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注目ニュース

2011年3月

11.03.31 (Financial Times)
国際ファイナンス研究所(IIF)によると、サウジの財政収支が均衡するための原油価格は昨年の68ドルから、今年は88ドル、15年には110ドルまで上昇する。
11.03.31 (Arab News)
マッカ(メッカ)市内メトロ新路線のコンサルティング業務をE&Yが受注し、プロジェクトの経済合理性が確認された。今年第3四半期に入札開始予定。既にマシェール路線が開通しているが、マッカ郊外に滞在する巡礼者向けに新路線が必要とされていた。
11.03.30 (Arab News)
原油価格上昇にもかかわらず、SAMAが保有する2月の海外純資産は1.67兆リアルに0.2%減少、これは外銀による準備預金が減少したことによるもの。
11.03.28 (Saudi Gazette)
ジッダとマッカ、マディーナ等を結ぶハラマイン鉄道プロジェクトの最終フェーズ契約(レール軌道、車両など)の落札者が2週間で発表される。
11.03.28 (Reuters)
アラムコは、米ハリバートン等の石油サービス会社を呼び出し、原油生産能力増強のため掘削リグを増強する計画について協議した。
11.03.28 (Saudi Gazette)
ジュベール市の評議会は、サウジアラムコに会社の敷地を従業員の住宅建設用に提供するよう要請した。ジュベールでは、サウジ人の民間企業での雇用と、ジュベール・ヤンブー水電力公社(Marafiq)による下水道システム供給も課題。
11.03.27 (Arab News)
ワシット天然ガスプラントを受注した韓国SKの会長が、サウジやクウェート等を訪問、資源開発を中心に関係を強化する。
11.03.27 (TradeArabia News Service)
一方、ジョーンズ ラング ラサールによると、今後5年で90万戸の新築住宅需要が生まれ、サウジでの家賃と地価は14年まで年10%で伸びる。
11.03.27 (Arab News)
諮問評議会は、住宅ローン法案を留保事項付きで承認した。ローン登録、裁判所による執行、リース、不動産業等に関する規定からなる。サウジ仏銀行によると今後6年で165万戸の新築が必要。政府は、2024年までに持ち家比率を80%までに上げたいとしている。
11.03.26 (Reuters)
アッサーフ財務大臣は、立て続けに発表されている巨額の政府支出によるインフレの可能性を示唆した。2月のインフレ率は4.9%と10カ月ぶりの低水準に落ち着いている。
11.03.26 (Saudi Gazette)
勅令により住宅省が設置され、アル・ドゥワイヒ総合住宅局総裁が大臣に就任する。
11.03.25 (Arab News)
サウジ在京大使館は、日本はまだ震災の余波から立ち直っていないとして、サウジ人に日本への渡航を避けるよう勧告している。
11.03.25 (Arab News)
サウジ食品医薬局(SFDA)は、原発事故前に日本から輸入された食品はすべて安全であると声明を発表した。
11.03.24 (Saudi Gazette)
日本は、4月13~29日に開かれるジャナドリア祭のゲスト国であることに変更はないことが、岩井公使への取材で確認された。震災にもかかわらず、日本の伝統文化と最新のライフスタイルをアピールする決意には変わりないという。
11.03.24 (Arab News)
不安と不確実性が多くのアラブ経済に影を落としているが、例外的にサウジ経済の先行きは明るい。1,330億ドルの政府支出についての二つの勅令は、GDPの3割に当たる。
11.03.24 (Saudi Gazette)
サウジ・スター農業開発は、25億ドルをエチオピアのコメ生産プロジェクトに投資する。作物の何割かがサウジへ輸出される。
11.03.24 (Arab News)
サウジ工業団地公団(MODON)は、アブハ空港から24kmのアシール工業団地第2・3期拡張工事の契約を、2,500万リアルで現地企業と締結した。MODONが管轄する既存の工業団地は20か所で、産業プロジェクトは3,000件、サウジ国内工場の6割を占め、総投資額は2,500億リアルに上る。
11.03.24 (Reuters)
サウジ水電力省によると、2011年に火力発電で焚かれる原油は、昨年の40万3千バレルから54万バレルに増える見込み。
11.03.24 (Arab News)
サウジの教育・健康関係を含む社会インフラ支出は、今後10年で1,550億ドルを超える見込み。GDPに対する累積赤字の比率も17%と世界的に低いため、政府支出の確度も高い。6月19~22日にジッダで開催される「サウジ建設サミット」関係者が述べた。
11.03.24 (Wall Street Journal)
930億ドルにも及ぶと推定される政府からの補助金は、若年層の失業解消にはつながらない。創出される公務員職の給与は3,000リアル以上、求職者の手当は2,000リアルで、民間企業への就職インセンティブをさらに損ねるからだ。
11.03.23 (TradeArabia News Service)
ショアイビ・グループと仏プロセルナは、天然ガス処理や二酸化炭素回収などのサービスを行う合弁会社をサウジに設立することで合意した。
11.03.22 (Saudi Gazette)
サウジ食品医薬局(SFDA)は、原発事故前に日本から輸入された食品はすべて安全であると声明を発表した。
11.03.22 (Arab News)
ジッダ商工会議所のカマル会頭は、イスラム金融資産の総額は2020年までに4兆ドルとなるが、制度的枠組み、専門家の不足、市場拡大、短期流動性の管理が課題と述べた。CDSのような革新的アイデアがイスラム金融を伸ばすとの意見も。
11.03.22 (Arab News)
サウジ総合投資院(SAGIA)のダッバーグ総裁は、ラービグ、ハーイル、マディーナ、ジザン各経済都市の土地選定には間違いがあった可能性があり、これらの業績改善のために批判を受け入れたいと述べた。
11.03.22 (Arab News)
アブドラ国王が550億リアルを住宅政策に投じ50万戸を建設する勅令が、若い層や投資家から歓迎されている。総合住宅局と不動産開発基金からの住宅ローンの原資となり、1人当たり貸付額は50万リアルまで拡大される。
11.03.21 (Arab News)
ジッダ経済フォーラムで、サウジ航空の取締役は、競争と効率化が不足しているとの批判の矢面に立たされた。
11.03.21 (Arab News)
イスラム開発銀行(IDB)は、4月6~8日にサラエボ・ビジネスフォーラムを開催する。サウジ人投資家は、ボスニア・ヘルツェゴビナへの投資に注目している。
11.03.21 (Financial Times)
2月末のIEA推計では、原油生産量はロシアの1,060万バレルに対し、サウジは910万バレルで依然として2位。しかしサウジはNGLとコンデンセートを約160万バレル生産していると考えられるため、足し合わせるとサウジは返り咲き1位となる。
11.03.18 (Arab News)
インド企業とサウジ水電力大臣は、ラスアズールの淡水化プラントから送水する鉄管の製造と輸出の契約を3億リアル弱で締結した。
11.03.17 (Financial Times)
米国政府は、バーレーンに進駐した同盟国サウジとの関係を重視するか、民主主義支持を優先するかの大きな決断を迫られている。
11.03.17 (Arab News)
4月24日、技術・職業訓練庁(TVTC)により、第6回サウジ技術会議・展示会が開催される。
11.03.17 (Arab News)
サウジ人の投資家グループがエジプトに設立する銀行は、資本金633億リアルから開始する予定。
11.03.17 (Arab News)
ジッダ経済フォーラムの開催に合わせて、72名のロシア人ビジネスミッションが訪サ、第12回ロシアサウジ・ビジネスカウンシルに参加する。
11.03.17 (TradeArabia News Service)
米プラント建設会社のジェイコブズ・エンジニアリングは、ジュベール化学工業社(Jana)から、エポキシ樹脂と中間製品を供給するプラント拡張・新設での技術・プロジェクト管理契約を受注した。
11.03.17 (Wall Street Journal)
シノペックは、アラムコのヤンブー製油所(処理量40万bd)に37.5%を出資する。
11.03.16 (Gulf Daily)
サウジのSuwaiket投資グループは、インドの住宅、農業、製造業、食品、建設企業に9億ドルを投資することを明らかにした。
11.03.16 (TradeArabia News Service)
サウジテレコムは、マレーシアMaxis社とインドネシアで展開する合弁NTSへの出資比率を51%から80.1%に高め、携帯電話事業Axisブランドのコントロール権を握る。
11.03.15 (Arab News)
キングアブドラジーズ大学の原子力工学部に、日本の原発の状況を注視するチームが設置された。また、日本製品の価格上昇について、自動車は十分な在庫があるものの、高級衣料はこの二日間で値上がりしているという。
11.03.15 (Saudi Gazette)
サウジ商工省は、21日から始まるサウジ建設ショーに承認を与えた。
11.03.15 (Arab News)
家電小売のユナイテッド・エレクトロニクスは、11年下半期の上場を目指す。
11.03.15 (Arab News)
キングアブドラ科学技術大学(KAUST)とダウケミカルは、同キャンパス内にR&Dセンターを設置することで合意した。研究対象は、水、水処理、石油ガスから始め、さらにはインフラ関連に広げられる見込み。
11.03.15 (Reuters)
サウジ電力は、日本での大震災を受け、クライヤIPPプロジェクトの入札を1週間遅らせる。丸紅・住商を含む6企業連合が入札予定だった。
11.03.14 (Reuters)
バーレーンは湾岸協力会議(GCC)協定に基づきGCC軍の派遣を要請、これに応じてサウジ軍約1,000人がバーレーン入りした。
11.03.14 (Saudi Gazette)
サウジ気象環境機関に、気候変動の影響による自然災害を扱う戦略立案委員会の設立が提案された。
11.03.14 (Saudi Gazette)
労働省は、失業中のサウジ人に対し、失業手当(ハフィズ)を申請するよう呼び掛けた。手当はあくまで一時的な解決に過ぎないが、当局が失業の実態を把握することができる。
11.03.14 (Reuters)
ロイヤルダッチシェルは、サウジアラムコとの合弁SRAKによるルブアルハリ砂漠でのガス田探鉱第2フェーズに楽観的な見方を示した。サウジ国内のガス価格は、石化向けに競争的でありつつ、探鉱が経済合理性を持つような水準である必要がある。
11.03.13 (Saudi Gazette)
官民の投資を背景に、サウジの医療機器市場は、10~12年の間に年率12%で成長する。
11.03.13 (Arab News)
21名のミッションを率いて訪サ中の浙江省のキョウ(龍の字の下に共) 正副省長は、リヤド商工会議所での講演で、偽物や低品質の中国製品を輸入しないよう呼び掛けた。サウジ特許著作権局長は、サウジ税関が偽物輸出入のモニタリングを行っているがシステムは十分でないと述べている。
11.03.13 (Arab News)
SABIC、工業用地公団(MODON)、ボストン コンサルティング グループ(BCG)の三者は、6つの工業団地(ジョウフ、タブーク、ハーイル、ジザン、ナジュラン、アラール)を対象に、発展に注力すべき産業について調査を行うことで合意した。
11.03.13 (Arab News)
SABICのアルマディCEOは、日本でのコンパウンドのプラントは震災後まもなく再開するとの見通しを述べた。
11.03.13 (Arab News)
アブドラ国王は、東北関東大震災と津波で被災した人々に対し心からお見舞い申し上げるとの弔電を天皇陛下に送った。またイスラム諸国会議機構のイサノグル事務総長も、イスラム世界は大きな衝撃を受けていると同様の弔電を日本政府に送った。
11.03.12 (Arab News)
トルキスターニ駐日大使は、約400名の在日サウジ人全員の無事を確認したと述べた。
11.03.12 (Arab News)
「怒りの日」が呼びかけられていた11日のサウジ各都市は、厳戒態勢が敷かれた以外はいつも通りの金曜日だった。
11.03.12 (Arab News)
東日本の大震災を受け、キングアブドラジーズ科学技術都市(KACST)はサウジ地質調査所(SGS)のサウジ・デジタル地震ネットワークについて触れた。サウジ北西部のマディーナ近郊では、プレート・テクトニクスによる地震とは全く違うタイプの、マグマの上昇による地震が09年に頻発している。
11.03.10 (Saudi Gazette)
淡水化公社(SWCC)が斗山重工と締結した淡水化プラント建設協定には、3年後の資産取得、設計・技術に関する権利保有が含まれる。またキングサウド大学の専門家がコンサルタントとして加わる。
11.03.10 (Reuters)
インドステイト銀行は、サウジ、カタールをはじめとする5カ国に進出し、積極的な海外進出により拠点を37カ国に広げる。
11.03.10 (Reuters)
サウジ南東部シャイバ油田の天然ガス液(NGL)プロジェクトのEPCは、韓国サムスン・エンジが50~60億ドルでアラムコから受注すると見られている。14年生産開始、24億cfdの予定。
11.03.10 (Arab News)
サウジアラムコは、北東部オフショアのワシットガス田EPCを伊サイペムに発注した。
11.03.10 (Arab News)
石油鉱物資源省のファイサル・ビン・トルキ氏は、計画中の石油化学プロジェクトに供給するのに十分なガスがあると述べた。
11.03.09 (Arab News)
海水淡水化公社(SWCC)が斗山重工に発注したヤンブーの淡水化プラントは日量1,500万ガロンの飲料水を生産する。
11.03.08 (Reuters)
サウジアラムコによる南部ジザン製油所の生産開始は2015年と当初計画より1年遅れるとシニアバイスプレジデントが発言した。13年開始のジュベール、14年開始のヤンブーと同様、40万bdを予定している。
11.03.08 (Saudi Gazette)
シティバンクの予測によると、サウジは2050年までに一人当たりGDPが現在の24,200ドルから約四倍に伸び、シンガポール、香港、台湾、韓、米に次ぐ第6位となる。
11.03.07 (外務省)
日サウジアラビア青年交流計画 日本側代表団一行のサウジアラビアへの派遣
11.03.07 (Arab News)
インドとサウジの不動産開発業者が合弁会社を設立し、両国での住宅建設プロジェクトを手掛ける。インドサウジ・ビジネスカウンシルとのハイレベルミッションで面談が行われた。
11.03.07 (Financial Times)
1月のサウジの原油生産量は、IEAのデータでは860万bdとなっているが、関係者によると現在の生産量は920~930万bdで、後者の場合、サウジの余剰生産能力は300万bdを切っていることになる。
11.03.06 (Arab News)
リヤド州知事のサルマン王子らが出資し、若いサウジ人起業家を支援するビジネスセンターが設立された。
11.03.06 (Financial Times)
英国ヨーク公爵アンドリュー王子が率いるビジネスミッションが訪サする。英国貿易投資総省が、イギリス企業にとって有望な中東市場はサウジ、エジプト、カタール、クウェートと分析した結果を踏まえたもの。ヘルスケア業界の準備会合では、英国企業コンソーシアムを組むべきという意見も出たが、談合の可能性や既に多国籍の英国企業が多い点も指摘された。
11.03.06 (Saudi Gazette)
MODONによると、過去3年でサウジの工業団地は14から26に、製造業の工場数も3,000箇所に倍増した。
11.03.05 (Reuters)
石油専門誌ペトロリアム・インテリジェンス・ウィークリー(PIW)によると、2月のサウジの原油生産量は日量940万バレルであり、12月の862万バレル、1月の908万バレルから上昇している。
11.03.04 (Saudi Gazette)
豪ビクトリア州政府が率いる飲食品メーカー5社のミッションが訪サ、パンダ・ハイパーマーケット、乳製品大手アルマライ、商工会議所等と面談し、同州の食品を売り込む。
11.03.04 (Arab News)
ソニー・ガルフと現地代理店MECLとの協力関係40周年記念式典が行われ、サウジを初訪問したストリンガー会長と、MECL親会社アルファイサリア・グループのアルファイサル王子らが招かれた。
11.03.04 (Arab News)
ファキエ労働大臣は、2~3週間以内に新たなサウダイゼーション・プログラムを立ち上げ、民間企業の義務と求職者の権利を定めると述べた。その下では、外国人労働者の入国が厳しく制限され、民間企業は空席を公表せねばならず、失業者は職を得るまで手当てを受けられる。
11.03.04 (Arab News)
キングアブドラジーズ大学の原子力工学准教授は、ソーラー・エネルギーや原子力エネルギーにもっと注意を注ぐべきと述べた。なおポリシリコン・テクノロジー社(PTC)によるジュベールでの3,350トン年産プラントのEPC契約が先頃発表されている。
11.03.04 (Saudi Gazette)
澤口謙一プロジェクト・リーダー率いるサウジ電子機器・家電製品研修所(SEHAI)日本側WGが訪サし、昨年の達成状況を評価した。またインストラクターと第2期生向けに、コニカミノルタビジネステクノロジーズとダイキンの技師が3日間の集中訓練を行った。目下、SEHAI第1期生の第4学期の開講に向けた準備が行われている。
11.03.03 (Arab News)
ラスアズールの淡水化発電プラント向けに10億ドル超を受注した独シーメンスは、東部州のキングファハド石油鉱物大学(KFUPM)内ダーラン・テクノバレーに研究開発拠点を設置すると発表した。
11.03.03 (Arab News)
サウジ石油化学下流戦略フォーラム・展示会が3月8~9両日、ヤンブーで開催され、石油鉱物資源省、商工省、財務省が国内外の石化関連業界と直接対話する場となる。
11.03.03 (Bloomberg)
SABICは、エタンガスが不足している状況に対応し、フィードストックをプロパンとナフサに切り替える。
11.03.02 (Reuters)
政情不安を受け、サウジアラビアとバーレーンのCDS(5年物)がそれぞれ143ベーシスポイント、313ベーシスポイントまで上昇している。
11.03.02 (TradeArabia News Service)
湾岸諸国での交通プロジェクトは今後15年間で1,699億ドル相当に上り、うち6割強が鉄道関連。3月27~30日、建設部門の中でも最も成長している「橋」に関するサミットがジッダで開催される。
11.03.02 (Arab News)
サウジ鉱物会社(Maaden)は、アンモニアの初積み出しをラスアズール港で行ったと発表した。アンモニアはリン酸二アンモニウムの原料として使われ、その余剰が東南アジアに輸出される。
11.03.01 (Sankei Biz)
【新トップ】住友化学次期社長・十倉雅和氏 国際派 リーダーシップに太鼓判 現社長の広瀬博氏は、サウジアラビアで大型石油精製・石油化学プラントを本格稼働
11.03.01 (Arab News)
民間部門での銀行貸出の伸びが19カ月ぶりの高水準となり、サウジでの景気回復を裏付けている。また失業手当などサウジ人への福祉策により、サウジ金融庁が保有する海外純資産の伸びは緩やかになると見られる。(サウジ仏銀行スファキアナキス氏寄稿)
11.03.01 (Arab News)
韓国Halla Energy & Environmentは、ヤンブー工業団地の下水処理施設の拡張工事を、ジュベール・ヤンブー水電力公社(Marafiq)から8,500万ドルで受注した。
11.03.01 (Arab News)
東部州のダーランで、サウジ安全セキュリティ会議・展示会が開催された。産業インフラや社会インフラを守る各種装置が展示され、アラムコの消防担当局やサウジ鉄道機構も参加する。
11.03.01 (Arab News)
水公社(NWC)は、リヤド市内上水道の漏水の検査・修理業務契約を、スペインFCC傘下のAqualia社と1.4億リアルで締結した。
11.03.01 (Arab News)
民間部門で働くサウジ人を現在の390万人から504万人に2年で増やす計画をサウジ諮問評議会が検討している。
11.03.01 (Saudi Gazette)
サウジのポリシリコン・テクノロジー社(PTC)は、ポリシリコン製造プラントのEPCターンキー契約を3.8億ドルで韓国現代エンジ・韓国KCCエンジと締結した。PTCは、サウジMEC社と韓国KCC社のJVで、MECはサウジCDCと同Swicorpが出資する事業会社。PTCフマイダン社長によると、年産12,000tまで生産を段階的に増やし、インゴットとウェーハーにも生産を拡張する計画。