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注目ニュース

2010年9月

10.09.29 (Financial Times)
サウジの株式市場が、MSCI側とのライセンス交渉決裂により、MSCI Barraの指数から外されることとなった。サウジ市場に投資するファンドマネージャーは、S&Pの汎アラブ指数に乗り換えている。
10.09.29 (TradeAraba News Service)
GEは、ジッダで2日から開催される水電力フォーラム(SWPF)に出展する。
10.09.29 (Financial Times)
斗山重工は、サウジ電力から34億ドルで火力発電の建設を受注し、GE、シーメンス、ABBに次ぐ世界第4位の発電設備メーカーとなった。
10.09.28 (Arab News)
ACWAパワー・インターナショナルは、SWPFのスポンサーとなる。
10.09.28 (Arab News)
国内20の工業団地を管轄するMODONは、先駆的な電子サービスを展開したとして「電子双方向サービス賞」をサウジ政府から授与された。
10.09.28 (Arab News)
サウジアラビア総合投資院(SAGIA)のダッバーグ総裁は、サウジがFDIフロー受入国第8位になったことについて、4つの経済都市計画が功を奏したと強調した。KAECではITCC(国際管・導管会社)が生産を開始しており、仏サノフィ・アベンティスは糖尿病や心臓病の経口薬を、サウジのTOTALは潤滑油を生産する予定。
10.09.28 (Reuters)
ACWAホールディングスは、ジッダ、マディーナ、ジュベール、マッカの地域冷房システムに入札することを明らかにした。
10.09.27 (Reuters)
METI月次統計によると、10年8月の日本のロシアからの原油輸入量は昨年同期比で倍増し、2か月連続で中東依存度が下がった。またロシアにとって日本は第4の輸出先となった。
10.09.27 (Financial Times)
カタールやアブダビが欧米の大学の分校を建設するのに対して、サウジはKAUSTを建設する戦略だったが、ここへきてSAGIAは、応用研究の学位を授与するセンターを設立することで米ジョージア工科大学と合意。サウジ第2の男女共学大学となる。留学ではなく、サウジの頭脳流出を防ぐ狙いもある。
10.09.26 (Financial Times)
軍事関連製品や環境技術に不可欠なレアアースについて、中国が供給を独占するとの懸念から、米国は生産を再開すべく画策している。
10.09.26 (TradeArabia News Service)
乳製品やジュース大手のアルラビ(Al Rabie)サウジフーズは、品質へのコミットメントを反映するマーケティング戦略の一環としてロゴを刷新する。
10.09.26 (Arab News)
Alawwalは、3.75億ドル規模の不動産開発ファンドを設立する。
10.09.26 (Arab News)
諮問評議会は、開発の遅れた地域の農業プロジェクトに投資する個人や企業に対する追加的なインセンティブを提案した。
10.09.26 (Arab News)
サウジとインドは、新たなエネルギー・パートナーシップの枠組みを決めた。IEFで基調講演したインド大使のアフマド氏が語った。
10.09.26 (Arab News)
総費用12.4億リアルとなるジュベール工業団地の開発プロジェクトの着工式が行われた。
10.09.26 (Reuters)
世界金評議会のデータによれば、サウジの金保有量が323tに増加、世界第16位となった。これに対しSAMA総裁は、サウジは新たに金を購入しておらず、資産の区分上の都合によるものと述べた。
10.09.26 (Reuters)
サウジの国内エネルギー需要は、過去5年で平均5.9%伸びており、人口や経済の規模に比して伸び率が高すぎるとSAMAジャーセル総裁が述べた。また省エネ、雇用創出、住宅供給不足の解消がサウジが直面する三つの問題と述べた。
10.09.26 (Reuters)
8月に消費者物価指数が6.1%となったサウジのインフレ率について、サウジ中銀SAMAのジャーセル総裁は、インフレ圧力は懸念されるものの利上げは不要との見方を示した。また民間向けの銀行貸し出しは4.9%と順調な伸びを見せ、年度末の財政収支は均衡するとも述べた。
10.09.26 (Reuters)
SABICが51%出資するヤンブーナショナル石化(ヤンサブ)は、9月10日に停止していたガスをフィードストックとする分解装置の運転を再開する。
10.09.26 (Reuters)
米地質調査所の研究チームは、09年に地震が多発したサウジ北西部のハラット・ルナイール地域について、地質学上の大きな危険があり、再び地震が起これば住民は避難すべきと専門誌に報告した。
10.09.25 (Arab News)
インドがポリプロピレンの輸入品に対して反ダンピング措置を発動している問題等について、インド・サウジ両国の担当役人が協議を行う。
10.09.25 (Reuters)
中立地帯カフジ油田の随伴ガス・NGLの回収・ディストリビューション施設建設業務の入札は、10月11日に延期される。
10.09.25 (Reuters)
中立地帯カフジ油田の随伴ガス・NGLの回収・ディストリビューション施設建設業務の入札は、10月11日に延期される。
10.09.25 (Arab News)
アルラジ・キャピタルによれば、サウジは10年度に400億ドルの財政黒字となる見込み。予算では700億ドルの財政赤字とされていた。
10.09.25 (Arab News)
斗山重工は、サウジ電力から33.9億ドルで受注したラービグの2,500MW級発電所の建設に着手した。18年までに800億ドルを投じて20,000MW分を増設する一角をなす。
10.09.25 (Reuters)
サヴォラ・グループは、小売店パンダへの出資比率を92%から100%に上げ、完全子会社化する。
10.09.24 (Saudi Gazette)
アイルランド製薬大手のファーマデルは、サウジ政府と47億ポンドの基金を設立し、アイルランドのトラリーに世界最大の研究開発センターを設け、4,500名分の雇用を創出すべく、協議を行っている。
10.09.23 (Arab News)
英バークレイズは、投資銀行と資産管理を行うバークレイズ・サウジアラビアを設立したと発表した。同社にとってエジプト、カタール、UAEに次ぐ中東拠点となる。
10.09.22 (Financial Times)
キングアブドラ経済都市(KAEC)は建設が順調に進めばサウジ人の雇用を100万人分生み出すはずだが、金融危機のあおりで課題に直面、居住棟建設の進捗に遅れが見られる。KAEC成功の可否は、生活条件の緩和やインセンティブの存在にかかっている。
10.09.22 (Saudi Gazette)
Maadenのブスファール副社長は、ラスアズールに計画中のアルミスメルターについて、生産能力を当初計画(ボーキサイト400万t、アルミナ180万t、アルミニウム74万t、圧延25~46万t)より上方修正すると述べた。
10.09.21 (TradeArabia News Service)
バーレーン工業商業省によると、GCCアルミ産業での投資は2020年までに200億ドルを超える見込み。バーレーンは製造業のGDPに占める割合を17%まで高めている。同国で開催された第25回国際アルミ会議での発言。
10.09.21 (Reuters)
バーレーンのSWF傘下にあり、SABICも出資するアルミニウムバーレーン(Alba)は、今年中のIPOを実現させると発表した。同社はアルミ価格の低迷から、09年には2.2億ドルの損失を計上している。
10.09.21 (Reuters)
サウジ電力は、マッカとマディーナを結ぶ高速鉄道を送電網に接続する業務を、株主のサウジ政府(財務省、交通省)から4.8億ドルで獲得した。
10.09.21 (Arab News)
諮問評議会はアブドラ国王が提案したチャリティ人道活動国際基金(KAIFCH)への支持を表明した。同基金は宗教間対話を重視し、イスラームの価値観を世界に広めることを目指している。
10.09.21 (Arab News)
総合民間航空局(GACA)は、ジッダのキングアブドラジーズ国際空港拡張に加え、ジザンとターイフに新たなハイテク空港を設立すると発表した。ジザンの空港はキングアブドラ空港と名付けられ、サウジビンラディンとマレーシアMMC社が開発を進めている。
10.09.21 (Arab News)
総合民間航空局(GACA)は、ジッダのキングアブドラジーズ国際空港拡張に加え、ジザンとターイフに新たなハイテク空港を設立すると発表した。ジザンの空港はキングアブドラ空港と名付けられ、サウジビンラディンとマレーシアMMC社が開発を進めている。
10.09.21 (Reuters)
湾岸のマーケットでは、エクスポージャーを分散させたい投資家の思惑や、国営企業の民営化の見込みもあり、通信、エネルギー、消費財、小売、サービス部門でのIPOが期待されている。今年の主要なIPOにカタールテレコムの一部門Nawrasがある。
10.09.21 (Arab News)
サウジ税関は、知的財産権の保護と偽物から消費者を守る方法について議論する第1回アラブフォーラムをリヤドで10月20日に開催する。
10.09.20 (産経ビジネス)
アセアニア経済】中東旅行客にアジア人気 イスラム教徒呼び込みに沸く
10.09.20 (TradeArabia News Service)
イスラーム金融の認証機関であるEthicaイスラーム金融研究所は、ビジネス情報のZawyaと提携、スクークに特化したイスラーム金融認証制度を立ち上げる。
10.09.20 (Arab News)
サウジの公的融資組織は、過去数年で工業・農業・不動産プロジェクトに対し4,020億ドルの貸し付けを行ってきた。アブドラ国王は財政黒字による余剰資金を原資にさらに250億リアルを予算手当てすることを指示している。これまで、不動産開発基金(REDF)は950億リアルに増資、300億リアルの資本金を持つ工業開発基金(SIDF)は工業プロジェクト1,779件に貢献した。農業開発基金は農家に417億リアルの
10.09.20 (Financial Times)
鉄道会社とメーカーとの蜜月関係は様変わりしてきた。設計等はアルストム、シーメンス、ボンバルディアなどに公開入札で発注され、メーカーは中国勢との競争を意識せざるを得なくなった。サウジのマッカ・マディーナ鉄道でシーメンスは中国勢と組むことになった。GEの担当者は、現地での設計等を任せることで中国勢とは共存できると述べている。
10.09.20 (Financial Times)
サウジの国内のメディアは米国からの兵器購入について沈黙を保っているが、秘匿性と高額な取引に対する抗議の声も聞かれる。
10.09.20 (TradeArabia News Service)
LGエレクトロニクスは、今後10年で4億ドルを投じて水処理市場に参入する。工業用水処理から下水・飲料水に広げ、最終的には水処理の設計・購買と運営・維持の事業にも拡大する計画。
10.09.19 (Arab News)
キングダムホールディングは、同社がリヤドで主に中高所得者層の子女を対象に運営しているキングダム学校の管理をGEMS社に委託、大学準備プログラムの開発等で協力すると発表した。
10.09.18 (Arab News)
サウジの09年農業部門GDPは440億リアルで、GDPに占める割合は2.3%に増えた。穀物生産は減っているが、野菜の生産は顕著に増えている。サウジでの現在の生産量は、乳製品15.1億リットル、赤肉76万t、鶏肉50.8万t、魚介類9.6万t。農業開発基金は1963年の設立以来417億ドルの貸付を行い、農業の発展に寄与した。
10.09.18 (Arab News)
ALJ共同体イニシアチブ(ALJCIP)のBRJプロジェクトは、サウジ国内で8月だけで警備員、販売担当、レジ係など3,495名分の雇用を創出した。また、マイクロファイナンスのコンセプトを取り入れた生産的家計プログラムを通じ、上限5,000リアルの無利子融資を受けて2,191名の女性が衣料や香水等に関するミニ事業を立ち上げた。
10.09.17 (Arab News)
サウジの輸入業者グループは合計62万5千tの大麦を輸入した。サウジは世界最大の大麦輸入国で、大半が飼料向け。
10.09.17 (Saudi Gazette)
リヤド展示会社(REC)によると、サウジのティーン世代の健康への意識が高まっており、フルーツジュース、フレーバーつきミルク、ヨーグルトなど乳製品の需要が高まっている。サウジの乳製品市場は、GCC全体28億ドルの約6割を占める。10月4~7日、サウジアグロフード2010開催。
10.09.16 (TradeArabia News Service)
アラムコは関連医療施設での患者満足度を測定・改善するため、米ヘルスケアサービスのPress Ganeyと契約した。
10.09.16 (Saudi Gazette)
BMIの調べによると、サウジIT市場は、10年の33億ドルから、14年には46億ドルまで拡大する見込み。ハードのみならずウイルスソフトなども伸びる。
10.09.16 (Arab News)
水公社(NWC)によると、万が一の際に海水淡水化プラントから上水道が供給されない場合に備え、ジッダ市内の4か所に600万立米の巨大な貯水タンクが設けられる。
10.09.15 (Business Wire)
ハロン・冷媒回収・再生大手の米レムテックは、ダンマンのパン・ガルフと提携、オゾン層破壊物質や冷媒などのハロンを破壊・再利用する事業を中東などに拡大する。
10.09.15 (電気新聞)
世界エネルギー会議(WEC)化石燃料依存は継続 サウジ国営石油が認識
10.09.15 (Arab News)
今年ウムラー巡礼に訪れた外国人は400万人に増加し、物価の上昇により、巡礼者の支出額は昨年比25%超伸びの250億リアルとなる見込み。
10.09.15 (TradeArabia News Service)
年産87万tのアルミニウムバーレーン(Alba)は、欧州Sapaに押出成形用のビレットを大量供給する契約を締結した。
10.09.15 (Arab News)
インドのPunj Lloyd社現地法人は、アラムコからヤンブーの紅海製油会社向けにオフサイトのパイプラインEPC業務を受注したと発表した。
10.09.15 (Reuters)
アラムコは30億ドルのシンジケートローン借り換えによる資金調達を行う。
10.09.13 (Reuters)
米政府は、サウジへの戦闘機を含む大規模な武器の売却を、1週間以内に議会に通告。議会で承認されれば600億ドルと過去最大規模の武器売却になる。
10.09.13 (Arab News)
アラムコのファレCEOは、原油の生産量が現状を維持すれば可採年数は80年と述べた。また過去10年で原油消費より石炭消費の伸び率が高いのは、温暖化対策として望ましくないと述べた。
10.09.13 (Reuters)
産業に乏しいカシーム州ブライダをなつめやし(デーツ)の交易ハブにする構想が進められている。なつめやし産業に従事する3,000人のうちサウジ人は約半数だが、計画中の電子取引所で雇用されるのはサウジ人に限られる予定。
10.09.13 (Reuters)
アラムコは、新たなヤンブー製油所への水素の供給で、エア・リキード・アラビアと4.5億ドルの契約を締結した。
10.09.13 (Financial Times)
アラムコのファレCEOは、FTの取材に対し、サウジでのシェールガス等の非在来型ガス田の埋蔵量は、確認埋蔵量(280tcf)の2倍以上の可能性があると述べた。非在来型ガス田は、大量の水を注入する米国での方法は砂漠のガス田に適さないことから、外資のノウハウ・技術供与が不可欠となる。
10.09.13 (Financial Times)
世界最大の石油生産者であるアラムコは、WasitやKaranのガス田開発に加え、非在来型ガスの生産、紅海の深海を含む海洋油田開発、下流事業への進出等、新たな事業展開を指向している。これらの分野ではアラムコは外資とのJVに前向き。
10.09.12 (Arab News)
頻発する交通事故の原因は安価な中古タイヤが原因とみられる場合が少なくない。中古タイヤの販売はそもそも違法だが、タイヤ在庫の保存条件がSASO基準を満たしていない事例もある。
10.09.12 (MEED)
ラスタヌラ製油所の隣接地からジュベール第2工業団地に変更されているダウとアラムコの150億ドル超の石化JVは、予定通り12年に着工見込み。年産エチレン130万t、プロピレン40万tの予定。
10.09.10 (Reuters)
12歳でアラムコにボーイとして入社し、アラムコCEOを経て石油鉱物資源大臣にまで上り詰めたナイミ氏は、その努力、規律、碩学で後継者が見当たらないほど人望がある。08年の石油価格下落にも迅速に対応した。
10.09.09 (TradeArabia News Service)
ジッダで計画されている高さ1kmのキングダムワタ―の建設業務に少なくとも2社が新しい価格で入札しなおしている。El SeifとベルギーSix Constructのコンソーシアム、及びサウジビンラディン(SBG)。月末までに発注予定。
10.09.09 (TradeArabia News Service)
第25回国際アルミ会議がバーレーンで9月20~22日に開催される。
10.09.09 (TradeArabia News Service)
サウジの8月インフレ率は6.1%と高水準を更新し続けている。
10.09.08 (読売新聞)
大阪大医学系研究科の澤芳樹教授(心臓血管外科学)は、サウジアラビアの民間病院と連携し、中東諸国の重い心臓病患者を受け入れ、再生医療などの高度な医療サービスを始める
10.09.08 (World Economic Forum)
世界経済フォーラムが発表した世界競争力指数(Global Competitiveness Index)で1位スイス、6位日本、21位サウジとなった。
10.09.08 (Arab News)
サウジ内務省は世界最先端のシコルスキー製ヘリコプターを納入した。
10.09.08 (Arab News)
ダーランで、アラムコによるキングアブドラジーズ世界文化センターが着工した。サウジオジェールがゼネコンとなり、サムソンが先進技術契約を締結、12年完成予定。博物館、マルチメディアシアター、学習施設などを含む。
10.09.07 (Financial Times)
サウジの外国人労働者は、世界の外国人労働者の中でも最も富裕というHSBCの報告書がサウジ国内で波紋を広げている。サウジ人の失業率の高さは相変わらずだが、若者によるデモが教育省前で起こるなど、政治問題としての様相を強めている。
10.09.07 (Saudi Gazette)
10月にジッダで開催されるサウジ水電力フォーラム(SWPF)の出席者リストにKACARE総裁、アラブ水カウンシル会長などが加わっている。他の出席者はマッカ州知事、水電力大臣、KACST副総裁、SWCC総裁、NWC社長、GE水電力社長、ACWAパワー社長など。
10.09.07 (Arab News)
サウジ航空は、エンジンのメンテナンスの9割を自前で行えるようになっている。ジッダ新空港にメンテ拠点移転後は、他社からエンジンのオーバーホールも受託可能としている。
10.09.07 (TradeArabia News Service)
フルーツやナッツのスナックを製造販売するManiは、ドバイ投資パークの工場を816万ドルかけて拡張し、GCC向け、欧州向け輸出比率を各65%、10%とする。
10.09.06 (Financial Times)
湾岸諸国の一部でインフレが顕在化している。つい昨年は物価が下落していた国もある。
10.09.06 (Arab News)
サウジ通貨庁(SAMA)は、イード祭のバンクホリデーを9月7~13日と発表した。
10.09.06 (Arab News)
アフメド内務副大臣は、3年前に導入された指紋登録システムが犯罪者の国外逃亡や居住者規則違反の捜査に役立っていると述べた。
10.09.05 (Bloomberg)
サウジアラムコは、アラビアンライト公式販売価格を15%引き上げた。
10.09.04 (Arab News)
バーレーン石油会社(Bapco)によると、同国原油生産能力は3倍増の60万bdとなる見込み。
10.09.04 (Arab News)
アルラジヒ・キャピタルの調査によると、サウジセラミックとMaadenはここ2~3年に例外的な成長率を見せており、サウジ産業部門全体の成長率をけん引していくだろう。
10.09.04 (Arab News)
NCTAD統計によると、この20年間にGCCに流入した直接投資額2,780億ドルのうち8割がサウジとUAE向けで、うち1,471億ドルはサウジ向けだった。
10.09.04 (Arab News)
アルミニウム・バーレーンは、今年上半期の利益が目標の2億ドルを大幅に上回ったと発表した。
10.09.04 (Arab News)
オランダの投資会社サハラ国際ベンチャー(SIV)は、サウジのISP大手サハラネットの株を取得、筆頭株主となった。
10.09.04 (Arab News)
Mobilyは、サウジカルフールと戦略的協力に合意した。Mobilyの加入者は、ポイントをカルフールでの買い物に充当できるようになる。
10.09.04 (TradeArabia News Service)
米エレクトロ・モーティブ・ディーゼル(EMD)は、サウジ鉄道会社に南北貨物鉄道向けディーゼル機関車を25台納入した。各機関車に付随する貨車は100台ずつ。
10.09.02 (Saudi Gazette)
日産・ルノーのゴーンCEOはアブダビで、湾岸諸国は電気自動車の有力な市場だが、初期段階での政府による支援が不可欠との認識を示した。
10.09.02 (Reuters)
アラムコは、日量最大2.5bcfのWasitガス田開発業務の入札期限を10月に遅らせる。開発費用は60~80億ドルと言われる。
10.09.01 (毎日jp)
日揮が反発、一部国内証券の目標株価引き上げを好感 プラント建設計画は豊富 今後の受注期待案件としては、インドネシアのLNG、ベトナムの製油所、サウジアラビアのガス処理など
10.09.01 (Reuters (JP))
アジア通貨動向(1日)=ウォンとリンギ主導で上昇、中国PMIでリスク選好。斗山重工業がサウジで14.6億ドル規模の淡水化プラントを受注したとのニュースも、ウォン需要が増加するとの見方につながった。
10.09.01 (Reuters)
外国人労働者の稼ぎ出す賃金を比較したHSBC調査によると、サウジ、バーレーン、UAE、ロシアなど新興国の外国人がもっとも富裕になっている。25万ドル以上を給与として受け取る外国人は全体の13%で、欧州での比率は最低だった。
10.09.01 (The Guardian)
アラブ産油国では租税収入がGDPに占める割合は5%にすぎない。しかし、税率の低い国では民主主義と説明責任を求める声は高まりにくい。世銀が指摘するように、租税は良いガバナンスと国家建設の基礎となるものである。
10.09.01 (Saudi Gazette)
122の教育機関と2万8千人の学生を管轄するサウジ保健スペシャルティ委員会は、カリキュラムの開発、研究室の増加、装置の近代化など保健教育機関の改革を計画している。
10.09.01 (Financial Times)
GCCでは、電話や必需品などを扱うディフェンシブ銘柄に買いが集まった。FTが昨年選定した、アルマライを含む推奨株はいずれもベンチマーク指数のパフォーマンスを上回った。来年にかけ、サウジでは、携帯電話事業の競争環境が激化する中で健闘しているMobilyなどが買いであろう。
10.09.01 (Financial Times)
徐々に外国人に門戸を開きつつあるサウジ証取(Tadawul)では、09年3月~10年6月に外国人投資家は11億ドルの買い越しとなった。時価総額の0.83%に過ぎないものの、外国人の興味は高まりつつある。HSBCのクライアントで、スワップを用いてサウジ企業に投資している外国人機関投資家の8割はヘッジファンド。完全に解放されれば、新興市場インデックスに組み込まれるのは時間の問題。
10.09.01 (TradeArabia News Service)
エビ養殖輸出大手のナショナル・プローン社は、英国小売業界(BRC)の食品安全グローバル認証の「A」を取得した。同社は他にもHACCP、ISO 14001、ISO 9001、ISO 22000を取得しており、サウジの養殖業者で唯一、EUへ輸出するライセンスを持っている。
10.09.01 (Arab News)
台北経済文化代表部は、台湾製品の展示会をダンマンとカシームで開催する。
10.09.01 (MEED)
独Lindeがリヤドに建設を計画している2.5億ドル規模のインシュリン製造工場は、サウジ食品医薬局(SFDA)からのライセンス取得に時間がかかっている。パートナーは明らかにされていないが、サウジの数社と製造設備の納入で協議している。
10.09.01 (Arab News)
MODONのアラビーヤ総裁は、ターイフ工業団地のインフラ建設契約を締結したと発表した。
10.09.01 (MEED)
斗山がEPCを受注した淡水化プラントで処理された水はリヤドへ送られる。今年同社はUAE向け原発施設29億ドル、エジプト向け太陽熱発電3.3億ドルも受注している。
10.09.01 (Reuters)
斗山重工業は、ラスアズールの世界最大海水淡水化プラントの建設業務を、当初の入札額を大幅に下回る14.6億ドルで海水淡水化公社から受注した。日量102.5万立米。発電能力2,400MWのうち、1,350MWはMaadenに、1,050MWはサウジ電力に配分される。