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注目ニュース

2010年8月

10.08.31 (MEED)
マディーナ空港建設の事前資格審査で選定されている企業が、既に市中銀行と協議を開始している。
10.08.31 (Arab News)
閣僚会議で、供給電力の電圧を127/220Vから230/400Vに変更すること、軍人の給与のベースアップが決定された。
10.08.31 (TradeArabia News Service)
アブダビで11年3月28~30日、国際建材展示会(Intermat)開催。3年に1度パリで開催されているが、その初めての中東版となる。
10.08.31 (Arab News)
シンガポールにとってサウジは第14の貿易相手国で、サウジへの主な輸出品はエンジ関連、プラ、自動車部品、パイプ部品。シンガポール副領事によると、「SAGIAはGCC以外の企業に対して最大20%のタックス・リリーフを提供してくれる」。
10.08.31 (Arab News)
E&Y報告書によると、MENA地域での10年上半期M&Aは、前年同期比15%減の185億ドルだった。特に4~6月期の件数ベースでは、クウェート7件、ヨルダン5件、エジプト・サウジ・UAEが各3件だった。
10.08.31 (Reuters)
アルコア・MaadenのアルミJVで、圧延プロジェクトに係る業務が独SMS、BWG、墺Ebner、米ワグスタッフに発注されている。
10.08.31 (TradeArabia News Service)
エミレーツ航空はマディーナ便を毎日運航に増便する。
10.08.31 (Arab News)
ハイパーパンダに続き、マルハバも女性のレジ係の採用を始めた。教員を諦めて採用されたある若いサウジ人は、月給3,000リアルと話している。サウジ人、高卒もしくは大卒、顔を隠すこと、装飾のないアバヤ着用が新聞広告での要件だった。
10.08.31 (Arab News)
サウジ通貨庁(SAMA)によると7月の民間部門貸し出しは微増に留まり、マネーサプライ伸び率は前月比で鈍化した。一方で原油価格上昇により財政状況は改善、SAMAの海外資産は9.1%増の1.56兆リアルとなった。
10.08.30 (Wall Street Journal)
サウジ国家警備隊により多くがテロリストとして逮捕されているものの、一方でサウジ政府と異なる意見を持つリベラルな活動家の抑圧が行われているとの批判がある。
10.08.30 (Reuters)
太陽光発電のデザーテック社CEOは、MENA企業から新たな出資者を探していると述べた。
10.08.30 (MEED)
電話事業大手のザインサウジは、新株引受権の譲渡を認めるタイプの株主割当で12億ドルを増資すると発表した。
10.08.30 (TradeArabia News Service)
リヤドの小売り店舗スペースは230万平米から290万平米に増加する見通し。
10.08.30 (Reuters)
オマーン送電会社(OETC)は、東部リゾートのSurに建設する2,000MWの発電所に伴う送電線と変電所の建設を、サウジナショナル・コントラクティングとインドのLarsen & Toubroに合計8,340万ドルで発注した。
10.08.30 (Financial Times)
経済自由化と民営化の象徴として鳴り物入りでデビューした格安Sama航空は、サウジ航空の独占に終焉をもたらすはずだったが、10億リアルの損失を抱えて運航を停止している。金融危機後の航空会社の環境の厳しさだけでなく、サウジ当局が航空業界で公正な競争を確保できなかったことを物語っている。サウジ航空と違って燃料補助金を受けられず、ハーイル、タブーク、アブハ等、赤字路線の運航を強いられ、また価格の上限規制も
10.08.30 (Reuters)
サウジとクウェートの合弁KJOは、中立地帯にあるカフジ油田にて、フレアガスとNGLを回収活用する施設を設置する。
10.08.30 (Reuters)
ナイフ内務大臣は、約200名のサウジ人学生がリヤドで雇用を求めるデモを行ったのを受け、他省庁や民間企業にサウジ人の雇用創出を改めて呼びかけた。09年の失業率は10.5%と公表されている。
10.08.30 (TradeArabia News Service)
BMI調査によると、ローンの利用が増えることで、今年のサウジの自動車販売額は183億ドルまで伸びる見通し。また今後3年で販売台数も67.6万台から88万台へ増加する。12月5~9日リヤドモーターショー開催。
10.08.30 (Arab News)
アブナイヤングループのミッションがフィリピンを訪問、関係閣僚とフィリピン南部の農業生産とサウジへの輸出について協議予定。
10.08.29 (Reuters)
アラムコとエクソンモービルは、ヤンブーの製油所を13年に更新し、25億ドルを投じて開発中のディーゼルとガソリンの硫黄分を低減する技術を用いたプロジェクトを開始する。
10.08.29 (TradeArabia News Service)
サブウェイは、今後5年でクウェートに41店舗を新規出店する。フランチャイジーを務めるAlmutairi氏は、テキサス大学留学中にサブウェイのファンになった。
10.08.29 (Reuters)
カタールSWF傘下にあるHassad Foodは、ブラジルの製糖プロジェクトを買収、75%をカタールに輸出し、25%をバイオ燃料向けに活用する。
10.08.29 (Reuters)
SABICは、独Lurgi社の技術提供を受け、13年までにパーム油やココナッツ油などから油脂化学製品を製造するプラントを操業開始する。建設中のKayanプラント内に設置する。家庭向け洗剤、化粧品、プラスチック製品向け材料に活用できる。
10.08.28 (Arab News)
サウジの食糧安全保障戦略を考慮し、国内に300の養鶏場を抱える最大手のFakeehは生産量を100万羽と卵300万個に増やす。
10.08.27 (共同通信)
観光庁、中東からも旅行者誘致 来年度131億円要求日本の魅力を現地のテレビや雑誌などで売り込む市場として、中韓仏など15カ国にサウジ、UAE、スペイン、イタリアを加える。
10.08.26 (Arab News)
内務省が発表した指令によると、外国人技師は、イカマの新規発行・更新には、サウジ・エンジニア評議会への登録が必要となる。
10.08.25 (Arab News)
サウジでは、4~6月期の金宝飾品需要は、前年同月比で5%増となった。世界金評議会の現地調査では、消費者は少量を何度も購入する消費者の傾向が観察されている。
10.08.25 (Reuters)
大麦の世界最大の輸入国であるサウジの商工省は、大麦の輸入業者が得るマージンに上限(補助金・積み荷下ろし費用後で5%)を設け、これ以上の価格上昇に歯止めをかける。サウジではほとんどの大麦が飼料用。
10.08.25 (Reuters)
若者人口が急増し、サウジでの持ち家比率は3割まで下がっている中、中低所得者向けの住宅ローンと不動産の流通市場の不在が住宅不足という時限爆弾をもたらした。政府系の不動産開発基金(REDF)の利用率は8%に過ぎず、しかも貸し倒れ率が高い。公務員の給料は安く、土地は課税されないことから投機の対象となり値上がりを続けている。結果として、サウジの8割を占める月収2,500~8,500リアルの所得層には、マイ
10.08.24 (Reuters)
UAEは、燃料補助金の段階的廃止に向け、イード祭後にガソリン価格を再々値上げする。
10.08.24 (Arab News)
2010年上半期に世界で発行されたスクーク総額の14%超がサウジでの発行だった。
10.08.24 (Arab News)
サウジ電力は、ラービグ発電所の増強(韓国斗山が最低価格を提示)等、総額147億ドル相当の送発電プロジェクト7件の発注を承認した。
10.08.24 (Arab News)
ACWAパワーは、オマーンの発電造水プロジェクト(IWPP)に58%出資した。同社のグローバル戦略の第一歩となる。
10.08.23 (MEED)
アブドラ国王は、12名のアラムコ取締役のうち2名を改選任命した。シェブロン元CEOのオライリー氏、アラムコ探鉱生産担当のシニアバイスプレジデントだったアミン・ナセル氏。
10.08.23 (Searchina)
三菱ガス化学が反発、液晶テレ部向けなどの伸びを評価。サウジ、ベネズエラ、ブルネイで天然ガスから製造しているメタノールの市況が7月以降、底打ち・反転している
10.08.23 (Sankei Biz)
水事業 東洋紡が新工場 海水淡水化膜 中東需要狙う
10.08.23 (共同通信)
サウジ博覧会「ジャナドリヤ祭」に日本を招待 国王主催、最大の文化行事娯楽の少ない中で国民が楽しみにしている行事で、前回は約2週間の会期中に百万人以上を集めた。
10.08.23 (Reuters)
7月のサウジのインフレ率は6%と17カ月ぶりの高水準だった。
10.08.23 (TradeArabia News Service)
大規模なインフラ開発が目白押しのサウジの建設市場規模は1兆リアル超。10月末日からドバイでGarden+Landscaping Middle East開催。
10.08.23 (MEED)
GCC事務局は、11年初頭にもGCC鉄道局を設立すべく、具体的な機能と役割について検討を始める。17年完成予定のGCC鉄道は、クウェート・マスカット間2,200kmを結ぶ。
10.08.23 (MEED)
アラムコは、ShaybahのNGLプロジェクトに係る4件のEPC業務入札を公告した(コジェネ、ガス処理、NGL回収、インフラ)。入札に呼ばれている業者の多くが、Wasitガス田開発プロジェクトへの入札者と重なっている模様。
10.08.23 (ArabianBusiness.com)
Savolaグループは、食用油と砂糖の関連会社を完全子会社化するとともに、Al-Muhaidibグループと株式の持ち合いを進め、AMグループはSavolaの筆頭株主となる。
10.08.22 (TradeArabia News Service)
アルラジヒはサウジ国内の石化5社を調査した報告書をリリースした。フィードストックが重質で高価でも、依然として原材料費の安さからサウジの優位は揺らがないと分析されている。
10.08.22 (Arab News)
サウジ航空が12機を購入するボーイング787型機は燃料費が2割少なくて済む。なおボーイングは、KAUSTの産業連携プログラム、KACST、アルファイサル大学の他、TVTCとも連携して航空・航空機メンテナンス研修機関の設立を計画している。
10.08.22 (Arab News)
足下のインフレは力強い景気回復と同時に進んでいる。07年、08年のインフレは家賃の寄与度が大きかったが、近年では食料品価格の寄与度が大きくなりつつある。
10.08.22 (Arab News)
サウジの投資家ミッションがラマダン後にマレーシア東海岸経済回廊を再訪する。サウジ側に提示されているインセンティブには、マレーシア国内で作られていない機械類・設備・消費財の輸入関税と売上税の免除、インフラ開発事業の所得税100%10年間免除等がある。
10.08.22 (Arab News)
マレーシアの財務大臣は、SWFが投資する産業と同程度の収益率を目指し、イスラーム国家に投資する、国境を越えた政府系ファンドの創設をイスラム開発銀行(IDB)加盟国に呼び掛けたが、足並みの乱れや透明性の欠如が予想され、過去の同様の試みが失敗に終わっていることなどから、反応は鈍い。
10.08.22 (Arab News)
マレーシアの財務大臣は、SWFが投資する産業と同程度の収益率を目指し、イスラーム国家に投資する、国境を越えた政府系ファンドの創設をイスラム開発銀行(IDB)加盟国に呼び掛けたが、足並みの乱れや透明性の欠如が予想され、過去の同様の試みが失敗に終わっていることなどから、反応は鈍い。
10.08.22 (Arab News)
サウジの住宅ローン法はスクークをベースにし、ガイドラインはシャリア遵守であるべき、と専門家が見解を示した。
10.08.19 (Khaleej Times)
米エネルギー情報局(EIA)によると、2010年上半期のサウジの原油収入は、09年上半期比64%増の1,000億ドルだった。
10.08.19 (Arab News)
KACSTとキングファイサル特殊病院研究センターは、健康・医療研究を進めるための国家戦略計画を発表した。感染症、糖尿病、心臓病、循環器疾患、がん、アレルギー、喘息、神経疾患など、サウジでよく見られる病気の研究について戦略的目標も定める。
10.08.19 ()
ジッダ商工会議所の「サウジアラビアの女性ビジネスパーソン」報告書
10.08.19 (Arab News)
サウジ商工会議所連盟は、サウジの女性ビジネスパーソンに向けた国内の投資機会を促進する会議を10月4~5日に開催する。
10.08.19 (Arab News)
リヤド商工会議所は、新卒者に対する雇用機会を創出する野心的な計画を打ち立てた。民間企業で279名分の職を提供し、10月にはRCCI訓練センターの訓練計画を発表する。またRCCIは、TVTC、Savolaグループと小売人材の訓練に関してMoUを締結している。
10.08.18 (Bloomberg)
アラムコとアブダビ石油(Adnoc)はそれぞれ、製油所のメンテナンスに備え、9月、10月からのガソリンとディーゼルの調達を増やす。
10.08.18 (Arab News)
ゴサイビ労働大臣の死去を受け、アブドラ国王はジッダ市長でSavolaグループ会長のアデル・ファキー氏を後任に指名した。
10.08.18 (Arab News)
年末までに45,000名分の雇用を創出する目標を掲げているアブドルラティフジャミールの社会プログラムは、コミュニティ・イニシアチブ(ALJCI)と改称した。トヨタ技術教育プログラム、SJAHI、健康サービス研修所、SEHAI等も支援する。
10.08.18 (TradeArabia News Service)
MENAの菓子市場は14年までに16%成長する(Euromonitor International予測)。デーツ等を扱うサウジBateelは、16カ国で36店舗・7カフェを展開している。また10月31日~11月2日まで、ドバイでSweets & Snacks ME開催。
10.08.18 (Reuters)
世界の大学ランキングARWUで、キングサウド大学、キングファハド石油鉱物資源大学(KFUPM)が上位500位にランクインした。首位は8年連続でハーバード大学。
10.08.17 (Reuters)
ラービグに建設されるサウジ電力の2,400MW級発電所建設の入札価格を、斗山重工業が148億リアルから127億リアルに割り引き、現代とアルストムも139億リアルと144億リアルにそれぞれ追随値下げした。
10.08.17 (Saudi Gazette)
サウジでは人口増により配達サービス市場が拡大を続けており、TNT SAB Expressは上半期の利益が前年同期比3割増となった。
10.08.17 (TradeArabia News Service)
サウジでは今後8年間で省エネ性の強い「スマートビル」建設に約400億ドルが投じられると、サウジ建築・建材展示会「サウジビルド」の専門家が述べた。
10.08.16 (朝日新聞)
サウジ女性、日本製品に関心 現地で調査、文房具やお菓子が特に好評。7月には「サウジアラビア・日本 女性経営者文化・経済交流協議会」も発足
10.08.16 (Arab News)
第3回サウジアラビア国際石油ガス展示会議が10月にダンマンで開催される。
10.08.16 (Arab News)
SABICは、借入で調達した12億ドルを、資金不足状態だった傘下Saudi Kayanに充当した。SABICがNCBに対し、Kayanへの債務保証を行う形式をとる。
10.08.16 (Arab News)
BAEシステムズは、空軍機のアセンブル工場をサウジ国内に設置すると発表した。既に英Wartonのプラントでサウジ人の訓練を開始しているほか、人事などの要職にサウジ人を抜擢することも検討している。
10.08.15 (Arab News)
ゴサイビ労働大臣ががんのため死去したとアラビヤテレビが報じた。70歳だった。リベラル派の作家・詩人としても知られ、2週間前に著書が解禁となったばかりだった。
10.08.15 (Reuters)
住宅需給のひっ迫により、特に中低所得者向けの住宅価格がリヤドとジッダで上昇。一方、リヤドではオフィス向け賃貸価格が供給増により下がっている。
10.08.15 (Arab News)
アブドラ国王は、高等教育評議会の勧告を承認した。遠隔教育プログラムが承認されたことは、サウジの科学技術の進歩を反映している、と高等教育相が語った。またマディーナイスラミック大学イスラム経済学部の設置等も承認された。
10.08.15 (Reuters)
アラムコはShaybah油田のNGL(天然ガス液)プロジェクトに係る発電所設計業務の入札公告を行った。
10.08.15 (Saudi Gazette)
建材大手CPC子会社のVISIONは、太陽光発電プラントの開発・製造・操業を行う国内初の企業を資本金1.5億ドルで設立した。海外のトップ企業と組み、サウジの日照・温度条件に合うプラント開発を行う。
10.08.14 (Wall Street Journal)
米国からサウジへの軍需品輸出にブラックホークやアパッチが含まれたため、総額は600億ドルにまで膨れ上がることとなる。イスラエルは自国の軍事的優位が失われる可能性を懸念、神経を尖らせている。
10.08.14 (Arab News)
ラマダン、ウムラー、ハッジの時期には特に、サウジの若者のボランティア活動に対する関心が高まる。ボーイスカウト、赤十字などの団体の活動も活発になる。
10.08.13 (Saudi Gazette)
サウジは今後5年間で10億ドル以上をイエメンの各都市に投資する。イエメンのサレ大統領がジュレーシー氏率いるサウジのビジネスミッションと面談した。
10.08.12 (MEED)
サウジAmak社は、ジッダの南東640kmに位置する銅・亜鉛開発プロジェクトの完了が間近であり、中国地質鉱業会社による地下の作業を残すのみとなったと発表した。Amakはアラビアンアメリカン開発、サウジ投資家の合弁による株式会社(JSC)。
10.08.12 (Financial Times)
オラヤン・グループ、カタール投資庁(QIA)は、イスラエル財閥のIDBと組み、10億ドル規模の新興市場ファンドを創設するとイスラエル紙が報じた。湾岸の投資家とイスラエルの企業が組むのは異例。
10.08.11 (Arab News)
ジュベール・ヤンブー王立委員会(RCJY)は、ヤンブーのシーフロント開発設計を11億リアルで完成、観光客の増加を狙う。
10.08.11 (Finanancial Times)
GCCへの直接投資が03年以降増加傾向にある。さらに投資を呼び込むべく、カタールは今年から法人税率を35%から10%に、オマーンが国際法人税を30%から12%に下げるほか、バーレーンとUAEでは内外問わず所得税がなく、サウジとクウェートは外資所得税が20%、15%となっている。しかし税率は必ずしも最重要な要素ではなく、ワーカーの雇用、契約の履行、投資家保護、ビザ取得等、世界銀行のビジネスしやすさ指
10.08.11 (Saudi Gazette)
トルコの参加銀行トルコ・ファイナンスは、サウジから輸入を行うトルコ企業に対する融資の限度額を2,000万ドルに引き上げた。トルコ・ファイナンスとサウジ輸出計画(SEP)は、08年にローンに関して合意済み。
10.08.10 (Arab News)
Khalid Al-Nowaiser弁護士事務所は、インド法律事務所大手のKochhar事務所と戦略的協力関係に入った。印サ間JVの支援業務等も手掛ける構え。
10.08.10 (Arab News)
アルファイサリア・ホテルは、数百万リアルを投じて南ウィングを増設し、リヤド最大のホテルとする計画を発表した。アルファイサリア・ホテルは、数百万リアルを投じて南ウィングを増設し、リヤド最大のホテルとする計画を発表した。
10.08.10 (化学工業日報)
住友化学、新興国向け車用PPコンパウンド増産へ中国、タイの他、ペトロ・ラービグでも新拠点設置を検討している
10.08.09 (Reuters (JP))
ブラックベリー、サウジ当局が「提案された対策」のテスト指示
10.08.09 (TradeArabia News Service)
半導体関連企業が集積するドバイシリコンオアシス(DSO)は、今年上半期の利益が前年同期比131%の伸び、入居企業数も318社に増えた。入居企業の45%が欧州企業で、ワッカー、 Sensehere Technology、ポルシェなども。
10.08.09 (Arab News)
サウジ人の環境活動家がジッダなどで放置されている建設廃棄物の健康影響と資源浪費を問題視している。なお、クウェートでは建設事業社は特定の処理業者に建設廃棄物の処理を委託する法律を可決、またマスダールでは98%がリサイクルされている模様。
10.08.09 (TradeArabia News Service)
サウジ証取は石化銘柄中心の上場投資信託(ETF)を立ち上げ、外国人投資家への開放をさらに進める。かつては外国人はスワップ・アグリーメントによる投資しかできなかった。
10.08.09 (TradeArabia News Service)
ABBは、サウジ石化(SADAF)ジュベールプラントの電気系統管理に関する業務を2,000万ドルで一括受注した。SADAFはSABICとシェルケミカルズのJV。
10.08.09 (TradeArabia News Service)
シーメンスは、カシーム州のサウジ電力(SEC)変電所向けの技術支援業務を完了した。
10.08.09 (TradeArabia News Service)
CWCグループとBushnakアカデミーは、水電力省の支援を受け、10月3~5日にジッダでサウジ水電力フォーラムを開催、マッカ州知事、NWC、KACARE、アラブ水会議、KACST、SWC、GE、ACWA等のトップが基調講演予定。
10.08.09 (Saudi Gazette)
インドの小売り大手ルル・デパートは、リヤドにサウジ第2号店をオープンさせた。GCCでは83店目。今後サウジの小売り部門に10億ドルを投資、若いサウジ人を1,500名雇用し、GCC諸国での訓練も行う計画。ハイパーマーケットを10店舗開くほか、ルル・エクスプレスのブランドで小規模なコンビニも出店する戦略。
10.08.09 (Arab News)
サウジの第9次開発計画(2010~14年)が承認され、アブドラ国王は各省庁に予算を予定通り執行するよう指示した。支出計画は第8次計画比67%増の1.44兆リアルで、内訳は教育・訓練が51%、社会開発・ヘルスケアが19%等。
10.08.08 (TradeArabia News Service)
9月22~24日、ロサンゼルスで「世界医療ツーリズム・グローバルヘルスケア会議」開催、中東の関係者も参加予定。
10.08.08 (Arab News)
都市村落大臣の指示を受け、サウジの各自治体当局は外食に関わる事業体に対し、健康・安全規制の順守命令を出した。生もの、水、従業員の衛生に関する内容で、規制の違反者には罰則が科されるとされている。
10.08.07 (Arab News)
世界金評議会(WGC)のCEOの訪サは、金業界との接触や新たな取り組みの協議を行った。サウジでは、実需だけでなく、投資家の需要もみこまれている。
10.08.07 (Saudi Gazette)
トルコの参加銀行トルコ・ファイナンスは、サウジから輸入を行うトルコ企業に対する融資の限度額を2,000万ドルに引き上げた。トルコ・ファイナンスとサウジ輸出計画(SEP)は、08年にローンに関して合意済み。
10.08.07 (Arab News)
ドバイの投資会社MBMは、シンガポールERCと組み、UAEにソーラー品位のポリシリコン工場を4億ドルで設立すると発表した。年産2,500tを予定。なおUAEのムハンマド首相はグリーンドバイ2008宣言を行っている。
10.08.07 (Arab News)
デンソー株式会社は、いすゞ自動車のサウジ販売代理店であるBakhashabと自動車部品に関する提携に合意した。
10.08.06 (TradeArabia News Service)
バーレーン国際投資パーク(BIIP)に設立されている2億ドル規模のガラス繊維工場は、新たな雇用を1,200名分生み出すと工業商業大臣が語った。サウジAbahsain社は、昨夏から既にガラス繊維を能力ベースで6万t製造しており、今回の増設では、Abahsainのパートナーは重慶国際複合材料有限公司(CPIC)。
10.08.06 (TradeArabia News Service)
アブダビ石油精製会社(Takreer)はRuwais工業コンプレックスのベースオイルプラントにおけるEPCコンサルティングをショーグループに発注した。
10.08.04 (Arab News)
ブラックベリーの利用制限が波紋を広げており、331名から回答があった調査では、およそ半数が、何の予告もなしに禁止されたことに反対している。一方で、153名はBBが若い世代に悪影響を与えているとして制限に賛成している。
10.08.04 (Financial Times)
ラマダン中、サウジ証取の動きは穏やかなものになるだろう。ジャドワ投資の調べでは、過去10年のラマダン期間中は株価が下がりやすいが、イード祭の間は取引の再開ムードから上げ調子になることが多い。
10.08.04 (Financial Times)
通貨統合を考えているGCCは、中国とEUからそれぞれ異なる教訓を得られるはずである。通貨統合の導入には、中国のような漸次主義が必要。
10.08.04 (Arab News)
サウジ国際石化(Sipchem)は、第3期拡張計画として、仏ローディアと組みジュベール工業都市に年産10万tの酢酸エチルプラントを建設する。
10.08.03 (Reuters)
ロイター通信によると、ペトロラービグは技術的な問題により生産を中断しており、再開のめどは2週間後。それまでに追加的にガソリンを輸入する必要がある。価格下落傾向のあるガソリン市場の供給過剰が一時的に解消されるとの見方もある。
10.08.03 (Bloomberg)
アラムコとダウのJVとして計画されている石化・プラスチックプラントは、インフラ投資額低減のため東部州ラスタヌラからジュベールへのサイト変更を正式に発表した。
10.08.03 (Saudi Gazette)
サウジビンラディンは印インフラ企業のMaytas Infra社の発行済み株式20%を取得する。
10.08.03 (Saudi Gazette)
サウジの食品市場の約5割が、ファストフードやあらかじめパッケージにされた加工食品。10月上旬、リヤドにて食品加工・包装見本市のSaudi Food Pack開催。
10.08.02 (TradeArabia News Service)
JETRO資料によると、バーレーンから日本への09年輸出額は26.1%伸びて5.2億ドルとなった。原油、石油製品、冷凍ガニなどが大きく伸びた。日本・GCC間の貿易額は原油価格の下落などを背景に09年は大きく下がった。
10.08.02 (Reuters)
三菱重工は2025年までに原発30基の受注獲得を目指す。澤明常務がロイター通信に語った。同社は目下、フィンランドとヨルダンのプロジェクト受注を目指している。
10.08.02 (TradeArabia News Service)
ジュベールヤンブー電力水会社(Marafiq)のヤンブー拡張プロジェクトを受注している韓国ハンファは、発電所向けの脱塩・復水浄化装置、蒸気タービン等を27億リアルでシーメンスに発注した。設計・エンジ・製造はシーメンスのシンガポール拠点で行われる。
10.08.02 (Bloomberg.co.jp)
サウジアラビアのアブドラ国王一族、台湾の銀行買収も-蘋果日報
10.08.02 (Arab News)
アブダビでのサウジ人宿泊客は、今年最初の5ヶ月間で前年同期比29%増。下半期も、フェラーリワールドの開業、11月のF1グランプリ開催などが予定されている。
10.08.02 (Arab News)
サウジ人女性が持つ資産は119億ドルと見られるが、労働参加率は20.1%に留まっており、人材、金融の両面で女性の潜在的活用余地は大きい。Al-Masah Capital社の調査。
10.08.02 (Reuters)
サウジテレコムは、サウジ当局がブラックベリーのメッセンジャー機能を禁止したことを確認した。UAEはさらにメール、ブラウザ機能も禁止している。なお、サウジテレコムのBBユーザは40万人。競合のMobilyは27万人、Zainは2万人。
10.08.02 (Bloomberg)
聖地鉄道の中国企業の受注は、アジア、中東、アフリカ、南米の新興国同士が経済的に結びつく「新たなシルクロード」の象徴といえる。
10.08.02 (Arab News)
リン鉱石とボーキサイトを輸送する南北鉱物鉄道向けの車両125両が中国CSR社からダンマンに届けられた。なお機関車は加EMD社が、また最北区間の土木軌道工事は、三井物産などが財務省から7.6億ドルで受注している。
10.08.01 (Arab News)
1744~1818年にサウード王国の首都がおかれていたリヤド郊外のディレイヤ宮殿が、マダイン・サーレに続くサウジ第2のユネスコ世界遺産に登録された。
10.08.01 (Bloomberg)
Maadenは、12月からリン酸2アンモニウムの輸出を開始する。
10.08.01 (Arab News)
ジュベール・ヤンブー電力水会社(Marafiq)は、サウジ市中銀行からムラバハにより25億ドルを期間15年で調達した。
10.08.01 (Arab News)
印Everest社は、繊維セメント板(FCB)など、省エネ性能などが高いスマートビル向け建材の売り込みでサウジ市場に攻勢をかけ、ビンラディン、オジェール、GACA、教育省、保健省等にプレゼンを行っている。