政府系病院から医師が民間病院に流出している事態が続いている。給与だけでなく、非効率な管理、悪い勤務環境なども問題とされる。但し、サウジ人医師が政府系病院から減っているわけではないとの指摘もある。
12.01.19 (Arab News)
女性下着店などでサウジ人女性のみを雇用する法律が施行されていることから、看護師や薬剤師などの専門職でも同様の動きが出るとの期待が高まっている。
12.01.19 (Zawya Dow Jones)
サウジ鉱物会社(Maaden)は、毎年900名を新規雇用し、3,000名の従業員を2015年までに6,500名まで増強する。
12.01.18 (Sankei Biz)
「ゾフ」展開のインターメスティック特殊プラスチック「ULTEM(ウルテム)」をフレームに使った眼鏡「Zoff Smart(ゾフ・スマート)」ウルテムは米ゼネラル・エレクトリック(GE)傘下の旧GEプラスチックスが開発し、現在はサウジアラビアのSABICイノベーティブプラスチックスが保有
12.01.18 (New York Times)
ジッダで2月18日まで開かれている最大級の現代サウジアート展ではビデオ、彫刻、インスタレーションなども含む43作品が出品され、全作品が文化情報省の担当委員会の承認を受けた。アフメド・マター氏の作品は、サウジの原油依存に警鐘を鳴らす作品。サウジの学校で美術が教えられることはほとんどない。
12.01.18 (Arab News)
アブドラ国王は、GCC諸国の製造企業に対し、研究機関と協力して科学技術研究を行うことで、知識ベースの社会を作るよう促した。スピーチはアルラービア商工大臣が代読した。
12.01.18 (Arab News)
サウジ工業開発基金(SIDF)は2010年に118件、80.8億リアル相当の融資を行い、86件の新たな製造プロジェクト、32の既存プロジェクト拡張を支援したと発表した。1974年以来の累積額は955億リアルとなった。
12.01.18 (Saudi Gazette)
タウフィーク・ラビーア商工大臣は、知識産業会議の場で、80億リアルの国家科学技術計画を発表した。サウジを知識社会に変貌させ、教育機関を充実させるもの。
12.01.18 (Bloomberg)
サウジアラムコは、中国とインドネシアの製油所など、2,000億ドルを投じて製油能力の向上と石油・天然ガス探鉱を推進する。
12.01.17 (Wall Street Journal)
サウジアラビアと中国が原子力協力協定を締結
12.01.17 (Arab News)
サウジ総合投資院(SAGIA)はニタカットで赤とされている企業は、当局のサービスを引き続き受けたい場合、今後サウジ人比率を上げるという誓約書にサインする必要があると発表した。
12.01.17 (Press Release)
救急医療や集中治療、感染制御に特化するナノマスク社(NMI)は、リヤドに販売・マーケティング・ディストリビューション事務所を設置すると発表した。
12.01.17 (Arab News)
リヤドのキングファハド医療都市(KFMC)に陽子線治療センターが設置される。ラビーア保健大臣と国内外の参加企業代表、KFMC代表者などが合意文書に署名した。腫瘍部のアシリ部長は、中東で最初、アジアでは日本に次いで2番目の施設となると述べた。
12.01.17 (Arab News)
製品トレーディング会社を立ち上げたサウジアラムコは、今後10年間で製油能力を1日800万バレルに増強し、さらには石油化学に切り込んでいくなど、大変身を遂げることになる。
12.01.17 (Financial Times)
世界最大の化学メーカーSABICは、売上高は上がったものの、価格が伸び悩み、四半期利益が10%低下した。
12.01.17 (Arab News)
サウジ基礎産業公社(SABIC)とシノペックは、新規事業機会を検討する協力議定書を取り交わした。両社はシノペックSABIC天津石化(SSTPC)にポリカーボネートのプラントを立ち上げるが、さらなる協力の可能性を探る。中国の温家宝首相とSABICのアルマディCEOも式典に同席した。
12.01.16 (Arab News)
ザッカート所得税局(DZIT)は、2011年の税収は前年比23%増の200億リアルだったと発表した。サウジ資本のザッカートが100億リアル、外資分の所得税が90億リアルに上った。
12.01.16 (Financial Times)
サウジの株式市場の外国人解放への期待が高まっている。結局実現していない住宅ローン法の二の舞になる可能性もあるが、資本市場庁は海外の機関投資家が流動性を高めてくれることを期待。株価指数のPERは10.9であり海外資本が急増するとは思われないが、他の湾岸市場と違って銘柄の業種や取引高が多く、ファンドマネージャーの注目度は高い。
12.01.16 (Financial Times)
ナイミ石油大臣は、原油価格は100ドルが目標とCNNインタビューで述べた。アブドラ国王が2008年11月に「公正価格」と言及した75ドルを3割も上回る。IMFはサウジ政府の予算均衡のためには80ドル以上である必要があるとしている。
12.01.15 (Arab News)
BAEシステムズのサウジ担当役員は、サウジ国内で4,500人の社員がおり、うち6割がサウジ人だと話した。女性サウジ人は15名で、課題も多いが、法律や金融の部署など女性が活躍できる場は多い、とした。
12.01.15 (Press Release)
ザーミルエアコンは、集中型コンプレッサ・冷却器の戦略的供給・製造・ディストリビューションで、三菱重工と合意した。
12.01.15 (Saudi Gazette)
スライスリ運輸大臣は、2012年予算で割り当てられた107.8億リアルは、高速道路4,154㎞など284件のプロジェクトに充てられると述べた。これにはリヤドなどでの新プロジェクト調査費用も含まれる。
12.01.14 (Arab News)
2011年11月時点の電力加入者が630万件となったとサウジ電力が公表した。
12.01.13 (Arab News)
911の同時多発テロの損害賠償をサウジビンラディンに求めることはできないとの司法判断が米国であった。
12.01.13 (Dow Jones)
欧州最大の油田サービス大手サイペムは、昨年12月にサウジ肥料のSafco Vプロジェクトから6億ドルの受注があったと発表した。
12.01.12 (Saudi Gazette)
サウジアラムコ起業センター(ワーエド)長のアルスマリ氏は、KFUPMで開催されたワークショップで、中小企業の発展をコーディネートする政府機関の設立を提案した。同センターは昨年11月に設立され、起業プロジェクト支援の基金として2億ドルを用意している。
12.01.12 (Saudi Gazette)
5年以上の中古車の輸入がサウジ税関によって禁止され、2001~2年モデルのアメリカ車を好むユーザが多いとしてディーラーや愛好者が批判している。
12.01.12 (Saudi Gazette)
サウジに輸入される冷凍肉のほとんどは、GCCの品質基準を満たしていないとサウジ食品医薬局(SFDA)が発表した。輸入業者は3か月以内の対応を迫られている。
12.01.12 (Arab News)
アブドラ国王経済都市(KAEC)は、サウジ航空ケータリング(SAC)とインダストリアル・バレーの土地リース合意書を交わした。5,000万リアルの投資額で洗濯工場を設立し、多くのサウジ人に雇用を提供するとしている。
12.01.12 (Arab News)
民間調査によると、GCCで進行中・計画中の道路・橋梁プロジェクトは1,420億ドルで、うち3分の1がサウジのプロジェクト。他の新興国と異なり、道路の舗装率はほぼ100%。また、GCC鉄道300億ドルを含む鉄道プロジェクトの規模は790億ドル。
12.01.11 (Reuters)
サウジ農業大臣は、ジザン港に約1.5億ドルを投じ、穀物サイロと製粉所を設置すると発表した。サウジ政府は穀物の貯蔵能力を200万tから2年間で300万tまで上げる計画。サウジの2012年小麦輸入計画量は190万t。
12.01.11 (Arab News)
女性下着ショップなどで店員を女性にする措置が8年間の遅延の末ついに始まった。女性客などからの抗議運動がきっかけだが、働くことに慣れていない女性が多い。これまでにTVTCで100名の女性を対象に2~3週間の研修を行っているが、今後も職業訓練が大きな課題となる。
12.01.11 (Arab News)
マッカ知事のアルファイサル王子は、サウジ・ジャーマン技術研修所の鍬入れ式に出席した。技術職業訓練公社(TVTC)が1億5千万リアルを投じ、TVTCパートナーであるE.A. Juffali andBrosが運営、800人の研修員を受け入れることができる。
12.01.11 (Saudi Gazette)
タウフィク・ラビーア商工大臣がアルハルジュ工業都市と連結道路を視察した。
12.01.11 (TradeArabia News Service)
リヤドのアブドラ国王金融地区(KAFD)で、独コナジーの技術を使って、ルーフトップに太陽光発電パネルが設置される。毎年330千kWhが発電され、グリッドに接続される。
12.01.11 (Reuters)
サウジアラムコの製品営業マーケティング部門が独立した新子会社「アラムコ・トレーディング」が1月1日に営業を開始した。ノウハウ、人脈、適材適所の人材配置などが新会社の課題となる。コンデンセート、ナフサ、ガソリン、中間留分、重油、石化製品を扱う。
12.01.10 (Emirates 24|7)
サウジ、カタール、オマーンでは今年賃金上昇がみられるとの観測。
12.01.10 (Emirates 24|7)
サウジからの輸出先国上位は、中国、UAE、シンガポールとなり、品目別では石油化学が36%となった。サウジの輸入相手国上位は中国、米国、ドイツの順。
12.01.10 (Saudi Gazette)
ダンマン第2工業団地に電力モーターの製造工場がオープンする。台湾のTECOとサウジ企業連合(アルクライシ、ショアイビ、アルアシュジア)との合弁事業。
12.01.10 (Arab News)
保健省は、スルタン王子記念病院を含め、12の新病院を建設する計画を発表した。この他、リヤドに15の総合クリニック、マディーナに主要センターなども建設される。
12.01.10 (Arab News)
SABICの総資産が3,400億リアルに達し、アブドラ国王からさらにプロジェクトの成功を目指すよう激励があった。
12.01.10 (Reuters)
イランへの制裁が強まるなか、サウジ政府は消費国からの供給量増加の求めにはなるべく応じる姿勢を見せている。一方で、サウジは油田投資により理論上は日量1,250万バレルまで生産量を上げられるようになったが、マージナルな原油は需要の小さい重油である可能性が高いと考えられている。
12.01.09 (Arab News)
教育省は、2月13日からリヤドで開催される国際教育展示会フォーラムのスポンサー合意を9社と交わした。5日間の展示会に内外140社以上が参加し、教員にとっても最新の教育関連製品に触れられる。
12.01.09 (TradeArabia News Service)
富士通は、サウジアラビアでのディストリビューターにShasTechを指名した。同社は既にアップルやグリフィンの製品を販売した実績があり、まずは富士通のラップトップ、デスクトップPCを手掛ける。
12.01.09 (Arab News)
ジュベール・ヤンブー王立委員会のサウド・ビン・アブドラ委員長は、ジュベール工業都市の多数の開発プロジェクト、計7億1,485万ドル相当の契約を締結した。ラスアルハイール鉱業都市とジュベールを結ぶ道路の第2フェーズ、ジュベールの発電所設計、委員会本部ビル運営など。
12.01.09 (Saudi Gazette)
サウジ鉄道機構(SRO)は、アブドラ国王医療都市(KAMC)からのハラマイン高速鉄道駅の設置要望を却下した。マッカ駅から18㎞と近すぎるため。そのためKAMCはジッダ駅とを結ぶライトレールを建設する見込み。
12.01.09 (Saudi Gazette)
5月7~10日にサウジエネルギー展示会がリヤドで開催される。サウジ政府は2020年までに太陽光エネルギーの発電量を10%まで高める計画。ヤンブー港とジュベールに関連プラントが建設されるほか、アラビア湾岸にも3.8億リアルのポリシリコンプラントが建設される予定。
12.01.08 (Reuters)
サウジアラムコは、ヤンブー製油所の建設について、JVパートナーの中国シノペックと最終協議を行い、1月14日にダーランで調印式を行うと発表した。2014年までに90万bdを生産する予定のマニファ油田からの原油を精製する。両社は既に中国福建省でも合弁事業を進めている。
12.01.07 (Arab News)
サウジの医療機器の輸入・販売を行う業者の半数が無許可で営業を行っているとサウジ食品医薬局(SFDA)が述べた。ライセンスを取得している業者は1,300社。
12.01.07 (Arab News)
アッサーフ財務大臣は、サウジ鉄道会社(SAR)が手掛ける南北鉄道の旅客駅、メンテナンス施設、技術支援オフィス、メンテナンス要員施設の建設契約計23.4億リアル相当を、Al-RashidTrading & Contractingなどに発注した。南北鉄道はリン鉱石とボーキサイトの採掘プロジェクトにとっても肝要。
12.01.06 (Arab News)
失業手当「ハフィズ」プログラムが開始され、対象者は先週日曜に最初の2,000リアルをATMから引き出した。自己研さんなど生産的な目的に使うべきと認識している受給者も多いが、さっそくお茶したり自動車アクセサリーを買ったりする人もいたようだ。
12.01.06 (Arab News)
マッカのアルファイサル王子は、洪水対策として、6つのダムの建設、排水路の建設などの入札を行う。
12.01.06 (Saudi Gazette)
マッカのアルファイサル王子は、グーグル、マイクロソフト、シスコの関係者を前に、改めてマッカをスマートシティとして開発する意向を表明した。
12.01.05 (Arab News)
マッカ知事のハーリド・アルファイサル王子は、サウジ人の若者向け雇用創出ワークショップの開催を、マッカ、ジッダ、ターイフの社会問題省、労働省、商工会議所などに呼びかけた。
12.01.05 (Arab News)
アルラービア商工大臣と会談したインドのシン首相は、サウジを「大事なパートナー」と述べた。インドのムカジー財務大臣は、インフラ開発と石油・ガスなど生産のため、7.5億ドルの印サ共同ファンド設立を検討していると述べた。
12.01.05 (Saudi Gazette)
農業省は、消費者に有機栽培農産品の健康、環境、経済上のメリットを知ってもらうキャンペーンを開始する。特にモモは45種の殺虫剤が使われており、代わりにスイカ、パイナップルなどを食べたほうがいいと報道されている。
12.01.05 (Arab News)
2010年4月に開始された保健省のホーム・ヘルスケア・プログラムを利用した患者は1万2,000人を超えた。利用者の32%が、高血圧、糖尿病、心臓病、腎臓病などの慢性疾患、20%がアルツハイマー病、精神疾患など。サウジ国民増加により同プログラムへのニーズは増していくと思われる。
12.01.05 (Saudi Gazette)
年金庁は、リヤド、ジッダ、ダンマンの最新住宅プロジェクトを承認したと発表。
12.01.05 (Saudi Gazette)
水電力省は、アシールの水処理プラント、ブライダの浄水場第3フェーズなど、総額3億7,700万リアル相当の上下水道プロジェクト契約を締結した。
12.01.05 (Arab News)
聖地マッカ(メッカ)をスマートシティとして発展させるアブドラ国王プロジェクトの会合が、マッカ知事のハーリド・アルファイサル王子の主催で開かれ、グーグル、マイクロソフト、SESCO関係者が出席。
12.01.05 (Reuters)
ナイミ石油大臣は、サウジで石油化学企業向けに供給するガス価格は上げておらず、当座は変化しないと述べた。サウジのエタン価格はMMBTU当たり75セントと国際価格を大幅に下回る。
12.01.04 (Financial Times)
英BAEシステムズのユーロファイター納品をめぐるサウジとの価格交渉が長引いており、遅延が業績に影響する可能性があると同社が発表した。
12.01.04 (Saudi Gazette)
文化情報大臣は、サウジ政府の承認次第で、サウジ国内で映画館の開館をサポートできるとの考えを示した。2010年には、23万人ものサウジ人が映画を観るだけのためにUAEに渡ったという。
12.01.04 (Arab News)
フィッチによると、原油価格100ドルを想定すると歳入は9,070億リアル、610億リアルの財政黒字となる。同社のサウジソブリン格付けはAA-、見通しは安定。
12.01.04 (Arab News)
2011年に外務省が在外大使館や領事館を通じて発行したビザは史上最多の950万件に上った。ハッジ巡礼者は200万人近くだった。
12.01.04 (Arab News)
民間企業プロリンクスは、水曜日にリヤドのインターコンチネンタルで就職セミナーを開催。同社データベースを用い、アルマライ、マーデンなど大企業を含む150社以上の求人情報も出される。
12.01.04 (Arab News)
サ印合同ビジネスカウンシルにはサウジ側30社、50名が参加、1月第3週にはインド側ミッション30名がリヤド、ジッダ、ダンマンを訪問する。サウジで事業を行うインド企業190社、投資額は合計20億ドル。
12.01.04 (Arab News)
サウジ企業の一大ミッションを連れてインドを初訪問中のタウフィク・アルラービア商工大臣は、SABICなどが輸出するポリプロピレンに対するインドの反ダンピング措置解除を歓迎した。
12.01.04 (TradeArabia News Service)
ジェイコブズ・エンジニアリングは、ジュベール第2工業都市のイデア・ソーダ灰・塩化カルシウム(Isaac)から重曹と塩化カルシウムの生産プラントのプロジェクト管理を3億ドルで受注した。これらの製品は現状全量が輸入されており、石油・ガス掘削やガラス・洗剤の製造に使われる。
12.01.03 (Saudi Gazette)
サウジ人比率を定めるニタカット・プログラムは45業種が対象だが、商工会議所などからの意見を聴取した結果、労働省は幼稚園、パン屋、レディミックス・コンクリート、ITの4業種も対象に加えることを決定した。
12.01.03 (Arab News)
ペトロラービグは、72時間超のプラント停止がないなどの要件をクリア、貸し手信頼度テスト(LRT)を通過した。
12.01.02 (New York Times)
女性用下着・女性服の店舗の店員を女性のみにする2006年の法が施行され、主に南アジアの男性店員が失職することになるとサウジ政府が発表している。
12.01.01 (Arab News)
一方、ルーブル美術館、バルセロナのカイシャ・フォーラム、エルミタージュ美術館を巡回し、知られざるサウジの歴史を紹介する「アラビアへの道」展がベルリンのペルガモン博物館で1月25日に始まる。
12.01.01 (Arab News)
労働省高官によると、女性下着店、女性服店の店員をサウジ人女性に替える措置の実行期限は1月4日で、28,000人の女性雇用が生まれることになる。
12.01.01 (Arab News)
エルメネジルド ゼニアは、リヤドのオラヤ通りに新たな旗艦店を立ち上げた。同ブランドは1990年代初頭からサウジに進出、ルバイヤートとパートナーシップを結んでいる。
12.01.01 (Arab News)
エマール・エコノミック・シティは、アブドラ国王経済都市(KAEC)のインダストリアルバレー内50万平米の売買契約をタメール・グループ(Tamer)と結んだ。同社は医薬品や食料品の製造を行う。KAECインダストリアルバレーの第一区画160万平米には、この他、ファイザー、サノフィ・アヴェンティス、マーズ、グライフ、トタールなどが入居予定。