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注目ニュース

2018年12月

18.12.07 (Arab News)
国産の地球観測衛星2基が中国の宇宙ロケットに搭載され軌道に投入された。KACST(アブドルアアジズ国王科学技術都市)が製作したもので、今回を含めKACSTは中国との共同作業によりこれまでに13基の人工衛星を打ち上げている。
18.12.07 (OPEC Press Release)
ウィーンで開催された第175回OPEC総会で、加盟国は10月の生産量をベースに来年1月から6か月の間、80万B/D減産することが決定された。4月に経過観察の会合を行う。なおカタールから来年1月付けでOPECを脱退する旨の申し入れがあったと報告された。
18.12.07 (Opec Press Release)
7日(金)ウィーンで第5回OPEC/非OPEC合同閣僚会合が開かれ、来年1月から6か月間、両者合わせて120万B/Dを減産することが決定された。減産幅はOPEC加盟国が80万B/D、非OPECが40万B/D。なお次回会合を4月にウィーンで開催することも決まった。
18.12.06 (Arab News)
知的所有権庁(SIPA)は商工会議所連盟と合同で同庁の役割及び最近の活動状況に関するワークショップを開催した。サウジは1982年に世界知的所有権機構に加盟している。
18.12.06 (Arab News)
11月24日付け勅令により独立組織として新しいメディアセンターを設立することが決定した。新センターの目的は内外の出来事を分析・発信し、また世論調査を行うことにある。
18.12.06 (Gulf Daily News)
世界有数の大型スポーツイベント企業Losberger De Boer社は来週開かれる電気自動車グランプリの仮設ピット・観客席工事を受注した。市中心部のAk Diriyah道路沿いに建設される長さ190メートルの建屋は工期わずか40日で、グランプリ終了後は撤去される。
18.12.06 (Gulf Daily News)
ファーウェイ(華為)は最新機器を展示する中東アフリカ地域最大の旗艦店を来年1月リヤドにオープンする。場所はRiyadh Park内。
18.12.06 (Gulf Daily News)
充填包装材製造会社FipcoはSIDF(サウジ工業開発基金)と941万ドルの借り入れ契約を締結した。返済は2020年9月から7年間で半年ごとの分割返済。
18.12.06 (Arab News)
11月の国内港湾施設の貨物取扱量は前年同月比6%増の2,267万トンであった。コンテナ取扱数は52万個で同1.2%増。入港船舶数は944隻、旅客は7万人、車両61,000台。
18.12.06 (MEED(有料会員限定))
エンジニアリング建設企業Arkadは独のBilfinger社と協力覚書(MoU)を締結した。石油・ガス・化学・再生エネルギー等の分野で共同受注を目指す。Arkadはアラムコのクライス油田増産計画のパイプライン工事13億ドルなどの受注実績がある。
18.12.05 (Saudi Gazette)
諮問評議会は公共投資ファンド(PIF)の役割を強化するPIF法の原案を承認した。これによりPIFは世界最大の政府系ファンドになる可能性が生まれた。
18.12.05 (Arab News)
不動産コンサルタントKnight FrankによればリヤドではグレードAの高級物件の需要は高く空きスペースは少ないが、中級のBグレードは横ばい状態。賃貸料はグレードAで1平方メートル当たり年間1,550リアル、グレードBなら775リアル。
18.12.05 (MEED(有料会員限定))
アラムコは米の油井サービス企業Baker Huges GE(BHGE)に在来方式の油井テスト、ワイヤーライン業務などを発注した。契約は3年間で期間更新のオプション付き。作業は今月から始まる。
18.12.04 (Saudi Gazette)
火曜日の閣議で年間予算4億リアル以内で120校の校舎建設を民間に委託することが承認された。借り上げ期間は28年間。
18.12.04 (Saudi Gazette)
保健省によれば2017年に国費で海外治療を受けた患者数は2,401人であり、治療費総額は30億リアルに達した。
18.12.04 (Arab News)
KACARE(アブダッラー国王核・再生エネルギー都市)はIAEA(国際原子力機関)がウィーンで開催する核技術閣僚会合に参加する。会合は核技術を産業、農業及び医薬品に平和利用することを目的としている。
18.12.04 (Gulf Daily News)
米デュポン傘下のDuPont Water SolutionはジュベールのIndustrial City IIに造水プラント用逆浸透膜の製造ラインを建設した。2019年初めに操業開始の予定。米国外での逆浸透膜の製造は初めてである。
18.12.03 (Arab News)
サウジアラビア航空はインドのカリカットへの航路を開設する。フライトはリヤドから週3便、ジェッダから4便運航される。サウジ航空のインド便は9都市目である。
18.12.02 (Arab News)
Al-Jadaan財務相はブエノスアイレスで世界銀行が開催したG20投資フォーラムにおいて、ビジョン2030による改革が経済の持続的成長をサポートし、民間の役割を活性化、雇用の創出に寄与していると述べた。
18.12.02 (Saudi Gazette)
サウジ資本市場のブローカーのパイオニアであるAlJaziraキャピタルはシャリアに適合した投資プログラムSystematic Investment Programmを立ち上げた。