1. TOP
  2. 注目ニュース

注目ニュース

2017年12月

17.12.08 (Arab News)
交通事故死削減のため最高速度制限の警告案内板の設置が始まった。小型乗用車の最高速度は時速140KMとなり、来年第1四半期中にリヤド-ダンマン道路などで新しい安全対策が講じられる。昨年の交通事故による死者は9,031人に達する。
17.12.07 (Arab News)
オンラインショッピングでは1,165の認可業者が4百万点以上の商品を出品し、利用者は50万人に達している。Apple Store、Google Playのオンラインアプリを通じて衣料品、化粧品、スポーツ用品、家具などが提供されている。
17.12.07 (Saudi Gazette)
工業用地公団(MODON)は工場ライセンスの有効期間を現在の1年から3年に延長することを検討中である。ジェッダ商工会議所でAl-Salem総裁と地元経営者との懇談会が開かれ経営者側から要望があったもの。MODONは国内35カ所で工業団地を運営、5千社が入居している。
17.12.07 (Daily Tribune)
1月のアジア向け原油公式販売価格(OSP)が値上げされる。アラビアンライトは1バレル当たり40セント値上げし、ドバイ/オマーン原油に対するプレミアムは1.65ドルとなる。これは2014年9月以来3年ぶりの高いレベルである。
17.12.07 (MEED(有料会員限定))
アラムコは海上設備の警備保障サービス契約を米General Dynamics社のサウジ法人に発注した。9か所の海上施設に複合保安システムを設置するもので、General Dynamicsのほかに米Raytheon、独Rheinmetallなどが応札していた。契約金額は明らかにされていない。
17.12.06 (Saudi Gazette)
Al-Muajab司法長官は汚職対策員会による摘発の第一フェーズが終わり、320人を査問、現在なお159人を拘束中で、376の銀行口座が凍結されたと語った。容疑を否認あるいは司法取引を拒否した場合は検察当局に送致され最長6か月間拘留される。
17.12.06 (Arab News)
総合統計局の2017年統計によれば住宅戸数は546万戸で、うちサウジ人の割合は64%の350万戸である。1戸当たりの居住者数は平均で5.9人。外国人の比率が高いのはマッカ州の41.7%で、これに次ぐのがQasim州39.4%、リヤド州38.6%である。
17.12.06 (MEED(有料会員限定))
アラムコはヤンブーで計画している総額200億ドルの石油精製・石油化学プラントについて米Flour/Jacobsコンソーシアム、豪WorleyParsonsなど4社と技術打ち合わせを行った。精製能力を拡張し年産900万トンの化学製品を製造、2025年の完成を目指している。
17.12.05 (Arab News)
サウジ証券市場(Tadawul)は米国ナスダックが有する金融インフラ技術を導入する協定を締結した。2020年下期に完成させる予定。ナスダックはアラムコ上場についてライバルのNYSEあるいは香港、ロンドンとの競争をあきらめていない。
17.12.05 (The Peninsula)
サウジアラビアとUAEは軍事・貿易に関する新しい二国間協定を締結した。これは従来のGCCの枠組みとは異なるものであり、事態を複雑化させる可能性がある。
17.12.05 (Gulf News)
5日クウェイトでGCCサミットが開催された。主催国のクウェイト以外で会議に出席した首脳はカタールのタミーム首長のみで、サウジアラビア、UAEなどは外相が代理出席した。会議は2日間の予定を1日に短縮、またカタールとサウジ他との断交問題は議題にならなかった。
17.12.05 (Arab News)
総合スポーツ庁と日本のTBSテレビはTBSの人気番組であったスポーツ型娯楽コンテンツ「風雲!たけし城」のサウジ版をリヤドに開設することで合意した。敷地面積は30万平方メートル、50種類の障害物を設ける。2018年第4四半期にオープンの予定。
17.12.05 (MEED(有料会員限定))
エネルギー省傘下の再生エネルギー開発局(Repdo)は10月2日に8社から受領したSakakaの300MW太陽光発電プラントの見積を比較検討中である。最低札はUAEのMasdar社でKW時当たり1.7859ドルであり、これに次ぐのが地元Acwa Power。丸紅は3番札で2.6603ドルである。
17.12.05 (Arab News)
Al-Falihエネルギー相は来訪したPerry米エネルギー庁長官とクリーン・エネルギー及び炭酸ガス排出規制に関する枠組み協力のMoUを締結した。同長官は国王及びムハンマド皇太子とも会談した。
17.12.04 (Saudi Gazette)
ジェッダで第4回サウジ健康・美容見本市が開催され国内はじめ米国、フランス、スペイン、韓国、中国など世界20か国から300を超えるブランド品が出展された。健康・美容分野の一人当たり年間支出額は5千リアルに達し、成長率は11%である。
17.12.04 (Arab News)
小売り大手のJarir Marketingは2018年は一桁の売り上げ増を見込んでいる。今年1-9月期の利益は19%増であった。来年はサウジ及び近隣諸国に6-7店舗を新規オープンし、サウジ人300人を含む400人を雇用する見込み。同社は現在50店舗を展開、従業員数は4千人を超えている。
17.12.03 (Arab News)
来年1月1日からVAT(付加価値税)が施行されるが、国税庁(GAZT)は課税該当企業に対して12月20日までに登録手続きを行うよう督促している。年間売上高100万リアル以上の企業が対象。100万リアル未満37.5万リアル以上の企業の申請期限は来年12月20日まで猶予される。
17.12.03 (Saudi Gazette)
トヨタ車の販売代理店Abdul Latif Jameel Motorsはサウジ人管理職養成コースを開設する。養成コースはトヨタ自動車が採用しているカイゼン運動に沿ったものである。訓練生はまず2週間の管理者コースを受講した後、9か月間の現場実習を行う。今年から女性コースも新設された。
17.12.03 (Saudi Gazette)
格安航空のFlyadealの乗客数が11月30日に10万人に達した。同航空は今年9月23日のナショナル・デーに運航を開始したばかりである。
17.12.02 (Arab News)
サウジ通貨機構(SAMA)は国内の全銀行に対して1リアル紙幣の取り扱いを漸次停止するよう書面で指示した。先にSAMAは1リアル、2リアルを含む新コインの発行を決定しており、今後6カ月程度をかけて紙幣から新コインに移行する方針。
17.12.01 (Saudi Gazette)
アブダッラー国王経済都市(KAEC)のIndustrial ValleyのCEOがQutub氏からEng.Ayman Mansiに交代した。Mansi氏は米コロンビア大経営学科卒、KFUPM大学で産業システムの修士号を取得後、NCBに入行、2008年にKAECに移籍し、直近はビジネス開発担当理事を務めていた。
17.12.01 (Arab News)
国内初のクリーンエネルギー・フォーラムが2日間にわたりジェッダで開催された。世界各地から200人以上の専門家が参集し、20の研究論文が発表された。