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2011年8月

11.08.31 (JETROリヤド発・中東アフリカ課 通商弘報)
対内投資は製造分野が伸び悩む 10年の経済動向(3)(サウジアラビア)
11.08.31 (Arab News)
SCTA委員長は、サウジの今夏の国内観光が前年同期比で27%増加したと述べ、観光施設へのさらなる投資を呼びかけた。また90万人が従事観光部門は、サウジ人男女の雇用創出にとってもカギとなる。
11.08.31 (Emirates 24|7)
世界的な市場の混乱や中東の政治不安から、ラマダン中のアラブ諸国証取の上場株時価総額が340億ドル超減少、特にサウジ証取(Tadawul)は200億ドルの減少となった。
11.08.31 (Emirates 24|7)
ラマダンの間、サウジでは6時間勤務が通常となるので、生産性の低下によるGDP損失は1,900億円にも及ぶ。調査した会社によると、パフォーマンス低下よりは投入時間の減少が要因。
11.08.31 (Gulf News)
民間の調査によると、中東のIT企業では技術者が大幅に不足しており、ポストに空きがあると答えた企業の割合が71%と世界で最も高かった。
11.08.30 (JETROリヤド発・中東アフリカ課 通商弘報)
石油輸出の復調で貿易黒字が大幅に拡大 10年の経済動向(2)(サウジアラビア)
11.08.30 (Bloomberg)
ジッダに建設予定のキングダム・タワーを設計するアメリカ人建築家エイドリアン・スミス氏は、ドバイの世界最高層ブルジュ・ハリファも手掛けており、タワーに水平方向に当たる風の影響をいかに減らすかがポイントだと述べた。同タワーは高さ1㎞、総工費12億ドルの予定で、サウジ・ビンラディンが建設を担当する。ブルジュ・ハリファはニーズ調査不足でテナント確保に苦戦しているが、キングダム・タワーではその懸念はあまりな
11.08.29 (JETROリヤド発・中東アフリカ課 通商弘報)
実質GDP成長率は3.8%に回復 10年の経済動向(1)(サウジアラビア)
11.08.29 (Arab News)
サウジ観光遺跡委員会(SCTA)のプリンススルタン委員長は、複数の博物館・美術館の設立と大規模な発掘作業を進めると述べた。Al Magar遺跡では、9,000年前のものと思われる矢じりや石器が見つかっている。
11.08.29 (Arab News)
ラマダン明けの祝日イード・アル・フィトルを迎えたサウジは、ラマダン月の務めを果たしたお祝いムードに包まれる。ヒジャーズの伝統が残るジッダでは、家族や友人が互いを訪問し、スイーツを食べたり花火を見たりして過ごす。
11.08.29 (Arab News)
ラマダン28日目からイード休暇初日にかけて、散髪や髭剃りをするサウジ人が急増する。マッカの理髪店での相場は、髭剃りが10リアルから20リアルに、カットが20リアルから30リアルに跳ね上がっている。理髪店はサウジ人オーナーと外国人理容師の組み合わせが多い。
11.08.29 (Emirates 24|7)
マディーナ(メディナ)の預言者モスクの電子ゲートサービスが計画されており、巡礼者は出発前に収容施設に関する情報を得られるほか、モスク図書館の資料も公開される。
11.08.29 (Arab News)
マッカ(メッカ)のカアバ神殿を取り巻くマタフと呼ばれる区域を拡張し、13万人の巡礼者を同時に収容できるようにするプロジェクトがアブドラ国王に対して説明された。設計はウムアルクラ大学が行う。
11.08.29 (Emirates 24|7)
IMF予測によると、サウジの海外純資産は2010年末の4,410億ドルから11年末には5,354億ドルまで伸びる。市中銀行が金融庁に持つ準備預金を含む10年末の総資産は4,540億ドルだった。
11.08.29 (Gulf News)
今後UAEとサウジを中心にGCCの保険市場は成長性が高い。11年の保険料総額は180億ドルとなる見込みで、今後4年で年平均20%で伸びるとアルペン・キャピタルが報告した。再保険大手が慎重姿勢を見せる中、サウジ・リーなどは地場の保険会社との結びつきを強めている。
11.08.28 (Arab News)
原油高を背景に、サウジの外貨準備金が7月に初めて5,000億ドルを突破した。
11.08.27 (Arab News)
クウェート・フィナンシャル・センターの調査によると、GCCでは約100社の資産管理会社が総計290億ドルを管理している。資金の出所は62%がサウジで、運用先は半分がマネーマーケットファンド、47%が株式などとなっている。
11.08.25 (Arab News)
ラービグ航空アカデミーは、当局からの承認が下り次第、女性を対象にしたパイロット養成コースを設置することを検討している。ヨルダンで資格を取得したサウジ人女性初のパイロットは、キングダム・ホールディングに雇用されている。
11.08.25 (Emirates 24|7)
GCCとフランスは、10月下旬にパリで両地域の貿易・投資プロジェクトについて協議する。エネルギー投資が中心議題になる見込み。
11.08.25 (Saudi Gazette)
韓国石油公社の7月データによると、サウジから韓国への原油輸出量は84万2千バレルと6.9%増加した。サウジに次ぐ原油輸入国は、クウェート、UAE、イラン、カタールとなっている。
11.08.25 (TradeArabia News Service)
NCBキャピタルの報告書によると、サウジの石化関連株は、欧米経済の二番底リスクによる需要の伸び悩み、中国への輸出減少などが懸念材料だが、長期的な有望性を考えると割安で、SipchemやSABICは依然として魅力的。
11.08.25 (Arab News)
リヤド開発庁によると、この6年間で家族向けの娯楽施設や庭園等の土地利用が60%増加した。リヤドの土地利用内訳は、住宅地が29%、商業地が21%、農地等が19%などとなっている。
11.08.24 (Saudi Gazette)
インフレ要因は、輸入価格の上昇など国際要因から、政府支出や銀行貸出増など国内要因にシフトしていくとみられる。FRBの低金利政策によるインフレ圧力と、(GCC統一通貨がモデルとする)ユーロ圏の停滞により、GCC統一通貨の採用はさらに遅れる可能性があるとジャドワ・インベストメントが報告した。ユーロ圏では加盟国共同発行債券の提案が独仏に反対されている。
11.08.24 (Arab News)
サウジ航空のパイロット訓練生55人が必要な研修を修了したにもかかわらず、パイロット資格を与えられないとしてサウジ航空を提訴する。27歳未満という新たな要件が遡及適用されたことが問題となっているようだ。
11.08.24 (Saudi Gazette)
サウジの包装産業は、2010年に44億ドルの規模だったが、15年までに55億ドル規模に拡大する見込み。一人当たりの所得向上、ライフスタイルの変化、女性の社会進出、食品会社の発展により、加工食品の需要がさらに高まるとみられる。食品・飲料品は包装材消費の75%を占めており、サウジ政府も内製化を目指している。
11.08.24 ()
サウジアラムコと仏トタールは、ジュベールの合弁製油所プロジェクト(Satorp)向けの資金をスクークで調達する。このほど、ドイツ証券、Samba、サウジ・フランス・キャピタルを共同主幹事会社に選んだ。
11.08.23 (FujiSankei Biz)
比国外就労者の送金額6億ドル増。就労先の上位3カ国は米国、カナダ、サウジアラビアで、日本は4位
11.08.23 (Arab News)
今年の平均インフレ率は6%とのIMF予測はやや高めな印象、とジャドワ・インベストメントのギャンブル氏がコメントした。商品価格は下がり気味で、国際的な価格圧力も落ち着き、住宅政策もインフレの原因にはなりうるが、CPIではなく原材料価格に反映されやすいとの見方。
11.08.23 (Reuters)
IMFは、サウジの短期的な経済見通しは明るいが、最近の支出拡大による潜在的なインフレ圧力を注視する必要があるとの声明を発表した。2011年の経常黒字予測は、GDPの20.1%に上方修正された。
11.08.23 (TradeArabia News Service)
携帯電話事業大手のザイン・サウジは、アルカテル・ルーセントのIP/MPLS方式を採用する。民間調査によれば、サウジの携帯加入者は14年に2,000万人に達する見込み。
11.08.23 (TradeArabia News Service)
保健省は、今年のマッカ巡礼(ハッジ)の衛生ガイドラインを学術誌に発表した。黄熱病、髄膜炎、灰白髄炎の該当国出身者はワクチンの証明が必要。また巡礼者がサウジに生鮮食品を持ち込むことは認められていない。
11.08.23 (Arab News)
Bayt.comの調査で、サウジ企業の59%が、今年10~12月期にはサウジ人を「ほぼ確実に」もしくは「おそらく」採用すると回答した。工学や経営学の人材ニーズが大きいが、単なる資格だけでなく、チームワーク、性格、忠誠心、素直さ、語学が重視されている。
11.08.23 (Arab News)
労働省のニタカット・プログラムによって、職探しをするサウジ人の売り手市場となるだろう。2~3年前に応募したきり返事もなかった数社から突然ラブコールを受け喜ぶ26歳男性の声が紹介されている。赤カテゴリーを避けるため、男女を問わずサウジ人を採用したがる企業が増えている。
11.08.23 (Saudi Gazette)
サウジ観光遺跡委員会(SCTA)は、サウジ人向けの観光専門研修所を設立すると発表した。これとは別にSCTAは、キングサウド大学、プリンススルタン大学、キングアブドラジーズ大学と連携し、観光学部を設立している。
11.08.23 (Arab News)
アクワパワー・インターナショナルは、ヨルダンのエナラ・エナジー・インベストメンツに65%を出資した。エナラ社はヨルダン最大の電力事業者CEGCOの親会社。また世銀グループIFCも、エナラ社にマイノリティとして出資する。
11.08.23 (Saudi Gazette)
ザーミルエアコン子会社は、サウジ電力が所有するラービグ発電プラントの暖房換気空調システム(HVAC)のEPCサービス等を3,790万ドルで、韓国斗山から受注した。
11.08.22 (Saudi Gazette)
保健省は、これまで一般開業医のみが詰めていたプライマリーケア・センターに専門医やコンサルタント医師を任命する計画。
11.08.21 (Arab News)
フォーシーズンズホテル・リヤドは、ビジネストラベラー社の「ベスト・ビジネスホテル2011」に選ばれた。フォーシーズンズには、キングダム・ホールディングが47.5%を出資している。リヤドの同ホテルはリノベーションを終えたばかり。
11.08.21 (Arab News)
サウジ人の若者によるマッカのグランドモスクでの車いすサービスがお年寄りの巡礼者から好評を博している。
11.08.20 (Saudi Gazette)
ウムアルクラ大学でウムラー巡礼やサービスについての包括的な研究がスタートする。巡礼者の国籍、行方不明者、死亡者、救急車や医療関係者の数、ウムラー業者の数、巡礼食、ザムザム水の消費量なども調査し、巡礼サービスの向上に活用される。
11.08.20 (Arab News)
ムスリムは、1日5回のお祈り、ラマダンの断食、ハッジ巡礼は進んで務めを果たすのに対し、ザッカート(喜捨)は施したがらない、と言われる。とあるイフタールで、ラマダンを通じて恵まれない者の気持ちをわかり、ザカートの募集と分配をもっと組織的に行うよう働きかけようとの講演があった。
11.08.20 (Reuters)
アブドラ国王は、マッカのグランドモスクの史上最大の拡張開始を宣言した。40万平米を追加して、歩道橋や日除けエリアを増設し、巡礼者の安全と快適さを向上させる。マッカ周辺の聖地を結ぶ鉄道が開通したほか、マッカ、マディーナ、ジッダを結ぶハラマイン高速鉄道も建設が始まる。
11.08.20 (Reuters)
サウジの中央銀行にあたる金融庁(SAMA)は、世界的な食料価格の上昇と国内の政府プロジェクト支出を背景に、7~9月期もマイルドなインフレ傾向が続くと予想している。ラマダン中は食料価格が上がる傾向にある。
11.08.19 (Arab News)
印サ両国は来月、ニューデリーで反ダンピング税について二国間協議を行い、アリレザ商工大臣も出席する見込み。インドはサウジからポリプロピレンを年間2万5千t輸入しているが、09年7月からトン当たり20~22ドルの関税を課しており、これまでの協議でも合意に至っていない。
11.08.19 (MEED)
シェールガス、オイルシェール、オイルサンド等の非在来型化石燃料により、湾岸の原油に対する需要の伸びは鈍化し、2030~40年ごろには原油需要は現在の水準とちょうど同程度になるとエミレーツ戦略研究センターが報告した。
11.08.18 (Arab News)
ラマダン中はマッカ中心部の渋滞が一層激しくなるため、近距離をバイクで乗せて小遣いを稼ぐ人が増えており、運賃も値上がりしている。
11.08.18 (Saudi Gazette)
教育大臣は、女性が運動できる学校をサウジ国内に1,000校設立すると述べた。学校での女子スポーツ教育戦略を策定することでスペイン企業と合意しており、各国の学校からノウハウを得ており、既にいくつかの女子校では体育館の建設が始まっている。
11.08.18 (Saudi Gazette)
オペレーション、メンテナンス、高度機器納入などのプロジェクトを政府や公的機関から受注した業者は、サウジ人の研修を事業の一部として必須にするという提案が閣議承認された。
11.08.18 (Saudi Gazette)
スタンダードチャータード・プライベートエクイティが出資したサウジ・ビンラディンの子会社CPCのスポークスマンは、安定したサウジ経済が外国投資を招いていると述べた。
11.08.18 (Arab News)
米フルオールは、独サ合弁SAPCo社による高吸水性樹脂プラントのEPC業務を受注した。
11.08.18 (Arab News)
タスネー(Tasnee)傘下のサウジアクリル酸(SAAC)とサハラ・オレフィン(TSOC)は、ジュベールに年産8万tの高吸水性樹脂(SAP)製造プラントを建設・運営することで、ドイツのエフォニク・ストックハウゼンと合意した。SAPはおむつや地下ケーブル等に使われる。
11.08.18 (Arab News)
サウジアラムコ・シェル・リファイナリー(Sasref)は、インフラ開発とジュベールの社宅217戸分の建設契約をアルコナイニ(Al-Khonaini)インターナショナルと締結した。
11.08.17 (TradeArabia News Service)
モーガン・インターナショナルとジッダのダール・アルへクマ女子大(Dar Al-Hekma College)は、学生と市民を対象に、会計、財務、人事の資格 研修コースを提供する。
11.08.17 (TradeArabia News Service)
11年上半期の建設契約額は224.5億ドルだった。今期以降も300億リアル相当のハラマイン高速鉄道プロジェクト発注など大型プロジェクトが続くため引き続き高水準で推移する見込み。
11.08.17 (Saudi Gazette)
サウジでは毎年2万2千人が喫煙関連の疾病で死亡するといわれる。GCC保健大臣会合DGを務めるコジャ氏は、5年前に反喫煙慈善機構(Naqa)とアルラジヒ慈善機構が展開した「禁煙のまち、リヤド」キャンペーンの成功を他都市にも広げるには民間企業・団体の協力が不可欠と述べた。
11.08.17 (Saudi Gazette)
労働省は、全省庁への回覧で、ニタカット・プログラムで求められるサウジ人比率を満たせない会社に対しては、サービス提供をすべきでないと伝えた。
11.08.17 (Bloomberg)
衛生写真や無線を通じて収集された船荷データをブルームバーグが編集したところ、8月第1週にラスタヌラ港から積み出されたサウジ原油のうち日本向けが1,100万バレル相当と最大だった。
11.08.17 (Reuters)
JODIデータによると6月のサウジの原油生産量は日量981万バレルと過去最高水準だった。国内消費の伸びを反映し、輸出量は738万バレルと、伸び率は生産量よりも小さかった。
11.08.16 (Financial Times)
サウジは6月のOPEC会合で原油生産量の引き上げに合意できず、敗者と見られていたが、7月は30年ぶりの高水準となる日量980万バレルを生産、1バレル100ドルの高値で売れ、しかも欧米や中印など消費国からも称賛を得た。結局負けたのは、生産設備投資を怠っていたイランとベネズエラだったのだ。
11.08.16 (Saudi Gazette)
気象環境機関の有害廃棄物に関する国家委員会は、廃棄物のリサイクルや処理、電子家電機器の廃棄物のインベントリを作成する研修プログラムなどについて議論した。
11.08.16 (Arab News)
携帯電話事業者大手のエティハド・エティサラト(モバイリー)とグーグルは、グーグル関連のサービスをモバイリーのサービスと連結させたパッケージ「コネクト・グーグル」を開始することで合意した。
11.08.16 (TradeArabia News Service)
インフラ、セキュリティ、通信、教育などでの政府支出がITのハード・ソフト需要を64億ドル規模まで後押しするとの民間調査が発表された。別の調査によると、公共部門だけでもIT支出は2013年に24億ドルまで伸びる見込み。10月9~13日、ドバイで中東最大級のIT、エレクトロニクス展示会「ジャイテックス(Gitex)」が開催される。
11.08.16 (Saudi Gazette)
サウジでも健康意識が高まりつつあることから、オーガニック食品の市場は10億リアルに達しているという調査もある。関連するサウジ・アグロフード展が9月19~22日にリヤドで開催される。
11.08.16 (Saudi Gazette)
リヤド開発公社は高速道路での交通事故現場を迅速に察知するシステムを開始する。リヤドでの交通死亡事故は2010年に256件まで減少しているが、自動車台数は増えている。
11.08.16 (Arab News)
サウジ航空のIT部門がサウジ人女性20名分のポストを募集したところ1日で1,000人以上の応募が殺到した。今後も医事、顧客サービス、営業などで女性を雇用する計画という。
11.08.16 (TradeArabia News Service)
10月にアブダビで開催される「中東化学週間」で、サウジ国際石化(Sipchem)のR&D専門家ハトレー氏がGCC石化産業でのイノベーションの必要性について講演する。
11.08.16 (Reuters)
サウジ基礎産業公社(SABIC)が35%を出資するサウジカヤン石化は、中国石化とアルコール(活性剤)プラントを建設する契約を1.3億ドルで締結した。
11.08.16 (Reuters)
サウジアラムコと米ダウケミカルの合弁となるジュベールの「サダラ」社石化コンプレックスの建設業務で、韓国大林が最低価格を入札し最有力と見られている。
11.08.16 (Saudi Gazette)
ECハリスの「国際建設費用報告」によると、サウジでの建設コストはバーレーンの半額、中東で最も安い水準にある。鋼材やコンクリートなど原材料も豊富なためと分析されている。
11.08.16 (Saudi Gazette)
アリレザ商工大臣は、ダンマン第3工業団地に続き、ジッダ第3工業団地の開発契約をMODONと締結した。ジッダ第2工業団地から2㎞先にあり、開発には、道路、電気系統、排水溝などが含まれ、契約額は2億7,700万リアル。
11.08.15 (Arab News)
マッカ州のアルファイサル知事は、5,000万リアルを投じてジッダに危機管理センターを設立する契約を地場企業と締結した。センターは国内25の機関と連携、ヘリコプターからの救援者受け入れも行う。
11.08.15 (Arab News)
アブドラジーズ・コジャ文化情報相は、グーグルのアラブ地域ディレクターと会談し、サウジテレビ局との協力について議論した。既にYouTubeを通じてクルアーンとハディースの動画が提供されている。
11.08.15 (Arab News)
ファキーフ労働大臣は、企業はサウジ人労働者に対するステレオタイプを捨て去るべきだと述べた。民間部門で働くサウジ人は決して多くないが、注目すべき成功例は着実にあるという。
11.08.15 (MEED)
サウジ電力(SEC)は、シュアイバ第2発電所建設の入札期限を8月末に延期した。
11.08.14 (Arab News)
サウジ・エジプト・ビジネス評議会で、サウジからの投資を保護する銀行がエジプトに設立されると発表された。両国の事業家向けにサービスを提供する共同事務所の設置や、両国を結ぶコーズウェイの建設も議論された。エジプトで登記されているサウジ企業は2,355社。
11.08.14 (Saudi Gazette)
米ペプシコは、サウジ乳製品大手アルマライと設立した合弁会社IDJがヨルダンの乳製品大手ティーバ(Teeba)の株式75%を取得したと発表した。IDJはペプシコが52%、アルマライが48%を出資し、GCC外の事業機会に投資する。
11.08.14 (Arab News)
労働省が外国人労働者の雇用を見直すという発表を受け、外国人労働者の派遣を行う会社を資本金1.2億リアルで設立する合意がなされた。家政婦や運転手だけでなく、技能を持つ外国人の派遣も対象で、サウジ国内に26支店を設置する予定。
11.08.14 (Arab News)
労働省が外国人労働者の雇用を見直すという発表を受け、外国人労働者の派遣を行う会社を資本金1.2億リアルで設立する合意がなされた。家政婦や運転手だけでなく、技能を持つ外国人の派遣も対象で、サウジ国内に26支店を設置する予定。
11.08.14 (Saudi Gazette)
アブドラ国王は、リヤドに遠隔教育の大学を設立する決定を承認した。
11.08.14 (Saudi Gazette)
労働副大臣は、ニタカット・プログラムは予定通り9月11日に施行すると述べた。同プログラムの立ち上がりをフォローするエグゼクティブ・カウンシルも設置される。
11.08.14 (Reuters)
ペトロラービグ第2期は、既存エタン分解装置の改変、7基のプロセスユニット、3基のユーティリティ施設EPCの入札を行う。16社が関心表明提出を求められ、入札締切は10月1日。
11.08.14 (Saudi Gazette)
キングアブドラ経済都市(KAEC)を開発するエマール社は、下水道向けの土管を製造するAdvanced Industrial Company for Clay Pipes社の工場が着工したと発表した。資本金1.4億リアルで、当初は年産6万トンを予定。
11.08.14 (MEED)
マッカ市は、増え続ける巡礼者の輸送のため17年に完成予定のMRT鉄道プロジェクトをPPPで行う予定。MMRTは、マッカ市周辺113㎞を4線で運行し、24駅が設置される予定。既にアーンスト&ヤングとアシャースト法律事務所がアドバイザ業務を引き受けている。
11.08.14 (Arab News)
工業用地公団(MODON)のアラビーア総裁は、2015年までにサウジ国内の工業都市を40か所に増やすと抱負を述べた。MODON発足時の07年には14か所だったが、現在すでに22か所が開発中で、既存の工業団地で32万人の直接雇用が生まれた。構想中のリヤド第3工業団地での雇用については、拘置所とも協議しているという。またいすゞ自動車がダンマンに建設する工場にも触れ、生産開始の12年には25,000台を
11.08.14 (MEED)
サウジ電力(SEC)は、クライヤに第2のIPP発電所を建設する交渉をアクワ・パワーと行っている。アクワ・パワーは、丸紅や斗山なども入札に参加したクライヤの第1IPP発電所を受注しており、2基目も同社に発注される可能性がある。
11.08.13 (Arab News)
ATMで引き出した額が記録より少ない事故が起こっている。銀行によれば、ATMに現金を補充する業者が、例えば100リアル札を500リアルとしてスロットに読み込ませるといった行為をしている可能性がある。
11.08.13 (Arab News)
ジッダ商工会議所のメンバーによれば、国内の観光はサウジGDPの7.5%を占める。2010年には観光業で49万人の雇用があった。
11.08.13 (Arab News)
高等教育大臣は、リヤドにサウジ電機大学を設立する計画がアブドラ国王に承認されたと発表した。海外の有名大学と連携し、エレクトロニクスとその応用に関する学科を設ける。
11.08.13 (Reuters)
サウジ電力(SEC)リヤド発電所の拡張工事(BOO)に丸紅・現代連合を含む6連合が入札、アラビアン・ベムコの入札は最低価格となる14億3,400万ドルだった。15年の完成時には世界最大のコンバインド・サイクル発電となる予定。
11.08.12 (Saudi Gazette)
ジッダは街の清掃委託先を新たな9社に切り替えることで街の美化を強化する。清掃作業員の賃金が300リアルと安すぎることも作業効率を低めていた。
11.08.12 (Saudi Gazette)
米アルコアは、Maadenとの合弁アルミ精錬プロジェクトの圧延ミルの建設をラスアルハイールで開始した。年産38万トンの圧延ミルはアルミ缶向け、将来的には建材や自動車向けに供給することも目指す。
11.08.12 (MEED)
サウジアラムコの自家発電3基の拡張プロジェクトについて英インターナショナル・パワーとサウジ・オジェールとの合弁、ティハマ・パワー・ジェネレーションが融資申請の準備をしている。アラムコはこの他IPP3件の入札を11年後半に行う予定。
11.08.12 (Gulf News)
ダンマンのキングアブドラジーズ港で積み下ろされたトラック・コンテナの取り扱い料が350リアルから1,000リアルに跳ね上がっている。荷捌きの設備や人手が不足しており、運転手は長くて三日待たされることもあると言われているが、港湾当局は否定している。
11.08.11 (Emirates 24|7)
米国債の格下げにより円安が進むことで、必需品の輸入が多いGCCでのインフレ悪化が懸念されている。GCC通貨のドルペッグ離脱の圧力が高まるだろう。
11.08.11 (Saudi Gazette)
ブライダで開催されているデーツ・フェスティバルで37種、20万トン超のデーツが扱われ、1日で平均2,500万リアル相当が取引されている。この市場により3,000人分の雇用が創出されたという。
11.08.11 (Saudi Gazette)
リヤドのサウジ投資交通社(Mubarrad)は、ハジ・フセイン・アリレザ(Haji Husein Alireza)からドイツMANのトラックを購入した。
11.08.11 (Saudi Gazette)
カシーム州の副首長は、政府は若者を教育する責任はあるが、公務員として雇用する義務まではなく、市場と向き合うように若者に呼びかけた。預言者も子供のころは羊飼いだったことを引合いにだし、真面目に生計を立てる労働者でも何の問題もないと話した。
11.08.11 (Arab News)
サウジ人比率によって会社に罰則とインセンティブを与えるニタカット・プログラムで赤カテゴリーに分類されるのを避けるため、能力に関係なくとりあえずサウジ人を雇用したり、4人分にカウントされる障がい者の雇用を増やしたり、外国人を解雇したりする会社が出ている。サウジ労働市場の健全性にとっては、月給2,000リアルを支給して研修プログラムを受けさせ、修了後に雇用するといった長期的な対応が求められる。
11.08.11 (Saudi Gazette)
ジッダ・イスラミック港の貨物取扱量が増加し、輸入額は1,600億リアル、輸出額は220億リアルとなった。ダンマンのキングアブドラジーズ港はそれぞれ820億リアル、160億リアルとなり、この2港でサウジの輸入量の6割以上を占める。サウジ税関の統計によれば、サウジ全体の2010年輸入額は12%増の1,070億ドル、輸出額は313億ドルと34%増だった。
11.08.11 (Arab News)
マディーナ(メディナ)工業団地に入居する事業所が140に増え、うち15が既に操業を開始、56が建設中。業種は食品、飲料、プラスチック、金属、機械、装置など。預言者のモスクとアルヒジュラから17㎞と近いことに加え、MODONが整備するインフラが功を奏した。
11.08.11 (Arab News)
商工会議所支部の調査によると、東部州には産業の事業体が994件、総投資額は1,920億リアルで12万7千人が働く。穀物、酪農(牛、ラクダ)など農業部門も存在感が大きい。
11.08.11 (Arab News)
アリレザ商工大臣は、ダンマン第3工業団地の建設契約を2.5億リアルで工業用地公団(MODON)タウフィク・ラビーア総裁と締結した。既存の第2工業団地の南25㎞で4,800万平米が開発され、石油、金属、プラスチック、食品、自動車関連、建材などの企業が入居する予定とされている。
11.08.10 (Saudi Gazette)
BMWグループの公式輸入代理店Mohamed Yousuf Naghi Motorsは、BMWとMINIの11年上半期販売台数が前年同期比14%増の1,684台だったと発表した。
11.08.10 (Gulf News)
ホンダは、アコードの2008~2010年モデルをGCCでリコールする。トランスミッションのソフト上の問題でベアリングが損傷する恐れがあり、2,097台が対象。
11.08.10 (TradeArabia News Service)
食品加工業の繁栄、今後の工業化、都市化、石化産業の発展を背景として、サウジの包装材産業は湾岸全体20億ドルの7割を占め、今後5年は年4%超で成長する。包装材などの展示会「サウジ・パック・プリント・デザイン・グラフィック(PPSG)2011」が11月18日~12月1日にリヤドで開かれる(サウジ・プラスチック&石化と併催)。
11.08.09 (Fuji Sankei Business)
中東ビジネスで勝てない日本 畑中美樹
11.08.09 (Emirates 24|7)
米国債の格下げに伴い、米国債が大半のサウジ海外純資産のポートフォリオへの懸念が出ている。ナショナル・コマーシャル銀行(NCB)は、他の通貨への分散投資が必要としている。サウジ国内の商業銀行は既に国内プロジェクトへの資金還流の動きを見せている。
11.08.09 (Arab News)
保健省は、最新型の救急車をこの3年間で900台、1.9億リアル超相当を購入した。
11.08.09 (Arab News)
サウジテレコム(STC)とカナダのリサーチ・イン・モーション(RIM)は、サウジのブラックベリーのユーザに対してコンテンツ、アプリ等を提供する協力合意を交わした。
11.08.09 (Saudi Gazette)
UAEとサウジでのスマートフォン普及率はそれぞれ11%、15%だが、タブレット端末とともに今後の成長が期待されている。それに伴い、フラッシュメモリー・カード大手のサンディスクは中東・アフリカでの2~3ケタ成長が見込めるとしている。
11.08.09 (Arab News)
保健省とWHO、米疾病予防管理センター(CDC)が行ったインタビュー調査によると、サウジではこの3年間で13~15歳の喫煙者が19.3%から14.9%に減少した。64%がたばこの害については知っていると答えた。
11.08.08 (Financial Times)
機関投資家にとってサウジ企業は評価、法務、出口戦略が大きな障害だが、UAE企業がサウジのヘルスケア企業に、カーライルがジェネラル・ライティング社にそれぞれ出資、またコールバーグ・クラビス・ロバーツが外資プライベート・エクイティで初めてサウジ資本市場庁(CMA)のライセンスを取得するなど、サウジへの投資の動きは続いている。
11.08.08 (Arab News)
サウジ革新・多様化・投資(SIDI)フォーラム・展示会が3月25~28日にリヤドで開催され、民間企業での雇用創出が議論される。キングアブドラ科学技術都市(KACST)のトルキアルサウド副総裁などが全面的に支援する。
11.08.08 (Arab News)
サウジ革新・多様化・投資(SIDI)フォーラム・展示会が3月25~28日にリヤドで開催され、民間企業での雇用創出が議論される。キングアブドラ科学技術都市(KACST)のトルキアルサウド副総裁などが全面的に支援する。
11.08.08 (Saudi Gazette)
ナショナル・シッピング・カンパニー(NSCSA)が8割出資するナショナル・ケミカル・キャリアーズは、韓国からケミカルタンカーの納入を受けた。
11.08.08 (Financial Times)
サウジアラムコによると、サウジの生ガス生産量は2010年の日量10.2bcfから2015年には日量15.5bcfに増えるが、ガス埋蔵量の55%は随伴ガスのため原油生産割当ての影響を受け、非随伴ガスのうち硫黄分が少ないのは25%に過ぎない。今年は120万バレルの原油が発電に使われ、国内の原油消費は今後も増えていくと懸念される。
11.08.08 (TradeArabia News Service)
スタンダードチャータード・プライベート・エクイティ(SCPE)は、サウジ建材最大手でサウジ・ビンラディン(SBG)傘下のコンストラクション・プロダクツ(CPC)に7,500万ドルを出資、取締役会のメンバーとなり、CPCの資本構成や市場拡大の戦略立案を担う。
11.08.08 (Arab News)
サウジ・インフラ・フォーラム展示会が12月11~14日にジッダで開催され、政府機関、EPCコントラクター、建設会社、インフラ関連会社が参加する。都市村落省、交通省、民間航空総合局、サウジ鉄道機構、工業土地整備公団、総合投資庁、技師評議会、ジュベールヤンブー王立委員会などが支援するとされている。
11.08.08 (Reuters)
昭和シェル石油とサウジ電力(SEC)は、500kWの太陽光発電の実証プラントがサウジのファラサン島で稼働開始したと発表した。資産は昭和シェルが15年間所有した後、SECに譲渡される。
11.08.07 (Saudi Gazette)
6月末のサウジ金融庁(SAMA)海外純資産は1.897兆リアル(5,058億ドル)となった。11年度は赤字予算が組まれていたが、ナショナル・コマーシャル銀行(NCB)は770億リアルの黒字となると予測している。
11.08.07 (Arab News)
アブドラ国王は、公務員の最低賃金を3,000リアルに増額することを発表したが、家賃は高騰し生活費も50%超の伸びを見せており、さらなる賃金増を求める声もある。持参金や家賃をやりくりできず結婚を延期する例が増えている。
11.08.07 (Saudi Gazette)
サウジの諸都市での最近の停電は、過負荷だけでなく、開発やメンテナンス作業を行う工事会社とサウジ電力、規制局(ECRA)間の連絡が行き届いていないことも原因のようだ。
11.08.07 (Saudi Gazette)
サウジのエネルギー需要は現在のピーク電力44,000MWから年8%で成長、2032年には121,000MWに3倍増となる。ヤンブーの太陽熱発電やラスアルハイールの淡水化・発電を含め、今後10年で1,000億ドル近くの電力投資が行われるだけでなく、照明や冷暖房での省エネ技術採用の機運も高まっている。9/12-14にドバイで「ライト・ミドルイースト」展開催。
11.08.06 (Saudi Gazette)
ジッダ商工会議所(JCCI)は、中小企業を支援する1億リアルの基金を立ち上げる規制を承認した。
11.08.06 (Saudi Gazette)
ジッダ商工会議所(JCCI)は、中小企業を支援する1億リアルの基金を立ち上げる規制を承認した。
11.08.04 (Emirates 24|7)
サウジ米銀行(Samba)の予測によると、原油輸出高は今年も33%伸び、今後3年間は財政黒字が続くが、一方で非石油部門の財政収支は悪化する。
11.08.04 (Saudi Gazette)
ジュベール・ヤンブー電力水公社(Marafiq)は、ヤンブーの多重効用法(MED)による淡水化ユニット2基のEPCを韓国斗山重工に発注する。両社の合意によれば、斗山はサウジ人技師の訓練と教育の手配も行う。
11.08.03 (日本経済新聞 夕刊)
高さ1キロ超世界最高層ビル、950億円で発注、サウジ王子の投資会社。
11.08.03 (TradeArabia News Service)
ABBは、ヤンブー発電所の既存の変電所拡張工事で、設計、高圧ガス絶縁開閉装置(GIS)、サーキットブレーカー、制御系などの納入・据付等を1,700万ドルで韓国ハンファから受注した。発電所はジュベール・ヤンブー電力水公社(Marafiq)の所有。
11.08.03 (Saudi Gazette)
アブドラ国王からの指示を受け、住宅省は、都市村落省との協力の下、総費用2,500億リアルで住宅50万戸を建設するため、サウジ全国で8,000万平米の土地を確保した。
11.08.02 (Saudi Gazette)
IMFと世界ゴールド評議会の調べでは、2011年7月末のサウジの金準備高は322.9トンと中東で最大だった。世界全体では、米国の8,133.5トンが最大。
11.08.02 (Saudi Gazette)
RNCOSの予測によると、サウジ人、外国人の健康保険義務化が施行されることなどを受け、サウジの保険市場は今後4年間で急成長し、保険料収入は2010年の44億ドルから年15%で伸びる。
11.08.02 (Saudi Gazette)
ペトロラービグは、4月にメンテナンスのため停止していた石化コンプレックスを8月15日までに完全再稼働すると発表した。ラマダン後の9月にポリマー需要が回復するとみられるため、歓迎する声が多い。なお第2期は15年1~3月期に完工する予定。
11.08.02 (Reuters)
ロシアの7月原油生産量は日量1,026万バレルと世界1位の座を維持、サウジは2位だった。
11.08.02 (Financial Times)
キングダム・ホールディングのアルワリード・ビンタラール王子は、ジッダに世界最高層の1㎞タワーを建設することで、関連会社とサウジビンラディン(SBG)が46億リアルの契約を締結したと発表した。「キングダム・シティ」開発プロジェクトの目玉となるという。
11.08.02 (Saudi Gazette)
独シーメンスは、高いエネルギー効率を誇るH型ガスタービンをサウジ市場に投入する。
11.08.01 (YouTube)
文化情報大臣は、クルアーンとスンナ(言行録)の動画サイトを立ち上げた。
11.08.01 (Saudi Gazette)
サウジ生活費指数は、年々改良が施され、現在では16都市の406品目を対象に月次ベースで自動的に集計されている。
11.08.01 (Arab News)
ルル・ハイパーマーケットは、リヤドとアルコバールの店舗で、中東の100種以上のデーツを展示するフェスティバルをラマダン中に開催する。サウジは世界第2のデーツ生産国。
11.08.01 (Arab News)
サウジ人の失業問題に対し、最低賃金の設定、外国人労働者の制限、労働環境改善、教育・研修プログラムなどが諮問評議会で指摘され、失業対策と労働水準向上の国家委員会の設置が発議された。
11.08.01 (Arab News)
サウジの物流市場は、現在の138億ドルから5年後には205億ドルに拡大する。石油・ガス関連だけでなく、小売り、消費財、設計、化学、食品、電子機器などの需要も増加する。ドバイで9月に開催の「Materials Handling Middle East」主催者の調べ。
11.08.01 (Saudi Gazette)
ジッダの日本サウジ自動車高等研修所(SJAHI)のアスマレイ校長は、日本などで採用されている日本車修理の国際標準を採用していると話した。SJAHIでは、毎年250名が入学・卒業、7:30~15:30まで週40時間、年11か月の研修を受け、修了後は就職できる。これまでに約1,600人の卒業生がサウジ国内で自動車メーカーに就職したという。
11.08.01 (Arab News)
UAEのエティハード鉄道は、貨物用のディーゼル機関車7台の建造を米EMD(エレクトロ・モーティブ・ディーゼル)に発注する。同鉄道は、グワイファット経由でサウジにも連結される予定。
11.08.01 (Financial Times)
建設ブームにあるサウジでは、プロジェクトのほとんどがサウジ・オジェールやサウジ・ビンラディンなど大手ゼネコンに発注され、大手の関連会社や外国人労働者ばかりが潤い、受注者は仕事を引き受け過ぎ、完成度も高くないとの批判がある。一方で、中小企業は規模拡大にしり込みし、外資にとっては業績証明を求められるなど参入障壁が高い。