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注目ニュース

2010年10月

10.10.31 (Arab News)
2050年に5,000万人の人口を擁することになるサウジでは、炭化水素の輸出確保のため、エネルギーと水の消費についてパラダイムシフトが必要。スファキアナキス氏が語った。
10.10.31 (Arab News)
総合民間航空局(GACA)総裁は、タブーク空港に国際便が就航すると述べた。教育、観光、ビジネス、投資でタブークを訪問する人が増えているとも述べた。GACAは、ジザンとターイフにも最新の空港を建設する。
10.10.31 (Arab News)
アルスライスリ交通大臣は、21.6億リアル相当に上る合計約850kmの道路や橋の建設契約を締結した。
10.10.30 (Arab News)
リヤドの米国大使館商務部が率いる75名のミッションが訪米、自動車アフターマーケット製品展示会を視察、米企業とネットワーキングを行った。
10.10.30 (Arab News)
イタリアの外務大臣・経済開発大臣が率いるミッションが訪サ、SMEを含む150社が参加する。7日にはサウジ商工会議所主催のサ伊ビジネスフォーラム開催。
10.10.30 (Arab News)
ラビーア保健大臣は、マッカに髄膜炎やインフルエンザ等のワクチン製造工場を設立すると発表した。ノバルティスファーマが技術移転と製造を監督する予定。
10.10.29 (Metal Bulletin)
サウジは、豪州Alara Resourcesに亜鉛・銅開発プロジェクトの権益50%を売却する。また英Kefi Mineralsは、サウジでの金探鉱資金として99.5万ドルを調達する予定。
10.10.29 (Arab News)
日本の外務大臣は、キングサウド大学の原語翻訳カレッジ(COLT)を表彰、遠藤大使がファリス教授に表彰状を手交した。これまでのCOLTの卒業生は55名。
10.10.28 (Arab News)
サウジ港湾局(SPA)は、ヤンブーのキングファハド工業港の一区画をSABIC関連会社に貸与、同社はSABICが生産する石油化学製品向けの倉庫と巨大タンクを建設する。
10.10.28 (Arab News)
アリレザ商工大臣は、フランチャイズ展示会の開会を行った。フランチャイズ業界の市場規模は37.5億リアル、成長率は12%とされる。
10.10.27 (Reuters)
SABICは独バイエルのポリウレタン事業買収を検討している。マディCEOがディー・ツァイト紙に語った。
10.10.27 (Financial Times)
高等教育省がIPシステムを使ったスマートビルをジザンやハルジュのキャンパスに採用するなど、サウジでは環境に配慮した動きが着実に進みつつある。
10.10.27 (AFP)
サウジアラビアは、ロシアと原子力分野での協力文書を締結する協議に入ると発表した。
10.10.26 (Arab News)
財務省は低開発地域への投資について税控除のインセンティブを与えているとダッバーグSAGIA総裁が語った。また2010年6月までにSAGIAが発行した商業登記は7,418件で、商工省発行分の0.9%に過ぎない。
10.10.26 (Arab News)
訪サ中のスイスのビジネスミッションが、ジッダ商工会議所内のビジネスウーマン・センター所長と面談、女性がビジネスや社会で果たす役割を議論。
10.10.26 (Arab News)
資本市場庁のTuwaijri長官は、外国人投資家への資本市場開放について、投機マネー流入の懸念から、あくまでも漸進的に行うと述べた。既に株の間接的な購入とETFを通じた投資は可能。債券流通市場へのアクセスや英語でのステートメント公開の可能性もある。
10.10.26 (Arab News)
諮問評議会は、SIDFの約款を改訂し、低開発地域でのプロジェクトには追加的な資金と返済期限の延長を認めるように勧告した。
10.10.25 (Mining Journal)
サウジのJabal Sayid銅・金プロジェクトを所有するCitadel Resourceグループに、Equinoxが12億ドルで買収提案を行っている。 
10.10.25 (Arab News)
GCCでのの石化プロジェクトは、新規分で総額550億ドルの投資が行われる。
10.10.25 (Arab News)
SABICキャピタルは、5年満期のドル建て社債を発行する。
10.10.25 (Reuters)
サウジテレコム(STC)は、シリア第3の携帯電話事業ライセンスに入札する。両国関係の改善により、STCが有利と見られている。サウジではSTC、Mobily、Zainの競争が激化している。
10.10.25 (Reuters)
アラムコとロイヤルダッチシェルの合弁事業、南ルブアルハリ(Srak)は、ガス田探鉱の第2期に7月に着手したことを明らかにした。
10.10.25 (Arab News)
中国から総勢100名の貿易ミッションがリヤドを訪問し、ビジネス会議を行う。サウジ商工会議所のジュレーシー副会長が語った。
10.10.25 (Reuters)
中国鉄道建築総公司は、11月12日に開業する巡礼者向けマッカ・メトロの建設事業が6.2億ドルの大幅な損失を出すと発表した。
10.10.25 (Arab News)
Maaden、アルコアによるアルミJVのくわ入れがラスアズールで行われた。ボーキサイト探鉱とアルミナ精錬が行われる第2期まで、アルコアがアルミナを供給する。
10.10.24 (Reuters)
アラムコとトタルの合弁SATORPは、ジュベールに建設中の40万bd製油所につき公共投資基金(PIF)と13億ドルの融資で合意した。総投資額128億ドルのうち、85億ドルは調達済みと6月に発表している。
10.10.20 (Arab News)
UAEの外国貿易大臣とJBIC星取締役との会談が行われ、再生可能エネルギー、製造業、技術での協力可能性を議論した。UAEではフリーゾーン以外で92の日本企業が登録されているが、さらにUAEへの投資や融資が増える可能性がある。
10.10.20 (Reuters)
サウジテレコム、Zainと並ぶ携帯電話のMobilyは、これまでサウジ国内の成長市場に注力してきたが、今後は海外事業進出の可能性も排除しないと思われる。
10.10.20 (Arab News)
10人のサウジ人青年ミッションが相互理解を目的として東京に出発、皇居や広島の原爆ドームを訪問する。日本からの訪サミッションは、来年2月のジャナドリア祭と同時期になると遠藤大使が述べた。
10.10.20 (Arab News)
エネルギーの合理的利用のためのセンターをKACSTに設立する。石油鉱物資源省のプリンス・アブドラジーズが語った。
10.10.19 (Saudi Gazette)
13年までのサウジでのインフラ投資は4,000億ドル。10月23~25日、第1回サウジインフラ会議開催。
10.10.17 (Reuters)
7~9月期決算:サウジ国際石化(Sipchem)、売上増加と市価上昇で純利益54%増
10.10.17 (Arab News)
近鉄ワールドエクスプレスがサウジアラビアで現地合弁を設立、リヤド、ジッダ、ダンマンで営業を開始した。
10.10.17 (TradeArabia News Service)
ABBは、サウジ高等教育省のスマートビル管理システムを受注、サウジの公的セクターで初となる。省エネ照明、暖房・換気・空調、放送、消火、アクセスコントロール、IPTV、CCTVが一つのオープン・プロトコルIPに統合される。
10.10.15 (日本経済新聞)
住友商事、サウジアラビアのサウジアラムコ向けに無線通信システムを受注
10.10.15 (Arab News)
オフィススペースと住居の需給がひっ迫していることから、サウジ主要都市で高層ビルの建築が相次ぐ。垂直方向に伸びるスマート・コミュニティが増えると開発業者は話す。
10.10.15 (Arab News)
SEHAIの日本側WGがリヤドを訪問し、サウジ側WGと進捗を議論した。
10.10.15 (Arab News)
韓国からサウジへの2010年上半期の投資額は14億ドルに上り、サウジ国内で事業を行う韓国企業も119社に達したと、韓国総領事が建国記念式典で報告した。
10.10.15 (TradeArabia News Service)
横河電機の海堀社長は、アブダビに開設したエンジニアリングセンターにて、アブダビ市場へのコミットメントを表明した。同社は09年12月にADNOC傘下アブダビ石油研究所と制御技術の教育プログラムに関する覚書を結んでいる。
10.10.15 (Arab News)
MODON総裁は、ジッダ第1工業団地での飲料水サービスプロジェクトを開始した。来年中ごろまでには、給水タンカーは不要になる見込み。
10.10.13 (TradeArabia News Service)
建設・施工大手のCPCは、サウジ若年層向けの技能研修プログラムの検討を開始する。また同社は、人材開発基金(HRDF)と490名の若者を訓練することで合意している。
10.10.13 (Arab News)
カナダの国際貿易大臣は、サウジとの投資保護協定に署名する計画を発表した。サウジの5カ年計画により、航空宇宙から教育、ヘルスケア、建設等幅広い分野でカナダ企業はパートナーとなりうると話した。
10.10.13 (Saudi Gazette)
政府高官やサウジ電力、鉄道機構等も参加する第1回サウジアラビア・インフラ会議で報告するナショナル・ソーラー・システムズの首脳は、増加する電力需要により太陽光への投資が求められると語った。同社はKAUSTの屋上太陽光発電を手掛ける。
10.10.13 (Arab News)
ミテブ都市村落大臣は、アブドラ国王が支援するサウジグリーンビル・フォーラムを10月16~18日に開催する。サウジでの関連政策、最新規制が説明される他、事例研究(資本市場庁本部、プリンセスヌーラ大学、カタールの格付け制度、アルリヤド開発会社、リヤドテクノバレー)も紹介される。
10.10.12 (Arab News)
サウジ水電力フォーラムで水公社CEOが水料金の値上げの必要性を述べたが、ほぼ同時にサウジ最大の商業銀行NCBも補助金撤廃と料金値上げを提言した。また水消費量の85%を占める農業部門のGDP寄与度は3%に過ぎないとも言及した。
10.10.11 (TradeArabia News Service)
サウジのゼネコン、アルコダリ社のIPOは購入期間に一般の投資家向けトランシェの83%しか買い注文がつかず、サウジでブック・ビルディングが導入されて以降、初めて目標額を調達できなかった。サウジ人投資家の知識不足を指摘する声もある。
10.10.11 (Arab News)
インドの鉄道大臣は、ラスアズールと北部ジャラミドを結ぶ南北鉱山鉄道の操業を足がかりにしたサウジへの鉄道事業参入意欲を表明した。サウジ鉄道機構とインド政府系Rites社は、2.78億リアルの事業で合意している。
10.10.11 (TradeArabia News Service)
東芝コンピュータ・システムズの現地ディストリビュータであるABM社は、クウェートの全省庁に向けてノートPCを納入する。
10.10.11 (Associated Press)
ブロケード・コミュニケーションズ・システムズは、サウジの医薬品小売Al-Nahdi向けのネットワーク構築を請け負う。
10.10.11 (Bloomberg)
サウジの9月インフレ率は5.9%にやや減速した。BSFのスファキアナキス氏は、家賃が上昇しているため年内にインフレ率が大幅に和らぐことはないだろうと述べている。
10.10.11 (Bloomberg)
Banque Saudi Fransiによるとサウジの財政赤字はGDPの0.5%の22億ドル程度に縮小する見込み。09年には、02年以来初の財政赤字(GDPの10%)を計上している。
10.10.11 (Reuters)
アラムコとトタルは、ジュベールの製油所JV向けに10億ドルをスクークで調達する。
10.10.11 (Arab News)
ジッダのアジャウィド地区で水が路上にあふれだしている問題に対処するプロジェクトの契約が11月にも締結される見込み。
10.10.11 (Arab News)
リヤドのテクノバレーで、キングアブドラ・ナノテク研究所(KAIN)のくわ入れが行われた。
10.10.11 (Arab News)
サウジの携帯大手、エティハード・エティサラト(Mobily)は、スマートフォン向けアラビア語コンテンツのアプリケーションやソフト開発を支援するプロジェクトを立ち上げた。若い有能な男女の才能を活用する狙い。
10.10.11 (Arab News)
独バーデン=ヴュルテンベルク州のハイレベル・ビジネスミッションがサウジを訪問、独サの長期的なパートナーシップ構築の必要性を確認した。同州ではドイツ車の3分の1が製造され、SMEも多く、サウジへの輸出額は9.8億ユーロ超。
10.10.11 (TradeArabia News Service)
LG電子は、携帯ソフトのR&Dセンターをヨルダンに設置、開会式が行われた。ヨルダンは技術系の人材が豊富に存在する。中東全体を管轄する。
10.10.11 (Reuters)
スウェーデンの家電大手エレクトロラックスは、MENA最大の家電メーカー、エジプトのオリンピックグループを買収することで基本合意した。
10.10.11 (Bloomberg)
工業ガス世界2位の独リンデ関係者は、ジュベールにアクリル酸のプラントを建設する8億ドルの契約が締結間近と述べた。Tasnee、サハラ石化、ダウの合弁事業。
10.10.10 (Arab News)
カヌー・グループ会長のアブドラ・アリ・カヌー氏が死去した。享年83歳。
10.10.10 (Arab News)
石油鉱物資源省によると、サウジの鉱物部門で操業ライセンスを得ている会社は09年に151億リアルの収入と58.2億リアル超の利益を上げた。なお、石灰石につき26、金銀銅・亜鉛・鉄鉱石・リン鉱石・ボーキサイトについて14のライセンスが発行されている。
10.10.10 (Arab News)
RCJYは、バーレーンで開催される第5回石油化学会議の主要スポンサーとなる。工業都市の経験を伝え、ジュベールとヤンブーへの投資促進にもつなげる。
10.10.10 (Arab News)
財務大臣は、2010年度当初予算の5,400億リアルを上回る財政支出が行われる見込みだが、財政赤字となるかについては不確実と述べた。
10.10.10 (Arab News)
アッサーフ財務大臣は、予防的信用枠など、IMFのグローバルな金融システム安定化策を歓迎すると述べた。
10.10.10 (Arab News)
サウジ・ブリティッシュ銀行は、サウジにてSABB-HSBC新興市場指数を立ち上げた。
10.10.10 (Arab News)
ナイミ石油鉱物資源相によると、石化誘導品の生産でサウジは15年までに世界3位になる可能性がある。
10.10.10 (Arab News)
第3回サウジ産業石油・ガス展示会(SAOGE 2010)で、ロイヤル・ダッチ・シェルの前CEO、ファンデルフェール氏は、長期的なエネルギー安全保障の観点から、産油国による再生可能・代替エネルギーへの投資は「保険プレミアム」として不可欠、と述べた。
10.10.09 (Arab News)
台湾特集:台湾肥料(TFC)とSABICの合弁、アルジュベール肥料会社(Albayroni)等の直接投資例がある。台サの将来的な協力可能性は極めて広い。
10.10.08 (Arab News)
カナダの国際貿易大臣が訪サ、牛肉輸出、農業分野での協力、ブラックベリー問題等を話し合うほか、健康分野でのMoUを締結する。
10.10.08 (Reuters)
GCCの石油閣僚はウィーンでのOPEC会合を前に、クウェートで会合を開く。
10.10.08 (Arab News)
ラビーア保健大臣は、サウジ国民向けに質の高い医療サービスを提供する
10.10.07 (Reuters)
コジェネ設備の拡張を計画しているアラムコは、社内のコジェネ資産を持つ電力会社の設立と株式公開を検討しており、12月の取締役会での承認を目指している。アラムコは現在コジェネ設備を所有せず、電気と蒸気を20年契約で購入している。また、ペトロラービグのコジェネ設備拡張で住友化学とも交渉中。
10.10.06 (Arab News)
SAMA(通貨庁)の海外資産は1.57兆リアルに膨れ上がった。
10.10.06 (Arab News)
海水淡水化水をターイフからバハへ送水するパイプラインを敷設する2契約が10.6億リアルで締結された。当面はバハに淡水化プラントを建設する計画はない。
10.10.06 (Arab News)
水電力フォーラム(SWPF)の最終セッションでは、水の無駄遣いに関して、罰金を科すのでなくインセンティブが効果的とKAUの教授が述べた。NWCによると、水供給費用の9割をNWCが負担し、市民は1割しか負担していない。
10.10.06 (Arab News)
乳製品のアルマライは、資本を11.5億リアルから23億リアルに倍増することが取締役会で提案されたと発表した。投資拡大の資金とする。
10.10.06 (Arab News)
訪サ中の米国農作物ミッションは、デーツとなつめやし関連製品をサウジから大量に輸入することに大きな関心を示した。なお、現在、リヤドの数社のグループが数十億リアルを投じてデーツ工場の設立を検討している。
10.10.06 (TradeArabia News Service)
サウジでは2013年までに4,000億ドル相当のインフラ更新投資が行われる。10月23~25日にリヤドで開催される第1回サウジアラビア・インフラ会議で報告される。同会議では水電力省、サウジ電力、サウジ鉄道機構がプロジェクト計画を報告する。
10.10.06 (TradeArabia News Service)
日建設計は、サウジ証取(Tadawul)のデザインをドバイの展示会で初公開した。自然光を取り入れ直射日光をさえぎるなど省エネの最新技術が駆使されている。
10.10.06 (TradeArabia News Service)
韓国STX重工は、ヤンブーにポリシリコン年産6,000t、ベンゼン年産10万tのプラントを11億ドルで建設する基本合意をアルラジ・グループと結んだと発表した。
10.10.05 (Reuters)
サウジ・クウェートの合弁であるカフジ・ジョイント・オペレーションのガス・NGLディストリビューション設備建設業務の入札は、11月1日に再延期された。
10.10.05 (Bloomberg)
電力コジェネ規制局(ECRA)のシェリ総裁は、エネルギー効率の改善に充てるため電気料金を再値上げする可能性があると述べた。サウジ電力の電力構成は、半分が重油、原油、軽油で、残りの半分が天然ガス。
10.10.05 (日本経済新聞 夕刊)
GE、サウジで「リヤドPP11」発電設備、580億円で受注、保守契約も。
10.10.05 (Arab News)
サウジ・ヨルダン合同委員会を受けた声明の中で、ヨルダンはサウジに対してGCCとのFTA締結に向けて支援を要請したことが明らかになった。
10.10.05 (Arab News)
シーメンスが受注した20年BOOのシュアイバIWPPは、中東全域の同様のプロジェクトにとってモデルとなりうるとシーメンスサウジのCEOが述べた。
10.10.05 (Arab News)
マッカ州知事は、ジッダ市内の居住地区を結ぶトラム、メトロ、バスの公共交通システム計画を発表した。メトロは3線が計画されている。公共交通システムの全体はカナダのIBI社が提案したもの。なおリヤドのメトロは09年11月に着工している。
10.10.05 (Arab News)
SWPFの講演は再生可能エネルギーに関するものが多い。サウジは太陽エネルギーにより世界最大のエネルギー輸出国になる可能性を秘める。またアラムコ施設計画部のオスマン氏は、サウジの風況マップを初公開し、年160GWを発電する理論的可能性を持つエリアが全土の8%を占めると指摘した。KAUSTソーラー部のジャブール氏は、新聞印刷技術を応用したセル製造の研究が進んでいるがCSPがより有望で、PVは埃と湿度の
10.10.04 (Ameinfo)
アラブテック社は、東部州での5,000棟ヴィラ建設をサウジビンラディン(SBG)から13億ドルで受注した。
10.10.04 (Bloomberg)
KACAREのスレイマン副総裁は、原発導入に向けて国内・アジア・欧米の14社を候補として検討中と述べた。サウジの原発については、フィンランドのPoyry社が全体計画を作っており、それに次ぐプレFS業務には米英の設計会社が応札中。
10.10.04 (読売新聞)
郡山市の総合南東北病院 最先端のがん治療 サウジの諮問評議会議員10人視察
10.10.04 (NHK)
水ビジネス 国際見本市始まる
10.10.04 (Arab News)
サウジ経済協会の会員であるアルカティーブ女史は、女性労働力人口のうちサウジの発展に活用されているのは4分の1にも満たないとビジネスウーマン・フォーラムで述べ、サウジ人女性に的を絞った研修と教育の必要性を訴えた。
10.10.04 (Saudi Gazette)
第1回ビジネスウーマン・フォーラムがリヤドで開催され、2,000名が参加予定。サウジ商工会議所連盟のスルタン事務局長は、女性によるサウジ国内投資の重要性を訴えた。
10.10.04 (Arab News)
「知識、イノベーション、協調を通じた持続可能な繁栄」をテーマとするサウジ水電力フォーラム(SWPF)が始まった。Alaghar社のシンディ氏は、再生可能な電力・水の分野で技術と知的財産権を獲得する政府系投資ファンドの設立を提案した。水電力省のアサウド次官は水に関する法律と組織改編を求めた。
10.10.04 (Saudi Gazette)
サムスン電子の湾岸顧客満足ユニットは、ドバイのジュベルアリ・フリーゾーンに全製品を対象とした研修施設を設立する。
10.10.04 (Reuters)
KACAREのスレイマン副総裁によると、サウジでは2030年までに少なくとも40GWのベースロード電力が必要なため、原子力発電を導入する可能性がある。また、CSPやPVに対し、政府調達やフィード・イン・タリフのスキームが提案されているという。
10.10.03 (TradeArabia News Service)
米オルガノジェネシスによると、糖尿病による足の潰瘍などの処置に使われるヒト細胞由来の二層構造培養皮膚「アプリグラフ」がサウジ食品医薬局(SFDA)により承認された。
10.10.03 (TradeArabia News Service)
サウジで予定されている住宅ローン法が施行されれば、建設産業の事業活動は3分の1ほど増加するとCPC社が予測した。
10.10.03 (Arab News)
サムスン電子は、ITの独立研修機関であるニュー・ホライゾンズにおいてジッダ、リヤド、ダンマンの成績優秀な若者の研修を監督・資金援助する。
10.10.03 (TradeArabia News Service)
GEは、ACWA子会社のミアホナと水処理膜技術で提携するMoUを結んだ。また両社は、原油の増進回収プロジェクトでも提携する。
10.10.02 (Arab News)
ミナ、アラファト、ムズダリファとマッカを結ぶマッカ・メトロ「マシェール」は、営業開始前に30日間の試運転を行う。総投資額65億リアル、1時間の輸送人数は7万2千人。将来的にマッカ・マディーナ高速鉄道に接続される。議論のあった運賃については、ハッジ最高委員会会長でもあるナーイフ内務大臣の決断にゆだねられている。
10.10.01 (中央日報)
サウジアラビア企業も現代建設買収戦へ
10.10.01 (Reuters)
ドバイのゼネコン、ドレーク&スカルは、機械・電気・配管に関するサウジ企業を買収すると発表した。今年中にサウジ企業をもう1社買収するとしている。
10.10.01 (Saudi Gazette)
シャイバ(Shaybah)ガス田のNGL処理施設業務への海外エンジ企業からの応札が行われている。費用は5~60億ドルと推定され、12月4日が応札期限。