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注目ニュース

2019年7月

19.07.13 (Saudi Gazette)
サウジ遺産観光庁が主管する“Saudi Seasons 2019”の一環として、先日成功裏に終了した“ジェッダ・シーズン”に続いて、スポーツ、音楽、演劇、ファッション・ショー、サーカスなどさまざまなエンターテインメント行事が開催される“リヤド・シーズン”が10月11日から約2カ月間、リヤド市内11カ所で開催される。
19.07.12 (Arab News)
サウジ国内のガソリンスタンド4000カ所で7月17日からSaudi Payments Networkを利用した電子マネー決済が可能となる。
19.07.11 (Saudi Gazette)
サウジアラビアは公衆通信サービス事業者への無線スペクトラム(周波数)割当に関してG20グループ諸国中日本に続く第2位を占めており、インターネット・サービスの質・スピード改善に努力している。
19.07.11 (MEED(有料会員限定))
Public Transport Authority (PTA) は国の鉄道マスタープランに関わるコンサルタント契約入札について応札者の募集を始めた。既存のマスタープランはPTAに統合されたSaudi Railways Organization (SRO) が取り纏めたもので、3段階の目標期間を経て2040年までに総延長9,900kmの鉄道網を整備するというもの。
19.07.11 (Saudi Gazette)
今年上半期のサウジ国内の港における貨物取扱量は昨年比4.32%増加し133百万トンで、コンテナの取扱数340万個、来港船数6,102、乗客数754千人、車両319千台、家畜3百万頭だったことを港湾当局が発表した。
19.07.10 (ZAWYA)
かつてサウド家が本拠を置いたリヤド郊外のディライヤ(Diriyah)の再興・再開発プロジェクトが今年11月から開始されるとDGDAが発表した。710万㎡のディライヤ再興・再開発プロジェクトには世界最大のイスラム・ミュージアム、教育機関、edutainment施設など歴史的、観光施設の建設が計画されている。
19.07.10 (MEED(有料会員限定))
アラムコ、韓国の現代重工、Saudi Arabian Industrial Investments Company (Dussur) は、2ストロークおよび4ストロークの船舶および発電所用エンジンおよび船舶用ポンプの製造を目的とする合弁事業をジュベイル北部Ras al-Khairで行うことになった。参加比率はアラムコ55%、現代重工30%、Dussur 15%。
19.07.10 (MEED(有料会員限定))
アラムコはMarjan、Berri油・ガス田の増産工事プロジェクトに関わる34種類、総額180億ドルのEPC契約を16社(うちサウジ企業は半分)と締結した。このプロジェクトは両油ガス田の生産量を原油55万BD、天然ガス25億CFD増加する計画。
19.07.09 (Saudi Gazette)
ネットショッピングなどe-commerceの普及と信頼性向上を目的とする電子商取引法が7月9日に閣僚会議で承認された。電子取引高の伸び率が年率32%と高いサウジは世界のトップ10に入っており、2018年の商取引高は800億リヤルに達し、一人あたりのオンラインショッピング高は4000リヤルに増加している。
19.07.08 (Saudi Gazette)
サウジ金融市場の活況と投資環境の改革努力を反映し先週のサウジ証券取引所における買付高は、サウジ企業の94百万ドルに対して外国企業は293.3百万ドルを記録した。
19.07.08 (Gulf Daily News)
大手輸送会社のNational Shipping Company of Saudi Arabia (Bahri)は顧客やサプライヤーとの関係強化とサービス向上を目的として“iSupplier”ポータルを始めると発表した。
19.07.08 (MEED(有料会員限定))
Taqnia Energyは国内の請負業者、電気機器販売会社と代替エネルギープロジェクト展開と再生可能エネルギー製品製造に関する覚書を結んだ。覚書にもとづきハイブリッド型オフグリッド再生可能エネルギー技術開発や電気自動車の充電インフラ整備の可能性を探る。
19.07.08 (MEED(有料会員限定))
Saudi Water Partnership Company (SWPC、旧Water Electricity Company)は、独立造水プロジェクト、独立下水処理プロジェクト、独立貯水プロジェクトの用地調査契約の入札提案書を7月18日までに提出するよう要請した。
19.07.08 (MEED(有料会員限定))
Renewable Energy Project Development Office (REPDO) は、国家再生可能エネルギープログラムの第2ラウンド入札の事前審査合格企業60社を発表した。第2ラウンドには7件の太陽光発電プロジェクトが含まれ総発電量は1.52GW。第2ラウンドのアドバイザーは三井住友銀行、英DLA Piper、独Fichtner。
19.07.06 (Arab News)
今年2月にムハンマド皇太子がインドを訪問した際にサウジアラビアはInternational Solar Alliance (ISA)への加盟を決定したが、ISAトップは太陽光エネルギーの将来に果たすサウジの役割は大きく、サウジの“気候変動に関する国連の枠組条約”調印を歓迎すると語った。
19.07.06 (Saudi Gazette)
ロイターによれば、6月のOPEC生産量は5月より17万BD減少し2014年以来最低水準の29.6百万BDを記録した。価格は、原油供給減少にも関わらず、米国、中国、欧州など経済成長の鈍化懸念から4月の75ドルから63ドルに低下した。6月のサウジの原油生産量は9.8百万BDで、OPECの生産割当10.311百万BDを下回っている。
19.07.05 (Saudi Gazette)
別名「砂漠のダボス会議」と称される第3回“サウジ投資フォーラム”が10月29~30日に開催されることが決定した。昨年は140を超える機関の代表者が講演したこのフォーラムで今年も世界各国の各分野のリーダーが集まり、国際投資の機会、トレンド、課題などについて展望する
19.07.03 (Saudi Gazette)
昨年の民間部門のサウジ人雇用数は171千人(男性69千人、女性102千人)の求職者に対してわずかに5.9%の10千人だったことが、Human Resources Fund (Hadaf) 発表の統計で判明した。Hadafは昨年の求人数は695千人以上と推定している。
19.07.03 (Saudi Gazette)
サウジ初めてのユーロ債発行募集(2トランシェ総額30億ユーロ)が成功裏に終了し、財務相は今後の国際債券市場におけるサウジの存在価値と今後のサウジの金融政策への意義について語った。
19.07.02 (Gulf Daily News)
アラムコ、Lamprell (ドバイ)、Bahri(サウジ)、現代重工(韓国)の合弁事業 “International Maritime Industries (IMI)”は、現代重工と間で覚書を締結し、海運情報交換、船舶調査、船舶用エンジンのサウジ国内製造など関係・事業強化を図ることになった。
19.07.02 (MEED(有料会員限定))
インドのマハラシャトラ州政府は、アラムコとADNOCが各々25%投資参加する総額440億ドルの石油精製・石油化学プロジェクト建設予定地をムンバイ近くのRaigad地区に決定したと発表した。
19.07.02 (Saudi Gazette)
SABICは、日本・サウジアラビア・メタノール株式会社(JSMC)とサウジでのメタノール合弁事業Saudi Methanol Company (AR-RAZI)を20年間延長・継続することに合意した。なお、SABICのAr-Razi参加比率は75%に引上げられる。また、JSMCは本合弁事業更新の対価として13億ドル以上をSABICに支払う。
19.07.02 (Saudi Gazette)
アラムコは、ベーカー・ヒューズ・GEカンパニーと共同で非金属材料を使用し各種エネルギー産業用資機材を製造する施設をサウジ国内に建造する旨の覚書を締結した。操業開始後は非金属強化熱可塑性パイプ製造に集中する模様。
19.07.01 (Arab News)
2004年から2009年まで駐日サウジ大使を務めたFaisal Trad氏はArab Newsとのインタビューで、サウジ・日本の長年の友好関係の歴史、自身の駐在当時の回顧、ビジョン2030の目的達成のためにより緊密な協力関係構築へと向かう両国関係の将来について語った。
19.07.01 (Saudi Gazette)
OPECは7月1日、現行の非OPEC諸国との原油協調減産を2020年3月まで9カ月間延長することに合意した。2017年以来OPECとロシアを始めとする非OPEC国は、米国の原油増産による原油価格下落を避けるため減産を行っている。