注目ニュース | 日本・サウジアラビア産業協力 タスクフォース事務局
  1. TOP
  2. 注目ニュース

注目ニュース

2019年9月

19.09.07 (Saudi Gazette)
General Authority for Statistics(GaStat)発表の統計データによれば、2018年中に90,333人の政府職員が早期退職した。なかには勤務期間5~10年の退職者もいるとのことで、大半は健康上、精神上が理由とのこと。
19.09.06 (Saudi Gazette)
アラムコは9月6日、中国浙江省フリートレード・ゾーンで進められている“Phase Ⅲof the Zhoushan Petrochemical Greenfield Project”への9%投資参加に関する覚書に調印した。
19.09.05 (MEED(有料会員限定))
MEEDによれば、サウジが計画中もしくは実施中の石油化学以外の石油下流プロジェクトの投資規模は、今年年初の104億ドルから現時点の357億ドルへと3倍以上増加している。これは国内外での石油精製能力拡大を拡大し原油生産能力(12百万BD)に近づけようとする戦略的な狙いからであり、
19.09.05 (MEED(有料会員限定))
アラムコはシェールガスなどの非在来型ガス開発プログラム拡大を図るため、2014年以来プロジェクト・マネジメント・コンサルタント(PMC)に起用している英国のエンジニアリング会社“Wood Group”に加え新たなPMC契約を入札中。
19.09.04 (Saudi Gazette)
9月4日、サルマン国王へのSAMA(Saudi Arabian Monetary Authority)第55次報告書の報告・説明が行われ、SAMA総裁Dr. Ahmed Alkholifeyは政府の適切な経済政策実施により2018年は2.04%のGDP成長率(2017年は0.07%)を達成したこと、経常黒字は2017年の390億リヤルから2,650億リヤルを計上したことなどを報告した。
19.09.03 (Saudi Gazette)
キング・ファハド石油鉱物大学(KFUPM)の学士課程に史上初めて100人の女子学生が入学し、第一期生は9月1日より数学、コンピュータ・サイエンス、経営管理の履修を始めた。昨年、同大学は修士課程と博士課程への女子学生入学を許可しており、今年は600人の入学志願者から100人が選考された。
19.09.03 (MEED(有料会員限定))
Okaz紙によれば、9月27日から51カ国を対象に有効期間90日間の観光ビザ(ビザ費用:440リヤル)が発給される。観光ビザは、サウジ到着時に空港内のキオスクでオンライン申請可能とのこと。サウジビジョン2030のもとで進められている社会制度・経済改革の一つとして外国人観光客誘致による観光振興が目的。
19.09.03 (Saudi Gazette)
9月3日の閣僚会議で、Public Investment Fund(PIF)総裁兼Council of Economic and Development AffairsメンバーであるYasir Al-Rumayyan氏のアラムコ取締役会議長就任と、Dr. Nabeel al-Amoudi運輸相のアラムコ取締役就任が承認された。
19.09.02 (Saudi Gazette)
人権委員会(Human Rights Commission)は労働時間、休憩時間など労働者の権利に関する声明を発表した。雇用者は従業員を1日8時間または週48時間以上就労させてはならず(ラマダン期間中のイスラム教徒の労働時間は1日6時間または36時間に減じられる)、5時間以上連続して休憩、祈祷、食事なしで就労させること、…
19.09.02 (Arab News)
Saudi Human Resources Development Fund (Hadaf) は、英国のクランフィールド大学とサウジ人若年技術者の技術向上と民間企業のリーダー養成を目的とする“Hadaf Leadership Academy”の新設に関する協力合意書を締結した。このアカデミーは12週間のプログラムで、入学資格は大卒、5年間の民間企業勤務経験など。
19.09.02 (MEED(有料会員限定))
今年中に完成予定のRiyadh Metroについて、リヤドから40km郊外で建設が進められているエンターテインメント・シティ“Qiddiya”までの運行延長を検討中であることを、Qiddiya Investment CompanyのCEOが明らかにした。計画の詳細(工期、予算など)は不明。
19.09.02 (MEED(有料会員限定))
ジェッダ北部のObhurクリークを跨ぐ架橋建設プロジェクトの入札が2020年初めに始まるとみられる。このプロジェクトはPPP方式により行われる予定で、バハレーンのGIB Capital、米/インドのSynergy Consultingのコンソーシアムがファイナンシャル・アドバイザー、…
19.09.01 (Saudi Gazette)
近年司法省が取り組んでいるさまざまな司法制度改革(労働裁判所の創設、聴聞記録の文書化、女性のエンパワーメント、委任状のデジタル公証化、扶助・養育金制度の創設など)の効果により、サウジの法制度・環境は大きな変化、発展、成果を遂げつつある。
19.09.01 (Saudi Gazette)
サウジの学校は新学年を迎えたが、文房具(衣類、靴などを含む)の市場規模は70億リヤル(約2,000億円)とローカル紙“Al-Madina”は伝えている。サウジのgeneral educationの生徒数は、男子293万8,000人、女子304万4,000人で学校数は31万4,000校。
19.09.01 (Arab News)
Saudi Arabian Military Industries(SAMI)の新Chief Strategy Officerに任命されたWalid Abukhaled氏は、2030年までにSAMIを世界のトップ兵器製造会社25社入りを目標とし将来的には兵器輸出を目指す考えを明らかにした。