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注目ニュース

2019年2月

19.02.15 (Saudi Gazette)
サウジアラビア航空は今年6月からリヤド/アテネ間の定期便(週4便)の運航を始める。
19.02.15 (ZAWYA)
国内1,150市町村の3万カ所を超える約8万の公的サービスの利用性向上のためにスマートフォン・アプリ“Watani”が開始された。
19.02.15 (ZAWYA)
SABICはイタリアのENIとの間で天然ガスからメタノールなど化学品へ転換する技術を共同開発することに合意した。
19.02.14 (Saudi Gazette)
欧州委員会がテロリズムと組織暴力の資金調達対策に消極的な6カ国のマネーロンダリング・リストにサウジアラビアを加えようとする動きについてサウジ政府は遺憾の意を表明した。
19.02.14 (MEED(有料会員限定))
政府・民間パートナーシップ契約により国内に300の学校を建設するプロジェクトの第一段階として、ジェッダ、メッカに60校の幼稚園、小・中・高等学校の設計・建設・資金調達・管理・譲渡契約の入札が始まった。
19.02.14 (Arab News)
不動産開発基金(Real Estate Development Fund)は女性への不動産ローンを新たに始めることになった。女性の不動産購入を促進するとともにサウジ人の持ち家率を2020年までに60%へ、2030年までに70%へ引き上げるねらい。
19.02.14 (Saudi Gazette)
アラムコと仏トタールは今後6年間に約10億ドルを投じてサウジアラビア国内における燃料油給油所網を展開することに合意した。
19.02.13 (MEED(有料会員限定))
サウジ国内の都市鉄道計画のうち懸案のメッカ・メトロ建設計画は2020年に進展するとみられる。一方、総延長185kmのリヤド・メトロの建設工事は2019年末までに完了し2020年中の運転開始が見込まれる。
19.02.13 (Arab News)
サルマン国王がかつて州知事を務めたリヤド州における交通、住宅施設、環境、教育など首都インフラ整備のために総額220億ドル合計1,281のプロジェクトが発表された。
19.02.12 (Saudi Gazette)
ムハンマド皇太子のパキスタン、インド、中国歴訪に先だって閣議はアジア諸国との関係強化諸策を決定した。
19.02.12 (Saudi Gazette)
Al-Falihエネルギー・産業・鉱物資源相は、3月の原油生産量を9.8百万BDに削減し、輸出量も3ヶ月前の8.2百万BDから6.9百万BDに削減すると語った。
19.02.11 (Arab News)
ラービグのKing Abdullah Economic CityのKing Abdullah Portの開港式に出席したムハンマド皇太子は、アジア、ヨーロッパ、アフリカ三大陸を繋ぐハブ港としてこの港の重要性について語った。
19.02.11 (MEED(有料会員限定))
MEEDはサウジアラビアの石油・天然ガス上流部門の長期戦略について特集し、2021年に計画されているアラムコ株式公開に向け昨年8月に付与された40年間の石油探鉱・開発独占権、2030年までに天然ガス生産量を230億立方フィート/日とする目標。
19.02.10 (Arab News)
ムハンマド皇太子はAl-Ulaのメガ・ツーリズム・プロジェクトの起工式に出席した。シャラーンと呼ばれるメディナ州山岳地帯の古代文明遺跡を中心とする地域を新たに観光開発するこのプロジェクトには、ルーブル・アブダビ美術館を設計したフランス人建築家によるリゾート施設などの建設が含まれる。
19.02.10 (MEED(有料会員限定))
SWCC(Saudi Arabia’s Saline Water Conversion Corporation)は、メッカ戦略貯水プロジェクトの造水施設と貯水施設を結ぶパイプラインの敷設工事など工事発注先を決定した。
19.02.09 (Saudi Gazette)
政府はサウジ人雇用拡大を促進・支援のために、外国人労働者と同数以上のサウジ人を雇用する企業に対する“Expat Fees”(外国人雇用税)の還付・免除する(予算総額31億ドル)。政府は今後Expat Feesを段階的に引き上げる方針。
19.02.08 (Arab News)
エネルギー・産業・鉱物資源省は、日本の経済産業省、中東協力センターとともに日・サ戦略的パートナーシップの一環として、25社約100人の技術者を対象に実務訓練プログラムをリヤドとダンマンで行った。
19.02.07 (Saudi Gazette)
サウジ港湾管理局 (MAWANI) は国内の港湾における海運代理店事業ライセンスを初めて海外企業に発行した。
19.02.06 (Saudi Gazette)
Saudi Exports Development Authorityは資本金300億SRの輸出入銀行設立を発表した。
19.02.06 (Arab News)
ビジョン2030の一環として、NIDLP(National Industrial Development and Logistics Program)を通じて、金、亜鉛、希土類金属など国内の鉱物資源の探鉱・開発を促進する目的で地科学データの収集・整備などに約38億ドルが投じられる。
19.02.05 (Arab News)
KACSTが開発したサウジアラビア16番目の人工衛星(通信衛星SGS-1)が2月5日仏領ギアナの宇宙センターから発射される。
19.02.05 (MEED(有料会員限定))
WEC(Water & Electricity Company) はIWPs(Independent Water Plants)、ISTPs(Independent Sewage Treatment Plants)、Strategic Water Reservoir projectsなどのプロジェクト推進に関わる財務、法務および技術アドバイザー契約への関心証明書提出を募集中。
19.02.05 (MEED(有料会員限定))
Renewable Energy Project Development Office (Repdo) は、国家再生可能エネルギー・プログラム(NREP)にもとづく7つの新規太陽光発電プロジェクトの入札資格を2月中に発表する。
19.02.05 (Arab News)
今年計画されている公営事業の民営化により100億ドル規模の国有資産が売却される見通しで、その最初は Ras Al-Khairの造水プラントなど水分野の事業。これに再生可能エネルギー、教育、運輸、健康福祉分野の事業が続くとみられる。
19.02.05 (MEED(有料会員限定))
アラムコの国内精製能力は現在の2.9百万BDから今年後半に予定されるジザン製油所の完成後には3,3百万BDに拡大する。さらに全世界で5.4百万BDから8~10百万BDへ拡大する計画。
19.02.05 (MEED(有料会員限定))
ジュベイル製油所(アラムコと仏トタールのJV)の精製能力を現在の44万BDから48万BDへ拡張する工事を米KBRが受注した。
19.02.04 (Arab News)
リヤドで開催の“Creative Futures Forum”に参加したブリティッシュ・カウンシル幹部は、若者の想像力向上には既存のSTEM科目(science, technology, engineering, math)に芸術や文化教育を加えることが重要と語った。
19.02.03 (Arab News)
ローマ法王は2月3日より初めてUAE訪問中であるが、あるイスラム教指導者はサウジアラビアが将来の法王の訪問国となる可能性について言及した。
19.02.03 (Saudi Gazette)
商業投資省の調査チームは、消費期限を過ぎた食品などサウジアラビアの規準・規格に不適合の15百万点の商品・製品を2018年中に摘発したと発表した。調査は39,500の店舗・商業施設を対象に行われた。
19.02.02 (Saudi Gazette)
韓国と5年間有効の数次エントリー・ビザ協定を締結した。査証料は$90(SR337.5)。日本とも同様協定(ビザ有効期間3年、手数料SR190)を締結している。
19.02.02 (Saudi Gazette)
2月4日~6日の間、サウジ・ジャパン ビジョン・オフィス (SJVO) とJETROリヤド事務所は日本の飲食、レストラン、食品製造業の10社を迎える。同代表団はサウジにおけるビジネス機会・可能性を探るとともに、“Saudi Franchise Expo 2019”を視察・参加する。
19.02.02 (Saudi Gazette)
サウジと日本の専門家が参加して ワークショップ “Energy Efficiency in Home Appliances in Saudi Arabia”がSaudi Electronics and Home Appliances Institute (SEHAI) で開催された。
19.02.02 (Saudi Gazette)
中東協力センターは1月30~31日アルコバールでSaudi Arabia Water Environment Association (SAWEA)と共催で “Training Course on Japanese Desalination Technologies”開催した。 2019/2/2