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注目ニュース

2017年8月

17.08.12 (Saudi Gazette)
Al SharqAl Awsat紙によればAl-Falih石油相は原油生産の更なる削減も視野に入れている模様。同相は10日にイラク石油相と会談、両国は生産削減へのコミットメントを強化することで合意した。
17.08.11 (Arab News)
アラムコ上場を控え格付け会社Moody’sは規制当局から事務所開設の認可を得た。事務所開設時期は未定。同業のS&Pは既に昨年10月に、またFitchも4月に当局の認可を得ている。
17.08.11 (Saudi Gazette)
ジェッダ国際空港のタクシー運転手は、UberやCareemのライドシェア・タクシーアプリにより仕事が奪われていると苦情を述べている。空港登録運転手は年間1,000リアルを納付し、さらに空港に出入りするたびに5リアルが必要である。
17.08.10 (Saudi Gazette)
国公立大学はサウジ人に適格者がいない場合以外は外国人を職員に採用できない。補充を検討している大学当局は人事省に問い合わせ同省のサウジ人求職リストをチェックしなければならない。
17.08.10 (Arab News)
環境・水・農業省が大気汚染をモニターする新制度を打ち出した。国内7千の工場に大気汚染測定装置を設置し、データを中央モニター施設に直結、リアルタイムで汚染マップを作成する計画。
17.08.10 (Saudi Gazette)
SHAKERグループは子会社ESCOを通じてエネルギー問題解決に寄与している。同社は民間企業として初のサウジエネルギー効率化センターの認証を取得しており、省エネビルの設計業務を行っている。
17.08.09 (Arab Times)
ワールド・ゴールド・カウンシルの統計によればアラブ諸国で金保有高が最も多いのはサウジアラビアの323トンである。これに次ぐのはレバノン287トン、アルジェリア174トン、リビア117トン、イラク90トン、クウェイト79トンである。トップは米国の8,130トン。
17.08.09 (Arab News)
外資100%のエンジニアリング企業設立が認められる。商業・投資省とサウジ総合投資院(SAGIA)が過去1年余にわたり検討を重ねてきた。設立の条件は10年の操業経験があり、少なくとも4か国で実績のある事。
17.08.09 (Saudi Gazette)
サウジ総合投資院(SAGIA)は20人以上から成る日本人ビジネスミッションとサウジの投資環境について会議を開いた。ビジョン2030のもとTayseerキャンペーンとして日本-サウジの両国関係強化を図っており、SAGIAはJETROに通商技術代表事務所開設の許可を与えている
17.08.09 (Arab News)
すべての国内空港は今年民営化される。民間航空総局(GACA)によればまず全空港はGACA100%の子会社サウジ民間航空ホールディングスに移管され、さらに同社は公共投資ファンド(PIF)の傘下に入る。最初の大型民営化案件はリヤド国際空港と言われる。
17.08.09 (Arab Times)
アラムコはアジア顧客向けを中心に9月は52万B/Dの供給を削減する予定である。OPECの7月生産量が高水準であったことが削減の要因と見られる。日本及び中国の9月供給は共に200万バレル削減される。
17.08.08 (Saudi Gazette)
2016年の外国人労働者の雇用主(スポンサーシップ)変更件数は48万件であった。2014年は80万件、2015年は61万件で、過去3年間で200万件に達している。パキスタン人及びインド人が全体の35%を占めている。
17.08.08 (Arab News)
Qasim州のBuraidahで45日間にわたる世界最大のデーツ見本市が開催されている。サウジは世界のデーツ生産の約25%を占めており、Qasim州だけで約700万本のデーツの木がある。
17.08.08 (Saudi Gazette)
ボストンコンサルティングのMartinez氏によれば、サウジアラビアの電子商取引は通常の小売事業を上回るペースで成長しているが市場としては未だ初期段階である。昨年のオンライン販売が小売り全体に占める割合は0.8%に過ぎず、UAEの1.5%より低い。
17.08.07 (Arab News)
労働・社会開発省はヒジュラ暦1月以来、141,827の民間事業所を査察し、そのうち52,898か所で法令違反を摘発した。同省では市民に対して労務関連の問題点があればコールセンターに電話するか、スマートアプリによる通報を求めている。
17.08.07 (Saudi Gazette)
労働・社会開発省は外国人労働者のビザ費用が値上がりするとの噂を否定した。また家庭内労働者のビザ発給費用増額も否定した。同省は2012年11月に外国人に対する月額200リアルの徴収を始めている。
17.08.07 (Arab News)
ニューヨーク証券取引所(NYSE)幹部がUAEを訪問、NYSEはサウジアラムコを含む湾岸諸国の大型IPO(株式上場)に最適な市場であるとPR、今年後半にはサウジを訪問する予定であると述べた。アラムコIPOアドバイザーがロンドンへの上場を勧めたと報じられている。
17.08.06 (Saudi Gazette)
自動車保険会社は無事故保険者に対して8月1日以降年末までの契約更改分について保険料を10-15%値引きする。
17.08.06 (Saudi Gazette)
De Boer社はアブダッラー国王経済都市(KAEC)から半恒久の展示施設を受注した。広さは6,500平方メートルで耐用年数5年乃至10年程度を想定している。De Boerの仮設構造物は建築期間が2-3か月の短さである。
17.08.06 (MEED(有料会員限定))
サウジとバハレーンを結ぶ第二海上橋King Hamad Causewayプロジェクトの説明会がマナマで開催された。100社近くが関心を示しており、来年4月に入札提出の見込みである。
17.08.05 (Saudi Gazette)
中国から50名のミッションが来訪、サウジ総合投資院(SAGIA)本部で会合が開かれた。SAGIAではエネルギー、石油化学下流部門、製造業、運輸業等への投資誘致を行った。今年3月サルマン国王が訪中し、総額650億ドルの協定を締結している。
17.08.03 (Arab News)
労働・社会開発省は10月21日からサウジ人女性雇用促進の第3期キャンペーンを開始する。女性用化粧品、靴、ハンドバック、衣服の販売店が対象で、アクセサリー等を販売するショッピングモールのドラッグストアも含まれる。
17.08.03 (Arab News)
マディナのPMAU大学に初の女性スポーツキャンパスが開設された。5-15歳の女子児童、5-9歳の男子児童及び16歳以上の若い女性を対象に男女児童にはテコンドー、若い女性にはフィットネスを教える。最新器具を備えたジムが既にオープンしている。
17.08.03 (Saudi Gazette)
中小企業(SME)を支援するための新しい電子商取引プラットフォームTojjarが開設され、ジェッダ商工会議所でワークショップが開かれた。Tojjarには玩具、食料品、手工芸品など1,300の企業が登録されている。
17.08.03 (Arab News)
英国の兵器企業BAE Systemsはサウジに納めるHawk訓練用ジェット機のサウジ国内での組み立てラインを完成した。今年第3四半期には初号機を納入する。
17.08.02 (Arab News)
諮問評議会財務委員会副委員長のJumaa議員はサウジから外国への投資についても外国資本の国内向け投資と同様20%課税すべきであると述べている。2003年から2015年までのサウジの対外投資は414億ドルで、240社、526プロジェクトに達し、SABICの投資が最大である。
17.08.02 (Saudi Gazette)
自動車配車サービスアプリのUberは空港から市街への乗客送迎についてリヤド空港会社と協力協定を締結した。
17.08.02 (Muscat Daily)
Global Games Market Reportの最新版によれば、2017年の全世界のゲーム愛好者は22億人、市場規模は1,089億ドルである。GCCのトップはサウジアラビアの世界19位、売上高6.5億ドルで、続いてUAEが2.8億ドル、カタールは1.3億ドル。
17.08.02 (Arab News)
エンジニアリング建設業のDrake & Scull社が南ダハラン下水処理プラントを2.7億リアルで受注した。独Passavantエネルギー・環境社及び地元Aziz建設とコンソーシアムを組む。Drake & Scullの大型受注はほぼ3年ぶりである。
17.08.02 (Arab News)
海水淡水化公団によるRas Al Khair造水発電プラントの民営化計画アドバイザーとしてみずほ、BNP Paribas他が名乗りを上げた。三井住友銀行(SMBC)、HSBCなども応募する見込み。同プラントは72億ドルかけて2014年に稼働開始している。
17.08.02 (MEED(有料会員限定))
水電力公社(WEC)はRabighで計画している逆浸透膜方式による日産60万立方メートル造水装置の独立水事業(IWP)について8月21日までに参加希望の意向を表明するよう求めた。SWCC(海水淡水化公団)は2025年までに8件のIWPまたはIWPPを計画している。
17.08.02 (Saudi Gazette)
サウジ鉄道(SAR)による今年上半期のリン鉱石及びボーキサイトの輸送量は406万トンで昨年同期を27%上回った。一編成は機関車3台、貨車160輌から成り16,000トンを運ぶことができる。SARはPIF(公共投資ファンド)により2006年に設立されている。
17.08.01 (Arab News)
公共投資ファンド(PIF)会長のムハンマド皇太子はRed Seaと命名した国際的な観光開発計画を打ち出した。計画は紅海のUmlajとAl-Wajhに点在する50の無人島にリゾート地を開発するもので、世界的な観光開発業者と共同で実施する。2019年第3四半期に着工の予定。