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注目ニュース

2011年10月

11.10.31 (Business Week)
ナショナル・コマーシャル銀行シニアエコノミストとして勤務後、ガルフワン・インベストメント銀行を立ち上げ現在はCEOを務めるサウジ人女性ナヒド・タヘール氏は、サウジ不動産の4割、銀行預金53億ドルを持つサウジ人女性はもっと働くべきだと話した。ガルフワンは中小企業を対象にした1億ドルの基金を立ち上げた。
11.10.31 (Arab News)
労働省のニタカット・システムの導入で、解雇されたり就職が困難になったりする外国人が出ている。特に、サウジ人口に占める外国人労働者の割合を31%kら20%に下げるという労働省方針が示されてから、カタールやUAEなどに履歴書を送る外国人が増えている。
11.10.31 (Arab News)
閣僚会議で、GCC企業がサウジに支店を開設した場合、サウジ国内企業と同等の扱いを受けられることが承認された。但し、GCC国民が100%所有すること、登記から3年以上経過していること、支店トップがGCC国籍を持つことなどの要件がある。
11.10.31 (Arab News)
GOIC調べによると、家具製造などサウジ木材産業への投資額は昨年2.9億ドルに達した。
11.10.31 (Arab News)
サウジ国際石化(Sipchem)は、ジュベール工業都市の従業員向け住宅354戸の建設を韓国STXの現地法人STXアラビアに発注することで合意した。Sipchemプロジェクトでのユーティリティ整備はジュベール・ヤンブー王立委員会とも調整が行われている。
11.10.31 (Arab News)
IDEAソーダ灰・塩化カルシウム社(ISACC)は、ジュベール第2工業団地のプラント設計・プロジェクト管理を、ジェイコブズ・エンジニアリングに11億リアルで発注することで合意した。油田・ガス田の掘削、ガラスや洗剤の生産に使われる炭酸ナトリウムと塩化カルシウムをGCCで初めて生産、年産80万tの計画。800名の雇用を創出するとされている。
11.10.31 (Reuters)
韓国大林は、サウジ電力からショアイバの発電所建設を13億ドルで受注した。
11.10.30 (TradeArabia News Service)
GEは、キングファード石油鉱物資源大学とサウジ人30名に奨学金を付与する覚書を交わした。
11.10.30 (TradeArabia News Service)
アルコバールに本拠を持つ家電小売り最大手のUnited Electronics Company (eXtra)は、12月に新規株式公開(IPO)を目指すべく、資本市場庁から承認を得た。
11.10.30 (TradeArabia News Service)
食品・飲料品大手のAl Rabie Saudi Foodsによると、サウジの飲料品市場は年平均6.5%で伸びている。同社はナチュラル・健康志向のジュースに対するニーズの増加にも対応する生産ラインを設置した。
11.10.30 (Saudi Gazette)
サウジ鉄道機構(SRO)は、マシェール鉄道(マッカ・メトロ)に営業・安全ライセンスを与えた。運営主体の中国鉄建のサービスの評価に基づいたもの。このライセンスが与えられるのは、ヌーラ王女大学構内の交通システムに続いて2例目。
11.10.30 (Saudi Gazette)
パリで開催された第2回GCCフランス経済フォーラムで、カタールソーラー・テクノロジーのハジリ氏は、GCCには太陽光の潜在能力が無限にあると述べた。同社はソーラー品位のポリシリコン製造プラントを建設することを明らかにしている。
11.10.30 (Arab News)
Amak(アルマサネ・アルコブラ・マイニング)は、ナジュラン州の金・銅山の採掘に向けた準備工事を終えた。Amakにはテキサス本拠のアラビアン・アメリカ開発(ARSD)が37%を出資。12年4月頃の生産開始、年産亜鉛5.8万t、同3.5万t、銀37.5万オンス、金7,650オンスを計画している。
11.10.29 (Emirates 24|7)
金融庁(SAMA)データによると、サウジの9月末海外純資産は2兆リアルの大台に乗った。2011年1~9月期の平均原油価格が105ドルとなり、銀行が保有する海外資産、海外証券が膨らんだ。
11.10.29 (Arab News)
ジャドワ・インベストメントのとりまとめによると、サウジ証取上場企業の収益に占める海外収益(輸出、海外子会社、海外証券投資による収入)が42.5%まで高まっている。
11.10.29 (Arab News)
淡水化公社(SWCC)総裁は、ラスアルハイール、ヤンブーなど計画中のプロジェクトは400億リアル相当だと発表した。また東部州で水供給に支障が出ているのはSWCCではなく配水の問題であること、2012年には民営化されること、キングアブドラジーズ科学技術都市(KACST)との協力でアルカフジとジュベールで太陽エネルギーを使った淡水化を検討していることを明らかにした。SWCCは紅海岸と湾岸で30の淡水化
11.10.28 (Reuters)
サウジアラビア国王、後継皇太子にナエフ内相を指名
11.10.28 (Saudi Gazette)
サウジが原油生産量を再び減らすとの観測が専門家の間で強まっている。
11.10.28 (Islamic Republic News Agency)
ベルリンに本拠を置くZenithのウェブサイトによると、アブドラ国王原子力再生可能エネルギー都市の戦略コンサルタントを務めるバベリ氏は、シーメンスがサウジでの原子炉建設に中心的な役割を果たしていると語った。シーメンスは、ドイツ政府の原発フェーズアウト策を受け、原子炉建設から撤退することを明らかにしている。
11.10.28 (Arab News)
サウジ電力のバラックCEOは、マッカに新たな発電所を建設すると述べた。マッカの送電網は、サウジ全体のグリッドの統一化と同時に更新される。マッカ市内のマシェール鉄道の電源も今年から複数化するという。
11.10.27 (Arab News)
労働省とジッダ商工会議所は、ランジェリー店と化粧品店でサウジ人女性の雇用を義務付けた政府指令を実施するための方策を協議した。女性が働く店の内部は外から見えてはならず、男性は入れない。男女の店員は、店内が仕切られていない限り同じ店内では働けない。仕切られている店では、同じシフトに少なくとも3人のサウジ人女性を配置しなければならない。
11.10.27 (Arab News)
ニタカット・システムが完全施行される11月26日を前に、「赤」に分類されている企業が格上げのための動きに出ている。外国人が経営を行い、登録上のサウジ人所有者に手数料を支払っている違法事業がまずは退出すべき、とジッダ商工会議所メンバーが語った。
11.10.26 (独立行政法人 国際協力機構 (JICA))
巡礼に備え日本の災害医療体制を学ぶ - サウジアラビアに対しJICA初の有償国別研修を実施
11.10.26 (Saudi Gazette)
東部州のサウジ糖尿病・内分泌協会によると、サウジの40代以上女性の3~5割が骨粗鬆症を患っている。お年寄り女性の臀部の骨折などの増加が懸念される。
11.10.26 (Saudi Gazette)
アクセンチュアとアルファイサリア・グループは合弁企業を設立し、企業アーキテクチャ、システム構築、技術コンサルティングを提供する。ファイサリア傘下のFBTC社は、アクセンチュアのグローバル拠点となる。
11.10.26 (Arab News)
JETROリヤド事務所の村橋所長によると、日本はガス、電気、エネルギー、鉄鋼、自動車、銀行、ゼネコンの業種9社にサウジへの投資を促しており、合弁の研修所の設立も検討している。また日サ産業協力TFの三束副事務局長によると、日本企業3社がサウジ側パートナーと合弁企業設立に向けて協業を開始している。
11.10.26 (Reuters)
サウジ鉄道機構(SRO)は、聖地を結ぶハラマイン高速鉄道の第2期をスペイン・サウジ連合に94億ドルで発注した。軌道、車両、信号、12年間のオペレーション&メンテナンスなどが対象で、スペイン国営鉄道Renfe、建設OHL、ACS、サウジShoulaなどが企業体に含まれる。仏アルストム連合は逸注した。
11.10.26 (Jordan Times)
サウジのアルハムディ・グループは、14億ドルを投資してヨルダン南部に肥料工場を設立する。同社はヨルダンとエジプトを進出の候補にしていたが、ヨルダン投資委員会のはたらきかけもあり決定、ヨルダン人350名の直接雇用を生み出すとしている。
11.10.26 (Saudi Gazette)
サウジ電力(SEC)とパキスタンのナショナル・パワー・コンストラクション社は、マッカの380kV送電線の建設で2億8,800万リアルの契約を締結した。
11.10.25 (Saudi Gazette)
労働省は、外国人出稼ぎ労働者が海外送金する額に上限を設ける「給与流出防止」プログラムを検討していると一部で報じられている。2010年には262億ドルが海外へ送金されており、これが国内経済に還流しないという見方が強まっている。インドの海外送金受取額の3割がGCC由来。
11.10.25 (Saudi Gazette)
クウェートファイナンシャル・センター調べによると、GCC諸国の空港インフラへの投資は今後2~3年で1,000億ドル超となる見込み。利用者数は年間10%で伸びるとみられる。既存の民間空港37か所のうち、サウジには4つの国際空港と22か所の国内空港がある。
11.10.25 (Reuters)
ジャドワ・インベストメントのギャンブル氏は、インフラ投資にけん引されサウジ国内の建設部門の伸びは手堅いが、世界経済の減速に伴い、輸出依存度の高い石化産業の伸びは限定的になると話した。また供給のだぶつきにより来年のWTIは82ドル程度に落ち着くと予測した。
11.10.25 (Reuters)
ジョーンズ ラング ラサールの担当役員は、銀行の融資や政府支援が軌道に乗ってきたことで、住宅需給ギャップは小さくなりつつあるとの見解を示した。同社によると住宅の年間需要は15~20万戸。一方で、住宅の資材価格が住宅価格を上回るスピードで上昇していることが懸念される。
11.10.25 (Arab News)
ドバイの日本総領事館とカヌー・グループの協力でドバイ公共大学院(DSG)が開催したセミナーで、国際協力銀行・国際経営企画部長の前田匡史氏は、原子力、再生可能エネルギー、その他グリーン技術を合わせたパッケージ・ソリューションを提供する日本の戦略を説明した。
11.10.25 (Arab News)
サウジビルド2011が開催され、34か国から700の展示者と22,500人の来場者を集めた。パイプ、鉄道関連資材、木材、家具などを輸出するオーストリア企業も手ごたえを感じた模様。またベルギーからのサウジへの建材輸出も2011年に25%増加している。
11.10.25 (Arab News)
サウジアラムコは、日量226万バレルの石油精製能力を2016年までに350万バレルまで高める。具体的には、トタールとのジュベール合弁Satorp、ヤンブー、ジザン。またアジア市場進出と下流展開の基本姿勢も継続する。同社の精製・NGL担当副社長が述べた。
11.10.25 (Saudi Gazette)
サウジ電力幹部は、ソーラーフロンティアのCIS薄膜技術を使った500kWの太陽光発電所を8MWに拡張する検討に入ったと話した。大規模太陽光発電の安定性は依然として課題とも指摘した。
11.10.25 (Saudi Gazette)
電力コジェネレーション規制局(ECRA)の年次報告書によると、サウジの電力消費の過半を家庭部門が占めており、そのうちエアコンが7割を占める。ユーザの94%が月額500リアル以下しか支払っていない。発電別にみるとサウジ電力が74%、淡水化公社が9%を供給。
11.10.24 (Khaleej Times)
サウジの銀行では全預金の4割が無利子のシャリーア遵守商品で運用されており、貸出・預金比率が8割を超えることはまれ。
11.10.24 (Arab News)
現状ではエクイティ・スワップかETF以外では外国人投資家に門戸が開かれていないサウジの株式市場は「かなり近いうちに開放されると思う」とドイツ銀行担当者が述べた。
11.10.24 (Saudi Gazette)
シンガポールの食品加工・物流企業8社からなるミッションがジッダとリヤドを訪問、東南アジア料理の市場拡大の機会を探っている。Tee Yih Jia Groupは、ビンザグル(Bin Zagr)社と組んで、「スプリング・ホーム」ブランドの加工食品を大手スーパーで販売開始した。
11.10.24 (Reuters)
アッサーフ財務大臣は、補正予算向けに財政黒字を活用することはせず、代わりに特定のプロジェクト向けのイスラーム債または従来型債券の発行を検討しているとロイター通信に語った。
11.10.24 (Arab News)
サウジ南部のジザン経済都市に総費用100億リアルを投じて鉄鋼プラントが建設されており、来年早々にも生産を開始する予定。サウス・スティールはパンキングダム・インベストメントとカタール・スティールの合弁で、還元鉄やスクラップを原料に、年産ビレット100万t、鉄筋50万tの計画。韓国STXがEPCを担当、資金はSIDFと商業銀行から調達。
11.10.23 (Reuters)
サウジテレコム(STC)国際事業の幹部は、2012年には買収を進めると述べた。既にインドネシアのアクシスに80%、トルコのオジェール・テレコムに35%、マレーシアのマクシスに25%を出資、資産価値を上げているが、国内での競争激化と世界的な資産割安を背景に攻勢を強める。男女同席の機会が少ないサウジでは携帯電話普及率が世界3位の188%で、今後はデータ通信が成長の中心となる。
11.10.23 (Arab News)
ドイツのニーダーザクセン州企業ミッションがジッダ商工会議所で個別面談を行ったほか、自動車関連の技能研修所についても話し合われた。
11.10.23 (Saudi Gazette)
サウジアラムコと韓国のエスオイルは、蔚山臨海工業地帯の温山製油所の拡張完工式を執り行った。ポリエステルの原料となるパラキシレンの単一ユニットでは世界最大級で、李明博大統領、ナイミ石油鉱物大臣、アラムコのファレ社長なども同席した。
11.10.22 (Saudi Gazette)
携帯大手エティハド・エティサラト(Mobily)は、UAEのスマートワールドと提携し、中小企業向けにITセキュリティを中心とするソリューションを提供する。
11.10.22 (Arab News)
ドイツのミッションがリヤド商工会議所を訪問、セキュリティシステム、食品包装、鉱業、冷熱システムなどの企業が参加し、技術提携について協議を行った。
11.10.22 (Saudi Gazette)
BMIの予測では、サウジでの貨物の取り扱いは0.36%の伸びにとどまる。石油部門の存在が大きく、需要が伸び悩んでいるが、供給面では鉄道・航空ともにインフラ拡充が計画されている。
11.10.21 (Arab News)
高水準の原油価格と政府支出による原油以外の部門の成長が寄与し、サウジの名目GDPは2011年上半期に1兆リアルを超え、インフレ調整前の数字で前年同期比26.1%増となった。
11.10.21 (Arab News)
サウジ再保険が「再保険価値の命題――アクチュアリーのモデル化と資本市場」と題するセミナーをリヤドで開催した。同社はサウジ証取上場企業。
11.10.21 (Arab News)
ファキーフ労働大臣は、従業員9名以下の中小企業に対し、少なくとも1名のサウジ人を雇う義務を課す大臣指令を発効した。フルタイム従業員のみカウントの対象となる。順守しない企業は、社会保険総合機構(GOSI)のサービスを受けられなくなる。
11.10.20 (Arab News)
労働省が外国人出稼ぎ労働者数は全人口の20%までという上限を設けたため、今後2~3年で約300万人がサウジを出国せざるを得なくなる。現在、サウジ人人口1,870万人に対して外国人労働者は842万人で、全人口に占める割合は31%。
11.10.20 (Arab News)
砂漠での持続可能な都市建設の提案で競うシーメンス学生賞で、アブドラ国王科学技術大学(KAUST)の女子学生ヌーラ・チェハブ氏が最終候補10名の中に残った。
11.10.20 (Saudi Gazette)
エーオンヒューイットの調べによると、サウジとクウェートの賃金上昇率はそれぞれ5.9%。インドの12.8%、中国の9.6%などに比べると穏やかな伸びといえる。
11.10.20 (TradeArabia News Service)
ヒューレット・パッカードとコールマン・リサーチグループの調べによると、サウジ組織の85%が2012年までにクラウド技術を導入する。これに関連して11月21~22日にリヤドでCIO戦略フォーラムが開催される。
11.10.19 (Emirates 24|7)
アラブ連盟関連の団体によると、アラブの春や世界的な経済の不確実性により、アラブ地域への海外直接投資(FDI)は2010年の662億ドルから2011年には550億ドルに下がり、2005年に次ぐ低水準となる見通し。サウジへのFDIは290億ドルに微増、エジプトは64億ドルから5億ドルへ急減するとみられる。
11.10.19 (Saudi Gazette)
アーンスト&ヤングによると、サウジは湾岸諸国で唯一7~9月期に新規株式公開(IPO)があった。とはいえユナイテッド・ワイヤー・ファクトリーズ、ハーイル・セメント会社の2社のみで、ユーロ圏の債務危機と米国経済の失速により、市場環境が改善するまで上場を見合わせる企業が多い。
11.10.19 (SPA)
サウジとアイルランドは二重課税防止条約に署名した。サウジにとって28か国目となる。
11.10.19 (Arab News)
台湾貿易センターのミッションはリヤドで100名超のビジネスパーソンと個別面談を行い、販売や顧客サービス促進について協議した。
11.10.19 (Press Release)
カーペットや絨毯大手のアルソラヤイ・トレーディング・インダストリアルは、サウジ工業開発基金(SIDF)から3,640万リアルの融資を獲得した。ジッダのカーペット工場、紡績糸工場の拡張に充当される。
11.10.19 (Arab News)
東部州商工会議所のアルラシッド会頭は、サウジへの海外投資は6,390億リアルを超え、アブドラ国王による経済改革が功を奏したと述べた。また州知事は、東部州は企業数でサウジ全体の18%を占め、東部州の開発の質をさらに高めていきたいと述べた。
11.10.19 (Arab News)
聖地マッカのミナで、非アラブ系アフリカ人巡礼者のテントに初めて耐火性テントが採用される。今年のハッジ巡礼で試験的に使われる。
11.10.19 (TradeArabia News Service)
特殊な高分子材料を手掛ける米ポリワン社は、ジッダに製造合弁を立ち上げることでジュファリ社(E A Juffali & Brothers Company)と合意した。初期投資額は約1,400万ドルで、12年後半に着色剤の生産開始を見込んでいる。
11.10.19 (Arab News)
スコットランドのエンジニアリング、プロジェクト管理大手のムスタングは、ダルE&C(Dar Al-Riyadh Engineering and Construction)、Petro-Infrastructure Engineering Consultants(PI-Consult)と合弁企業ムスタングHDPを設立、アラムコGESプラスへの登録を間もなく完了する。石油・ガスのみならず、化学、
11.10.19 (The Peninsula)
GCC交通鉄道会議が開催され、世銀の専門家でGCC事務総長へのアドバイザーを務める世銀の専門家などが、GCC鉄道局の設立と強固な官民パートナーシップの必要性を指摘した。GCC鉄道は14年に建設が開始され、マスカット経由でイエメンとも結ばれることが決まっている。
11.10.19 (Reuters)
ジュベール・ヤンブー水電力公社(Marafiq)関係者は、2014年までに発電能力を現在の1,000MWから2,500MWまで高めると述べた。上下水道と電力を扱う同社がかかわるプロジェクトは160億リアル相当で、ヤンブー第1の拡張、第2の新設、ジュベールIWPP拡張などが計画されている。
11.10.19 (Saudi Gazette)
オランダのアルベマールとSABIC子会社の合弁サウジ・オルガノメタリック化学(SOCC)は、プラスチックの助触媒であるトリエチルアルミニウム(TEA)年産6,000mtを計画しているジュベールの工場の鍬入れ式を行った。新規雇用の8割はサウジ人に充てられる方針。
11.10.19 (Saudi Gazette)
サウジ国際石化(Sipchem)と韓国ハンファ化学の合弁、ガルフ・アドバンスト・ケーブル・インシュレーションは、ワイヤー、ケーブル高分子コンパウンド工場の設計・調達・建設を韓国ポスコ・エンジニアリングに発注した。ジュベールのSipchem敷地内で電線の絶縁体を製造する。
11.10.19 (Arab News)
サウジアラムコと中国石化(シノペック)は、ヤンブーに日量40万バレルの製油所を建設することで11月にも最終合意する。両社は当初はアラムコと米コノコフィリップスとの合弁の計画だったが、コノコが2010年に経営資源の集中のため撤回していた。
11.10.18 (Reuters)
食品大手サヴォラ・グループは、エジプトのアルマリカ社、アルファラシャ社の2社に78%出資し、パスタの製造とマーケティングに足がかりを築く。
11.10.18 (Arab News)
マッカの各聖地を回るマシェール鉄道の切符は、10月25日~11月3日の間にハッジ業者に販売される。今年からは輸送能力100%で運行され、ハッジ巡礼期間に50万人が利用する。
11.10.18 (Arab News)
サウジ基礎産業公社(SABIC)のハイレベルミッションが世界経済フォーラムの「アラブ世界での経済成長と雇用創出に関する特別会合」に出席するためヨルダンを訪問する。SABICのアルマディCEOが共同議長を務める。
11.10.18 (Arab News)
水公社(NWC)は、12年上半期までにリヤドとジッダで上下水道55件、総額29億リアル相当の契約を発注すると述べた。これには、ジッダの巨大水槽やため池設置、地下水脈掘削、下水道整備などが含まれる。
11.10.17 (Arab News)
ジャドワ・インベストメントは、2011年のサウジ経常黒字を上方修正、インフレを4.9%に下方修正、また実質GDP成長率を7.1%に上方修正した。
11.10.17 (Arab News)
サウジ・オランダ銀行は「トレード・サービス窓口」をジッダに続いて東部州ホフーフに設置し、信用状、銀行保証、書類関連のサービスを大小さまざまのサウジ企業にスピーディに提供する。中小企業にとっても銀行借入が身近になるようにするのが狙いと関係者は話している。
11.10.17 (Financial Times)
ロンドンで開催されているサウジ金融フォーラムに出席したアッサーフ財務大臣は、英サの合弁企業は既に200社を超え資産総額は175億ドル相当に達しているが、英国企業にとってサウジへの投資は「莫大な潜在性」を秘めている、と述べた。英国金融機関への直接の投資についてはコメントを控えた。数週間前には、UAE、サウジ、カタールの専門家が英国北東部を訪問してビジネス機会について協議を行ったばかり。
11.10.17 (Reuters)
米カーライル・グループは、サウジの食品加工会社を年末までに買収すべく準備を進めており、湾岸地域でさらに買収を進める意向を明らかにした。同社の湾岸での買収は、照明大手のゼネラル・ライティング社のみだった。
11.10.17 (Arab News)
アイルランド貿易相が率いる企業ミッションがサウジとカタールを訪問、貿易相は建設業、プロジェクト設計・管理、病院やデータセンター運営などに潜在性があると語った。アイルランドが1980年代に若者人口の急増に対応して製薬・ヘルスケア産業での雇用増加を行ったノウハウの活用も期待される。
11.10.17 (Arab News)
水電力省などが12月4~6日に「サウジ水電力フォーラム(SWPF)」をジッダで開催する。このたび詳細プログラムが公表され、キングアブドラCAREによる原子力・再生可能エネルギーのセッション、環境にやさしい海水淡水化のセッションなどが設けられる予定。
11.10.17 (Arab News)
国際物流、荷捌き、倉庫、物流に焦点を当てたサウジ・トランステック展には中独を含む19か国の企業が参加している。フロスト&サリバン調べによるとこれらの業界の市場規模は137.8億ドル。
11.10.17 (Arab News)
サウジ・グリーンビル・フォーラムの事務局長によると、リヤドの47物件が省エネビルとして認定された。サウジでは、建物で消費されるエネルギーの7割はエアコン由来であり、断熱材がキー技術となる。
11.10.16 (Arab News)
韓国海軍の演習グループ艦船がジッダ・イスラミック港に親善寄港した。
11.10.16 (Arab News)
サウジ統計局によると、9月の生活費指数は昨年比5.3%上昇した。
11.10.16 (Emirates 24|7)
湾岸諸国の中小企業(SME)は、外国人労働者への依存度が高く、経営が非効率で企業数の割にGDPへの寄与度が低い、とナショナル・コマーシャル銀行の関係者が述べた。中東・北アフリカでは、SMEの従業員比率は71%(サウジでは40%)だが、GDP比率は28%(サウジでは28~33%)にとどまる。
11.10.16 (Dow Jones)
サウジ鉱物会社(Maaden)とアルコアは、両社JVマーデン・ボーキサイト・アルミナ社が調達する資金35.9億ドルのうち、商業銀行からの調達分計9億9,150万ドルについて、国内外13銀行と合意したと発表した。
11.10.15 (Arab News)
信用不安が沈静化しない昨今において、GCCの全般的な開発にとってGCC国富ファンドの重要性はますます高まっていると、アナリストのジュライファニ氏が述べた。国富ファンドの資産総額の半分が不動産に投資されているという調査結果もあり、雇用創出と製造業投資の機会を逸失していると見ることもできる。
11.10.15 (Saudi Gazette)
アッサーフ財務大臣は、サウジの政府系ファンドは世界中の資産取得の機会をうかがっているとCNBCのインタビューで述べた。
11.10.15 (Arab News)
サウジテレコム・グループは知識経済都市(KEC)と協力協定を締結した。これによれば、STCは4Gサービスによる高速インターネットなどKECの通信インフラ構築を実施する。
11.10.15 (Arab News)
台湾企業28社からなる台湾貿易センターのミッションがリヤド、ジッダ、レバノンを訪問し、自動車アクセサリー、鉄鋼製品、機械類、化学製品、ICT、ソーラー、医療関連の製品輸出の可能性について協議を行う。
11.10.15 (Arab News)
Bayt.com調査では、全般にサウジ経済の将来については楽観的な傾向がみられたが、約3割の回答者が、賃金上昇が生活費の上昇に追い付いていないと答えた。
11.10.15 (Arab News)
Bayt.comが行ったオンライン調査によると、MENAの回答者のうち48.5%が、自分の職場は自国労働者の雇用にコミットしており、49.2%は自国労働者の雇用計画があると回答した。
11.10.15 (Arab News)
建材価格が急騰し、サウジの低所得者層のマイホームの夢が消えつつある。計画を縮小したり、工事を中断したりというケースも出ている。電気系統、水回り、プラスチック関連の資材も急騰している。
11.10.14 (Gulf News)
リヤドとダンマンの国際空港で入国管理を通過するスマートカードが導入され、まもなくサウジ人と外国人が無料で使えるようになると、入国管理当局が発表した。
11.10.14 (Arab News)
水不足に直面するサウジ政府は水と氷の輸出を全面的に禁止した。水を輸送するトラックはサウジの国境を通れなくなるが、既にサウジのミネラルウォーター会社がGCCと長期契約を結んでおり、サウジ企業が違約金を請求される可能性もある。
11.10.14 (Arab News)
サウジ・バーレーン・ビジネスカウンシルのサウジ側ドーサリー議長によると、自動車リースや造水プロジェクトなど、サウジ側からバーレーンへの投資に向けた動きが出ている。
11.10.13 (Press Release)
マクダーモットとアルショアイビ・グループの合弁で、オフショアの油田・ガス田のエンジニアリングやコンサルティングを行う企業が正式にオフィスを開設した。
11.10.13 (Arab News)
10月16~19日にリヤドで開催される「サウジ・ビルド」展で、フランスからは35社が参加してナショナル・パビリオンでサウジ市場への売込みを行う。
11.10.12 (Gulf News)
資本市場庁とサウジ証取は、投資家と上場企業向けのサービスを大幅に拡充する。電子投票、報告書やポートフォリオの閲覧、配当報告の活用など。
11.10.12 (Arab News)
労働省と諮問評議会のメンバーが、労働省の年次報告書の内容について非公開で議論した。特に、サウジ人化政策の進捗状況が議論され、民間企業の雇用は生まれているが必ずしもサウジ人の雇用に結びついていない。新たなサウジ人化政策「ニタカット」では、サウジ人比率を業種や規模に基づき205種ごとに設定し、各企業を優秀、緑、黄、赤にランク付ける。
11.10.12 (Arab News)
労働省は、従業員が10名未満の中小企業に対して、少なくともサウジ人従業員が1人いる場合、サウジ人比率に関わらず、外国人労働者のビザを更新・発給するインセンティブを実施すると発表した。外国人だけの零細企業は、少なくともサウジ人を1人雇うことが事実上義務付けられることになる。
11.10.12 (Saudi Gazette)
ジッダ商工会議所でのワークショップで、ジッダの民間企業経営者の8割が40時間労働、週休二日制が望ましいと考えていることがわかった。ファキーフ労働大臣は、民間企業の休日を政府期間並みに増やすことを検討している。
11.10.12 (Saudi Gazette)
国家産業クラスター開発計画(NICDP)のシャラビ長官は、ソーラーグレードと半導体グレードのポリシリコンのプロジェクトを準備中であることを明らかにした。電力コジェネ規制局(ECRA)によると、発電・送電への投資に1,000億ドル超が必要だが、この3分の1が再生可能エネルギー発電に充てられる。
11.10.12 (Reuters)
サウジ政府は、ジッダ、リヤド、東部州ダンマン、ジュベール950㎞を結ぶ旅客・貨物鉄道「ランドブリッジ」の建設と、財源を財務省傘下の公共投資基金(PIF)とすることを承認した、とサウジ鉄道機構(SRO)総裁が発表した。総工費は100億ドルと推算される。BOTを前提に行われた07年の入札には、アジリティ・KBR、GE、三井物産、シーメンス、サムスンなどが参加していた。
11.10.12 (Khaleej Times)
UAEで展示会Plastivisionを行うEXPOセンターシャルジャの見通しによれば、湾岸諸国のプラスチック生産量は2015年までに46%増加し1億5,500万トンとなる。新興市場での需要が年率5%で増加し、そのうち多くの割合に湾岸諸国が対応できるという想定に基づいたもの。
11.10.12 (Saudi Gazette)
サウジ鉱物会社(Maaden)は、金価格高騰と売り上げ増を背景に7~9月期純利益が730万ドルの黒字に転じたと発表した。
11.10.11 (Arab News)
総合統計局によると、2010年のサウジの輸入額は4,000億リアルを突破、電気機械の990億リアル、自動車・輸送機器の730億リアル、食品の630億リアルなどが多かった。輸入自動車77万台(510億リアル)の内訳は、日本17.7万台、米国15.9万台、韓国12.6万台、タイ8.5万台。
11.10.11 (Saudi Gazette)
12月5~7日にアトランタで開催される米サビジネス機会フォーラムに先立ち、アリレザ商工大臣は、世界のガソリンスタンドから知の拠点に変貌しつつあるサウジへの米企業の参加が重要であることを強調した。教育、再生可能エネルギー、IT、インフラなどのセッションが設けられる予定。
11.10.11 (Saudi Gazette)
国家産業クラスター開発計画(NICDP)のシャラビ長官は、いすゞ自動車が2012年末までにダンマン第2工業団地でトラックを年間2万5千台生産すると述べた。また、サウジ国産車プロジェクトとして、キング・サウド大学のガザル・プロジェクトはフィージビリティ段階にあり、キングアブドラジーズ科学技術都市のアシラ・プロジェクトは商業生産の準備ができているという。
11.10.11 (Arab News)
建材向けの平ガラスを手掛けるグラスLLCの1部門、サウジアメリカン・グラス(SAG)は、生産能力の4倍増や販売拠点の強化などを行う。これまで、キングダムセンター、アルファイサリアセンター、高等教育省への納入実績があり、アラムコ石油研究センターからも受注している。
11.10.11 (Saudi Gazette)
リヤドの中心部オラヤ地区のアルアヌド・タワーに隣接して、ほぼ同じ外観のタワーが建設される。
11.10.11 (Reuters)
不動産最大手のダラルカン(Dar Alarkan)は、収入に占める家賃の割合を4割まで上げることで新たな負債発行をなくす。同社の資産の約8割は、サウジ国内の土地61億ドル相当。また同社はジッダの巨大開発プロジェクト向けに公共投資基金から40億リアルの資金調達を承認されたと述べた。
11.10.11 (Arab News)
サウジアラムコのプロジェクト・ディレクター、アルシャレフ氏は、インドネシア、ベトナム、中国での石油化学プロジェクト展開を検討していると述べた。ペトロラービグの総投資額が120億ドルに達すること、ダウとの合弁サダラが直接間接に17,000人の雇用を生み出すことにも言及した。
11.10.11 (Saudi Gazette)
クウェート・ファイナンシャル・センターの見通しによると、GCC諸国の電力需要は年間7~8%の割合で伸び、15年までの投資額は450億ドル、32,000MWに達する。大きな投資が行われなければ14年にリザーブ・マージンは9%まで下落する。MEEDによると電力関係のプロジェクト361件、2,770億ドルのうち7割がサウジとUAEのもの。
11.10.10 (Arab News)
サウジ人女性で初めて国連の要職に就いた、国連人口基金(UNFPA)の前事務局長ソラヤ・オバイド氏が、遠藤駐サウジ大使から旭日大綬章を授かった。同氏は、UNFPAの上位ドナー国である日本政府と、2001年に事務局長ポスト候補に推薦したアブドラ国王に感謝の意を表した。
11.10.10 (Arab News)
ジッダ商工会議所のガッバーニ副会頭は、リヤド商工会議所女性部のの会合で「女性の製造投資――有望な未来」と題した論考を発表し、女性にはもっと製造業で働いてほしいと語った。彼女自身、香水や美容関連の勤務の中で、女性専用の職場の設置を行うなどした。
11.10.10 (Arab News)
ジッダ商工会議所が主催したフォーラムで、若い男女起業家によるビジネス・プロジェクトが発表された。毎年恒例のイベントに発展する可能性もある。
11.10.10 (Arab News)
サウジ鉄道機構は、プリンセスヌーラ女子大学構内の全自動移動システムに営業許可と安全証明を与えた。サウジビンラディン・グループ傘下の会社が操業する。
11.10.10 (Arab News)
マッカのファイサル州知事は、キングアブドラ・スポーツシティの模型を視察した際、2014年には完成すると述べた。建設予定地はジッダ国際空港から3㎞北で、陸上競技施設、スタジアム、多目的ホール、駐車場などが整備され、人のスムーズな出入り、洪水防止や渋滞防止なども考慮される。知事は、ジッダは聖地へのゲートウェイであることからイスラム風の建築にすべきと念を押した。
11.10.10 (Arab News)
アラムコ・トタール精製石化(Satorp)は、スクーク債の発行で予定調達額の3.5倍の注文を集めた。価格は6か月のサウジ銀行間取引レートに0.95%上乗せされた。PIFや輸出信用機関、商業銀行の資金と共に、日量40万バレルのジュベール製油所建設に使われる。
11.10.10 (Arab News)
ジュベール・ヤンブー王立委員会は、紅海岸に200億リアルを投じて製油所を建設中で、3年以内に完成すると発表した。ヤンブー工業都市への総投資額は1,200億リアルに達したという。
11.10.09 (Arab News)
イード・アル・アドハ休暇は11月1日~11日。官公庁、学校は11月12日から平常通りとなる。
11.10.09 (Arab News)
フサイエン水電力大臣は、サウジ国内の上下水道プロジェクトで国内企業と計8.5億リアル相当の契約を締結した。
11.10.09 (Arab News)
ウムアルクラ大学とトロント大学は、巡礼者を効率的に輸送して渋滞を解消するため、聖地マッカ内部を結ぶケーブルカー・システムの建設を検討している。
11.10.09 (Arab News)
シーメンス・エナジーは、ヤンブーのSABICイブン・ルシッドPTA(高純度テレフタル酸)プラント拡張に伴って導入するコンプレッサーを、台湾CTCIから受注した。既存コンプレッサーのパフォーマンスの高さが認められたとシ社関係者は話している。
11.10.09 (Saudi Gazette)
シンガポール国立大学の客員教授が率いる研究者チームがキングアブドラ科学技術大学(KAUST)の淡水化再生センター(WDRC)で、サウジでの太陽光を使った海水淡水化の導入について研究を行っている。
11.10.08 (Emirates 24|7)
Geely/Geely Emgrandブランドを冠した中国車がサウジに3000台輸出される。代理店のフセイン・リサ社は、サウジでも低価格車への需要は根強いと見て、スペアパーツの取り揃えやメンテナンス体制を充実させている。
11.10.07 (Arab News)
1979年に開店した東部州アルコバールのタミミ・スーパーマーケットが新装開店し、24時間営業年中無休となった。近年は、品揃えと低価格を売り物にしたハイパーマーケットに水を開けられつつあるが、品質へのこだわり路線は続ける。
11.10.07 (FujiSankei Business)
経産相、9日からUAEとサウジ訪問 アブダビ首長国のムハンマド皇太子やサウジのナイミ石油鉱物資源相らと会談 再生可能エネルギーの活用で、日本からの技術協力についても話し合う
11.10.06 (Saudi Gazette)
BMI報告書によると、GCCの家電消費財市場は11年末時点で98億ドル、うちサウジは40億ドルを占める。LED、3DTV、スマートフォン、多機能PC、携帯音楽プレーヤー、ブルーレイ・プレーヤーなどがけん引する。10月9~13日にドバイでジャイテックス(Gitex)開催。
11.10.06 (Saudi Gazette)
英ブリティッシュ・ミッドランド航空は、サウジで独自に運行を行うライセンスを取得した。サウジ人パイロットは採用基準さえ満たせば何の問題なく採用できるとヘンネマンCCOが述べた。また、既にコールセンターを立ち上げ、サウジ人女性3名を採用したことを明らかにした。
11.10.06 (Arab News)
小溝クウェート大使がリヤドのサウジ電子機器・家電製品研修所(SEHAI)のキャンパスを訪れ、実験、電気回路、英語の講義を視察、日立の電子黒板を活用した講義に感銘を受けていた。
11.10.06 (Saudi Gazette)
失業保険給付プログラム(ハフィズ)の実施が、サウジの銀行が給付を希望する求職者の銀行口座を開設しないために遅延しているとして、労働省が金融庁に改善を求めた。
11.10.06 (Saudi Gazette)
サウジ電力は最優秀アラブ電気事業者賞、サウダイゼーション功労賞などを受賞した。
11.10.05 (Arab News)
道徳促進委員会の報告書によると、家出するサウジ人女性が増えており、過去8年間で529件に上る。原因は、家庭外の物質的な豊かさや恋愛関係など。
11.10.05 (Arab News)
コカコーラ・ミドルイーストは、ラマダン期のファミリーサイズ商品の売り上げをエンサン孤児支援事業に寄付する。
11.10.05 (Saudi Gazette)
訪サ中のハンガリーのオルバン首相は、サウジ商工会議所連盟の場で、サウジ・ハンガリー合同委員会の設置を提案した。
11.10.05 (Arab News)
サウジとハンガリーの保健大臣が会談し、ハンガリーでの医療職業訓練やハンガリーからの安価な医薬品輸入など協力の可能性を議論した。
11.10.05 (Arab News)
ラビーア保健大臣と英国のランスリー保健大臣が4月に締結した覚書に続き、英国のヘルスケア関連ミッションが訪サしている。
11.10.05 (Saudi Gazette)
キングサウド大学の調査によると、サウジの大学の脱落率が10%に上っている。学生に規律を身に着けさせ、講義に出席するように大学側が指導する必要性が指摘されている。
11.10.05 (Saudi Gazette)
東部州商工会議所のアルラシッド会頭は、女性も男性管理職なしで起業できるとの商工省決定を歓迎した。
11.10.05 (Arab News)
サウジ人と外国人の公務員を対象にした住宅手当は、諮問評議会ですぐには承認されないのではないかとの憶測が広がっている。一方、民間企業の従業員は、公務員の住宅手当はサウジ国内の家賃高騰につながるとして反対の声も多い。
11.10.05 (Arab News)
1億1,400万リアルを投じてマッカ商工会議所の新本部が建設されることが決まった。7つの会議室を備えた5階建てのハイテクビルになる予定で、Bait Al-Tijara(ビジネスハウス)と呼ばれる。
11.10.05 (TradeArabia News Service)
アメリカの電気自動車メーカーT3モーションは、サウジの独占代理店ラグジュアリー・カーツにT3-ESV(立ち乗りの電気カート)11万7,600ドル相当を輸出した。同社は他の中東諸国でも受注を獲得している。当初はハッジ巡礼での警備用途での利用を想定している。
11.10.05 (TradeArabia News Service)
メルセデスベンツのサウジでの独占ディーラー、ジュファリ・オートモーティブは、ドイツ人専門家による車検とアドバイスを無料で受けられるサービス週間を実施中。
11.10.05 (Arab News)
リヤドで「サウジ・ストーンテック2011」が開催され、大理石をはじめとする石材と加工技術に関連する国内外の企業が参加する。国内最大のB2B建材展示会「サウジ・ビルド2011」と併催。
11.10.05 (Financial Times)
一人年間消費量が850立米にも上るGCCでの水資源確保政策として、サウジが行うような水多消費農業の廃止や灌漑設備の近代化のほか、コストを反映した価格付け、節水教育、節水型の水道、淡水化よりも低コストな再利用水などがある。淡水化のコストは1立米あたり5.5ドルから1ドルに低下したものの、さらなる革新が必要。
11.10.05 (Saudi Gazette)
キングアブドラ科学技術大学(KAUST)とトロント大学は、トロント大学のサージェント教授が開発し量子ドット太陽電池技術をのライセンス契約を、38か国を対象に締結する。
11.10.04 (通商弘報)
初めて女性に参政権認める (サウジアラビア)
11.10.04 (Arab News)
日本政府は、サウジ人女性で初めて国連の要職に就いた国連人口基金の前事務局長ソラヤ・オバイド氏に旭日大綬章を授ける予定である、と遠藤駐サウジ大使が述べた。
11.10.04 (Gulf News)
アルジョマン・センターの調べによると、サウジ株式市場が振るわなかったため、サウジの14大財閥の資産は、11年1~9月期に12%下落して984億リアルになった。資産総額の上位は、アルラジ(463億リアル)、アルラシッド(58億リアル)など。
11.10.04 (Arab News)
GCCで生保以外最大の保険会社であるアクサは、保険料収入4.8億ドル超、50万人の顧客を抱える。同社は10年間のマーケティング・ディストリビューション・販売の独占契約を、ワシラ(Wasilah)社と結んでいる。
11.10.04 (Saudi Gazette)
キングアブドラ海外農業投資イニシアティブには、対象国での脆弱なインフラや政策支援、ユーティリティ価格、非効率で不透明な手続きなど多くの問題が立ちはだかっていると商工省が報告した。
11.10.04 (TradeArabia News Service)
ビンザグル社はサウジ人の中間管理職15名をシンガポールでの研修プログラムに派遣した。勤労倫理やシンガポールの経済立国過程についても学ぶ。
11.10.04 (Arab News)
英国貿易投資省が手配した、照明や織物の専門家などからなるインテリア・デザイン関連ミッションが訪サし、サウジの高級家具などでの事業機会を探る。
11.10.04 (Saudi Gazette)
諮問評議会は、レストランとファーストフード店のモニタリングを強化するよう声明を発表した。環境健康問題員会の報告書では、サウジ食品医薬局の許可なしに食品を輸入することはできないとされている。
11.10.04 (Saudi Gazette)
医師の処方箋なしに規制対象の医薬品を販売している薬局が2割にも上ることが本紙の調べで分かった。ほとんどが勃起障害に関するものだが、症状を聞いて抗生物質を簡単に出してしまうケースもある。糖尿病薬などは病歴や他に服用している薬などの点で要注意。
11.10.04 (Arab News)
ファイザー製薬とサウジ総合投資院(SAGIA)は、錠剤とカプセル剤を生産する工場をキングアブドラ経済都市(KAEC)に設立することで合意した。リピトールやバイアグラなど人気ブランドも含まれる。15年の生産開始当初は年産1億個から始め、最終的に年産10億個まで増やす。当初の雇用人数は100~200人。
11.10.04 (Arab News)
労働省に助言を行っているプライスウォーターハウス・クーパースのコンサルタントは、サウジ中小企業(SME)のほとんどが、サウジ人比率の少ない「赤」「黄」カテゴリーの状態と述べた。SMEのサウジ人比率を9%から30%に上げれば110万人分の雇用が生まれることになる。
11.10.04 (Saudi Gazette)
2009年に署名されたGCC加盟国と欧州自由貿易連合(EFTA)間の自由貿易協定が閣僚会議で承認された。財・サービスの貿易、投資、政府調達、原産地、知的所有権、紛争解決などが含まれる。
11.10.04 (Saudi Gazette)
湾岸諸国がスクラップ金属リサイクルのハブになりつつあり、アフリカ、アジア、欧州の結節点として、UAEは500万t、サウジは300万tを扱っている。10月17~19日にシャルジャで開催されるグリーン・ミドルイースト展では、リサイクルだけでなく廃棄物、廃水、排煙、省エネビルなどの展示もされる。
11.10.04 (Emirates 24|7)
GCCの担当官がアブダビで会談し、2013年にGCC6か国、2,117㎞を結ぶ300億ドル級の鉄道プロジェクトの建設開始で合意した。
11.10.04 (Saudi Gazette)
サウジ政府は、マッカ高速道路プロジェクトに13億リアルを予算配分すると交通大臣が述べた。南環状道路とマッカマディーナ道路を結ぶトラック専用路も建設される。これらを含め、アブドラ国王マッカ建設プログラム向けに146件、230億リアルが投じられる。
11.10.04 (Saudi Gazette)
グローバル・ウォーター・イニシアティブ(GWI)とサウジ水電力フォーラムは、海水淡水化の短期講座を12月7~8日にジッダで開講する。各地域を比較したケーススタディを通じた議論を行うほか、Q&Aにより問題対処方法を共有する。
11.10.04 (Khaleej Times)
アラブ石油投資公社の報告によると、GCC諸国が今後5年間で発電に投じる投資は580億ドルに上り、中東・北アフリカ全体の1,258億ドルの半分近くを占める。
11.10.04 (TradeArabia News Service)
カタールソーラー、独ソーラーワールドAG、カタール開銀の合弁であるカタールソーラー・テクノロジーズは、北東部ラスラファン工業都市にソーラー品位のポリシリコン製造プラントを建設する。年産8,000mt、2013年下半期に稼働開始予定。プラントのEPCはインドのパンジ・ロイド・グループが受注している。
11.10.04 (Reuters)
日本経済新聞は、アラムコのファレ社長が昭和シェル石油と太陽電池セルの生産を2~3年以内にサウジで開始すると述べた、と報じた。
11.10.03 (Arab News)
民間航空総合局(GACA)は、アブハ空港拡張の設計を国際コンサルティング企業と契約した。
11.10.03 (Arab News)
サウジ国際石化(Sipchem)は、ジュベール工業都市での第3期プラント拡張工事に着手した。合弁会社には、Sipchemと韓国ハンファ・ケミカルが出資し、建設は韓国GSエンジニアリングが受注している。エチレン・ビニルアセテート(EVA)、低密度ポリエチレン(LDPE)、エチルアセテート、ブチルアセテートを生産する。
11.10.03 (Arab News)
仏アルストムは、アラムコとダウのJVサダラ・ケミカルの建設を請け負うフルオールから、ラスタヌラ火力発電所のボイラーと排煙脱硫など排ガス浄化装置、計3.22億ドルを受注した。
11.10.02 (Arab News)
スウェーデンの在サウジ新大使は、さらに多くのサウジ人学生がアブドラ国王の奨学金制度を通じてスウェーデンに留学する見込みだと述べた。
11.10.02 (Arab News)
全編サウジアラビアで撮影され、アラビア半島2,000年の歴史を描写した45分の3D映像「アラビア」がVIPを招いて東部州アルコバールで上映され、好評を博した。ヘリコプターからIMAXカメラで撮影され、マダインサーレ遺跡も紹介される。
11.10.02 (Arab News)
韓国政府観光局は、2012年までに1万人のGCC観光客を受け入れたいと話した。サウジ人は韓国への観光入国ビザが不要。韓国ポップ音楽の人気も中東で高まっており、コンサートでアラブ衣装を身にまとってサウジ人ファンへの感謝の気持ちを表明したグループもいる。
11.10.02 (Arab News)
ファキーフ労働大臣は、サウジ人大卒向けの雇用創出のため、ニタカット・プログラムに加え技能研修、求職者と企業のマッチング、女性の雇用、障がい者の雇用、遠隔地域のSIDF優遇融資などを進めると述べた。
11.10.02 (Arab News)
韓国ハンコック・タイヤは、ホームページとは別に、モータースポーツ関連のマイクロサイトとユーチューブの公式ポータルを立ち上げた。